マイクラダンジョンズ ヒーローエディション。 【マイクラダンジョン】通常版と特別版の違い【マインクラフトダンジョンズ】

マイクラダンジョンズで2人、3人、4人のローカルプレイのやり方

マイクラダンジョンズ ヒーローエディション

マイクロソフトのファーストパーティタイトルを手掛けるXbox Game Studiosより、Nintendo Switch、プレイステーション4、Xbox One、PC用ソフト『Minecraft Dungeons(マインクラフト ダンジョンズ)』が本日(2020年5月26日)午後5時より配信を開始した。 価格は2400円[税抜](2640円[税込])で、『Minecraft Dungeons ヒーローエディション』は3600円[税抜](3960円[税込])となる。 『ヒーローエディション』には、ヒーローマントとプレイヤースキンふたつ、ペットのニワトリが含まれている。 また、発売後に利用可能になるダウンロードコンテンツパックふたつも同梱されている。 なお、本作は、Xbox Game PassもしくはXbox Game Pass for PCタイトルとしてもラインアップされている。 マルチプレイを楽しむには、Xbox Live Goldへの加入が必要になる。 famitsu. html 『Minecraft Dungeons』は、世界で圧倒的な支持を獲得している『マインクラフト』のバトルと成長に特化したスピンオフタイトルとなるタイトル。 いわゆるハック&スラッシュタイプのアクションアドベンチャーで、プレイヤーはさまざまなステージに挑み、襲ってくるモンスターを倒しつつ、強力な装備を集めていくことになる。 『Minecraft Dungeons』は、オフラインでのマルチプレイモードおよびオンラインでのマルチプレイモードの両方で、最大4人でプレイできる。 オンラインに関しては、発売時には同じプラットフォームのフレンドとだけオンライン マルチプレイが行える。 ただし、発売後にはXbox One、Windows 10、Nintendo Switch、プレイステーション4でのクロスプラットフォームマルチプレイが可能になる無料アップデートを提供できるように、開発を続けているとのことだ。 『マインクラフト ダンジョンズ』基本攻略。 famitsu. html 『マイクラ ダンジョンズ』のストーリー、装備品など気になる要素を開発陣に聞く。 famitsu. html.

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Minecraft Dungeonsレビュー。癖になるマイクラ世界のハクスラ、覇権Co

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マインクラフトからスピンオフしたダンジョン探索アクションゲーム、Minecraft Dungeons マインクラフト ダンジョンズ のレビューをお伝えします。 マインクラフト ダンジョンズは、本編マインクラフトの世界観を借りた斜め見下ろし視点のアクションゲーム。 4人までのローカル・オンライン協力プレイができ、半自動で生成されるステージに繰り返し挑戦して遊べます。 ジャンルとしては「ハックアンドスラッシュ」や「ダンジョンクロール」と呼ばれる、ガントレットやディアブロの系譜に連なる作品です。 対応プラットフォームはWindows PC、Xbox、PS4、Nintendo Switch。 価格は通常版で税込2640円とお手軽ですが、WindowsとXbox Oneの場合、定額サービスXbox Game Passに加入していれば追加費用なしで遊べます。 注意:発売時点ではクロスプラットフォーム協力プレイには未対応。 今後の無料アップデートで対応予定です。 シングル・マルチでざっくりクリアまで遊んだ結論は• 一人でもグループでも手軽に遊べて中毒性ある良質のアクション• マイクラなのに採掘もクラフトもないかわりに、操作や育成の煩わしさを極力排したストレスフリーで快適なプレイ感覚• アクションの快楽と、武器やアイテムのドロップで一喜一憂するハックアンドスラッシュの楽しさが純粋に味わえる• とりあえず集まったら遊ぶCo-opゲームの新定番になり得る作品。 クロスプレイ早く! マインでもなければクラフトでもない、けれど正真正銘の「マイクラ」感 マインクラフト ダンジョンズは、オリジナルのMinecraftを作ってきたMojangが開発する新作。 