諸々、承知いたしました。。 了解しました・承知しました・承りました|この違いを知っていますか?

「承知いたしました」は正しい敬語なのか・メール・上司への使い方

諸々、承知いたしました。

お願いや依頼された時の英語の返事で、カジュアルな「了解」、少しフォーマルな「了解しました(分かりました)」や「承知しました」は、どう言ったらいいのでしょうか。 今すぐ知りたい!という方に、色々な言い方の『』をご用意していますので、そちらをご覧ください。 下記の場面で「了解しました」の英語は変わってくるので注意が必要です。 内容・状況を理解した場合の言い方• 依頼を受けた場合の言い方• 確認したことを伝える場合の言い方 また、SNSやビジネスのメールで書く場合も異なります。 少しややこしいな~と思われたかもしれませんが、先ずは一通り確認して、2~3つ個ほど使いこなせるようになることからスタートしましょう! のちに、一つの表現だけではなく、しっかりと色々な言い方をマスターできれば、ネイティブ感覚で使えるとかっこいいですよ。 最後には、どれくらい「了解しました」の英語を理解したのかを試せる、 「まとめクイズ」を用意していますので、チャレンジしてみましょう! よって今回は、日本語の「了解しました」はとても便利な表現なのですが、英語ではその内容によって、様々な表現があります。 メールや口頭、相手の立場によって、適切な「了解しました(分かりました)」を使いこなせるように、それぞれの言い方を時と場合に分けてご紹介します。 【目次】 1-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容理解編 ・「OK. 」 ・「All right. 」 ・「I get it. 」 ・「Sounds good. 」 ・「I see. 」 1-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容理解編 ・「I understand/I understand it. 」 ・「Understood. 」 2-1.カジュアルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 ・「No problem. 」 ・「You got it. 」 ・「Will do. 」 2-2.フォーマルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 ・「Certainly. 」 ・「Absolutely. 」 ・「Sure. 」 ・「That would be fine. 」 ・「I would be happy to. 」 3-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容確認編 ・「I get the point. 」 ・「Roger. 」 ・「Copy. 」 ・「Noted. 」 3-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容確認編 ・「Thank you for your ~. 」 ・「I have recieved your ~. 」 ・「I acknowledge ~. 」 0.すぐに使える!英語の「了解しました」の早見表 ここでは、主に3つの場面で(それぞれカジュアルとフォーマル)、今すぐに日常英会話やビジネス、またメールなどで活用できる「了解しました」の表現をいくつか厳選しています。 しかし、早見表の後の記事にて、他の言い方、またその使い方や場面での使い分けなど、しっかりと習得した方が一気に英会話力がUPします。 /All right. I agree with you. No problem. /You got it. Certainly. /Sure thing. Roger. /Copy. /Noted. Thank you for ~. /I appreciate ~. 1-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容理解編 友達同士や家族の間で、口語表現で気軽に使える「了解!」、「了解です」というニュアンスのフレーズです。 1-1-1.「OK. 」 「OK. 」(オーケイ)は、もっとも一般的な言い方で、とてもカジュアルな表現です。 日本語でも「オーケー」と使いますね。 これはオールマイティーな使い方ができ、内容を理解した時だけではなく、依頼を受けた場合、確認したことを伝える場合にも使えます。 1-1-2.「All right. 」 「All right. 」の直訳は、「分かりました」や「大丈夫です」です。 ネイティブもよく使う表現で、依頼を受けた時にも使える「了解しました」です。 発音は「オーライ」のようにするのが自然です。 ビジネスシーンでも使えますが、少しだけカジュアルな言い方です。 1-1-3.「I get it. 」 「I get it. 」は、「了解しました」、「理解しました」、「分かりました」という時に使います。 現在形の表現になるので、分かった直後に使うのが自然です。 また、発音は「アイ・ゲティット」か「アイ・ゲリット」がスムーズです。 「get it」の「tとi」の発音を重ねる感じです。 これは、『』の記事でも解説しているとおり、リンキング(リエゾン)という英語独特の発音方法で、「アイ・ゲット・イット」と日本人訛りで発音すると違和感があるので注意が必要です。 直訳で「手に入れる」ということから、自分の中で腑に落ちた、分かったということで使われます。 映画のシーンなどネイティブが頻繁に使う表現の1つです。 「I got it. 」は、「I get it. 」の表現を過去形にしたものになります。 」という表現もあります。 省略しないと、「I have got gotten it. 」という英文です。 微妙な差なのでどちらを使っても間違いではなく、明確な差はありませんが、「すでに分かっているよ」と、前から言われていたことなどにも使います。 」と表現する場合もあります。 この場合の発音も、「got it」の「tとi」の発音を重ねて言いましょう。 1-1-4.「Sounds good. 」 「Sounds good. 」は、「いいですね!了解しました」という時に使える表現です。 主語の「It」を省略したフレーズで、直訳は「それはいい感じに聞こえます」となりますが、「分かりました」というニュアンスが含まれるので、依頼を受けた時にも使える表現です。 また、「good」の部分を代えて、 「Sounds great. 」(素晴らしいですね)や 「Sounds perfect. 」(完璧ですね)などの英語でも、「了解しました」を表現できます。 1-1-5.「I see. 」 「I see. 」は、「分かりました」というニュアンスが含まれる「了解しました」です。 ここでの「see」は「見る」ではなく、「分かります」という意味になります。 ビジネスでフランクに使っても問題ありません。 1-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容理解編 ここでは、目上の方、仕事の上司、ビジネスメールでも使える表現を厳選しました。 1-2-1.「I understand/I understand it. 」 「I understand. 」(アイ・アンダースタンド)は、内容を理解して「了解しました」という時に使えるフレーズです。 カジュアルな「I see. 」より、更に丁寧でビジネスなどでよく使います。 フォーマルなメールなどの文章でも口頭でも使える便利な表現でもあります。 