星 の カービィ スーパー デラックス。 星のカービィ スーパーデラックスとは (ホシノカービィスーパーデラックスとは) [単語記事]

『星のカービィ スーパーデラックス』はなぜ傑作なのか どうして今でもゲーマーの心に残り続けるのか

星 の カービィ スーパー デラックス

はなど。 星のカービィ スーパーデラックス Kby Kb Fun k 対応機種 開発元 発売元 発売日 : (配信開始 : :) 価格 :7, :0 : 対年齢 :A 概要 今までの作品と違い、それぞれ趣の違う複数のが入っている形式。 が恐ろしく消えやすいことを除けば非常に評価が高く、の代表作に挙げる人も多い。 むしろ、記録が消えやすい繰り返しし、結果としてになった人も多いかもしれない。 内においてはやにおける等が行われている。 に版『』がで発売された。 のでも配信されているほか、「」にも収録されている。 また、「」に続き、よりでも配信が始まった。 値段はどちらとも。 ヘルパーについて 今回初搭載された「パー」機。 詳しい仕組みなどについての言及はいが、(、、コック、を除く)を持った状態でAを押すと、のとして敵を登場させることができる。 を繋げば2Pが操作して遊ぶことも可。 遊び方説明でも 「なんとっ今回はが二人であそべるようになりました!(びっくり)」 と紹介されている。 によって姿形も全く異なる姿となり、が捨てたを拾うと対応した姿に変化する。 姿によって移動や体のが異なるほか、「常時浮遊状態で中も出来るが、素く動けない()」「中全で、技の挙動ものものと異なる()」「を乗せて高速移動手段になる(ホイール)」といった特異な姿もある。 は一部を除いて「連続」と言う多段になり、飛ぎるとB連打の間隔がなくなってしまう。 ホバ中のにぶら下がったり、互いのにして大したりといった連携もある。 をくらい体がになる、またはAを連打するとくしそうになり(俗名「状態」)、 「ボボボボボボボ・・・」という音がした後、姿が見えなくなり 「バ!」の音でし消えてしまうという、何ともになりかねない事態になる。 この間に自分と異なる持ちの敵に触れると、そのに対応した姿に変わり、体も全回復となる。 各モード内容 に奪われた食べ物をとり返すためにが立つ。 版の初代「」を短くした(特に本来の3面であるのは丸々)、オーソドックスな形の。 操作を兼ねた非常にの低いで、すぐに終わる。 こののであるは、恐らく史上最弱であると思われる。 慣れたらこちらも初代をして「、スライグ、、パー禁止」で遊ぶのも一。 作物を荒らす巨を止めるべくため、が行く。 「」とは異なり、があるが、こちらもすぐ終わる。 の中に隠されたを踏むことで、中のほとんど全てのを使用できる「めし」を出すことができる。 を相手に、に落ちている食べ物を拾い食いしつつ、相手より先にすることが的の。 操作自体は通常のと代わりいため、操作の上達にも役立つ。 一度したには、と同じ動きをするが表示され、最終的にはコンマ1のを切り詰める熾なと化す。 はさっぱり強くないので、このの本当の敵は己自身である。 1・3のはが高く、ののとしても使われている。 においてはとしても有名。 落ちてしまった「ルテ」は、お宝と危険がいっぱいのだった! 内にあるのを見つけながらを探していく探索の。 は幾つかのに分かれており、更に各は枝分かれした構造をしている。 かなりの長丁場であり、途中にがある。 お宝は全て視してもできるが、するとを最後まで見られる。 また、達成度をにするにはが必須。 なりに進むだけでに手に入る簡単なお宝もあるが、中には頭を使ったり、操作が必要なお宝もあり、がいがある。 お宝にはのがあるものも多い。 で出現。 の野望をするためにが立ち上がる。 ちなみに、の初出は「()」。 6面であるのであり、この時もととで戦い、敗れている(演出もほぼ同様)。 だから 逆襲なのである。 本によって今のがあるといっても過言ではない。 でも作品によっては操作可なとして登場する他、にも本人をはじめとして、など、様々な要素が登場している。 、、をすると出現。 実質的な最終に相当する。 突如としてが喧をはじめてしまったせいで、とがメチャになってしまう。 それを止めるために七つの々を巡ってを集め、願いをかなえてくれるといわれる、の果てのを呼び出すことをす。 敵を吸い込んでもを得ることができない代わりに、「のもとックス」というが存在。 手に入れると、それ以降そのがいつでもどこでも何度でも使い放題になる。 爆裂も投げ放題。 ただしやコックなど、使用回数に制限があるにはのもとックスがく、通常通り該当する敵を飲み込んでする。 画面でを選択し、それぞれ特徴的なをしていく。 隠しなんかもある。 6つの全てをした時に出現する隠し。 今までに戦ってきた19体の・(こののみ登場するを含む)を、限られた回復(5つ)と毎回に用意されるで連続して勝ち抜いていく。 順番はだがは固定。 も計測されるためか、でよく見られる。 また、この形式は(DX以降)の「」でも採用されている。 合図に合わせて、相手よりく一撃を込む、撃ちのような。 演出は客。 後に「」でも「」として出てくる。 また、これと同様のがの「」にも登場している。 よくを繰り出して、をかる。 にとがいたりする。 関連動画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目• 外部リンク• 星のカービィSDX,の ,共通 || || のみ でゴーDX|||.

