食品 就活。 食品会社 インターンシップに関する企業情報|マイナビ2022

【就活】効率の良い就活のために食品業界志望はコレを読め。特にESの志望動機が浮かばない人とか(食品業界倍率ランキング付き)

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就活における食品メーカー 食品メーカーは就活生に身近な商品を扱っているため、とても人気の業界です。 大手の食品メーカーは、倍率が100倍を超えることが当たり前であり、選考難易度は極めて高いです。 様々な業界があるなかで、最も内定をもらうことが難しい業界といっても過言ではないでしょう。 食品メーカーの就活において重要なことは、周りの就活生と差別化を図ることです。 食品メーカーを志望する就活生には、高学歴で能力が高い人がたくさんいます。 そのような就活生ではなく、自分を採用するべき理由を明確にして、それを面接官にアピールすることが重要です。 また、早めに就活を始め、就活対策を深めていくことも重要です。 で紹介したように、就活対策でやるべきことはたくさんあります。 そのため、就活をできるだけ早く始めて対策を万全にした人が、食品メーカーから内定をもらえるのです。 スポンサードサーチ• 社長 尚山勝男• 従業員 838名( 男563名 女275名 )• 平均年齢 40. 4歳( 男41. 6歳 女37. 5歳 )• 平均勤続年数 12. 5年( 男12. 6年 女12. 3年 )• 年間休日 123日• 夏期休暇 1日• 年末年始休暇 12月30日〜1月3日• 有休取得平均 7. 平均年収 705万円• ボーナス 5. 5ヶ月• 大卒初任給 215,000円• 修士初任給 223,000円 アサヒグループ食品は、アサヒグループHDの国内食品事業3社から独立されて発足しました。 約150社から構成されるアサヒグループホールディングスにおいて、食品事業の中核を担う企業です。 アサヒグループ食品の魅力は、ベビーフード市場での圧倒的なシェアや商品開発力の高さです。 アサヒグループということで、フリーズドライなどの技術力やビール酵母を生かした商品開発力が強みとなっています。 若手から活躍できる企業であるため、責任のある仕事を早いうちから任せてもらいたい人に向いています。 アサヒグループ食品の企業研究は、で紹介しています。 この記事を読めば、アサヒグループ食品の強み・弱みや選考内容を理解することができます。 おすすめの食品メーカー2 日本水産 おすすめの食品メーカー2社目は、日本水産です。 おすすめポイントは、年収の高さと商社機能やBtoB事業などで様々な経験が積めることです。 日本水産の基本的な情報は、以下のようになっています。 社長 大木伸介• 従業員 1,248名( 男1,030名 女218名 )• 平均年齢 42. 5歳( 男42. 7歳 女41. 0歳 )• 平均勤続年数 16. 6年( 男16. 7年 女15. 8年 )• 年間休日 121日• 夏期休暇 有休で取得• 年末年始休暇 12月30日〜1月4日• 有休取得平均 10. 3年後離職率 3. 平均年収 807万円• ボーナス 6. 36ヶ月• 大卒初任給 211,000円• 修士初任給 221,000円• 博士初任給 239,000円 日本水産は食品メーカーでありながら、「商社機能がある」「BtoB事業を展開している」などの特徴があります。 そのため、普通の食品メーカーとは少し違った面白い仕事ができると思います。 水産に関わる仕事に興味がある方には、おすすめの企業です。 口コミサイトを見ると、35歳で年収700万円ぐらいもらえることが多いようです。 食品メーカーとしてはかなり高待遇であるため、年収が企業選びの軸になっている方にもおすすめです。 もちろん福利厚生も整っており、社員に優しい企業でもあります。 日本水産の詳細は、で紹介しています。 この記事を読めば、日本水産の企業概要や求める人物像を理解することができます。 