赤ちゃん ミルク 飲み 過ぎ。 新生児がミルクを欲しがるけど飲ませても大丈夫?正しい量と回数

母乳の飲み過ぎとは?新生児がうなって泣くのは過飲症候群の可能性も!

赤ちゃん ミルク 飲み 過ぎ

ウチの赤ちゃん、ミルクを飲み過ぎ? ミルクは消化に3時間位かかると言われていますが、3時間もたないで足りないと泣き出す子もいますよね。 かと言って、飲み過ぎで、口から吹き出しちゃう子もいるし。。 完ミ、 混合ある思いますが、みんなどんな感じで、 どれくらいの量をあげているものなのでしょうか? スポンサーリンク 混合、1日トータル300ccは足してます うちの生後2か月の男の子も、ミルクはかなり飲み過ぎていると思います。 混合で育てているのですが、母乳では足りないようで途中から泣き出すんです。 上に2人女の子がおり、2人とも完母だったのですが・・ 混合の難しさってありますよね。 まず、母乳はどのくらい飲んでいるのかはっきりわからないから、ミルクを作る量も不安に思いながらになってしまうというか。 私の場合、 1日トータル300ccは足してる状況です。 1回に作るのは50cc前後なんですが、40だと全く足りずにガンガン泣かれたり、かといって60を毎回あげるには少し不安だったりと・・でも、夜間でこっちも辛い時にはあげたりしちゃうんですよね。 食欲よりも眠りたい気持ちが強ければ寝てくれるんですが。 でも、私たちも休まなければ体が持たないので時には飲みたいだけ飲ませてしまうのもありかと思いますよ。 寝てくれれば本当に助かります。 お互い頑張りましょうね。 スポンサーリンク 母乳の出が悪くなって、ミルクを40ccプラス 赤ちゃんの飲み過ぎは、うちも気になっています。 でも、たっぷり飲んだ後にも泣くとすれば、うまく寝付けなくて辛くて泣いているとか、他にいろんな理由があるかもしれませんね。 もし、 小出しに飲ませているのなら、一度にたくさんあげてみたらどうでしょう。 意外と残して眠ることもありますよ。 寝かせた時に泣くのは、ママと離れたから泣くのかもしれません。 うちの子は生後一か月なんですが、最初より 母乳の出が悪くなってしまったようで、ミルクを40ccくらい足すようになりました。 飲み終わって泣いた場合には、またおっぱいを吸わせるとか抱っこして揺らすとかするとそれでおさまることもありますよ。 やっぱり必要以上にあげるのは心配ですものね。 ちなみに、母乳は消化が良いから、完母の場合赤ちゃんは長く寝てくれません。 1時間おきにおっぱいをあげる覚悟で臨まないとダメかもです。 頑張っていれば、そのうち赤ちゃんが必要としている量の母乳ができるようになるみたいです。 スポンサーリンク こんな記事も読まれてます.

