ユーラ ヴェン ガンダム。 HGBD:R 1/144 ユーラヴェンガンダム 5059223

HGBD:R ユーラヴェンガンダムのパッケージ・ランナー レビュー

ユーラ ヴェン ガンダム

長距離狙撃仕様の機体形状が再現されたキットになっています。 コアドッキングカスタムに対応し、既存アーマーとのカスタムも可能。 価格は1,760円(税込み)です。 主人公『ヒロト(クガ・ヒロト)』が使用するプラネッツシステム採用機『ユーラヴェンガンダム』がキット化。 成型色は、ウラヌスアーマー自体はホワイトとミリタリー調のダークブルーがメイン。 各部に造形されたセンサーのみシールで補い、素組みでも十分な色分けが再現されていて、部分的なモールドのみ塗装が必要です。 ポリキャップは定番のPC-002を使用し、使用箇所はこれまで発売されたプラネッツシステム採用機と同じです。 背部に大柄なコアディフェンサーを装備していますが自立は安定。 全体的にマッシブ感のある装甲になっています。 コンパクトで効率の良い構成。 合わせ目も各部がモールド化されるなど、完成度も高いキットになっています。 構造自体はに付属のコアガンダムと同じで、関節やソール部、バックパックなどはコアガンダムからの流用パーツで構成されています。 (以下の比較画像は、画像右、もしくは画像下がコアガンダムになります。 ) 頭部をコアガンダムと並べて比較。 全体的な形状はあまり変わりませんが、一回り小型になっています。 アンテナが屈折した柔らかな形になり、中央はクリアーグリーンパーツで再現。 クマドリにも段差がつき、キレのある凛々しい表情になりました。 細身になったとさかの前後センサーはグリーンのシールでの色分けで、前後挟み込みタイプのメット部は側面の合わせ目が段落ちモールド化されています。 胴体部をコアガンダムと並べて。 胸部が白成型色、エアインテークや腹部がクリアーパーツで再現されるなど、より密度感のある作りになっています。 胸元のVマーク含め、クリアーパーツはブラックライトで照らしても発光しませんでした。 腕部をコアガンダムと並べて比較。 ショルダアーマーや二の腕の装甲が少しサイズアップしています。 二の腕は筒型で合わせ目はなし。 ショルダーアーマーと前腕は挟み込みタイプですが、合わせ目はモールド化されています。 ハンドパーツは分解しない1個パーツ構成のものが新造されています。 肩はコアガンダムと同じく引き出しが可能。 ショルダーアーマー前後の角型モールドはグレーに塗り分けが必要です。 脚部をコアガンダムと並べて比較。 大腿部がサイズアップし、前面にはモールドも追加されました。 (比較画像では分かりにくいかもですが、大腿部内部パーツは延長されたものが新造されています。 )ソール部は基部がコアガンダムからの流用ですが、脚甲からつま先にかけてパーツが新造されています。 足首は可動箇所が多く柔軟。 足裏はつま先に肉抜き穴があります。 バックパックをコアガンダムと並べて比較。 本体形状はコアガンダムと同じですが、サーベル柄が存在感のあるものに変更されています。 そして歴代のガンダムタイプと同様に上向きになっています。 コアガンダムと並べて。 胸部とソール部などに白成型色が増えたことで、全体的にヒロイックさが増した感じになっています。 プロポーションも見直されたのか、全体的な短足感が薄くなっています。 頭部の可動域を比較すると、形状やサイズが変わったことで、少し見上げる動きが制限されたような感じですね。 その他、ショルダーアーマーと二の腕が大型化したため、腕の上げる角度が制限されているようです。 大腿部とフロントアーマーも少し大型化しているので、若干干渉して動きにぎこちなさがありました。 それ以外は変わらずで、柔軟なポーズを取ることができるようです。 クリアーのランナーレス台座、コアガンダム用の余剰パーツがいくつか付属します。 コアディフェンサー。 赤、黄色、白などカラフルでヒロイックなカラーリングが特徴的。 中央のセンサーはグリーンのシールでの色分けです。 グリップや後部のジョイント部は可動式。 コアスプレーガンとコアディフェンサーを装備して。 コアディフェンサーはコアガンダムの全体を覆い隠すような大型の武装になっています。 コアディフェンサーに重量があり、自立させると前に倒れやすいので注意です。 ただ、コアガンダムに比べて腰部ボールジョイント(ポリキャップ)が抜けやすいのが気になりました。 (個体差があるかもです。 ) コアスプレーガンはHGBD:Rアースリィガンダム(コアガンダム)などに付属しているものと同じです。 成型色も同じ。 センサーはグリーンのシールでの色分けです。 コアディフェンサーはバックパックにマウント可能。 機首分は組み換えて下向きにしておきます。 サーベル柄は付け根が十字に空いているので、組み換えて横向きにすることも可能です。 バックパックに取り付けたコアディフェンサーも抜けやすいので注意です。 (こちらも個体差があるかもです。 ) 背部のコアディフェンサーがマントみたいに見えるのがヒーローっぽくていいですね。 ビームサーベルは太めになっていますが、1個パーツ構成のハンドパーツだとスルッと抜け落ちやすかったです。 しっかりと保持させたい場合はパーツ分解式のハンドパーツを使うと良いかと。 平手も付属するなど、より表現力が高くなっているのがいいですね。 SDBD:Rヴァルキランダー(別売り)に付属するGNガンシールドとGNガンソードを装備すれば、劇中の装備も再現可能です。 コアフライヤーへの変形は、脚部を付け根から逆向きにし、つま先を伸ばします。 ハンドパーツは横向きにしておきます。 つま先を伸ばして脚部を反らせ、形状を変化させます。 背部のコアディフェンサーは組み換えてバックパックとリアアーマーに固定。 上半身と下半身がぐらつかないように安定させます。 腕部も角度をかえておきます。 サーベル柄の向きを変え、コアスプレーガンを取り付けた機首と本体を組み合わせたらコアフライヤーへの変形完了です。 コアフライヤー。 腕部や脚部が固定式ではないので若干形が崩れやすいですが、関節強度は高めなので形状はある程度維持してくれます。 サイズ感はありますが、取り扱いづらさはないですね。 コアフライヤーをいろんな角度から。 続いてウラヌスアーマーです。 ユーラヴェンガンダムの各パーツで構成されたサポートマシンです。 3基のセンサービットを持ち、これまでのコアドッキングカスタム機とは異なるフォルムが特徴的。 ウラヌスアーマーをいろんな角度から。 アースアーマーと並べて。 基部の形状が異なるため、その分構成も違うものになっています。 アーマー自体も肉厚なため、全体的にボリューム感のある作りになっています。 基部パーツもアースアーマーのものと並べて比較。 台座をアースアーマーのものと並べて比較。 台座は新造された厚底のものが付属しています。 裏面には使用していないハンドパーツを格納しておけます。 コアフライヤーと編隊を組み、フライトシーンを演出。 ノーマルのアースリィガンダムと並べて比較。 そんなに違いはないですが、二の腕や大腿部が一回り大きくなり、頭部もやや小型になったことで、全体的にバランスが良くなった印象です。 もちろんアルスアースアーマーを装備することもできます。 (前腕はアースリィガンダムのものを拝借しています。 ) ウラヌスアーマーから各アーマーを分解してコアガンダムとドッキング。 ユーラヴェンガンダムに。 ユーラヴェンガンダムの各部を見ていきます。 まずは頭部。 アンテナにそこまで派手さはないですが、全体的に整った形状になっています。 左右のダクトはグレーに塗り分けが必要です。 胴体部。 クリアーパーツはそのまま露出。 腰アーマーはシンプルです。 腰アーマー裏は簡単なモールドが造形されています。 リアアーマーも派手なものではありません。 前腕の装甲は合わせ目ができない作りに。 ショルダーアーマーは挟み込みタイプですが、合わせ目はモールド化されています。 後部にはセンサービットを装備。 センサービットは脱着が可能。 表面はパーツできっちりと色分けされています。 前方の丸型センサーはグリーンのシールでの色分けです。 ショルダーアーマーのビット基部が可動するため、マウントしたセンサービットを前方に向けることができます。 基部がデリケートな感じがするので、破損を防ぐためにも、センサービットを外した状態で基部だけ動かしたほうがいいかもです。 アースリィガンダムなど、1st Seasonに登場したユニットに比べてやや肉厚なスタイルになっています。 脚部側面のスラスターアーマー(レッグセンサーユニット)は、スラスターがパーツで色分けされています。 レッグセンサーユニットは脱着が可能。 センサー部分はグリーンのシールでの色分けです。 