吹奏楽 コンクール 中止 2020。 夏の吹奏楽コンクールはコロナウイルスの影響で中止になると思いますか。

神奈川県吹奏楽連盟

吹奏楽 コンクール 中止 2020

中部日本吹奏楽コンクールが中止の発表を出しました。 10月のコンクールなのですが、これに対しても決断は早いのではないか、遅いのではないか、または発表の仕方が悪い、もっと考えられただろう等の言葉を見たり聞いたりしました。 吹奏楽の部活や活動が無くなって安心した人もいますし、無くなったことに怒っている人もいます。 どの意見も人それぞれが感じることなので「ダメなこと」ではないと思っています。 人それぞれ大切にしているところが違うだけで、吹奏楽の未来が良い方向に進んでほしいと願っていることはきっと同じでしょう。 このような決断をしなければいけない吹奏楽連盟の方々はとても苦しい想いで決断されているでしょう。 何が正解か判断は難しいです。 もしかしたら、何年か先にならないとこの時の決断が正しかった正しくなかったというのはわからないかもしれません。 今は吹奏楽指導者や関係者は「今できること」に考え方をフォーカスしていくことが大事ではないでしょうか。 Contents• 吹奏楽の新たな一歩 吹奏楽部の顧問の先生は特に、これからの部活動の在り方や今の部活動の在り方にとても悩まれていると思います。 色々な活動の仕方が出てきましたね! 動画を撮りみんなでまわしていく「テレワーク」がプロオーケストラ奏者の方々から始まり、アマチュア吹奏楽にも伝わりました。 多くの吹奏楽部が取り組み始めています。 何か行動することはとてもよいことですよね!このような行動から未来が創られます。 会えない分、LINEなどで連絡を取り合い、コミュニケーションを取ったりしている吹奏楽部も多くなってきました。 お家で楽器を練習できる人は、一般吹奏楽団の方達も吹奏楽部の生徒さん達も、できるだけやっていることでしょう。 1人練習時間が多くなりモチベーションが上がらなくなってしまっている人もいると思います。 「つまらないなー、誰かと一緒にやりたいなー」と思ったことから動画テレワークをやっているのだと思います。 この考え方が大事ですよね! これまで考えたこともなかった吹奏楽の形を考えた一つの結果です。 実際に行動に移した指導者の方々には拍手です。 もしかしたら、批判や否定の意見もあるかもしれない中、行動されたのですから。 怖がって動かないのでは何も進歩しません。 日本の吹奏楽の新たな一歩だったと思います。 2020年夏の吹奏楽コンクールは? 夏の吹奏楽コンクールの開催について、各地域の吹奏楽連盟の方々は議論を交わしている事と思います。 今年の開催を現時点で(4月17日)中止にする流れになる考え方としては、 ・感染者が少ないとは言っても増えている傾向にある ・無観客、録音審査をするにしても、三密を伴う練習は必要になり、リスクを生じる ・感染者、クラスターが発生したらどうなるのか ・もし吹奏楽で感染者やクラスターが発生してしまったら、それこそ全国から「吹奏楽」というものが悪者になってしまう ・全ての吹奏楽に関わる生徒、奏者の安全、命を守るため このような考え方があります。 一方、吹奏楽コンクールは毎年のようにやる方向で考えよう、という逆の意見もあります。 ・非常事態宣言が出たけど5月6日までなんだから、それ以降に決めても遅くないのではないか ・中高生の生徒にとって吹奏楽コンクールはとても特別なもの。 