現在のMojangは世界中にオフィスを構え、複数タイトルを擁するMojang Studiosになりましたが、ダンジョンズはオリジナルのマイクラ開発チームが「マイクラ世界でこんなゲームが遊びたい」と発案したプロジェクトです。 出自としては正統な「マインクラフト」の新作ではありますが、ゲーム自体は 本家マインクラフトの派生やバリエーションではなく、エンジンも使っていない、全く別の独立したアクションゲームです。 特にマイクラの根幹である マイン 採掘 要素もクラフト もの作り も一切ありません。 地面を掘ったり石を積んで砦を作るのはおろか、農業も牧畜も、鉱石を精錬して武器を作る要素もなし。 ではどこが「マイクラ」かといえば、クリーパーからラマ、アイアンゴーレム、エヴォーカー、エンダーマンまで登場するモブや、TNTにツルハシなどアイテム、マイクラで見慣れたブロックとバイオーム 動植物相 を元にしたステージなど、 世界観はマイクラそのもの。 エフェクトやサウンドも含めた「マイクラらしさ」は、あの広大なマイクラ世界のどこかで展開していた冒険を想像させます。 ゲームの基本は、ステージを選んで多数のモブと戦ってクリア、ドロップした装備でパワーアップして次のステージに挑戦、の繰り返し。 アーケード並みにシンプルです。 プレーヤーたちは勇者としてミッションを開放してゆき、世界征服を企む「邪悪な村人の王」と対決することになります。 強いランダムドロップを求めて際限なく遊んでしまう現代的ハックアンドスラッシュの祖『ディアブロ』シリーズや『トーチライト』等の系統でありつつ、気軽な協力プレイと押し寄せるモブは、むしろアーケードの古典 『ガントレット』を現代的に再解釈した感があります。 マイクラのサバイバルモードのように自由な展開はないかわりに、半自動生成で遊ぶたびに変わるステージの構成、バラエティに富んだ武器やアーティファクトや防具のランダムドロップで、つい繰り返し遊びたくなるアクションと発見の楽しさだけを純粋に取り出したゲームです。 ここが楽しいマイクラダンジョンズ。 マイクラ世界の冒険 物量で壁を作るゾンビ、距離をとってチクチクと矢を放つスケルトン、もちろん突進爆発するクリーパーを筆頭に、見慣れたモブが多数登場します。 敵陣深くに隠れ強化魔法で洒落にならない強敵を生み出すエンチャンター、ヴェックス召喚と地面からの牙を使うエヴォーカー、後半に中ボス格で出現するエンダーマンや、ダンジョンズのオリジナルモブとなるレッドストーンゴーレムなど強敵も。 一方でラマやオオカミ、アイアンゴーレムなど、戦ってくれる友好モブの召喚も可能。 外見だけではなく、マイクラで確立した習性と役割を持ち、オリジナルのモブもマイクラ世界観で「こいつはやべえ!」と分かるデザインと挙動です。 モブに加えて、マイクラの地形エディタで作ってからディテールアップしたという個性あふれるステージのビジュアル、演出も見どころ。 背景ストーリーにそって作り込んだ部分と、プロシージャル生成される部分を組み合わせた構成なので、遊ぶたびに新鮮でありつつ、特にゲーム後半はアーケードゲームの終盤近くのように盛り上がります。 アクションの歯ごたえ 武器や防具、いわゆるマジックアイテムであるアーティファクトと、それぞれに追加できるエンチャントの種類は豊富。 どの武器にどのエンチャントを掛け合わせるか、どんな戦い方に最適化するかの試行錯誤が醍醐味です。 近接武器はハンマー、双剣、ツルハシ、長剣、グレイブ、メイスなど、それぞれに間合いや連続技、威力が違うほか、固有名つきのユニーク武器もあります。 黒光りする刀身に「吸血」エンチャントを備えた偃月刀「名もなき刃」、ソウル吸収能力を高める刺突剣「トゥルースシーカー」などなど。 アーティファクトの例は、矢にTNTを括り付けた「花火の矢」から、摂取して一時的に移動速度と攻撃力を爆上げする「シロタマゴテングタケ」、死者から吸い取った魂を魔力の弾丸として全方向に放出し吹き飛ばす「ハーベスター」、ソウルを雷撃に変換する「雷の杖」などなど。 ボウガンや弓をひたすら強化してアーチャーとして立ち回るか、「ソウル」消費アーティファクトをメインに常に斬り込むか、マルチプレイならタンク役やヒーラー役など、 装備とエンチャント選びで戦い方も大きく変わります。 よしこれで最つよに強まった!