現在形なので、「たった今、分かりました」というニュアンスが含まれています。 この場合は過去形にしないので注意しましょう。 また、それに似ている 「I understand it. 」は、「それについて了解しました」としっかりと何について理解したのか?を強調した「了解しました」になります。 1-2-2.「Understood. 」 「Undertood. 」は、先ほども出てきた「understand」の過去形ではなく、過去分詞です。 「It is undertood. 」の略で、「了解致しました」というニュアンスに近く、目上の上司などに言う口語的表現です。 ビジネスメールの場合は、略さずに「It is understood. 」と書くのがベターでしょう。 」 「I agree」は、少しフォーマルな「了解しました」となります。 ビジネスでの口語やメールなどにも使えます。 「agree(アグリー)」は「同意する」という英語です。 「~について承知いたしました」という、何かに同意したニュアンスが含まれています。 前置詞が「to」か「with」かにより使い方が異なります。 I agree to~. 例)I agree to it. I agree with~. 例)I agree with you. 「agree」の使い方は、でも詳しく解説しています。 また、これに似てる 「I consent to ~(動詞など)」がありますが、少し硬い表現なので、ネイティブが送ってきたメール内などに書かれているケースもあるので、知っているだけでOKです。 」との違いは、「I consent」の方が、積極的に同意する意味合いが含まれています。 「consent(コンセント)」は「同意する」の英語です。 2.依頼を受けた返事での英語の「了解しました」 何かを頼まれた後の、返事での「いいですよ、了解しました」や「了解です。 そうします」などという英語の表現になります。 2-1.カジュアルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 口語でカジュアルに使える表現から見てみましょう。 2-1-1.「No problem. 」 「No problem. 」(ノー・プロブレム)は、「問題なくできます」という意味が含まれています。 ネイティブが日常会話でもよく使う表現で、代表的な会話のやり取りの1つです。 ビジネスのシーンでも使えます。 また、少しフォーマルな言い方をすると、 「I have no problem with it. 」や 「I have no problem whatsoever. 」という表現にすれば丁寧な言い方になります。 「whatsoever(ワッツソーエヴァー)」は「全く」という英語です。 2-1-2.「You got it. 」 「You got it. )を直訳すると「あなたは手に入れました」となるので、そこから「任せて。 私がやります。 (なので、あなたは手に入れました)」という感じです。 「I got it. (内容を理解した時の表現)」の主語が相手(You)になっています。 依頼された時の返事に使います。 カジュアルな表現です。 この使い分けができると、よりネイティブに近い感覚ですが、フォーマルな場面や、目上の方などに使うのは避けた方がいいです。 」も、気軽に使える表現です。 「それはいいですよ、大丈夫です」というニュアンスになります。 」と表現する場合もあります。 2-1-4.「Will do. 」 「Will do. 」は、「(了解!)分かりました、やります」というときに使います。 カジュアルに気軽に使える表現です。 「I will do it. 」を略した言い方です。 これから取り掛かりますというニュアンスが含まれます。 2-2.フォーマルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 ビジネスシーンでよく使われる敬語的フォーマルな表現を厳選しています。 2-2-1.「Certainly. 」 「Certainly. 」(サートゥンリー)の直訳は、「確かに(そうします)」となります。 上司や目上の人、お客さんに対してなど少しかしこまった口語の敬語的表現で、ビジネスなどフォーマルな場面でよく使います。 2-2-2.「Absolutely. 」 「Absolutely」(アブソルートリー)は、「完全に、確実に(そうします)」という時に使います。 当然です、もちろんですという丁寧な口語表現になります。 「Certainly. 」より更に強調した言い方だと捉えて下さい。 2-2-3.「Sure. 」 「Sure. 」(シュアー)は「もちろん!」という意味で、カジュアルでも使える口頭表現です。 これを 「Sure thing. 」にすると、「承知いたしました」や「かしこまりました」となり、少しフォーマルな言い方になります。 2-2-4.「That would be fine. 」 「That would be fine. 」もよく使います。 」の丁寧語となります。 2-2-5.「I would be happy to. 」 「I would be happy to. 」は、自分の感情(喜んで)を表現している、「了解しました」となります。 「to」の後ろの動詞はあえて言わずに、頼まれたことを、喜んで承諾しているニュアンスです。 3.確認したことを伝える時の英語の「了解しました」 相手に内容の理解というより、単純に確認しました(ありがとうございます)というニュアンスが含まれる表現が主です。 3-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容確認編 もちろん、「OK. 」などの表現も使えますが、ここでは別の言い方を習得しましょう。 3-1-1.「I get the point. 」 「要点を確認しました」という時に、この表現を使います。 「point」(ポイント)は、ここでは「要点」という意味です。 「理解して了解しました」という時にも使えます。 また、「あなたの言いたいことは分かったよ/分かった」という場合は「I get your point. 」というフレーズが使えます。 3-1-2.「Roger. 」 「Roger. 」は、「ラジャー」という、日本語でも使われている「了解しました」の表現です。 元々は軍隊などで使用されていた電気通信での表現だったのですが、今ではカジュアルな場面で、少し冗談混じりや友人との間で使います。 「Roger that. 」となると、「それを了解しました」となります。 3-1-3.「Copy. 」 「Copy. 」(コピー)も、「Roger. 」と同じように気軽に使える表現です。 「Copy that. 」も同様です。 こちらも軍隊やその関連のドラマ・映画などでもよく使われます。 3-1-4.「Noted. 」 「留意します」というのが直訳です。 この表現もSNSやメールでよく使われます。 口頭ではあまり使わない表現です。 「Noted. 」(ノーティッド)だけでも構いませんが、最後に「with thanks」を付けると、感謝の気持ちが込められた少し丁寧な表現になりますが、「Well noted. 」同様に、上司や目上の人には基本的に使いません。 3-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容確認編 特にビジネスメールで使える表現が多いので、是非活用してみましょう。 日本語で次のような場合に使えます。 特にビジネスメールで役立ちます。 日程(スケジュール)、了解しました。 ~の件、了解しました。 状況、了解しました• 内容、了解しました など。 