好き な 人 が でき た 離婚。 「夫以外に好きな人ができた…」悩むのは2つのタイプ|ウーマンエキサイト(1/2)

【好きな人ができない!そんな人の特徴&解決策って?】

好き な 人 が でき た 離婚

好きな人ができても、罪ではないんですか? なんだか救われた気分です! はい、お願いします! 旦那以外に好きな人ができたら、あなたならどうしますか? 「旦那以外に好きな人なんて、絶対にありえない!」「旦那も子供もいるのに考えられない!」 世間の冷たい罵倒にビクビクしながら、まるで隠れキリシタンのようにもやもやと好きな気持ちを押し殺しながら仕事と家事をこなす日々。 そんなの悲しくないですか? では! 旦那以外に好きな人ができたら、悲しまなくていい方法があるとしたらどうですか? え? そんな方法あるんですか? あるんです!! ということで、今回は「旦那以外に好きな人ができたら? 離婚せずに円満な夫婦生活を送る方法4つ!」を筆者で専門家の下野みゆきが詳しく解説していきますね! そうだよ。 不倫は刺激となり、だんだんあなたの罪の意識は麻痺していきます。 一方、好きな人がいることは、トキメキです。 誰かを巻き込むことはありません。 ここでいう、「旦那以外に好きな人ができたら、楽しむ方法」は、不倫を楽しむ方法ではありませんよ! 好きな人ができたことを楽しむというのは、言い換えれば「恋」を楽しむということなんです。 ここで、筆者お勧めの恋を楽しむ方法を伝授しますね。 まず、好きな人を知る身近な友達、同僚に好きな人の話を聞いてもらうこと。 学生のとき、好きな人ができたら、友達と恋バナをするとさらに気持ちが盛り上がった経験ありませんか? 好きな人のコトを人に話すことで、「恋」をしてるという実感が沸くのです。 実は、これには不倫に発展することを防止する効果もあります。 旦那以外に好きな人ができたことを第三者に話してしまっている以上、バカなことはできないと心のストップもかかりやすいのです。 そうですね。。 旦那の悪い所とついつい比べてしまっているような……(汗) 「うちの旦那はこんなことしてくれないけど、好きな人はしてくれる。 」 「好きな人はしてくれるから、うちの旦那はダメな人? 劣ってる?」 この考え方ってほんとに正しいですか? そういうわけじゃないですよね。 旦那以外に好きな人ができたら、旦那の荒探しだけは絶対にしてはいけません。 旦那の悪い所=自分が旦那に物足りなく感じている所 というだけなので、旦那と好きな人を比べてみてどっちがいいと決めること自体ナンセンスです。 ときめいているときって、なんでもカッコよく見えたり、輝いて見えるものです。 旦那以外に好きな人ができたという一時的かもしれない感情に便乗して、旦那の荒探しをするのはちょっと旦那さんが可哀そうですよね。 旦那以外に好きな人ができたら、その人のことは今は大好き。 でも、これは一時的なものかもしれない。 好きな人の良いところしかみてないかもしれない。 旦那と内緒で、付き合うことになって、やっぱり旦那の存在の大きさを感じて、でも気づいたときにはもう遅い……ということになるのは嫌ですよね。 そのケースについて考えてみようか。 旦那以外に好きな人ができたら、旦那ではなく好きな人を選ぶ。 なんだか、薄情に聞こえますか? けれど、長い結婚生活。 旦那のことを永遠に愛し続けることも全員ができるわけではありません。 「旦那や家族も大事。 でも好きな人も愛している」 この場合は、思いとどまったほうがまだいいです。 「旦那のことは愛せなくなってしまった。 」「旦那と一緒にいることはストレスでしかない」 旦那以外に好きな人ができたら、こういう精神状態になってしまったときは、好きな人を選んでもいいのかもしれません。 好きな人とうまくいくかどうかは分からない。 でも、自分の気持ちにはウソはつけない。 離婚を真剣に考えるきっかけになったという意見もよく聞きます。 もしくは、中途半端な気持ちのまま、ずるずると不倫が泥沼化している例もたくさんあります。 どの道を進むべきかしっかり自分と向き合い考えてくださいね。