0mm穴が空いているので、単体でアクションベースやスタンドにディスプレイが可能。 ソール部はアースリィガンダムに似た形状でシンプル。 足裏は全体的に肉抜き穴があります。 埋めるのは結構大変そう。 背部にはコアディフェンサーを装備し、上部には3基目のセンサービットを装備しています。 HGBD:Rアースリィガンダム、HGBD:Rジュピターヴガンダムと並べて。 また個性的な機体が一つ増えました。 ユーラヴェンガンダムはどれよりも重厚感があるのがいいですね。 装甲が肉厚ですが、全体的な可動域は他とあまり変わらない印象。 膝は深くまで曲がりますが、脚部装甲の関係上、立膝はあまり深くはならないみたいですね。 やはり装甲がシンプルな分、アースリィガンダムが一番安定するようです。 ビームシュートライフルU7。 ウラヌスアーマー下部に装備する武器パーツとコアスプレーガンとの組み合わせで構成される武装です。 ユーラヴェンガンダムでは狙撃用スナイパーライフル、モードチェンジしてビームライフルとして使用可能。 複数パーツのしっかりとした構造になっています。 左右のフォアグリップは展開が可能。 センサーはシールでの色分けです。 本体部分は左右挟み込みタイプですが、合わせ目は各部ともモールド化されています。 砲身部分は伸縮可能で、伸ばすことでスナイパーライフルモードに、伸ばさない状態だとビームライフルモードとして使用可能です。 ビームシュートライフルU7を保持して。 ハンドパーツに指すだけですが、保持強度もまずまずあり、後部を前腕に軽く挟めるので保持させやすいです。 適当に何枚かどうぞ。 膝が深くまで曲がるので、射撃体勢は再現しやすいです。 ただ、姿勢によっては背部のコアディフェンサーが干渉してポロリしやすいので、ポーズを取るときにストレスを感じるかも。 ビームシュートライフルU7は、白い小型シールドによって前腕と連結固定させることができます。 センサービットは小型シールドにマウントさせることもできます。 センサービットは3. 0mm軸になっているので、スタンドにディスプレイさせる場合はアクションベースなどに付属している円筒状のパーツを使います。 以上です。 換装はこれまでのプラネッツシステムと同じで新鮮味は薄いものの、ちょっとした重量感あるスタイルになっているのは魅力的ですね。 背部のコアディフェンサーも新鮮で、コアフライヤーに変形するのも面白いですね。 欠点的には、コアディフェンサーの装備やバックパックのサーベルホルダーなどが若干緩めだったりするので、ポージング時はポロリしないように注意が必要です。 場合によってはポロリの連鎖が発生することもあるので、前もって強度アップをしておくのもありですね。 ギミックがかなり豊富で楽しめる要素が多いですし、他のコアドッキングカスタム機と組み変えればあらゆるスタイルに変化します。 11 件のコメントがあります。 上から目線 ただ、匿名さんと同じ意見です。 質問させてください。 毎回質問している よく、スミ入れをするといいますが何を参考にしているのですか レビューを発売その日に書いたということは、nori様は徹夜してやったと考えます 違ってたらすいません 体に害です。 気をつけてください。 お母さんでも何でもありません。 バリバリ小学生です• ブルー成型色にライトブルーでスミ入れしてもまた違った感じになっていいですけどね。 スミ入れの方法に関しては、特に参考資料などはなく、ネットでいろんなサイトを見つつ勉強しました。 スミ入れもなかなか侮れない作業。 きれいに仕上げるのも難しいんですよね~;• nori on 2020年5月17日 at 00:56 - コメントありがとうございます! 全とっかえ、面白そうですよね! とても魅力的なチャレンジですけど、あくまで時間があればってところですね;• 匿名 on 2020年5月14日 at 18:54 - ユーラヴェンの発表時から欲しいと思ってたんですが、アニメを見て更に購買意欲が高まり 発売日が待ちどうしかったです。 地方だとどうしても遅れてしまうので、本日仕事前に購入して来ましたよ~。 夜勤あがりが楽しみです。 後、いつもブログが更新されるのを楽しみにしてます。 匿名 on 2020年5月16日 at 15:26 - 他の方のレビューでも書かれてましたが、コアディフェンサー部分が ポーズを取っている最中にポロポロ落ちてしまいますね(仕様なのか? 補強として、自分は接続部分に薄く接着用ボンドを薄く塗りましたよ。 nori on 2020年5月17日 at 01:01 - コメントありがとうございます! コアディフェンサーのポロリ、やっぱりどなたのキットもなっているみたいですね; 自分も接着剤を塗って太らせて補強しました。 匿名 on 2020年5月18日 at 19:48 - 新旧のプラモ混ぜてレビューしてもらえるので見てても飽きませんしありがたいです 確かにコアディフェンサーを背中に取り付ける部分は緩いですね… んで本題ですがコアフライヤーモード、頭部回転させるのを忘れてるようです•

