佐野 史郎 ケガ。 ガキ使 笑ってはいけない2019

ガキ使「笑ってはいけない」で佐野史郎が骨折!理由は何?放送ある?|アレって気にならない?

佐野 史郎 ケガ

高須氏とは小学校時代からの付き合いである松本人志。 今回の騒動をどう思っているのか… 『ガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の恒例の年末特番がまた炎上する事態となっている。 そんな中、今年は放送前にすでに炎上している。 茨城県で11月6日に行った同番組のロケ中に、俳優の佐野史郎が腰の骨を折るけがをした。 全治2カ月の重傷だという。 「ドラム缶の中に液体窒素を入れ、その上に佐野さんが乗りラーメンを食べるというロケだったそうです。 その液体窒素を破裂させて、どのくらい体が浮くかという、聞いただけでもケガする危険性が高い企画です。 その実験を終えた後に佐野さんは腰の痛みを訴え、病院へ向かったのです」(スポーツ紙記者) ケガを発表した段階では、さほど炎上していなかった。 佐野は番組がお蔵入りにならないように、入院している中で「番組放送に関しましては、私の負傷で笑えない状況にならないよう放送されることを、心より願っております」とコメント。 大人の対応をして収束させようとしたからだ。 問題はこのあと起きた。 11月9日ナイツのラジオ番組『ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ)にダウンタウンの同級生であり、いまだにダウンタウンの番組を数多く担当している放送作家の高須光聖氏がゲストに登場した。 「ガキの使い」でもチーフ作家を務める高須氏が、あの騒動の舞台裏を明かしたのだ。 だから向こうが恐縮して……」 と、あたかも佐野が張り切ったので大けがにつながり、逆に恐縮してあのようなコメントを出したかのように発言したのだ。 しかしこれを聞いたリスナーがツイッターを通じて高須氏の発言を佐野に伝えると、11月9日中にすかさず《そんなこと、一言も言ってません。 佐野史郎》と返したのだ。 そのあとも続けて《ラジオを聴いていないので、なんとも申し上げられませんが、スタッフの方から安全であることを確認した旨、うかがった上で挑戦した経緯です》とツイートし高須氏の発言を真っ向から否定した。 1800字を超える長文に思いを綴った佐野は、高須氏がラジオで語ったことに対し、 《高須さんは、現場にいらっしゃらなかったので、スタッフからそのように聞かされたならば、そのままラジオで発言なさるのは、まあ、流れの中で仕方がないことだとは思いますが、それでもね、僕が「やる」と言わなければこんな事故は起きなかったのに…というニュアンスには傷つきますが》 と、不快感をあらわにしたのだ。 これを受けてネットは荒れに荒れた。 「松本がいなかったら仕事なしの腰巾着」などと高須氏をバッシングする辛辣なコメントが並んでいる。 では、なぜこのようなことを電波に乗せて公表したのか。 そこには彼のバックグラウンドに端を発すると、あるテレビ局関係者は明かす。 「高須さんは浜田さんと幼稚園から、そして松本さんとは小学校からの幼馴染です。 京都の大学を卒業後に上京したのですが就職に失敗し途方に暮れていた。 現在に至るまで高須さんの仕事の8~9割はダウンタウンの番組もしくは吉本関係の番組です。 特に松本さんには一生頭が上がらないでしょうね」 現在も作家として恩恵を受け続ける高須氏にとって、ダウンタウンは何があっても守るべき絶対的な存在なのだろう。 今回の騒動について佐野の所属事務所に話を聞くと、 「番組のプロデューサーを通じ、高須さんから佐野へ謝罪のメールを頂きました。 誤解も解けたようですし、もう佐野もわだかまりは無いでしょうね」 とのこと。 また、高須氏も11日に自身のTwitterを更新し、謝罪している。 PHOTO:坂口靖子.