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赤ちゃん ミルク飲みすぎで困ってます

赤ちゃん ミルク 飲み 過ぎ

毎日頑張っていますね。 だからこそ、「新生児に必要なミルクの量はどのくらい? 」「これでたりてるの? 」「こんなに飲んで大丈夫? 」「欲しがるだけあげないとグズる…」など、気がかりをたくさん抱えているのではないでしょうか。 赤ちゃんに与えるミルク量は個人差があり、成長とともに変わるようです。 そんなミルクの気がかりについて、助産師の小澤千恵先生に回答をいただきました。 コンテンツ (1)新生児にどう飲ませる? 用意するものは? ミルクの上手な飲ませ方とは? ミルクの量と授乳回数は多くのママが迷うんです 新生児にどう飲ませる? 用意するものは? ミルクの上手な飲ませ方とは? 現在、市販されている育児用粉ミルクは、牛乳を原料にして加工されたものです。 長年の研究と改良により、母乳に近いものになっています。 主要成分の組成には基準がありますが、よりよい粉ミルクを作るために各メーカー独自の開発・研究が重ねられているため、製品ごとに少しずつ特徴が異なります。 また、先天的に栄養素の代謝異常がある赤ちゃんのための治療用ミルクや、ミルクアレルギー用ミルクなどもあります。 ミルクは哺乳びんと乳首を用意し、湯に粉ミルクを溶かして作ります。 これを「調乳」と呼びます。 調乳するときはやけどや衛生面に注意しましょう。 ミルクはママ以外の人でも授乳することができ、病気で母乳をあげられないときなどにも使えます。 母乳育児が軌道に乗るまでの補足として使う場合は、母乳を十分に吸わせてからにしましょう。 また、ミルクをあげるときには、必ず抱っこして、赤ちゃんを見つめながら飲ませ、スキンシップを図りましょう。 ミルクを飲ませるのに必要なグッズは? 赤ちゃんは舌とあご、口のまわりの筋肉を使って母乳を飲みます。 ここを一生懸命動かすことは食べ物をかんで飲み込むための大切な練習に。 哺乳びんや乳首は母乳を飲むときと同じ運 動ができるように作られています。 さまざまな種類があるので、迷ったときは助産師や母乳外来の専門家、小児科医などに相談するといいでしょう。 [哺乳びんの主な素材・サイズ] 大きく分けてガラス製とプラスチック製の2種類があり、プラスチック製のほうが人気のようです。 赤ちゃんが外出できるようになったら、お出かけ用にはプラスチック製を、自宅ではガラス製と使い分けるママ・パパもいます。 サイズは、赤ちゃんの月齢によって、1回に飲む量が変わっていくので、成長に合わせて買いたしていきましょう。 一般的には、新生児で120~150ml、生後2~3ヶ月で200〜240mlのものを購入するママ・パパが多いようです。 素材 メリット デメリット サイズ 耐熱性ガラス 劣化しにくい 傷がつきにくい 臭いがつきにくい 熱に強い 汚れが落ちやすい ミルクを冷ましやすい 重い 割れやすい 50ml、 120~150ml、 200~240mlなどが一般的 プラスチック 軽い 割れにくい 傷がつきやすい 劣化しやすい ミルクを冷ましにくい 50ml、 120~150ml、 200~240mlなどが一般的 [哺乳びん乳首の素材] かたい・やわらかい、多少のニオイの有無などはありますが、どれを選んでも問題ありません。 ただし、赤ちゃんによっては、好みがはっきりしている場合も。 新生児期に使った素材のものをずっと使い続ける赤ちゃんは多いようです。 消毒のしかたなどは、取扱説明書で確認しましょう。 素材 メリット デメリット 天然ゴム ママの乳首にいちばん近い感触 熱に弱い 耐久性が低い ゴムのニオイが多少する イソプレンゴム やわらかくて弾力性がある 熱に強い 耐久性が高い 熱にそれほど強くない ほんのりゴムのニオイがする シリコーンゴム 熱に強い ゴムのニオイがしない 傷つきやすい [哺乳びん乳首のサイズ・穴の形] メーカーによって、サイズ表記などは異なりますが、赤ちゃんの成長に応じてサイズや穴の形を選びます。 