次の

結婚一年目のスピード離婚によくある3つの原因とは [離婚] All About

好き な 人 が でき た 離婚

パートナー以外に好きな人ができてしまったら、離婚するかどうか誰でも迷ってしまうでしょう。 一生添い遂げることを誓ったはずなのに、一緒に生活をしてみれば相手の嫌なところが目にいてしまって、だんだんと愛がなくなってしまうことも不思議ではありません。 また、とくに不満はないけれど、一緒に生活をしていてぜんぜん楽しくないといった人もいるでしょう。 そうなったとき、他の素敵な人に出会ってしまったら心が動いても仕方ないことかもしれません。 ただ、『好きな人ができた』といった理由で離婚することに、世間の目や自分の倫理観がネックになって躊躇する人もいるでしょう。 この記事では、『好きな人ができた』ことを理由に離婚するデメリットや、離婚できるのかどうか、離婚するためにできることについて解説します。 『好きな人ができた』を理由に離婚するデメリット 『好きな人ができた』といった理由で離婚する場合には、デメリットやリスクがあります。 どういったものがあるのかここで確認してみましょう。 慰謝料や養育費などを払う可能性がある 離婚した場合には、 慰謝料や養育費などの経済的な負担が発生する可能性があります。 パートナー以外に好きな人ができた場合、すでにその人と肉体関係を持っているケースもあるでしょう。 そうなった場合、不貞行為を根拠に慰謝料を支払わなければならない可能性があります。 慰謝料の相場は100万円~300万円 ケースによってはさらに増額することもあります と高額で、分割などにした場合には、長期に渡って支払わなければならないこともあります。 また、養育費に関しても同様です。 養育費とは、未成年の子供が生活するために支払われる費用のことです。 離婚後、子供の親権者がパートナーだった場合、あなた自身と同じ水準で子供が生活できる程度を、養育費として支払わなければなりません。 ケースによってはあなたの生活を圧迫しかねないでしょう。 夫婦のどちらを親権者にするかというのは、話し合いで決めることもできますが、調停や裁判となった場合、次の3つの事情を考慮して決定されます。 現実で子供を育てている人を優先• 乳幼児については母親優先• 子供が15歳以上の場合は子供の意思を尊重 つまり、『好きな人ができた』ことを理由に離婚する場合、あなたが親権を獲得できないといったことはありません。 けれど、 話し合いの場や調停・裁判などで、パートナーに親権が渡る可能性は十分にあります。 夫婦のどちらが親権者になるかについてはケースバイケースです。 どうしても親権を獲得したい人は一度弁護士に相談するとよいでしょう。 【北海道・東北】• 【関東】• 【北陸・甲信越】• 【東海】• 【関西】• 【中国・四国】• 【九州・沖縄】• また離婚する可能性がある 離婚してパートナーと別れ、再婚できたから『めでたしめでたし』といったわけではありません。 再婚後、またパートナーへの愛情がなくなってしまうこともあるかもしれません。 恋愛をしている場合、その相手しか目に入らないといった人もいるでしょう。 けれど、いざ再婚して時間が経っても、永遠にそのパートナーを愛し続けられるという保証はありませんし、再婚して時間が経てば、また新たに好きな人ができてしまうかもしれません。 離婚は、結婚するよりも労力のいることです。 何度も離婚する可能性があることについて、十分検討した方がよいでしょう。 世間から冷たい目で見られる可能性がある 好きな人ができて離婚することをよしとしない人もいるでしょう。 ケースによっては『略奪愛』などと言われ批判されてしまうこともあります。 親戚や友人、近所の人などが、あなたの離婚を機に連絡を絶つということもあるかもしれませんし、連絡を絶たないまでも、それまでとは接したときの態度が変わってしまうかもしれません。 どちらにせよ、 世間から冷たい目で見られることや、ときに批判されることは覚悟しましょう。 配偶者の離婚しない意思が固い場合離婚は難しい そもそも、『好きな人ができた』といった理由で離婚はできるのでしょうか。 答えから簡潔に述べますと、 パートナーの了承がない場合には難しいというのが現実です。 離婚するには、主に次の3つの方法があります。 離婚の種類 内容 協議離婚 夫婦が話し合いで離婚する方法。 