千羽鶴 まとめ 方。 千羽鶴の簡単なまとめ方、つなぎ方、処分の仕方が知りたい!

千羽鶴の折り方と作り方、つなげ方と束ねるコツを徹底解説

千羽鶴 まとめ 方

千羽鶴など折り紙文化の起源や由来として確かな記録があるわけではないのですが、日本が開国した当時ヨーロッパで独自に発達していた折り紙の伝統と日本独自の折り紙手法が合わさり、現代の日本における折り紙文化ができあがったといわれています。 日本で最初に「折り紙」という言葉が現れたのは、平安時代です。 しかし、その当時の折り紙は現代の折り紙文化に程遠く、横長の紙を横に折って手紙や目録を書くために使用されていました。 折り紙が文化として現在の形になったのは、昭和に入ってからとされています。 千羽鶴が病気平癒祈願のシンボルとなったのは、広島原爆投下で被爆し急性白血病になった「佐々木貞子」さんが由来といわれています。 当時12歳であった佐々木貞子さんは、「千羽の鶴を折ると病気が治る」と信じて病気と闘いながらベッドの上で鶴を折り続けましたが、9カ月後に亡くなりました。 そしてそれ以降、病気平癒を願って見舞い客が千羽鶴を持参するようになり、多くの病室で見かけるようになったのです。 千羽鶴の大きさや長さは、受け取る側がどう扱うかを考えて決めると良いです。 一般的には7. 千羽鶴で準備するものは、大きさをそろえて折られた千羽の鶴と150センチの木綿糸25本、針は長い縫い針がおすすめです。 千羽鶴の上手なまとめ方を、順追ってご紹介します。 最初に1センチ位のボタンやビーズに木綿糸を2本取りした針を通し、鶴が抜けるのを防ぎます。 鶴の空気穴から鶴の背中(頂上)へ糸を通し、下から上へと隙間なく重ねていきます。 口ばしの向きは揃えてください。 羽は広げません。 鶴を40羽重ねたら、鶴が抜けないようにその上にボタンやビーズを重ね最後にしっかりと結びます。 残った糸は切りません。 同じ方法で40羽重ねた鶴を25本作ります。 次に5本分ずつ鶴の高さをそろえて鶴に近いところで結び、5セット準備ができたら5セットをまとめて結びましょう。 続いて、25本の糸を2つに分けさらに何度も結びます。 最後にリングを外れないように取り付けて、残りの糸を切ったら千羽鶴の出来上がりです。 結び目が解けるのを避けるため、ボタンやビーズの結び目やリングの結び目のなど解ける可能性があるところに接着剤をつけておくと安心です。 千羽鶴をお見舞いでいただき退院した後は、心のこもった贈り物なので部屋に飾っておくのが良いです。 しかし、病気やけがを思い出したくない人や千羽鶴を部屋に飾ることに抵抗がある人は、千羽鶴を写真に撮ってから焼却すると良いです。 自分で焼却することに抵抗がある人は、神社やお寺でお炊き上げを頼む方法もあります。 いずれにしても、周囲の力が病気回復につながったという感謝の気持を持っていれば、どのような形の処分であっても問題はないと考えられます。 千羽鶴は作った人の願いと苦労が詰まった暖かい作品なので、処分する前に写真に残しておくことをおすすめします。 その千羽鶴の写真を贈ってくれた方に感謝の言葉を添えてお渡しすると、より一層の感謝の気持が相手に伝わります。

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千羽鶴の意味!入院中の人に贈るのはOK?様々な考えがあるので注意 • やきいもやの学校・教育 情報発信ブログ

