艦これ ss 薬。 [B!] 【艦これ安価】提督「艦娘に看護される日々」 : あやめ速報

第一次鎮守府ヤンデレ大戦

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提督「面白そうだけど勝手に資材を使ったから減給な」 明石「なんでですか!?大発明ですよ!」 提督「いや当たり前だろ。 ていうか、それ使うなよ?いいこと起こらないから」 明石「あ、今朝の食事に混ぜちゃいました」 提督「…効力が切れるのは?」 明石「明日の朝です」 提督「…減給に加えて反省文も追加だ。 午前の執務を始めるか」 コンコンコン ガチャ 加賀「失礼します。 提督、今朝も素敵ですね。 今日は私が秘書艦を務めます。 」 提督「うん、よろ…今なんて言った?」 加賀「?今日は私が秘書艦を、と」 提督「その前」 加賀「今朝も素敵ですね」 提督「……」 加賀「……」 提督「…執務に取りかかろうか」 加賀「そうですね」 カリカリカリカリ ガサッ トン ペラッ トン ペラッ 提督 さっきの発言以外はいたって普通。 いつも通りそつなく仕事をこなしてくれてる 加賀「…そろそろ休憩にしましょう」 提督「ん、そうだな」 コンコンコン ガチャ 瑞鶴「失礼します」 提督「お、どうした?」 瑞鶴「提督さん、演習場の使用許可が欲しいんだけど」 提督「加賀、今日の演習場の使用予定は?」 加賀「夕方の水雷戦隊の演習だけです」 提督「よし、じゃあ演習場使用を許可する。 後で報告書を出すように」 瑞鶴「サーンキュ!提督さん、大好き!」 提督「お、おう」 加賀「瑞鶴、しっかりやるのよ。 貴女は頑張れば私より強くなれるんだから」 瑞鶴「うん。 まだ早いけど午前分の仕事は終わりだな」 加賀「対潜哨戒任務の子が帰ってきたら昼食にしましょう」 提督「そうだな」 コンコンコン ガチャ 提督「噂をすれば」 曙「クソ提督、対潜哨戒任務が終わったわ」 提督「クソは取れないのな」 加賀「…曙さん、その言葉遣いはいい加減直した方がいいわ。 貴女のような可愛らしい子には似合わないし、提督に嫌われてしまうかもしれない」 曙「か、可愛らしい?あ、ありがとう、えへへ。 でもそうよね。 私も大好きな提督には嫌われたくないし、もうクソ提督なんて言わないようにするわ」 提督「アイデンティティ的にどうなの?」 加賀「それじゃあ報告書を出してちょうだい。 昼食後で構わないわ」 曙「了解。 こんにちは」 山城「どうも」 提督「散歩か?」 扶桑「ええ。 出撃のない日はこうやって海を見ているのが習慣なんです」 提督「みんなが頑張ってくれたおかげで綺麗で穏やかな海になったからな。 いつまでも見ていたい景色だろう」 扶桑「はい。 いつまでも、提督と一緒に…」 提督「それは光栄だな」チラ 山城「む、なんですか?」 提督「いや、扶桑大好きなお前が気にしないかちょっと心配でな。 ははは」 山城「…私だって提督と姉様と3人でずっと一緒にいたいと思ってますよ」 提督「…そうか。 意外と好かれていて嬉しいけど、やっぱり普段のあの子らがいい」 明石「喜んでくれてるようで、作ったかいがあったというものですよ」 提督「喜んでるように見えたか?ちゃんと反省文を書け」 明石「わ、わかってますよ…」 大井「明石さん、頼んでおいた魚雷の開発を…あ」 北上「あ、提督じゃん」 提督「よっ」 北上「演習終わりの疲れてる時に提督に会えるのはラッキーだったねぇ。 ね、大井っち」 大井「そうですね」 提督「俺に何か用があったのか?」 北上「いやいやー用は特にないけど、提督と一緒だと癒されるなーって」 提督「…もしかして大井も?」 大井「そうですけど、何か問題でも?」ジッ 提督「…ないです」 明石「ふふふ。 大井さん、今日は素直に提督に好意的な対応をするんですねー」 大井「提督のこと好きなんだから当たり前ですよ」 北上「おお、言うねぇ大井っち。 今日は一段と疲れたな…」 金剛「ヘーイ、テートク!今日はなんだかお疲れデース?」 榛名「提督、お夕飯ご一緒してもよろしいですか?」 