コロナ いつまで 続く 予想。 コロナウイルス日本いつまで続くか専門家の予想は?終息条件も調査!

新型コロナウイルスの終息時期はいつ?【専門家の予想まとめ】

コロナ いつまで 続く 予想

新型コロナウイルスがいつ収束するのか心配ですよね。 特に今年、2020年は東京オリンピックも開催が予定されているためなおさら! SARSの流行期間は2002年11月~2003年7月のおよそ8か月。 SARSの例から考えると、 新型コロナウイルスの収束時期は2020年8月頃と予想されます。 しかし、 東京オリンピック開催期間は2020年7月24日~8月9日。 いや、がっつりかぶってますね…汗。 SMBC日興は、新型ウイルスの世界的な感染拡大が7月まで長期に及ぶ場合は五輪開催中止の可能性が高いとみている。 東京オリンピック中止の場合の経済問題や対応が莫大なものになることは予想できるので、中止は難しいでしょうがどうなるんでしょうか? 次の章から新型コロナウイルスがいつ収束するのか、その根拠と共にまとめました。 そんな SARSの流行はなんと8か月!1年の半分以上だと思うと、かなり長いですね…! SARSのピークは2003年3月~4月、収束宣言が出たのは同年7月。 新型コロナウイルスに類似しているSARSの例を踏まえると、 新型コロナは2020年4~5月がピークで、8月ごろまで続く可能性が高いと予想されるのではないでしょうか。 ちなみにSARSがどうして収束したのか明確な根拠はまだありません。 冬に流行する季節性のインフルエンザや、実際冬に発生し、夏に向かって収束したSARSの例から 気温上昇で新型コロナウイルスも収束するのでは?という見解もありますが、いずれも確かな証拠がなく断言できない状況です。 米メリーランド大学の研究者スチュアート・ウェストン氏は「 これも季節性のものであればいいのですが、今は何とも言えません」と話す。 2月24日時点で「1~2週間が瀬戸際」と公表した政府。 2月24日に公表した見解で、「 これからの1~2週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際となる」と危機感を訴えた。 この2月24日が起点の場合2週間後は3月9日ですが、首相は2月29日、3月4日にも同様の発言。 加藤勝信厚生労働相は「1~2週間というのは【当面】という意味」と述べましたが、 曖昧でかなり濁した表現から、結局のところ新型コロナウイルス収束時期は予測できていないようですね。 【新型コロナウイルス収束時期】トランプ大統領の見解• アビガン(一般名・ファビピラビル): 抗インフルエンザ• レムデシビル: 抗エボラ出血熱• 新型コロナと新型インフルの増殖は共に「RNA(リボ核酸)の複製」によるものなので、アビガンに同様の阻害効果が期待されているんです。 しかもアビガンは条件付きですがすでに国の承認は得られているので 、 「新型コロナウイルス」への効果が確認されて承認が得られれば即投与が可能に! 開発した富士フィルム富山化学によると、「インフルエンザに対して開発した薬でまだ適用を拡大できるかわからない」とのこと。 そして アビガンは胎児に副作用があるので、妊婦さんは絶対服用できません。 中国を視察した世界保健機関(WHO)の担当者が24日、レムデシビルに対し「現時点で本当に治療効果があるとみられる唯一の薬」と発言 日経ビジネス 開発中の抗エボラの新薬で「コロナウイルス系」の感染症に対する効果が期待できる研究結果があります。 HIVが増殖するのに必要な「プロテアーゼ」という酵素を阻害するのが「カレトラ」など「プロテアーゼ阻害薬」の役目。 新型コロナウイルスもプロテアーゼの働きがあるとされるため、「カレトラ」の効果に期待されているんです。 同じコロナウイルスであるSARSの原因ウイルスに対しても効果がある可能性があるとの研究結果があることなどから、新型コロナウイルスに対しても効果が見込めると判断されたもようだ。 日経ビジネス 有望薬の実用化はいつ? 上記の3つの薬はすでに実験段階に入っています。 アビガン: 動物実験• レムデシビル: 医師主導治験(2月下旬開始)• カレトラ: 観察研究(2月下旬開始) けれどもまだ検証中で実用化はすぐには無理だとのこと。 製薬関係者は「 適用外で使用する場合、効果や安全性を検証しなければならない。 乗り越えるべきハードルは多く、早期の実用化は簡単でない」とみる。 治療薬が実用化されれば新型コロナの感染拡大も防げるわけで、早期実用化を実現してほしいですね! 新型コロナは5月ピークの8月収束か? SARSのピークは流行開始から5か月目の3~4月、 収束宣言が出たのは8か月目の7月でした。 同じコロナウイルスであるSARSの例から推測すると、 2019年12月に流行開始の新型コロナウイルスのピークは4~5月、収束は7月~8月の可能性が高いのではないでしょうか。 またSARSの時は証拠がなく断言できないものの、 冬に発生したウイルスが気温が上昇するにつれてピークも過ぎ去ったので、 新型コロナウイルスも同様に気温が高くなる=春から夏にかけて収束してほしい! 治療薬の開発・実用化への動きも始まっているので東京オリンピックまでには収束してほしいですね。 まとめ 新型コロナウイルスが収束して無事東京オリンピックが開催されてほしいですね。 早く収束するのを願うばかりです。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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新型コロナウイルスの大流行はいつ終わる? 生活はもとに戻るのか?