開催中止は生徒が可愛そう ・ホールでやらなくても、録音審査でもよいのではないか ・吹奏楽コンクールを開催するために他に吹奏楽連盟は案を出さないのか ・一般の部とか大学の部はやらなくてもいいけど、中学と高校の部だけでも… ・出れるとこだけ出ればいい ・終息するだろうからいつも通り開催しよう このような考え方があります。 私はどちらの意見も正しいと思っています。 考え方は人それぞれで、今の状況ではいつ開催するしないを決めても100%の人が納得し賛成することは無いからです。 本当にすぐに終息したならば、例年どおり開催されると思います。 すでに中止を決めた地域でも今すぐに終息したならば元に戻せるはずです。 今日の時点ではまだわかりません。 全日本吹奏楽連盟の決定を待つ地域の吹奏楽連盟が多いので、全日本吹奏楽連盟の決定を待つしかなさそうです。 4月8日から5月6日まで全日本吹奏楽連盟の事務局はお休みのようなので、これ以降になる可能性が高いのかなと思っています。 吹奏楽コンクールのこれからについて考えてみる 今後もし、演奏場所となるホールが使えなかったらどうするか、吹奏楽の活動、合奏ができない状態でどのようなコンクールができるのか、今回の吹奏楽コンクール開催について考えている中で出た様々な意見を、これからの吹奏楽コンクールに活かすことができると思っています。 録音審査などすでに取り入れている吹奏楽のコンテストもありますね。 12分だったり7分だったりの時間制限や、課題曲の統一や自由曲の選曲についてなど、やり方や形も変えていけるチャンスでもあるのではないかなと思っていますが、なかなか変わることはないでしょう… 大きな決断や動きが必要になりますし、変われない理由としては、日本人は特に変化を拒む習性があるからですね。 やったことがない、見た事のないことに進むのはとても勇気がいることです。 変われないからダメということではありません。 吹奏楽コンクールの中身を変えるというのは大きな事で、体力と強いメンタルが必要になります。 だからこそ、多くの意見交換を交わして沢山のアイディアを出すことから始めないといけません。 そのための時間が今できた、と考えてもよいのではないかなと思っています。 現実的ではない、と思われることも、やってみたらよかった、なんて事はよくあるもの。 〇アンサンブルのコンテストを増やして録音審査をやってみる 〇吹奏楽演奏動画を投稿して審査ではなく、投票式で結果を出してみる 〇吹奏楽部員のソロコンテストを開催する 〇吹奏楽の演奏だけではなく、動画企画の人気投票などやってみる ほんの少しですが、このような企画も考えられます。 100人いたら100通りの企画案が出てくるのではないでしょうか! 今年も必ず吹奏楽コンクールをやりたい!と思う方々なら、いっぱい出てきますよ! まとめ もしかしたら1年、2年と自粛の流れがあることも予想されています。 どんなことになろうとも、今できることは「自分がコントロールできることに集中して行動すること」だと思います。 今年吹奏楽コンクールができないとしたら、代わりになるようなものはできないか、これからの吹奏楽界、吹奏楽コンクールに繋がる新しい形はないのか、などなど考えるための時間ではないでしょうか。 そのうち収まるという考えで、ただ待つだけでは勿体無いです。 これまでの吹奏楽コンクールの形に戻ることが関係者が望むことであはありますが、全てが丸く収まって全て元通り、では日本の吹奏楽発展のチャンスが失われてしまうのではないか、そんな考えでいます。 良い未来の予想、最悪の事態の予想をしながら、対策を考えて準備することが「自分がコントロールできること」です。 よりよい吹奏楽の活動のために、部活動の在り方、吹奏楽の楽しみ方や在り方を考えながら進んで行ってほしいと願います!.

