縁壱 うた。 【鬼滅の刃考察】継国縁壱の正体が最強にヤバすぎたw【日の呼吸】【つぎくによりいち】【嫁うた】

始まりの呼吸(日の呼吸)の剣士・継国縁壱の過去と強さを徹底解説[鬼滅の刃]

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下記クリックで好きな項目にジャンプ• 【鬼滅の刃】縁壱の笛の袋はうたの着物? 冒頭でも触れましたが、縁壱が黒死牟に斬られたときに、子供時代に黒死牟から貰った笛も一緒に斬られた形で出てきました。 今週の鬼滅の刃読みましたけど え いや待って縁壱さんがお兄さんから貰った笛入れてた袋ってうたさんの着てた着物この話やめよっか!!!!???? — とまとの人🍅 tomatototemoois 縁壱がもってた笛の袋、たぶんうたさんの着物 — ミラ airu121 待って縁壱の笛入れてた袋、うたさんの着物…!? — 鮭ふり️️🦅 currysplashhh 画像を確認すると、 確かにうたの着物と袋の柄が同じなので、その可能性はかなり高そうです。 ただ、よくよく調べるとうたの着ていた着物と色が違うんですよね~。 ん~、そうすると袋自体は「うたの着物とは別物」ということになってきます。 そこらへんの事をちょっと深堀りして考えてみます。 うたの着物とは色違いで別物? 先ほど触れたように、うたの着ていた着物と笛の袋は柄が一緒ですが、色がぜんぜん違います。 笛を入れていた袋は紫とピンクが混じった淡い感じの色ですが、うたの着物は黄色。 モノクロの画像だとどちらも同じ生地に見えますが、カラーにすると別の生地のようにも見えますね。 うたを大事に想っていた縁壱がうたの着物から笛の袋を作ったのかと想像したんですが、ここまで色が違うと 別の生地の可能性も高そう。 まさか鬼滅の刃の制作側が色を間違えて付けたとか? ・・・いやいや、流石にここまで色に違いが出ることは考えられませんねw 着物の色が違うのは血に染まったから? 笛が入った袋がうたの着物で作られてるとするなら、考えられるのは 「着物が血に染まって色変わりした」ということでしょうか。 残念ながら、うたは鬼によって命を奪われてしまいました。 そのときの「血に染まったうたの着物を使って縁壱が袋を作った」というちょっとイカれた考察です。 着物が地に染まったことによって、本来の黄色から違う色になったと考えると「袋がうたの着物」というこじつけもできなくもないです。 ただ、黄色に赤色に近い色を混ぜると この文字の色のようにオレンジに近い色になってしまうんです。 よくよく考えると、血に染まった着物の生地を持ち続けるのもちょっとグロいですもんね。 あっ、でもワニ先生ならワンチャンありえるかな?w 冗談です 関連: 関連: 関連: 生まれてくるはずだった子供 娘 の着物? では「笛の袋の生地は一体どこから持ってきたの?」という疑問が湧いてきます。 縁壱は80歳近くまで生きたようなので、その間に似たような柄の生地を探したということも考えられます。 しかしそれとは別に、ちょっと面白いツイートがあり、その考えが1番しっくりきたのでここでご紹介します。 しっくりきた考えとは 「縁壱とうたの間に生まれてくる子供の着物生地」というものです。 しかも縁壱は「透き通る世界」を元から見えていたため、「生まれてくる子供が女の子だと分かっていた」と考えるとつじつまも合ってきます。 先日レントゲン写真をいくつか見せてもらう機会があったんですが. 。oO これが縁壱の視ている世界か… などと妄想逞しくしていました。 ふと思ったんですが縁壱はうたさんのお腹の中にいた子供の顔も目視していたんですかね。 巾着の梅柄の布が子供の着物という説からも察するに女の子だったんでしょうか — ニケコ Knikeko 女の子だとすると、「母親と色違いの梅の柄で揃えた」と言われてもおかしくはなさそう。 【鬼滅の刃】うたの着物の梅柄の意味は? 袋の生地は、嫁のうたさんか生まれる予定だった着物の生地の可能性は高そうです。 基本ワニ先生は作中の色んな所に意味を持たせていることが多いので、「袋の梅柄にもなにか意味があるのでは?」と思いました。 ということで、 笛の袋とうたの着物に使われていた梅の柄の意味も調べてみましたよ! 