コルゲン コーワ うがい 薬。 くすりMe

一般用医薬品 : 新コルゲンコーワうがいぐすり

コルゲン コーワ うがい 薬

風邪薬の中で効き目が強く、今までにない成分の組み合わせだ。 その内容を見ていく。 成分の変更は2点ある。 ひとまず、各成分(1日量)は下記のとおり。 各成分の効果の表記は添付文書に沿った。 5mg 鼻水などの鼻症状を抑える ジヒドロコデインリン酸塩 24mg せきを鎮める dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg せきを鎮める 無水カフェイン 75mg 頭痛を鎮め、眠気を抑える 「コルゲンコーワIB錠 TX」 イブプロフェン 450mg 熱を下げ、のどの痛みを和らげる トラネキサム酸 750mg のどの痛みを和らげる グアイフェネシン 250mg たんを出やすくする d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 3. 5mg 鼻水などの鼻症状を抑える ジヒドロコデインリン酸塩 24mg せきを鎮める dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg せきを鎮める 無水カフェイン 75mg 頭痛を鎮め、眠気を抑える 変更点は、熱を下げ、のどの痛みを和らげる成分「イブプロフェン」が450㎎から600㎎に増量したことと、咳を鎮めるためにたんを出しやすくする成分をグアイフェネシンからアンブロキソールに変更したことだ。 イブプロフェンが医療用並みに増量 重要な変更点は、イブプロフェンの増量だろう。 トラネキサム酸は、喉の痛みの薬として有名な「ペラック」のメインとなる成分だ。 パブロンの3日天下、終了のお知らせ コルゲンの登場で、商品価値が暴落するのは9月に発売した風邪薬「パブロンエース Pro」だ。 しかし、この売り文句は、コルゲンというライバルによって、わずか1か月で消滅したことになる。 しかもパブロンエースProには、イブプロフェン以外に喉の痛みに作用する成分は入っていない。 こちらは、ロキソプロフェンとトラネキサム酸だけの成分で、風邪の時の喉の痛み・発熱に効くとしている。 しかし、前述のとおり、ロキソプロフェン60㎎とイブプロフェン200㎎の効果はほぼ同じだ。 「ロキソニン」が手軽に買える日が近づいている・・・ 風邪薬は多種多様だ。 店頭で購入する際は薬剤師か登録販売者に聞くことをお勧めする。 それにしても今年は新しい風邪薬の発売が続いている。 特にイブプロフェン600㎎が当たり前のように使われるようになった事は、市販薬市場における"事件"である。 じつは、この成分は以前は薬剤師でなければ販売できない「第一類医薬品」に相当する成分だった。 鎮痛薬の「ナロンメディカル」がその代表で、イブプロフェン1回200㎎、1日3回服用(つまり1日600㎎)する第一類医薬品だった。 今後もイブプロフェン600mgの薬は増えるだろう。 そして、ロキソニンも薬剤師不在で購入できる日が近づいているように思う。 それがいいことなのか、わるいことなのか、まだわからないとして。 このブログでは「自分に合った市販薬を選びませんか?」をテーマに薬選びに役立つ情報を提供いたします。 また、複数のドラッグストアを見てきた経験から感じたことも書いています。 現在は社内の新規事業関連のへっぽこ責任者。 JCEJ「ジャーナリズム・イノベーション・アワード」11位、朝日新聞「未来メディアキャンプ」未来メディアキャンプ賞受賞。 当ブログに書かれた情報は基礎的なものばかりです。 現場の薬剤師・登録販売者は、このブログの3倍の情報量は持っているはずなので、ぜひ色々質問することをお勧めします。 また、記事の内容は個人的見解であり、専門家向けの情報もあるので扱いは自己責任でお願いします。 内容を信頼したことによって生じるいかなる損害についても責任をお引き受けいたしかねます。 なので、文脈を無視した誤解を与えるコピペはご遠慮ください。 ツイッターもやってます。 kuriedits.

