ヤンマー アグリ 株式 会社。 ヤンマーアグリジャパン株式会社 中部近畿カンパニー

ヤンマーアグリジャパン株式会社(ヤンマーグループ)の新卒採用・企業情報|あさがくナビ2021

ヤンマー アグリ 株式 会社

2019年8月2日 2018年8月21日 2018年4月1日 2017年11月16日 第51回 畑地かんがい研究集会 2017年11月16日(木)~17日(金)佐賀県白山市 エスプラッツ3F 交流センターにて 第51回畑地かんがい研究集会が行われました(共催:公益社団法人農業農村工学会畑地整備研究部会、一般社団法人畑地農業振興会)。 当社は、「根圏制御栽培法 潅水システム」についてプレゼンテーション及び器材展示を行いました。 2016年8月1日 GPEC(ジーペック2016) 2016年7月27日(水)~29日(金) 東京ビッグサイト 東ホールにて GPEC施設園芸・植物工場展が行なわれました。 当社はヤンマー(株)ブース内「ヤンマーが取り組む施設園芸に向けた新技術の紹介」に、施設園芸向け散水設備を展示しました。 2015年10月26日 第50回 畑地かんがい研究集会 2015年10月22日(木)~23日(金)鳥取県鳥取市尚徳町 とりぎん文化会館小ホールにて 第50回畑地かんがい研究集会が行なわれました(一般社団法人畑地農業振興会・公益財団法人農業農村工学会畑地整備研究部会 共催)。 当社は器材展示及び最新器材のプレゼンテーションを行ないました。 2013年3月27日 2012年10月31日 第49回 畑地かんがい研究集会 2012年10月18日(木)京都大学百周年時計台記念館にて、「自然再生エネルギーを活用した畑地農業振興」をテーマに第49回畑地かんがい研究集会が行なわれました(主催:公益社団法人農業農村工学会畑地整備研究部会、社団法人畑地農業振興会)。 当社は器材展示及び最新器材のプレゼンテーションを行ないました。 2012年10月1日 びわ湖環境ビジネスメッセ2012 たくさんの御来場ありがとうございました。 に出展しました。 当社散水器材「畑かんロールカー、ポップアップスプリンクラー、大型スプリンクラー120PW」を展示致しました。 2011年10月12日 アグロ・イノベーション 2011 に出展しました。 当社は都市の農園で問題になっている騒音・ドリフトに配慮した都市型果樹園の多目的散水スプリンクラー「スイングスプリンクラー」の他、農業用散水器材を出展しました。 2011年10月7日 びわ湖環境ビジネスメッセ2011 に出展しました(ヤンマー株式会社ブース内)。 当社は「JIC-WEB緑化灌水管理システム」を実演・展示しました。 2011年6月20日 梅田ミツバチプロジェクト 2010年8月26日 第48回畑地かんがい研究集会 「くだもの王国を支える栽培・かんがい技術」をテーマとして、第48回畑地かんがい研究集会が、岡山大学創立五十周年記念館で行われました。 当社もの展示・プレゼンテーションを行いました。 2009年9月3日 第47回畑地かんがい研究集会 第47回畑地かんがい研究集会が「地域の特徴を生かした畑地農業の展開」のテーマの下に岐阜大学で行なわれました。 当社も器材展示及び最新器材のプレゼンテーションを行ないました。 2009年7月3日 平成21年度JA農業機械大展示会 静岡県榛原郡吉田町の吉田公園で「平成21年度JA農業機械大展示会」(主催・静岡県下JA、JA静岡経済連)が開催されました。 この展示会で当社も器材展示を行ないました。 2007年10月29日 第46回畑地かんがい研究集会 平成19年9月13、14日、愛知県土地改良会館にて、社団法人農業農村工学会畑地整備研究部会と社団法人畑地農業振興会の共催、愛知県後援で「第46回畑地かんがい研究集会」が開催され、各自治体・業界関係者約200名が参加。 当社も「水と土と共に生きる」と題してプレゼンテーションを行いました。

