妊娠後期 貧血 数値。 血算について【妊娠中の検査シリーズ】

妊娠中の貧血の原因と対策は?胎児への影響はある?

妊娠後期 貧血 数値

ウイルス性肝炎の場合は、発症後2ヶ月以内に基準値に戻り、約7割のケースで跡形もなく治る。 慢性肝炎 ・ 活動型 100IUを超え、中等度の上昇。 治りにくくて肝硬変まで進みやすい。 ・ 非活動型 50~60IUの軽度の上昇。 比較的治りやすい。 ほかの検査や肝臓の組織片をとって調べる組織検査などに基づいて診断される。 劇症肝炎 GOT、GPTともに1000IU以上の著しい上昇。 黄疸が現れ、腫れていた肝臓が突然縮小して昏睡におちいり、死亡することも。 Sponsored Links 肝機能の懸念 肝機能に関しては、以前(20年弱前) ウィルス性の肝炎になった事もあったので、ちょっと心配はしています。 まあすでに完治済みで、妊娠前に行ったものも含めて肝炎検査ではずっとシロです。 一応、朝の健診の時に強面ヤクザ先生に聞いた時も、「 今回ちょっと高く出ただけだから、そんなに気にしなくて良いよー」とアッサリ言われたので、大丈夫と思おう! (血液検査結果のときにわざわざ「経過観察」と研修医さんが伝えてくれたのは、大事をもって伝えてくれたのでしょう。。。 Sponsored Links まとめ• 妊娠中期~後期に行う血液検査では 末梢血液(赤血球、白血球、ヘモグロビン、血小板など)、 肝臓の働き(GOT、GPT)、 栄養状態(TP)の他にも 血糖値や コレステロール値なども調べる• 妊娠してからの 食事の生活習慣があらわれるので、見直すきっかけになる• 双子妊娠の私は栄養不足とストレスの影響が出た結果でした というおはなしでした。 血液検査って、項目がずらっと並んでいて、いまいちよく分かりませんでしたが、調べてみると 妊娠の影響が確実に反映されるんだなーと思いました。 基準値を少し超えたくらいでは、レッドカードにはなりませんが、 今後悪化する可能性の芽でもあります。 私の場合は、以下のことに気をつけようと思います!.

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妊婦の貧血症状は?妊娠後期や臨月はなりやすいの?妊娠中の対策は?