3-2-1.「Thank you for your ~. 」 「ご連絡ありがとうございます」や「メールの内容を了解しました」という時に使います。 「Thank you for your correspondence」はよくビジネスメールで使う表現です。 「correspondence」(コリスポンデンス)は、文通、通信という意味で、主にメールの返信で使う丁寧な言い方です。 でも説明している通り、「Thank you very much for your reply. (返信ありがとう)」や「Thank you for your e-mail. (メールありがとう)」などでも「了解しました」を表現できます。 「感謝する」という単語の 「appreicate」(アプリーシエイト)を使って、「I appreciate your e-mail. 」とすると、更に丁寧になります。 また、「ありがとうございます」の様々な言い方は、で紹介していますので、お時間がある時にでも参考にしてみて下さい。 3-2-2.「I have recieved your ~. 」 直訳では、「私はあなたの~を受けとりました」となり、「~を了解しました」となります。 基本的には現在完了形を使います。 「I have recieved your request. (あなたの要望を確かに受け取りました)」、「I have recieved your e-mail(あなたのメールを確かに受け取りました)」などです。 この一文で、先ほど例を挙げました、「~の件、了解しました」、「状況、了解しました」、「内容、了解しました」などを網羅できます。 次に説明する「acknowledge」と同様にそのまま「了解しました」という英文の時に使えます。 の記事も参考にしてみて下さい。 3-2-3.「I acknowledge ~. 」 「acknowledge(アクノリッジ)」は「認識する」という動詞で、ここでは一番フォーマルな言い方です。 「スケジュール、了解しました」などは、「I acknowlege the schedule. 」などと書きます。 「meeting(打ち合わせ)」などにも使えます。 まとめクイズ:「了解しました」の英語を正しく使い分け! 様々な「了解しました」の表現をお伝えしてきましたが、英語は日本語よりもより具体的な言語です。 相手の質問や依頼に対して、自分が「理解しました」、「やります」、「確認しました」を場面毎に変えて、最終的には適切な表現を使い分けられるのがベストです。 しかし、冒頭でもお伝えしましたが、先ずはここでご紹介したものから、2~3個ピックアップして実際に使うことからスタートしましょう! それでは、最後に次の問題を解いてみましょう! 【問題】• 「sure」を使った少しフォーマルな「了解しました」の英語フレーズは?• 「get」を使ったカジュアルな「了解しました」の英語フレーズは?• SNSやメールでもよく使われる確認したことを伝える「了解しました」の英語フレーズは?• 「I agree to~. 」と「I agree with~. 」の違いは?• いつでもカジュアルに使えて、一番簡単な「了解しました」の英語フレーズは? いかがでしたか? 今すぐ読んだ「了解しました」に関する英語でもてこずりますよね。 答えを確認して、少しずつでもしっかりマスターしていきましょう! 【解答】• Sure thing. I get it. 「Noted. 」、または「Noted with thanks. 「I agree to~」の「to」の後ろは、名詞か代名詞がきます。 また、「I agree with~. 」の「with」の後ろは、人が入ります。

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承知しました・了解しました・かしこまりましたの違いと正しい使い方

諸々、承知いたしました。

メールやビジネス文書などのビジネスシーンでよく見かける「諸々」という言葉。 「諸々の事情」等の言い回しで使われていたりしますが、正しい使い方ができていないで何となく使っている人も多いと思います。 そこで、ここでは「諸々」の意味や使い方について解説をしていきますので、正しい知識と活用法をマスターしましょう。 「諸々」の意味 「諸々」とは、「多くのもの」や「さまざまなもの」、「いろいろなもの」という意味の言葉であり、読み方は「もろもろ」です。 多くのやたくさんのというのが一般的で、「諸々の事情により」と使われた場合は「多くの事情により」といったような意味でビジネス文書やメールに登場します。 どのような場面で使うか 「諸々」の類語としては「様々」や「色々」等がありますが、公的あるいはしっかりとした文書でなくてはならないビジネス文書やビジネスメールにおいては敬語として「諸々」の使用が好まれます。 多くの事柄やモノをまとめてあらわす場合の表現として「その他諸々」や「諸々の事情」というようにして使われ、依頼や承諾、連絡等のあらゆるビジネスシーンで使われている頻出な言葉です。 例文 依頼• 諸々の事情をご賢察の上、ご了承くださいますようお願い申し上げます。 ご連絡くださり有難うございます。 諸々の件承知いたしました。 ご多忙の中ご検討くださり有難うございました。 諸々の件かしこまりました。 相談・お礼• 設置や確認諸々を含めまして、1時間ほどお時間をいただきたく思います。 諸々のアドバイスを賜り、誠に有難うございました。 連絡等• 計画変更や予算見直しその他諸々についてご連絡しております。 今回の納品は次の商品となります。 複合機、用紙、インクその他諸々。 使い方のNG例 「諸々」の使い方としてNG例として挙げられるのは、「謝罪」の場において使用する場合です。 謝意を示すような内容の場合に、その経緯や理由などを「諸々すみません」というまとめ方をしてしまうと相手によっては「失礼な態度」であると感じる場合もあります。 確かに謝罪の場面においても使われることはありますが万が一のことも考えられますので、省略することあるいはまとめるような記載が好ましくないような場面での「諸々」の使用は控えるのが無難です。 もちろん、詳細を報告するような書類等に関しても同様です。 まとめ 日常やビジネスシーンでも便利に多様される「諸々」ですが、それゆえに使い方を知っておくことは大切です。 使い方はそれほど難しくはありませんが、状況によっては失礼・相応しくないとして控えるようにし、正しく活用していきましょう。 もまとめているので、転職を検討している方はぜひ活用してみてください。 また、TechAcademyは、積極的に情報集取を行い学習、成長していくビジネスマンの今後を応援しています。 そんな方々におすすめなのはIT業界でキャリアを描くこと。 IT業界は成長産業であり、上昇志向や成長志向のある人であれば幅広いチャンスを掴むことが可能です。 しかし、総合職であっても技術職とコミュニケーションが取れる人材が求められています。 TechAcademyにはIT業界で活躍したい方向けに無料でプログラミングを学び、転職支援も受けられるというサービスがあります。 専門知識を効果的に学び、プロのコンサルタントの支援のもと行う転職活動でより自分にあった企業と出会ってみませんか。 IT業界でキャリアアップを目指したい方はぜひTechAcademyキャリアをご覧ください。 ビジネスシーンはもちろん、日常生活でも使うことが多い「後ほど」と言う言葉。 便利な言葉ですが、正しい意味や使い方を知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。 今回は「後ほど」の意味や使い方を例文を交えてご紹介します。 