伝説のオウガバトル アプリ。 Q版世界観 全般

本当の正義について考えさせられる「伝説のオウガバトル」のストーリーを主人公目線で語ってみた | ゲーム王国、全国対応ゲーム買取

伝説のオウガバトル アプリ

「 伝説のオウガバトル」は、1993年にスーパーファミコンで発売されました。 敵味方がリアルタイムで行動するシミュレーションRPGで、当時としては珍しいジャンルであったにも関わらず 約40万本を販売しました。 後にPS・SS・Wii・携帯電話アプリ(ガラケー)で発売されただけではなく、今年の8月にはNew3DSでも発売されたのですから、その人気には驚くばかりです。 今回は本作がどのような作品であるのかを、 主人公の視点を物語風に交えながら紹介したいと思います。 よろしくお願いします。 「伝説のオウガバトル」 僕が解放軍のリーダーに? ある日、賢者とも呼ばれていた魔法使いラシュディが狂気にかられ、友人でもあったグラン・ゼノビア王を暗殺しました。 その後、北の軍事大国ハイランド率いる女帝エンドラと共に、大陸内の4つの国に戦争をしかけます。 ハイランド軍は強大な軍事力によって、わずか1年で大陸を制圧し、神聖ゼテギネア帝国が誕生しました。 帝国が恐怖政治による圧政を始めてから24年が過ぎた頃、辺境の地シャロームに住んでいた僕のところに、1人の老人が訪ねてきました。 老人は占星術師のウォーレンと名乗りました。 その後ろには、ゼノビア騎士団の生き残りだという騎士ランスロットもいます。 ウォーレンは星の導きによって、帝国の圧政に反旗をひるがえすべく解放軍を結成して、僕をそのリーダーに迎え入れる為に来たのだと告げました。 寝耳に水とは、まさにこのことです。 なんの変哲もない田舎の若者であった僕に、こんな運命が待ち受けているなんて想像もしていませんでした。 そして僕はこの日より解放軍のリーダーとして、帝国との熾烈な戦いに身を投じることとなったのです。 まさに王道ストーリーです。 それにしても、いくら星の導きとはいえ突然リーダーになれと言われ、それを受け入れてしまう主人公の決断力には驚きました。 「きみ、今日からクラス委員長ね」と言われるのとは訳が違います(笑)。 主人公がこの決断を下した経緯については、筆者が調べた限りでは知ることは出来ませんでした。 ただ主人公も帝国の圧政に苦しむ民衆の1人であり、帝国に対しては少なからず不満を持ち、なんとかしたいと思っていたはずです。 そんな時に、ウォーレンからこの申し出ですから、正義感の強い若者ならあり得る決断ではないのでしょうか。 本作はプレイヤーの行動によって、10以上も用意されたマルチエンディングの中のどれかを見ることとなります。 そのエンディングの中には、まさに大円団ともいえるハッピーエンドから、衝撃を受けるバッドエンド、さらには主人公の性別の違いで見ることの出来るものなどがあります。 どのエンディングに辿りついたとしても、それまで主人公がとってきた行動と綿密に結びついていて、納得できる結果を見ることが出来るのではないでしょうか。 ここで、なんらかのバックボーンを持つ固定キャラ(ランスロットなど)を主人公にしてしまうと、どうしてもそのキャラのイメージに沿った行動・選択をしがちになってしまいます。 勿論、固定キャラでもイメージとは真逆の行動・選択は出来てしまいますが、なんらかの違和感を感じてしまいます。 そこで、なにも特徴を持たない普通の若者を主人公にすることによって、イメージにとらわれることなく違和感のない行動・選択が可能になります。 これが、本作の世界観にプレイヤー自身を投影し感情移入できてしまう、素晴らしいところのひとつです。 僕がこんなに頑張っているのになぜ? 解放軍のリーダーとなってからの僕は、帝国に抵抗できる力を身に着けるために、なるべく戦闘に参加するようにしました。 そして、初めて帝国に占領された都市を解放できた日のことは、今でも覚えています。 都市のいたるところから聞こえる歓喜の声と笑顔。 