赤ちゃんとの相性もあるので、様子を見て買いたしていきましょう。 一般的には哺乳びん乳首は4~5サイズ。 穴の形は主に3種類あり、形やその大きさによって、ミルクの出方に違いがあります。 赤ちゃんの吸う力や飲む量などに応じて、替えていくことがポイントに。 1回の授乳で、10~15分かけて飲めるかどうかが、乳首選びの目安です。 商品に明記してある対象月齢を参考に選びましょう。 1:哺乳びんに適量の湯を入れます 手を洗ってから、衛生的な場所で哺乳びんに適量の湯を入れます。 やけどしないよう注意しましょう。 湯は 一度沸騰させたのち、70~80度以上に保った温度の湯を使用します。 2:正しく量った粉ミルクを哺乳びんに入れます 缶の指示に従い、粉ミルクを付属の 計量スプーンですりきりにして、正確に量ります。 正しい量を哺乳びんに入れます。 少なすぎても多すぎてもだめです。 <ココがポイント! >使った計量スプーンは缶に戻さず、ふき取って、粉ミルクの缶とは別に保管します。 万が一、計量スプーンに湿気がついてそのまま缶の中に戻すと、カビが生える恐れがあります。 3:円を描くように揺らして溶かします 泡立てないように、円を描くように揺らして溶かします。 ミルクが泡立ってしまうと、赤ちゃんが飲みにくくなります。 4:流水で人肌になるまで 冷まします 粉ミルクが十分に混ざったら、哺乳びんのキャップの下あたりから流水を当てて冷まします。 温度は人肌になるくらいが目安です。 5:腕の内側に垂らし、温度を確認します 飲みごろになったかどうかは、腕の内側にミルクを1滴落として確認します。 「生温かい」と感じられるくらいが適温です。 6:赤ちゃんに飲ませます 授乳クッションなどで高さを調節し、赤ちゃんを横抱きしてママの乳房の近くまで引き寄せます。 乳首がミルクで満たされるくらいに哺乳びんを傾け、飲ませます。 このとき、乳首全体を口に含ませます。 <ココがポイント! > ミルクを与えるときには、赤ちゃんの目を見つめながらあげましょう。 親子のよいコミュニケーションタイムになります。 また、衛生上ミルクは作り置きをせず、飲み残しや2時間以上たったミルクは捨てましょう。 7:たて抱きにして、げっぷをさせます 飲んだあとは、げっぷをさせます。 哺乳びんで飲む場合は、ミルクと一緒に空気も飲み込んでいることが多いため、げっぷがよく出るで しょう。 8:哺乳びんと乳首をきれいに洗います 哺乳びんは底まで届く、乳首は小さい穴まで洗える専用の洗浄ブラシを使い、台所用洗剤をつけてきれいに洗います。 洗剤は念入りに洗い流します。 9:哺乳びんと乳首を消毒しておきます 哺乳びんと乳首の取扱説明書を確認し、(1)鍋で煮沸(2)電子レンジで加熱(3)薬液につけ置き、いずれかの方法で消毒します。 この新生児に与える1回のミルク量と1日の回数を生後1週間・2週間・3~4週間ごとに解説します。 ただし、ミルクの量と回数は一人一人異なり、授乳のスタイルがミルク中心、母乳中心、母乳とミルクの混合でも違いがあります。 ここに示すものはあくまでも目安。 迷ったときは産婦人科や母乳外来などで相談するのがおすすめです。 新生児に与えるミルク量・授乳間隔・授乳回数の目安はコレが基本! ただし、飲みすぎてしまうこともあるので、授乳量は赤ちゃんの様子に合わせて調整が必要です。 母乳中心の場合は、「赤ちゃんが欲しがるときに何度でも吸わせる」が基本ですが、母乳よりもゆっくり消化するミルク中心の場合は、与える間隔が長く、回数も少なめになります。 生後7ヶ月目までは1日10mlずつ増やしていくケースが多い。 ミルク缶に記載された規定量を目安に、多少の増減は気にしすぎなくてOK。 離乳食が始まったら、ミルクは食後に与えるのが基本です。 