互いに離婚に納得し、離婚届を提出すれば離婚が成立。 離婚調停 家庭裁判所で調停委員に間を取り持ってもらいながら離婚する方法。 主に離婚の条件などについて話し合う。 夫婦ともに離婚に合意しない限り離婚は成立しない。 離婚裁判 裁判で離婚を認めてもらう方法。 後述する に該当しない限り離婚は原則成立しない。 協議離婚は最も一般的な離婚の方法で、夫婦が話し合いを行い、ともに離婚に合意していれば離婚が成立します。 このとき、離婚の原因がなんであっても問題はありません。 つまり、 あなたが『他に好きな人ができたから離婚してほしい』と言い、パートナーがそれに納得していれば、あとは離婚届を提出すれば離婚が成立するのです。 もし、パートナーが離婚に納得しない場合には調停・裁判へと移行します。 調停離婚では、調停委員 弁護士・医師・大学教授などの各分野で活躍した、社会やそれぞれの専門分野に豊富な経験・知識を持つ人が選ばれます が夫婦のそれぞれの言い分を聞き、間を取り持って話し合いを行います。 調停といっても基本は話し合いです。 パートナーが離婚に合意しない限り離婚は成立しません。 調停で話がまとまらなければ、最終的には裁判手続きに移行します。 しかし、裁判で離婚が認められるのは、以下の5つの離婚事由に該当するときのみです。 (裁判上の離婚) 第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。 一 配偶者に不貞な行為があったとき。 二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。 三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。 四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。 五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。 引用元: つまり、裁判においては、『好きな人ができた』といった理由だけで離婚が認められることは原則的にありません。 あなたが離婚したいのであれば、 協議か調停でパートナーに離婚を納得してもらうしかないのです。 ここでは、離婚するためにできることを解説します。 パートナーと交渉する 離婚するためには、パートナーに離婚に納得してもらうしか方法がないことはお伝えしました。 そのためには、 離婚について話し合いをしなければなりません。 このとき、離婚の条件についてできるだけパートナーの主張を認めましょう。 そうすることで、納得してくれるかもしれません。 また、どうして離婚したいかについて話すといったことも重要です。 パートナーへの不満を述べ、このままの生活に我慢できないことをきちんと説明できれば、離婚に応じてくれるかもしれません。 ただし、 パートナーを悪者にすると、逆に話がこじれてしまうケースも多いです。 主張すべきところと、我慢すべきところの見極めが重要です。 何が何でも離婚に応じてくれない場合には、家庭裁判所に離婚調停を申し立てるべきでしょう。 別居をすることで夫婦としての『タガ』のようなものがはずれ、パートナーが離婚に応じるケースもあるからです。 また、長期の別居は法定離婚事由の『その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき』に該当する可能性があります。 どれくらいの期間を長期というかに関しては、一概にはいいきれませんが、『5年~10年』が目安と言われています。 ただし、裁判で離婚が認められるには、一概に長期間別居すればよいというものでもありません。 夫婦の状況によっては、別居をしても離婚が認められないこともあります。 また、勝手に出ていくと、法定離婚事由の『悪意の遺棄』に該当するケースもあるので注意が必要です。 あなた自身のケースで離婚が成立するかどうかについて詳しく知りたい人は、弁護士に相談してみるとよいでしょう。 【北海道・東北】• 【関東】• 【北陸・甲信越】• 【東海】• 【関西】• 【中国・四国】• 【九州・沖縄】• 不倫した配偶者からの離婚請求は原則認められない もし好きな人と肉体関係を持っていることをパートナーが認識している場合は、原則離婚は認められません。 