八幡 アンチ ss。 【相模南SS】八幡「気が付いたら相模を殴っていた件」【俺ガイル・はまち】

比企谷八幡 (ひきがやはちまん)とは【ピクシブ百科事典】

八幡 アンチ ss

SSの読み過ぎてあーしさんがヒロインに思えてきた凡夫です。 俺ガイルに登場する女性陣は皆、八幡のヒロインなんだよ!という心境に到達しました。 踏み外したとも言える。 この記事ではあーしさんこと、三浦優美子がヒロインのおすすめSS・二次小説作品を紹介していきます。 獄炎の女王とか学園都市感は半端ないですね。 レベル4の発火能力者っぽいです。 つまり麦のんには負ける。 そういえば川崎さんとは相性が悪いんだっけ。 強気なのに打たれ弱くてすぐ泣いちゃうあーしさんは本当にかわいいと思います。 その上、おかん属性とかあれ? もう本当にこれ良質なヒロインなのではなかろうか。 絶対誰も選ばないマンの葉山さんのことだから、あーしさんは振られてしまうだろうからそこを八幡が慰めるわけですよ。 そうしたらゴールインしてしまう未来まである。 あれ? 八幡が完全に女の敵じゃねーか。 そして同じような展開を見たことある。 いろはすで見たことある。 Contents• あーしSS おすすめランキング• あーしSS 私はあんたの世話を焼く。 完結 3年越しに出会ったのは、どこか人を見透かしたように生意気で根暗でぼっちの男。 でも、こいつの暖かさに居心地の良さも感じるあーしさん。 少しだけ心を和ませるお話。 やはり普通にあーしさんは可愛いに決まっています。 やはり俺と女王の青春ラブコメはまちがっている pixivの小説をもっとチェックしたいのですがプレミアム登録してないと検索機能を十全に使えないとかめんどい。 そして一括表示がないのも使い勝手が悪い。 やはり俺の幼馴染と後輩がいる日常は退屈しない あーしさんといろはが幼なじみだったらという原作再構成もののSSです。 やはり幼なじみって強いです。 あーしさんって葉山と結ばれるイメージが全く湧かないんだよな。 いい子なのに。 だってこんなに見た目強そうなのにすんごい打たれ弱くて、アピール下手なんだよ!? すんげーかわいいだろ! しかもなに気におかん属性だしな! 俺ガイル関連記事•

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【相模南SS】八幡「気が付いたら相模を殴っていた件」【俺ガイル・はまち】

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1: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 08 ID:bhTECCpBO 八幡「今日、用事があるから早く帰ってもいいか?」 雪乃「待ちなさい」 八幡「なんだ?」 雪乃「今、あなた私と一色さんを間違えそうにならなかったかしら?」 八幡「……気のせいじゃないか?」 2: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 94 ID:bhTECCpBO 雪乃「そう……私の聞き間違いかしら?」 八幡「当たり前だ、なんでいきなり一色が出てくるんだよ」 雪乃「そうね、……それでなんだったかしら?」 八幡「今日は用事があるから早く帰りたいんだよ、ダメか?」 雪乃「その用事というのは?」 4: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 08 ID:bhTECCpBO 八幡「言わなきゃダメか?」 雪乃「私にはあなたがサボることのないように監視する義務があるのよ」 八幡「別にサボるわけじゃねぇよ。 いいだろ?依頼も来ねぇし、由比ヶ浜は三浦達とどっか行ったみたいだし」 雪乃「依頼はいつくるかわからないし、由比ヶ浜さんには大切な用事があって欠席してるのよ。 