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【ガンプラ】HGBD:R ユーラヴェンガンダム レビュー

ユーラ ヴェン ガンダム

概要 [ ] がプラネッツシステムによってサポートメカ「ウラヌスアーマー」と合体した長距離狙撃形態。 モチーフとなった惑星は天王星。 機体カラーは濃紺。 「あらゆる状況で高精度の狙撃を可能とする」というコンセプトの元にビルドされており、ベース機としてオールラウンドな性能を有するを選択し、その上で射撃戦に特化したチューニングが行われている。 狙撃能力のみならず通常戦闘でも十二分に戦える性能を有しており、から改修されたコアガンダムIIとドッキングする事でその統合力は更に向上する。 ウラヌスアーマー自体はがに召喚される以前にビルドされていた物であったが、での出来事がきっかけとなって長らく封印されていた。 登場作品と操縦者 [ ] ep14のの夢の中で初登場し、と刃を交えた。 実機はep18で初登場し、敵新型機と緊迫の狙撃戦を展開している。 装備・機能 [ ] 特殊機能 [ ] プラネッツシステム コアガンダムに搭載された連携合体換装システム。 太陽系の惑星の名前を冠したサポートメカと連携し、更にサポートメカに装着されたアーマーと合体する事でコアガンダムをパワーアップさせる事ができる。 武装変更のみの換装とは異なり、機体特性を根本から変える事ができる為、合体形態毎に全く別種の性能を発揮する。 サポートメカはコアガンダムが搭乗し、として使用する事もできる。 武装・必殺攻撃 [ ] 頭部バルカン砲 こめかみの部分に左右計2門搭載。 ビームサーベル バックパックに装着されているビームサーベル。 コアガンダムの物から出力が強化されており、各合体形態でビームサーベルとして使用する際の性能も強化されている。 ビームシュートライフルU7 コアスプレーガンにウラヌスアーマーのパーツを装着した大型ライフル。 通常のビーム・ライフルモードから銃身を伸ばす事でスナイパーライフルモードに移行する。 側面部には発生器を内蔵した小型シールドが装着されており、狙撃時の防御手段として機能する。 コアディフェンサー コアフライヤー用の可変ユニット。 ユーラヴェンガンダムではバックパックに装着した状態がデフォルトとなる。 センサービット バックパックと両肩に計3基装備している遠隔操作式のマルチセンサーユニット。 周囲に展開する事で、超高精度の狙撃を可能にする。 小型のビームバルカンも内蔵しており、ビット単体による攻撃も可能。 また、ビームシュートライフルU7の側面に接続した場合は強化照準器として機能する。 レッグセンサーユニット 両脚部外側のスラスターアーマーは分離する事で有線式のセンサーユニットとしても使用可能。 センサービットと同じく狙撃のサポートに用いられる。 対決・名場面 [ ] 関連機体 [ ] 素体。 過去にはを素体としていた。 各形態で戦闘スタイルが大幅に異なる。 商品情報 [ ] [ ] リンク [ ]•

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【ガンプラ】HGBD:R ユーラヴェンガンダム レビュー

ユーラ ヴェン ガンダム