でも、おなかがすいているときは、すぐに満腹感を得られるミルクを欲しがることが多いもの。 離乳食を食べないときは、食前にミルクを少量だけならあげてもいいでしょう。 9ヶ月ごろからは1日3回の離乳食になります。 3食しっかり食べられるまでは、離乳食後にミルクを飲ませるのがおすすめです。 1才ごろまでは様子をみましょう。 栄養がしっかりとれている、体重増加が順調である、赤ちゃんが欲しがらない様子があれば、離乳食後のミルクは与えなくてもOKです。 39~5. 84~8. 74~9. 32~9. 71~10. 授乳のスタイルが母乳中心か、母乳とミルクが半々もしくはミルクの比率が高い場合などによって、ミルク量も回数も個人差が大きいです。 赤ちゃんの様子や体重増加などを見据えたうえで、ミルクの適正量をアドバイスしてもらうと安心でしょう。 母乳中心の母乳育児の場合、ミルク量は? ミルクをたす場合は母乳を与えたあとが基本です。 また、母乳の分泌量が減ってしまうため、ミルクだけを飲ませることは控えます。 生後2ヶ月未満で、たりているか心配な場合は、母乳を与えたあとに30~40mlのミルクを飲ませてみてもいいでしょう。 おしっこを1日6回以上しているといった様子があれば、母乳やミルクがたりている一つの目安となります。 母乳とミルクが半々もしくはミルクの比率が高い混合育児の場合のミルク量は? 母乳の出は赤ちゃんに何度も飲んでもらうことでよくなります。 産後すぐはそれほど出なくてつらいでしょうけれど、少しずつでも母乳量が増えるように1日8回を目安に根気よく吸わせてみましょう。 母乳を与えたあとに赤ちゃん用の体重計などで計測し、飲んだ量を確認してミルクをたす方法も。 そのサインについて詳しく解説します。 ミルクがたりている新生児の赤ちゃん5つのサイン (1)血色がよく元気な様子である (2)機嫌がいい (3)肌の張りがいい (4)その子なりに体重が増えている(1日平均30gが目安・それ以上でもあまり気にしなくてOK) (5)おしっこが1日6回以上出ている ミルクがたりていない新生児の赤ちゃん5つのサイン (1)体重が増えていない (2)激しく吐いて、体重が減る (3)おしっこが1日6回以上出ていない (4)授乳後、すぐにミルクを欲しがる (5)元気がない ミルク飲みすぎ新生児の赤ちゃん5つのサイン (1)ミルクをよく吐くけれど、抱っこすると重い感覚がある (2)おなかが張っていて苦しそうに泣く (3)口からダラダラとミルクをこぼす (4)便秘や下痢をしている (5)授乳間隔が4~5時間空くことが多い 悩んでいるのはあなた1人だけじゃない! ミルク缶に明記してあるとおりの量を与えても、多すぎる子やたりない子もいます。 新米ママやベテランママなどさまざまなママの声が集まるサイト「ウィメンズパーク」でも、わが子に最適な授乳量で悩むママは多数。 どんなことで悩んでいるのでしょう? ママたちの赤裸々な声に対して、助産師の小澤千恵先生がアンサーします。 今後のヒントになるかもしれませんよ。 ママの悩みに先生がアンサー! 【ミルク中心ママの悩み】 授乳後30分から1時間後に大泣き。 たりないの? ( 1ヶ月男の子ママ) 生後37日の完ミ派です。 今は1回100~120mlを1日7~8回で残しませんが、飲んだあとも目はパッチリ。 30分から1時間後に大泣きします。 抱っこでユラユラすると寝るのですが、次の授乳時間も熟睡するので、起こしてミルクを与えることがほとんど。 ミルク缶に書いてある目安より増やしても状況は変わらず…。 ミルクがたりていないのでしょうか? 【小澤先生の回答】 赤ちゃんにとって最良なミルクの量を見つけようと頑張っていますね。 ミルクの量は1日のトータル量で調整して大丈夫です。 授乳量がたりているかどうかは、 (1)おしっこが1日6回以上出ている (2)機嫌や顔色がいい (3)体重が発育曲線に入っている (4)月齢別の授乳回数の目安に合っている、の4つ。 