梅の花言葉は「上品・高潔・忍耐・忠実・独立」 梅の花言葉は 「上品・高潔・忍耐・忠実・独立」だそうです。 ウメ(Prunus mume) 全体の花言葉 「不屈の精神」「高潔」 紅梅「優美」 白梅「気品」 漢方薬の「烏梅」は藁や草を燃やす煙で真っ黒に燻したウメの実なんだよ。 そもそも、この梅の花言葉の意味をキャラのイメージに使っているかは不明ですが、笛の袋にも着物にも梅柄を使っているのは、 梅の花言葉となにか関係をもたせているのかもしれません。 「梅毒」が名前の由来と言われていましたが、実は花言葉のような意味を込められて名付けられていたら素敵ですね。 「梅=産め」で安産祈願の意味がある 「梅=産め」という言葉の繋がりから 安産祈願の意味もあるようですね。 縁壱の笛袋は梅柄、 梅柄は「産め」って意味で安産祈願があるだと、。 待ってねぇ待って。 眠る前に軽い気持ちで梅柄の着物の意味ググったら死にそうになった。 他にも忍耐力とか生命力とか耐え忍ぶ美とか子孫繁栄とか安産とか…。 そうか…そうか…。 ちなみに、京都にある梅宮大社では毎年3月に「梅・産祭 うめ・うめまつり 」という安産祈願のお祭りをやっているようです。 3月3日 梅宮大社で「梅・産祭」が催行されます。 子授け・安産・産業繁栄を祈願。 神酒及び神苑の梅より造った梅ジュースを無料でいただくことができます。 午前9時30分~昨日、今日と暖かくなったので標準の梅が3~5分咲きになったようです。 梅宮大社では梅が見頃を迎える3月第1日曜日に安産を祈願し、神酒、そして神苑の梅からつくった梅ジュースを無料でいただけます。 うたの血で着物が染まったことも一応考えられますが、笛のような淡い色になる可能性は極めて低いです。 もしかすると 産まれるはずだった子供の着物を使ったのかもしれませんね。 また、梅の花言葉には「上品・高潔・忍耐・忠実・独立」というものがあり、安産祈願や強い母親の意味もあるようです。

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【鬼滅の刃】縁壱(よりいち)の悲し過ぎる生涯!最後は報われた?継国縁壱が残した功績とは?

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前話の鬼滅の刃185話でも村田さんがトレンドに入るなど話題になっていましたね。 最近毎週本誌発売日になると鬼滅の刃がトレンドに入っていて、人気がすごいことがわかります。 前の話では、禰豆子が炭治郎のもとへ走り、柱の行冥、実弥がようやく無惨との戦いに参戦、炭治郎は市の淵で、夢のようなものを見ているといった展開となっていました。 最新話鬼滅の刃本誌186話では炭治郎の夢を中心に、禰豆子の行先、無惨との戦いが描かれるのではないでしょうか? 炭治郎は夢から覚めると復活し、覚醒するのではと思っています。 話が確定次第速報という形で追記していきます。 今回は「【鬼滅の刃本誌186話ネタバレ最新話確定速報】禰豆子が炭治郎を救い復活覚醒?」と題しお届けします。 鬼滅の刃186話ネタバレ 鬼滅の刃本誌186話の内容がわかりましたので、文字のみで紹介していきます。 ネタバレとなりますのでご注意ください。 村田が愈史郎を助けに行く 場面は現実の世界に戻ります。 は炭治郎が息もしておらず、脈もないことに気が付きます。 死なせまいと懸命に炭治郎に心臓マッサージをします。 自分の心臓の音が大きく聞こえ、炭治郎の心臓の音が小さくなっていくことを感じます。 その時鬼殺隊の隊員に村田は呼ばれます。 愈史郎が下敷きになっているため手伝うように言われます。 村田は炭治郎のことをそのままにしておくことをためらい、愈史郎を助けに行くことを躊躇します。 ですが、その隊員は愈史郎を助ければ炭治郎も手当てできて助けられると言って、村田を愈史郎のもとへ連れていかれます。 炭治郎が炭吉の過去を見る 炭治郎は夢の中のような世界で炭吉の記憶を見ていました。 炭吉の目を借りて炭治郎が見ているような感じです。 気が付いた時手には斧を持っていましたが、そばの建物を見ると、昔住んでいた自分の家でないことに気が付き驚きます。 そのとき女の子に「とーたん」と呼ばれ裾を引かれ、炭治郎はこの状況に戸惑います。 