おすすめの食品メーカー3 味の素 おすすめの食品メーカー3社目は、味の素です。 おすすめポイントは、食品メーカートップクラスの年収と海外売上高比率の高さです。 味の素の基本的な情報は、以下のようになっています。 社長 西井孝明• 従業員 3,898名( 男2,623名 女1,275名 )• 平均年齢 43. 0歳( 男43. 7歳 女40. 9歳 )• 平均勤続年数 19. 4年( 男20. 0年 女17. 8年 )• 年間休日 121日• 夏期休暇 有休で取得• 年末年始休暇 12月31日〜1月3日• 有休取得平均 17. 3年後離職率 7. 平均年収 952万円• ボーナス 7. 7ヶ月• 大卒初任給 234,000円• 修士初任給 246,000円• 博士初任給 295,000円 味の素は、食品メーカーではトップクラスの年収を誇る企業です。 口コミサイトVorkersの評価は4. 19という凄まじい数値で、働きがいのある企業ランキングの上位でもあります。 福利厚生も整っており、食品メーカーを目指す就活生にとっての最難関の企業が味の素です。 食品メーカーは、どの企業も人口減少社会に向けて海外展開に注力しています。 味の素はいち早く海外展開に注力しており、海外売上高比率はすでに5割を超えています。 海外で働くことに興味がある就活生には、特におすすめの食品メーカーです。 味の素の詳しい企業研究は、で紹介しています。 この記事を読めば、味の素の事業内容や選考内容について理解できます。 おすすめの食品メーカー4 江崎グリコ おすすめの食品メーカー4社目は、江崎グリコです。 おすすめポイントは、ワークライフバランスが整っていることとロングセラーブランドが多いことです。 江崎グリコの基本的な情報は、以下のようになっています。 社長 江崎勝久• 従業員 1,663名 男1,345名 女318名• 平均年齢 43. 1歳 男44. 3歳 女38. 平均勤続年数 14. 0年 男14. 6年 女11. 年間休日 123日• 夏期休暇 連続5日• 有休取得平均 10. 平均年収 822万円• ボーナス 169万円• 大卒初任給 216,000円• 修士初任給 233,400円 江崎グリコは、ポッキーやプリッツなどの菓子事業が有名です。 そのほかにも、アイスクリームなどの冷菓事業や朝食リンゴヨーグルトなどの乳製品事業に取り組んでいます。 江崎グリコの商品には、ロングセラーブランドが多いことが特徴です。 江崎グリコは、ワークライフバランスの調整が取りやすい企業でもあります。 有休取得も評価の一部となっており、有休取得率60%以上が必須となっているようです。 このように、会社全体で働き方改革に取り組んでいるため、仕事とプライベートの両立に向いています。 江崎グリコの企業研究は、で紹介しています。 この記事を読めば、江崎グリコの特徴・強みやインターンシップについて理解することができます。 おすすめの食品メーカー5 カゴメ おすすめの食品メーカー5社目は、カゴメです。 おすすめポイントは、手厚い福利厚生と健康志向の商品が多いことです。 カゴメの基本的な情報は、以下のようになっています。 社長 寺田直行• 従業員 1,592名 男1,210名 女382名• 平均年齢 41. 2歳 男42. 5歳 女36. 平均勤続年数 14. 2年 男14. 5年 女13. 年間休日 121日• 夏期休暇 有休で取得• 年末年始休暇 12月30日〜1月3日• 有休取得平均 12. 3年後離職率 3. 平均年収 817万円• 大卒初任給 207,500円• 修士初任給 220,000円 カゴメは、食品メーカーのなかで特に福利厚生が整っています。 私が就活していた時は、家賃補助として6. 5万円が支給されると言っていました。 女性の活用を重点課題としており、産休・育休・時短制度にも注力しています。 また、カゴメはブランドイメージが良いことも強みでしょう。 