天気 の 子 imax。 『天気の子』の深すぎる「10」の盲点

成田IMAX|映画『天気の子』|HUMAX CINEMA

天気 の 子 imax

レーザーIMAXとは? ついに都内にも出来た、とは何でしょうか? 以前記事にも書いたんですけど、1番最新の映画設備のこと。 画質とスクリーンサイズが段違いなんですよね。 例えば、池袋キュープラザのグランドシネマサンシャインに出来たのスクリーンサイズは、高さ18. 8mの巨大スクリーン 今までの映画館・都内最大スクリーンサイズは、ユナイテッドシネマ豊洲の高さ9. 6m 横幅も明らかに大きくなっていますし、縦幅は比べるまでもありません。 そして、それだけ大きなスクリーンに移してもボヤけないくらいの超高精細プロジェクターを使っています。 レーザーIMAXで、3D作品とか見たらどうなってしまうでしょうね笑。 ちょっと分かりにくいんですけど、どれくらい大きいのかという写真を載せておきます。 前にいる人の頭と比較して貰えれば、圧倒的な大きさに度肝を抜かれますよね笑。 気になるレーザーIMAXのお値段は、2500円 通常の映画よりも、700円も高いですが、それくらいの価値はあります。 大葉せんせい的には、2500円は安いなと感じました。 都内初!どこに出来たのか? ついにを導入した映画館が、東京の池袋にできました! 商業施設キュープラザの中の4階から12階が、映画館になっています。 レーザーIMAXは、その中でもシアター12の最上階。 所在地は、シャンシャイン通りの東急ハンズのところを西に1本横に入ったところ。 実際に見てみると、意外と小さい建物でビックリします。 商業施設と言っていますが、映画館にちょっとオマケがついたくらいの出店数ですね。 レーザーIMAXどうだったか? 池袋グランシネマシャンシャイン は、スゴイですよ。 もう全部の映画鑑賞をでしたいなと思いました。 大葉せんせいが観た映画は『』だったんですけど、映像美ももちろんスゴイですし、音響もスゴかった。 映像は、あんなに大スクリーンなのにボヤけてるところ一切なし。 普通の映画館って、よく見るとボヤけてるんですよね。 あれだけクッキリした映像で観てると、映画へ没入していくっていうのがハッキリ分かります。 さらに音響も良かった。 さすがIMAX。 『』の劇中は、雨の降るシーンが多いんですけど、その音が本当に雨が降ってきたのかっていうくらいのリアルな音。 その辺の映画館とは、格がちがうなーと、同じ映画を観ても全く違う映像体験になります。 もう全部レーザーIMAXでいいんじゃないかと。 グランドシネマサンシャインのレーザーIMAX劇場の感想 映像がスゴイってことは、当たり前だったんですけど、それ以外の劇場の設備についても報告していきます。 座席のイスは、背もたれも直角じゃないし、シートの固さも固すぎず、かなり観やすい設計でした。 劇場自体も扇型に配置されているので、横の席に座ったのですが、気にならないくらいでしたね。 あと前の座席と、かなり傾斜がついてるので、スクリーンを下の方まで観ることでできます。 IMAXは、縦にスクリーンが大きいので重要な要素です。 グランドシネマサンシャインのレーザーIMAXは、かなり優れた劇場と設備だという話でした! 大阪エキスポシティのレーザーIMAXと比べて… 日本には、レーザーIMAXの設備が2つあります。 池袋と大阪エキスポシティですね。 じゃあどっちがスクリーンとしては大きいのでしょう? レーザーIMAXのスクリーンサイズ• 東京 高さ18. 8mの巨大スクリーン• 高さは、池袋の方が大きい。 横幅は、大阪の方が大きい。 って感じですね。 どちらも同じくらいなんですね。 どちらも初めてみると、スクリーンのデカさにビビりますよ! グランドシネマサンシャインの不満点 グランドシネマサンシャインの不満点は、いくつかありますが、1番の不満点は、キャパシティに対して通路が狭いってこと。 エスカレーターなんて1列しかないので、最上階のレーザーIMAXの劇場に行くのに、ものすごい時間がかかります。 なぜ1列なんだ! そして、レーザーIMAXの劇場から出ると、混雑のため退場を階段でお願いしますと言われたので、階段を降り始めると……12階から4階まで入るとこ無し。 これには驚きました。 オススメされた移動口を使ったら、階段8階分も降りなきゃいけないなんて笑。 正直、そういった客の誘導は最悪な映画館と言っても良いでしょう。 映画館内をウロウロしていたので、耳にしてしまったんですけど、社員の偉そうな人が、キャパシティオーバーな現状を見て話していました「大丈夫なの、これ?」 大葉せんせいは、心の中でつぶやきました「ダメだと思う…」 それくらい混んでいたし、考えられてない導線でした笑! まとめ、早く観に行った方がいいよ 施設の導線は最悪ですが、映画を観るという体験に関しては最高でしたね。 さすがレーザーIMAX。 みなさんも早く見た方が良いですよ。 大葉せんせいは、本当に観たい映画だったら、レーザーIMAXが5000円でも観に行きますね。 それくらい、普通の映画と違うってこと! とにかく観て確かめた方が良いので、観てください! それでは、大葉せんせいでした。