女の子が炭治郎を呼んだのは縁壱が来ていたためで、女の子の指の先を見ると縁壱がいて会釈されます。 このとき炭治郎は再び住吉の記憶を見ることができていることに気が付きます。 炭治郎はなんとしてもヒノカミ神楽十三の型について知りたいと思います。 しかし、住吉の過去を住吉目線で見ているだけで、自分の思ったことを口にもできません。 縁壱の過去 そして縁壱と炭吉は縁側に並び座って縁壱の話になります。 炭治郎のつけている耳飾りと同じものを縁壱も付けていますが、それは母からの贈り物のようです。 母は縁壱が耳が聞こえないからと、太陽神の光が照らしてくれるようにとの願いを込めて作ったものでした。 縁壱は口を利かなかったため、母に余計な心配をさせてしまったとも思ってました。 縁壱には兄巌勝がいました。 巌勝はとても優しい心の持ち主だったため、縁壱をいつも気にかけていました。 そのことで父に縁壱をかまうなといつも殴られていました。 ある日父親に殴られ顔を腫らした巌勝でしたが、弟のことを想い縁壱に会いに来てくれて、笛をくれました。 縁壱は何か用があるときにこの笛を吹いて呼ぶと言っても、巌勝はよく縁壱のもとへ来てくれました。 当時双子は跡目争いになる不吉とされており、縁壱は自分が痣もあり忌子だと思っていたため、母の死後は僧になるため家を出ます。 家を出て歩いていると、田んぼのところで泣いている少女と出会います。 その少女はうたといい、家族は流行病で見な失ってしまったようです。 うたはおたまじゃくしを連れて帰ろうとするかしないかでずっと悩んでいたようです。 おたまじゃくしの家族が離れ離れになることは可哀そうだと思い、おたまじゃくしを川に戻してあげたようでした。 おたまじゃくしを川に戻してしまい、寂しそうにしているうたに縁壱は自分が一緒に帰ろうと言います。 縁壱はうたに透明な世界のことについて話します。 うたはそれを他の人に話しては気味悪がられてしまうと思い、縁壱を引っ張っていく人になろうと伝えます。 うたとの別れ それから10年が経ち縁壱はうたと結婚します。 うたが身籠ったために、産婆を呼びに山を下ります。 その道中に心臓の悪い老人に出会い、戦争で負傷した息子の死に目に会いたいと言われたため、送り届けます。 そうこうしているうちに買えりが遅くなってしまいました。 縁壱が家に帰るとそこにはうたとお腹の子が殺されていました。 縁壱はうたを抱いて10日間も呆然としていました。 そこに鬼を追ってきた剣士に、埋葬してあげなければ可哀そうと言われ意識を取り戻し、うたと子供を埋葬しました。 縁壱はただ家族とともに静かに暮らし、手を伸ばせば愛する人に触れられる生活がしたい思っていました。 ただそれだけの望みも叶いません。 縁壱と鬼殺隊 埋葬した後に縁壱は鬼殺隊を結成します。 昔から鬼殺隊自体はありましたが、今は呼吸術を使える人がいなく、縁壱が継承することになります。 その後柱となったものは優秀で、炎、風、水、雷、岩の呼吸を生み出し鬼殺隊の戦力は一段と上がっていきました。 その後部下を殺された兄の巌勝も鬼殺隊に入隊することになります。 そしてしばらくたったころ、縁壱は無惨と顔を合わせることとなり、その時無惨を倒すことが使命でこの世に生まれたのだと理解しました。 死の淵で迷い込んだのはとありましたが、ここは夢の中なのでしょうか? よく見てみると炭治郎は無惨に斬られた目も治っており、顔もただれていません。 そのほかにも痣がなく、耳飾りもつけていないと違和感を持った人も多いのではと思います。 さらに青空の下で斧を持っている。 上のツイートにもあるようによくよく見ると、目などの描き方から炭吉なのではと思われます。 ということで以前に炭吉が夢に出てきていますので、同じように夢として炭吉の過去をのぞいているのでしょう。 炭吉は炭治郎の祖先で、縁壱にヒノカミ神楽を教わったと思われます。 今回再び夢の中で炭吉の過去を見られたということで、ヒノカミ神楽十三の型を体得できるのではないでしょうか? その十三の型で無惨の戦いに挑むことになるかと思います。 また竈門家の過去についても知ることができるのではないでしょうか? 柱の行冥、実弥がきっかけに無惨と善戦 前の話185話で柱の行冥、実弥が無惨との戦いに合流しました。 