そんな民衆の姿を見るだけでも嬉しかったのに、圧政で苦しい生活のなか必死に貯めたと思われるゴールドを、感謝の気持ちとして寄付してくれたのです。 この日をキッカケに、僕は民衆の為に戦い続けることを決めました。 僕は解放軍の中でも、特に実力の高い人達とチームを組んで最前線で戦いました。 確実に帝国を倒したかったのと、僕自身で都市を解放したかったからです。 その日も激しい戦いの末に、ひとつの都市を解放することが出来ました。 いつもなら歓喜の声で溢れかえるはずでした。 ところがその日は歓喜どころか、民衆からは不満の声もチラホラ聞こえます。 寄付金にしても、仕方ないから持っていけと言わんばかりの少額でした。 この日を境に、どこの都市を解放してもこのような対応が続きました。 僕はみんなの為に頑張っているのに、どうしてこんなことになるのだろう。 さて、主人公は悩んでしまいました。 よくあるRPGであれば、普通の若者がここまで努力し成長してゆけば、英雄扱いされるのは間違いないでしょう。 強い力を手にすることは、強大な軍事力を持つ帝国と対峙するのに必要です。 ただその力を常に全力で行使するということは不必要な力の誇示であり、人によっては恐怖の対象に思われてしまうかも知れません。 大人が小さな子ども相手に本気で喧嘩しているのを見たとき、おとなげないと不信感を抱きますよね? 本作では、解放軍に対する信頼をカオスフレームという独自のシステムで表しています。 民衆の為に常に戦い続けた主人公ですが、自分でも気付かないうちに強くなりすぎていたようです。 自分のチームよりも明らかに弱い敵を倒し、時には都市の中で戦うこともありました。 そのため民衆からは帝国となんら変わらない武装集団と見られ、カオスフレームが下がり冷たい態度をとられ、寄付金まで下がったのです。 このカオスフレームですが、低いときのメリットもあります。 その状態でしか仲間にならないキャラもいるのです。 こういったキャラを仲間にするのに、カオスフレームの調整をするのも本作の楽しみのひとつです。 それでも僕は僕の正義を貫いた 戦いを続ける日々の中、ゼノビアのトリスタン皇子が生きているとの噂を聞きました。 しかし、皇子に会うことも民衆の信頼を回復することも出来ないまま、僕たち解放軍は最後の戦いに挑むこととなってしまいました。 全てが終われば、民衆もきっと理解してくれると信じるしかないままに。 最後の戦いは厳しく辛いものでしたが、僕たちは勝利を収めることが出来ました。 この勝利と、トリスタン皇子が生きて表舞台に現れたことにより、新ゼノビア王国が誕生したのです。 大陸全土は歓喜に包まれました。 そして新ゼノビア王国でも、トリスタン皇子による勝利の宴が開かれておりました。 僕も宴の席で、戦いが終わったことに胸を撫でおろしつつ、勝利の美酒を嗜んでいるところに、トリスタン皇子とランスロットがやってきました。 そして。 トリスタン皇子が僕の耳元で、生きていられては困ると言った矢先に、僕の体に激しい痛みが走りました。 そこには、同じ解放軍の仲間として最初から一緒に戦ってきたランスロットの剣が突き刺さっていました。 どうしてこんなことになるのですか?• 僕の正義は間違っていたのですか? その後、トリスタン皇子が率いる新ゼノビア王国による、長く平和が続く時代が訪れたのでした。 今回は、トリスタン皇子が仲間にならなかったことで、主人公がどんな人間なのかを理解してもらう事が出来ずに、力を持った危険分子と見られようです。 ランスロットは元々ゼノビア騎士団ですので、トリスタン皇子に使えるのが使命です。 ですから、今回の主人公暗殺は命令に逆らえず仕方なくやったのでしょう。 今回は主人公が暗殺されてしまうという、プレイヤーにとってはバッドエンディングとも思える結果になってしまいましたが、 これはノーマルエンディングのひとつなのです。 主人公の貫いた正義は、ある意味間違ってはいなかったのではないでしょうか? 