乳腺 炎 冷やす。 乳腺炎かもと思ったら|夜間にできるカンタン応急処置

乳腺炎とは?症状や原因・予防対策法

乳腺 炎 冷やす

いも湿布とは、じゃがいもや里芋に小麦粉を混ぜたもので、炎症をおこし腫れている乳房を優しく冷やして炎症を鎮める効果があります。 民間療法。 39度をこえる高熱でフラフラのなか、夜中にひとり台所でじゃがいもをすりおろし、いも湿布を作りました。 なんとホラーな光景だろう… その時の私の頭の中は、 「はぁぁ … やばい … つらい … はやく … はやく … じゃがいも湿布を作らないと …」 ってな感じです(今でも思い出すと泣けてくるー) いも湿布をつくる気力がないときは、保冷剤をタオルに包んだものや、冷えピタなどを使っていました。 ちなみに キャベツの葉っぱにも 身体を冷やす作用があるので、キャベツの葉っぱもはっていました。 キャベツ湿布という じゃがいも湿布の作り方• じゃがいもをすりおろす。 すりおろしたじゃがいもの中にお酢を数滴入れて混ぜる 入れ過ぎると臭いので注意• そこに小麦粉を適量いれる。 少しずつ入れその都度混ぜ、耳たぶくらいのやらわかさにする。 それを好みのサイズにし、キッチンペーパーで包む。 【完成】 文章にすると分かりづらいですね 汗 後日写真付きで説明します!すみません。。 使用上のポイントと注意点• あまりゆるいとだれてきます• 生地が肌に触れないようにキッチンペーパーは大きめにすると良いです• 乳頭にはあたらないように注意してください• 多めにつくってタッパーに入れておくと便利です• じゃがいもの汁が服に付くと茶色く変色するので、汚れてもよい下着で使用してください• じゃがいも湿布が動かないように肌に優しいテープでとめてください 私は上乳、横乳、下乳と片方のおっぱいに三つくらいはっていました。 なので大量につくってタッパーに保存していましたよ! いも湿布について|まとめ 乳腺炎による高熱でダウンしているときは、いも湿布を作るのも正直しんどいと思います。 そんなとき家族が作ってくれたら最高ですよね! (残念ながらうちはそうではなかったですが…) 民間療法だし、本当に効くの~って不安もあると思いますが、 本当に効きます! 重症な方は迷わず医療機関や母乳外来を受診してほしいですが、いも湿布は自分でできるお手軽対処法なので試してみる価値はあると思います! 参考になったら幸いです。