と思った途端、ボスのドロップで使ったことがない種類の強力なユニークアイテムが手に入り、これを活かすエンチャントと装備の組み合わせは……と悩むのもハックアンドスラッシュの楽しさです。 モブとの戦闘もただ機械的に大群を処理するだけではなく、前衛をどう突破して後ろの厄介な射手やエンチャンターを倒すか?や、片端から殲滅するか一気に飛び込んで血路を開くか、 装備とパーティー構成にあわせた戦略性があります。 手軽さ、ストレスフリーのこだわり 豊富な武器やアイテムでさまざまな戦い方が楽しめるゲームですが、 キャラクタークラスは存在せず、すべて武器と装備、それぞれのエンチャント 炎属性など強化 で決定します。 またスキルに相当するものも装備に紐付いており、キャラクターの スキルツリーを伸ばしてゆくような要素もありません。 さらにいえば装備も基本的にはランダムドロップを待つのみで、クラフト要素はありません。 レア素材をあと20個集めると左足パーツが完成!あと期待値的にはあと80周で揃うはず!といった、最近流行りの育成システムも採用していません。 この割り切りはすべて、後々まで引きずる 重い決断や煩雑な計算を要求せず、ストレスフリーに楽しめる、マルチでも手軽に遊べる利点につながっています。 一般論でいえば、キャラクタークラスやスキルツリー、素材集めにクラフトはうまく導入すればゲームの核になるほど楽しくモチベーションになり、提供者側にとってもコンテンツの寿命を最大限に引き伸ばせる要素です。 しかし一つ間違えれば十分な手がかりもないまま非可逆な判断を強いてプレーヤーに心理的・時間的な負担をかけたり、素材のドロップ期待値から割り出した「最適」なステージをひたすら周回する効率化を考えはじめた途端、目当てがドロップしなかった回や、最高効率でないステージは無駄に感じられたりと、アクションと発見の楽しみが色褪せる本末転倒になる危険もあります。 たとえば2種類のエンチャントが可能なクロスボウを拾ったら、「貫通」と「成長」 飛距離で威力増 の組み合わせでピンポイントなボス狙撃用にカスタマイズするか、それとも「マルチショット」 確率で矢が分散する と「無限」 確率で残弾回復 を選んで雑魚制圧弾幕用に使うか、エンチャントポイントをどう割り振るかは悩みどころ。 このエンチャントの割り振りも、 装備を「回収」 売却 することでポイントが戻ってくるため、そこまで悩み抜くことなく気軽に実験できます。 ストレスフリーといえば、必殺技のようなアーティファクト マジックアイテム の使用回数は すべて時間回復か、敵を倒して回復するソウル消費なのも特徴。 標準装備の回復薬ですら時間で再使用可能になるため、 お金で買う消費アイテムが存在しません。 つまり強い武器があっても残弾がもったいなくてなかなか使えないストレスや、強ボスとの一騎打ちに勝利した喜びもつかの間、貴重なアイテムを浪費しすぎたかと気になりリセットしたくなる状況が発生しない仕組み。 初心者が飛び入りしても「それはそこで使っちゃダメだよあーあ」等といちいち指示されて興ざめにもなりません。 再使用まで長くて数十秒の待ちは発生するため、使い所に習熟してゆく要素はもちろんあります。 唯一、標準装備の遠距離武器 主に弓 だけは残弾があり、ステージ中で気を配って温存したり、ここぞと全弾撃ち尽くしする要素がありますが、 残弾はステージをまたいで引き継がれないため、あくまでそのステージ内の配分だけを心配すれば良いシステムです。 また毎回変わるマップ内のナビゲーションも、さりげないストレスフリー・フリクションフリーへのこだわりが感じられる点。 マップはアウトラインだけをプレイ画面の中央にオーバーレイできるため、迷っていちいちマップ画面を開いたり、ミニマップとゲーム画面を交互に注目するわずかなストレスもありません。 さらに、進むべき方向には 動的なナビゲーションアイコンが常に表示されるため、ゴールを目指すにはオーバーレイマップすら必要ありません。 敢えてナビゲーションに従わず、マップで怪しい袋小路を探して宝箱がないかしらみつぶしに探索するのも、常にアイコンのほうに進んで最速で踏破するのも、その時々で自由に決められます。 懐かしのアーケード的な盛り上がり。 一期一会な協力マルチに最適 キャラ育成やステージ内の消費アイテム管理など 後に引きずる「重い」要素を極力排したことと、魔法使いや戦士など固定のクラスがなく装備交換だけで戦い方と役割をすぐ交換できるのは、マルチプレイの敷居の低さ、楽しさに貢献しています。 