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星のカービィ スーパーデラックス

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2019年12月12日より、『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』で『星のカービィ スーパーデラックス』が配信されました。 スーファミの名作ということで多くの人が本作の配信開始を喜んでいるようです。 というわけで『星のカービィ スーパーデラックス』を遊んでいるとありがちなことを10項目にわけてご紹介しましょう。 この音といい画面といい、当時本作を遊んだ人はちょっとビビってしまうのではないでしょうか。 実はこのゲーム、実機では非常にデータが消えやすいという性質を持っており、「起動したら全部0%になっていた」ということがしばしばあったのです。 ニンテンドースイッチ版は非常に消えづらくなっているようですが、それでも身構えてしまいますよね。 そのなかにはなんと、マリオとルイージとキャサリンも! 試合中ですが気になってしまいますよね。 つい狙ってしまう変身です。 具体的にどう分けるのかというと、「くちうつし」して食べ物を分かち合うというのです。 はじめて見たときは驚いて笑いますよね。 スイッチを押して上を押すだけの簡単な作業のはずなのですが、タイミングがなかなか難しい! しかしニンテンドースイッチ版は巻き戻しができるのでだいぶ楽ができますね。 次のページ:強いコピー能力といえば、やはりアレ! 《すしし》.

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星のカービィ スーパーデラックスとは (ホシノカービィスーパーデラックスとは) [単語記事]