長距離狙撃仕様の機体形状が再現されたキットになっています。 コアドッキングカスタムに対応し、既存アーマーとのカスタムも可能。 価格は1,760円(税込み)です。 主人公『ヒロト(クガ・ヒロト)』が使用するプラネッツシステム採用機『ユーラヴェンガンダム』がキット化。 成型色は、ウラヌスアーマー自体はホワイトとミリタリー調のダークブルーがメイン。 各部に造形されたセンサーのみシールで補い、素組みでも十分な色分けが再現されていて、部分的なモールドのみ塗装が必要です。 ポリキャップは定番のPC-002を使用し、使用箇所はこれまで発売されたプラネッツシステム採用機と同じです。 背部に大柄なコアディフェンサーを装備していますが自立は安定。 全体的にマッシブ感のある装甲になっています。 コンパクトで効率の良い構成。 合わせ目も各部がモールド化されるなど、完成度も高いキットになっています。 構造自体はに付属のコアガンダムと同じで、関節やソール部、バックパックなどはコアガンダムからの流用パーツで構成されています。 (以下の比較画像は、画像右、もしくは画像下がコアガンダムになります。 ) 頭部をコアガンダムと並べて比較。 全体的な形状はあまり変わりませんが、一回り小型になっています。 アンテナが屈折した柔らかな形になり、中央はクリアーグリーンパーツで再現。 クマドリにも段差がつき、キレのある凛々しい表情になりました。 細身になったとさかの前後センサーはグリーンのシールでの色分けで、前後挟み込みタイプのメット部は側面の合わせ目が段落ちモールド化されています。 胴体部をコアガンダムと並べて。 胸部が白成型色、エアインテークや腹部がクリアーパーツで再現されるなど、より密度感のある作りになっています。 胸元のVマーク含め、クリアーパーツはブラックライトで照らしても発光しませんでした。 腕部をコアガンダムと並べて比較。 ショルダアーマーや二の腕の装甲が少しサイズアップしています。 二の腕は筒型で合わせ目はなし。 ショルダーアーマーと前腕は挟み込みタイプですが、合わせ目はモールド化されています。 ハンドパーツは分解しない1個パーツ構成のものが新造されています。 肩はコアガンダムと同じく引き出しが可能。 ショルダーアーマー前後の角型モールドはグレーに塗り分けが必要です。 脚部をコアガンダムと並べて比較。 大腿部がサイズアップし、前面にはモールドも追加されました。 (比較画像では分かりにくいかもですが、大腿部内部パーツは延長されたものが新造されています。 )ソール部は基部がコアガンダムからの流用ですが、脚甲からつま先にかけてパーツが新造されています。 足首は可動箇所が多く柔軟。 足裏はつま先に肉抜き穴があります。 バックパックをコアガンダムと並べて比較。 本体形状はコアガンダムと同じですが、サーベル柄が存在感のあるものに変更されています。 そして歴代のガンダムタイプと同様に上向きになっています。 コアガンダムと並べて。 胸部とソール部などに白成型色が増えたことで、全体的にヒロイックさが増した感じになっています。 プロポーションも見直されたのか、全体的な短足感が薄くなっています。 頭部の可動域を比較すると、形状やサイズが変わったことで、少し見上げる動きが制限されたような感じですね。 その他、ショルダーアーマーと二の腕が大型化したため、腕の上げる角度が制限されているようです。 大腿部とフロントアーマーも少し大型化しているので、若干干渉して動きにぎこちなさがありました。 それ以外は変わらずで、柔軟なポーズを取ることができるようです。 クリアーのランナーレス台座、コアガンダム用の余剰パーツがいくつか付属します。 コアディフェンサー。 赤、黄色、白などカラフルでヒロイックなカラーリングが特徴的。 中央のセンサーはグリーンのシールでの色分けです。 グリップや後部のジョイント部は可動式。 コアスプレーガンとコアディフェンサーを装備して。 コアディフェンサーはコアガンダムの全体を覆い隠すような大型の武装になっています。 コアディフェンサーに重量があり、自立させると前に倒れやすいので注意です。 ただ、コアガンダムに比べて腰部ボールジョイント(ポリキャップ)が抜けやすいのが気になりました。 (個体差があるかもです。 ) コアスプレーガンはHGBD:Rアースリィガンダム(コアガンダム)などに付属しているものと同じです。 成型色も同じ。 センサーはグリーンのシールでの色分けです。 コアディフェンサーはバックパックにマウント可能。 機首分は組み換えて下向きにしておきます。 サーベル柄は付け根が十字に空いているので、組み換えて横向きにすることも可能です。 バックパックに取り付けたコアディフェンサーも抜けやすいので注意です。 (こちらも個体差があるかもです。 ) 背部のコアディフェンサーがマントみたいに見えるのがヒーローっぽくていいですね。 