上弦の壱黒死牟を倒したとき日輪刀が赤くなり、首を落とすことができました。 黒死牟との戦いで何かつかんだかもしれません。 日輪刀が赤く染まった原理がわかったのなら、柱みんなで協力して、全員日輪刀を赤くできたら無惨にも対抗できるかもしれませんね。 その後、善逸は治療を受けていて別行動となったかもしれませんね。 無限城に埋もれるということはないかと思われますので、そろそろ登場してくるのではないでしょうか? また伊之助とカナヲもカナヲは目をやられていますが、他は無事だと思うので、善逸と同様同じタイミングで現れるのではないでしょうか? 無惨との戦いで、同期での連携攻撃もあるかもしれませんね。 禰豆子が無惨の血を爆血で解毒 血鬼術 爆血!! — 竃門禰豆子 JlWIeITQPIRsBUa 前の話の考察でも述べましたが、禰豆子の血鬼術の爆血により無惨の血を焼却して、解毒できるのではと思います。 爆血は体内の毒を燃やすこともでき、鬼のみを燃やすことができました。 このことから無惨の血すらも燃やして解毒できてしまう可能性があるのではないでしょうか? そして炭治郎や他の無惨にやられた柱の毒を解毒し、万全の体制で無惨との戦いに臨むのではないでしょうか? ただ禰豆子が無惨に食われて太陽を克服してしまうという可能性もなくはないです。 上手いこと回復だけして、無惨からは逃げてもらいたいものですね。 または禰豆子の爆血が無惨にも有効な技だった場合戦力にもなるかもしれませんね。 禰豆子が爆血で炭治郎の体内にある無惨の血を燃やし、それをきっかけに炭治郎は目を覚まし、夢で見たヒノカミ神楽十三の型を体得して戻ってくるのではと思います。 また炭治郎が鬼化してしまい、血鬼術を使えるようになるといった展開もあるかもしれませんね。 その後の展開がどうなるかにせよ、禰豆子の到着により、無惨との戦いに光明が差すのではないででしょうか? 禰豆子には早く炭治郎の元にたどり着き、絶体絶命のピンチから助け出してほしいですね。 186話への感想や予想ツイート 鬼滅の刃第186話どうなると思う? — 鳴女大好き 鬼滅の刃 Yabo4h6ViMeKRO7 ツイッターでも話題の鬼滅の刃ですが、186話以降どうなるのかツイートしている方もいました。 誰かがまた死んでしまうのではと怖いと思っている方も多いようですね。 今後の展開についてのツイートの一部です。 鬼滅の刃 185話 死んだ兄弟が道案内してる描写、めちゃめちゃ好き… 死んだ後もお兄ちゃんとお姉ちゃんを助けようとするって… すげぇ良い家族… それを皆殺しにされたら、そりゃー炭治郎激怒やろ。 無惨にブチ切れ当然やろ。 改めて。 こういうの細かく描写するワニ先生、毎週言ってるけどすげぇ。 — バンビーノ B8btiN6mJdg7rFk 鬼滅の刃 185話読みました。 ああああああ 嬉しいような辛い様な 前回の話に比べればだいぶ楽だけど それでもしんどい てことで今回も描きました。 今回は話の内容的に考察できる部分が少なかったからほぼほぼ感想 — なぎ🐨 nagifairytail 鬼滅の刃185話読了。 たまらん…辛抱たまらん… 一気にフィニッシュまで駆け抜けていこうとする感じが段々してきて終わりがそろそろ来るな、と体感… 終わって欲しくないけど、ズルズルやるくらいならワニ先生の望む展開で終わって欲しいな、と。 ねずこちゃんが必死に走る姿に涙。 爆血で炭治郎も柱達も助かると信じてる。 息が切れてるのは薬の効果なのかな。 無惨の白髪も同じだと思ってる。 柱合裁判の炭治郎の宣言が好きだから、無惨を倒すのはこの2人であって欲しい。

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最新ネタバレ『鬼滅の刃』186

