清原和博。 清原和博の息子・清原勝児の現在の野球の実力や長男の現在を紹介

元妻との復縁説浮上の清原和博 ネット上で応援の声多い理由(2020年6月23日)|BIGLOBEニュース

清原和博

大きな身体をかがめながら最愛の息子と別れの挨拶を交わし、清原和博はゆっくりゆっくりとタバコを吸った すっかり秋らしくなった夜、清原和博 52 がこんなにも寂しそうな顔でタバコをふかしているのには、ワケがある。 都内のスポーツジムからのっそりと姿を現した清原を久々にキャッチしたのは、9月中旬の夜9時頃だった。 キヨの傍らには、一人の少年の姿。 現在、中学2年生の清原の次男だ。 「3年前に覚醒剤所持で逮捕され、元妻の亜希さんから、弁護士を介して息子との接近禁止令を出されていました。 しかし今年の6月くらいから、清原さんはなじみのスポーツジムで次男にバッティングを教えているんです。 何でも、リトルシニアでプレーしている息子さんのほうから、教えてほしいと頼んだみたいです」(清原の知人) この夜も、その個人練習だった。 ただ、愛息とずっと一緒にいられるわけではないようで、人目のない場所まで車で移動し、別れの挨拶を交わす。 息子の肩に手を置き、そっと抱き寄せる清原。 約5秒間のハグの後、再び父が何やら語りかけ、息子は去って行ったのであった。 上の写真は、その直後、一服つける清原の姿である。 息子が歩いて行った方向を見つめながらゆっくりと1本吸い終えると、待たせていた車に乗り込み、清原は夜の街へと消えた。 後日、本誌は清原に直撃した。 本人が近況を語る。 「病院の治療にはこの3年間、1回も欠かさず通っています。 最近は月に1回、(薬物依存の後遺症である)鬱の治療と尿検査を受けていますね。 その他にも、毎月ある自助グループの集まりに必ず参加しています。 ジムには、ここんとこ毎日行っています。 今年の11月に沖縄で、12月には八王子で少年野球教室をやることになっていて、それに向けて練習してるんです。 子供たちにバッティングを見せてやらなアカンからね。 「息子の野球チームの練習がない日にね。 時間が合うことが少ないので、そんなにいつもというわけにいかへんけど」 はっきりした口調でしゃべる様子からは、かつての元気な姿を取り戻しつつあるようにも感じるが……。 薬物依存の更生施設『館山ダルク』代表・十枝 とえだ 晃太郎氏が言う。 「覚醒剤依存症において、完全に『いらない』と思うことはありません。 辞めて30年経つ人に聞いても、『まだ使いたい』と言うほど、依存性が高いのです。 その気持ちを抑えるには、正直に『使いたい』という思いを伝えられる環境が大切。 その点、病院の治療や自助グループの集まりは非常に有効です。 まだまだ大変な日々は続きますが、くじけずに続けてもらいたいです」 愛する息子のためにも、番長は依存症と戦い続ける。 コンビニの前で本誌の直撃に応じる清原和博。 入れ墨を隠すためだろう。 右足にはサポーターを巻いている 本誌未掲載カット バッティング指導のあと、次男を5秒間ハグした清原和博の「誓い」 息子と別れの挨拶を交わした後、清原はゆっくりとタバコを吸った 本誌未掲載カット バッティング指導のあと、次男を5秒間ハグした清原和博の「誓い」 後日、清原を直撃 『FRIDAY』2019年10月4日号より• 撮影:西圭介.

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清原和博氏との離婚から5年、亜希に変化 関係者が驚いた「告白」