使いやすく、ビジネスシーンでも役立つ「後ほど」の意味や用途をしっかり理解し、使い方をマスターしましょう。 「後ほど」の意味 まずは「後ほど」の意味を知りましょう。 「後ほど」には「後で」「しばらく経ってから」などの意味があります。 この辺の意味は知っている方がほとんどかと思いますが、「後ほど」が意味する「後で」「しばらく経ってから」は実際に、どれぐらいの期間を表しているのでしょうか? 結論を先に言うと「後ほど」に明確な期限はありません。 個々の感覚で「後ほど」が数十分の場合もありますし、数日後の場合もあります。 ただしビジネスシーンにおいて、翌日以降の対応になってしまう場合「後ほど」は利用しない方が無難と言われています。 「遅くても当日中には連絡が来る」と相手に期待を持たせることになりますので、当日中の対応が難しい場合は「後日」などに言い換えた方が良いでしょう。 どのような場面で使うか ビジネスシーンにおいては、当日中の対応が可能ではあるが、時間の指定が難しい場合に「後ほど」を利用します。 前述したように、当日中の対応が難しい場合は「後日」を利用し、時間の指定が可能な場合は「本日の〇時ごろにご連絡します」と明確に時間を示すのが一般的です。 [PR] IT企業を目指すための無料カウンセリング例文 担当者が席を外していますので、後ほどご連絡致します。 ご質問の件に関しては、確認して後ほどご連絡致します。 電話対応などでよく使われるフレーズです。 非常に便利な言い回しですが「後ほど」と相手に伝えた以上、忘れずに対応することが大切です。 資料を作成し、後ほどメールで送付致します。 スケジュールを確認し、後ほどメールでご連絡します。 メールやFAXなど文書でも「後ほど」は利用できます。 メールの問い合わせに関して、回答までのワンクッションとして利用すると良いでしょう。 使い方のNG例 資料を郵送しましたので、後ほどご確認ください。 宅急便でお届けしますので、後ほどお受け取りください。 資料や商品を、郵送で送る場合には注意が必要です。 相手の手元に届くまでに時間がかかりますので「後ほど」ではなく「後日」や「届き次第」などを利用すると良いでしょう。 資料を郵送しましたので、後日、ご確認ください。 宅急便でお届けしますので、届き次第、ご確認ください。 ただし、当日中にお届けが可能なバイク便やメッセンジャーを利用する場合は「後ほど」を利用しても問題ありません。 バイク便で発送しましたので、後ほどお受け取りください。 メッセンジャーが後ほど伺いますので、商品をご確認ください。 まとめ 今回はビジネスシーンでも日常生活でも大活躍する「後ほど」を掘り下げて紹介しました。 非常に使い勝手の良い言葉ですが、使い方を間違えると、相手の気持ちを裏切ってしまう可能性もあります。 ビジネスシーンにおいて「後ほど」を使うか使わないかの目安は「当日中に対応できるか」です。 後日の対応となる場合、違う言葉で代用することが大切です。 IT業界でおすすめの転職サイト・エージェントもまとめているので、転職を検討している方はぜひ活用してみてください。 また、TechAcademyは、積極的に情報集取を行い学習、成長していくビジネスマンの今後を応援しています。 そんな方々におすすめなのはIT業界でキャリアを描くこと。 IT業界は成長産業であり、上昇志向や成長志向のある人であれば幅広いチャンスを掴むことが可能です。 しかし、総合職であっても技術職とコミュニケーションが取れる人材が求められています。 TechAcademyにはIT業界で活躍したい方向けに無料でプログラミングを学び、転職支援も受けられるTechAcademyキャリアというサービスがあります。 専門知識を効果的に学び、プロのコンサルタントの支援のもと行う転職活動でより自分にあった企業と出会ってみませんか。 IT業界でキャリアアップを目指したい方はぜひTechAcademyキャリアをご覧ください。 ビジネスマナー ビジネスメールで頻繁に利用する「ご教示」と言うワード。 何気なく使っている方も多いと思いますが、このワードには、どのような意味があるのでしょうか。 今回は「ご教示」の正しい意味や使い方を例文を交えて紹介します。 日ごろから利用する機会が多いワードですので、言葉の意味はしっかり知っておきたいですよね。 「ご教示」の意味 「ご教示」の読み方は「ごきょうじ」で、名詞の「教示」に接頭辞が付与された言葉です。 「教示」には「教える」や「伝達する」などの意味があり、「ご教示ください」とすると、相手に対し「どうか教えてください」と言う意味になります。 どのような場面で使うか 「ご教示」はメールなどのビジネス文書で利用するのが一般的です。 分からないことや、確認したいことをメールで相手に確認する際に利用します。 「ご教示ください」 「ご教示願います」 「ご教示いただきたく存じます」 「ご教示を賜りたく存じます」 メール内では、文頭で利用するのではなく、文末で「ご教示」を利用するのが一般的な使い方となっています。 次の項目では、実際に「ご教示」を利用した例文を紹介します。 [PR] IT企業を目指すための無料カウンセリング例文 就職(転職)活動中の場合 株式会社〇〇 採用ご担当者様 お世話になっております。 御社の採用ページを拝見しメールいたしました。 採用ページにて下記の記載がございました。 「弊社ではグローバルな視点をもった人材を育成するため、 入社3年以内の若手社員全員に海外留学の機会を提供しています。 」 若手社員全員に海外留学の機会を与えるという、 御社の人材育成理念に強い感銘を抱きました。 採用ページでは確認できませんでしたが、 具体的な留学先の国名をご教示いただきたく存じます。 お忙しい中、お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。 お客様より、下記のお問い合わせをいただいております。 「新製品の機能に関して技術的な問い合わせを電話で行いたい。 」 つきましては、営業部内で問い合わせ対応が可能な担当者名をご教示ください。 よろしくお願い致します。 しかし「ご教示願います」「ご教示ください」とする場合は注意が必要。 社内の取締役クラスや、社外の方へ向けたメールでは失礼と受け止められる可能性があるので、以下のようなより丁寧な言葉を用いる必要があります。 「ご教示のほど、何卒よろしくお願い致します」 「ご教示いただきたく存じます」 「ご教示を賜りたく存じます」 まとめ 今回はビジネスメールで用いることが多い「ご教示」について紹介しました。 使いやすく非常に便利な言葉ですが、使い方を間違えると失礼にあたることも十分考えられます。 「ご教示」の意味や使い方をしっかりと理解し、質の高いビジネスメールを送れるように意識してみてください。 IT業界でおすすめの転職サイト・エージェントもまとめているので、転職を検討している方はぜひ活用してみてください。 また、TechAcademyは、積極的に情報集取を行い学習、成長していくビジネスマンの今後を応援しています。 そんな方々におすすめなのはIT業界でキャリアを描くこと。 IT業界は成長産業であり、上昇志向や成長志向のある人であれば幅広いチャンスを掴むことが可能です。 しかし、総合職であっても技術職とコミュニケーションが取れる人材が求められています。 TechAcademyにはIT業界で活躍したい方向けに無料でプログラミングを学び、転職支援も受けられるTechAcademyキャリアというサービスがあります。 専門知識を効果的に学び、プロのコンサルタントの支援のもと行う転職活動でより自分にあった企業と出会ってみませんか。 