毛 の 抜け にくい 犬 種。 抜け毛が多い犬種と抜けにくい犬種の違いとは?

もしかして飼いにくい犬種?初めて犬を飼う前に絶対確認したい3つのこと

毛 の 抜け にくい 犬 種

犬は大好きだけど、抜け毛が・・・掃除は苦手・・・犬を飼ったことで部屋が臭くなるのは嫌だな・・・という方は多いかと思います。 こんにちはです。 そんな方に今日は、「毛が抜けない犬・毛が抜けにくい犬・臭わない犬」をご紹介したいと思います! 毛が抜けないというと、毛がない皮膚がツルツルの犬?? と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。 ふわふわ、さらさらの綺麗な被毛を持ったワンちゃんでも、シングルコートであったり、被毛のタイプによっては、毛が抜けない・抜けにくい犬も沢山います。 ちなみに私の愛犬ルーシー(マルチーズとオーストラリアンシルキーテリアのミックス)は、全くと言っていいほど抜けません。 犬アレルギーのアレルゲンは、犬の体内で生成されるプロテイン物質で、犬のフケ・唾液・尿に多く確認されています。 そして、このアレルゲンに対して、何らかの理由で過剰に反応する免疫システムになっている人間が、犬アレルギーを発症するというわけです。 つまり、犬の抜け毛に対してアレルギー反応を起こしているというより、その毛についた唾液、または、犬の皮膚から落ちたフケが要因となっていますので、毛が抜けないから犬だから犬アレルギーにはならないとは言えず、実際のところ、 犬アレルギーを起こさない犬・犬種というのは存在しないとされています。 ここでは、 毛が抜けない犬・毛が抜けにくい犬=お掃除が楽チンの犬・犬種をご紹介します! マルチーズ Photo by マルチーズと言えば、白い絹のような肌触りの被毛を持っていることで有名です。 特にショードッグに参加しているマルチーズは、床に着くほどの長-いサラサラの被毛を保っています。 毛がふさふさな印象ですが、シングルコートなので意外にも毛は抜けなく、ソファーやベッドの上にのせても抜け毛は気になりません。 私は個人的にマルチーズを飼ったことがありますが、 体臭は気になりませんでした。 関連記事 シーズー Photo by 愛嬌があって、忠誠心が強いシーズーは、柔らかい被毛を持ったダブルコートです。 毛が抜けない犬種とされていて、ブラッシングする時や毛が切れた時などに少し抜ける程度です。 毛質は柔らかくしなやかで毛玉が出来やすいので、週に1度のブラッシングは必要です。 ブリュッセル・グリフォン Photo by ブリュッセル・グリフォンは、茶色に赤みがかかったジンジャー色の固い被毛を持ったシングルコート犬です。 毛は殆ど抜けませんが、毛が細いことから、絡みやすいので週に1度のブラッシングは必要です。 プードル Photo by プードルは、トイプードル・ミニチュアプードル・スタンダードプードルと3つのサイズに分けられますが、毛質はどれも同じで、柔らかい巻き毛が特徴。 毛が抜けにくい犬種とされています。 また、 プードルは体臭が殆どなく、そのようなことも プードルが日本で飼育率が一番高い!とされる理由かもしれません。 しかし、プードルの柔らかい巻き毛は、毛玉が出来やすいので要注意です。 週に3、4回のブラッシングが必要になってきます。 関連記事 ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア Photo by ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア、ちょっと長めこの名前、「ウェスティ」の愛称で世界中で人気がある犬種です。 