振袖 帯揚げ。 帯揚げとは

帯揚げの結び方 [着物・着付け] All About

振袖 帯揚げ

一生に一度の成人式の振袖。 せっかくなら周りのだれよりも素敵に着こなしたいですよね。 それには、振袖と小物のコーディネートがとっても大切! 小物次第で、主役の振袖がまったく違って見えるんです。 「でも、何を合わせたらいいか分からない」 「こういう雰囲気に見せたいけど、どうしたらいいの?」 というハタチの皆様に、とっておきのコーディネートのコツを伝授しちゃいます! 赤色の振袖 華やかで女性らしい情熱の赤は、まさにハタチの女性にぴったり。 日本人の肌をきれいに見せてくれる人気色でもあります。 人気色だからこそ、小物で周りとひと味違った個性を光らせましょう! 王道コーディネートに高級感をプラス 赤の振袖を黒の帯で引き締める王道コーディネート! 深みのある赤と高級感のある金色が、振袖全体をちょっと格上げしてくれます。 伝統的な雰囲気もありつつ、帯揚げや半衿、ピアスで可愛さをプラス。 【袋帯】古典柄の振袖にふさわしい、高級感のある色と柄をチョイス。 【帯締め】帯の中の色を使い、帯を格上げ。 【半衿】赤の振袖をグッと引き締める黒。 存在感のある花柄で顔周りを華やかに! 【帯揚げ】赤の補色である黄緑を使って、互いの色が引き立つ。 【重ね衿】帯揚げの色と合わせると、まとまりが出る。 ピンク・黄色など淡いパステルカラーの振袖 パキッとした色ほど目立たないけれど、柔らかなオーラを放てる特別な色。 優しさ、愛くるしさといった女性らしさを前面に演出して。 膨張色なので、華奢な体型の方におすすめの色。 同系色で統一した贅沢な小物使いコーディネート ピンクの振袖の柄にあるゴールドを帯に取り入れたまとまりのあるコーディネートです。 【帯締め】2本使いをすることで豪華に、そして赤とピンクの暖色系の組み合わせでまとまりを。 【半衿】振袖と同じカラーのピンク、そしてシルバーの模様の光沢感が華やかさをUPさせてくれます。 【帯揚げ】同色系で合わせることで2本使いをしてもしつこくなくおしゃれなコーディネートに。 【重ね衿】半衿と同じようにピンクとシルバーの重ね衿を使うことで小さなところまでこだわりを。 【黒の振袖】 黒髮も茶髪も色っぽく魅せてくれる大人色。 奥ゆかしさ、エレガント、自立した強さを演出。 ゴールドや白の柄でメリハリのあるデザインも多い黒色の振袖は、 ボディラインを引き締めるスタイルアップの効果も。 柄のインパクト大・シンプルコーディネート 黒地の振袖に映えるインパクトのある柄。 そんな柄をより引き立てるために、小物をあえてシンプルに抑えたコーディネートは、奥ゆかしさが感じられます。 【袋帯】落ち着いた黒の振袖を華やかに飾る金色をチョイス。 【帯締め】振袖と同色のシンプルなデザインで、上品さを演出。 【半衿】あえて主張し過ぎないことで、振袖を引き立てる。 【帯揚げ・重ね衿】セオリー通り、色を揃えることで、全体にまとまりが出る。 【白の振袖】 ピュアで清らかな白色は、柄や小物の色によって何色にも染まります。 白いキャンバスで柄や小物がより映えて、かつ軽やか。 真冬の空の下、純白が異彩を放つことでしょう。 優しくて可愛らしいコーディネート 振袖のキュートな柄と、顔周りの淡い色の組み合わせが、優しく可愛らしい印象に仕上げてくれます。 ぼんやりしがちなコーディネートを黒帯でグッと引き締めてまとまりを出して。 【袋帯】高級感のあるデザインと黒色が、白地の振袖をグッと引き締める。 【帯締め】振袖の可愛い柄と相性抜群の丸ぐけをチョイス。 【半衿・重ね衿】顔周りに淡い色を集めることで、やわらかい印象に。 【帯揚げ】裾の色の補色を選ぶことで、色を引き立て合う。 色のトーンを合わせて優しい印象UP。 キュートなカラフルコーディネート 本来難しい多色使いも、白地の振袖なら、まとまり感アリ。 優しい色のトーンに、赤や紫の柄でアクセントを加えて。 【袋帯・帯締め】振袖のテイストに合わせたカラフル色コーディネートもポップに仕上げる。 【半衿】振袖にある柄と似たデザインで、振袖を 【重ね衿】 【帯揚げ】 【紫・紺の振袖】 凜とした知的なイメージと、品のあるセクシーさを持ち合わせる色。 高貴な人だけが身につけていたとされる伝統的な紫色で、魅惑の雰囲気に。 深みのある紺色で、粋な雰囲気に。 とことん可愛く・こだわりコーディネート 深みのある紺の振袖を活かして、とことん可愛く映える小物をコーディネート。 細かいところまで凝ったデザインがおしゃれ。 【袋帯】紺の振袖と相性抜群の金色で、より華やかに。 【帯締め】贅沢な2本使いで胸元のオシャレ度UP。 【半衿】帯揚げと似た刺繍デザインで統一感を。 【帯揚げ】紺に映える赤をふんだんに見せたリボン結びが、パッと目を引く。 【重ね衿】女性らしいパールとレースのデザインで、とことん可愛く。 【青・緑の振袖】 嫌味のない爽やかな色で万人受け! 赤やピンクなどの暖色系が多い中、青や緑は個性がキラリと光ります。 正統派さんに!大人可愛いコーディネート 緑の振袖に黒の小物を使うことで引き締まった印象に。 暗くなりすぎないよう、黒の小物の中に黄色い帯締めを使うことで落ち着いた印象の中に明るさもプラス。 大人になったことを祝う場にぴったりのオトナかわいいコーディネートです。 【半衿】モダンな半衿を使うことで正統派の振袖にもイマドキを。 【帯揚げ】振袖の色とほぼ同じ色使いで統一感を。 【重ね衿】二重に重なっているように見えるものを使って高級感も忘れずに。 振袖小物で印象も自由自在! いかがでしたか? 振袖スタイルは、小物のコーディネート次第で印象を自在に変えることができます。 今回ご提案したコーディネートは、ほんの一例。 店頭では、可愛くて伝統的な実物を前に、もっと心躍るはず。 プロのスタッフが他にも素敵なコーディネートをご提案させていただきます。