ビームサーベルは太めになっていますが、1個パーツ構成のハンドパーツだとスルッと抜け落ちやすかったです。 しっかりと保持させたい場合はパーツ分解式のハンドパーツを使うと良いかと。 平手も付属するなど、より表現力が高くなっているのがいいですね。 SDBD:Rヴァルキランダー(別売り)に付属するGNガンシールドとGNガンソードを装備すれば、劇中の装備も再現可能です。 コアフライヤーへの変形は、脚部を付け根から逆向きにし、つま先を伸ばします。 ハンドパーツは横向きにしておきます。 つま先を伸ばして脚部を反らせ、形状を変化させます。 背部のコアディフェンサーは組み換えてバックパックとリアアーマーに固定。 上半身と下半身がぐらつかないように安定させます。 腕部も角度をかえておきます。 サーベル柄の向きを変え、コアスプレーガンを取り付けた機首と本体を組み合わせたらコアフライヤーへの変形完了です。 コアフライヤー。 腕部や脚部が固定式ではないので若干形が崩れやすいですが、関節強度は高めなので形状はある程度維持してくれます。 サイズ感はありますが、取り扱いづらさはないですね。 コアフライヤーをいろんな角度から。 続いてウラヌスアーマーです。 ユーラヴェンガンダムの各パーツで構成されたサポートマシンです。 3基のセンサービットを持ち、これまでのコアドッキングカスタム機とは異なるフォルムが特徴的。 ウラヌスアーマーをいろんな角度から。 アースアーマーと並べて。 基部の形状が異なるため、その分構成も違うものになっています。 アーマー自体も肉厚なため、全体的にボリューム感のある作りになっています。 基部パーツもアースアーマーのものと並べて比較。 台座をアースアーマーのものと並べて比較。 台座は新造された厚底のものが付属しています。 裏面には使用していないハンドパーツを格納しておけます。 コアフライヤーと編隊を組み、フライトシーンを演出。 ノーマルのアースリィガンダムと並べて比較。 そんなに違いはないですが、二の腕や大腿部が一回り大きくなり、頭部もやや小型になったことで、全体的にバランスが良くなった印象です。 もちろんアルスアースアーマーを装備することもできます。 (前腕はアースリィガンダムのものを拝借しています。 ) ウラヌスアーマーから各アーマーを分解してコアガンダムとドッキング。 ユーラヴェンガンダムに。 ユーラヴェンガンダムの各部を見ていきます。 まずは頭部。 アンテナにそこまで派手さはないですが、全体的に整った形状になっています。 左右のダクトはグレーに塗り分けが必要です。 胴体部。 クリアーパーツはそのまま露出。 腰アーマーはシンプルです。 腰アーマー裏は簡単なモールドが造形されています。 リアアーマーも派手なものではありません。 前腕の装甲は合わせ目ができない作りに。 ショルダーアーマーは挟み込みタイプですが、合わせ目はモールド化されています。 後部にはセンサービットを装備。 センサービットは脱着が可能。 表面はパーツできっちりと色分けされています。 前方の丸型センサーはグリーンのシールでの色分けです。 ショルダーアーマーのビット基部が可動するため、マウントしたセンサービットを前方に向けることができます。 基部がデリケートな感じがするので、破損を防ぐためにも、センサービットを外した状態で基部だけ動かしたほうがいいかもです。 アースリィガンダムなど、1st Seasonに登場したユニットに比べてやや肉厚なスタイルになっています。 脚部側面のスラスターアーマー(レッグセンサーユニット)は、スラスターがパーツで色分けされています。 レッグセンサーユニットは脱着が可能。 センサー部分はグリーンのシールでの色分けです。 0mm穴が空いているので、単体でアクションベースやスタンドにディスプレイが可能。 ソール部はアースリィガンダムに似た形状でシンプル。 足裏は全体的に肉抜き穴があります。 埋めるのは結構大変そう。 背部にはコアディフェンサーを装備し、上部には3基目のセンサービットを装備しています。 HGBD:Rアースリィガンダム、HGBD:Rジュピターヴガンダムと並べて。 また個性的な機体が一つ増えました。 ユーラヴェンガンダムはどれよりも重厚感があるのがいいですね。 装甲が肉厚ですが、全体的な可動域は他とあまり変わらない印象。 膝は深くまで曲がりますが、脚部装甲の関係上、立膝はあまり深くはならないみたいですね。 やはり装甲がシンプルな分、アースリィガンダムが一番安定するようです。 