ウェスティの毛は、固めでゴワゴワとしていて、トップコートとアンダーコートの2重構造からなっていますが、 他のアンダーコートを持つ犬種に比べると、抜け毛は少ない犬種です。 ビションフリーゼ Photo by 近年、日本で人気がうなぎのぼりのこのフランス出身の犬種・ビションフリーゼは、真っ白い巻き毛を持った、ダブルコートの小型犬です。 抜け毛自体は、ダブルコートの犬種の割には少ないとされています。 しかし、毛を伸ばしたフワフワのスタイルにしておくと、もともと毛の量が比較的多い為、ブラッシングの際に抜ける毛の量はどうしても増えてきてしまいますので、 パピーカットにしておくとお手入れが楽です。 ケリー・ブルー・テリア Phobo by ケリー・ブルー・テリアは、子犬の時の被毛の色はブラックで、成犬になるとその名の通りブルーがかった毛の色になっていく中型犬です。 シングルコートなので抜け毛がない犬と言えそうですが、毛の量もシングルコートの割には多く、毛質は羊の毛のように柔らかくカールしているので、毛玉にならないように、週に2、3回のブラッシングは必要になってきます。 ハバニーズ Photo by 元気いっぱいでフレンドリーなハバニーズは、家族に対する忠誠心が強いので、小さいお子さんがいるご家庭でも比較的飼いやすい犬種です。 日本では、まだ珍しい犬種ですが、ハバニーズのサイズや性格が日本の生活スタイルに合っていることから、ブリーダーの数も増えてきて人気が上がりつつあります。 ハバニーズの被毛は、長くて軽くて柔らかい絹のようで少しだけ軽くパーマがかかったよう感じです。 長年シングルコートとされてきましたが、近年、ダブルコートと言われるようになりました。 というのも、通常トップコートとアンダーコートは毛質がまったく違うのですが、ハバニーズの場合殆ど毛質が同じということで、長い間シングルコートと見られていたようです。 ハバニーズも毛が抜けにくいとされています。 しかし、毛の伸びが比較的早く、柔らかい毛質ということからとても絡みやすいので週に2、3回のブラッシングは必要となってきます。 シュナウザー Photo by シュナウザーは、ミニチュア、スタンダードに関わらず、賢くて元気いっぱいの性格を生かして番犬として活躍出来るだけなく、忠誠心が強いことから家庭の愛玩犬としても人気の犬種です。 被毛は、硬めのダブルコートで、トップコートは、軽くワイヤーがかっており、アンダーコートは、短くて柔らかいのが特徴で、抜け毛が少なく、また 体臭も少ない犬種とされています。 ヨークシャテリア Photo by 真っ黒なまん丸な目が特徴な可愛らしいヨークシャテリアは、「ヨーキー」という愛称で親しまれている犬種です。 ヨークシャテリアの被毛は、まっすぐで絹のように艶があるシングルコートで、抜け毛が少ないとされて、シャンプーをした際やブラッシングの際に少量抜ける程度です。 ブラッシングは週に1度は必要です。 オーストラリアンシルキーテリア Photo by オーストラリアンシルキーテリアは、ピンッと立った耳、テディベアのような真っ黒な鼻を持っており、柔らかいアンダーコートと、硬めで少しざらざらとした剛毛なトップコートが特徴な小型犬です。 オーストラリアンシルキーテリアのダブルコートは、暑い気候や寒い気候に適応しやすくなっており、抜け毛がなく、お手入れも他の犬種と比べると比較的楽で、週に1回程のブラッシングで十分なので、とても飼いやすい犬種です。