トマトの生産から販売まで一貫して行っており、トマト加工品で国内トップシェアとなっています。 今後は「トマト」の企業から、「野菜」の企業に成長しようとしているようです。 カゴメの企業研究は、で紹介しています。 この記事を読めば、カゴメの選考内容や事業内容を理解することができます。 おすすめの食品メーカー6 日本ハム おすすめの食品メーカー6社目は、日本ハムです。 おすすめポイントは、国内市場でのシェアと事業領域の幅広さです。 日本ハムの基本的な情報は、以下のようになっています。 社長 畑佳秀• 従業員 1,721名 男1,390名 女331名• 平均年齢 42. 7歳 男44. 1歳 女36. 平均勤続年数 19. 6年 男21. 2年 女12. 年間休日 122日• 夏期休暇 連続4日• 年末年始休暇 連続5日• 有休取得平均 10. 3年後離職率 6. 平均年収 867万円• 大卒初任給 213,500円• 修士初任給 239,600円 日本ハムは、食肉業界で国内首位の企業です。 生産から加工、販売まで一貫して行っていて、シャウエッセンなどは特に人気があります。 また、事業領域が幅広いことも、日本ハムの代表的な特徴です。 食肉事業以外にも、実は 水産事業や乳製品事業を展開しています。 食品から水産まで展開する食品メーカーは日本ハムぐらいですから、貴重な経験ができるでしょう。 日本ハムの企業研究は、でわかりやすく解説しています。 日本ハムに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。 おすすめの食品メーカー7 明治 おすすめの食品メーカー7社目は、明治です。 おすすめポイントは、売上高1兆円以上であることと国内での圧倒的なシェアです。 明治の基本的な情報は、以下のようになっています。 社長 川村和夫• 従業員 5,878名( 男4,760名 女1,118名 )• 平均年齢 38. 9歳( 男39. 5歳 女39. 5歳 )• 平均勤続年数 16. 5年( 男17. 0年 女14. 5年 )• 年間休日 125日• 夏期休暇 なし• 年末年始休暇 連続5日• 有休取得平均 11. 3年後離職率 10. 平均年収 749万円• 大卒初任給 217,000円• 修士初任給 235,000円 明治は、明治乳業と明治製菓が統合してできた会社です。 乳製品や加工食品などで様々なナンバーワン商品を持っています。 明治は売上高が1兆円以上あり、食品メーカーでの売上高ランキングの上位です。 また、誰しもが知る大手企業ということで、年収や住宅手当はとても良いです。 安定した売上高があるだけでなく、社員にも優しい会社であることがおすすめする理由です。 明治の企業研究は、で紹介しています。 この記事を読めば、明治の事業内容や選考内容を理解することができます。 おすすめの食品メーカー8 マルハニチロ おすすめの食品メーカー8社目は、マルハニチロです。 おすすめポイントは、幅広い事業を展開していることと水産業界の最大手であることです。 マルハニチロの基本的な情報は、以下のようになっています。 社長 伊藤滋• 従業員 1,757名 男1,427名 女330名• 平均年齢 42. 0歳 男43. 0歳 女38. 平均勤続年数 16. 5年 男17. 1年 女14. 年間休日 123日• 夏期休暇 2日• 年末年始休暇 12月30日〜1月4日• 有休取得平均 8. 3年後離職率 8. 平均年収 712万円• ボーナス 6. 1ヶ月• 大卒初任給 208,000円• 修士初任給 214,000円 マルハニチロは、食品メーカーでも際立って幅広い事業を展開しています。 水産、冷凍食品、物流など、様々な事業に携われる可能性があるのは就活生にとって魅力でしょう。 完全養殖マグロ事業にも成功しており、収益力の向上を目指しています。 また、マルハニチロは水産業界の最大手メーカーです。 