提督「…2人がいつも通りで助かるよ」 霧島「金剛お姉様も榛名も司令にくっつきすぎですよ。 いやーしんどい1日だった」 加賀「そんなに疲れていたの?よかったら肩でも揉むわよ?」 提督「いいのか?なら頼む」 加賀「任せてちょうだい」スッ ギュッ ギュッ 提督「あぁ…加賀、上手いな」 加賀「すごく凝ってるわ。 今日の執務、そんなに大変だったかしら?」 提督「別の所でちょっとな」 加賀「そう。 どちらにせよ、こうやった貴方と触れ合えるのだから私としては幸運なのだけれど」 提督「…いつもそのくらい好意を伝えてくれたら毎日楽しいのになぁ」 加賀「?」 提督「こっちの話」 提督 危ない。 あの薬の存在を肯定するところだった 加賀「…だいぶ解れたわね。 少しは楽になったかしら?」 提督「ああ、ありがとう」 加賀「それじゃあ私はもう休むわ。 でも本音を伝えられたから結果オーライというやつじゃないかしら?」ニコニコ 山城「…そ、そう思うことにします」カオマッカ 北上「あー昨日なんであんなこと言っちゃったかなー?恥ずかし過ぎて提督と顔合わせずらいわー」ズーン 球磨「北上、凹むのもわかるけど、先にあれをなんとかするクマ」 北上「無理っしょ」 大井だったもの「」チーン 多摩「死因、恥ずか死」ハァ 木曾「何やってんだか…」 比叡「昨日、私変なこと口走りませんでした!?」 金剛「いつも通りだったヨ」 榛名「いつも通りでした」 比叡「そ、そうですか。 んー?あれ…あれー?」クビカシゲ 霧島 司令への好意は司令以外にはバレバレですからね 明石「人によっては大変なことになってますね。 まあ、また使ってみよーっと」ニヤニヤ 提督「…止めとけって」 明石「おや、強くは止めないんですね」ニヤニヤ 提督「…うん、まあ」チラ 加賀「……」 提督「……」 明石「お2人とも腕なんか組んじゃって仲いいですねー」ニヤニヤ 提督「…うるさい」 加賀「…どうかしてたとは言え、口から出てしまったものは取り戻せない。 それに、本心だったからいっそのこと開き直った方が楽なのよ」 明石「クールぶってますけど、耳まで真っ赤ですからね?自覚してます?」 加賀「…い、言わないで」カオマッカ 明石「まあいいです。 次はもっと面白いものを作りますから!」ダダダ 提督「あ、こら!待て!!」ダダダ あまり知られていない。 太平洋戦争直前 真珠湾 日本海軍のスパイが情報収集していた。 日本『も』アメリカの『暗号解読』を必死に行い、全米の日系人を利用、全米にスパイ網を構成していた。 アメリカ『も』当然、知っていたので、開戦直前に『暗号』を変更、日系人を全員強制収容 結果、日本の『諜報』計画は根本から崩れた。 ちなみにアメリカは日本在住のドイツ人・イタリア人を用いてスパイ網を構成していた。 ある呉市在住のドイツ人スパイは戦艦大和建造の情報を収集し、送付していたため筒抜けになっていた。 やり方は呉市郊外の山から大和建造ドックの建造中の大和の写真撮影を実施していた。 ちなみに日本側も気付き、憲兵が山を巡察したら手を引いた。 実話である。

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【艦これ】薬が飲めない長門さん : 艦隊これくしょん SS

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陸奥「いつまでそうしてるつもりなの?」 長門「踏ん切りがつくまで、いつまでもだ」 陸奥「薬に片手に恐れおののく、日本の誇りなんて見たくなかったわ....。 本当に情けないわよ」 長門「無論、承知している。 だがな陸奥。 一つだけはっきり申しておこう。 断じて薬が飲めない訳ではない、ということを」 陸奥「じゃあ、薬一つも飲めない、情けないビッグ7の最弱さん。 一体何が違うのかしら。 教えてもらいたいわ」 長門「教える前に私の持論を聞いてほしい」 陸奥「言い訳は、端的に、ね」 長門「幼子に処方する飲み薬は、大抵シロップか粉薬だ。 なぜだかわかるか?」 