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もしかして飼いにくい犬種?初めて犬を飼う前に絶対確認したい3つのこと

毛 の 抜け にくい 犬 種

犬は大好きだけど、抜け毛が・・・掃除は苦手・・・犬を飼ったことで部屋が臭くなるのは嫌だな・・・という方は多いかと思います。 こんにちはです。 そんな方に今日は、「毛が抜けない犬・毛が抜けにくい犬・臭わない犬」をご紹介したいと思います! 毛が抜けないというと、毛がない皮膚がツルツルの犬?? と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。 ふわふわ、さらさらの綺麗な被毛を持ったワンちゃんでも、シングルコートであったり、被毛のタイプによっては、毛が抜けない・抜けにくい犬も沢山います。 ちなみに私の愛犬ルーシー(マルチーズとオーストラリアンシルキーテリアのミックス)は、全くと言っていいほど抜けません。 犬アレルギーのアレルゲンは、犬の体内で生成されるプロテイン物質で、犬のフケ・唾液・尿に多く確認されています。 そして、このアレルゲンに対して、何らかの理由で過剰に反応する免疫システムになっている人間が、犬アレルギーを発症するというわけです。 つまり、犬の抜け毛に対してアレルギー反応を起こしているというより、その毛についた唾液、または、犬の皮膚から落ちたフケが要因となっていますので、毛が抜けないから犬だから犬アレルギーにはならないとは言えず、実際のところ、 犬アレルギーを起こさない犬・犬種というのは存在しないとされています。 ここでは、 毛が抜けない犬・毛が抜けにくい犬=お掃除が楽チンの犬・犬種をご紹介します! マルチーズ Photo by マルチーズと言えば、白い絹のような肌触りの被毛を持っていることで有名です。 特にショードッグに参加しているマルチーズは、床に着くほどの長-いサラサラの被毛を保っています。 毛がふさふさな印象ですが、シングルコートなので意外にも毛は抜けなく、ソファーやベッドの上にのせても抜け毛は気になりません。 私は個人的にマルチーズを飼ったことがありますが、 体臭は気になりませんでした。 関連記事 シーズー Photo by 愛嬌があって、忠誠心が強いシーズーは、柔らかい被毛を持ったダブルコートです。 毛が抜けない犬種とされていて、ブラッシングする時や毛が切れた時などに少し抜ける程度です。 毛質は柔らかくしなやかで毛玉が出来やすいので、週に1度のブラッシングは必要です。 ブリュッセル・グリフォン Photo by ブリュッセル・グリフォンは、茶色に赤みがかかったジンジャー色の固い被毛を持ったシングルコート犬です。 毛は殆ど抜けませんが、毛が細いことから、絡みやすいので週に1度のブラッシングは必要です。 プードル Photo by プードルは、トイプードル・ミニチュアプードル・スタンダードプードルと3つのサイズに分けられますが、毛質はどれも同じで、柔らかい巻き毛が特徴。 毛が抜けにくい犬種とされています。 また、 プードルは体臭が殆どなく、そのようなことも プードルが日本で飼育率が一番高い!とされる理由かもしれません。 しかし、プードルの柔らかい巻き毛は、毛玉が出来やすいので要注意です。 週に3、4回のブラッシングが必要になってきます。 関連記事 ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア Photo by ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア、ちょっと長めこの名前、「ウェスティ」の愛称で世界中で人気がある犬種です。 ウェスティの毛は、固めでゴワゴワとしていて、トップコートとアンダーコートの2重構造からなっていますが、 他のアンダーコートを持つ犬種に比べると、抜け毛は少ない犬種です。 ビションフリーゼ Photo by 近年、日本で人気がうなぎのぼりのこのフランス出身の犬種・ビションフリーゼは、真っ白い巻き毛を持った、ダブルコートの小型犬です。 抜け毛自体は、ダブルコートの犬種の割には少ないとされています。 しかし、毛を伸ばしたフワフワのスタイルにしておくと、もともと毛の量が比較的多い為、ブラッシングの際に抜ける毛の量はどうしても増えてきてしまいますので、 パピーカットにしておくとお手入れが楽です。 ケリー・ブルー・テリア Phobo by ケリー・ブルー・テリアは、子犬の時の被毛の色はブラックで、成犬になるとその名の通りブルーがかった毛の色になっていく中型犬です。 シングルコートなので抜け毛がない犬と言えそうですが、毛の量もシングルコートの割には多く、毛質は羊の毛のように柔らかくカールしているので、毛玉にならないように、週に2、3回のブラッシングは必要になってきます。 ハバニーズ Photo by 元気いっぱいでフレンドリーなハバニーズは、家族に対する忠誠心が強いので、小さいお子さんがいるご家庭でも比較的飼いやすい犬種です。 日本では、まだ珍しい犬種ですが、ハバニーズのサイズや性格が日本の生活スタイルに合っていることから、ブリーダーの数も増えてきて人気が上がりつつあります。 ハバニーズの被毛は、長くて軽くて柔らかい絹のようで少しだけ軽くパーマがかかったよう感じです。 長年シングルコートとされてきましたが、近年、ダブルコートと言われるようになりました。 というのも、通常トップコートとアンダーコートは毛質がまったく違うのですが、ハバニーズの場合殆ど毛質が同じということで、長い間シングルコートと見られていたようです。 ハバニーズも毛が抜けにくいとされています。 しかし、毛の伸びが比較的早く、柔らかい毛質ということからとても絡みやすいので週に2、3回のブラッシングは必要となってきます。 シュナウザー Photo by シュナウザーは、ミニチュア、スタンダードに関わらず、賢くて元気いっぱいの性格を生かして番犬として活躍出来るだけなく、忠誠心が強いことから家庭の愛玩犬としても人気の犬種です。 被毛は、硬めのダブルコートで、トップコートは、軽くワイヤーがかっており、アンダーコートは、短くて柔らかいのが特徴で、抜け毛が少なく、また 体臭も少ない犬種とされています。 ヨークシャテリア Photo by 真っ黒なまん丸な目が特徴な可愛らしいヨークシャテリアは、「ヨーキー」という愛称で親しまれている犬種です。 ヨークシャテリアの被毛は、まっすぐで絹のように艶があるシングルコートで、抜け毛が少ないとされて、シャンプーをした際やブラッシングの際に少量抜ける程度です。 ブラッシングは週に1度は必要です。 オーストラリアンシルキーテリア Photo by オーストラリアンシルキーテリアは、ピンッと立った耳、テディベアのような真っ黒な鼻を持っており、柔らかいアンダーコートと、硬めで少しざらざらとした剛毛なトップコートが特徴な小型犬です。 オーストラリアンシルキーテリアのダブルコートは、暑い気候や寒い気候に適応しやすくなっており、抜け毛がなく、お手入れも他の犬種と比べると比較的楽で、週に1回程のブラッシングで十分なので、とても飼いやすい犬種です。