あなただけ理由もなく帰らせるわけにはいかないわ」 5: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 86 ID:bhTECCpBO 八幡「……最近、おまえ由比ヶ浜に対して甘すぎじゃないか?」 雪乃「話を逸らさないでちょうだい。 それで、万年暇人の比企谷君にはどんな用事があるのかしら?」ニッコリ 八幡「良い笑顔で心を抉るようなことを言うのを辞めろ。 ……買い物だよ、買い物」 雪乃「……そう、小町さん今は大事な時期だからあなたが代わりにということかしら?」 八幡「ま、そんな所だ」 雪乃「そう、なら仕方ないわね。 早退することを許可します。 」 八幡「……悪ぃな」 雪乃「小町さんのためなら仕方な ガラッ いろは「先輩!早く買い出しにいかないとお店閉まっちゃいますよ!」 八幡「あぁ、すまん。 今行く」 雪乃「待ちなさい」 8: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 たまたま俺が捕まっちまったんだよ」 いろは「先輩はわたしを何だと思ってるんですか!」 八幡「ゆるふわビッチ」 いろは「先輩、ひどい!そういうこと言うと明日のお弁当にトマト入れちゃいますよ?」 八幡「すいませんでした……」 雪乃「ちょっと待って」 13: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 18 ID:bhTECCpBO 雪乃「何故、一色さんが比企谷君にお弁当を作ってあげてるのかしら?」 いろは「何かと先輩にお手伝いして貰ってるのでお礼も兼ねて作ってるんですよ~」 八幡「俺は食費が浮く、一色は俺をこき使える。 Win-Winの関係ってやつだ」 雪乃「そう……」 八幡「意外にこいつの料理美味いしな」 いろは「先輩は甘い玉子焼きが好きなんですよね~」 八幡「……まぁ、甘いのは大概好きだからな」 いろは「『わたしの作る玉子焼き』が好きなんですよね?」 八幡「別におまえが作ったからというわけじゃない、小町の作った玉子焼きだって好きだ」 いろは「でも、『わたしの作る玉子焼き』も好きですよね?」 八幡「……嫌いではないな」 いろは「ふふっ、そういうことにしておいてあげますよ」 雪乃 なぜかしら、部室なのにとても居づらいわ 16: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 80 ID:bhTECCpBO いろは「それはそうと、もう行かないとお店閉まっちゃいます。 早く行きますよ、先輩」 八幡「あぁ、じゃあ雪ノ下、また明日、な。 」 雪乃「えぇ、また明日」 いろは「雪ノ下先輩、失礼します!」 八幡「じゃあ行くぞ、いろは」 雪乃「やっぱりちょっと待ちなさい!」 26: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 41 ID:bhTECCpBO 八幡「またか、今日のおまえはおかしいぞ、雪ノ下」 雪乃「いえ、おかしいのはあなたの方よ。 今、あなた一色さんを下の名前で呼ばなかったかしら?」 八幡「はぁ?何言ってんだ。 ……雪ノ下、おまえ疲れてるんだよ」 いろは「先輩、どさくさにまぎれてわたしを下の名前で呼んだんですか?ごめんなさい、先輩はイイ人だとは思ってるんですが……」 八幡「ほら見ろ雪ノ下、また一色にフラれただろ。 今日はわたしに付き合ってください!」 雪乃「お願いだから待って、私の話を聞いて」 36: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 53 ID:bhTECCpBO 八幡「ハァ さっきからどうしたんだ?、雪ノ下」 雪乃「なぜ一色さんとあなたが一緒に映画をよく見ている口振りなのかしら?」 八幡「よく一色が俺んちに来て、映画よく見てるからな」 雪乃「何故、一色さんがあなたの家に来て…… いろは「あーーっ!