日本水産や極洋なども水産メーカーとしては有名ですが、マルハニチロが最大手です。 水産メーカーでの仕事に興味がある方は、ぜひエントリーしてみてください。 マルハニチロの会社概要は、で紹介しています。 マルハニチロの選考内容やインターンシップ情報をまとめているため、おすすめの記事です。 おすすめの食品メーカー9 雪印メグミルク おすすめの食品メーカー9社目は、雪印メグミルクです。 おすすめポイントは、ロングセラー商品が多いことと福利厚生が整っていることです。 雪印メグミルクの基本的な情報は、以下のようになっています。 社長 西尾啓治• 従業員 3,027名 男2,602名 女425名• 平均年齢 39. 7歳 男40. 3歳 女36. 平均勤続年数 13. 7年 男14. 0年 女12. 年間休日 122日• 夏期休暇 有休で取得• 年末年始休暇 12月29日〜1月3日• 有休取得平均 11. 3年後離職率 11. 平均年収 694万円• ボーナス 193万円(5. 5ヶ月)• 大卒初任給 213,000円• 修士初任給 225,000円• 博士初任給 250,000円 雪印メグミルクは、乳製品事業や飲料・デザート類事業を展開する食品メーカーです。 雪印メグミルクの商品には、ロングセラー商品がたくさんあります。 清涼飲料のDoleやヨーグルトの恵、ネオソフト、さけるチーズなどは1度は食べたことがあるでしょう。 また、雪印メグミルクは福利厚生が整った会社でもあります。 私が就活をしていたときは、住宅手当として家賃の75%を会社が負担してくれるとのことでした。 ボーナスも5. 5ヶ月分と、食品メーカーのなかでは多くもらえる方でしょう。 雪印メグミルクの会社概要は、で紹介しています。 雪印メグミルクに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。 おすすめの食品メーカー10 森永乳業 おすすめの食品メーカー10社目は、森永乳業です。 おすすめポイントは、年収や福利厚生が良いことと機能性素材などのBtoB事業に携われることです。 森永乳業の基本的な情報は、以下のようになっています。 社長 宮原道夫• 従業員 3,035名 男2,455名 女580名• 平均年齢 38. 1歳 男38. 6歳 女35. 平均勤続年数 14. 9年 男15. 2年 女13. 年間休日 121日• 夏期休暇 有休で取得• 年末年始休暇 連続5日• 有休取得平均 12. 平均年収 721万円• ボーナス 168. 5万円(5. 64ヶ月)• 大卒初任給 213,000円• 修士初任給 229,000円 森永乳業は、食品メーカーのなかでも年収や福利厚生が良いです。 口コミサイトを見ると、30歳で年収600万円に到達することが多いようです。 30歳になるまでは会社が家賃の8割を負担してくれるなど、福利厚生が整っています。 ビフィズス菌やラクトフェリンなどの機能性素材を扱っており、BtoB事業に携われることも魅力です。 乳酸菌ブームを作ったのは森永乳業だと、社員の方が言っていました。 健康志向が高まるにつれ、BtoB事業や 健康栄養事業の売上は伸びていくでしょう。 森永乳業の企業研究は、で紹介しています。 森永乳業に興味がある方には参考になる内容ですので、ぜひ読んでみてください。 おすすめの食品メーカー11 極洋 おすすめの食品メーカー11社目は、極洋です。 おすすめポイントは、食品メーカーにしては倍率が低いことと少数精鋭で若手から活躍できる企業であることです。 極洋の基本的な情報は、以下のようになっています。 社長 今井賢司• 従業員 610名 男466名 女144名• 平均年齢 39. 8歳 男41. 7歳 女33. 平均勤続年数 15. 5年 男17. 4年 女9. 年間休日 土日、祝日• 夏期休暇 連続2日• 年末年始休暇 連続5日• 有休取得平均 7. 平均年収 664万円• 大卒初任給 208,400円• 修士初任給 212,300円 極洋はマルハニチロ、日本水産に次ぐ水産メーカーです。 