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振袖の帯揚げって着物の帯揚げと違うの?~知っておきたい振袖の小物知識~

振袖 帯揚げ

振袖用の帯揚げについて教えてください。 来年の成人式に向けて色々と調べております。 着物と帯、長襦袢は鈴乃屋さんにて購入いたしました。 当初はレンタルで済ます予定でしたので、お恥ずかしい話ですが全てを鈴乃屋さんで購入となると、かなり予算オーバーしてしまいます。 そんな事もあり、見えないものは安くても良いかな?とか、小物類はネットで購入し安く済まそうと色々と調べていくうちに着物自体に興味が湧きました。 少しでも安く購入したい気持ちは変わらないのですが(苦笑)安かろう悪かろうでは嫌だなと考えています。 今少しずつ希望のものを安価で購入している最中です。 だいぶ揃ってきているのですが、帯揚げだけ思案中です。 成人式と云えば総絞りが定番ですが、どうも私も娘も好きじゃないというか、小さい子の兵児帯にしか見えないというか・・・ それと総絞りをドン!とたくさん見せる結び方も逆に品が無いように感じてしまって・・・ 鈴乃屋さんで進められて合わせて頂いたのも絞りではありませんでした。 ですが最近やはり絞りの方が華やかなのかなと感じてきたので迷いながらも調べている次第です。 そこで気になった点がいくつかあり、調べても分からなかったのでこちらに質問させて頂きました。 (前ふりが長くてすみません。 ) 絞りの中抜きというのは振袖には使わないと和装小物屋さんで聞きました。 でもある着付け師さんのブログを読んだら振袖に使いやすい!と記載してありました。 大抵の着付け師さんは中抜きはNGと書いてありましたが・・・ 『振袖用帯揚げ』で検索すると中抜きの物も普通に売られているのも不思議です。 本来はどうなんでしょうか? もう一点、帯揚げのサイズです。 長さもマチマチだし、幅もマチマチだし・・・決まりはないのですか? 一番???なのは幅です。 30センチ幅あれば良いと見たのですが、ネットのきもの屋さんの総絞りの帯揚げの幅が平置きで17cmから19cmくらいの物が多く見受けられました。 総絞りだから伸ばして使うから良いのでしょうか? 20cm未満の幅でも振袖用の大き目の帯枕を使用できるのでしょうか? ちょっとお値段の張る物は総絞りでも30cmと記載されていました。 調べ方が悪いのだと思いますが、一向に解決出来ません。 お詳しい方に聞くのが一番と思い質問させて頂きました。 大変長文で拙い質問で申し訳ございませんがどうか宜しくお願い致します。 こんにちは。 中抜きの絞りにも可愛らしいものがあり振袖に絶対ダメではないので検索キーワードに加えた、というくらいのことだと思います。 お店はたくさんの人の目に留まり、買ってもらえたらよいわけですし。 中抜きの絞りは一般に総絞りより色が地味ですし絞りも控えめです。 そういう点が振袖にダメという人がいる理由かなと想像します。 ちなみにわたしは振袖には絞りなら総絞り、個性的な絞りはOK,中抜きは使いたくないです。 それはわたしが年を取って、振袖特有の可愛らしさや豪華さに執着し始めたせいと思います(笑) 現に、30前には自分では重ための縮緬の帯揚げを使っていました。 サイズは、伸ばして使うので問題ありません。 わたしの手元の絞りをはかって見ました。 端の布幅30センチは中抜きのサイズです。 ふつうの帯揚げも同じ幅ですから問題なく使えます。 30センチのものには飛び絞りや部分絞りの帯揚げも含まれると思います。 総絞りは40センチあります。 たまに七五三用の総絞りが検索にかかることがあります。 サイズ、商品説明、しっかり確認してください。 帯揚げもコーディネートの重要な部分ですからここで手を抜くともったいないです。 成人式のためだけに選ぶのか、その後の着用場面も考えて選ぶのか、そのあたりも考えて購入されたらよいと思います。 その後を考えるなら総絞りでなくてよいと思いますが、それでもある程度のボリュームがないと色を控える分貧相になります。 正式には総絞りなのでしょうが、中抜きでも構いません。 お店によっては、色によって中抜きしかない場合もありますし、色などを優先して選んだらいいと思います。 幅については、普通の帯揚げは30cmかもう少し広いくらい、それを絞りますから、その半分くらいの幅になります。 帯枕にかけるときは、シボを伸ばしてかけますから、全く問題ありません。 使うときは少し伸ばしますが、それでも普通のものは幅を四つに折るところを、総絞りのものは三つに折りますので、その幅で十分です。 しっかりしぼの立ったものなら、四つ折りにしたらボリュームが出すぎそうに思いますから、幅が広いとその分大きく胸元に出るということになると思います。 総絞りはどうかなというお気持ちもあるのでしたら、安いものを買って成人式限りにしてもいいかもと思います。 あとあと結婚式などで着るときには、いい綸子の帯揚げを買って使うといいと思います。 振袖用の帯揚げ、私も購入するにあたり、調べました。 お店によっては本当に幅が狭いものしか置いてません。 絞ってあるのだから狭いのが当たり前、かといえばさにあらず。 実際に帯揚げの端部分の長さを計測してみればこれが色々で、元から幅が狭い絹地を絞っているものもあるのです。 手元にある総絞りの帯揚げ7枚を測ったら、生地自体の幅は29センチから40センチ超までありました。 一番幅の狭い29センチのは絞りの部分の幅も狭く、広いものに比較すると貧弱に感じます。 枕を包むときに絞りは伸びますので、使うのに不自由はありませんけども。 生地幅に応じて?か安価に購入した記憶がありますが、最近、着物チェーン店の店頭で見たのはこれ以上に幅が狭く、なぜか価格は2倍以上でした。 結論として、生地幅に決まりはないようです。 「中抜き」というのは、「総絞り」をやや節約のため省略した印象なので、(個人的には)それでしたら「飛び絞り」の方がデザイン的で総柄ではあるのでいいかな・・・と思います。 ・・・推測&伝聞も含みますが。 >伸ばして使うから良い・・・ということです。 (何重にもたたんだりしないでも伸び縮みしまうからそれが、しわがよりにくく、全体にきれいにふっくら結べることにつながります。 ・・・が、美容師さんは絞りの方がしやすいと思います。 帯揚げの余分の長さを中にたたみこみ、ふっくらと仕上げますから、シンプルですがお振袖らしい雰囲気は出ます。