次の

『天気の子 4D版』視聴できる映画館を一覧で紹介。9月27日から上映。

天気 の 子 imax

『天気の子』の公式サイトより 興行収入250億円を超えたアニメ映画『君の名は。 』(東宝)から3年、 新海誠監督の新作『 天気の子』(同)が7月19日より全国公開された。 前作がメガヒットとなっただけに、アニメファンのみならず多くの人から注目を浴び、公開3日間の興行収入は16億円突破となった。 この数字は『君の名は。 』の公開3日間の興行収入を上回る。 話題作としてこの上ない好スタートを切ったが、肝心の内容はどうだろうか。 実際に映画を観た人によるインターネット上の書き込みでは、「『君の名は。 』よりも面白かった!」「エンタメしながら新海らしさもあるし、絵の美しさは相変わらず最高」といった肯定的な意見がある一方で、「凡作。 正直期待外れ」や「『君の名は。 』以上にストーリーがガバガバだった」といった批判も少なくない。 公開前より新海監督が「賛否分かれる作品になる」と語っていたが、まさしくその通りの評判となったといってよさそうだ。 そこで、本作を観賞した映画業界関係者3人に『天気の子』の感想、解説を語ってもらった。 『天気の子』と『千と千尋の神隠し』の差とは? C 新海監督が今作の公開前から「作品への評価は、賛否両論分かれる」と言っているのは、最後の帆高の決断にあるみたいですね。 自分の大切な人を取るか、それとも雨のやんだ世界を取るか。 それで帆高が自分勝手に前者を取ったから、批判が出るだろうと。 A でも、そんなふうに誰も受け取らなくない? 僕には帆高がわがままにまったく見えなかったし、むしろ犠牲になるほうが意味わからない。 B 誰か傷ついたわけじゃないし、みんなあの世界に馴染んでたもんね。 それが本作の新境地といえば新境地でしょうか。 B 僕も社会的要素はないだろうと思ってたけど、意外とあった。 C そうですよね。 新海監督は、あえて社会を描く必要はない。 A 僕は今作も社会を描いてるとは全然思わないけどな。 『千と千尋の神隠し』(01年)は、現実と地続きの社会を描写していて、すごくメッセージ性があった。 たとえば、カオナシが引きこもりや匿名性の象徴だったりと、作品背景に当時の社会問題があったんだよ。 でも『天気の子』にはそれがない。 「この人、本当に社会には興味がないんだろうな」って思ったもん。