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毛が抜けない猫種のオススメのご紹介

毛 の 抜け にくい 犬 種

抜け毛の少ない犬種 愛玩犬の代表 「プードル」 最初にご紹介する抜け毛の少ない、毛の無い犬種は、お馴染みの犬種「プードル」です。 ここで少し犬の毛の抜ける理由をご紹介したいと思います。 犬にはオーバーコート(上毛)とアンダーコート(下毛)という2種類の被毛があり、ダブルコートの犬はアンダーコートが抜けていく換毛期があります。 毛が抜けにくいシングルコートの犬はもともとアンダーコートがたくさん生えているため、換毛期はありません。 オーバーコートも少なく、抜けづらいので毛が伸び続ける犬種が多くなっています。 ダブルコートの犬種なのか、シングルコートの犬種なのかで、毛の抜け具合が変わってくるのですね。 プードルは毛の抜けにくいシングルコートの犬種です。 トリミングをしないとどんどん毛が伸びてきてアフロのようになります。 プードルの大きさにはスタンダード・ミディアム・ミニチュア・トイの4種類があります。 良く見かける小さなプードルはトイ・プードルになります。 一時期人気だったとても小さなティーカッププードルは、残念ながら犬種登録されていない犬種です。 今は愛玩犬として飼われることが多いですが、元々は狩猟犬の血を引いている犬種なので、好奇心旺盛で、頭が良く、元気いっぱいな性格の子が多いと思います。 抜け毛の少ない犬種 凛々しい眉毛とヒゲが特徴 「シュナウザー」 2番目にご紹介する抜け毛の少ない、毛の無い犬種は、一度一緒に暮らしたら虜になる飼主さまが多い「シュナウザー」です。 シュナウザーはドイツ原産の犬種です。 シュナウザーはダブルコートの犬種なのですが、比較的毛が抜けにくい犬種です。 トリミングをすると、シュナウザー特有の眉毛とヒゲで、キリッっとした面持ちになるのですが、毛をそのまま伸ばして行くと、もじゃもじゃになります。 どちらも可愛いのでおすすめです。 シュナウザーの大きさは、ジャイアント・スタンダード・ミニチュアの3種類で、家庭で良く飼われるシュナウザーは小型のミニチュア・シュナウザーが多いですね。 ミニチュア・シュナウザーは元々ねずみ駆除をする為に農場で仕事をしていた犬種です。 性格は、従順で賢く、しつけがしやすい犬種だと思います。 ただ、飼主さま以外の人には甘えたりせず、とてもそっけない所もあります。 度胸が座っている子が多く、時に、攻撃的な面も持ちあわせており、勇敢なので、番犬としても優秀な犬種です。 小型犬と暮らしたいけれど、肝の座った犬らしい犬種がいい、という方にぴったりの犬種なのではないでしょうか? ドッグスポーツなども一緒に楽しめるアクティブな一面も持った犬種です。 抜け毛の少ない犬種 その姿はまるでぬいぐるみ 「ラブラドゥードゥル」 3番目にご紹介する抜け毛の少ない、毛の無い犬種は、まるでぬいぐるみのような「ラブラドゥードゥル」です。 この犬種の歴史はまだ浅く、1989年にオーストラリアでラブラドールレトリーバーとスタンダードプードルの交配に取り組み始め、生れた犬種です。 オーストラリアン・ラブラドゥードルと呼ばれたりもします。 この犬種は残念な事にまだ、公認犬種とは認められていません。 では、何故ラブラドールレトリーバーとスタンダードプードルを交配させ、ラブラドゥードゥルを誕生させたのでしょうか? ラブラドゥードゥルはセラピードッグや、盲導犬、介助犬として働くために作られた犬種なのです。 毛の抜けにくいスタンダードプードルの特徴と、穏やかで、トレーニングがしやすい気質のラブラドールレトリーバー、その両方の犬種の良い所、毛が抜けにくく、穏やかでコントロールしやすい気質を持った犬種がラブラドゥードゥルなのです。 