プロ 野球 クライマックス シリーズ 2019。 プロ野球クライマックス・シリーズについて

クライマックスシリーズ(CS)1stステージを解説【2020年は中止】

プロ 野球 クライマックス シリーズ 2019

「」も参照 ファーストステージ [ ] レギュラーシーズン2位のと3位のが3戦2勝先取制で争い、勝者がファイナルステージに進出する。 福岡ヤフオク! ドームでの開催は6年連続8回目。 6年連続の開催は初めてとなる。 会期:10月5日から10月7日• 球場:• 試合開始時間:• 10月5日(第1戦)・10月6日(第2戦):13:00• 10月7日(第3戦):18:00 ファイナルステージ [ ] レギュラーシーズン1位(1勝分のアドバンテージが与えられる)のとファーストステージ勝者の福岡ソフトバンクホークスが6戦4勝先取制で争い、勝者がSMBC日本シリーズ2019への出場権を得る。 メットライフドームでの開催は3年連続7回目。 なお10月12日は(台風19号)接近の影響による観客の安全面を考慮するため中止順延となっている。 福岡ソフトバンクホークスがアドバンテージを含む4勝1敗で制し、CS導入以降として初となる3年連続18回目の日本シリーズ進出を決めた。 レギュラーシーズン2位以下のチームが、2年連続でクライマックスシリーズを制し、日本シリーズ出場となるのは、セ・リーグ・パ・リーグを通じて、初の事例。 埼玉西武ライオンズは2年連続で日本シリーズ進出を逃した。 会期:10月9日から10月13日• 球場:• 試合開始時間:• 10月9日(第1戦)・10月10日(第2戦)・10月11日(第3戦):18:00• 開始:13時00分 試合時間:3時間15分 観衆:39,745人• : 則本(1勝) : 千賀(1敗) : 松井(1S)• : 楽 — 1号(1回ソロ・千賀)、1号(3回ソロ・千賀)、浅村2号(5回ソロ・千賀)、1号(7回ソロ・千賀) ソ — 1号(1回ソロ・則本)、1号(2回2ラン・則本) ファーストステージ初戦はソフトバンクは千賀、楽天は則本の先発で幕を開けた。 楽天は初回2死から浅村の本塁打で先行するも、その裏ソフトバンクは1死から今宮の本塁打で同点とする。 ソフトバンクは2回裏内川の2ランで勝ち越しに成功するも、楽天は3回にオコエ、5回に浅村のこの日2本目となる本塁打で同点とする。 7回表楽天は2死から茂木の本塁打で勝ち越し、さらに9回表に浅村の適時内野安打で貴重な追加点をあげた。 先発の則本が6回3失点と粘り、7回以降は宋、森原、松井のリレーで楽天が先勝。 ファイナルステージ進出に王手をかけた。 敗れたソフトバンクは先発の千賀が2死無走者から3発を含む計4被弾と打たれ、打線も4回以降はわずか2安打と沈黙し後がなくなった。 開始:13時00分 試合時間:3時間39分 観衆:40,178人• : 嘉弥真(1勝) : 美馬(1敗) : 森(1S)• : 楽 — 3号(3回ソロ・バンデンハーク) ソ — 1号(1回ソロ・美馬)、1号(3回2ラン・美馬)、(4回ソロ・美馬) 後がなくなったソフトバンクの先発はバンデンハーク、ファイナルステージ進出に王手をかけている楽天は美馬が先発した。 楽天は初回内野ゴロの間に先制するが、ソフトバンクはその裏柳田の本塁打で同点とする。 3回表、楽天は浅村の2試合連続本塁打で勝ち越すもその裏に再びソフトバンクは柳田の適時2塁打で同点とし、続くデスパイネの本塁打で2点を勝ち越す。 だが楽天も4回表、1死満塁から浅村の2点適時打で同点とする。 今度はソフトバンクがその裏に先頭バッター福田の本塁打で勝ち越しに成功。 ソフトバンクは5回にもデスパイネの適時打と計6得点と打線がつながった。 投げては先発バンデンハークの後を5人の継投でリードを守り抜き、ファイナルステージ進出に逆王手をかけた。 楽天は先発の美馬が2度のリードを守り切れず、味方が得点した直後に失点と流れをつかめなかった。 