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橋本康治(はしもとこうじ)ヤンマー株式会社農機事業本部企画部ソリューション推進部部長兼ヤンマーアグリイノベーション株式会社取締役。 1966年大分県生まれ。 鹿児島大学水産学部卒。 1989年、ヤンマーディーゼル株式会社入社。 2010年、ヤンマーアグリイノベーション株式会社代表取締役に就任。 研究とラグビーに没頭の大学時代 就職のための会社訪問も体当たり勝負! 今の会社に入社するきっかけは? 僕は大分県の兼業農家の長男です。 父は勤め人でしたが、祖父がお米とみかん、野菜を作っていました。 周囲は農家のせがれが多くて、友達の家に行くとでっかいトラクターがデンとあってね。 カッコイイなあと思っていました。 ともあれ、祖父は「農業は儲からないから継がなくていい。 公務員がいい。 できれば大分県庁の職員を目指せ」と口癖のように言っていましたね。 大学を受験するときに「食」にまつわる仕事だったら未来永劫、食いっぱぐれることはないだろうと考え、鹿児島大学水産学部に入学。 ラグビー部所属で、海洋実験場にいるかグラウンドにいるかの毎日でしたね。 そんな折、ヤンマーマリンファーム完成との新聞広告に目が留まりました。 ヤンマーマリンファームとは? ヤンマーでは、船舶エンジンや漁労機器にも力を入れていたので漁業とのつながりが深く、早くから、従来の「獲る」を基本とした漁業から、養殖など人の手で「つくり、育てる」時代がやってくると考えていました。 ヤンマーマリンファームはその可能性を探るための専門研究施設として1988年に設立されたものです。 それが大分に出来るとわかった瞬間、「ここで働きたい!僕が目指す研究そのものだ」と(笑)。 大阪・梅田にあるヤンマー本社ビルの屋上庭園では、なんと養蜂を行っています。 同社では大阪・梅田の養蜂活動「NPO法人 梅田ミツバチプロジェクト」を支援。 周囲の木箱が巣箱。 詳細はこちら。 そしたら食糧危機の対策になるのではと教授に大まじめに訴えましたが、「生態系がおかしくなる!」とあっさり却下。 (一同:爆笑) だからマリンファームで絶対就職しようと、生まれて初めてスーツを着用。 軽トラに手土産のみかん1ケースを携えて訪問したんですよ。 なんたって実家がみかん農家なんで。 そしたら親会社であるヤンマーディーゼル株式会社を受けてみなさいと。 それが入社のきっかけです。 活魚コンテナの開発です。 時代はグルメブーム。 高級レストランも活況の時代です。 魚にストレスを与えず、いかに鮮度を保持したまま輸送できるかが課題です。 その時に流通の仕組みを目の当たりにし、生産価格と販売価格が想像以上にかい離していることを知りました。 流通には、産地から小売まで何社もの会社が関わり、中間マージンがかかります。 「これは生産者が本当に儲かる仕組みをつくらんといかんな」と、その時に芽生えた問題意識が今の活動につながっていますね。 それには今の 中途半端な 技術屋もどきでは、会社や農業界に貢献できないと思い、社会人大学院の社内公募にトライ。 仕事をしながら、名古屋市立大学 修士課程 経営学専攻コースに 2年間通って 、マーケティングを習得したことがとても大きかったです。 ここでの視野の広がりが 僕の転機でした。 それから生産者が儲かる仕組み作りを実現するために、 社内に新会社を設立したんですね そうですね。 その後、営業、経営企画と、複数の部門を経験した後、ヤンマーアグリイノベーション株式会社を2009年に設立。 弊社(ヤンマーディーゼル株式会社)がヤンマー農機株式会社と合併したのを機に、うちに農機事業部が出来たのですが、優れた機械があってもソフトがなかった。 少子高齢化で農業の担い手は減る一方。 農業を志す人がいてもそれを教える人材すらいない。 栽培は?経営は?これは少し遠回りでも、農家さんのバックアップからテコ入れをしようと。 そこで立ち上げたのがヤンマーアグリイノベーション株式会社です。 具体的にはどんな支援ですか 最初に手がけたのが2010年、広島県からの委託で行った「大規模野菜経営実証事業」です。 「新規就農者の育成」「地域の活性化」「6次産業化」「農業生産の効率化と栽培技術促進」を目指し、広島県世羅町に4. 6ヘクタールの農場「ヤンマーファーム」を開設しました。 これがね、真っ赤な赤土なんですよ。 およそ作物なんかできんやろうというような(苦笑)。 戦後、食糧増産のために国が農業用地を造成したわけですが、そこが耕作放棄地になっていまして。 これまでに何人もの人がこの地で農業に取り組んだのですが、作物が育たずに去っていったそうです。 しかし、ここで結果を残せば後につながるとチャレンジしました。 どんな苦労がありましたか? 苦労はやはり土づくりです。 