セラピードッグは主に病院内で患者様を癒すために働く犬達の事をいいます。 病院は毛が多く抜けてしまうとアレルギーなどの面でも困る場所ですね。 このラブラドゥードゥルは可愛いだけではなく、しっかりとした目的をもって作られた今後にとても活躍すると思われる犬種です。 毛のない犬種 ヘアレスドッグの代表といえば 「チャイニーズ・クレステッド・ドッグ」 出典: 次にご紹介する抜け毛の少ない、毛の無い犬種は、毛の無い犬といえばこの犬種「チャイニーズ・クレステッド・ドッグ」です。 チャイニーズ・クレステッド・ドッグの原産国は名前の通り、中国とされているのですが、他にアフリカが起源と言われていたり、モンゴルの寺院でヘアレス犬が宗教的な意味で、特別にブリーディングされていたなど色々な説があります。 チャイニーズ・クレステッド・ドッグは、毛の無い犬種なのですが、半分だけ毛が生えているのが大きな特徴です。 毛の無い個体(ヘアレスタイプ)だけではなく、全体的に毛が生えている個体(パウダーパプタイプ)もいます。 被毛はシングルコートなので、どちらの種類でも毛は抜けにくいです。 チャイニーズ・クレステッド・ドッグの気質は、人懐っこく、陽気でマイペースな、飼主さまに忠実、家庭犬としてとても飼いやすい気質のようです。 ただマイペースな所がある為、しつけが少ししにくいようですね。 チャイニーズ・クレステッド・ドッグの毛が無いヘアレスタイプは神経質に毛並みの手入れする必要はありませんが、肌には保湿クリームを塗って保護してあげる必要があるようです。 なかなか見かけることがなく残念なのですが、とても興味深い犬種です。 毛のない犬種 とても珍しい犬種 「メキシカン・ヘアレス・ドッグ」 出典: 最後にご紹介する抜け毛の少ない、毛の無い犬種は、全身毛が無い犬種「メキシカン・ヘアレス・ドッグ」です。 原産国は名前の通りメキシコです。 毛の無い犬種ヘアレスドッグは南アメリカに多く存在しているようです。 このメキシカン・ヘアレス・ドッグの他に、ペルーのペルービアン・ヘアレス・ドッグや、アルゼンチンのピラドッグ、ホリビアのボリビアン・カーラ他にもメキシコの野良犬でも毛の無いヘアレス・ドッグは存在しているようです。 このメキシカン・ヘアレス・ドッグは大きさがスタンダード・ミディアム・ミニチュアの3種類があります。 メキシカン・ヘアレス・ドッグを含むメキシコの毛の無い犬達は、悪霊のお守りであったり、ヒーリング効果があると言われていたり、毛が無い身体を生かし湯たんぽとして活躍していたり日本ではなかなか想像しにくい活躍をしているようです。 皮膚のケアがとても大事で、保湿ローションを塗ってあげたり、日差しが強い時は、毛が無く皮膚が守れないので、日焼け止めも必要になるようです。 気質は賢く自立的で攻撃的な面は少なく、用心深い性格なので、番犬としても優れているようです。 ただ他人になかなか慣れないので、子犬の頃からの社会化がとても大切になるようです。 この犬種も残念な事になかなか日本では見ることが出来ない珍しい犬種ですね。 ご家庭に合った愛犬が見つかりますように・・・ いかがでしたでしょうか?毛が抜けにくい犬種は毛が抜けにくい理由があったのですね。 また毛が無い犬種も毛は抜けませんが、ケアはもちろん必要です。 犬を飼いたいけれど、ご家族の誰かがアレルギーなどがあったり、事情があって抜け毛の少ない、毛の無い犬種をお探しの方に少しでも参考にしていただけたら嬉しく思います。

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