3ヶ月ごろまでは、この4つすべてに該当していたらOKです。 様子から見ると、決してたりていないわけではないと思います。 生後1ヶ月ごろは、まだ上手に眠ることができないので、ミルクを飲んで眠くはなったけれど深く眠れずグズグズしているのかもしれませんね。 【ミルク中心ママの悩み】 うちの子に合った必要なミルク量と授乳間隔を知る方法は?(1ヶ月女の子ママ) ほぼミルク派です。 泣いている理由はミルクだけじゃないと思って、おむつ替えをしたり、検温したり、抱っこするなどトライしましたが、3時間持たせるのが限界です。 ミルクの与えすぎはよくないと聞き、100mlや120mlを3時間おきに飲ませてみましたが、授乳後すぐご機嫌ななめに。 うちの子に合ったミルク量と授乳間隔をつかむ方法は? 【小澤先生の回答】 ミルクの量や授乳間隔をしっかりと考え、赤ちゃんと向き合ってお世話をしてすばらしいですね。 生後1~2ヶ月ごろに必要なミルク量は、1日120~160mlを6~7回で合計700~1000mlを目安に見るのも一つの手。 ねんねのタイミングなどで授乳間隔が空くこともありますが、長くても3~4時間おきにあげるのが基本です。 この時期は、抱っこしてほしくて泣いてしまうことも多いです。 哺乳瓶の乳首が頑張って吸わなくても飲めてしまう、少したりないこともあります。 早飲みだと満腹感を得にくいので、乳首のサイズを見直してみたり、10ml程度ミルクを増やしてみては。 うまく行かないときは、ママ1人で悩まずに保健センターなどの専門家に相談してみましょう。 【母乳とミルク混合ママの悩み】 おっぱいを何度あげても大泣き。 でも、ミルクをたすと吐く。 泣く理由と正しいミルクのたし方は?(1ヶ月男の子ママ) ほぼ毎晩、おっぱいを何度あげても大泣きし、指を吸ってたりない様子があります。 ほとんど眠らず、ひどいと深夜までグズる日も…。 そういうときは、1回60~80mlほどミルクをたしますが、ガブガブ飲んで大量に吐いてしまうことも。 夕方から母乳の出が悪く感じますが、翌朝は乳房が張るので、母乳が出ていないとも言いきれません。 正しいミルクのたし方と泣く理由が知りたいです。 【小澤先生の回答】 赤ちゃんが授乳後、毎晩のように泣いてしまうと、ママも寝不足になってつらいですよね。 生後1~2ヶ月のころは、ママの乳房が張ってかたくなっていると、赤ちゃんがずっとくわえていることができずに口から乳首を離してしまいます。 授乳前に少ししぼる、親指・人さし指・中指を乳輪の外側にあてて乳輪部の中心に向かってやさしくしぼり出すようにマッサージするといいでしょう。 また、赤ちゃんの顔が乳頭に対して斜めに向かっていたり、乳輪を深くくわえられないとおっぱいを上手に飲めません。 赤ちゃんをたて抱きする、赤ちゃんの口が乳頭の高さに合うように高さ調節するなどして飲ませてみましょう。 また、1~2ヶ月ごろは、一気に飲んでおなかが苦しかったり、抱っこして欲しくて泣く子も多くいます。 【母乳とミルク混合ママの悩み】 母乳をあげたあと、ミルクをたすまでぐずる娘。 母乳オンリーにするなら、ミルクはやめるべき?(0カ月女の子ママ) 先日、保健センターの助産師さんが新生児訪問に来てくれて、赤ちゃんの状態は良好、乳管も開いているから、しだいに母乳が出るようになるとのこと。 でも、授乳後すぐに泣き、ミルクをたさないと授乳間隔が空かないと伝えると、授乳姿勢、1回の授乳時間、1日のミルクの回数を減らすよう指摘されました。 やってみても、ミルクをたさないと間隔は空かず…。 母乳中心で進めたいけれどくじけそう。 娘が欲しがるなら、ミルクをたすべき? それとも、母乳だけでしのぐべき? 【小澤先生の回答】 産後すぐは、母乳育児がうまくいかないのが当たり前。 でも、たくさんあげたいのにうまく行かないともどかしいですよね。 赤ちゃんが吸うほど、母乳は出るようになります。 