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佐野史郎「ガキ使年末SP」収録で全治2カ月のけが

佐野 史郎 ケガ

「そんなこと、一言も言ってません」 「そんなこと、一言も言ってません」。 佐野さんは2019年11月9日、放送作家の発言内容をツイッターユーザーから伝えられると、このユーザーにこう説明した。 佐野さんは、「笑ってはいけない」シリーズで知られる「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 年末スペシャル」のロケがあった6日夜、第3腰椎を骨折して全治2か月のケガを負った。 液体窒素を入れたペットボトルをドラム缶に入れ、佐野さんがボトルの破裂した缶の上に座ってラーメンをすすっていられるかを試した企画だった。 このトラブルについて、番組の放送作家、高須光聖さん(55)が、TBSラジオ番組「ナイツのちゃきちゃき大放送」への9日の出演で、自分は現場にはいなかったとしながらも、佐野さんが「もっとこうしたい」「思い切ってやりたい」と自ら企画内容を望んでいたと周囲から聞いたと話した。 そして、佐野さんはトラブル後、逆に恐縮していたとも漏らした。 一方の佐野さんは、自ら望んだわけではなく、番組スタッフから安全だと聞いたから挑むことにしたとツイッターで説明し、「やるなら、やるしかないか」とは言ったかもしれないとした。 10日に入って、佐野さんは、自らのブログでも、「『ガキつか』事故の真相!? 」と題して考えを述べた。 放送作家は、ツイッターでは佐野氏発言に触れず ブログでは、佐野さんは、ラジオで盛って話すのは良くあることとしながらも、「僕が『やる』と言わなければこんな事故は起きなかったのに... というニュアンスには傷つきます」と苦言を呈している。 一方で、高須さんが伝え聞いた話で誤解している可能性も指摘した。 佐野さんは、今回のトラブル後に「大丈夫、大丈夫、次のコーナー、やっちゃいましょう!」と話したとし、「これが、僕が、『もっと思い切ってやりたい!と発言していた』と、高須さんがスタッフから聞いた言葉の真相ではなかったか」とも推理した。 高須さんは、ラジオ番組に出演したことはツイッター上で報告した。 ただ、佐野さんの発言については、11月11日19時現在で何も触れていない。 日本テレビの広報部にJ-CASTニュースが11日に取材したが、この日は回答が得られなかった。 (J-CASTニュース編集部 野口博之).

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佐野史郎の大ケガで収録がバレた「笑ってはいけないSP」 日テレはしぶしぶ公表?

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11月にバラエティー番組の収録で腰椎骨折して以来、初のドラマ出演が決定した佐野史郎。 その連続ドラマ『10の秘密』(カンテレ・フジテレビ系)の放送が2020年1月14日からスタートする。 佐野は、1992年放送『ずっとあなたが好きだった』(東京放送)の桂田冬彦役でブレイク。 その後も数々のドラマや映画に出演し、2018年放送『限界団地』(東海テレビ)で、連続テレビドラマ初の主演をつとめた。 1月スタートの連続ドラマ『10の秘密』(カンテレ・フジテレビ系)は、向井理が主演。 向井が演じる主人公・白河圭太の愛する娘が何者かに誘拐されることに端を発し、圭太と関わるさまざまな登場人物たちの計り知れない秘密が絡み合い、次々に事件が巻き起こるオリジナル脚本の本格サスペンスだ。 佐野が演じるのは、圭太の元妻・由貴子(仲間由紀恵)が顧問弁護士を務める帝東建設の社長・長沼豊役だ。 ドラマについて佐野は「先が読めないし、原作がない…この先どうなるんだろうと想像しながらディープな世界を楽しんでもらえたら」と話し、共演者についても「今からワクワクしています」と、撮影が楽しみな様子。 そしてこの作品が「俳優として再スタート」と意気込みを語った。 「1話完結のドラマもいいけれど、このドラマのように、少しずつ『秘密』が明かされることで物語が繋がって、なるほどってなるようなドラマは最近少なかったんじゃないですかね? 劇中の事件を通して今の世の中を象徴的に現してもいるようにも感じられますし、この作品に参加させていただきとても光栄です。 共演者のみなさんのそれぞれの駆け引きも楽しみですよね? 今からワクワクしています。 打ち合わせで、いただいている台本から先の今後の展開を教えてもらったんですが、まさかそういう展開になるのかって予想できなかったですよ(笑)」と話した佐野。 「骨折事故で皆さまにご心配をおかけしてしまいましたが、今回は俳優として再スタートのドラマでもあります。 退院早々に今回のような素晴らしい作品と出会え、感謝の気持ちでいっぱいです。 演じることの喜びが、今までとは違う感覚で芽生えています。 好きな世界に生き、好きな作品と巡り会え、正面から取り組ませていただけることが当たり前ではないということにも気づかせてもらえました。 」とも。 放送は2020年1月14日・夜9時にスタートする。 Lmaga.

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