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妊娠すると疲れやすくなったり、息切れが起こったりする方もいらっしゃると思いますが、その原因の一つに貧血があります。 妊娠すると貧血になりやすく、後期になるほど悪化する傾向があります。 貧血症状がある方はその原因と対策法を知って、出産までに改善させておきましょう。 妊娠による貧血の症状 妊婦の貧血症状 貧血が強くなるにつれ、疲れやすさや息切れ、動悸、めまい、頭痛などの症状が現れます。 また、妊娠が原因で貧血になった方は貧血を自覚できますが、妊娠前から貧血の方はその状態に慣れてしまっており、かなり悪化するまで自覚できないことがあります。 赤ちゃんへの影響 赤ちゃんは10ヶ月の間、たくさんの栄養と酸素が必要で、その源は母親の血液です。 そのため母親に貧血があると赤ちゃんへの栄養が十分行き渡らない可能性があります。 赤ちゃんには優先的に栄養が運ばれるためすぐに何か起こるわけではありませんが、貧血が強い妊婦さんから生まれた赤ちゃんは低体重児が多いという報告もあります。 赤ちゃんのためにも妊娠初期から貧血対策をする必要があります。 妊娠による貧血の原因 原因1. 血液量の変化によるもの 非妊娠時の女性の血液量は体重50kgの人で4Lくらいありますが、妊娠すると妊娠初期より徐々に増加し、32週頃には最大の約1. 5倍、6Lにまで増えます。 ところが、血液成分は全てが同じように増えるわけではなく、赤血球などの血球成分より水分の増加量の方が多いため、実際は薄まった状態となり血液が増加するとともに貧血傾向になりやすいです。 血液量が増えるのは赤ちゃんに必要な栄養と酸素を送るためと、分娩時の出血に備えるためです。 貧血のまま放っておくと体がしんどいばかりでなく、分娩時の出血にも耐えられなくなる可能性あるので、分娩までに改善させておくことが大切です。 原因2. 赤ちゃんを優先させるため 妊娠すると赤ちゃんに酸素や栄養を送るためにたくさんの鉄分が必要になり、赤ちゃんには優先的にママの体の鉄分が使われていきます。 妊娠による貧血の対策 ヘム鉄を意識して摂る 鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄があり、ヘム鉄は非ヘム鉄より体内に吸収されやすいので積極的に摂るとよいでしょう。 ヘム鉄が多い食品は肉や魚などの動物性たんぱく質で、レバー、牛肉、牡蠣、いわし、卵黄、あさりなどです。 で肉類が食べられない方は、卵黄やかつお節、あさりなどあっさりしたヘム鉄の多い食品を摂るとよいでしょう。 鉄分の吸収を促す食品を摂る 例え非ヘム鉄であっても、鉄分の吸収を促すビタミンCやたんぱく質と一緒に摂ると、鉄分を効果的に吸収することができます。 非ヘム鉄を多く含むのはひじきやほうれん草、納豆などの大豆製品です。 たんぱく質を多く含む肉や魚、ビタミンCを多く含むレモンや果汁ジュースを鉄分と一緒に上手く取り入れましょう。 レモン果汁や果汁ジュースはハーブティーにしぼって一緒に飲むとつわりのときでも飲みやすいです。 特にハーブティーの中でもは鉄分やビタミンCを多く含んでいるのでおすすめです。 また、葉酸やビタミンB12は鉄分を作るのに欠かせない栄養素です。 葉酸を必要とする初期には特に意識して摂りたい食品です。 ビタミン12は貝類や肉類に、葉酸はほうれん草など葉物野菜に多く含まれています。 鉄分の吸収を妨げるものは避ける 特に非ヘム鉄を摂るときは、コーヒーや緑茶に含まれるタンニンと一緒に摂ると吸収を阻害するので控えましょう。 ひと息つきたいときや食事中でもタンニンを含まないノンカフェインのものを飲むとよいでしょう。 コーヒーが好きな妊婦さんは、ノンカフェインでコーヒー風味のあるを試してみても良いかもしれません。 鉄剤を飲む 貧血が進んだ場合は、病院で少なくても2週間の鉄剤処方がされます。 指示があったときはきちんと服用して改善させておきましょう。 鉄剤を内服するとムカムカする、便秘になる、便の色が黒くなるなどの副作用もあります。 どうしても服用出来ない時はお医者さんに相談して、サプリメントなどで代用しましょう。 貧血対策の基本はバランス 貧血を予防、改善するための方法をお伝えしましたが、基本はバランスのよい食事をとることです。 偏った食事や単品ばかりを食べてはいけません。 ポイントは鉄分を意識して食材を選ぶことです。 それだけでも積み重ねると貧血が改善されます。 貧血はすぐには治らないので、なるべく長く意識して鉄分の多い食事に心がけることが大切です。 その他、妊娠中のマイナートラブルについてお悩みの方はこちらもご覧ください。

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【妊婦の血圧】妊娠中の正常値や平均値は?高い・低いリスクは?