陸奥「それは飲みやすい、からかしら?」 長門「いや違う。 粉の方が量が正確だからだ」 陸奥「へー、で?それが何に直結するのかしら」 長門「大人に処方される薬は、なんだと思う陸奥よ」 陸奥「錠剤ね」 長門「そうだ錠剤だ。 つまりこう言える。 錠剤は大人専用。 粉薬は子供専用と。 故に」 陸奥「故に胃腸薬の粉薬は子供専用で、大人の私には飲むことができない。 そう言いたいのかしら」 長門「うむ」 陸奥「故に胃腸薬の粉薬を片手に恐れおののくのは、自然だと、自信を持って言えるのかしら?」 長門「.... うむ」 陸奥「子供専用の薬に恐れおののく、それは大人のあるべき姿なの?」 長門「..... 」 陸奥「飲みなさい」 長門「.... 時に陸奥よ。 粉薬は先に口に含むべきなのか、水が先なのか、どちらだった?」 陸奥「好みよ」 長門「先き粉薬を含もうものなら、唾液と混ざり合い、半端に混ざり合う。 あと苦い。 しかし、水を先に入れようものなら、粉薬は水面に広がり、飲み込んだとしても薬は口に残ってしまう」 陸奥「そうね」 長門「卵が先か鶏か、まるで哲学的な問答だな」 陸奥「決めてほしいの?」 長門「いいや答えがほしい」 陸奥「ないわよ。 まるで哲学ね」 長門「なら飲めんな」 陸奥「じゃあずっと腹痛で苦しむだけよ」 長門「不条理を飲み込むなんて、なんて屈辱的なんだ。 いいだろう、この長門、まずは粉薬を口に含むのを選ぼう」 陸奥「そ、なるべく早く済ませてほしいわ。 だいたい行く末を見守るこっちの身にもなってほしいわ」 長門「フゴォ!」 陸奥「うわ....。 口に入れた瞬間粉塵撒き散らすのやめて....。 ?粉塵爆発... ?あぁ.... 」 長門「あぁ!!すまない陸奥!私が軽率だった!!粉塵爆発を連想させるように、口から粉塵を吹き上げてしまって!!」 陸奥「じゃあ、もう早く飲みなさいよ」 長門「粉も湿らせれば、だまとなる。 粉塵を撒き散らすことはないだろう。 故に粉塵爆発を連想はせんだろう」 陸奥「わざとね長門」 長門「では注水する」 陸奥「えぇ」 長門「..... 」 陸奥「.... 長門、まさか水を飲み干したの?」 長門「不本意ながら」 陸奥「リトライよ」 長門「うむ」 陸奥「そもそも粉薬を飲むためなのに、なんで飲み干すのかしら」 長門「水を口に含めば飲む。 何も間違えではないだろう」 陸奥「.... また飲み干したの?」 長門「うむ」 陸奥「ねぇほんとに飲む気あるのかしら」 長門「あぁもちろんだ。 しかし無意識に行ってしまえば、どうしようもないだろう」 陸奥「意志が弱いからよ」 長門「なに?意志が弱いだと?この長門、日々鍛錬を欠かさず精進を忘れたことはない」 陸奥「なら水を飲み干さない精進が必要よ」 長門「造作もない。 やってのけよう」 陸奥「ええ今すぐに」 長門「...... 」 陸奥「...... 」 長門「...... 」 陸奥「その調子よ長門。 あとは粉薬を入れるだけ」 長門「...... 」 陸奥「入れたわね。 後は飲み込むだけ」 長門「..... 」 陸奥「..... 」 長門「...... 」 陸奥「..... ねぇいつまでそうしてるつもりなのかしら?」 長門「..... 」 陸奥「手を振って無理と表しても、そこまで進んでしまったら、後戻りはできないわよ。 飲み干しなさい」 長門「.... 」 陸奥「なに?リバースしたいの?コップに?品が疑われるわよ。 そうだいいこと思いついたわ。 口の中で混ぜればいいのよ」 長門「..... 」グチュグチュ 陸奥「そうよ」 長門「オェ」 陸奥「ねぇ長門さん吐き出しそうだったわよね今?顎、抑えてあげるから、さっさと飲んで。 ついでに上も向かせてあげるわ。 頭も支えて」 長門「..... 」ゴクリ 陸奥「飲んだのね。 やっと」 長門「..... 」 陸奥「長門。 いつまでこうしてるつもりなのかって、思ってるわよね?ずっとよ」 長門「.... 」 陸奥「嘘よ。 はい」 長門「.... 陸奥、水を.... 」 陸奥「あら、さっき自分で飲み干したわよ」.

