玉木屋チャンネル。 料理写真 : 玉木屋

玉木雄一郎

玉木屋チャンネル

立憲民主党はきのう、国民民主党に対し、両党の合流を巡りそれぞれの党を解散して新党を結成し党名を立憲民主党に、通称と略称は民主党にするとした新たな案を示している。 立憲民主党の枝野代表はきょうの記者会見で「政権交代を実現する環境を整えるためには合流が必要だ」と強調した。 そのうえで合流を巡る新たな案について「合流のための手続きとはいえ解党にはためらいがある。 一方で志を共にするすべての議員が排除されることなく過去の経緯を乗り越えて参加できる環境を整備することが必要だ。 苦渋の判断をした」と述べ、国民民主党に対し、早期に回答するよう求めた。 一方、国民民主党はきょう午前、臨時の役員会を開いて立憲民主党との合流を巡る対応を協議。 枝野代表の会見の内容を精査したうえで、午後にあらためて意見を交わすことになった。 その後、国民民主党・玉木代表が会見を行い、今後の方針について説明することにしている。 新型コロナウイルスに言及。 立憲民主党はきのう、国民民主党に対し両党の合流を巡りそれぞれの党を解散して新党を結成し党名を立憲民主党に、通称と略称は民主党にするとした新たな案を示している。 立憲民主党の枝野代表はきょうの記者会見で「政権交代を実現する環境を整えるためには合流が必要だ」と強調した。 そのうえで合流を巡る新たな案について「合流のための手続きとはいえ解党にはためらいがある。 一方で志を共にするすべての議員が排除されることなく過去の経緯を乗り越えて参加できる環境を整備することが必要だ。 苦渋の判断をした」と述べ、国民民主党に対し、早期に回答するよう求めた。 一方、国民民主党はきょう午前、臨時の役員会を開いて立憲民主党との合流を巡る対応を協議。 枝野代表の会見の内容を精査したうえで、午後にあらためて意見を交わすことになった。 その後、国民民主党・玉木代表が会見を行い、今後の方針について説明することにしている。 新型コロナウイルスに言及。

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連続テレビ小説「あさが来た」

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「そこは別にN国さんと連携してやろうというわけではないですけど」 玉木氏のユーチューブチャンネル「たまきチャンネル」で2019年9月13日、立花氏との30分間の対談動画が公開された。 対談は約90分にわたり、3回に分けて公開されるという。 その初回が今回の動画だ。 動画は2人の握手から始まり、玉木氏は「(お会いできて)感動しています」「(立花氏のユーチューブチャンネルは)すごい再生回数とか登録者数で」と感無量の様子だ。 主に玉木氏が立花氏へ疑問を投げかける形で進行し、N国の選挙戦略や森友問題の内情などを尋ねた。 玉木氏は対談動画に先立って、「NHKはぶっこわされる?」と題した動画も公開している。 元NHK記者で国民民主の関健一郎衆院議員を呼び、NHKの問題点に言及。 玉木氏は「NHKの関係者の皆さん、油断しないほうがいいですよ。 NHKがぶっ壊されますから。 我々も関さんが言ったように、しかるべき改革をしないのであれば今のままのNHKではやっぱりダメだと思いますね。 そこは別にN国さんと連携してやろうというわけではないですけど」と、連携は否定しつつ、N国の政策に一部合意した。 N国は国民に「連立与党」入りを打診 玉木氏と立花氏の対談動画をめぐっては、党内外から批判が噴出している。 立憲民主党会派・小西洋之参院議員は「一瞬、目を疑った。 あり得ない。 絶対にあり得ない。 あって欲しくない。 絶対に」 と批判。 民主党政権で防衛副大臣を務め、19年6月に自民党入りした長島昭久衆院議員も「これは深刻です。 我が眼を疑いました。 失望の極みです。 涙」と嘆いた。 国民民主の原口一博国対委員長は、連合の神津里季生会長の「あり得ない」とのツイートを引用し、「本当にあり得ない。 この日は、国民民主党総務会、そしてその前の拡大執行役員会でも国対委員長である私から国対方針を報告して承認されている」と書き込んだ。 なお、立花氏は13日の定例会見で、玉木氏に対してN国とともに「連立与党入り」を目指すことを打診したことを明らかにし、「国民民主党さんの中でも、自民党と公明党の連立与党側に入るべきじゃないかとの議論は出ていた」などと話した。 N国の上杉隆幹事長も14日、ツイッターで「個人の感想」と断ったうえで「幹事長としては、まずは野党連合を目指すのが現実的だと考えています。 その枠組みは『大連合』ではなく、連携模索程度ですが。 国民民主党や維新の一部、れいわもありかと思っています」と踏み込んだ投稿をしている。

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国民・玉木代表がN国・立花代表と共演 「本当にあり得ない」など批判

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「そこは別にN国さんと連携してやろうというわけではないですけど」 玉木氏のユーチューブチャンネル「たまきチャンネル」で2019年9月13日、立花氏との30分間の対談動画が公開された。 対談は約90分にわたり、3回に分けて公開されるという。 その初回が今回の動画だ。 動画は2人の握手から始まり、玉木氏は「(お会いできて)感動しています」「(立花氏のユーチューブチャンネルは)すごい再生回数とか登録者数で」と感無量の様子だ。 主に玉木氏が立花氏へ疑問を投げかける形で進行し、N国の選挙戦略や森友問題の内情などを尋ねた。 玉木氏は対談動画に先立って、「NHKはぶっこわされる?」と題した動画も公開している。 元NHK記者で国民民主の関健一郎衆院議員を呼び、NHKの問題点に言及。 玉木氏は「NHKの関係者の皆さん、油断しないほうがいいですよ。 NHKがぶっ壊されますから。 我々も関さんが言ったように、しかるべき改革をしないのであれば今のままのNHKではやっぱりダメだと思いますね。 そこは別にN国さんと連携してやろうというわけではないですけど」と、連携は否定しつつ、N国の政策に一部合意した。 N国は国民に「連立与党」入りを打診 玉木氏と立花氏の対談動画をめぐっては、党内外から批判が噴出している。 立憲民主党会派・小西洋之参院議員は「一瞬、目を疑った。 あり得ない。 絶対にあり得ない。 あって欲しくない。 絶対に」 と批判。 民主党政権で防衛副大臣を務め、19年6月に自民党入りした長島昭久衆院議員も「これは深刻です。 我が眼を疑いました。 失望の極みです。 涙」と嘆いた。 国民民主の原口一博国対委員長は、連合の神津里季生会長の「あり得ない」とのツイートを引用し、「本当にあり得ない。 この日は、国民民主党総務会、そしてその前の拡大執行役員会でも国対委員長である私から国対方針を報告して承認されている」と書き込んだ。 なお、立花氏は13日の定例会見で、玉木氏に対してN国とともに「連立与党入り」を目指すことを打診したことを明らかにし、「国民民主党さんの中でも、自民党と公明党の連立与党側に入るべきじゃないかとの議論は出ていた」などと話した。 N国の上杉隆幹事長も14日、ツイッターで「個人の感想」と断ったうえで「幹事長としては、まずは野党連合を目指すのが現実的だと考えています。 その枠組みは『大連合』ではなく、連携模索程度ですが。 国民民主党や維新の一部、れいわもありかと思っています」と踏み込んだ投稿をしている。

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