結果的には大陸に平和が訪れたのですから。 最後に 今回はマルチエンディングのひとつの例として、物語風に書いてみましたがいかがでしたでしょうか? 本作は発売されてから24年も経過していますので、検索をするとあらゆる攻略法が出てきます。 それらを見ながら無駄の無いプレイもよいのですが、もし時間が許せるのでしたら是非、 何も見ないで試行錯誤のプレイしていただきたいと思います。 皆さんの正義が本当に正しいのか考えながらプレイすると、「伝説のオウガバトル」の奥深さを知ることができ、心に残る名作となり得る可能性を秘めた1本なのです。 ありがとうございました。 関連の高額買取商品についてはこちら 商品1点1点に対してスタッフが丁寧に査定しています 通常、一般買取業者はあらかじめ登録された価格で査定しているので 査定金額が既に決まっています。 ゲーム王国では、ゲームに詳しい信頼 あるスタッフが商品1点1点の状態や相場をきめ細かにチェックするので、 お客様にとって愛着のあるゲームも安心してお売りいただけます。 査定回答に商品ランクについての説明 査定後、当店からお送りする査定金額が明記されたリストに、状態に対 する「商品ランク」を明記してお送りさせていただきます。 当店は商品 ランクを明記することにより、「なぜこの査定結果に至ったのか」が よりご理解いただけるのではないかと考えております。 ゲームに関することならなんでもご相談ください 「こんな古いゲームがあるけど、買い取ってもらえるの…?」など、 些細な疑問やご相談にすべてお答えいたします!ゲーム王国ではレトロ ゲームの買取に力を入れていますので、ぜひ査定にお出しください。

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【スマホ】タクティクスオウガ・伝説のオウガバトル系RPG 人気アプリランキング21選

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「FFBE幻影戦争 WAR OF THE VISIONS」は、ファイナルファンタジーブレイブヴィアスと同じ世界観が舞台のタクティカル系のシミュレーションRPG。 タクティクスオウガやFFタクティクスが好きな人におすすめのアプリです。 FFBEと同じ世界観を踏襲していますが、ストーリー的な繋がりはありません。 初めての人でも遊びやすいようになっているので安心。 タクティクスオウガやFFタクティクスと同じようなバトルシステムを採用。 召喚獣やアビリティなどFFおなじみの要素も完備。 現在、ファイナルファンタジータクティクスコラボ実施中!さらにハーフアニバーサリー記念で10連ガチャが無料!そしてGWキャンペーンで1日1回ガチャが無料です! 始めるなら今がチャンス! 「誰ガ為のアルケミスト」は、タクティクスオウガのような本格的シミュレーションRPG。 バトルは高低差と方向の概念があるフィールドで戦略性が高い。 ジョブ機能があり、下級・中級・上級と分かれており種類も豊富。 アビリティシステムや、錬金術を駆使して戦闘を有利に進めていく戦略性もあります。 最大4人で遊べるマルチプレイモードもあり、友達と遊んだり、オンラインで他のプレイヤーと共闘もできます。 バトルは自動操縦のオートモードに切り替えることも可能。 錬金術がベースとなる世界観で、7人の主人公による重厚なストーリーはドラマティックなシナリオ。 本格シミュレーションが遊びたい人にオススメのアプリ。 現在、「盾の勇者の成り上がり」コラボ実施中。 尚文やナフタリアがガチャで手に入ります。

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伝説のオウガバトル