千羽鶴 まとめ 方

お見舞いの千羽鶴 千羽鶴の由来ですが、鶴は縁起がいい鳥と言われており千羽(たくさん)の鶴を折れば縁起がいいことがたくさんあるという説があります。 なので、千羽鶴と言えども絶対千羽でなければいけない訳ではありません。 千羽鶴は病気がよくなりますように、長生きができますようになどの思いを込めて作るものですよね。 思いがこもっていれば基本的に お見舞いの千羽鶴に決まりはありません。 でも、やっぱり病気が良くなるように、長生きできるようにせっかく思いを込めて作るのですから、素敵な千羽鶴を作りましょう。 お見舞いの千羽鶴は首を折ってはいけない? お見舞いの千羽鶴は首を折ってはいけないと言われていますが、それはなぜでしょうか? 「日本折紙協会」やウィキペディアなどで少し調べてみました。 そもそも日本折紙協会では、 頭を折ると縁起が悪い?と聞かれることがございますが、まったくそんなことはございません。 折らないと頭ができないので、折ってください。 と言うことで 頭を折るのではなく頭を作ると言うイメージ。 ウィキペディアでも日本折紙協会と同様に、どちらが尾かわかるように首を折って千羽鶴を作ってくださいと記載がありました。 また、 頭を作らないと未完成と捉えらえ、千羽鶴が中途半端と捉えられてしまうことがあります。 なぜ首を折ってはいけないのか 日本折紙協会やウィキペディアでは、頭を折って作ってくださいと言われているのに、なぜ折ってはいけないと言う噂が広まっているのでしょうか。 「首を折る」と言う表現は死を連想させ、下を向いた千羽鶴はうつむいているように見えますよね。 なので、首が折れた千羽鶴は病状が回復しないというネガティブな解釈ができるからと言われています。 そのほかの理由 千羽鶴の首を折らない理由は他にも 「きれいに折れる」「糸でまとめる時に都合がいい」などの意見もありました。 確かに首を折っていない方が見た目が良いです。 また、糸でまとめる時に首を折っていた方が揃えやすいという意見もありました。 結論 結論としては、心を込めて折ると言う意味では、首を折っても折らなくてもどちらでもいいです。 もしも、 受け取る側や渡す側が気になるようであれば、頭を折らないでも良いし、一羽ずつ完成させると言う意味では折った方が良いと言うことになりました。 全てはどういう気持ちで千羽鶴を折るかと言うところにかかっているようですね。 また首を折る時に 下向きはよくないので、直角に頭を作ると言う意見もありましたので、参考にしてみてください。 千羽鶴の色 千羽鶴で使ってはいけない色は基本的にはありません。 ですが、 黒・赤・金・銀・白は使わない傾向にあります。 黒は綺麗なグラデーションにならない他、 霊柩車や葬式をイメージさせることから、使う人はほとんどいません。 赤については、血などを連想させることから、あまりよくないと言われています。 (千羽鶴ようの折り紙には赤は入っています) その他の色については、単純にグラデーションの関係で使わないことが多いようです。 このように、あまりよくないと言われている色でも、使ってはいけない色はありませんので、気持ちがたっぷり詰まった千羽鶴を折ってくださいね。 千羽鶴の正しい作り方 千羽鶴は千羽と言うこともあって、かなりかさばりますので、 千羽ある場合は羽を広げないこと。 また、 700 ( なおる )羽でも縁起がよく、 千羽も700羽もどちらも膨らまさないでつなげるのが良いです。 紐は、切れない頑丈な糸を選んで結び、しっかりと最後は止めてくださいね。 まとめ 千羽鶴の首を折らないと言うのは、噂であって本当のところは折っても良いそうです。 ですが、「かさばる」や「不謹慎」と思う方はもちろん折らなくても良いので、受け取る人のことを考え折らない方が良いかどうか決めた方が良いですね。 また千羽鶴には使ってはいけない色はありませんが、基本的には暗すぎる色や黒などはグラーデーションが作りにくいことから、使わないことが多いようです。 千羽鶴が出来上がって千羽鶴を束ねる時は を参考にしてください。

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千羽鶴を野球部の高校生へ!デザインの画像の例、野球ボールの作り方やマナーは?