開始:18時00分 試合時間:3時間05分 観衆:38,265人• : 甲斐野(1勝) : 宋(1敗) : 森(2S)• : 楽 — 4号(4回ソロ・高橋礼) ソ — 2号(7回ソロ・宋) ファーストステージ最終戦の先発はソフトバンクが高橋礼、楽天は岸。 両チームとも3回まで無得点が続いたが、4回表に浅村がシリーズ3試合連続となる本塁打で先制。 しかしその裏ソフトバンクは2死無走者からチャンスを作り内川の適時打で同点とする。 その後は再び両チーム無得点で試合が進むが、7回裏、代わった2番手宋から先頭の内川が本塁打を放ちソフトバンクが勝ち越す。 その後は8回モイネロ、9回森の継投で逃げ切り、ソフトバンクが6年連続となるファイナルステージ進出を決めた。 敗れた楽天は打線がわずか3安打に終わり、2年ぶりのファイナルステージ進出とはならなかった。 : 甲斐野(1勝) : 平井(1敗)• : ソ — 1号(7回ソロ・ニール)• 試合時間:3時間38分 観客:29679人 ファイナルステージ初戦の先発は西武がニール、ソフトバンクは和田の先発。 ソフトバンクは松田の2点適時二塁打で先制するが、3回、中村の適時打で1点差とすると、続く外崎が適時三塁打を放ち3-2として試合の主導権を握った。 6回には山川の適時二塁打で4-2と突き放した。 しかし、ソフトバンクが7回にグラシアルの本塁打で再び1点差とする。 8回に西武3番手平井からチャンスを作り、代わった4番手平良から代打・長谷川が適時打を放ち同点。 さらに続くグラシアルの打席で森のパスボールが生じ逆転に成功する。 9回には今宮・松田宣の適時打などで3点を追加、最後は守護神・森が三者凡退に抑えてゲームセット。 ソフトバンクが初戦を制した。 一方、西武はリリーフ陣がソフトバンク打線に捕まり、痛い敗戦となった。 : 石川(1勝) : 今井(1敗) : 森(1S)• : ソ — 1号(3回2ラン・今井)、2号(6回ソロ・マーティン) 西 — 1号(4回ソロ・武田)• 試合時間:4時間26分 観客:30,599人 第2戦は西武は今井、ソフトバンクは武田が先発した。 1回ソフトバンクは中村の適時打で先制し、2回表にも1点、3回表には1点を入れた後、中村の2点本塁打で追加点をあげるなど3回途中で今井をKOし、試合の主導権をにぎっだ。 4回表を終えて7点のリードだが、西武もソフトバンク先発・武田から4回2死で外崎が本塁打を放ち反撃。 5回にもソフトバンク中継ぎ陣から3点差まで迫る。 6回表ソフトバンクはグラシアルの本塁打で4点差とするが、西武はその後2点差まで追い上げる。 だが8回裏途中からソフトバンクは森を投入し2点差を守り切って2連勝、アドバンテージ含めソフトバンクが2勝1敗とリードした。 敗れた西武は序盤の大量失点が響いた。 ソ : 〇(8回)- (1回)• : 千賀(1勝) : 十亀(1敗)• : ソ — 1号(4回2ラン・十亀)• 試合時間:3時間34分 観客:29,828人 第3戦は西武は十亀、ソフトバンクは千賀が先発。 初回ソフトバンクは中村の適時打で3試合連続初回得点で先制し、試合の主導権を握った。 2回表、牧原の2点適時打で追加点を挙げ、4回表の牧原の本塁打で2点を加えて突き放した。 投げては先発・千賀が初回に秋山に安打を許した後は8回2死まで27人連続無安打と好投。 結局8回2安打無失点10奪三振でマウンドを降りた。 9回表ソフトバンクは福田の2点適時打で勝負を決め、ソフトバンクがアドバンテージ含め3勝1敗で日本シリーズ進出に王手をかけた。 一方の西武は先発の十亀が4回5失点と試合をつくれず打線も2安打無得点に終わるなど投打にいいところがなく、完封負けで後がなくなった。 : 高橋純(1勝) : 本田(1敗)• : ソ — 1号(3回ソロ・本田)、3号(4回ソロ 本田)、今宮2号(6回2ラン・松本)、今宮3号(9回2ラン・増田) 西 — 1号(5回ソロ・バンデンハーク)、1号(6回ソロ・石川)• 試合時間:4時間00分 観客:29,146人 後がなくなった西武は先発本田、日本シリーズ進出に王手をかけたソフトバンクはバンデンハークが先発。 2回まで両チーム無得点だったが、ソフトバンクは3回表今宮の本塁打で4試合連続先制し、試合の主導権を握った。 4回表はグラシアルの本塁打と甲斐の適時打で2得点。 一方ソフトバンク先発・バンデンハークは、3回まで無失点とするも4回に山川の適時打で1点、5回にはメヒアのソロ本塁打で1点差とされる。 しかし、6回にソフトバンク・今宮が再度となる2点本塁打で突き放した。 西武は、その裏に山川の本塁打で3-5とするも、ソフトバンクは7回に代打・長谷川と今宮の適時打で追加点、9回に今宮が三度2点本塁打を放って勝負を決め、ソフトバンクが4連勝のスイープで3年連続の日本シリーズ進出を決めた。 西武は、パリーグワーストの防御率4. 35だった投手陣が前年にひきつづき崩壊し、12球団トップの得点力を誇った打線もこのシリーズ4試合合計でわずか13得点と沈黙。 2位のソフトバンクに再び下剋上を許す屈辱のファイナルステージとなった。 表彰選手 [ ]• クライマックスシリーズMVP• (福岡ソフトバンクホークス) 記録 [ ] ファイナルシリーズ• (アドバンテージを含まない)4連勝:福岡ソフトバンクホークス• でが記録して以来、パ・リーグでは初。 1試合3本塁打:今宮健太(福岡ソフトバンクホークス、第4戦)• 1試合5安打:今宮健太(福岡ソフトバンクホークス、第4戦) いずれもクライマックスシリーズ新記録、さらに1試合5安打は日本シリーズを含むポストシーズン新記録。 なお、今宮はこの試合6打点を記録しており、こちらは通算4人目のタイ記録。 テレビ・ラジオ放送およびネット配信 [ ] テレビ放送 [ ] ファーストステージ放送日程 [ ] 第1戦(10月5日)• 放送時間:13:30 - 16:00• 放送時間:12:55 - 16:30• 放送時間:13:00 - 18:00• 放送時間:13:00 - 16:55• 放送時間:12:45 - 17:00 第2戦(10月6日)• 放送時間 (九州朝日放送):13:55 - 16:30 (その他テレビ朝日系九州・山口ブロック6局):13:55 - 16:00• 放送時間:13:00 - 18:00• 放送時間:13:00 - 16:50(マルチ編成を実施し、101chで放送)・16:50 - 16:55(マルチ編成を実施し、102chで放送)(番組全体で25分延長)• 放送時間:12:45 - 17:00 第3戦(10月7日)• 放送時間:19:00 - 21:00• 放送時間:19:00 - 21:00• 放送時間:18:00 - 21:30(30分早終了)• ・BS朝日 4K• 放送時間:18:00 -21:24(30分延長)• 放送時間:17:45 - 23:00 ファイナルステージ放送日程 [ ] 第1戦(10月9日)• 放送時間:18:15 - 21:00• 放送時間:18:00 - 21:50(延長20分)• 放送時間:17:50 - 23:00 第2戦(10月10日)• 放送時間:18:15 - 21:00• 放送時間:18:00 - 19:20(マルチ編成を実施し、101chで放送)・19:20 - 21:30(マルチ編成を実施し、102chで放送)• 放送時間:17:50 - 23:00 第3戦(10月11日)• 放送時間:18:00 - 21:30(以降延長の場合は、最大23:00まで。 032ch)• 放送時間:18:15 - 21:42(延長48分)• ・BS朝日 4K• 放送時間:18:00 - 21:40(延長46分)• 放送時間:17:50 - 23:00 第4戦(10月13日)• 放送時間:13:50 - 15:10・15:10 - 19:00 (マルチ編成を実施し、サブチャンネル<032ch>にて放送。 