IT業界でキャリアアップを目指したい方はぜひTechAcademyキャリアをご覧ください。 ビジネスマナー ビジネスシーンにおいて、手紙やメール、スピーチなどで見聞きすることが多い「ご鞭撻」という言葉。 どういった意味があるのか、どういったシーンで使うのが正しいのか、ここでは「ご鞭撻」について詳しく説明していきます。 「ご鞭撻」の意味 「鞭撻」とは、怠らないように強く励ますことや、鞭打って強く励ますことを意味する言葉です。 [鞭撻」には「鞭(むち)」という漢字が入っていることから、「厳しく教える」という意味があります。 単独で「ご鞭撻」として使用されることもありますが、「ご指導ご鞭撻」として用いられることが多くなっています。 「ご指導ご鞭撻」は、「厳しくてもかまわないので、色々と指導してください」といった意味として使用される言葉です。 どのような場面で使うか ビジネスシーンでは、目上の方やクライアントに対する手紙やメールや、普段からお世話になっている方々に向けてのスピーチなどの締めによく使われる言葉です。 これからも変わらないお付き合いを望むときの決まり文句として「ご鞭撻の程、お願い致します」や「ご指導ご鞭撻のほどお願いします」のように用いられます。 [PR] IT企業を目指すための無料カウンセリング例文 「ご指導ご鞭撻」の具体的な例は次の通りです。 引き続きよろしくお願いしますという意味での使用例 「何卒、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます」 「引き続きご指導ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます」 「今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます」 「皆様方のご指導とご鞭撻をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます」 感謝の意を示す場合の使用例 「この度、研修において全員合格することができました。 心より御礼申し上げます」 使い方のNG例 「ご指導ご鞭撻」はかしこまった席で使うのにふさわしい硬い表現です。 そのため、友人同士など親しい間柄の集まりや、歓迎会などの飲み会の席などでは少々堅苦しく聞こえてしまう可能性があります。 表現としては間違いではありませんが、場面に合った言葉を選ぶことも大切なので、柔らかい表現を用いると良いでしょう。 また、「ご指導ご鞭撻」には「引き続きよろしくお願いします」という意味があります。 そのため、「これまで、ご指導ご鞭撻のほどありがとうございました」のように、別れの挨拶としてはおかしな表現になるので使用しないようにしましょう。 まとめ 「ご鞭撻」には厳しく教えるといった意味があります。 一般的には「ご指導」という言葉と合わせて、「厳しくてもかまわないので、色々と指導してください」といった意味になります。 上司や取引先の挨拶や手紙などの締め言葉として使われることが多い言葉ですが、その意味からもお別れのシーンのような場面には相応しくない言葉です。 言葉の意味を理解して、例文やNG例を参考に、正しいシーンで使えるように覚えておくと良いでしょう。 IT業界でおすすめの転職サイト・エージェントもまとめているので、転職を検討している方はぜひ活用してみてください。 また、TechAcademyは、積極的に情報集取を行い学習、成長していくビジネスマンの今後を応援しています。 そんな方々におすすめなのはIT業界でキャリアを描くこと。 IT業界は成長産業であり、上昇志向や成長志向のある人であれば幅広いチャンスを掴むことが可能です。 しかし、総合職であっても技術職とコミュニケーションが取れる人材が求められています。 TechAcademyにはIT業界で活躍したい方向けに無料でプログラミングを学び、転職支援も受けられるTechAcademyキャリアというサービスがあります。 専門知識を効果的に学び、プロのコンサルタントの支援のもと行う転職活動でより自分にあった企業と出会ってみませんか。 IT業界でキャリアアップを目指したい方はぜひTechAcademyキャリアをご覧ください。 ビジネスマナー ビジネスシーンでよく使われる「先方」という言葉。 よく聞く言葉として何気なく使用されていますが、実は使う場所や相手を考えて使わなければ失礼になってしまうこともある言葉なのです。 正しい意味と使い方を理解し、ビジネスパーソンとして恥ずかしくないようにしましょう。 「先方」の意味 「先方(せんぽう)」には、「相手の人や相手方」という意味と「先の方、むこう」という意味があります。 ビジネスシーンで使用されるのは「相手方」という意味で、「先方に連絡=相手(取引先)に連絡」というようになります。 また、「先方(さきがた)」という読み方になると時間をあらわして「さっき、先ほど」というような意味になります。 会話などの口語では間違えませんが、メールなどではややこしい表現となりますので、ビジネスメールでは使用しないようにしましょう。 どのような場面で使うか 「先方」を使用する際は、使う場所と相手に注意を払わなければなりません。 「先方」とは、その場にいない第三者(取引先等)を指して使う言葉であり、身内同士の会話上などで使用する言葉です。 例えば、社内で上司や同僚とある取引の話をするときに、取引相手のことを「先方」という呼び方をします。 その場にいる取引相手に使用したり、取引相手とは別の会社の人間との会話などで「先方」という使い方をしてはいけません。 [PR] IT企業を目指すための無料カウンセリング「先方」を用いた例文 「先方」の使用方法ですが、以下に例文を挙げます。 取引内容について、先方と打ち合わせをしてきました。 確認のために、先方にメールやFaxを送っておきました。 打ち合わせの日程変更について、先方に許可をいただいています。 先方からいただいたスケジュールでは厳しいです。 先方がどのようにプロジェクトを進めて行きたいか、すりあわせを行おう。 先方に謝罪しに行く。 このように、報告や連絡で使うケースが多い言葉です。 使い方のNG例 「先方」の使い方のNG例としては、「先方」に「様」をつけるというものがあります。 「先方様」という表現はよく間違えて使用されることがありますが、「先方」という言葉自体が第三者を指して使用されますので敬語表現自体がありません。 また、もとより取引相手に直接使う言葉ではありませんが、会話や文章などで「先方様」と無理やり丁寧に使うことは逆に悪い印象を与えます。 必ず「御社」や「貴社」というような表現を使用しましょう。 まとめ 「先方」という言葉は、使う場所と相手をわきまえて使用しなければビジネスマナー違反になります。 ビジネスパーソンとして意味や使い方を把握し、社内や身内で使う言葉としてビジネスシーンで正しく使用しましょう。 IT業界でおすすめの転職サイト・エージェントもまとめているので、転職を検討している方はぜひ活用してみてください。 また、TechAcademyは、積極的に情報集取を行い学習、成長していくビジネスマンの今後を応援しています。 そんな方々におすすめなのはIT業界でキャリアを描くこと。 IT業界は成長産業であり、上昇志向や成長志向のある人であれば幅広いチャンスを掴むことが可能です。 しかし、総合職であっても技術職とコミュニケーションが取れる人材が求められています。 TechAcademyにはIT業界で活躍したい方向けに無料でプログラミングを学び、転職支援も受けられるTechAcademyキャリアというサービスがあります。 専門知識を効果的に学び、プロのコンサルタントの支援のもと行う転職活動でより自分にあった企業と出会ってみませんか。 