就農希望者は広島県が募集し、第一期生として15人ほど集まり、うちのスタッフも一緒になって汗水流し、ひたすら畑と格闘しました。 しかしとにかく苗が育たない。 例えばキャベツなら1ヘクタールで5トンは収穫できるはずですが、初年度はたったの300キログラムです。 水はけが悪く、機械を入れてもマシンの方がイカレるぐらい(苦笑)。 根が張らないんです。 畑の石をひたすら取り除くという毎日が続いたこともあります。 この時の経験をきっかけに、土壌の研究に力を注ぐことにしました。 良い作物を収穫するには、まずは土。 これが要です。 現在はヤンマーアグリジャパンというグループ企業があり、全国2000件以上の土壌診断をしながら、農家さんにソリューションを提供しています。 全国から「土」のサンプル、情報が集まってきます。 新規就農者が農業する場合には、われわれに相談してもらえれば、この土ならこの作物がいいとか、こうすれば収量が上がるなど、再現性のある農業を提案することができます。 経験と勘でやってきた農家さんのノウハウを 新規就農者に提供しているんですね そうですね、また、われわれが解決できなくても、長年、技術開発してきた企業として、専門家とつなげることはリアルタイムで対応できます。 今はJAさんも田舎では特に相談員の数が足りず、新規就農者は誰に相談して良いかわからない状態です。 今後はJAさんを補完して農家さんのリテールサポートもできればいいですね。 農家さん支援から地方支援へ 山積みの課題に1つ1つ丁寧にアタック 確かに地方はどこも人材不足です 地方活性化への周囲の期待は大きいと思いますが、いかがですか 広島県の取り組みと成果が世間で広まるにつれて、他府県からもお声がかかるようになりました。 滋賀県東近江市では、地元のJAさんと共同で安価な米作りから野菜作りへの転換に関わるお手伝いを。 兵庫県養父市では現在、耕作放棄地を活用したニンニク栽培の取り組みにチャレンジしています。 農機や発電機を売るししか術がなかったヤンマーに、行政から地域の問題を解決してほしいという依頼がくるようになりました。 販路や経営についての相談も受けるので、弊社の販促のプロが相談にのることもあります。 とれたて野菜がふんだんのランチが楽しめます。 販路も?それはすごい 農園の立ち上げから土壌改良、栽培から出荷まで、1つ1つの問題に取り組む間にノウハウが蓄積されました。 ヤンマーとしてもただCSR 企業の社会貢献)として取り組んでいるのではなく、新しいビジネスモデルができたり、思わぬところで農機具の販路ができることもあります。 今では、大手の食品メーカーや外食会社など、農業機械メーカーだけではお取り引きがなかった企業からビジネスの話が舞い込むようになりました。 企業の立場で農業支援するうえで大切なことはなんだと思いますか 長年、機械だけしか提案できなかったヤンマーです。 やはり農家さんのお話に耳を傾けて農家さんの目線で共に考えることが大切だと思っています。 前述しましたが、これまでの企業ネットワークで専門性の高い人とスムーズにつなげることもできます。 最近ではアイデアマンが次々と農業ビジネスの相談にやってくるんですよ。 人と人、ビジネスとビジネスをつなげていくお手伝いをすることも大事だと思っています。 農業をかっこいい職業にするため これからも改革をし続けていく 最後に就農希望者にメッセージをお願いします 今、地方の一次産業は見方をかえるだけでめちゃくちゃチャンスです。 養父市では人間より鹿の数の方が多いくらい(笑)。 しかし、そうなると少ない人数で政策を決定するので、大胆なアイデアが形になりやすく、これまでの既存の仕組みをガラリと変えることができます。 しかし今は、地方に落っこちているチャンスが、うまく都会の就農希望者に伝わってない感じがします。 これからは講演活動も積極的にやっていきたいですね。 チャンスを伝えるのも役目だと思っています。 ヤンマーでは、農業をかっこいい職業にするため、農機具、農業ファッションにも力を入れていますよ。 5月には、スペシャルなトラクター「プレミアムトラクター」がお目見えします。 スーパーカー『エンツォフェラーリ 』などを手掛けた工業デザイナーの奥山清行氏がデザイン。 農家さんにヒーローになってもらわなくては!(笑) 座右の銘は「夢は必ず実現する」。 社員食堂「プレミアムマルシェ」を、いずれは土日曜、祝日のみ、一般の人が利用できるようにしたいと橋本さんは語ります(右)。 左は、弊社・社長の藪ノ賢次。 過去も内情もぶっちゃけ尽くす抱腹絶倒の話の数々…。 ここで全てご紹介できないのが残念です。 お忙しいなか、取材にご協力いただき、ありがとうございました。 農家さんとの集まりもこれを着てバンバン参加するそう。 「お客様の要望に合わせてなんでも芸をさせていただきますよ」。 あとは名刺、携帯、会社案内。 「この4つのツールがあれば、地方どこでもに行けます!」。