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5~13. 5 10. 7~12. 5 10. 5~12. 3 ヘマトクリット(%) 34. 2~40 31. 8~37 31. 7~37. 1 MCV(fl) 83. 9~93. 9 86~95. 8 83. 2~94. 6 MCH(pg) 28. 1~31. 9 28. 8~32. 4 27. 3~31. 9 MCHC(%) 32. 4~35 32. 4~35 32~34. 6 19. 2~29. 8 17. 5~30. 白血球数 白血球は病原体から体を守る免疫の働きを担当している。 白血球の数が多いと細菌などに感染している可能性が高くなる。 熱があるのに白血球が少なければウイルス感染が疑われる。 赤血球数 赤血球は肺で酸素を受け取り、全身に運ぶ働きをする。 赤血球数が少ないと酸素を運ぶヘモグロビン濃度も低くなって、貧血と診断される。 ヘモグロビン Hb 赤血球の中にある鉄分を含むタンパク質のこと。 酸素と結合する力があり、全身に酸素を運ぶ赤血球の働きの主役を務める。 血液の赤い色のもとなので血色素ともいう。 血算では血液1dl(デシリットル)に何gのヘモグロビンがあるか(ヘモグロビン濃度)を調べる。 ヘマトクリット Ht 血液の全体量に占める赤血球の比率のこと。 赤血球数・ヘモグロビン濃度・ヘマトクリットの3項目は貧血を診断する基本の検査。 MCV 平均赤血球容積 赤血球の大きさを示す値のこと。 MCH・MCHCと合わせて貧血の確定診断と鉄欠乏性貧血か、あるいは他の貧血かを知るために必要な検査。 MCH 平均赤血球ヘモグロビン量 赤血球に含まれるヘモグロビンの量を示す値のこと。 MCHC 平均赤血球ヘモグロビン濃度 赤血球に含まれるヘモグロビンの濃度を示す値。 血小板数 出血を止める働きをする。 血小板の数が少ないと止血作用も低くなる。 検査結果の見方 病院から受け取る検査結果に記入されている基準値は妊娠していない女性のもの。 たとえばヘモグロビン濃度は貧血を調べる基本項目だが、妊娠中の貧血を治療する基準は10. しかし、それ以上でも妊娠経過により貧血になりやすいので、鉄分の多い食事を心がけること。 白血球も妊娠中は多少多くなる傾向があり、1万を超えても問題のないことがある。 また、基準値は病院(検査機関)によって多少違うことも知っておきたい! 検査方法や検査機器、試薬などが異なることがあるからだ。 また、測定条件や個人差もあり、基準値から外れていても、その人にとって異常ではないということもある。 少しくらい、H(高い)やL(低い)などのチェックがあっても、主治医からとくに何も言われなければ心配はないと思っていい。 「貧血」「感染」「出血傾向」を知るのが、主な目的です。 赤血球の検査で「貧血」を診断する 貧血というのは、赤血球が少なくヘモグロビン濃度が低い状態。 貧血になると全身が酸素不足になり、動悸や息切れ、疲れやすいなどの症状が出ます。 赤血球にあるヘモグロビンは酸素とくっつく性質があって、全身に新鮮な酸素を運搬する役割を果たしているのです。 ヘモグロビンの材料は「鉄」。 妊娠中の貧血の多くはこの鉄不足から貧血が起こっていることが多いのです(鉄欠乏性貧血)。 妊娠中はおなかの赤ちゃんの発育と造血(血液を造ること)のためにもたくさんの鉄分が必要です。 妊娠前から貧血の人も多いので、妊娠初期に貧血かどうかを診断した上で、早めに食事療法で鉄分を補い、必要なら鉄剤で治療します。 白血球の検査で「感染」の有無がわかる 白血球の総数が、基準値より多いと体の中で炎症や感染が起きている心配があります。 白血球には好中球(こうちゅうきゅう)、好酸球(こうさんきゅう)、好塩基球(こうえんききゅう)、リンパ球、単球などがあります。 たとえば気管支喘息などのアレルギーの病気では好酸球が増えて、ウイルスに感染するとリンパ球が増えます。 血小板の検査で「出血傾向」を知る 血小板は出血を止める働きをします。 これが少ないと出血しやすく、血が止まりにくくなります。 お産では量の多少はあっても必ず出血するので、血小板の異常がないかを調べます。 また、特発性血小板減少性紫斑病など、稀とはいえ、重大な病気が隠れていないかを知る手がかりにもなります。

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