IT業界でキャリアアップを目指したい方はぜひTechAcademyキャリアをご覧ください。 一見同じように見える言葉でも、用法を誤れば失礼にあたることもあるため、注意が必要です。 ここでは、敬称の中からよく使われる「様」と「殿」を取り上げて、使い方を説明します。 「~様」を使う場面と相手 「様」は、目上、目下の区別なく使える敬称です。 使用される場面も幅広く、ビジネスシーンに限らず、日常的に使用される言葉です。 「個人名+様」が基本用法 「~様」とすることが多いのは「個人名」です。 文書の宛名などにおいて会社名につけられる敬称は「御中」がマナーとされています。 企業の慣習などに合わせて臨機応変に使い分けましょう。 また、「様」は、書き言葉として文書に用いられるほか、話し言葉としての使用も可能です。 ビジネス文書はもちろん、顧客や取引先との会話の中でも基本的な敬称として広く用いられます。 「役職名+様」や「連名の際にまとめる」はNG 「様」は、個人名やときには企業名の後ろにも用いますが、役職名の後ろにつけるのは誤りです。 役職名には敬意も含まれているとされており、敬称をつける必要はありません。 また、連名の場合にまとめて1つの「様」をつけるのもNGです。 連名の場合は名前それぞれに「山田太郎様 花子様」と敬称をつけます。 【NG例】 営業部長様 山田太郎 花子様 「~殿」を使う場面と相手 「殿」は主に社内文書や公用文などに用いられます。 一般的に目上から目下に向けて使う言葉だとされ、取引先の人などに向けて使うのは失礼にあたるとして、避けることが多いようです。 「役職名+殿」が基本用法 「殿」は、役職名の後ろにつけるのが一般的です。 文書の宛名において用いられ、文中では使用しません。 【使用例】 営業部長殿 公用文においては慣習として「個人名+殿」が広く用いられていましたが、徐々に「様」が使われるようになってきています。 現代においては、「殿」を話し言葉として用いるのは一般的ではありません。 「敬称・宛名の重複」はNG 宛名が役職名であっても、前に会社名がつく場合は注意が必要です。 御中のあとに「宛名+敬称」を続けると、意味が重なるためNGです。 また、上にも触れましたが、宛先が目上である場合「殿」を使うのは好ましくないとされています。 誤りとは言い切れませんが、社外に向けた文書には用いないのが無難でしょう。 [PR] IT企業を目指すための無料カウンセリングまとめ 宛名などに使われることが多い「様」と「殿」ですが、使えるシーンが異なります。 「様」が比較的広く使える言葉なのに対し、「殿」は目上の人に対して使えば失礼になることも。 また、どちらのケースでも、敬称の重複などの誤った用法には注意が必要です。 「様」と「殿」の使い方には、厳密に区別されていない部分もあります。 もしも社内での慣例があるようなら、従うといいでしょう。 使い分けに迷ったときは、ここでの説明を参考にしてください。 IT業界でおすすめの転職サイト・エージェントもまとめているので、転職を検討している方はぜひ活用してみてください。 また、TechAcademyは、積極的に情報集取を行い学習、成長していくビジネスマンの今後を応援しています。 そんな方々におすすめなのはIT業界でキャリアを描くこと。 IT業界は成長産業であり、上昇志向や成長志向のある人であれば幅広いチャンスを掴むことが可能です。 しかし、総合職であっても技術職とコミュニケーションが取れる人材が求められています。 TechAcademyにはIT業界で活躍したい方向けに無料でプログラミングを学び、転職支援も受けられるTechAcademyキャリアというサービスがあります。 専門知識を効果的に学び、プロのコンサルタントの支援のもと行う転職活動でより自分にあった企業と出会ってみませんか。 IT業界でキャリアアップを目指したい方はぜひTechAcademyキャリアをご覧ください。 ビジネスマナー 式典の名簿や会議の議事録など、多数の参加者を紹介する際に使われることが多い「敬称略」。 敬称略にはどういった意味があるのかを知り、正しい使い方を覚えておくことが大切です。 ここでは「敬称略」の意味と使い方について紹介していきます。 「敬称略」の意味 人と会話をするとき、自分と同格程度の親しい人でない限り、人の名前を呼び捨てにすることはありません。 しかし、多数の人名を読み上げなければならない場面や、名簿のように羅列して記載するときに、それぞれに「役職名」「さん」「様」などをつけていると時間がかかったり、読みづらくなってしまいます。 そのため、一律に呼び捨てにする、つまり、敬称を省略するする場合があります。 これを「敬称略」といいます。 どのような場面で使うか 敬称略が使われる場面としては、多くの出席者が訪れる式典などの名簿の記載やそれを読み上げる場合に使われ、祝電や香典などを紹介する場面でも、あらかじめ敬称略で読み上げることを宣言して読み上げられる場合があります。 ビジネスシーンにおいては、会議の出席者名簿や議事録などにも敬称略が使われることがあります。 敬称略にする場合は、名簿や読み上げる前か後のいずれかに敬称略であることを告げるようにしましょう。 敬称略にすると、参加者の序列が分かりにくくなってしまうため、記載する相手の序列がはっきりしている場合は序列に従い並べるようにします。 例えば、会議の議事録などを作成する場合は役職が上の人から名前を記載し、社外の人物が含まれる場合は「お客様」にあたるので一番最初に記載します。 [PR] IT企業を目指すための無料カウンセリング「敬称略」を用いた例文 敬称略を用いた記入例を紹介します。 使い方のNG例 敬称略の使い方としてふさわしくない例を紹介します。 敬称略であることを記載していない 敬称略であることを告げないと、単なる呼び捨てになるため失礼にあたります。 少人数なのに敬称略にする 敬称略をする意味から考えても、少人数の場合に敬称略をする必要性がありません。 まとめ 「敬称略」は、その意味や使い方を理解しておくとビジネスシーンにおいてさまざまな場面で使うことができる言葉です。 時間と参加する人数など、状況に応じて敬称略を使いこなしてみましょう。 また、参加者が少ない場合など、一部では敬称略を使わない方がよい場面があります。 敬称略は、あくまでも呼び捨てにして「申し訳ない」という思いを相手に伝えるための言葉です。 正しい使い方をマスターして相手に不快感を与えることがないように実践するようにしましょう。 IT業界でおすすめの転職サイト・エージェントもまとめているので、転職を検討している方はぜひ活用してみてください。 また、TechAcademyは、積極的に情報集取を行い学習、成長していくビジネスマンの今後を応援しています。 そんな方々におすすめなのはIT業界でキャリアを描くこと。 IT業界は成長産業であり、上昇志向や成長志向のある人であれば幅広いチャンスを掴むことが可能です。 しかし、総合職であっても技術職とコミュニケーションが取れる人材が求められています。 TechAcademyにはIT業界で活躍したい方向けに無料でプログラミングを学び、転職支援も受けられるTechAcademyキャリアというサービスがあります。 専門知識を効果的に学び、プロのコンサルタントの支援のもと行う転職活動でより自分にあった企業と出会ってみませんか。 IT業界でキャリアアップを目指したい方はぜひTechAcademyキャリアをご覧ください。 ビジネスマナー.

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「承知致しました」は合っていますか?正しくは「承知しました」ではありませ...