星 の カービィ スーパー デラックス

かつてのレトロゲームをNintendo Switchで楽しめる「スーパーファミコン Nintendo Switch Online」に、『星のカービィ スーパーデラックス』(以下、「スパデラ」と表記)が追加されるが大きな話題となった。 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 以下、同作の画像はすべて黒枠をカットしたもの。 「スパデラ」は1996年に発売されたアクションゲーム。 タイトルからわかるように「星のカービィ」シリーズの作品で、全シリーズを通しても人気上位に入ることは間違いないであろう傑作だ。 私もリアルタイムで本作を遊んだが、やはり強く記憶に残る一作となっている。 しかし、23年も前のだいぶ古い作品なのになぜ未だに愛されるのか。 それは「スパデラ」が「星のカービィ」シリーズの可能性を大きく広げたからだ。 一口に「星のカービィ」といっても作品ごとに事情がある 『星のカービィ』(1992)。 画像はニンテンドー3DS バーチャルコンソール版。 シリーズ初代となる『星のカービィ』はゲームボーイで1992年に発売された。 カービィの生みの親は、非常に有名なゲームクリエイターの桜井政博。 当時は難しいアクションゲームが多かったなか本作は多くの人が楽しめる難易度に調整されており、さらにピンクの丸いキャラクターも人気を博した。 当然ながら続編としてシリーズが展開されるわけだが、ここで枝分かれが発生する。 桜井はその後に『星のカービィ 夢の泉の物語』、そして「スパデラ」のディレクターを担当するわけだが、一方で『星のカービィ2』や『星のカービィ3』といった別系統のナンバリングも制作されるのだ。 『星のカービィ3』(1998) 画像はWii U バーチャルコンソール版。 ナンバリング作品や『星のカービィ64』は下村真一がディレクターを務めており、こちらはリック、カイン、クーをはじめとする新たなキャラクターが出現するなど違った魅力がある。 そして異なる魅力があるということは、やはり桜井が作ったシリーズとはどうしても手触りも違うのだ。 多くの人が遊べるはずのアクションゲームなのに謎解きが妙に難しかったり、アクションに制限が多かったり、要素を全コンプすることが前提の作りなど、同じ「星のカービィ」でもやはりディレクターによって差が出てくる。 桜井は「スパデラ」の後も『カービィのエアライド』でディレクターを担当しているが、2003年にはHAL研究所を退社。 そのため「星のカービィ」シリーズ作品のディレクターを務めたのは「スパデラ」が最後となるようだ。 このように、シリーズ全体を見ても「スパデラ」は特別なものなのである。 オムニバス形式でカービィの可能性を探る「スパデラ」 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 さて、では「スパデラ」の内容はどこが特異なのだろうか? やはり最初に気づくのは、本作がさまざまなゲームを収録したオムニバス形式になっていることだ。 オムニバス形式といってもまったく違う種類のゲームが入っているわけではなく、どれもカービィのアクションゲームではあるが毛色が違うのだ。 「はるかぜとともに」はチュートリアルの役割を果たしているが、同時に初代『星のカービィ』のリメイクにもなっている。 「メタナイトの逆襲」は、アクションゲームでありながらストーリーを全面に押し出すという特徴を持っている。 詳しくは後ほど記すが、このモードによって「メタナイト」というシリーズに欠かせないキャラクターが確立した。 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 「激突!グルメレース」は名前のとおりレースゲームである。 食べ物を奪い合ってタイムとスコアを競う内容になっており、本来はアクションゲームな本作でかなり違った体験を楽しめるものとなっている。 「洞窟大作戦」は各ステージをすべて繋げて、さらにお宝の探索要素を追加したものである。 ただステージをクリアして先に向かうのではなく、広いお城や隠された場所を探索するといろいろなお宝が手に入るという内容だ。 メインディッシュといえる「銀河にねがいを」は、攻略が自由なモードである。 複数の惑星を攻略して太陽と月の喧嘩を止めるという内容なのだが、どの星からクリアするのかなど攻略順も自由だし、道中で「コピーのもと」を取得するとそのコピー能力を何度でも使えるようになる。 自由なコピー能力で、好きに攻略していけるモードなわけだ。 「刹那の見斬切り」という有名なミニゲームも「スパデラ」に収録されている。 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)より。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 このように、ざっくりと説明しただけで各種モードがかなり違う方向性であることがわかるだろう。 「スパデラ」はただ単に「星のカービィ」の続編なわけではなく、シリーズの持つ可能性を大きく広げようと挑戦した作品なのである。 もちろん、前作となる『星のカービィ 夢の泉の物語』からコピー能力もいろいろと増えたし、「スパデラ」はふたりプレイができるゲームとしても(当時は)貴重だった。 本作を持っていなかったとしても、友達の家などで遊んだという人は多いはずだ。 探索要素をくわえ、後に新作のアイデアとなった「洞窟大作戦」 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 続いてはそれぞれのモードを詳しく見ていこう。 まずは探索要素を付け加えた「洞窟大作戦」である。 探索アクションと聞くと難しいような印象を持つかもしれないが、やはり「星のカービィ」シリーズだけあって難易度は高くないし、マップもわかりやすく、お宝の全回収は必須ではない。 どうしてもわからなくて詰まることはない程度の、ほどよい調整だ。 「星のカービィ」シリーズはステージクリア形式になりがちである。 それ自体はなんら悪いことではないが、やはりマンネリを感じやすい。 「洞窟大作戦」はその基本的な構造を打ち破ることができたわけだ。 ちなみに、「洞窟大作戦」で手に入るお宝も奇妙でおもしろい。 「ファルシオン」、「トライフォース」、「どせいさんのぞう」といった他作品のアイテムもあるうえ、「えちごやのおかし」や「オリハルコン」なんてものも。 「スパデラ」のリメイク版であるニンテンドーDSタイトル『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』ではお宝が一部差し替えになっているので、比べてみるのもおもしろいだろう。 