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2019年8月2日 2018年8月21日 2018年4月1日 2017年11月16日 第51回 畑地かんがい研究集会 2017年11月16日(木)~17日(金)佐賀県白山市 エスプラッツ3F 交流センターにて 第51回畑地かんがい研究集会が行われました(共催:公益社団法人農業農村工学会畑地整備研究部会、一般社団法人畑地農業振興会)。 当社は、「根圏制御栽培法 潅水システム」についてプレゼンテーション及び器材展示を行いました。 2016年8月1日 GPEC(ジーペック2016) 2016年7月27日(水)~29日(金) 東京ビッグサイト 東ホールにて GPEC施設園芸・植物工場展が行なわれました。 当社はヤンマー(株)ブース内「ヤンマーが取り組む施設園芸に向けた新技術の紹介」に、施設園芸向け散水設備を展示しました。 2015年10月26日 第50回 畑地かんがい研究集会 2015年10月22日(木)~23日(金)鳥取県鳥取市尚徳町 とりぎん文化会館小ホールにて 第50回畑地かんがい研究集会が行なわれました(一般社団法人畑地農業振興会・公益財団法人農業農村工学会畑地整備研究部会 共催)。 当社は器材展示及び最新器材のプレゼンテーションを行ないました。 2013年3月27日 2012年10月31日 第49回 畑地かんがい研究集会 2012年10月18日(木)京都大学百周年時計台記念館にて、「自然再生エネルギーを活用した畑地農業振興」をテーマに第49回畑地かんがい研究集会が行なわれました(主催:公益社団法人農業農村工学会畑地整備研究部会、社団法人畑地農業振興会)。 当社は器材展示及び最新器材のプレゼンテーションを行ないました。 2012年10月1日 びわ湖環境ビジネスメッセ2012 たくさんの御来場ありがとうございました。 に出展しました。 当社散水器材「畑かんロールカー、ポップアップスプリンクラー、大型スプリンクラー120PW」を展示致しました。 2011年10月12日 アグロ・イノベーション 2011 に出展しました。 当社は都市の農園で問題になっている騒音・ドリフトに配慮した都市型果樹園の多目的散水スプリンクラー「スイングスプリンクラー」の他、農業用散水器材を出展しました。 2011年10月7日 びわ湖環境ビジネスメッセ2011 に出展しました(ヤンマー株式会社ブース内)。 当社は「JIC-WEB緑化灌水管理システム」を実演・展示しました。 2011年6月20日 梅田ミツバチプロジェクト 2010年8月26日 第48回畑地かんがい研究集会 「くだもの王国を支える栽培・かんがい技術」をテーマとして、第48回畑地かんがい研究集会が、岡山大学創立五十周年記念館で行われました。 当社もの展示・プレゼンテーションを行いました。 2009年9月3日 第47回畑地かんがい研究集会 第47回畑地かんがい研究集会が「地域の特徴を生かした畑地農業の展開」のテーマの下に岐阜大学で行なわれました。 当社も器材展示及び最新器材のプレゼンテーションを行ないました。 2009年7月3日 平成21年度JA農業機械大展示会 静岡県榛原郡吉田町の吉田公園で「平成21年度JA農業機械大展示会」(主催・静岡県下JA、JA静岡経済連)が開催されました。 この展示会で当社も器材展示を行ないました。 2007年10月29日 第46回畑地かんがい研究集会 平成19年9月13、14日、愛知県土地改良会館にて、社団法人農業農村工学会畑地整備研究部会と社団法人畑地農業振興会の共催、愛知県後援で「第46回畑地かんがい研究集会」が開催され、各自治体・業界関係者約200名が参加。 当社も「水と土と共に生きる」と題してプレゼンテーションを行いました。

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