不倫は上で説明した法定離婚事由に該当し、不倫をした人からの離婚請求が認めることは、『信義誠実の原則 互いに相手の信頼を裏切らないという原則 』に背くからです。 ただし、例外もあります。 離婚原因を作った人からの離婚請求が認められなかったのは、『有責』というポイントに重点を置いていたからでした。 しかし、1987年9月2日の最高裁判決で、不倫した側からの離婚請求が認められました。 これは、離婚を認めるポイントが『破綻主義』に変化してきたからだといえるでしょう。 不倫をした側からの離婚請求であっても、 夫婦の事情を考慮し、夫婦関係が破綻しているのであれば婚姻を続ける意味がないとして、離婚が認められるケースも例外的に出てきたのです。 なお、不倫した側からの離婚請求が認められるには、次の3つの条件を満たす必要があります。 別居が長期に渡る• 夫婦間に未成熟の子供がいない• 相手配偶者が離婚によって過酷な状況にならない 有責配偶者からの離婚が認められる条件などについては、次の関連記事を参考にしてください。 離婚が認められた裁判例 平成14年の6月26日の東京高等裁判所の判決では、別居期間6年で、不倫した夫からの離婚請求が認められました。 同居は22年していましたが、その後別居期間が6年間あったこと、2人の子供がどちらも成人していたこと、また、妻側に十分な収入があり、妻が住んでいる住居のローンも夫が払う条件を提示していたことが考慮されました。 上記の条件であれば、『信義誠実の原則』に反するとは言えないとして、このケースでは離婚が認められたようです。 【参考】 事件番号 平13(ネ)5675号 文献番号 2002WLJPCA06260003 離婚が認められなかった裁判例 平成9年2月20日の東京高等裁判の判決で、不倫した夫からの離婚請求が認められなかった裁判例です。 夫と妻は20年別居しており、その間夫は不倫相手と同居していました。 しかし、夫は別居中何度も妻の家に戻り、身の回りの世話をしてもらっていたり、妻にプレゼントを贈ったりしていました。 離婚調停を申し立てたときに夫婦間で交流があったことも考慮され、別居期間が20年であるにもかかわらず、夫婦関係は破綻していないとして、離婚は認められませんでした。 【参考】 事件番号 平8(ネ)2604号 文献番号 1997WLJPCA02200002 好きな人ができて離婚したいときの相談先 好きな人ができて離婚したい場合には、専門的な立場からのアドバイスが有効です。 離婚カウンセラー 夫婦間での話し合いで離婚を目指す場合には、離婚カウンセラーへの相談が有効です。 離婚カウンセラーは、夫婦の心理面や離婚問題などについて専門的な知識を持っており、具体的なアドバイスを用いてあなたに最善の解決策を導いてくれます。 離婚カウンセラーに相談することで、どのように話し合えば配偶者が離婚に納得してくれるかアドバイスをもらえるでしょう。 弁護士は交渉のプロ。 パートナーが話し合いで離婚に応じてくれないといった場合でも、 離婚条件などの提示などを代わりにしてもらうことで、離婚に応じてもらえるかもしれません。 また、調停や裁判といった場合には、豊富な法律知識が必要になることもありますし、さまざまな手続きを行なわなければなりません。 弁護士に依頼しておくことで、離婚の条件面を緩和できたり、煩雑な作業を代理してもらったりといったことも可能です。 ただし、あなたが不倫している場合、パートナーに離婚に応じてもらうにはあなた自身の『誠意』と大幅な経済的負担 財産分与や慰謝料など といった、自分の努力が必要不可欠であることは覚悟しておくべきかと思います。 【北海道・東北】• 【関東】• 【北陸・甲信越】• 【東海】• 【関西】• 【中国・四国】• 【九州・沖縄】• まとめ 好きな人ができたという理由で離婚することも不可能ではありません。 しかし、多くのリスクが伴うことを覚悟しなければなりません。 また、もし好きな人と不倫していた場合には、あなたの離婚請求が認められないといったこともあります。 パートナーに離婚に応じてもらうには、相当な経済負担を必要とすることもありますので、大きな覚悟が必要になるかもしれません。 もし、ご自身での交渉が難しそうなのであれば、弁護士に依頼してみましょう。 具体的な条件を提案し、代わりに交渉することでパートナーが離婚に応じてくれることもあるかもしれません。