次の

『天気の子 4D版』視聴できる映画館を一覧で紹介。9月27日から上映。

天気 の 子 imax

新海誠監督の新作映画『天気の子』を鑑賞してきた。 今回は 「IMAX」という設備のシアターに入って鑑賞。 通常の映画鑑賞料金と、IMAXの追加料金を払って。 『言の葉の庭』や『君の名は。 』など、新海誠監督のこれまでの作品が面白くてすっかりハマったこともあり、今作への期待値は高く、なんかすごそうな設備で観てみたいと思ったのだ。 『天気の子』は面白かったし、感動もした。 そしてIMAXの設備によって、臨場感のある映像や音楽を体験することができ、より深く『天気の子』のストーリーの中へ入り込むことができたように思えた。 追加料金を払って観に行った価値はあったと思う。 この記事では、IMAXの設備や料金、IMAXで実際に鑑賞してみた感想を書いていく。 また、天気の子を観た感想についてもネタバレしない範囲で記述する。 鑑賞したのは2019年7月20日。 予めご了承ください。 IMAXとは カナダのIMAX アイマックス 社が開発した上映システムのこと。 IMAXの特徴はこんな感じ。 ・巨大なスクリーン ・映像が明るく高画質 ・観客の視界がほぼ映像で満たされるシアターの構造 ・多数かつ多方向に配置された音響システム これらの設備によって、通常のシアターより視覚的にも聴覚的にも迫力や臨場感が感じられる映画を楽しめるようになっている。 IMAXを観に行った場所 池袋にある 『グランドシネマサンシャイン』という映画館で鑑賞。 『キュープラザ池袋』という複合施設のビル内に設置されている映画館で、ビルの4~12階が映画館のフロア。 このうちの12階がIMAX専用シアターのフロアとなっている。 キュープラザ池袋のビルの外側からは、スクリーンに映し出された映像が見える。 IMAX専用シアターのある12階のロビー。 先ほどのビルの外側から見えたスクリーンの映像のある場所だ。 ロビーの天井が一面まるごとスクリーンとなっている。 シアターの中へは、専用の機械に予め発券した鑑賞チケットのQRコード部分を読み込ませることによって入ることができる。 ロビーには「IMAX」のロゴがデカデカと。 これはグランドシネマサンシャインで設定されている料金なので、映画館によって映画鑑賞料金やIMAXの追加料金は異なる。 シアター内に入ると、まずはスクリーンの目の前にやってきて、その巨大さを実感できる。 スクリーンの大きさは 横幅25. 8m、高さ18. スクリーンの高さは、お台場に展示されている実物大ユニコーンガンダムに匹敵する。 ユニコーンガンダムの高さは19. 近くにいると天を仰ぐほどの高さだ。 IMAX専用のシアター内は天井が高く、かなり広く感じる。 巨大なスクリーンに合わせて、シアター自体も大きく設計されているためだ。 グランドシネマサンシャインにあるIMAX専用シアターと通常のシアターとで、スクリーンの大きさを比較するとこんな感じ。 ・IMAX専用シアター 横幅25. 9m ・通常のシアター 横幅7. 8m…一番小さいサイズ 横幅16. 7m…一番大きいサイズ 参照URL :グランドシネマサンシャイン|劇場設備 比較をしてみると、IMAXのスクリーンは横幅も高さも、通常のスクリーンより何倍も大きいことが分かる。 面積比にすると4倍~20倍ほど、IMAXのスクリーンの方が大きい。 これにより、巨大なスクリーンに合わせて大きく投影された映像はぼやけることなく、むしろ従来のシステムよりも明るく鮮明に映し出されるとされている。 実際に鑑賞してみて、画面が細かい部分までくっきりと映し出されているように見えた。 また、各座席は傾斜のある配置となっていて、手前に座っている人が視界にあまり入ってこない。 基本的には映像のみが視界に入ってくるようになっている。 このようにスクリーンとの距離や座席の配置を工夫することによって、自分が映画の世界に入り込んだような臨場感を味わうことができる。 