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千羽鶴の糸は何が良い? 千羽鶴は千羽を束ねると言うこともあり、重量的に少し重くなることが考えられます。 せっかく心を込めて作った千羽鶴が病室で、バラバラと鶴が落ちてきたら、もらった人も縁起悪いと感じるはずです。 ですから、出来るだけ切れない糸を購入して使いましょう。 千羽鶴の糸のおすすめは• テグス(釣り糸)• ミシン糸 の中で選んで、糸が目立たないよう 白色または透明にしてください。 また、ミシン糸は60番が太く切れにくいのでおすすめですが、ミシン糸が少し細い場合は、2重にして使うと切れにくく頑丈になります。 普通の糸の場合 上記で書いた• テグス(釣り糸)• ミシン糸 が無い場合は、普通の糸でも問題ありません。 ただし、 細い糸の場合は、ミシン糸と同様2重にして切れ無いように気をつけてくださいね。 売っている場所 千羽鶴の糸は凧糸・テグス・ミシン糸がいいと記載しましたが、どこに売っているのでしょうか? この3つの 切れにくい糸は全て100円ショップに売っています。 凧糸は手芸コーナーやキッチンコーナーに、ミシン糸やテグスは手芸コーナーにあります。 ミシン糸とテグスは種類が豊富で迷ったときは、置いてある中の中間くらいの太さを使うと良いです。 あまりにも細すぎる糸や太すぎる糸は使用しないようにしましょう。 用意するもの• 鶴千羽• リング• 針 千羽鶴用の折り紙(小さい折り紙)で折った場合は、 50羽の鶴を一本の糸につなげ、それを20束作る。 大きめの折り紙で千羽鶴を折った場合は、 25羽の鶴を一本の糸につなげて、40束作る。 おすすめは、上記に書いた通りですが、鶴が広がりすぎたり、長くなりすぎたりしないよう、どれくらいの大きさの物で、どれくらいの長さのものを作るのかしっかり決めておいてください。 のちに、鶴の下を止めるビーズの個数にも関係してきます。 15cmの折り紙 7. 糸の通し方 細い針に糸を通し、 鶴のお尻(空気を入れる方)から背中(開く方)へ向かって糸を通します。 かなりの鶴の数があるので、面倒くさくなってしまいがちですが、折るのも束ねるのも千羽鶴にとっては大切なことです。 一つ一つ丁寧に針を通し、しっかり真ん中に向かって糸が通るようにしてください。 この時鶴が開きすぎて、開いた癖がつかないように注意しながらまとめましょう。 下のストッパーの止め方 鶴の一番下のストッパーは、 ボタンや大きめのビーズなどで留めると良いです。 この下の部分のストッパーが外れてしまうと、鶴から糸が全部抜けてしまうので、しっかり結びましょう。 また、最後に列を合わせる作業の目安となるので、 少し大きめの物が良いです。 ストッパーは飾る時に目に触れる物なので、下の部分のストッパーもこだわっている人が多いです。 下のとめるストッパーにこだわりたい人は、雑貨屋さんなどで買っておくと良いでしょう。 隙間が無いようにくっつける 2羽か3羽糸を通したら、鶴と鶴を重ねるようにくっつけまとめます。 隙間があると見栄えがよくないので、隙間なくしっかりくっつけて、首を折る場合は首とお尻の向きを合わせると、とても見栄えが良いです。 上の部分と糸の束ね方 全て鶴を通し終えたら、下の部分と同様、上の部分もビーズやボタンなどで留めておきましょう。 個人的な意見としては、 ボタンより丸いビーズのような物の方が留めやすくてGOOD! あまり見える部分ではないですが、ビーズの方が留めやすいです。 また留めたあとは、 30cmほど余分に糸を残しておいて(最後に結びます)他の24本も同じく、鶴と鶴が隙間無いよう重ね、鶴がずれないよう留めておく。 40羽の鶴が25本できたら、5本づつ糸を結びましょう。 この時に、 下のビーズやボタンの部分を揃え、鶴の高さが均等になるようにします。 (この時点で、5本の鶴が5束できているはず!) その後 5本の紐をさらに結んで一本の糸になるよう結びます。 この時も、下のビーズやボタンの部分が揃うようしっかりと合わせてから結んでください。 合わせて一本になった鶴を丸いリングに結びつけ完成です。

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