極洋はBtoB事業をメインで展開しているため、ほかの食品メーカーと比べて認知度が低いです。 そのため、食品メーカーにしては倍率が低く、就活生にとっては狙い目の企業といえます。 また、ほかの食品メーカーと比べて、1人あたりの売上高が大きいという特徴があります。 極洋は大手の食品メーカーより従業員数が少ないため、仕事の業務量は多いようです。 若手のうちから責任ある仕事を任せてもらい、バリバリ働きたい方にはおすすめです。 極洋の会社概要は、で紹介しています。 選考内容やインターン情報を解説しているため、極洋に興味がある方にはおすすめです。 就活でおすすめの食品メーカーまとめ 私が就活生におすすめする食品メーカーを紹介しました。 この記事で紹介した企業のおすすめポイントを簡単にまとめてみたいと思います。 アサヒグループ食品 おすすめポイント• ベビーフード市場での圧倒的なシェアを持っていること• 若手から活躍できる環境であること 日本水産 おすすめポイント• 食品メーカーのなかでは年収が高いこと• 商社機能やBtoB事業などで様々な経験が積めること 味の素 おすすめポイント• 食品メーカーでトップクラスの年収• 海外売上高比率の高さ 江崎グリコ おすすめポイント• ワークライフバランスがとりやすい• ロングセラーブランドが多いこと カゴメ おすすめポイント• 手厚い福利厚生が整っていること• 健康志向の商品が多いこと 日本ハム おすすめポイント• 国内市場でのシェアの高さ• 事業領域が幅広いこと 明治 おすすめポイント• 売上高1兆円以上であること• 国内市場での圧倒的なシェア マルハニチロ おすすめポイント• 幅広い事業を展開していること• 水産業界の最大手であること 雪印メグミルク おすすめポイント• ロングセラー商品が多いこと• 福利厚生が整っていること 森永乳業 おすすめポイント• 年収や福利厚生が良いこと• 機能性素材などのBtoB事業に携われること 極洋 おすすめポイント• 食品メーカーにしては倍率が低いこと• 少数精鋭で若手から活躍できる企業であること 以上が、就活生におすすめの食品メーカーです。 食品メーカーを志望する就活生の方は、内定獲得に向けて対策を頑張りましょう。 おすすめの就活対策は、こちらでまとめています。 面接のコツ 自己分析のやり方 食品メーカーのGD.

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食品業界理解イベント〜七夕編〜

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面接パターン まず面接のパターンをざっくり把握してみましょう。 ES通過後のよくある流れとしては、• webテストもしくはペーパーテスト• 一次面接もしくはグループディスカッション• 二次面接• 最終面接 上記のように、テストを挟んで3回の面接、または2回の面接+GDというパターンがオーソドックスです。 テストとGDについては今回は置いておき、面接に絞って振り返っていきますね。 数回ある面接の中で最も通過が難しいのは、 一次面接です。 特に食品メーカーは志望者数が多いため、この段階ではまだまだ絞りきっていない状況です。 そのため、 一次面接は面接官1人に対して学生3人以上というケースが珍しくありません。 何が言いたいかというと、当たり前ですが、 一次面接が最も倍率が高いということなんですね。 では、どうすれば一次面接を突破できるのでしょう? 一次面接 突破のコツ 先述したように、一次面接は倍率が高く、人数が多い分一人当たりの持ち時間が少ないです。 そのため、質問内容に的確に回答することはもちろんですが、 限られたチャンスの中でライバルと 差別化を図っていくことが通過のカギとなってきます。 