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『鬼滅の刃』第186話「古の記憶」のネタバレ 誰かの「記憶」を見る炭治郎 現れたのは「始まりの呼吸の剣士」 無惨に血を流し込まれ、瀕死の重症に陥った、炭治郎。 そんな炭治郎が、意識を取り戻した時、その目に飛び込んでいたのは、茅葺き屋根を持った、一件の平家でした。 (これ…うちか?) (いや…似てるけど少し違う。 うちじゃない) その状況に、困惑する炭治郎。 その内に、炭治郎を「父さん」と、舌っ足らずに呼ぶ、女の子まで登場し炭治郎は困惑を深めます。 そんな時。 薪割りをしていたと思しき、炭治郎の前に、腰に刀を差した1人の侍が現れました。 それは、額に痣を持った黒い長髪の剣士。 (始まりの呼吸の剣士) (縁壱さん…か… …?) 縁壱は、炭治郎へと向け、軽く会釈をします。 一方、現実の世界では、瀕死の炭治郎へと、村田が蘇生措置を施していました。 (息してない! 心臓止まってる!?) (俺の心臓と息の音がうるさすぎてわからん…!) 必死に、炭治郎に心臓マッサージを施す村田。 その時、そんな村田へと同僚の隊士が助けを求めにやって来ました。 「良かった無事だったか」 「手伝ってくれ、愈史郎が下敷きになってるんだ」 そう言って、村田の手を取る隊士。 炭治郎の治療を中断する事にはなりますが、村田は、「 愈史郎ならば手当てが出来る」という同僚の手に引かれ愈史郎の元へと向かいます。 「誰かに」 「話を聞いて欲しかった」 「随分考えて」 「思い浮かんだのが」 「お前とすやこの顔だった」 そう言って、話を切り出す縁壱。 もしかしたら、「ヒノカミ神楽」の、13番目の型について聞けるかもと炭治郎は期待します。 「二年振りでしょうか」 「お元気そうで良かったです」 しかし、炭治郎の口から出たのは、縁壱と以前から知り合いであったかのような、そんな言葉。 勝手に話し始める、自分の体を自覚し、炭治郎は、これが「遺伝した先祖の記憶」なのだという事を悟ります。 そうして縁壱は、自身の反省を語り始めます。 「私の母は信心深い人だった」 この世から諍い事が無くなるよう、祈っていた、という、縁壱の母。 耳飾りもまた耳の聞こえない縁壱のため、その母が作ってくれたものだとの事で、縁壱は、母に心配をかけてしまっている事を申し訳なく感じていました。 そして縁壱の話は、自身の兄の話へと及びます。 「私の兄は優しい人だった」 「いつも私を気にかけてくれた 「父から私に構うなと殴られた翌日も」 「笛を作って持って来てくれた」 助けを求めれば、すぐに駆け付けると約束してくれた、自身の兄を誇らしげに語る縁壱。 しかしその後、母の病死をきっかけに縁壱は、家を出て行方をくらませる事になります。 「どこまでも続く美しい空の下を」 「思い切り走ってみたかった」 そう思い、一昼夜を走り続けたという縁壱。 そうするうちに縁壱は山の中、同じ年頃の1人の少女と出会う事になりました。 「流行り病で家族みんな死んじまった」 「一人きりになって寂しいから」 「田んぼにいるおたまじゃくしを連れて帰ろうと思って」 そう語り、田んぼに佇んでいる少女。 しかし少女は結局、「 可哀想だ」と言って、おたまじゃくしを連れて帰る事をしませんでした。 「じゃあ俺が一緒に家へ帰ろう」 そう、少女に語りかけた縁壱。 そうして、黒曜石のような瞳を持った少女、うたと縁壱は一緒に暮らす事になりました。 うたのお陰で、他人と自分の世界の視え方の違いを知っていく縁壱。 そうして十年後、うたと夫婦になった、縁壱は、臨月になったうたのため産婆を呼びに出掛ける事になります。 「途中で」 「山三つ向こうへ行こうとする老人に出会った」 心臓が悪いにもかかわらず、戦で負傷した息子の元へと急いでいるという老人。 縁壱は、産婆を呼ぶのを後回しにし、老人を息子の元へと送り届けました。 しかし、日が暮れてから、家へと帰り着いた縁壱が見たのは腹の子諸共殺されていた、うたの変わり果てた姿。 「自分が」 「命より大切に思っているものでも」 「他人は」 「容易く踏みつけにできるのだ」 そう言って、縁壱は悲しそうな顔を炭治郎へと見せました。 うたを殺され鬼狩りとなった縁壱 そして無惨との邂逅 その後、十日もの間、妻と子の亡骸を抱いていた縁壱。 結局、縁壱は、その後、鬼の足跡を追ってきた剣士に話しかけられるまで呆然としていました。 家族と共に静かに過ごす。 そんなことすら叶える事ができなかった、その原因である「鬼」を倒すため、縁壱は鬼狩りとなりました。 「鬼を追う者たちは古くからいたそうだが」 「呼吸を支える者はいなかったので、私は教えた」 そうして、「炎」、「風」、「水」、「雷」、「岩」という、剣術の型に、「呼吸」を上乗せする事で、飛躍的に実力を伸ばした鬼狩りたち。 