諸々、承知いたしました。

お願いや依頼された時の英語の返事で、カジュアルな「了解」、少しフォーマルな「了解しました(分かりました)」や「承知しました」は、どう言ったらいいのでしょうか。 今すぐ知りたい!という方に、色々な言い方の『』をご用意していますので、そちらをご覧ください。 下記の場面で「了解しました」の英語は変わってくるので注意が必要です。 内容・状況を理解した場合の言い方• 依頼を受けた場合の言い方• 確認したことを伝える場合の言い方 また、SNSやビジネスのメールで書く場合も異なります。 少しややこしいな~と思われたかもしれませんが、先ずは一通り確認して、2~3つ個ほど使いこなせるようになることからスタートしましょう! のちに、一つの表現だけではなく、しっかりと色々な言い方をマスターできれば、ネイティブ感覚で使えるとかっこいいですよ。 最後には、どれくらい「了解しました」の英語を理解したのかを試せる、 「まとめクイズ」を用意していますので、チャレンジしてみましょう! よって今回は、日本語の「了解しました」はとても便利な表現なのですが、英語ではその内容によって、様々な表現があります。 メールや口頭、相手の立場によって、適切な「了解しました(分かりました)」を使いこなせるように、それぞれの言い方を時と場合に分けてご紹介します。 【目次】 1-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容理解編 ・「OK. 」 ・「All right. 」 ・「I get it. 」 ・「Sounds good. 」 ・「I see. 」 1-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容理解編 ・「I understand/I understand it. 」 ・「Understood. 」 2-1.カジュアルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 ・「No problem. 」 ・「You got it. 」 ・「Will do. 」 2-2.フォーマルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 ・「Certainly. 」 ・「Absolutely. 」 ・「Sure. 」 ・「That would be fine. 」 ・「I would be happy to. 」 3-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容確認編 ・「I get the point. 」 ・「Roger. 」 ・「Copy. 」 ・「Noted. 」 3-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容確認編 ・「Thank you for your ~. 」 ・「I have recieved your ~. 」 ・「I acknowledge ~. 」 0.すぐに使える!英語の「了解しました」の早見表 ここでは、主に3つの場面で(それぞれカジュアルとフォーマル)、今すぐに日常英会話やビジネス、またメールなどで活用できる「了解しました」の表現をいくつか厳選しています。 しかし、早見表の後の記事にて、他の言い方、またその使い方や場面での使い分けなど、しっかりと習得した方が一気に英会話力がUPします。 /All right. I agree with you. No problem. /You got it. Certainly. /Sure thing. Roger. /Copy. /Noted. Thank you for ~. /I appreciate ~. 1-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容理解編 友達同士や家族の間で、口語表現で気軽に使える「了解!」、「了解です」というニュアンスのフレーズです。 1-1-1.「OK. 」 「OK. 」(オーケイ)は、もっとも一般的な言い方で、とてもカジュアルな表現です。 日本語でも「オーケー」と使いますね。 これはオールマイティーな使い方ができ、内容を理解した時だけではなく、依頼を受けた場合、確認したことを伝える場合にも使えます。 1-1-2.「All right. 」 「All right. 」の直訳は、「分かりました」や「大丈夫です」です。 ネイティブもよく使う表現で、依頼を受けた時にも使える「了解しました」です。 発音は「オーライ」のようにするのが自然です。 ビジネスシーンでも使えますが、少しだけカジュアルな言い方です。 1-1-3.「I get it. 」 「I get it. 」は、「了解しました」、「理解しました」、「分かりました」という時に使います。 現在形の表現になるので、分かった直後に使うのが自然です。 また、発音は「アイ・ゲティット」か「アイ・ゲリット」がスムーズです。 「get it」の「tとi」の発音を重ねる感じです。 これは、『』の記事でも解説しているとおり、リンキング(リエゾン)という英語独特の発音方法で、「アイ・ゲット・イット」と日本人訛りで発音すると違和感があるので注意が必要です。 直訳で「手に入れる」ということから、自分の中で腑に落ちた、分かったということで使われます。 映画のシーンなどネイティブが頻繁に使う表現の1つです。 「I got it. 」は、「I get it. 」の表現を過去形にしたものになります。 」という表現もあります。 省略しないと、「I have got gotten it. 」という英文です。 微妙な差なのでどちらを使っても間違いではなく、明確な差はありませんが、「すでに分かっているよ」と、前から言われていたことなどにも使います。 」と表現する場合もあります。 この場合の発音も、「got it」の「tとi」の発音を重ねて言いましょう。 1-1-4.「Sounds good. 」 「Sounds good. 」は、「いいですね!了解しました」という時に使える表現です。 主語の「It」を省略したフレーズで、直訳は「それはいい感じに聞こえます」となりますが、「分かりました」というニュアンスが含まれるので、依頼を受けた時にも使える表現です。 また、「good」の部分を代えて、 「Sounds great. 」(素晴らしいですね)や 「Sounds perfect. 」(完璧ですね)などの英語でも、「了解しました」を表現できます。 1-1-5.「I see. 」 「I see. 」は、「分かりました」というニュアンスが含まれる「了解しました」です。 ここでの「see」は「見る」ではなく、「分かります」という意味になります。 ビジネスでフランクに使っても問題ありません。 1-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容理解編 ここでは、目上の方、仕事の上司、ビジネスメールでも使える表現を厳選しました。 1-2-1.「I understand/I understand it. 」 「I understand. 」(アイ・アンダースタンド)は、内容を理解して「了解しました」という時に使えるフレーズです。 カジュアルな「I see. 」より、更に丁寧でビジネスなどでよく使います。 フォーマルなメールなどの文章でも口頭でも使える便利な表現でもあります。 現在形なので、「たった今、分かりました」というニュアンスが含まれています。 この場合は過去形にしないので注意しましょう。 また、それに似ている 「I understand it. 」は、「それについて了解しました」としっかりと何について理解したのか?を強調した「了解しました」になります。 1-2-2.「Understood. 」 「Undertood. 」は、先ほども出てきた「understand」の過去形ではなく、過去分詞です。 「It is undertood. 」の略で、「了解致しました」というニュアンスに近く、目上の上司などに言う口語的表現です。 ビジネスメールの場合は、略さずに「It is understood. 」と書くのがベターでしょう。 」 「I agree」は、少しフォーマルな「了解しました」となります。 ビジネスでの口語やメールなどにも使えます。 「agree(アグリー)」は「同意する」という英語です。 「~について承知いたしました」という、何かに同意したニュアンスが含まれています。 前置詞が「to」か「with」かにより使い方が異なります。 I agree to~. 例)I agree to it. I agree with~. 例)I agree with you. 「agree」の使い方は、でも詳しく解説しています。 また、これに似てる 「I consent to ~(動詞など)」がありますが、少し硬い表現なので、ネイティブが送ってきたメール内などに書かれているケースもあるので、知っているだけでOKです。 」との違いは、「I consent」の方が、積極的に同意する意味合いが含まれています。 「consent(コンセント)」は「同意する」の英語です。 2.依頼を受けた返事での英語の「了解しました」 何かを頼まれた後の、返事での「いいですよ、了解しました」や「了解です。 