能率 手帳。 NOLTY能率手帳1 徹底解剖!

能率手帳ゴールドにした理由

能率 手帳

クラシックでスタイリッシュな能率手帳1 こちらが能率手帳1。 手帳らしい手帳と言えばコレ以外にないでしょう。 ブラックな表紙にゴールドの年号が刻印されているシンプルなデザインが超かっこいい。 このサイズは スーツの胸ポケットに収められるし、何かあったときにスッと取り出せるのがポイント。 能率手帳の中身 では能率手帳1の中身をチェックしてみますが、基本的に年度によってフォーマットが大きく変わることはありません。 クリーム色の紙にグリーンとオレンジの配色がベースなので、白と黒を基調にした手帳より目に優しい配色となっています。 年間ページ その年のみの年間ページ。 翌年度分はなくシンプルに2ページのみとなっています。 月間ガントチャート 月間ページはガントチャート式のため、ビジネスでのスケジュール管理に最適となっています。 構成は見開き2ヶ月分。 横線も加えられるので シフト表みたいな使い方をすることも可能です。 週間レフト 能率手帳は 日本初の「時間目盛り」入り手帳でもあり、週間レフトのフォーマットは30分単位で刻まれています。 タイムスケジュールは左、メモは右、という使い方が基本。 また、日曜・祝日のみがオレンジ色となっており、この辺は土曜日が休日じゃなかった時代の流れをそのまま表しているのかな? 月間と週間は 2本のしおりを使って、それぞれのページにアクセスしやすいように使います。 その他• 罫線 : 16ページ 分冊14ページ• 方眼罫 : 7ページ• 年齢早見表• 度量衡換算表• 単位換算表• 印紙税額一覧表抜粋• 地下鉄路線図 国内主要都市• 年間カレンダー• 個人的にはこれは要らないような気も。 持ちやすいサイズ感がいい 能率手帳1の良さは手触りの良さと コンパクトなサイズ感。 手帳を持っていても結局書かずに空白が多い・・・という人のほとんどは手帳が近くにないというのが原因です。 その点、能率手帳は常に持ち歩けるサイズなので、バッグの取り出しやすい場所やポケットに入れておけるのがいいですね。 能率手帳は好きだけど小さすぎる・・・という人はA5サイズという選択肢も この手帳サイズじゃ小さすぎる!という方は、同型の大きなサイズも展開されているのが、さすが大手手帳ブランドのNOLTYの強みでもあります。 B5サイズや以下画像にあるA5サイズなどもラインナップされています。 こちらはA5サイズの月間ブロック。 週間レフトは同じフォーマットだが、書けるスペースに大きな差が。 このように、NOLTYからは数多くの手帳がラインナップされているので選択肢が多いというのもいいですね。 とは言え、個人的には能率手帳1が最も使いやすいと思ってるけど。

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JMAM eショップ

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日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)が発売する手帳「NOLTY」シリーズの中でも60年以上の歴史を誇る、能率手帳。 ビジネス手帳の超定番として、長年ユーザーから愛され続けている逸品です。 なかでも羊革装に三方金箔付けが施された年間手帳「能率手帳GOLD」は、多忙をきわめるなか道具を厳選するエグゼクティブから勝負手帳で人生を切り拓こうとする若者まで、多くの者の心を捉えています。 多分にもれず小日向も能率手帳GOLDに魅せられる者のひとりで、あの表紙の手触り、使い込むほどに表紙革と中の紙束が一体になっていくような生き物感、そして鉛筆から万年筆まで素晴らしい書き味を約束する用紙の虜となっています。 終盤で紹介した通り、小日向は能率手帳GOLDをスケジュール手帳としてではなく「箇条書きメモ」として使ってきました。 上に挙げた魅力を兼ね備えるメモ帳が、他に見当たらないからです。 また、これは能率手帳GOLDのみならず普及版の能率手帳にも共通することとして、巻末ノートページや付属ノート冊子にある横罫線がうっすらと3分割されているのも「技あり」です。 こちらについてはにも書きました。 「この造本も用紙も素晴らしい能率手帳GOLDが、まるごとノートになってくれたらどんなにか素敵だろう…」 そんなユーザーの気持ちを知ってか、このたび能率手帳GOLDがなんと最初から最後まで横罫ノートとなって登場したのです。 その名も「能率手帳GOLD MEMORANDUM」。 作ってくれたのはやはり、ナガサワ文具センター。 先だって2017年1月27日にオープンしたパピオス明石店で先行発売。 同28・29日の神戸ペンショーでも発売された、ナガサワ文具センターオリジナルの別注品です。 能率手帳GOLD MEMORANDUMのスペックを見てみましょう。 能率手帳GOLDと同じ羊皮のインドヤンピーで表紙面の箔押しはなし。 見返し含め162ページ・横罫ページは154ページ。 天地・小口の三方に箔付けあり。 後ろ見返しには、スケジュール手帳版と同じ冊子挟みが付いています。 ここにはカードや紙片を入れておくのにも便利ですね。 左のクレジット部分には、「販売元/株式会社ナガサワ文具センター」の明記もあります。 これはスペシャルなNOLTYコラボレーション! 書いたところは上写真の通りです。 これまでの見開き一週間での「左に7つの欄+右に無地ページ」への記述とは違った見開き空間がページをめくるたびに広がります。 これが最初から最後まで続く幸せ…嬉しくなってしまいます。 上は一見普通の書き込みですが、囲みを含めて視覚的に読み返しやすくするための記述に、横罫3分割は真価を発揮してくれます。 もう少し寄ってみます。 罫線の途中で切れている部分を使って、書き込む位置を決めたり囲みを作ったりします。 囲み線も罫線の切れ目がガイドとなって、フリーハンドでも楽々。 それでいて、切れ目が目立たないのが絶妙な具合です。 万年筆はプラチナ万年筆 3776センチュリー ピンクゴールド字幅F、インクはパイロット ブルーブラックを使っています。 囲みは三菱鉛筆 朱藍鉛筆 No. 772です。 クリアな描線を得られる用紙は、もちろん太字のペン先でも裏抜けもなし。 万年筆での記述をいっそう充実したものにしてくれます。 小日向はこの能率手帳GOLD MEMORANDUMを、日頃目にしたり耳にしたりした印象的な日本語表現を記録するために使いたいと思います。 行動中に「あっ、この言葉いいな」とキャッチした走り書きを、ここへまとめておくわけです。 何度も読み返しては追記し、情報を耕していくような記述に、能率手帳GOLD MEMORANDUMはぴったりです。 能率手帳GOLD MEMORANDUMは、2月中旬〜3月にはパピオス明石店以外のナガサワ文具センター店舗でも発売となります。 そして、まもなくNOLTYのオンラインショップでも扱いが始まるのだそう。 長年にわたり手にする大切な記述に。 特別な一冊を用意すれば、言葉も生き生きと熟成されていくようです。 商品の購入や取り置き、取り寄せ、ご予約などお気軽にお問い合わせください。 メールフォームからのお問い合わせは24時間受付しておりますが、土日祝に届いたメールについては翌営業日以降の返信となります。 メール送信前に再度ご確認ください。 お問合せからしばらく経っても弊社からの返信がない場合は、弊社からの返信メールの不達が考えられます。 その際は、お手数をお掛け致しますが までご連絡をお願い致します。