正直面接って運の要素も強く、同じグループの子たちが自滅してくれる時は(明らかに質問に対する回答が間違っていたり、極度に緊張していたりなど)、 相対的に良く見られ通過しやすいんですが、そうでない場合はどこかで差別化が必要なんですね。 そこで私が就活途中からよくやっていた事が、 「やる気アピール」です。 なんだそれって感じだと思いますが、そのままです。 笑 面接が終わるときに「最後に何か言いたいことはありますか?」と聞かれることがたまにあります。 そして、その実現を通して御社の発展に貢献していきたいので、どうぞよろしくお願いいたします!」 この言葉を必ず言っていました。 文字に起こすとめちゃくちゃ恥ずかしいですが、 この言葉かなり効果ありますよ!!• なぜそこの会社に入社したいのか=夢の存在• 入社してから努力をすること• それを通して会社に貢献できること これらを一気にアピールすることができるのでオススメです。 ただ、夢の部分はESに書いた内容・面接で応えた内容とある程度リンクしていないと逆効果なので、そこは気を付けましょう。 もしかすると、最後に一言が聞かれないパターンもあるかもしれません。 というか、そっちの方が多いかもしれませんね。 その時は、自ら手を挙げて 「すみません、最後に一言だけいいですか?」と自分から申し出ていました。 勇気が要りますが、正直こっちの方がよりアピールできるので、 面接が終わりそうだと感じたら自分から切り出していきましょう! 圧倒的に差別化できるはずです!! 就活で試行錯誤する中で途中からこれを導入していましたが、明らかに面接通過率が変わったので、 絶対に内定を勝ち取りたいならチャレンジしてみてください。 二次面接・最終面接 突破のコツ 二次面接・最終面接ともなると、 就活生と面接官の数が半々、もしくは就活生1対面接官複数というパターンが多くなってきます。 一次面接と比べると、一人当たりに充てられる時間が長いので、必然的に質問内容も濃いものになります。 二次面接でのコツはとにかく 聞かれた内容に的確に応える ことです。 一次面接だと質問回数が少ないので、たまたま応えやすい質問ばかりだったおかげで通過する方もいますが、 二次面接では質問回数も多く、内容もより濃くなってくるので、 あらゆるパターンの質問に回答できるように準備しておくことが大切です。 実際私も想定問答を50くらい用意しておいて、それをベースにした回答を心がけていました。 面接でよく聞かれる質問やその対応方法などをまとめた参考書とかもあるので、それらも参考にしてみてもいいでしょう。 リンク 最終面接については、完全に 熱意が最重要です!! ここまで進んでいる方なら、基本的には質問への応答は問題ないと考えられるので、 あとはどれだけその会社に入りたいかというところを伝えていけば問題ありません。 ちなみに私は最終面接においても、一次面接での最後の一言を使っていました。 最終面接で落とされることもしばしばあるので、最後まで油断しないようにしましょう! また、食品メーカーの面接では 商品・会社についての知識なんかを聞かれることもあるので、 企業分析をしっかりしておいた方が無難だと思います。 特に今その会社が抱えている課題や会社の方向性などは押さえておきましょう。 私は HPと 有価証券報告書とかに目を通すようにしていましたね。 まとめ あくまで個人的な体験談をもとにした感想をご紹介しました! あまり食品メーカーに限ったことではないかもしれませんが、 一次面接は「差別化」、二次面接は「的確な回答」、最終面接は「熱意」 この辺を意識するようにしていました。 就活生の中には話すことが得意ではなく、面接は苦手意識があるという方も多いかと思います。 ただ、面接については 慣れと 事前準備でなんとかなります。 事前に回答を考えておいたり、声に出してそれを何回も言ってみたり、 数をこなしてくなどを繰り返す内に必然的にクオリティは上がっていくでしょう。 今回の内容を意識することで、少しでも皆さまの就活成功につながれば幸いです。 それではまた次回!.