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一筋の光がその世界に生まれると、光は闇を作り出した。 光からガリンガ、闇からはウンディガという二人の巨人が生まれ、互いにいつ果てるとも終わらぬ戦いを始めた。 この書き出しで始まる「ゼテギネア神話」は紀元前4000〜3000年頃にバルカン半島東岸、エーゲ海、黒海、カスピ海に囲まれた周辺地域で広く信仰されていた。 紀元前3000年頃に小アジアを中心とする地域をヒッタイト人によって統一されるまでは、このゼテギネア神話に登場する神々が崇拝の対象となっていた。 19世紀後半に大規模な発掘調査が実施されゼンダという名の遺跡から出土した古バビロニア期(紀元前1900〜1700年頃)のものでシュメール語で書かれた粘土書板「古ゼンダ」から詳細な内容が明らかにされた。 世界の創世から人類の誕生、そして神々の戦争等が描かれている。 ゼテギネア期の人々にとっては単なる御伽話として扱われることが多く、時代と共に忘れ去られた神や物語も少なくなかったが、自然界を構成する6つのエレメントを治める神々は、人々の心と生活にいつまでも密接に結びついていたという。 ゼテギネア大陸ではゼテギネア神話と呼ばれ、ガリシア大陸ではガリシア神話と呼ばれていた。 また古ゼンダには、ゼテギネア神話だけでなく数多くの英雄の冒険譚や事件、ゼテギネア期の歴史が記述されている。 調査隊は古都ダウラ(黒海沿岸の遺跡)より大量の楔形文字粘土書板を発見。 「古ゼンダ」と同じく古バビロニア期 紀元前1900〜1700年頃 のものと推定され、神話や英雄伝説を元にしてシュメール語で書かれた一大叙事詩であり、ギリシャ神話を伝えるホメロスの「オデュッセイア」や「イリアス」に匹敵するほどの大発見として世を騒がせた。 「古ゼンダ」にも記述されているオウガバトルから大陸統一(紀元前3200年頃)までが全八章で描かれ、大陸を統一したゼノビア王朝の変遷に焦点をおいて脚色されている点が注目されている。 エピソード5「伝説のオウガバトル」・エピソード7「タクティクスオウガ」発売後、サーガ原作者の松野氏が移籍しており、プロット等をクエスト社に置いていってはいないため、OB64以降のエピソードや設定はクエスト社が再構成したものと思われる。 ここではOB64以降の設定と差異が存在する「タクティクスオウガ 運命の輪」以外のオウガシリーズをQUEST版サーガ Q版サーガ として扱ってる。 Episode I-VI サーガの始まりはオウガバトルとされている。 エピソード1・2を一本のゲームとして発売する可能性もあるというコメントが昔のファミ通に載っていたらしい。 エピソードの中には、王女ラプニカとゼテギネア大陸を平定した5人の勇者の一人である剣士グランとの悲恋を描いたものがあるという。 エピソード5以前の話なのでエピソード2〜4のいずれかが5人の勇者が大陸を平定するゼテギネア戦乱の物語になると思われる。 親友ケイン、剣の師エストラーダに囲まれながら、彼がどのような日々を送って成長したのかが描かれる。 しかし25年前、ハイランドは他の四王国を相手に戦争を始め、ゼテギネア大陸を統一。 その名を神聖ゼテギネア帝国と変える。 帝国暦24年、帝国による恐怖政治が行われる中、滅ぼされたゼノビア王国の残党を核とした反乱軍が最後の戦いを始めた。 彼らが潜入したのはローディス教国に従属したパラティヌス王国。 強制された階層制度により、保身ばかりを画策する王侯貴族と虐げられる民衆とに割れており、その不満が反乱となり、やがて革命につながる。 ガリシア大陸の西に位置するオウィス島は、15年前ローディスから改宗を迫る侵略を受けフェーリス公国の管轄となった。 同公国の騎士団に所属する若きローディス騎士がオウィス島に派遣され、葛藤し. 迷う過程が描かれている。 ガルガスタンの3つの民族に分かれて内乱に突入。 ヴァレリアをめぐる覇権争いやローディスの暗躍が描かれる。 ウォルスタ解放軍の残党がゼノビアから訪れた騎士達の協力を得て、新たな局面を迎える。 サーガ最終章。 大陸統一が描かれているというが詳細は不明。 