放送時間:13:00 - 16:30• ラジオ放送 [ ] ファーストステージ放送日程 [ ] 全試合・・で放送。 またRakuten. FM TOHOKUでも放送。 ファイナルステージ放送日程 [ ] ホークスの地元であるRKB毎日放送・九州朝日放送が全試合放送したほか、・も第4戦を放送した。 ネット配信 [ ] ファースト・ファイナルステージともに、、などで配信。 ファイナルステージについては全試合文化放送インターネットライブで配信。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 両局は当初同日に開催されたセ・リーグ第4戦を放送予定だったが、東日本台風の影響により試合開始時間を15:30に繰り下げたため、NHKはパ・リーグ第4戦に変更し、ニッポン放送はセ・リーグの試合開始時間近くまでパ・リーグの試合を中継した。 出典 [ ]• 日本野球機構• 日本野球機構• 日本野球機構• 日刊スポーツ. 2019年10月14日. 2019年10月14日閲覧。 プロ野球 パ・リーグ応援宣言!ホークス中継2019 スポーツ TOKYO MX. 2019年10月2日閲覧。 NHK スポーツオンライン. 2019年9月28日閲覧。 foxjapan. com. 2019年9月28日閲覧。 www. bs-asahi. 2019年9月28日閲覧。 フジテレビ ONE TWO NEXT ワンツーネクスト. 2019年9月28日閲覧。 関連項目 [ ]•

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【プロスピ2019】巨人 vs 阪神 クライマックスシリーズファイナルステージ 第2戦 シミュレーション【観戦動画】【プロ野球スピリッツ2019】

プロ 野球 クライマックス シリーズ 2019

今回はクライマックスシリーズ(CS)のルールについてです。 アドバンテージ、組み合わせや試合球場の決定方法から延長・予告先発。 そして雨天中止時のケースに加え、優勝セールや胴上げ・ビールかけの有無まで、その仕組みの全てを分かりやすく整理してみました。 最近では当たり前になりましたが、クライマックスシリーズマジックという言葉もあるので、3位、4位争いも毎年熾烈です。 一昔前に比べると優勝だけではないので盛り上がりという面では大きくプラス材料になっていると言えます。 ルールをしっかり押さえた上で、クライマックスシリーズ観戦を楽しみましょうね。 野球通になれる豆知識情報もご紹介するので、是非合わせてチェックしてみてください。 スポンサーリンク 目次• クライマックスシリーズ(CS)とは? クライマックスシリーズとは、 2007年から導入されたポストシーズンの名称になります。 略して 「CS」と表記されることが多いですね。 アメリカ、メジャーリーグではポストシーズンとしてプレーオフというのが当たり前になっています。 その手法を日本野球機構でも取り入れ2007年から実施されています。 その結果、現在ではセ・パリーグ共に3位以上になるとクライマックスシリーズに出場し、 日本シリーズへの道をかけて戦うことができます。 過去の優勝チームについては、以下でまとめていますので合わせてチェックしてみて下さいね。 リーグ2位、3位のチーム同士が対戦 します。 これを 「ファーストステージ」 といいます。 そして ファーストステージの勝者チームが、1位チーム(優勝チーム)と最終決戦を行うことになっています。 これが 「ファイナルステージ」ですね。 ルールをそれぞれまとめますと、以下のとおりになります。 そして、 常に上位チームのホーム球場で試合が開催されるというのも大きなアドバンテージといえるでしょう。 