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毒にも薬にもならない艦これSS

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提督「面白そうだけど勝手に資材を使ったから減給な」 明石「なんでですか!?大発明ですよ!」 提督「いや当たり前だろ。 ていうか、それ使うなよ?いいこと起こらないから」 明石「あ、今朝の食事に混ぜちゃいました」 提督「…効力が切れるのは?」 明石「明日の朝です」 提督「…減給に加えて反省文も追加だ。 午前の執務を始めるか」 コンコンコン ガチャ 加賀「失礼します。 提督、今朝も素敵ですね。 今日は私が秘書艦を務めます。 」 提督「うん、よろ…今なんて言った?」 加賀「?今日は私が秘書艦を、と」 提督「その前」 加賀「今朝も素敵ですね」 提督「……」 加賀「……」 提督「…執務に取りかかろうか」 加賀「そうですね」 カリカリカリカリ ガサッ トン ペラッ トン ペラッ 提督 さっきの発言以外はいたって普通。 いつも通りそつなく仕事をこなしてくれてる 加賀「…そろそろ休憩にしましょう」 提督「ん、そうだな」 コンコンコン ガチャ 瑞鶴「失礼します」 提督「お、どうした?」 瑞鶴「提督さん、演習場の使用許可が欲しいんだけど」 提督「加賀、今日の演習場の使用予定は?」 加賀「夕方の水雷戦隊の演習だけです」 提督「よし、じゃあ演習場使用を許可する。 後で報告書を出すように」 瑞鶴「サーンキュ!提督さん、大好き!」 提督「お、おう」 加賀「瑞鶴、しっかりやるのよ。 貴女は頑張れば私より強くなれるんだから」 瑞鶴「うん。 まだ早いけど午前分の仕事は終わりだな」 加賀「対潜哨戒任務の子が帰ってきたら昼食にしましょう」 提督「そうだな」 コンコンコン ガチャ 提督「噂をすれば」 曙「クソ提督、対潜哨戒任務が終わったわ」 提督「クソは取れないのな」 加賀「…曙さん、その言葉遣いはいい加減直した方がいいわ。 貴女のような可愛らしい子には似合わないし、提督に嫌われてしまうかもしれない」 曙「か、可愛らしい?あ、ありがとう、えへへ。 でもそうよね。 私も大好きな提督には嫌われたくないし、もうクソ提督なんて言わないようにするわ」 提督「アイデンティティ的にどうなの?」 加賀「それじゃあ報告書を出してちょうだい。 昼食後で構わないわ」 曙「了解。 こんにちは」 山城「どうも」 提督「散歩か?」 扶桑「ええ。 出撃のない日はこうやって海を見ているのが習慣なんです」 提督「みんなが頑張ってくれたおかげで綺麗で穏やかな海になったからな。 いつまでも見ていたい景色だろう」 扶桑「はい。 いつまでも、提督と一緒に…」 提督「それは光栄だな」チラ 山城「む、なんですか?」 提督「いや、扶桑大好きなお前が気にしないかちょっと心配でな。 ははは」 山城「…私だって提督と姉様と3人でずっと一緒にいたいと思ってますよ」 提督「…そうか。 意外と好かれていて嬉しいけど、やっぱり普段のあの子らがいい」 明石「喜んでくれてるようで、作ったかいがあったというものですよ」 提督「喜んでるように見えたか?ちゃんと反省文を書け」 明石「わ、わかってますよ…」 大井「明石さん、頼んでおいた魚雷の開発を…あ」 北上「あ、提督じゃん」 提督「よっ」 北上「演習終わりの疲れてる時に提督に会えるのはラッキーだったねぇ。 ね、大井っち」 大井「そうですね」 提督「俺に何か用があったのか?」 北上「いやいやー用は特にないけど、提督と一緒だと癒されるなーって」 提督「…もしかして大井も?」 