フレンドと気軽に砂漠の神殿やら闇の採掘場やらに侵攻しつつ、思わぬ強敵に遭遇し慌ててその場しのぎの戦術を考えたり、思惑が外れてひどい目に遭うのも格別の楽しさ。 魔法で強化された大群を相手に、このままではジリ貧だから誰かが斬り込んでエンチャンターを仕留めるしかない、いや二手に分かれ側撃するのが正解だと言い合ったり、回復薬も矢玉も尽き必死で逃げ延びた先の通路に巨大なゴーレムが待っていたりと、プロシージャル生成の半ランダムマップならではの新鮮な楽しみがあります。 難度とドロップのレアリティは各ステージごとの固定ではなく、現在のキャラクターレベルにあわせて上下に調整できるため、完全装備で高難度に挑んで強力なアーティファクトの一攫千金を狙うか、リラックスして楽しめる難度にするかも自在です。 ハクスラらしく、初期難度で一周クリアはむしろスタートで、敵もドロップも見違えるほどパワーアップする上級難度がアンロックできます。 微妙な点 気軽に遊べて中毒性のあるゲームですが、微妙な点もないではありません。 もっとも大きな不満は、 発売直後の時点ではクロスプラットフォームの協力プレイに対応しないこと。 ただしこの点については、 無料アップデートで将来的には対応を計画しています。 ローカルマルチとオンラインプレーヤーの混在ができない点もアップデートで改善予定 ローカルで二人、オンのフレンドを二人で計4人等はいまのところ不可。 システム周りでいえば クロスセーブに対応せず、対応予定がないのも残念な点。 自宅でPS4、出先でSwitchといった組み合わせが難しいのはまだ分かるとして 実現するタイトルがある以上、プレーヤーが忖度することでもありませんが 、 マイクロソフトのゲームなのにPCとXboxでクロスセーブができないのは驚きです。 一部のアクション判定の緩さ。 限られた状況でしか発生しないものの、特にボス戦など、非常につまらない方法で勝ててしまう抜け穴がありました。 安全策と積極策といった話ではなく、単なる塞ぎ忘れと思われるような方法です。 いわゆる安全地帯の発見や、ゲームシステムの穴を突いた攻略はある意味ゲームの華ともいえ、つまらないなら使わなければ良いのも正論。 しかしそれまで手に汗握って必死に戦っていたつもりが、実はつまらない作業で簡単に倒せることが分かってしまった途端、がんばって強化したエンチャントもお気に入りのエピック装備も、試行錯誤でたどり着いたロードアウトも意味が薄れてしまい、真剣な挑戦だったはずがいつでも放棄できるオレツエー演技になっては興ざめです。 マップがやや静的。 高低差を強調したマップは目に楽しくエフェクトもリッチで、古き良きアーケードゲームのグラフィックが今の時代に生まれ変わったように良くできています。 しかし時たま出てくるチェストやツボ、踏んで反応がある植物など以外、ほとんどアクションに反応がないのは寂しい点。 マイクラ本編のようにブロックを壊せるようにとはいいませんが、たとえば炎や雷のエフェクトに対する反応も乏しく、マップに大激戦の爪痕が残るでもなく、全体に一昔前のゲームのような書き割り感があります。 まとめ 現時点でクロスプレイ非対応など残念な点もあるものの、一人でもグループでも、お気軽にも真剣にも遊べる優れたハックアンドスラッシュ。 ストレスを排したアーケードライクなプレイ感覚やアクションの手触りなど特筆すべき点も多く、「マインでもなければクラフトでもない、ガワだけマイクラの古臭いゲーム」とスルーするには惜しい作品です。 Xboxゲームパス加入者ならば全員が遊べるため、なんかさっと遊べるやつとりあえずやろうぜ、のマルチ作品としては最適。 買い切りでも2000円台と安価なうえに、ローカル協力プレイで自宅接待ゲームにも活用できます。 ステージ数はそこまで膨大ではなく、ボスキャラクターはもう少しバリエーションが欲しいところですが、今後はDLCの追加も予定されています 3500円くらいの「ヒーローエディション」は、限定スキンや最初の有料DLC2つ分を含んだバンドル。 マイクラ本編とはまた別に、定番として末永く発展することに期待したい作品です。

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【ニンテンドースイッチ】マイクラダンジョンズの通常版とヒーローエディションはどちらがいいの?