次の

乳房の痛い箇所を冷やす

乳腺 炎 冷やす

乳腺炎を予防したり、少しでも早く治すためには「食事を見直すこと」が大切です。 「そんなことはわかっている!」という方であれば、脂っこいものや甘いものを控えた食生活を行っていることでしょう。 食事管理をしっかり行っているママの中には、おやつを食べるときチョコレートやスナック菓子ではなく「果物」を召し上がる方もいらっしゃると思います。 果物はヘルシーなイメージがありますし、母乳に良さそうな気がしますよね? しかし、果物にも「糖分」は含まれていますので食べ過ぎには注意が必要です。 さらに果物のなかには、「授乳期はできるだけ控えたい果物」もあるのです。 今回は「乳腺炎と果物の関係」について調べてみました。 スポンサーリンク 体が冷えていると乳腺炎になりやすい!? 「乳腺炎と果物の関係」についてお話する前に、乳腺炎が起こる原因について一つだけご紹介します。 乳腺炎の原因はいくつかあるのですが、その中の一つに「冷え性」や「血行不良」があります。 母乳は血液から作られているため、血液の循環が悪くなると乳腺が詰まりやすくなってしまうのです。 もし、あなたが血行不良によって「肩こり」や「首こり」に悩まされているとしたら、母乳トラブルが起こりやすい身体の状態にあると疑った方がいいでしょう。 つまり、母乳育児中のママが体を冷やすことは、自ら母乳トラブルを招いているようなものです。 普段から身体を冷やさないことが大切ですが、もしも乳房にしこりや白斑が出来てしまった時は、お風呂に浸かったり温かいものを飲んだりして、体を中から温めて母乳(血液)の流れをスムーズにするように心がけましょう。 (「」「」や「」の記事を参考にしてみて下さい。 ) 果物には「体を温めるもの」と「冷やすものがある」!? 上記でご紹介したように、「冷え」は乳腺炎の原因となるのですが・・・ 果物には「体を温めるもの」と「体を冷やすもの」があるのをご存じですか? つまり「体を冷やす果物」をたくさん食べてしまうと、母乳トラブルを招く恐れがあるのです。 「体を温める果物」と「体を冷やす果物」の見分け方はこちらです。 南国で採れる果物は体を冷やす作用が強いので、身体を冷やして母乳の分泌を妨げてしまう可能性もありますから食べるなら少量にしておきましょう。 一方「体を温める果物」でしたら母乳育児中のママの体に優しく、乳腺炎のときでも安心して食べられるのではないでしょうか? 果物好きな女性は多いですから、あなたが日常的に食べている果物について振り返ってみて下さいね。 スポンサーリンク 「体を温める果物」と「冷やす果物」とは? 「体を温める果物」と「体を冷やす果物」には、具体的にどのようなものがあるのでしょうか? また、これらの果物の栄養価や健康へのメリットについても調べてみました。 どれも手に入りやすい果物ですので、ぜひ参考にしてみて下さい。 干しあんずにはミネラルが豊富に含まれていますので美容にもいいでしょう。 ・いちじく 食物繊維が多く含まれ、整腸作用があります。 血圧を下げる効果もあるそうです。 ・オレンジ ビタミンA、B1、B2、C、鉄、カルシウムなどを含み、風邪予防や美肌に効果的です。 ・さくらんぼ 鉄分の含有量がトップクラスなので、貧血予防に最適です。 ・ぶどう ぶどうに含まれるポリフェノールの抗酸化作用が、血液をサラサラにしてくれます。 ・桃 急激な血糖値の上昇を抑えるペクチンが豊富です。 ・りんご 食物繊維が多いので便秘予防にいいそうです。 解毒作用が強く食中毒予防にもなります。 体を冷やす果物の一例 ・アボカド 栄養価が豊富なだけでなく高い美容効果も期待できます。 含まれる脂質には、コレステロールを下げる作用もあります。 ・柿 ビタミンA、Cが豊富で、風邪予防や美肌効果があります。 ・キウイ ビタミンCの含有量はトップクラス!美肌効果が期待できます。 ・グレープフルーツ ビタミンCが豊富なので、風邪予防や肌荒れに効果的です。 ・すいか 利尿作用が高いので、むくみ対策になります。 ・バナナ 栄養価が高いので栄養補給に最適です。 また食物繊維やオリゴ糖が豊富なので、便秘予防・改善に繋がります。 ・パイナップル たんぱく質分解酵素が含まれているので、肉類の消化を促進してくれます。 クエン酸による疲労回復効果もあります。 ・みかん ビタミン、ミネラル、カリウムが豊富で、血管を丈夫にしてくれます。 風邪予防、便秘予防にもお勧めです。 おわりに 果物にはビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富ですから、授乳中のママの健康を維持するために役立つでしょう。 「切るだけ」「皮をむくだけ」で手軽に食べることができるので、赤ちゃんのお世話で忙しいママにはぴったりのデザートですよね? しかし、体を冷やす作用がある果物は、乳腺炎を引き起こしたり、乳腺炎の症状を悪化させる可能性があるので注意が必要です。 乳房の状態が悪いときは、果物の性質を考えて食べるようにしましょう。 私は、バナナやアボカドが好きなのですが、乳首がチクチクして乳腺炎のサインが現れたときは食べるのを控えるようにしています。 また冬の時期に食べ過ぎると、身体の内側から冷えてしまうのでやはりよくないでしょう。 もし果物を食べるのであれば、「旬の果物を」そして「体を温める果物」を優先的に選ぶようにして下さいね。 スポンサーリンク - ,• よく読まれている記事• 最近の投稿• カテゴリー• 112• 126• 100• アーカイブ アーカイブ• 母乳育児 ブログランキング.

次の

乳腺炎の発熱やしこりはいつまで続く?早く治す方法を詳しくご紹介!

乳腺 炎 冷やす

MEMO 乳腺炎の第一段階「白斑」、第二段階「しこり」については、こちらの記事で詳しくまとめています。 ここからさらに悪化すると 発熱をしてしまいます。 私は毎回 38. 一番ひどい時は41. 熱を発して危険な状態であることを知らせてくれているんですね。 こうなると、 なかなか簡単には治りません。 発熱は、その炎症が治まるまで続きます。 乳腺炎を治すまで熱が下がらないのです。 しかも熱だけならまだしも、 ひどい倦怠感や頭痛にも襲われます。 私が思うに、身体の辛さはインフルエンザにかかった時に似ています。 身体の節々がすごく痛いですよね! 乳腺炎は インフルエンザの症状+おっぱいの痛みでさらに辛いです。 しかも授乳は止められずゆっくり寝ることも出来ません。 温めるという行為はあくまで熱が出ていない場合の対処法です。 また、お風呂もお湯に浸からずシャワーで済ませましょう。 病院でマッサージや薬を処方してもらう 炎症が起きている場合、あまりむやみやたらと自己流マッサージをすることは良くありません。 熱が出たらすぐに出産した産婦人科や乳腺外来を受診して、おっぱいマッサージや薬を処方してもらうことをおススメします。 きっと 完治への最善の近道だと思います。 私が発熱をして病院に行った時は、30分程度のマッサージをしてもらい、薬は「葛根湯」と「ソランタール」、解熱剤に「ボルタレン」を処方してもらいましたよ。 全て授乳中でも大丈夫な薬です。 熱はいつまで続くの? 熱がいつまで続くかは、炎症の度合いによって変わっていきます。 私が3回の乳腺炎で発熱をした時は、すぐに病院でおっぱいマッサージと薬を処方してもらいましたが、そのうち2回は翌日には熱が下がりました。 最後の1回はかなり重症で両方の胸にしこりが出来てしまったので、熱が下がるまでに5日間もかかりました。 「しこりをとって炎症を抑える」ことが熱を下げる一番の近道なので、異変に気付いてからの素早い対応がなによりも大切です。 乳腺炎で41. 5度の発熱! 私は乳腺炎で5日間熱が続いたのですが、最高で41. 5度まで上がりました。 乳腺炎って本当に怖いです。 気付かぬうちにおっぱいの中でしこりという恐ろしい物体が生成されていきます。 炎症を起こす前に、早い段階で詰まりに気付く事がすごく大切だと実感しました。

次の