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風邪薬の中で効き目が強く、今までにない成分の組み合わせだ。 その内容を見ていく。 成分の変更は2点ある。 ひとまず、各成分(1日量)は下記のとおり。 各成分の効果の表記は添付文書に沿った。 5mg 鼻水などの鼻症状を抑える ジヒドロコデインリン酸塩 24mg せきを鎮める dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg せきを鎮める 無水カフェイン 75mg 頭痛を鎮め、眠気を抑える 「コルゲンコーワIB錠 TX」 イブプロフェン 450mg 熱を下げ、のどの痛みを和らげる トラネキサム酸 750mg のどの痛みを和らげる グアイフェネシン 250mg たんを出やすくする d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 3. 5mg 鼻水などの鼻症状を抑える ジヒドロコデインリン酸塩 24mg せきを鎮める dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg せきを鎮める 無水カフェイン 75mg 頭痛を鎮め、眠気を抑える 変更点は、熱を下げ、のどの痛みを和らげる成分「イブプロフェン」が450㎎から600㎎に増量したことと、咳を鎮めるためにたんを出しやすくする成分をグアイフェネシンからアンブロキソールに変更したことだ。 イブプロフェンが医療用並みに増量 重要な変更点は、イブプロフェンの増量だろう。 トラネキサム酸は、喉の痛みの薬として有名な「ペラック」のメインとなる成分だ。 パブロンの3日天下、終了のお知らせ コルゲンの登場で、商品価値が暴落するのは9月に発売した風邪薬「パブロンエース Pro」だ。 しかし、この売り文句は、コルゲンというライバルによって、わずか1か月で消滅したことになる。 しかもパブロンエースProには、イブプロフェン以外に喉の痛みに作用する成分は入っていない。 こちらは、ロキソプロフェンとトラネキサム酸だけの成分で、風邪の時の喉の痛み・発熱に効くとしている。 しかし、前述のとおり、ロキソプロフェン60㎎とイブプロフェン200㎎の効果はほぼ同じだ。 「ロキソニン」が手軽に買える日が近づいている・・・ 風邪薬は多種多様だ。 店頭で購入する際は薬剤師か登録販売者に聞くことをお勧めする。 それにしても今年は新しい風邪薬の発売が続いている。 特にイブプロフェン600㎎が当たり前のように使われるようになった事は、市販薬市場における"事件"である。 じつは、この成分は以前は薬剤師でなければ販売できない「第一類医薬品」に相当する成分だった。 鎮痛薬の「ナロンメディカル」がその代表で、イブプロフェン1回200㎎、1日3回服用(つまり1日600㎎)する第一類医薬品だった。 今後もイブプロフェン600mgの薬は増えるだろう。 そして、ロキソニンも薬剤師不在で購入できる日が近づいているように思う。 それがいいことなのか、わるいことなのか、まだわからないとして。 このブログでは「自分に合った市販薬を選びませんか?」をテーマに薬選びに役立つ情報を提供いたします。 また、複数のドラッグストアを見てきた経験から感じたことも書いています。 現在は社内の新規事業関連のへっぽこ責任者。 JCEJ「ジャーナリズム・イノベーション・アワード」11位、朝日新聞「未来メディアキャンプ」未来メディアキャンプ賞受賞。 当ブログに書かれた情報は基礎的なものばかりです。 現場の薬剤師・登録販売者は、このブログの3倍の情報量は持っているはずなので、ぜひ色々質問することをお勧めします。 また、記事の内容は個人的見解であり、専門家向けの情報もあるので扱いは自己責任でお願いします。 内容を信頼したことによって生じるいかなる損害についても責任をお引き受けいたしかねます。 なので、文脈を無視した誤解を与えるコピペはご遠慮ください。 ツイッターもやってます。 kuriedits.

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コルゲン コーワ うがい 薬

発熱・悪寒時の解熱。 1mg(無水物として60mg)、トラネキサム酸140. 服用間隔は4時間以上おいてください。 成人(15歳以上):1回1錠。 1日2回服用まで。 但し、再度症状が現れた場合には3回目を服用できる。 15歳未満の小児:服用しないこと。 <用法・用量に関連する注意> 1.用法・用量を厳守してください。 2.錠剤の取り出し方 添付文書図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用してください。 (誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。 (3)授乳中の人。 (4)高齢者。 (5)薬などにより アレルギー症状を起こしたことがある人。 (6)次の診断を受けた人。 気管支ぜんそく、、、、、 血栓のある人(脳血栓、、)、 血栓症を起こす恐れのある人 (7)次の病気にかかったことのある人。 胃・、肝臓病、腎臓病、血液の病気 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください (1)過度の体温低下、虚脱(力が出ない)、四肢冷却(手足が冷たい)等の症状があらわれた場合。 (2)消化性 潰瘍、 むくみがあらわれた場合。 また、まれに 消化管出血(血を吐く、吐き気・嘔吐、腹痛、黒いタール状の便、 血便等があらわれる)、 消化管 穿孔(消化管に穴があくこと。 吐き気・嘔吐、激しい腹痛等があらわれる)、小腸・大腸の狭窄・閉塞(吐き気・嘔吐、腹痛、 腹部膨満等があらわれる)の重篤な症状が起こることがあります。 その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 (3)次の症状があらわれた場合。 関係部位・・・症状 皮膚・・・ 発疹・ 発赤、かゆみ 消化器・・・吐き気・嘔吐、食欲不振、胸やけ、腹痛、、胃部不快感、腹部膨満感、消化不良 精神神経系・・・めまい、頭痛、しびれ、眠気 循環器・・・ 動悸、血圧上昇 泌尿器・・・ 血尿 その他・・・発熱、顔のほてり、、 倦怠感、胸痛 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。 その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 症状の名称・・・症状 ショック()・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。 ()、・・・高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。 肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、 黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 腎障害・・・発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。 無菌性・・・首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐等があらわれる。 (このような症状は、特に又はの治療を受けている人で多く報告されている。 ) ・・・階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 ・・・手足・肩・腰等の筋肉が痛む、手足がしびれる、力が入らない、こわばる、全身がだるい、赤褐色尿等があらわれる。 ぜんそく・・・息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。 血液障害・・・のどの痛み、発熱、全身のだるさ、顔や まぶたのうらが白っぽくなる、出血しやすくなる(歯ぐきの出血、等)、青あざができる(押しても色が消えない)等があらわれる。 うっ血性心不全・・・全身のだるさ、動悸、息切れ、胸部の不快感、胸が痛む、めまい、 失神等があらわれる。 3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師又は薬剤師に相談してください 口のかわき、、下痢 4. 1~2回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください(他の疾患の可能性も考えられます。

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