そうします」などという英語の表現になります。 2-1.カジュアルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 口語でカジュアルに使える表現から見てみましょう。 2-1-1.「No problem. 」 「No problem. 」(ノー・プロブレム)は、「問題なくできます」という意味が含まれています。 ネイティブが日常会話でもよく使う表現で、代表的な会話のやり取りの1つです。 ビジネスのシーンでも使えます。 また、少しフォーマルな言い方をすると、 「I have no problem with it. 」や 「I have no problem whatsoever. 」という表現にすれば丁寧な言い方になります。 「whatsoever(ワッツソーエヴァー)」は「全く」という英語です。 2-1-2.「You got it. 」 「You got it. )を直訳すると「あなたは手に入れました」となるので、そこから「任せて。 私がやります。 (なので、あなたは手に入れました)」という感じです。 「I got it. (内容を理解した時の表現)」の主語が相手(You)になっています。 依頼された時の返事に使います。 カジュアルな表現です。 この使い分けができると、よりネイティブに近い感覚ですが、フォーマルな場面や、目上の方などに使うのは避けた方がいいです。 」も、気軽に使える表現です。 「それはいいですよ、大丈夫です」というニュアンスになります。 」と表現する場合もあります。 2-1-4.「Will do. 」 「Will do. 」は、「(了解!)分かりました、やります」というときに使います。 カジュアルに気軽に使える表現です。 「I will do it. 」を略した言い方です。 これから取り掛かりますというニュアンスが含まれます。 2-2.フォーマルな英語で「了解しました」|依頼への返事編 ビジネスシーンでよく使われる敬語的フォーマルな表現を厳選しています。 2-2-1.「Certainly. 」 「Certainly. 」(サートゥンリー)の直訳は、「確かに(そうします)」となります。 上司や目上の人、お客さんに対してなど少しかしこまった口語の敬語的表現で、ビジネスなどフォーマルな場面でよく使います。 2-2-2.「Absolutely. 」 「Absolutely」(アブソルートリー)は、「完全に、確実に(そうします)」という時に使います。 当然です、もちろんですという丁寧な口語表現になります。 「Certainly. 」より更に強調した言い方だと捉えて下さい。 2-2-3.「Sure. 」 「Sure. 」(シュアー)は「もちろん!」という意味で、カジュアルでも使える口頭表現です。 これを 「Sure thing. 」にすると、「承知いたしました」や「かしこまりました」となり、少しフォーマルな言い方になります。 2-2-4.「That would be fine. 」 「That would be fine. 」もよく使います。 」の丁寧語となります。 2-2-5.「I would be happy to. 」 「I would be happy to. 」は、自分の感情(喜んで)を表現している、「了解しました」となります。 「to」の後ろの動詞はあえて言わずに、頼まれたことを、喜んで承諾しているニュアンスです。 3.確認したことを伝える時の英語の「了解しました」 相手に内容の理解というより、単純に確認しました(ありがとうございます)というニュアンスが含まれる表現が主です。 3-1.カジュアルな英語で「了解しました」|内容確認編 もちろん、「OK. 」などの表現も使えますが、ここでは別の言い方を習得しましょう。 3-1-1.「I get the point. 」 「要点を確認しました」という時に、この表現を使います。 「point」(ポイント)は、ここでは「要点」という意味です。 「理解して了解しました」という時にも使えます。 また、「あなたの言いたいことは分かったよ/分かった」という場合は「I get your point. 」というフレーズが使えます。 3-1-2.「Roger. 」 「Roger. 」は、「ラジャー」という、日本語でも使われている「了解しました」の表現です。 元々は軍隊などで使用されていた電気通信での表現だったのですが、今ではカジュアルな場面で、少し冗談混じりや友人との間で使います。 「Roger that. 」となると、「それを了解しました」となります。 3-1-3.「Copy. 」 「Copy. 」(コピー)も、「Roger. 」と同じように気軽に使える表現です。 「Copy that. 」も同様です。 こちらも軍隊やその関連のドラマ・映画などでもよく使われます。 3-1-4.「Noted. 」 「留意します」というのが直訳です。 この表現もSNSやメールでよく使われます。 口頭ではあまり使わない表現です。 「Noted. 」(ノーティッド)だけでも構いませんが、最後に「with thanks」を付けると、感謝の気持ちが込められた少し丁寧な表現になりますが、「Well noted. 」同様に、上司や目上の人には基本的に使いません。 3-2.フォーマルな英語で「了解しました」|内容確認編 特にビジネスメールで使える表現が多いので、是非活用してみましょう。 日本語で次のような場合に使えます。 特にビジネスメールで役立ちます。 日程(スケジュール)、了解しました。 ~の件、了解しました。 状況、了解しました• 内容、了解しました など。 3-2-1.「Thank you for your ~. 」 「ご連絡ありがとうございます」や「メールの内容を了解しました」という時に使います。 「Thank you for your correspondence」はよくビジネスメールで使う表現です。 「correspondence」(コリスポンデンス)は、文通、通信という意味で、主にメールの返信で使う丁寧な言い方です。 でも説明している通り、「Thank you very much for your reply. (返信ありがとう)」や「Thank you for your e-mail. (メールありがとう)」などでも「了解しました」を表現できます。 「感謝する」という単語の 「appreicate」(アプリーシエイト)を使って、「I appreciate your e-mail. 」とすると、更に丁寧になります。 また、「ありがとうございます」の様々な言い方は、で紹介していますので、お時間がある時にでも参考にしてみて下さい。 3-2-2.「I have recieved your ~. 」 直訳では、「私はあなたの~を受けとりました」となり、「~を了解しました」となります。 基本的には現在完了形を使います。 「I have recieved your request. (あなたの要望を確かに受け取りました)」、「I have recieved your e-mail(あなたのメールを確かに受け取りました)」などです。 この一文で、先ほど例を挙げました、「~の件、了解しました」、「状況、了解しました」、「内容、了解しました」などを網羅できます。 次に説明する「acknowledge」と同様にそのまま「了解しました」という英文の時に使えます。 の記事も参考にしてみて下さい。 3-2-3.「I acknowledge ~. 」 「acknowledge(アクノリッジ)」は「認識する」という動詞で、ここでは一番フォーマルな言い方です。 「スケジュール、了解しました」などは、「I acknowlege the schedule. 」などと書きます。 「meeting(打ち合わせ)」などにも使えます。 まとめクイズ:「了解しました」の英語を正しく使い分け! 様々な「了解しました」の表現をお伝えしてきましたが、英語は日本語よりもより具体的な言語です。 相手の質問や依頼に対して、自分が「理解しました」、「やります」、「確認しました」を場面毎に変えて、最終的には適切な表現を使い分けられるのがベストです。 しかし、冒頭でもお伝えしましたが、先ずはここでご紹介したものから、2~3個ピックアップして実際に使うことからスタートしましょう! それでは、最後に次の問題を解いてみましょう! 【問題】• 「sure」を使った少しフォーマルな「了解しました」の英語フレーズは?• 「get」を使ったカジュアルな「了解しました」の英語フレーズは?• SNSやメールでもよく使われる確認したことを伝える「了解しました」の英語フレーズは?• 「I agree to~. 」と「I agree with~. 」の違いは?• いつでもカジュアルに使えて、一番簡単な「了解しました」の英語フレーズは? いかがでしたか? 今すぐ読んだ「了解しました」に関する英語でもてこずりますよね。 答えを確認して、少しずつでもしっかりマスターしていきましょう! 【解答】• Sure thing. I get it. 「Noted. 」、または「Noted with thanks. 「I agree to~」の「to」の後ろは、名詞か代名詞がきます。 また、「I agree with~. 」の「with」の後ろは、人が入ります。

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