ホーム球場で行えるというのは非常に大きなアドバンテージです。 ちょっと話が脱線しますが、2017年のペナントレースでホーム球場での勝率で面白い記事がありました。 本拠地でのホームゲームとそれ以外の試合とで大きな差があるチームもあれば、そんなに差がないチームもあるが、全てのチームが本拠地でのホームゲームの方が勝率は高い。 「全て」というのが凄いですよね。 考えられる理由として、『遠征じゃないので疲れにくい』『球場に慣れている』『圧倒的な応援』といったものを挙げられていますが、納得ですよね。 明確な根拠はないにしても、これだけの実績があれば、ホーム球場が有利なのは明らかといっていいかもしれません。 また、 引き分け時には上位チームが勝利となるのも上位チームの特権となります。 3位チームでも十分に勝利できる可能性のあるルールですよね。 かつて2010年のロッテは3位通過でしたが、見事クライマックスを制し、日本シリーズでも勝利をおさめ 「プロ野球史上最大の下剋上」と大きな話題となりました。 両リーグ共に3位チームが日本シリーズに出場したのは1度だけです。 クライマックスシリーズが導入されることによって、消化試合が減った印象ですよね。 毎年3位争いは優勝を狙うペナントレースと同様に大いに盛り上がります。 クライマックスシリーズの興行収入もかなりのものなのだとか。 延長は 12回までとなっています。 そこまでに決着がつかなければ引き分けという形になります。 先ほども確認しましたが、引き分けがあるため、 勝数が同じになったら、上位チームの勝利という決まりになっています。 アドバンテージの一つでしたね。 ちなみに、かなりマニアックな論点かもしれませんが、引き分け時の延長については以下のように定められています。 以下、各ステージの決着(ステージの勝ち上がり)が確定した時点でコールドゲームとする。 (後攻チームがステージの勝ち上がりに王手で迎えた試合の場合) 1. 延長12回表の先攻チームの攻撃が同点のまま終了した場合。 (延長12回裏は行わない) 2. 後攻チームが延長12回裏の攻撃をビハインドで迎え、その攻撃中に同点に追い付いた場合。 html つまり、 勝ち抜けに王手で迎えた試合では、上位チームの引き分け以上が決まった時点でコールドゲームにする、ということです。 例え12回の残りのイニングが残っていても、そこで終了になってしまいます。 かなりレアなケースになるとは思いますが、「引き分け」に関するクライマックスシリーズ独特のルールといっていいでしょうね。 また、予告先発については、 パリーグのみで導入されているようです。 予告先発を巡っては、賛否がありますよね。 ファンにとっては事前に先発投手が分かりますから、お目当ての投手が投げる試合を確実に見ることが出来ます。 ファンサービスの一つとも言えるかもしれません。 一方で、反対する理由としては、「相手チームの先発を予想することも立派な戦略だから」という意見が多いです。 野球観の違いといってもいいかもしれませんね。 上記条件を満たした選手が、クライマックスシリーズに出場できる訳ですね。 ですので例えば9月以降に支配下登録された選手等は出場資格はないということになります。 ちなみに雨天中止のCSルールは? 雨天中止となった場合には、シーズン中のゲームと同様に順延となります。 ここまでは同じなのですが、 クライマックスシリーズ(CS)の場合には順延できる日にちに制限を設けています。 ファーストステージでは予備日を1日、ファイナルステージでは予備日を2日設けているのですが、この 予備日を超えてしまうと、それ以上は順延されないのです。 じゃあ、「それまでの勝利数が同一だった場合はどう決着をつけるの?」という話ですが、ここでも上位チームのアドバンテージが有効となり、 上位チームの勝利という形になります。 やはりアドバンテージは、ギリギリの時には結構効力を発揮しますね。 