一度にまとまった量はまだ飲めない時期なので、日中は抱っこひもなどで赤ちゃんと触れ合う時間を長くし、頻繁におっぱいをあげてみてはいかがでしょう。 3食しっかり食べる、こまめに水分補給をする、体を冷やさない、家族や自治体の産後サポートを利用して1人で育児を抱え込まないことも大切ですね。 つらいときは母乳外来などで相談すると安心でしょう。 授乳のカタチは赤ちゃんとママの数だけあり、ミルクの量もその子に合った適量があるようですね。 授乳後に赤ちゃんが泣いてしまうと、「たりないの? 」「飲ませすぎ? 」などと心配になるのは当然。 赤ちゃんを大事に思うからこその気持ちだと思います。 生後すぐの赤ちゃんは、2~3時間おきに寝起きを繰り返し、授乳リズムが整うのも2~3ヶ月かかる場合も。 泣いてしまったら、まずは深呼吸してリラックスしてみては? 授乳は、親子の深い絆を築く初めの一歩と考えて、赤ちゃんをあやしてみるのもいいかもしれませんよ。 (取材・文/茶畑美治子) 監修/小澤千恵先生(埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター 母子胎児部門 副看護師長 アドバンス助産師) 助産師歴24年。 母乳指導やママの心や体の悩みに関するカウンセリングも担当。 ママに寄り添った丁寧なアドバイスが人気。 8歳の女の子のママ。

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赤ちゃんがミルクを飲み過ぎているかも?見極め方と対処法!

赤ちゃん ミルク 飲み 過ぎ

飲み過ぎってどういうこと? ミルクには、月齢や体重に合わせて、一回当たりの量や一日当たりの量の目安が表示されていますね。 母乳との混合育児の場合は、母乳とのバランスを見て量を加減する必要があります。 ミルクのみの場合には、表示されている目安量に沿って与えてあげましょう。 特に新生児のうちは、泣いているのはおっぱいやミルク・おむつがほとんどだと思ってしまいますが、 泣くたびにミルクをあげるともちろんあげ過ぎになってしまいます。 ミルクを飲む量には個人差があり、同じ赤ちゃんでも日によって量が異なることもあります。 それでも、次のような場合には、ミルクの飲み過ぎ・与えすぎの可能性がありますので、一度見直してみてはどうでしょうか。 一日のうちに、ミルクを吐いてしまうことが何回かある• 下痢または便秘になっている• 飲んでいるときに口からミルクがこぼれている• お腹がパンパンになっている、苦しそうに泣く 赤ちゃんのうちは、目の前にあるものに吸い付く 『吸綴反射』という本能が強く働きます。 そして、お腹がいっぱいかどうかを認識する満腹中枢が未発達です。 ですから、本当はお腹がいっぱいであっても、目の前に哺乳瓶があると赤ちゃんは吸い付いてしまい、結果飲みすぎてしまうということが起きるのです。 ミルクを飲む量の目安 ミルクの量の目安は、ミルクの間などにももちろん表記されていますが、一度一緒に確認してみましょう。 下記の量は、完全ミルクのみを想定したものですので、混合育児の場合は母乳とのバランスを見て、体重の増え具合を観察しながら量を調節してあげてくださいね。 ちなみに、 ミルク育児の場合、新生児の1日当たりの体重増加の目安は25~30gと言われていて、母乳育児の場合はもう少し少ない 指標にもよりますが1日当たり15~30g程度 のが適正と言われています。 新生児期と呼ばれる、生後28日までの期間は、生後の日数によって適正量がどんどん変わっていきます。 1回あたりのミルクの目安量• 生後7日目~14日ごろ…80~100ml• 生後15日ごろ~28日ごろ…100~120ml 上記の量を目安として、3時間おきに授乳します。 とは言え、この時期は授乳回数も多いですし、毎回きっちりこの量を飲んでくれるとも限りません。 1日トータルの量でとらえると、お母さんも少し気が楽になるのではないでしょうか。 