縁壱の兄も、部下を殺された事により鬼狩りに加わってくれたとの事でした。 そして、それから間もなく。 縁壱は、鬼の始祖と出会う事になります。 「出会った瞬間に」 「私は」 「この男を倒すために生まれて来たのだと」 「わかった」 そう思い鬼舞辻無惨を睨みつける縁壱。 その目には幼少期の縁壱の姿からは考えられない、静かな怒りが宿っていました。 『鬼滅の刃』第186話を読んだ感想と考察 無惨の血を流し込まれ、瀕死の重症を負った炭治郎。 そんな炭治郎が迷い込んだのは、縁壱から「ヒノカミ神楽」を継承したであろう、炭治郎の祖先・炭吉の記憶の世界でした。 そして、炭吉視点で炭治郎が聞かされるのは、「始まりの呼吸の剣士」縁壱の半生。 順繰りに語られる、その半生の中、縁壱の回顧はついに鬼の始祖・鬼舞辻無惨との邂逅へと至りました。 黒死牟戦において、詳細が語られる事になった、「始まりの呼吸の剣士」縁壱。 その際の縁壱の半生は、その兄である黒死牟こと巌勝(みちかつ)視点で語られるものでした。 しかし、今回語られたのは、縁壱自身の視点による、その半生。 その中で描写された縁壱は、これまでとは少々異なる印象を持っていました。 まず、兄弟の生家である継国家での出来事。 巌勝によれば、縁壱は常に何を考えているのか分からず、巌勝もその佇まいに不気味さを覚え、腫れ物を触るように扱っていたとの事でした。 しかし、縁壱が語る巌勝の印象は、その真逆。 巌勝は、「何故縁壱が自分を慕うのか」と、不気味がっていましたが縁壱の語る巌勝は、まるで手本のようによく出来た兄。 縁壱が巌勝を慕うのも、さもありなん、という感じでした。 また、超然とした態度と人の埒外にある才能と言動から、浮世離れした印象を放っていた縁壱。 しかし、「うた」と出会い家族水入らずの、幸せな生涯を望む縁壱の姿は作中に登場する誰よりも、よほど「人」らしいものでした。 今までの「縁壱」像が、巌勝のコンプレックスによるフィルターを通したものだったのか、それとも縁壱の姿が本当に凡人には「そう」見えていたのかは、解りませんが、とにかく今回の話は、「縁壱」という人物の印象を180度変えるようなものになりました。 無惨との決戦の最中に倒れ、記憶の世界に迷い込んだ炭治郎。 その際に見るものが、かつての「炭吉」と「縁壱」の邂逅となれば、嫌でも「ヒノカミ神楽」、そして「日の呼吸」の継承や竈門家の謎にスポットが当たるものと期待してしまいます。 謎の1つであった、炭治郎の耳飾りについても縁壱と巌勝の母が作ったものだったと明かされた中、次号に語られるのは縁壱と無惨の邂逅、そして、巌勝との別離でしょうか? いずれにせよ、作中最大の謎であった縁壱と竈門家の関係が、このエピソードで語られるのは確実だと思われます。 『鬼滅の刃』の最新巻の単行本や過去作品を無料で見る方法 毎週、鬼滅の刃の最新話が待ち遠しいですが、単行本でまとめて読みたい、過去の作品をまだ見ていない方のために、最新巻や過去作品を無料で見る方法を紹介します。 やはり漫画は絵付きで読みたいですよね!鬼滅の刃の単行本を無料で読む方法を詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。 週刊少年ジャンプ連載中の漫画一覧• 『』尾田栄一郎• 『』冨樫義博• 『』古舘春一• 『』堀越耕平• 『』田畠裕基• 『』ミウラタダヒロ• 『』吾峠呼世晴• 『』原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか• 『』筒井大志• 『』原作:稲垣理一郎 作画:Boichi• 『』原作:マツキタツヤ 漫画:宇佐崎しろ• 『』芥見下々• 『』藤本タツキ• 『』椎橋 寛• 『サムライ8 八丸伝』岸本斉史・大久保彰• 『ふたりの太星』福田健太郎• 『』寺坂研人• 『トーキョー忍スクワッド』田中勇輝・松浦健人• 『夜桜さんちの大作戦』権平ひつじ• 『ミタマセキュ霊ティ』鳩胸つるん 鬼滅の刃の関連記事一覧.

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