ちなみに、パリーグの場合は、2試合以上が中止・順延となり予備日最終日の前日までに決まらない場合には、 ダブルヘッダー(1日で2試合行う)となることもルール上はありえるということです。 もちろんかなりレアなケースなので、今まで実行されたことはありませんが、こんな細かいところまでルールメイクされているんですね。 (セリーグではダブルヘッダーは行わない。 ) シーズン中の雨天中止の基準などについては、以下で記しているので、気になる方は合わせてチェックしてみて下さいね。 「ファーストステージ」「ファイナルステージ」別に記載しますね。 (日程等は確定しましたら追記する予定です。 下記は一部現時点の仮のものも含みます。 ) ファーストステージ ファーストステージは 10月5日(土)から3日間です。 1日予備日が設けられています。 こちらも同様に、15日(火)16日(水)が予備日として設けられています。 下剋上があってもおかしくないですし、短期決戦ならではのドラマが生まれることでしょう。 ちなみに、クライマックスシリーズを見るなら「DAZN(ダゾーン)」がお得です。 広島とヤクルトの主催試合以外は全て視聴できますから、 パリーグの試合は全て視聴出来ますし、セリーグに関しても全て視聴可能です。 セ・リーグ 年度 優勝チーム リーグ順位 日本シリーズ結果 2007年 中日ドラゴンズ 2位 日本一 2008年 巨人(読売ジャイアンツ) 1位 敗退 2009年 巨人(読売ジャイアンツ) 1位 日本一 2010年 中日ドラゴンズ 1位 敗退 2011年 中日ドラゴンズ 1位 敗退 2012年 巨人(読売ジャイアンツ) 1位 日本一 2013年 巨人(読売ジャイアンツ) 1位 敗退 2014年 阪神タイガース 2位 敗退 2015年 ヤクルトスワローズ 1位 敗退 2016年 広島カープ 1位 敗退 2017年 横浜DeNAベイスターズ 3位 敗退 2018年 広島カープ 1位 敗退 パ・リーグ 年度 優勝チーム リーグ順位 日本シリーズ結果 2007年 日本ハムファイターズ 1位 敗退 2008年 西武ライオンズ 1位 日本一 2009年 日本ハムファイターズ 1位 敗退 2010年 ロッテマリーンズ 3位 日本一 2011年 ソフトバンクホークス 1位 日本一 2012年 日本ハムファイターズ 1位 敗退 2013年 楽天イーグルス 1位 日本一 2014年 ソフトバンクホークス 1位 日本一 2015年 ソフトバンクホークス 1位 日本一 2016年 日本ハムファイターズ 1位 日本一 2017年 ソフトバンクホークス 1位 日本一 2018年 ソフトバンクホークス 2位 日本一 上記については、以下記事にて詳しく解説していますから、合わせてチェックしてみて下さいね。 (参考) スポンサーリンク クライマックスシリーズのその他豆知識ルール等 最後にクライマックスシリーズ(CS)に関する豆知識情報をご紹介します。 ここまで知っていたら、かなりの野球通になれると思います! シーズン中のゲーム差について クライマックスシリーズ(CS)について細かくルールを見てきましたが、長いペナントレースで優勝したチームが日本シリーズへ行けずに、しかも3位チームが日本シリーズに出場したら、優勝チームは少し損した気持ちになりますよね。 まさに例のロッテの下剋上のケースですね。 しかも、そのゲーム差が10ゲーム以上離れていることもあるので、そんな状況で負けてしまったら何ともやりきれない気持ちになるでしょう。 そんなことも考慮して上位チームにはアドバンテージが設けられている訳ですが、あくまで順位のみで決定されており、 シーズン中のゲーム差は関係なく与えられます。 もし10ゲーム以上も離して優勝したのなら、ホーム球場で戦えるとは言え、1勝だけのアドバンテージというのは少々物足りないと感じる方も多いことでしょう。 