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【2019年】食品メーカー人気ランキングと内定を貰やすくなる方法を解説|就活市場

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実際に、私の大学の同期の多くは食品業界志望でした。 しかし、 食品業界 は超人気業界です。 食べることが好きなのは人間皆同じです。 また、専門性があまり必要とされず、常に最新を追いかけている業界なので、 あらゆる学部から応募が殺到します。 実際に面接を受けた時、学部を聞くと 経済、法、商学、農学、観光 ,,, 本当に多種多様な学生が集まります。 その証拠に、 四季報の内定競争倍率の高い50社として挙げられている上位10社のうち5社は食品メーカーです。 そんな食品業界への就活を行なった 新卒管理栄養士の体験記です。 1.食品業界の仕組み 食品業界はだいたいこのように表されます。 出典:リクナビ 商社(卸売業者)から消費者までの食品の流れは「上流から下流」と呼ばれます。 CMや商品などで多く知られているのは主に食品メーカーです。 しかし食品業界の中にも、あまり知られていないが大きな働きを持つ企業はたくさん存在しています。 それぞれの特徴をまとめました。 英語を生かして働きたい!大好きな食と関わる仕事がしたい!海外で働きたい! という方にピッタリなのではないでしょうか。 食品流通の円滑化、新しい食文化の形成に関わることができ、三菱食品、伊藤忠食品などが業界トップと言われています。 海外でまだ見ぬ新しい食文化や食材を発掘したり、海外を股にかけスケールの大きな仕事をこなせるというやりがいがあります。 消費者に食品で幸せを届けたい!食品で新たな価値を届けたい! という方にピッタリなのではないでしょうか。 明治、味の素、カゴメ、キッコーマンなど、様々なカラーのある企業が存在します。 それゆえ、 自分にはどの企業が合っているのかを見極める自己分析がとても必要になってくると感じました。 営業では食品の売場づくりや、コンビニ商品などの商品開発に関わることができます。 また開発やマーケティングでは、自社商品の開発に携わることができます。 いずれも、 商品が世の中に流通し、食品を通して幸せや価値を届けられるというやりがいがあります。 人々の食生活を一番近くで支えたい!買い物を豊かにしたい!地域との繋がりを大切にしたい! という方にピッタリなのではないでしょうか。 代表的な会社は、セブンイレブン、AEON、成城石井などがあります。 売場や商品を工夫し、生活者の買い物をより豊かに出来 る、 消費者の笑顔や感謝を直接受けられるというやりがいがあります。 主に食品メーカーと小売店の仲介をしており、流通の効率化や衛生管理などを行なっています。 ・インフラ 食品の流通に欠かせない食品以外の物を提供しています。 例えば、食品の容器、包装、流通機器、レジやシステムなどです。 2.食品業界で管理栄養士は有利か? 結論から言うと、 管理栄養士は食品業界への終活に特段有利ではありません。 (しかし、近年は食品企業でも『管理栄養士職』として募集している枠もありますので、そのケースでは有利と言えます。 ) 他学部の学生に比べ、食品の知識は豊富ですし、厳しいカリキュラムの中、必死に勉強してきました。 しかし、管理栄養士の資格を持っている人だから採ろう、となるケースは極めて少なかったように思います。 そのため、 食品企業の就活を総括すると、管理栄養士の資格は食品企業の就活において有利とは言えないと結論づけました。 しかし、 私が有利だと感じた点があります。 それは、 志望動機の説得力です。 食への熱意、興味、関心が他の学生よりも高く、その知識を生かして営業や開発に携わりたいと思った と言う風に、裏付けがあるため説得力のある志望動機が書きやすいです。 もちろん、食品企業の就活は狭き門ですので、志望動機もかなり深めて強固にする必要がありますが、 自分の強みや経験、成し遂げたいことをうまく盛り込み、企業にアピールできることができれば、有利に就活を進めることができると思います。 3.食品業界での管理栄養士の強み 管理栄養士の食品業界での強みは大きく分けて3つあると感じました。 そのため、食でどんな価値を届けたいか、どのように貢献できるか、という 思いの強さをアピールしやすいです。 そのため臨床的な勉強も多くしているため、健康についての知識も豊富です。 近年は、 健康志向の高まりから、企業戦略として『健康』を掲げ、力を入れている企業も非常に多くなってきています。 企業にとって有益な人材であることをアピールしやすく、強みと言えます。 食品業界において、 商材となる食品のプロ資格を持っていることは信頼獲得につながります。 私も実際に迷いました。 しかし 病気になる人をそもそも減らしたい! 会社という組織の中で世の中を動かしてみたい! 新卒カードを利用していい会社に入りたい! という思いが強く、食品業界を中心に就職活動を行いました。 就職活動を終えて思うのは、 資格があるかないかは関係なく、自分がどのように貢献したいかをきちんと考えることが大事ということです。 資格を持っているからといって、自分のやりたいこと、挑戦したいこと、実現したいことに蓋をしてしまうのはもっと損なことだと思います。 管理栄養士ができることは無限大です。 病院や保健所という枠にとらわれず、自分の声に耳を傾けましょう。 そうすればきっと、納得のいく就活ができると思います。

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