先輩!もうホントに時間がヤバいです!」 八幡「ということらしい、悪いな雪ノ下先に帰らせてもらうぞ」 雪乃「まだ話は終わってないわよ」 八幡「おまえも疲れてるみたいだし、今日はもう帰ったほうがいいんじゃないか?」 雪乃「待ちなさ 「雪ノ下!」 ビクッ 八幡「俺なんかに言われても迷惑だろうが疲れてまた身体壊したりしたら由比ヶ浜がまた悲しむぞ?だから、疲れてる時はゆっくり身体を休め」 雪乃「……ごめんなさい。 あなたの言うとおり今日はもう帰らせてもらうわ」 八幡「……その、なんだ。 おまえが身体壊したら俺も気になるというか、心配、だしな」 雪乃「比企谷君……」 いろは「むぅ、先輩!行きますよ!」 八幡「わかった、わかった。 31 ID:bhTECCpBO 結衣「あ~楽しかった。 ……ん?あのアホ毛はヒッキー?おーい!ヒッキー!」 八幡「おぅ、由比ヶ浜か」 いろは「あ、結衣先輩!」 結衣「やっはろー!あれ?いろはちゃんも一緒?」 いろは「はい、先輩に生徒会の買い出し手伝ってもらいました」 結衣「そ、そうなんだ。 86 ID:bhTECCpBO 八幡「いや、これはだな。 最初は俺が荷物持ちやってたんだが……」 いろは「結構な量ですし、先輩一人に任せるのはどうかと思ったので。 なら二人で持てば負担半分じゃないですか」 結衣「な、な~んだそういうことだったんだ……。 最初二人が手を繋いで買い物してるのかと思ったよ」 いろは「結衣先輩、何言ってるんですか。 ヘタレな先輩が女の子と手を繋ぐなんてできるはずないじゃないですか」 八幡「俺を舐めるなよ、女の子と手を繋ぐなんて小町で馴れてる。 25 ID:bhTECCpBO いろは「どうしました?」 結衣「なんでいろはちゃん、ヒッキーに抱きしめられてるの?その前になんでヒッキーと映画見てるの?」 いろは「あぁ、前に先輩の家で生徒会で使う資料作るの手伝って貰った時に『暇だから何か流しながら作業しよう』ってことになったんですけどね。 流した映画が思った以上に恐くて……」 八幡「で、元凶は俺だから罪悪感もあって対小町モードで一色に接しただけだ」 結衣「なにそれ、羨ま……じゃなかった。 47 ID:bhTECCpBO いろは「なんでこんな目が腐った人とわたしが付き合わないと行けないんですか。 先輩みたいな人と付き合ったら『俺以外の男のアドレスは全部消せ』っていうタイプですよ!ほら、わたし束縛されたりするの嫌じゃないですか~?だから、ごめんなさい無理です」 八幡「俺だってこんな男を労働力としか見ないゆるふわビッチなんて嫌だ。 こういう奴ともし付き合ったら半年ぐらいしたら『だって寂しくて……』とか言って浮気する。 賭けてもいい。 てか、アドレス全部消せなんか言う訳ねぇだろ」 いろは「わたしだって浮気なんかしません!見ての通りわたしは一途な乙女なんです!」 八幡「俺は見たまんまを言っただけだ」 いろは「ぐぬぬ……」 八幡「ぐぬぬ……」 結衣「まぁまぁ、二人とも落ち着いて」 結衣 なんであたしが二人の仲裁に入ってるんだろ…… 八幡「そうだ、由比ヶ浜。 小町に確認してみろよ。 俺達がどれだけ仲が悪いか知ってるから」 いろは「そうですね、小町ちゃんならわたし達がどれだけ仲が悪いか知ってますね。 50 ID:bhTECCpBO 小町『どうしたんですか?結衣さん?』 結衣「今、いろはちゃんのこと義姉ちゃんって呼ばなかったかな?」 小町『いろはさんも『義姉ちゃん候補』の一人ですからね、言い間違いですよ。 それでお兄ちゃんといろはさんのことでしたっけ?』 結衣「なんか釈然としないけど、まぁいいや。 二人が自分達は仲が悪いって言ってるんだけどそうは見えなくて」 小町『え? 小町から見てもただのバカップルにしか見えないけど あっ でもそんなこと言ったらいろはさん、結衣さん、雪乃さんで修羅場、お兄ちゃんが大変なことに。 あー……そうですね、お二人は喧嘩してばかりですね』 結衣「その『え?』