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Contents• nintendo. 特に、 発売から数年が経過しても未だに話題になり続ける作品の一つとして 当ブログでも取り上げる事が多い作品として 「マインクラフト」があります。 これもユーザーの工夫一つで、 冒険を楽しむアクションゲームとしても遊べたり、ひたすら農業を楽しむ「ポスト牧場物語」のような遊び方もできます。 そんなマインクラフトも、 長年続いてきたアップデートによってゲーム性もかなり増えてきましたが、なんと今度は 「外伝作品」が発売されました。 その名も 「マインクラフトダンジョンズ」というタイトルで、 マインクラフトの世界観を舞台にした全く違うゲーム性の作品となっています。 ジャンルとしては、海外では妙に人気のあるジャンルでもある 「ハック&スラッシュ」型のアクションアドベンチャーゲームですね。 いわゆる物を作って楽しんだり、というクリエイティブな部分よりも、 冒険と戦闘、アイテム集めに主軸を移したタイトルとなっています。 マインクラフトにも一応のストーリーモードに類する物はありましたが、 これは完全に用意された世界を冒険する、という感じの内容ですね。 ただ、勿論マインクラフトではあるので、 いつもどおりの四角で構成された世界観やキャラクター、という独自の方向性はいつも通り。 むしろマイクラをやっている人なら、 馴染みのあるデザインのキャラクターが目白押し、という感じなのですっとゲームに入っていけるのではないでしょうか。 クラフト要素はないので、 マインクラフトと言われると戸惑う部分もあるかもしれませんが、ゲームとしては良くできているかと思います。 マルチ要素も存在し、ローカル及びオンラインで最大4人まで参加しての協力プレイも用意されています。 斜め上からの見下ろし視点、ハクスラ要素など、 他でも比較的見かける事の多いゲームタイプなので、マイクラ初心者にも安心。 一人称視点ではない事なども踏まえると、 むしろマイクラをプレイした事のある人の方が戸惑う箇所は多いかもしれませんね。 しかし、強い装備を求めて冒険を繰り返すハクスラ要素や、 戦闘といった場面は万人に楽しめる内容となっていると言っても過言ではありません。 マイクラ初心者の方も経験者の方も、 たまにはいつもと違うマイクラ世界で遊んで見る、というのもアリなのではないでしょうか。 nintendo. しかしながら、ゲームとして購入をする際の要因の一つとして重要な 「パッケージ版」と「ダウンロード版」の違いも重要になってきます。 PCであればそこまで気にする必要もありませんが、 ストレージ容量に気を配りたいコンシューマーハードなどにおいては気にする人も多いでしょう。 しかし、残念な事に 今回の記事の主題として紹介している 「マイクラダンジョンズ」は、 パッケージ版の販売予定はない、との事。 まぁ元々マイクラ自体がPCで販売を開始してから長い事経っていますが、 パッケージ版が存在するのはごく一部のプラットフォームのみ。 それもWiiUなど、本当に限られたハードでの発売、という状況でしたので、 こればかりは仕方のない部分、と言えるかもしれません。 最早今となってはダウンロード販売もごく普通の事、となっているのも事実なので、 今後も販売の予定は出そうにもないという感じでしょうか。 最近ではパッケージ版の販売は国内メーカーの作品だったり、 いわゆる限定版などのパッケージに限定される、という事も少なくないという感じになってきています。 マインクラフトというゲームの性質上、 そういったファンアイテム的な物は一応販売されていますが、ゲームの特典として、というのは考えづらい部分もありますね。 どうしてもパッケージ版でなければゲームがプレイできない、という状況も考えづらいですし、 こればかりはダウンロードで大人しく購入してください、という感じでしょう。 