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ブランド誕生70周年記念のNOLTY能率手帳、2020年版のラインアップは特別感のある3モデル|@DIME アットダイム

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以前記事にもしましたが 今年から、初めてゴールドを使っています。 シリーズを使うのは初めてで、 実は本屋さんでずらっと並んでるの 量産的な雰囲気に、あまり近寄らないようにすらしていました(笑) でもブログか何かで ゴールドだけは少し特別で、 昔とほとんど変わらないデザイン、 独自に開発した手帳用の用紙や小口の色加工、 本革の表紙、紙の色から時間目盛りの色など 細かく考えられていて、 なにより1963年に初めてゴールドが作られて 50年以上もある伝統と歴史に惹かれたのがきっかけです。 それでも1冊の手帳に5000円かけてもし失敗して 使わなくなったらもったいないな~って悩みに悩んで、 「ゴールド」にする理由を 当時、システム手帳に書き出しました。 上記画像が当時のシステム手帳のその1部です。 (かなり雑ですが) 他にもいろいろ書いていて、 以下、その1部も含めた全部分です。 (日付は2015年8月30日となってます) ゴールドを買う理由をシステム手帳に書いて決める ゴールドの良い点• 人前で出しても恥ずかしくないシンプルな手帳。 いかにも手帳、という感じ。 軽量、薄い(現物見て要チェック)• 年間スケジュールがある• 月間はになっている。 紙質が良い。 ゴールドを使う前の手帳・ノート利用パターン• 持ち歩きは。 主に朝出勤前のカフェでメモを取る。 夜はライフのノートに日々の記録や考えたことを記載する(日記)• システムノートの週間ページにはほとんどスケジュールは書かない。 そもそもそれほど書く予定などなく、たまにあっても他のメモ帳に記載するし、月間スケジュールで十分。 ゴールドにした場合 ・軽量なので常に持ち歩ける。 店頭でのチェックポイント• 手にした時の重さ・薄さ• 中の様子• 表紙・紙の手触り。 …長文ですが以上が、去年ゴールドにする理由を書き出したものです。 去年書いた購入理由は、今でもうんうん、とうなずくほど 買ってよかったと思います。 去年ゴールドが発売されてから、 5回以上店頭で確認して、私の中でのチェックポイントを クリアし(偉そうですが)、購入に至りました。 当時、に外出先のカフェなどでよくメモをとっていました。 毎日寄る、出勤前のカフェでは必ずと言ってよいくらい。 それを考慮しての上でゴールドにしたのですが 去年11月、買う前に家庭の事情があって その仕事を辞めてしまいました。 今の仕事は車通勤なので 出勤前にカフェなど寄ることもなくなり、 もっぱら家か休憩時間に手帳を開いています。 仕事や環境が変わっても手帳の使い方はほとんど変わらないのですが (仕事のことはあまり書かない) 次回は、最近のゴールドの中身です。 cafedeiipuku.

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