ゼノビア・ローディスの決戦、神の血を引く者に転生したラシュディやゼテギネア・ガリシア両大陸の覇権を狙う東方騎馬民族も絡み、大いなる戦いが勃発。 OB64の複数のEDによりパラティヌス王国によって東方騎馬民族は全て退けられ、ゼノビア側の陣営が大いなる戦いを制したものと思われる。 キーワード 天空の三騎士 聖剣ブリュンヒルド オウガバトル時代、人間がオウガに追いつめられた時、十二人の賢者と共に天から舞い降りカオスゲートを封印して悪魔の助力を断ち切ったとされる。 これによって、形勢は逆転し、人間達が勝利した。 悪鬼たちが地上を去る際、オウガバトルの再来を予言した。 不安がる人間達の為に三騎士の一人が一本の剣を地上に残した。 この剣を持つ者は神と交信出来ると言われており、同時に天空や魔界を行き来するために使用されると言う。 人々は聖剣を崇め、その剣を密かに隠すことにした。 来るべきオウガバトルの再来のために。 カオスゲート 王道と覇道 地上と異界をつなぐ魔法の門、神が造りし神の道。 通常カオスゲートは、聖剣の力を借りない限り人間の目で見ることはできない。 古代の遺跡などに封印されている場合が多い。 王道とは善き心、善き行いによって人心をつかむ統治の方法で民に愛される王者の道である。 覇道とは力のみで人心を支配する統治の方法。 強烈なカリスマで統治する独裁者の道である。 サーガ本編の主人公達は基本的に王道を求めることになる。 暗黒道 ローディス教国 力のみを信じ、必要以上に力を求めると暗黒道に導かれる。 暗黒道に堕ちた者は精神をおかされ欲望にのまれて狂気に走る。 また高位の魔界の住人や暗黒道に堕ちた人間達の発する冥い波動は周りの人間をも暗黒道に引きずり込むという。 サーガの中では暗黒道によって様々な悲劇が引き起こされた。 サーガ全体を通して登場する軍事大国。 ローディス教を国教としており、異教徒に占領された聖地アヴァロンの奪回と近隣諸国の教化・異端排除を目的として光焔十字軍を結成。 三度の遠征によってガリシア大陸の大部分を支配下に置く。 ローディスの侵略が様々な悲劇を生む。 宗教戦争 天空の三騎士と共にカオスゲートを封印した十二人の賢者たちは、オウガバトル後野に下り、地上人に多くの知識を与え神の教えを広めた。 長い年月が過ぎ、聖者ローディスがガリシア神話(ガリシア大陸におけるゼテギネア神話)を信仰の基とするローディス教を興す。 やがてガリシア大陸ではローディス教を国教とする様々な国・民族が集合体となりローディス教国が興される。 さらに後の時代、ゼテギネア大陸でゼノビア王国を建国した皇子ロシュフォルはロシュフォル教を興してゼテギネア大陸に広める。 またローディス教でも聖地とされるアヴァロン島をロシュフォル教の総本山とした。 ローディス教国ではサルディアン教皇の主唱により異教徒に占領された聖地の奪回と近隣諸国の教化・異端排除を目的とした光焔十字軍を結成。 大規模な遠征が始まる。 皇子の章は勝手につけたもので公式のものではないです、攻略本にはEpisode of Princeと表記されています。 人間と鬼の覇権を巡る果てしなき争い。 オウガバトル伝説である。 神々が人間を創造した頃、魔界では悪魔たちがオウガと呼ばれる鬼達を作り出し、下僕とした。 オウガバトルよりも前の時代、豊穣と葬儀の女神バーサに愛された人の王がいた。 王はバーサ神との間に娘『ダニカ』を授かる。 バーサ親娘は共に『豊穣』の力を持ち、王の治める大地に繁栄をもたらした。 ある時ダニカは魔界の王にして冥界の王でもあるデムンザの手により連れ去られてしまう。 娘を奪われたバーサと王の悲しみは、地上を冷たく作物の育たぬ世界へと変えてしまったが、その涙が枯れた時、バーサはダニカを取り戻すことを決意する。 バーサは冥界へと続くカオスゲートを開き、王と共に冥界へと下った。 デムンザはバーサに対し、ダニカを返す条件として『魔界に恵みを与えること』を要求した。 それを受け入れたバーサは、痩せた魔界の大地に恵みを与え、 デムンザの手からダニカを取り戻す。 