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コロナと言えどインフルや風邪と同じ感染症! 手洗いうがいは大切ですね! 新型コロナで結婚式や旅行はいつ頃から行ける? 新型コロナは日本のみならず、海外でも流行しています。 旅行に行く際の飛行機や旅先での感染も予想されますよね。 ・「ウイルスばらまいてやる」 50代 ・発熱後バスツアー強行参加 70代 ・発症の夫と旅行後ジム通い 60代 ・DP下船後ジム利用 保健所虚偽申告 60代 ・発症後5日間ジム通い1406人濃厚接触 70代 もう若者は自粛するの無駄だから止めませんか? 外で遊んで美味しいもの食べて日本の経済を救おうよ。 15日までは辛抱。 でもそれ以降は感染リスクの低い田舎へリフレッシュ旅行しても良いのではないでしょうか。 旅行等でお金使える奴がどんどん落としていかないと、店のスタッフも仕事無くなったりするしそっちの方がよろしくないと思うんだよな。 俺は自粛せずに今月、来月と温泉行きます! 潰れてもらったら困るもんな😅 — たったん。 saitama32da また結婚式では大勢集まる式に参列する中に子供や高齢者がいたり、公共交通機関を利用し参加する人もいることを考慮し、延期する人が続出しています。 コロナで結婚式が延期になった。 「中止か延期にしろ」って簡単に言うけど、私は感染者流行ではないけど他の理由で結婚式延期にして急逝された親御様に花嫁姿見せられなかったって式後も後悔してる花嫁様も知ってるし、 — ささみ sasamin0905 結婚式延期なのはもう分かった。 延期なのは辛くない。 辛いのは今まで準備にかけてきた時間、エステにかけたお金、ホワイトニング、美容室、マツエク、ネイル、ムービーの作成。 この過程はやったことのある人じゃないと大変なのわかんない。 簡単に延期なんて言わないで。 親がキャンセル料を貸すと言ってくれたからです。 悩みに悩んで、こんな近々の 判断となったのは、 ゲスト、親族の方々に 申し訳なく思います。 — ぴ S0sMwoNjP7MDaQ3 コロナの影響を考えて5月の結婚式を延期しました 同じような方と情報共有したいです💐 — nana 結婚式延期 nanana19879884.

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コロナウイルス日本いつまで続くか専門家の予想は?終息条件も調査!