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【全日本吹奏楽連盟】2020年度全日本吹奏楽コンクールの中止を発表 : 阪和線の沿線から

吹奏楽 コンクール 中止 2020

2020年が中止になった。 2月の初旬、前記事を書いたときは中止になるとは思っていなかった。 の感染拡大防止で春の演奏会中止、部活の制限や休校措置で多少の影響は出るということは予想の範疇だったが、ここまでの事態になるとは考えていなかった。 大規模イベントや行事の中止には驚かなくなってきた昨今、コンクールができないのは予想していたことだけど、いざ決定を聞くと残念な気持ちになった。 関連は繊細な話題なので根拠を探すことを心がけましたが、まだ定まっていないことが多いと感じます。 コンクール 「中止になって残念」といっても、私は当事者ではない。 本当に気持ちの整理がつかないのは現役の人たちだろう。 学生の部活なので全員が「部活が好きでコンクールも好きで、楽器も好き!」という訳ではないはずだ。 一人ひとり思い入れや熱量に温度差があって当然。 でも「夏にコンクールがあるもの」という認識は強固なもので、そこに焦点を当てて活動している団体も多いだろう。 それがなくなるのは多かれ少なかれ衝撃を感じると思う。 私自身は夏のコンクール時期の部の雰囲気に戦々恐々としていたが、「コンクールがなくなります」と言われたらきっと平静ではいられない。 やっぱり喪失感があるだろう。 コンクールは夏の一時だけのものではない。 例えば一年前から「来年こそはメンバーに入る」、「自分たちの代で上の大会に進みたい」、「来年もこの場所に立ちたい」とか、それぞれの何らかの想いを抱えていたんじゃないかな。 現役の人たちの今の気持ちは完全には分からないけれど、蚊帳の外の大人が「この非常事態に当たり前だ」、「コンクールがすべてではない」。 果ては「なんてブラック部活」の論調で部活・コンクール廃止を語るのは何か違うと感じてしまう。 諸々のリスクを考慮すると中止はやむを得ない。 たとえ命が無事でも後遺症で肺に損傷を負ったなんて洒落にならない。 日常生活への打撃は勿論、プロを目指す子や趣味として楽器を続けたい子、1回やめても何かのタイミングでまた吹き始める子…など、楽器に関する可能性は狭まる。 集大成として、この夏にできそうな活動といえば、少人数アンサンブルくらいしかないか…?そもそも授業の遅れを取り返すのに部活の時間自体なくなるのかもしれない。 管楽器奏者受難のとき コンクールの中止以前にコンサートの類は2月からずっと中止と延期が相次いでいる。 プロは言うまでもなく、アでも管楽器を吹く人にとっては厳しい状況。 大人の一般団体だったら、練習場所である市民会館等が閉鎖されていると聞く。 確かにやオーケストラは「三密」が発生しやすい状況が多い。 管楽器は呼気、唾液、飛沫と無関係ではいられない。 防音対策上、必然的に密閉空間で行う場合が多い。 周りがうるさいので大きな声で会話する場面が多い。 いままでなら、野外で練習できていた(平時でも騒音と周囲への配慮は大前提)部分も、今後はかなり目が厳しくなりそう…。 コロナで打撃を受ける要素が多すぎる。 まず感染源になって、無関係の他人に移すのが怖い。 仮に自分だけが感染したとしても後遺症が残ったら重大な影響がでる。 肺機能は管楽器演奏に直結するのでプロの管楽器奏者に後遺症が出たら失業してしまう恐れがある。 アでも、好きなのに諦めざるをえない悲しい事態になる。 演奏会などを再開するには 国内外で演奏会を再開するための模索が始まっているようですね。 ドイツ・ ・霧を可視化して、管楽器演奏に伴うの飛散状況を観測。 ・管楽器演奏に伴うの拡散はほとんど見られない。 国内・ ・弦楽器は1. 5メートル、管楽器は2メートルの間隔をあける。 ・の口には不織布装着。 ・管楽器の唾(水分)は使い捨ての紙や布へ。 ・奏者はマスク、ゴーグル装着。 上記の取り組みは演奏会の再開にあたって重要な試行錯誤の一つでしょう。 ただ仕方ないことなのかもしれませんが、特に管楽器は制約が多いです。 今後、演奏に伴うリスクが正しく周知されていけば、より最適な形式を模索できるのはないかと思います。 個人的な素人意見としての口(ベル)からは、ほとんど空気の排出が感じられない。 出てはいるけれど、曲がりくねった管の中で減衰されているのではないか。 唾抜きの問題は重要だと思う。 コンサートホールなどは舞台上に落としていい場所が多い。 学校の部活だったら共用で雑巾を使いまわす学校もある。 あと気になるのは、ふとした時に口周りを触るような行為。 だったらリードを湿らせたり、なら高い音が続いたとき休符の合間で口を拭ったりするような無意識な行為がどれくらいのリスクがあるのか。 の問題よりも演奏に伴う行為の方がネックな気がする。 本番では椅子の間隔をあけられたとしても、練習では難しい。 スペースの問題もあるし、意思の疎通が図りにくくなる(特にア)。 聴衆の熱気あふれるホールで「大編成、合唱付き、管楽器が鳴らす!」みたいなプログラムをできる日は来るのでしょうか。 過去の熱気あふれるコンサート映像を見ると、ちょっと切なくなります。 今後しばらく間隔をあけた配置になると、が限界な気がします。 「生」の文化が滅びないでほしい クラシックコンサートに限らず、演劇やライブ等のイベントも軒並み中止になっています。 「配信」に新たな活路を見出す団体のニュースも目にしますが、その場しのぎにはなっても「代替」にはなれないと思います。 クラシックコンサートに限って言えば、既に名演と呼ばれる演奏会がCDや動画サイトで聴けるようになっている。 評価の定まったものが手軽に聞ける時代に、コンサートに足を運ぶ層は、生ならではの迫力と不確実さを求めていると思う。 音楽の特性は「たった一瞬のもので有形ではない」というところ。 生み出された数秒後には消えてしまうのに、その場に居合わせた人の記憶には残る。 配信であってもリアルタイムで不確実さを味わうことができるが、やっぱり場に集って生の音を聴く満足感と静かな熱狂の心地よさには及ばない。 ただ「滅びないでほしい」とはいっても、現段階で感染拡大防止のためには「人と距離を取ってを避けること」が一番有効だといわれています。 従来通りの形式の演奏会がすぐにできるとは思えません。 作り手は段階を踏んで試行錯誤し、観客は感染に気を付けつつ気長に応援するしかないのかなと思います。 2020年春~夏に中止になった演奏会のプログラムをいつか再演してほしいですね。 各団体が折角構成したプログラムですから、聴きたいなと感じます。 今年はベートーベン生誕250年ということで、それにちなんだ演奏会も多かったですしね。 かなり散文的な記事ですが、お読みいただきありがとうございました。