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振袖はコーディネート命!真似したくなる振袖コーデ

振袖 帯揚げ

振袖 振袖とは未婚女性が着る着物の中で、一番格が高い着物です。 振袖は袖を振るということに由来していて、袖が長いことが特徴です。 振袖には大振袖や中振袖、小振袖があります。 この3種類の振袖は、それぞれ着用シーンが異なるので特徴を理解して正しく着用することが大切です。 大振袖は、婚礼衣装の定番とされていてお色直しの衣装として人気です。 中振袖は、成人式や結婚式のお呼ばれに使用されます。 結婚式で着用する場合は、花嫁と色が被らないように事前にチェックをし、メイクは控えめにするのがマナーです。 小振袖は袖が短く作られていて、主に卒業式で着用され、軽くて動きやすいという特徴があります。 振袖は未婚女性であれば、何歳でも着用することができます。 帯の結び方や、重ね衿の色によって大人っぽい装いにすることもできるので、様々な年齢層でも着用することができます。 振袖の帯について 【成人式の着物 振袖に必要なもの・小物】 帯には様々な種類がありますが、振袖には袋帯や丸帯がふさわしいといわれています。 振袖用袋帯 袋帯は、表側のみに模様がついており裏側は無地の帯です。 長さが4メートル以上あるので、華やかな結びを作ることができます。 丸帯は、女性用の帯の中で一番豪華な帯といわれています。 戦前は正式な正装として使用されていましたが、重さが3キロ程あるものもあり現在では使いにくいとされ、花嫁衣装として使われることが多いようです。 柄は全通柄や六通柄、お太鼓柄などがあり、色も金や銀、白や黒などたくさんの種類があります。 結び方は文庫結びや立て矢結びが有名ですが、かわり結びや結ぶ位置によって様々な結び方ができます。 着付けをする際に必要なもの 【成人式の着物 振袖に必要なもの・小物】 まず、下着類で必要なものは足袋と肌襦袢、着物スリップです。

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