デムンザはバーサから得た恵みを糧に、地上への侵攻『オウガバトル』(悪鬼と人間の、悪魔と神との最終決戦)を始める。 デムンザの策略によって、人間たちはオウガと大地をめぐって争わねばならなくなった。 戦いは何千年にも及び、人間は天を支配する神を、悪鬼は魔界を支配する悪魔をそれぞれ味方につけて戦い続けた。 しかし軟弱な人間は悪鬼たちの圧倒的な戦力の前に成す術なく、多くの人間が殺され、滅亡の寸前まで追いやられたと言う…。 そんな時、フィラーハの意を受けて天空から舞い降りた三人の騎士と十二人の賢者たちは、大地と魔界をつなぐカオスゲートを封印し悪魔の助力を断ち切ることに成功した。 瞬く間に形勢は逆転し、激しい戦いの末、人間は勝利し、大地の覇権を手にした。 戦いを終え、三騎士は天空へ戻り、十二人の賢者たちは野に下り地上人に多くの知識を与えた。 こうして人間は大地の覇権を手にし、今日まで続く文明を築いたのである。 しかし不安がなかったわけではない。 悪鬼たちが地上を去る際、オウガバトルの再来を予言したからである…。 オウガバトルが終結した後になっても、人間は争いを止めようとはしなかった。 人間に助力したことを悔やんだフィラーハは、天界に住む他の神々や戦士たちに下界と関わることを禁じた。 下界を哀れんだ三騎士の一人は命令に背き、いつでも神の助力を得られるようにと一本の聖剣を残した…。 聖剣の名はブリュンヒルド。 この剣を持つ者は神と交信出来ると言われており、それは同時に天空や魔界を行き来するために使用されると言う。 人々は聖剣を崇め、その剣を密かに隠すことにした。 来るべきオウガバトルの再来のために…。 時代が下るにつれ、人々に忘れ去られた神や物語も少なくないが、中でも自然界を構成する風・炎・大地・水・光・闇のエレメントを治める神々は、人々の心と生活にいつまでも密接に結びついていた。 オウガ世界では、これらの信仰が人々の性格付けに大きく影響する。 信仰は大きく分けて、アライメントとエレメントの二つの要素から成り立っている。 光と暗黒で構成される。 光は束縛による規律で秩序を保とうとする力。 聖なる方向へと導かれる。 光と戦争の神イシュタルが司り、暗黒の力と対立する。 暗黒は自由を求めるが故に混沌へと導いていく力。 暗黒神アスモデが司っており、光の力と対立する。 アライメントは人の性格や主義を表し、大きく分けて3 つに分かれる。 ・Chaos=混沌と自由 自分の価値観や理想を尊重し、他からの制限を嫌悪する。 その自由奔放さが良いほうに働けば、既成概念にとらわれない大人物の素質がある。 が、悪くすれば単に秩序を乱す欲望の奴隷となる。 ・Neutral=中庸 LとCの中間。 固定化された価値観を持たず、客観的な視点から物事を判断し自分の利を見定める。 ・Law=秩序と束縛 法と秩序を尊び束縛される。 法やモラルによる秩序のとれた社会を好み、そのために自分の自由に制限を受けても由とする性格。 現実主義で個人より組織の利益を優先する。 L(ロウ)は光 神聖 、C(カオス)は暗黒よりの資質であることを表し、対応する戦場の気の影響を受け、N(ニュートラル)はその中間を表す。 神聖を象徴する言葉 信念を宿した剣で規律を断ち、天に信頼を求めて真理を捧げ、大地から平和を求めて秩序を耕す 暗黒を象徴する言葉 憎悪を宿した剣で希望を断ち、天に犠牲を求めて愛欲を捧げ、大地から変革を求めて混沌を耕す アライメントは側にいる者や行動自体に影響を受け変化します。 また反発するアライメントは攻撃などに影響を与えます。 また昼はアライメントの高い者が低い者との戦いに有利となり、夜はアライメントの低い者が高い者と戦うのに有利となる。 またアライメントは主にクラスチェンジに影響する。 (これらは各章で採用されているシステムによって変わる)アライメントをOB64を元に数値化すると以下のようになる。 人々は、これらの神の守護を受けて生活している。 