また、生後1か月になることには、お母さんも赤ちゃんも段々とペースがつかめてきて、量について悩むことは減ってくるようです。 母乳ならいくらあげてもいいの? ミルクを飲みすぎている場合のサインをお伝えしましたが、母乳であればいくらでも好きなだけあげていいのでしょうか。 答えはノーです。 母乳にも適正量があります。 母乳・ミルクのどちらかに限ったことではありませんが、新生児が1日当たり50g以上も体重が増えるような場合は 『過飲性症候群』と呼ばれています。 母乳を飲みすぎている場合にも、ミルクの飲み過ぎと同じような様子が見られます。 そのほかにも次のような様子が特徴として挙げられています。 1日当たり50g以上体重が増えている• 舌が白っぽくなる、全身に湿疹が出る• うんちが緑色っぽく、ジュルジュルとして泡立っている こうした特徴が見られる場合には、 母乳であっても飲ませすぎの可能性が高いことになります。 ミルクと違って母乳は出ている量をはかるのが難しいですから、ベビースケールなどを上手に利用して赤ちゃんの体重をチェックしたり、心配な場合には専門家に相談したりしてみましょう。 ただし、気をつけないといけないのは、 完全母乳育児の場合、お母さんの判断だけで母乳の量を減らしてしまうと、赤ちゃんに必要な栄養が足らなくなってしまう可能性もあるということです。 量を減らした方がいいのでは、と思った時には必ず専門家の指導を受けましょう。 病院に相談したほうがいいの? ミルクを飲む量が多くても、赤ちゃんが機嫌よく過ごしており、適度におしっこやうんちが出ていて、かつ体重の増え具合も適正であれば、心配することはありません。 ただし、次のような場合には、 緊急処置が必要な病気などの可能性がありますので、病院の受診をおすすめします。 授乳するたびに、噴水のように吐いてしまう• 嘔吐の回数がどんどん増え、体重が増えない• 何度も嘔吐し、ぐったりしている、それによって眠れていない• おしっこの回数・量が極端に減っている• 血便が出ている こうしたものには当てはまらないが、口からミルクがたらたらこぼれてきてしまうような場合は、 『溢乳 いつにゅう 』と呼ばれ、赤ちゃんの胃が未発達であることから起きている状態ですので、大きな心配はいりません。 ですが、吐いたものによって窒息してしまう危険性がありますので、都度ガーゼなどでしっかりと口の周りや口の中を拭いてあげましょう。 また、授乳の後にしっかりとゲップをさせてあげることで溢乳を減らしてあげることができます。 胃の筋肉が発達してくる3か月頃には溢乳は収まってくることがほとんどです。 飲みすぎてしまっているときの対処法 赤ちゃんがミルクを飲みすぎているが、与えないと泣き止まないような場合には、どうしたらいいでしょうか。 いくつか案を上げてみます。 哺乳瓶の乳首のサイズを見直す あえて一つサイズを下げることで、一気に飲んでしまうことを防げる場合も 抱っこしながらゆらゆらしたり、歌を歌ったり、気分転換をさせる お母さんとのコミュニケーションによって安心して機嫌が直る場合も 白湯、赤ちゃん用の麦茶やイオンウォーターなどを利用する 飲みたいという欲求を満たしてあげることで泣き止む場合も おしゃぶりで気分転換をさせる おしゃぶりが大丈夫な赤ちゃんでしたら、上手に利用すれば効果的です まとめ 意外とミルクの飲み過ぎ・飲ませすぎは多いものです。 1か月検診時に、約3割の赤ちゃんが飲み過ぎだったというケースもあるそうです。 特に新生児期は、赤ちゃんもお母さんもペースがわかってくるまでが大変でしょうが、この時期にミルクを飲みすぎてしまったことで、必ずしも肥満児になってしまうわけではありません。 赤ちゃんの様子をよく見て、そしてお母さんも気負いすぎず、不安な時には専門家など周囲の力を借りて楽しく育児ができるといいですね。

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