ただ、アドバンテージを付け過ぎでしまうとすぐに試合が決まってしまう可能性があるので、興行収入等の観点からもなかなか簡単にはゲーム差を反映できないのだと思います。 そんなこともあり、中には クライマックスシリーズ(CS)の制度自体を疑問視する声もあるようです。 そのあたりについては、以下でも紹介していますので興味のある方は合わせてチェックしてみて下さいね。 非常にレアなケースの一つではあるとは思いますが、絶対にありえないかというとそうではありません。 そのために以下のとおり 「セ・リーグ」「パ・リーグ」毎に同一順位だった場合のルールが決められています。 ただ、両者ともに最終的には前年度のシーズン順位が上位のチームで決着をつけるので、 クライマックスシリーズ(CS)出場決定戦という試合は現状のルールでは想定されていません。 優勝セールはあるの? 優勝セールといえば、リーグ制覇や日本一決定した際には必ず行われる印象がありますが、 クライマックスシリーズ(CS)優勝って正直やるのかピンときませんよね。 結論から申し上げると、 各球団によって異なりますが最近ではセールを行うことが一般的になっているようです。 経済効果を考えてもやらないと損というのが正直なところなのでしょう。 過去のケースなども含めて、以下で詳しくまとめているの興味のある方はチェックしてみて下さいね。 特に「胴上げ」については、見られるのか見られないのかでは、観客にとっては大分気持ちが違います。 これについては、明確なルールはなく、結論としては、 両者共にチームの考え方によるという形になっています。 ただ、 「胴上げ」に関しては見られないというのが一般的なようです。 「ビールかけ」についても、仮にやることになってもテレビ中継はされていないようですね。 こちらも、過去のケースも含めて以下でまとめていますので、気になる方は是非チェックしてみてください。 チームの方針の違いが出ていて非常に面白いですよね。 始まる前に日本シリーズのルールを先取りしておきましょう。 クライマックスシリーズとはまた異なるルールがありますから興味深いと思いますよ。 アメリカのメジャーで行なわれているプレーオフのようなものになります。 ・クライマックスシリーズ(CS)のアドバンテージ1勝は優勝チームに与えられます。 また上位チームにはホーム球場で試合を開催できる権利も与えられています。 ・延長は12回までで、予告先発はパリーグのみで導入されています。 ・選手登録についても、クライマックスシリーズ独自のルールが存在します。 ・雨天中止となり、予備日を超えてしまった場合には順延はされません。 ・シーズン中のゲーム差は反映されません。 あくまで3位までの上位チームが出場できます。 一方で、3位と4位が同一だった場合には、直接対決の勝数や前年度の順位等が考慮されます。 ・クライマックスシリーズ(CS)の優勝セールは一般的に行われることが多いですが、胴上げやビールかけはチームの方針に依るところが大きく、実施されないケースが多いようです。 ・クライマックスシリーズ(CS)で3位チームが日本シリーズに出場したのは1度だけで2010年のパリーグのロッテのみ。 「史上最大の下克上」を完結させた年です。 やはりホーム球場の力は強く、ほとんどがリーグ優勝チームが日本シリーズに出場しています。 関連記事 管理人のつれボーです。 野球をこよなく愛する一般人代表を自負しております。 野球の面白さや魅力を伝えるべく、私、つれボーに加えて複数の野球仲間と共に楽しく記事を執筆しています。 当サイトを通じて野球への興味が更に深まって頂けると大変嬉しく思います。 カテゴリー• 195• 245• 111• アーカイブ•

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【2019年10月更新】クライマックスシリーズとは?ルールや開催球場など徹底解説!