ビームシュートライフルU7。 ウラヌスアーマー下部に装備する武器パーツとコアスプレーガンとの組み合わせで構成される武装です。 ユーラヴェンガンダムでは狙撃用スナイパーライフル、モードチェンジしてビームライフルとして使用可能。 複数パーツのしっかりとした構造になっています。 左右のフォアグリップは展開が可能。 センサーはシールでの色分けです。 本体部分は左右挟み込みタイプですが、合わせ目は各部ともモールド化されています。 砲身部分は伸縮可能で、伸ばすことでスナイパーライフルモードに、伸ばさない状態だとビームライフルモードとして使用可能です。 ビームシュートライフルU7を保持して。 ハンドパーツに指すだけですが、保持強度もまずまずあり、後部を前腕に軽く挟めるので保持させやすいです。 適当に何枚かどうぞ。 膝が深くまで曲がるので、射撃体勢は再現しやすいです。 ただ、姿勢によっては背部のコアディフェンサーが干渉してポロリしやすいので、ポーズを取るときにストレスを感じるかも。 ビームシュートライフルU7は、白い小型シールドによって前腕と連結固定させることができます。 センサービットは小型シールドにマウントさせることもできます。 センサービットは3. 0mm軸になっているので、スタンドにディスプレイさせる場合はアクションベースなどに付属している円筒状のパーツを使います。 以上です。 換装はこれまでのプラネッツシステムと同じで新鮮味は薄いものの、ちょっとした重量感あるスタイルになっているのは魅力的ですね。 背部のコアディフェンサーも新鮮で、コアフライヤーに変形するのも面白いですね。 欠点的には、コアディフェンサーの装備やバックパックのサーベルホルダーなどが若干緩めだったりするので、ポージング時はポロリしないように注意が必要です。 場合によってはポロリの連鎖が発生することもあるので、前もって強度アップをしておくのもありですね。 ギミックがかなり豊富で楽しめる要素が多いですし、他のコアドッキングカスタム機と組み変えればあらゆるスタイルに変化します。 11 件のコメントがあります。 上から目線 ただ、匿名さんと同じ意見です。 質問させてください。 毎回質問している よく、スミ入れをするといいますが何を参考にしているのですか レビューを発売その日に書いたということは、nori様は徹夜してやったと考えます 違ってたらすいません 体に害です。 気をつけてください。 お母さんでも何でもありません。 バリバリ小学生です• ブルー成型色にライトブルーでスミ入れしてもまた違った感じになっていいですけどね。 スミ入れの方法に関しては、特に参考資料などはなく、ネットでいろんなサイトを見つつ勉強しました。 スミ入れもなかなか侮れない作業。 きれいに仕上げるのも難しいんですよね~;• nori on 2020年5月17日 at 00:56 - コメントありがとうございます! 全とっかえ、面白そうですよね! とても魅力的なチャレンジですけど、あくまで時間があればってところですね;• 匿名 on 2020年5月14日 at 18:54 - ユーラヴェンの発表時から欲しいと思ってたんですが、アニメを見て更に購買意欲が高まり 発売日が待ちどうしかったです。 地方だとどうしても遅れてしまうので、本日仕事前に購入して来ましたよ~。 夜勤あがりが楽しみです。 後、いつもブログが更新されるのを楽しみにしてます。 匿名 on 2020年5月16日 at 15:26 - 他の方のレビューでも書かれてましたが、コアディフェンサー部分が ポーズを取っている最中にポロポロ落ちてしまいますね(仕様なのか? 補強として、自分は接続部分に薄く接着用ボンドを薄く塗りましたよ。 nori on 2020年5月17日 at 01:01 - コメントありがとうございます! コアディフェンサーのポロリ、やっぱりどなたのキットもなっているみたいですね; 自分も接着剤を塗って太らせて補強しました。 匿名 on 2020年5月18日 at 19:48 - 新旧のプラモ混ぜてレビューしてもらえるので見てても飽きませんしありがたいです 確かにコアディフェンサーを背中に取り付ける部分は緩いですね… んで本題ですがコアフライヤーモード、頭部回転させるのを忘れてるようです•

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