『星のカービィ 鏡の大迷宮』(2004)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 「洞窟大作戦」のアイデアは後に、ゲームボーイアドバンス『星のカービィ 鏡の大迷宮』に繋がることになる。 この作品は広大な鏡の大迷宮を4人のプレイヤーで探索し、ときに協力しつつお宝を探すというものだ。 「洞窟大作戦」というひとつのモードが、未来では1本のタイトルになったのである。 メタナイトというキャラクターを確立した「メタナイトの逆襲」 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 「メタナイトの逆襲」に登場する悪役のメタナイトは『星のカービィ 夢の泉の物語』から登場していたが、そのときは正直いってよくわからないキャラクターだった。 なぜかカービィに無敵キャンディをくれたり、かと思いきや戦いを挑んできたりと、とにかく謎な存在だったのだ。 このモードでは、謎めいていたメタナイトの姿が中心に描かれる。 彼はメタナイツという仲間を引き連れ、戦艦ハルバードで大空を飛び、プププランドを征服しようとするのである。 しかしカービィは強く、メタナイトたちはやられてしまう。 戦艦が沈むのも時間の問題だ。 メタナイトは仲間たちに逃げ出すよう声をかける。 「クルー全員に告ぐ!至急本艦より脱出せよ!!」 だが、仲間は逃げ出さない(ひとりを除いて、だが)。 それどころかこう返すのである。 「いえ、最後までおつき合いさせていただきます!」 「カービィをぎゃふんといわせて、それからみんなで逃げるだス!」 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 この言葉を聞き、メタナイトは「…しにぞこないどもめ。 かってにするがよい。 」と厳しいことを言うのだが、内心では「(…すまない)」と謝るのである。 極めて短いシーンだが、これによってメタナイトの「クールながら部下思いのカッコいいキャラクター」が確立したのだ。 このおかげかメタナイトは一気に人気キャラとなり、そのうち「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズにも出演するようになる。 最近では甘い物好きなどと設定がつけられたり、メタナイトから派生したさらなるキャラクターが登場しているが、そうなっているのはメタナイトという存在がこのモードでしっかりと描かれたからだろう。 ラストの演出がネットミームになった「銀河にねがいを」 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 「銀河にねがいを」のラストシーンはネットミームになっている。 時計のようなキャラクターが音楽に合わせて爆発四散するというもので、「スパデラ」を遊んだことのない人も見たことがあるはずだ。 なぜこれがネットミームになったのかといえば、それはここが非常にインパクトのあるシーンだからだ。 「銀河にねがいを」の最後はラスボスの「マルク」を倒すと遠くへ飛んでいって、問題の原因である「ノヴァ」という時計のような機械と一緒に消滅する流れになっている。 マルクが飛んでいる途中は静かだが、ノヴァにぶつかり爆発した瞬間に盛大な音楽が流れる。 そして、そのまま流れるように「THE END」に繋がるという、音と演出がとても噛み合った場面なのだ。 『星のカービィ ロボボプラネット』(2016) このような「音とゲームプレイが合致した演出」というのが「星のカービィ」らしさのひとつである。 たとえば『星のカービィ ロボボプラネット』ではラスボスの形態が変化する際、どこで繋がってもBGMに違和感が出ないようになっていたりと、細かな部分に気を配っている。 あるいはシリーズ定番ではあるが、ラスボスとのバトルBGMに「星のカービィ」シリーズの代表曲「グリーングリーンズ」のフレーズが入っていることがある。 Nintendo Switch『星のカービィ スターアライズ』に関しては最後のボスの設定がカービィと関係するものになっており、その演出が一段と感動を呼ぶものになっているのだ。 『星のカービィ スターアライズ』(2018) 余談になるが、『星のカービィ スターアライズ』は「星のカービィ」シリーズの総決算となっている。 それこそ枝分かれしたすべての作品を網羅し、ひとつのゲームとしてまとめあげた素晴らしい一作だ。 しているので、興味があればチェックしてほしい。 話を戻そう。 ゲームプレイに違和感なく音楽を融合させ、それを演出としても引き立てる。 セーブデータが消えても許されるゲーム 「ドン!」という効果音と同時に「0% 0% 0%」と表示される現象の再現gif。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 これまで説明したように、「スパデラ」はカービィらしくあり、同時にオムニバス形式で挑戦的でもあり、キャラクターの魅力を作りつつ、忘れられない演出も盛り込んでいるのである。 しかし実は本作、セーブデータが消える恐ろしいバグも持ち合わせているのだ。 実機ではかなり発生しやすいバグであり、起動すると「ドン!」という効果音とともに「0% 0% 0%」と消滅したデータをまざまざと見せつけられる。 今の基準からすると大問題……いや、今よりは格段にセーブデータが消えやすい1996年当時でもだいぶ問題だったはずだ。 このバグは「スパデラ」プレイヤーのトラウマでもあるのだが、しかしすぐ立ち直れるのである。 私もはじめて「ドン!」に遭遇したときはショックで泣きそうになったものの、すぐにまたプレイし直せばいいと思い直すことができた。 そもそもアクションゲーム自体がクリアまでそう長いものではないし、「スパデラ」は難易度も抑えめだ。 前述のようにそれぞれが違うオムニバス形式なので冗長な印象も受けづらい。 何より非常におもしろい作品なので、何度もプレイできるほど魅力があった。 『星のカービィ スーパーデラックス』(1995)。 画像はWii U バーチャルコンソール版。 データが消えることがさほど問題と思われなかったどころか、今ではむしろ「スパデラ」の風物詩のように語られるほどである。 移植版はこのバグが発生しづらくなっているようだが、再現は可能となっている(ということすらすでにプレイヤーたちによって調査されているのだ)。 セーブデータが消えやすい致命的なバグが許されるだなんて、よほどすごいゲームで、しかも運もよくなければなかなかありえないだろう。 「スパデラ」が20年以上経ってもゲーマーたちの心に残るのは、ここまで特別な作品だからなのだ。 渡邉卓也()はフリーランスのゲームライター。 「スパデラ」で好きなコピー能力は、ヨーヨー、ニンジャ、プラズマ。

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