次の

旦那に好きな人ができたようです。まだ恋愛の始まりといった感じですが、今...

好き な 人 が でき た 離婚

【オレ様リーマンの非ジョーシキ恋愛入門37】 約半年間、爆速でフッたりフラれたりを繰り返した必死すぎる婚活経験を生かして、なぜか上から目線で本音の恋愛論を語ります。 ちなみに普段は、どこにでもいそうなただのアラサーリーマン。 彼女と同棲して約1年、入籍から早1ヶ月経った。 当たり前だが、だれかと一緒に暮らすのは大変なことだ。 率直に言って、うっかり元カノのだれかと結婚していたら、ヤバかった…と折に触れて痛感する。 ということで、今日は結婚相手をどう選ぶかについて書く。 好きは必ず慣れる!? 一般的には、誰だって 「好きな人と結婚したい」 と思うだろう。 だが、この「好き」ってのが意外とクセモノだ。 まず、好きって慣れちゃうのだ。 わかりやすい例をあげてみよう。 仮にあなたが面食いでイケメンと結婚したとする。 結婚して2~3年は、 「やっぱり、ウチの旦那はかっこいい!」 と思うかもしれない。 が、いずれ見慣れて何とも思わなくなるだろう。 さらに10年・20年経って、旦那の髪が薄くなり、頬もたるみ、腹まで出てきたときに、それでも「かっこいい!」と思えるなら、すぐに眼科に行ったほうがいい。 もしくは、「結婚するなら絶対金持ち!」と決めて、首尾よく条件に合う男性と結婚したとする。 最初こそ、それなりに裕福な生活をして「私、勝ち組!」と思う可能性はある。 しかし、これまた5年・10年経つと、自分の家の車がベンツでも、 「何でお隣はフェラーリなの!キーッ!!!」 となりそうだ。 ということで、最初好きだったことも、慣れればいずれはそれが普通になってしまう。 だからそこまで考えて、相手を選ばなきゃいかん、ってことだ。 なお、たとえはわかりやすくするために、あえて単純化して書いた。 別に悪気はないのであしからず。 それ、本当に好き? もう一つ「好き」に関して言うと、今思い描いている「こういう人が好き」って、実際に会ってみると「別に好きじゃないかも…」ってことが結構あるのだ。 オレの話だが、実は月に10~20冊ぐらい本を読むほどの読書家なので、昔は、 「本を読むのが好きな子と付き合えたら楽しいだろうなぁ…」 と漠然と思っていた。 同じように「趣味が合う人がいい」ってのは女性でも多いだろう。 で、付き合えちゃったのだ! 読書好きの子と。 ところが、本は好きでも、作家の好みが違っているなんてことは当然ある。 最初こそオレが好きではない、いやむしろ嫌いな作家を彼女が好きと言っても、 「あの人の本いいよね。 オレも〇〇って作品は好きだよ。 」 などと、「一番マシ」に思っているぐらいの作品をあげて話を合わせていたが、だんだん苦痛になってきた。 そして、気が付いた。 趣味なんか合わなくていいんじゃないか?と。 趣味ってのは往々にして自分なりのこだわりがあるもの。 だから中途半端に合うと、逆に細かいところのズレが目立って、時として苦痛でさえある。 同様に、今何となく思っている「好き」は、結構ズレている可能性がある。 以上の2点から、「好き」はあまり当てにならないと思うのだ。 ちょっとした違和感が命取り! 逆に、「嫌い」について考える。 あらかじめ言っておくが、こっちのほうが重要だ。 例えば、 「ちょっと強引だけど、そこが男らしい」 みたいな男性と付き合ったとする。 言い方は悪いが、恋愛の初期なんてみんな少し頭がおかしくなっているので、悪い点さえ良く見えてしまうもの。 だから、冷静に考えると別に好きでもない「強引さ」が「男らしい」に変換されたりする。 だが、これまた慣れてくると、やっぱりただ強引なだけに感じられ、自分の意見を聞かないことや何でも勝手に決めることにイライラし、徐々にストレスになっていく。 「実はさみしがり屋なのが、逆にかわいい」 「大らかだけど、時間にルーズ」 なども同じで、慣れてきたらどんどんイヤな点が目立ってきそうだ。 結婚相手の選び方まとめ 以上を踏まえ、まとめてみよう。 まず、男性の「好き」な点より、「嫌い」な点についてよくよく冷静に考えたほうがいい。 好きは慣れちゃうし、そもそも勘違いしている可能性もある。 だが、恋愛中に良いように解釈し、正当化してしまった嫌いな面は、徐々に膨らんでいく。 オレの場合、まず「遅刻する」女性と、イジるでも非難するでも、とかくオレに対して批判的な女性はムリ、とした。 どんなに好きでもそれだけで即アウトである。 超がつくほどせっかちなので、待たされるのは嫌いだ。 それに、人間ってのは「一事が万事」なのか、遅刻する人って他のことでもマイペースなケースが非常に多い。 また、「オレ様リーマン」と名乗るぐらいだから、「月に届くんじゃないか?」ってぐらいプライドが高い。 たとえ正論でも、自分に対する批判など聞きたくない。 なので、軽くイジられる程度でも相当腹が立つから、そういう女性も避けてきた。 ただ、もちろん、全然好きじゃないと結婚する気にもならないので、超主観的に「顔面偏差値55以上」というのを好きの部分の条件とした。 これらの条件さえクリアしていれば、とりあえず2人で会ってから判断していた。 参考として書いたが、細かい条件は人によって違うので、あとは自分で考えてくれ。 てことで、みなさんが良い相手と巡り合うことを願う。

次の