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【ついに全国大会中止…】吹奏楽コンクール2020・地区や県大会はどうなる?

吹奏楽 コンクール 中止 2020

新型コロナウイルスの影響で 東京オリンピックをはじめ、あらゆるイベントの中止が次々に発表されていますね。 先日、 全国高校総体(高体連)の中止も発表されました。 大きなもので残るは 夏の甲子園。 そして我らが 吹奏楽コンクールです。 本日 2020年5月1日時点での 吹奏楽コンクール情報をまとめましたので、ご参考になれば幸いです。 全日本吹奏楽連盟の対応 全日本吹奏楽連盟では現時点で、 「 5 月 11 日までに全日本吹奏楽連盟ホームページにてお知らせいたします。 」 とアナウンスされています。 各地方の吹奏楽連盟は… 各地方の吹奏楽連盟の 対応は様々で、 静岡県吹奏楽連盟は4月13日にいち早く(おそらく全国で最も早く)、吹奏楽コンクールの 中止を発表。 《「第61回静岡県吹奏楽コンクール」については 全部門で開催中止とします。 》 とホームページ上でアナウンスしました。 静岡県は県主催イベント中止の判断が早かったので、その影響と思われます。 それとは対照的に 東京都高等学校吹奏楽連盟は4月20日、 《新型コロナウィルス関連の状況を鑑みながら、夏のコンクールについては、 実施へ向けて準備を行って参ります。 》 という文書を掲載。 東京都中学校吹奏楽連盟は 《5月12日 火 を目安に、ホームページでお知らせいたします。 》 としています。 まとめ 他にも 各吹奏楽連盟のホームページ等をチェックしてみましたが、「 GW明け頃に開催の可否を判断して発表する」としているところが多いようです。 5月6日までとされていた 緊急事態宣言も 6月末まで延長という方向で進んでいるようなので、十中八九、今年の吹奏楽コンクールは中止で間違い無いのではないかと思われます。 今年のコンクールに賭けていた方も多いでしょう。 特に中学3年生、高校3年生の気持ちを慮ると可哀想で仕方がありません。 残念でなりませんが、こればっかりは誰にもどうすることもできませんね。 一刻も早くこの事態が収束し、元の生活を取り戻せる日が来るよう願っております。 sawaracco.

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