「マイクラダンジョンズ」の対応プラットフォームは PC・PS4・スイッチ・Xbox Oneと、現在主流のハードは全て抑えています。 ついでに、通常版に加えて、 今後配信予定のDLCをダウンロード可能になる 「ヒーローパス」つきの「ヒーロー エディション」も販売中。 通常版とヒーローエディションでそこまで値段の開きはなく、 特典も複数あるので、こちらを購入するのもアリではないでしょうか。 残念ではありますが、 今後も発売の予定は恐らくなさそう、という感じの結論は変わりませんので待ってみる、というのも得策とは言い難いかもしれませんね。 nintendo. こういう時、他の海外製ゲームだったりすると、 PS4やスイッチだと特殊な購入方法などが必要になったり、というのも珍しくありません。 しかし、 流石に日本への展開も慣れているマインクラフトシリーズ、と言った所、その辺りに心配はいらないというのも嬉しい所。 ニンテンドースイッチ及びPS4での購入の仕方は、 ごく普通のダウンロード販売と変わらず、それぞれのストアで購入する事ができます。 いわゆる 北米版アカウントへの切り替え、といった特殊な前置きも必要ありませんので、 遊びたいハードで購入するだけ、という感じなのは非常にありがたいですね。 まぁ基本無料のタイトルではないので、 アカウントを共有して色々なハードで自分のデータを遊ぶ、というような事はできません。 ただ、 代わりに他のアカウントなどを作成しないと購入できない、というような制限もないのは非常に大きなメリットとも言えるでしょう。 個人的には、恐らくユーザー層が多いのはマインクラフトの需要的にもPCではないのか、とは思うのですが、それ以外ではスイッチがオススメ。 ゲーム性が変わっている「マイクラダンジョンズ」だけに、気軽にもプレイでき、かつ腰を据えてガッツリプレイも出来るスイッチはうってつけと言えると思います。 ただ、現時点では 他のプラットフォームをつかった、いわゆる「クロスプレイ」は不可、となっているのに注意が必要です。 もし友人などとプレイする事を前提にして購入する場合は、 プラットフォームをあわせて購入する必要がある、という感じですね。 まぁマイクラ本編も以前はそうだったわけですし、 仕方のない部分ではなかろうか、とも思いますのでこればかりは我慢しましょう。 幸いな事に、あくまで現時点ではできない、というだけで、 今後はアップデートでクロスプレイへの対応も行う、という発表も同時にされています。 どの程度期間が空くのかはわかりませんが、 今後の対応予定がある、という発表があるだけでも安心して購入できるのではないでしょうか。 今の時点ではとりあえずクロスプレイは諦めて、好きなハードで購入するのもアリですし、逆に揃えて購入するのもアリでしょう。 この辺りは個人のプレイスタイルや、 予定などと相談しながら購入するのが良い、といった感じではないかと思います。 DLCの配信や、アップデートでも追加要素などが盛り込まれる可能性もあるので、早いうちからプレイを開始しておくのも良いですね。 本家マイクラとはゲーム性も違いますが、こ れまた やり込み甲斐のあるタイプのゲームですので、じっくり遊んでいくのがオススメです。 マイクラダンジョンズまとめ• マイクラの世界観で大冒険! ハクスラ要素満載の外伝!• パッケージ版の発売予定はなし! 購入はDLのみなので注意!• 購入は各配信サイトで! クロスプレイは更新の予定アリ! マイクラ、という題材を使って全く違うゲーム性の作品を作る、というのも面白い試みなのではないかと思います。 ハクスラはやっていてハマる人はドハマりする、というジャンルでもありますし、そういう意味では原作とも近い部分があるのかもしれませんね。

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