「ch チャンネル 」はスピーカーの数を表しており、12chの場合は12台のスピーカーが設置されていることになる。 「ch」とはなんぞやと参照したURL スピーカーはシアターの周囲を囲むように配置されており、音響に関しても臨場感が味わえるように設計されている。 通常のシアターは7. 1chで、スピーカーは8台分 0. 1chもスピーカーの数は1台と数える。 IMAXシアターの音響システムは、通常のシアターと比較してみるとスピーカーが多く設置されていることが分かる。 IMAXで鑑賞した感想 IMAXは確かに映画の世界に入り込んでいるかのような、臨場感があってよかった。 巨大なスクリーンで流れてくる映像は、自分の目の前で一連の出来事が起こっているような感覚で観られた。 音響システムについても、IMAXのシアターでは自分のいる空間の全体から音が響いてきて、臨場感に拍車をかけてくれた。 通常のシアターでは、そこにスクリーンがあって映像が流れているんだな、そこから音が流れてきているんだなと、なんとなく映像や音が流れている方向を意識して観ていたと思う。 IMAXで観た時は、特にその方向を意識をしなくても、自然に映像や音が入ってくるような感覚があった。 ただし、視界に目一杯入る形で映像が流れていくため、映像を見続けていると酔って気分が悪くなることがあるかもしれない。 特に画面全体が激しく動くようなアクションシーンがよく出てくる映画を鑑賞する場合は、その点を注意した方がいい。 『天気の子』本編では、実在する東京都内の景色がたくさん背景として出てくる。 どの背景もリアリティが感じられるほど緻密で、色彩豊かに描かれている。 IMAXの巨大なスクリーンと高画質な映像で、よりリアリティが増していったように思う。 東京の風景が連続して映し出されただけで、背景の絵のクオリティの高さに感動して涙が出た。 これは本当に。 音響システムも、『天気の子』の世界をしっかりと表現してくれていたと思う。 セリフの声は、こちらの目の前で喋っているかのよう。 人や車でごった返す東京都心のがやがやした環境音は、色んな方向から聞こえてくるのでその場所にいるかのような感覚に。 そしてストーリーの中で効果的に使用されるBGMや「RADWINPS」の曲の数々も、低音から高音まで丁寧に表現されて印象に強く残った。 IMAXの技術によって作品の魅力を存分に味わうことができたように思う。 新海誠監督自身が、インタビューでもそう語っていた。 ただ、敢えてそのように描いた心意気や良しと感じた。 帆高君は周りの人たちがどう言おうとも、ただひたすらに、自分の大切な人のために全力で行動していく。 その姿勢には胸を打たれるものがあった。 社会そのものに真っ向からぶつかるような構図があるけれど、不思議と全体的に優しい雰囲気で描かれているのもすごいと思った。 あまりにエキセントリックだったり、観ている我々にトラウマを植え付けたりするようなことはしない。 これには都合が良すぎる、主張が弱い、薄っぺらいといった意見が出てくるかもしれない。 ただ、映画に出てくる彼らの動向をじっと見守りつつ、安心してストーリーに没頭できる映画になっているとも思えた。 本編の内容をひと通り観て、「あなたたちはこれを観てどう感じますか?」と問いかけられているようにも感じた。 なので、観る人によって受け取り方はころころ変わってくる作品だと思う。 あるいは、一週間後、一か月後と、時が経って自分の心境に変化があってから観ると、また受け取り方が違ってくるかもしれない。 これは『天気の子』に限った話ではなく、どの映画を観ていても起こり得るはずなのだが、「色んな意見が出てくるものなんだ、どのように感じてもいいものなんだ」ということに改めて気付かされる作品だと思った。 『天気の子』のロケ地へ実際に足を運んでまとめた記事も上げている。 こちらはネタバレを含む内容となっている。 実在する東京都内の景色がたくさんモデルになって出てきていることがわかった。 RENSTA.

次の