と『あっ』は何?ま、いいや。 06 ID:bhTECCpBO 小町『結局、どっちも良いみたいな結論でしたけど。 毎回なんかで言い争ってますね』 結衣「しょうもない喧嘩してイチャイチャしてるようにしか思えないんだけど」 小町『それを毎回見せつけられる小町の身になってください』 結衣「うん、お疲れ様。 はぁ、やっぱり二人は……」 小町『……いや、まだ付き合ってはないと思います。 だけど、そう思われても仕方ないぐらいイチャイチャはしてますね』 結衣「うぅ……」 小町『結衣さん』 結衣「何、かな?」 小町『確かに二人は最近仲が良いです。 38 ID:bhTECCpBO 小町『お兄ちゃんのことを一番好きなのは結衣さんだと思います』 結衣「え、あ……」 小町『クリパの時だってあんなに意識しあって微笑ましく思いました。 小町も結衣さんのことを応援しています。 ……でも、選ぶのはお兄ちゃんなんです』 結衣「うん……」 小町『きっと彼女ができたらお兄ちゃんは浮気なんかしません。 そこでゲームセットです』 結衣「そう、だろうね……」 小町『でもお兄ちゃんは答えを出してない。 ならチャンスは今しかないんです!』 結衣「……!」 小町『だから、頑張ってください。 抑えて、お願いだから」 結衣「ごめん、つい小町ちゃんと長電話しちゃった。 27 ID:bhTECCpBO ガンバルンダカラネー! いろは「良かったんですか?結衣先輩置いてきて」 八幡「いいんだよ、女子同士の電話は長いからな」 いろは「クシュッ う~寒くなってきましたね」 八幡「ガサゴソ ほれっ、使え」 いろは「ぁ、カイロ。 ありがとうございます、でもそしたら先輩が寒くないですか?」 八幡「俺は大丈夫だ……クション!」 いろは「……」 八幡「……」 いろは「ぷっ、カッコつけるからですよ。 先輩」 八幡「……うるせぇ」 いろは「じゃあ、こうしましょ。 えいっ」 八幡「……手を繋ぎながら袋持つとか持ち辛いことこの上ねぇな」 いろは「ヘタレじゃない先輩なら別に問題ないですよね?」 八幡「まぁな」 いろは「……顔、真っ赤ですよ?先輩」 八幡「寒ぃからな。 87 ID:bhTECCpBO いろは「先輩、この手の繋ぎ方の名前知ってます?」 八幡「……恋人繋ぎか?」 いろは「それも正解です。 でも 貝殻繋ぎ とも言うんです」 八幡「へぇ……」 いろは「蛤 はまぐり の貝殻は一対は他の貝殻と合うことはないそうです。 だから、昔は結婚式にも使われたとか」 八幡「よく、そんな話知ってたな」 いろは「ぁ、これ漫画で知りました」 八幡「俺の感心を返せ」 いろは「でもそれを知ってわたしも手を繋ぐのは一人だけがいいなぁ、なんて思ったり」 八幡「……似合わねぇな」 いろは「言ったじゃないですか、わたしは一途なんです。 だから、だからですね、先輩……」 八幡「一色」 いろは「……今週一週間は二人きりの時は下の名前で呼ぶって約束したじゃないですか」 八幡「約束じゃなくて罰ゲームだろ。 てか、今日呼ぶなとか言ってなかったか?」 いろは「二人きりじゃないのに呼ぶからですよ」 八幡「わかったよ。 84 ID:bhTECCpBO いろは「『だから待っててくれないか? キリッ』カッコつけ過ぎですよ、先輩。 アハハ!! 」 八幡「……もうやだ、この後輩」 いろは「ほら、落ち込まないでください。 帰ってアナと雪の女王見ましょ?」 八幡「あぁ……」 いろは「先輩?」 八幡「……んだよ?」 いろは「……待たせすぎたら嫌ですよ?」 八幡「……あぁ、そう長くは待たせない」 いろは「それ、この前の仮面ライダーのセリフじゃないですか」 八幡「真面目に答えると馬鹿にされると学んだからな」 アシタ、オベントーニ、ナニイレテホシイデスカ? トマトイガイナラナンデモイイ ナンデモイイガイチバンコマルンデスヨ! 35 ID:bhTECCpBO これにて終わりです!携帯からの投稿なので遅くてすいません。 vip2ch.