大井「そうですけど、何か問題でも?」ジッ 提督「…ないです」 明石「ふふふ。 大井さん、今日は素直に提督に好意的な対応をするんですねー」 大井「提督のこと好きなんだから当たり前ですよ」 北上「おお、言うねぇ大井っち。 今日は一段と疲れたな…」 金剛「ヘーイ、テートク!今日はなんだかお疲れデース?」 榛名「提督、お夕飯ご一緒してもよろしいですか?」 提督「…2人がいつも通りで助かるよ」 霧島「金剛お姉様も榛名も司令にくっつきすぎですよ。 いやーしんどい1日だった」 加賀「そんなに疲れていたの?よかったら肩でも揉むわよ?」 提督「いいのか?なら頼む」 加賀「任せてちょうだい」スッ ギュッ ギュッ 提督「あぁ…加賀、上手いな」 加賀「すごく凝ってるわ。 今日の執務、そんなに大変だったかしら?」 提督「別の所でちょっとな」 加賀「そう。 どちらにせよ、こうやった貴方と触れ合えるのだから私としては幸運なのだけれど」 提督「…いつもそのくらい好意を伝えてくれたら毎日楽しいのになぁ」 加賀「?」 提督「こっちの話」 提督 危ない。 あの薬の存在を肯定するところだった 加賀「…だいぶ解れたわね。 少しは楽になったかしら?」 提督「ああ、ありがとう」 加賀「それじゃあ私はもう休むわ。 でも本音を伝えられたから結果オーライというやつじゃないかしら?」ニコニコ 山城「…そ、そう思うことにします」カオマッカ 北上「あー昨日なんであんなこと言っちゃったかなー?恥ずかし過ぎて提督と顔合わせずらいわー」ズーン 球磨「北上、凹むのもわかるけど、先にあれをなんとかするクマ」 北上「無理っしょ」 大井だったもの「」チーン 多摩「死因、恥ずか死」ハァ 木曾「何やってんだか…」 比叡「昨日、私変なこと口走りませんでした!?」 金剛「いつも通りだったヨ」 榛名「いつも通りでした」 比叡「そ、そうですか。 んー?あれ…あれー?」クビカシゲ 霧島 司令への好意は司令以外にはバレバレですからね 明石「人によっては大変なことになってますね。 まあ、また使ってみよーっと」ニヤニヤ 提督「…止めとけって」 明石「おや、強くは止めないんですね」ニヤニヤ 提督「…うん、まあ」チラ 加賀「……」 提督「……」 明石「お2人とも腕なんか組んじゃって仲いいですねー」ニヤニヤ 提督「…うるさい」 加賀「…どうかしてたとは言え、口から出てしまったものは取り戻せない。 それに、本心だったからいっそのこと開き直った方が楽なのよ」 明石「クールぶってますけど、耳まで真っ赤ですからね?自覚してます?」 加賀「…い、言わないで」カオマッカ 明石「まあいいです。 次はもっと面白いものを作りますから!」ダダダ 提督「あ、こら!待て!!」ダダダ あまり知られていない。 太平洋戦争直前 真珠湾 日本海軍のスパイが情報収集していた。 日本『も』アメリカの『暗号解読』を必死に行い、全米の日系人を利用、全米にスパイ網を構成していた。 アメリカ『も』当然、知っていたので、開戦直前に『暗号』を変更、日系人を全員強制収容 結果、日本の『諜報』計画は根本から崩れた。 ちなみにアメリカは日本在住のドイツ人・イタリア人を用いてスパイ網を構成していた。 ある呉市在住のドイツ人スパイは戦艦大和建造の情報を収集し、送付していたため筒抜けになっていた。 やり方は呉市郊外の山から大和建造ドックの建造中の大和の写真撮影を実施していた。 ちなみに日本側も気付き、憲兵が山を巡察したら手を引いた。 実話である。

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