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私が経験した過去の大暴落 2015年8月チャイルショック 8月の後半から9月まで中国の景気先行き不安と原油価格の下落からショックが生じた。 日経平均は20500円から16000円まで下げる。 ドル円は125円から118円まで下げることとなった。 私が経験した最初の暴落であった。 まさに株価が上げきったところで買い、下げきったところで売った苦い思い出だ。 その後、2015年12月までの約3ヶ月間で相場はほぼ回復する。 しかし、、 2016年1月日本でマイナス金利導入ショック 1月から日本銀行のマイナス金利導入による円高が原因となる暴落が起こる。 日経平均は再度20000円からさらに16000円まで下げる。 ドル円は120円から98円まで下げる。 この時の鮮明な記憶として、ラジオ日経でパーソナリティが経済の専門家に 「この先投資家はどうしたら良いですか?」と質問すると、 「そんなの私にもわかりませんよ」と逆切れされていたのを覚えている。 まさにその日が株価16000円の1番底であった。 2016年6月ブリグジットショック 株価はしばらく上がらず下がらずの横ばい圏が続き、同年6月に英国の国民投票でEU離脱の方針が決定し、株価はさらに大きく下げ、その日に1000円以上下落。 なんと15000円を割って終了した。 PBRは1. 03倍を記録した。 この時の空気は、「あ、ヤバイ時代が変わって行く」 まさにグローバル経済の終焉、保護主義の再来。 第三次世界大戦まで予感させるインパクトだった。 まあ、でもアメリカは大丈夫だろう。 という空気はあった。 ちなみに、投資を始めたばかりの私はここで大きな失敗をしでかす。 そう、株から債券に切り替えていったのだ。 11月のアメリカトランプ大統領当選まで株価は横ばい圏で推移していった。 ちなみに、まさかのトランプ大統領当選で、最初に影響を受ける東京株式市場では、1000円以上暴落。 いよいよ世界は破滅する。 そう思った翌日なんと1000円以上爆上げするという歴史に残るシーソーゲームを記録する。 トランプ大統領で「アメリカおわた、、、いや待てよ。 実は良くね?」とまさに地獄から天国に切り替わる瞬間だった。 そこから連日の上げ相場。 株式市場は何が起こるかわからない。 2018年10月〜12月米中貿易摩擦による暴落 米中の貿易摩擦の激化による景気後退懸念から株価が下落。 日経平均は24000から19000まで下げ、ドル円は114円から109円まで下げる。 正直、ここまで下がる内容だろうか、といぶかしんだ暴落。 米国株が割高すぎるのでは?調整のための理屈付けでは?という様子だった。 日本株は割安なのに。 過去の感染症流行について 過去の感染症については、2002年11月〜2003年7月に流行したSARSや2009年4月〜2010年3月まで流行した豚インフルエンザとでは、相場環境がかなり異なり、どのような影響があったか調べることは出来なかった。 でも、発生から鎮静まで半年から1年近くかかっていることがわかった。 円高があまり進まない また、今回の下げは円安と株価下落が重なる最悪の事態を懸念する人もいますが、まだ状況を見極めた方が良さそうです。 過去の暴落も株価が先行して、円が後から追うように高くなることがありました。 徐々に円高に向かっているようにも見えます。 私のポートフォリオ ちなみに、今回の暴落で私の国内割安株ポートフォリオは前日比3. 2%減となりました。 割安株を厳選していますが、暴落をもろに受ける形となりました。 割安株は暴落を直撃しないことはないんですね。 どちらかといえばもろに受ける方。 上げ相場に遅れて追い上げてくるイメージなんですよね。 また長いこと塩漬けかな。 また、コロナウイルスが収束する時期は正直全く予想がつきませんが、過去の感染症の流行では半年から1年も続いています。 ただ、だからといってずっと相場が悪くなるとも思えません。 夏には湿気も戻り感染が減ってくるのではないでしょうか。 私の予想では、相場は4月頃までは横ばい圏か、ダラダラと下値を切り下げていく展開となりますが、日経平均は20000円代を割ることは無いと思っています。 なぜなら日経平均のPBRはすでにかなり低いことが挙げられます。 日経平均は十分に割安で、さらに過去の暴落もPBR1倍の壁に守られてきました。 もちろんリーマンショックという例外もありますが、そこまでのインパクトは感じられません。 日経平均の予想も大きく外れました。 現在は16000円代に突入しています。 PBRは0. 82を記録。 リーマンショック時の0. 81倍とほぼ同じ。 パニックによる下げだとどこまでも下げることを勉強しました。 割安株も同じくらい、いやむしろそれ以上に下げる株もちらほら。 昨年の8月29日の下げを割り込み、安値の記録を更新するほどの下げ。 株は全て持ち越していますが、すでに証券口座内の現金はなくなりフルインベスト状態に。 現金新規投入は見送っています。 本当に色々と勉強になりました。

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