プロ 野球 クライマックス シリーズ 2019

先に4勝した方が日本一• 隔年で試合スケジュールが異なる• 日本シリーズに出場できる選手は40名• 予告先発は監督会議次第• セ・リーグ本拠地開催の試合は指名打者制なし• 第1~7戦は延長12回、第8戦以降は無制限 先に4勝した方が日本一 日本シリーズは7戦制で先に4勝したチームが「日本一」になります。 日本一が決定した場合、それ以降の試合は行われません。 第7戦が終わった時点で先に4勝したチームが出なかった場合は、第8戦、第9戦と先に4勝するチームが出るまで試合が行われます。 隔年で試合スケジュールが異なる 試合開催地が西暦の奇数年の場合、第1・2・6・7戦がパ・リーグ本拠地、第3~5戦がセ・リーグ本拠地で行われます。 (偶数年の場合、第1・2・6・7戦がセ・リーグ本拠地、第3~5戦がパ・リーグ本拠地) 日本シリーズに出場できる選手は40名 日本シリーズ前に出場する選手を 40名登録します。 その中は各試合ごとに25名の選手がベンチ入りします。 予告先発は監督会議次第 レギュラーシーズンやクライマックスシリーズは前日に予告先発が行われますが、日本シリーズは原則として行われません。 ただ、第1戦の前日に行われる「監督会議」で両チームの監督の同意があれば、予告先発が行われます。 2019年の日本シリーズでは 予告先発を実施します! セ・リーグ本拠地開催の試合は指名打者制なし セ・リーグの本拠地開催試合は指名打者制がなく、投手も打席に入ることになります。 一方、パ・リーグの本拠地の試合では 指名打者を使うことができます。 第1~7戦は延長12回、第8戦以降は無制限 以前は第1~7戦まで延長15回まで行われていましたが、2018年からレギュラーシーズン、CS同様延長12回までになりました。 2010~2019年の日本シリーズ戦績 過去10年間の日本シリーズの戦績をまとめました。 ちなみぬセ・リーグの2回はいずれも巨人で、2回とも日本ハム戦でした。 過去10年で日本一になる回数が多いのがソフトバンクの6回です。 リーグ優勝チーム以外の日本シリーズ出場 優勝チーム以外が日本シリーズに出ているのは、2010年のロッテ、2014年の阪神、2017年のDeNA、2018・2019年ソフトバンクの4チームです。 ソフトバンクは2年連続2位からの日本シリーズ進出し、日本一になっています。 日本シリーズから一番遠のいている球団 2019年シーズン終了時点で一番日本シリーズから遠のいているのは、オリックスで、前身のオリックスブルーウェーブ時代の1996年、イチロー氏が在籍していた時が最後です。 オリックスと合併した近鉄は2001年にリーグ優勝をして、日本シリーズへ進出しています。 日本一から一番遠のいている球団 2019年現在、日本一から一番遠のいているのは、意外にも広島カープで1984年の35年前です。 このブログの作者も生まれていません。 最後に 今年は読売ジャイアンツvs福岡ソフトバンクホークスになりました。 19年ぶりの組み合わせです。 ジャイアンツが7年ぶり22回の日本一になるか、ホークスが3年連続の日本一になるか、楽しみな戦いになりそうです。 追記(2019年10月24日) 日本シリーズは、ソフトバンクホークスの4連勝で、3年連続の日本一になりました! ホークスはクライマックスシリーズ1stステージの第2戦からポストシーズン通算10連勝と短期決戦の強さを見せました。 短期決戦になると弱いのはもう過去の話です。 ジャイアンツはセ・リーグ優勝のチームだけあって実力のある選手も多いですが、6年ぶりの日本シリーズもあって、独特の緊張感に飲まれている感じがしました。 一方でホークスは日本シリーズに5年で4度出場しているだけあって、いつも(いつも以上)のプレーができたのではないでしょうか。

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