水と炎、風と大地は反発しあう対立した関係である。 戦闘フィールドの地形や、魔法の効果などに影響がある。 アライメントとは違い一生変化することはない。 例外として TO外伝において 、エレメントを変化させる方法が存在する。 また、一部の者でエレメントを持たず神聖・暗黒のアライメントだけしか持たない者もいる。 アライメント・エレメントは魔法の属性と同じであるが、どの属性にも属さない竜言語魔法が存在している。 水は嫉妬深い処女神、水神グルーザが司り、川や海、湿地などの水に関係した土地に強く働いている力。 象徴する言葉 静める水 賢才を宿した剣で静寂を断ち、天に純潔を求めて博愛を捧げ、大地から平穏を求めて理想を耕す 炎は聡明な炎神ゾショネルが司り、強く影響する地形は少ないが、人々の生活には欠かせない力。 象徴する言葉 猛る火炎 情熱を宿した剣で欲望を断ち、天に武勇を求めて栄光を捧げ、大地から争乱を求めて名誉を耕す 大地は豊穣神でもある大地神バーサが司り、大地に住むものに恵みを与える力。 大半の地形に影響を与えている。 また、ゼテギネア歴の15ヶ月は、太陽暦と以下のように対応しています。 因みにうるう年は、 タクティクスオウガ コンプリートワークス上では 水竜の月が1日増えて対応します。 魔獣は獣のような姿をしている巨大な生物。 OB64の話によると以前は魔獣や妖精と人間は共存関係であったという。 しかし人口増加にともなって人間は彼らを追い出し山間などのわずかな地へ追いやった。 一部の者に至っては戦争の道具として扱うようになっている。 バルタン・レイヴン・ホークマンなど有翼人の一部の中には人の社会に入り、人と同等の立場で活動している者達もいる模様。 ゼテギネア大陸・ガリシア大陸・ヴァレリア諸島と幅広く一般的に使用されている。 例としてカストロ峡谷は全長580バーム 幅75バーム 最深1. 8バーム 7リーグブーツというアイテムが存在するが、リーグという単位が一般的に使われているかどうかは不明である。 古代の遺跡やカオスゲートの封印に使用されていた。 3200年頃までの使用も確認されている。 恐らく、紀元前3000年頃の小アジアを中心とする地域が、ヒッタイト人に統一された事で完全に廃れたものと思われる。 開闢王の時代の究極の力を記した古文書や、ベルサリア王女の紅光の首飾りなどにも使用されていた。 僧侶などは、これらを習うらしくカチュアもまた古代神聖語を読む事ができた。 詳細は不明だが、以下オウガバトルサーガに登場した古代神聖語を紹介。 ラボン・ベルサリア・ザン・フォン・デストニア・レラ・フィーナン Labon Bersalia Zan Von Destonia Lera Finan 『我が娘ベルサリアに永遠の愛を』 Eternal love to my daughter Bersaria ドルガルアがベルサリアに贈った紅光の首飾りに記された古代神聖文字。 ベルロウダ・オンヌ・バリンダ、フィンザラ・レンヌ・フィラーハ Belrowda Onnu Barinda Fyzanla Lenne Filaha… 『いにしえの争いより閉ざされた封印よ、主、フィラーハの許しを受け、その役目を終えよッ!!』 Now your lord Filaha will allow you to break the seal… バルバスが王家の遺産の封印を解く時に使用した呪文。 デ・バリルヌ・ザイクロウス・フィザンラ・レンヌ・ラシュディ De Bariln Xykrouss,Fynzala Renne Rashidi ゼーダがマーリの封印を解いた時の呪文。 後半のフィザンラ・レンヌ・ラシュディは、王家の遺産の封印を解く呪文から『ラシュディの許しを受けその役目を終えよッ!!』だろうか?ただしフィザンラ・フィンザラの違いはある。 ALL Rights Reserved.

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