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『俺ガイル』三浦優美子[あーし]がヒロインなおすすめSS・二次小説作品まとめ【随時更新】

八幡 アンチ ss

vip2ch. 44 結衣「えぇ!ほんとに!?」 雪乃「それは戸部くんと、という意味かしら?」 八幡「戸部だけじゃねぇよ。 男子そのものだよ」 結衣「そんな……」 八幡「それじゃあ、由比ヶ浜。 聞いてみたらどうだ?海老名さんのメアドくらい知ってるだろ?」 結衣「直接聞いてくる!まだ、学校にいるかもしれないし!」 スタスタ、バタン 八幡「お、おい……まぁ、いいか」 雪乃「……それで比企谷くん。 44 雪乃「戸部くんが海老名さんの告白を手伝うのとその気がない海老名さんをどうするか、よ」 八幡「ん、まぁ……方法がないわけではないが」 雪乃「比企谷くん」 八幡「お、おう……」 雪乃「文化祭の時のような方法はやめなさい。 あなたがあのグループの為に泥を被る必要はないわ」 八幡「あ、ああ……」 八幡(いつになく真面目だな……俺の事を心配してるのか?) 八幡(つーか、海老名さんを悪口を言ったりとか、考えてしまった……) 八幡「俺だってあのグループに義理なんてないし、とにかく由比ヶ浜を待とうぜ。 17 結衣「ヒッキー!ゆきのん!」 雪乃「由比ヶ浜さん。 もう少し静かに開けなさい」 結衣「う、うん……」 八幡「で?どうだった?」 結衣「ヒッキーの言う通りだった。 82 八幡「お、おい……」 結衣「とべっちが相談しに来た時……応援するよって、はしゃいじゃって」 雪乃「由比ヶ浜さん?別にあなたが悪いわけじゃないわ」 結衣「で、でもあたし、あのグループにいるのに気付かないなんて」シュン 八幡「雪ノ下の言う通りだ。 お前が悪いわけじゃない」 雪乃「ええ、私もこの時点ではどういう方法をとればいいかわからないわ。 だから3人でどうするか考えましょう?」 結衣「ゆきのーん……」ギュウウ 雪乃「ゆ、由比ヶ浜さん。 抱きつかないでくれるかしら」 八幡(と言いながらあまり嫌そうではない雪ノ下でした) 八幡「で?どうする。 このまま戸部が海老名さんに告白して振られる。 15 八幡「まぁ、俺はあのグループはどうなろうと知ったこっちゃないがな」 雪乃「あら、まことに遺憾ながらそれだけは同感よ。 比企谷くん」ニコ 八幡「遺憾は余計だろ……」 結衣「ええー、……くっつく方向に考えられない?」 八幡「無理だろうな。 俺達に出来るのはいい雰囲気や場所を提供するだけだ」 雪乃「そうね。 しかもそういった事をしても振られるのは確実と……」 八幡「ああ。 そもそも、海老名さんにその気がないわけだからな」 結衣「じゃあ、とべっちが告白するのを諦めるしかないの?」 八幡「そうだな。 47 八幡「少なくともお前じゃダメだろ。 あのグループの一員なんだからな」 結衣「うぅー」 雪乃「それであなたに出来るの?比企谷くん?」 八幡「……やるしかないだろ」 八幡(お前じゃボロクソ言いそうだしな) 八幡「由比ヶ浜。 戸部の連絡先は知ってるよな?」 結衣「うん」 八幡「それじゃあ、あいつが部活を終わった後でいい。 話があると伝えてくれ」 結衣「いいよ。 34 ーーーーー ーーーー 戸部「おぉー、わりぃわりぃ。 待たせた?ヒキタニくん」 八幡「いや、こちらこそ部活が終わってすぐに呼び出して悪かった」 戸部「いいって!それで話って告白の事?」 八幡「……ああ。 今回の件については諦めてくれ」 戸部「はぁ!?そりゃねぇべよー!」 八幡「俺達に出来るのは告白の手伝いだけだ。 95 戸部「マジ!?」 八幡「ああ、仮に葉山が告白しても振られるだろうな」 戸部「で、でも隼人くんの好きな人って……」 八幡(イニシャルでYだったか。 まぁ、実際に葉山が海老名さんに告白する事はないだろうが) 八幡「今のは例えだ。 葉山だろうが戸部だろうが結果は同じと言いたいだけだ」 戸部「ヒキタニくん……まさか俺が海老名さんの事を好きで告白するのが面白くないとかじゃねぇよな?」 八幡「それもない。 38 八幡「そうだ。 60 八幡「それはこれからのお前次第だ。 それまでにポイント……」 八幡(ポイントってなんだよ。 小町かよ……) 戸部「ん?ポイント?」 八幡「なんでもない。 海老名さんの気を引くように努力すればいいんじゃないか?」 戸部「そっかぁ……わかった!俺頑張るよ!」 八幡「そうか」 戸部「つーことでわりぃ。 27 結衣「ヒッキーお疲れー」 雪乃「上手くいったようね」 八幡「お、お前ら見てたのかよ……」 結衣「そりゃ気になるし」 雪乃「あなたの事だから妙な説得をするとも思ったわ」 八幡「妙ってなんだよ」 結衣「まーまー、でもちゃんとわかってくれてよかったね。 はい」スッ 八幡 おお、MAXコーヒーだ…… 結衣「ゆきのんが買おうっていったんだよねー、お金はあたしが出したんだよ」 八幡「わ、悪いな」 雪乃「こ、今回の事に関する労いよ。 25 ーーーーー ーーーー 小町「……」モグモグ 八幡「……」モグモグ 小町「そんでお兄ちゃん。 83 ーーーーー ーーーー コンコン 雪乃「どうぞ」 姫菜「失礼します……」 結衣「姫菜?どしたの?元気ないね?」 八幡(つーか、いつもの挨拶がないな。 40 八幡「は?」 姫菜「比企谷くん」 八幡(比企谷!?) 姫菜「私達付き合っちゃおうか?」 八幡「」 結衣「なっ!?姫菜?」 姫菜「だめ?」 雪乃「そうよ。 この男だけはやめておきなさい」 姫菜「どうして?別に2人のどちらかと実はそういう関係とかじゃないよね?」 雪乃「もちろんよ。 90 雪乃「……」 姫菜「比企谷くん?」 八幡「いやいや、問題ありまくりだろ」 姫菜「え~。 私の事好みじゃない?この間文化祭で見たお姉さんを含めて雪ノ下さんほど美人じゃないし」 八幡「そうじゃなくてだな……」 姫菜「やっぱりこれか~。 私、結衣や優美子ほど大きくないからね~」 結衣「ちょ!?姫菜!自分の胸を揉まないでよ!ってかヒッキー!」ムー 八幡「俺に言うな。 97 八幡「振ってないからな?そもそも万が一、俺と海老名さんが付き合うとなると戸部にぶっ殺される」 姫菜「それは嫌だね」 八幡「戸部からすれば寝取られたようなもんだぞ。 意味が分かるよな?」 姫菜「うん、つまり隼人くんと比企谷くんの仲に嫉妬したとべっちが無理矢理、比企谷くんに乱暴するんだね」ハァハァハァ 八幡「……言ってる事は気持ち悪いし理解したくないがその通りだ」 姫菜「友情・努力・陵辱だよ!」 八幡「だからわかりたくねぇよ。 それにせっかくの依頼が無駄になる」 姫菜「う~ん。 やっぱりそうなるかなぁ。 34 姫菜「大丈夫だよ?そうなっても結衣と優美子の友情は変わらないし」ニコ 結衣「う、うん……それは嬉しいだけどさ」 姫菜「雪ノ下さん?ダメかな?」 雪乃「ダメという事はないけれど……」 姫菜「ほら!この間の体育祭でも私、アイデア出したじゃん!きっとこれからもお役に立てると思うよ!」 雪乃「ええ、そういった意味では助かったわ」 結衣「ゆきのん、姫菜を入れてもいいんじゃないかな?」 雪乃「そうね……それで念のために一応聞いておくけれど寝取られ谷くん」 八幡「お前それ、意味分からないで使ってるだろ」 雪乃「海老名さんが入部する事に問題でも?」 八幡「ここで俺が反対しても無駄だしな。 本人が入りたいんならいいんじゃねぇか?」 雪乃「という事で海老名さん。 90 原作は奉仕部拗らせる前提の無理やり展開だしこれが普通だよな 元スレ:姫菜「じゃ、そういうことで。 vip2ch.

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