清原和博

野球でボールが燃えると言えば漫画の中のお話しだ。 アニメ番組〈巨人の星〉では、主人公の星飛雄馬の瞳は試合中いつもメラメラと燃え盛っていて、投じられた球が炎のようになって、地を這うシーンを何度も目にした。 それだけ豪速球だという例えである。 清原和博氏が元プロ野球選手の片岡篤史氏のYouTubeチャンネル〈片岡篤史チャンネル〉に出演、現役時代に対戦して驚嘆するほどにすごかったピッチャーについて語ったのは、4月28日投稿回でのことである。 「対戦したピッチャーで(すごい)3人て言うたら?」 と片岡氏に問われた清原氏は、 「ルーキーの時感じたのはやっぱり村田兆治さん、山田久志さん」と答えた。 村田氏のフォークボール、山田氏のシンカーは高校時代に見たことのないボールで驚いたのだという。 「オレ、プロ入って1番どういう球に苦労したかと言うと、フォークボールなんよ。 オレらの時代フォークボールなかったやん、高校生が」と、村田氏のフォークボールを野球盤の「消える魔球」なみに落ちたと振り返った。 また、プロに入り、フォークボールに慣れてきてもなお、メジャーリーグで2度もノーヒットノーランを達成した野茂(英雄)のフォークには手こずったと語った。 「巨人行ってからのイメージあるピッチャーはいませんか?」 片岡氏がこう訊ねると、清原氏はセ・リーグは真っ向勝負する選手が少ないとしながらも、 「唯一速球勝負してくれたのは、藤川球児!当たれへんかったな。 火の球ってつけたのオレやからね」 と、打者の手元でホップするように伸びるストレート、藤川の代名詞とも言える〈火の玉ストレート〉の名付け親だと豪語した清原氏だった。 一度、片岡氏のチャンネルに藤川を招いてほしい。 そして清原氏との対戦の感想など聞いてみたいものだ。 (ユーチューブライター・所ひで).

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大きな身体をかがめながら最愛の息子と別れの挨拶を交わし、清原和博はゆっくりゆっくりとタバコを吸った すっかり秋らしくなった夜、清原和博 52 がこんなにも寂しそうな顔でタバコをふかしているのには、ワケがある。 都内のスポーツジムからのっそりと姿を現した清原を久々にキャッチしたのは、9月中旬の夜9時頃だった。 キヨの傍らには、一人の少年の姿。 現在、中学2年生の清原の次男だ。 「3年前に覚醒剤所持で逮捕され、元妻の亜希さんから、弁護士を介して息子との接近禁止令を出されていました。 しかし今年の6月くらいから、清原さんはなじみのスポーツジムで次男にバッティングを教えているんです。 何でも、リトルシニアでプレーしている息子さんのほうから、教えてほしいと頼んだみたいです」(清原の知人) この夜も、その個人練習だった。 ただ、愛息とずっと一緒にいられるわけではないようで、人目のない場所まで車で移動し、別れの挨拶を交わす。 息子の肩に手を置き、そっと抱き寄せる清原。 約5秒間のハグの後、再び父が何やら語りかけ、息子は去って行ったのであった。 上の写真は、その直後、一服つける清原の姿である。 息子が歩いて行った方向を見つめながらゆっくりと1本吸い終えると、待たせていた車に乗り込み、清原は夜の街へと消えた。 後日、本誌は清原に直撃した。 本人が近況を語る。 「病院の治療にはこの3年間、1回も欠かさず通っています。 最近は月に1回、(薬物依存の後遺症である)鬱の治療と尿検査を受けていますね。 その他にも、毎月ある自助グループの集まりに必ず参加しています。 ジムには、ここんとこ毎日行っています。 今年の11月に沖縄で、12月には八王子で少年野球教室をやることになっていて、それに向けて練習してるんです。 子供たちにバッティングを見せてやらなアカンからね。 「息子の野球チームの練習がない日にね。 時間が合うことが少ないので、そんなにいつもというわけにいかへんけど」 はっきりした口調でしゃべる様子からは、かつての元気な姿を取り戻しつつあるようにも感じるが……。 薬物依存の更生施設『館山ダルク』代表・十枝 とえだ 晃太郎氏が言う。 「覚醒剤依存症において、完全に『いらない』と思うことはありません。 辞めて30年経つ人に聞いても、『まだ使いたい』と言うほど、依存性が高いのです。 その気持ちを抑えるには、正直に『使いたい』という思いを伝えられる環境が大切。 その点、病院の治療や自助グループの集まりは非常に有効です。 まだまだ大変な日々は続きますが、くじけずに続けてもらいたいです」 愛する息子のためにも、番長は依存症と戦い続ける。 コンビニの前で本誌の直撃に応じる清原和博。 入れ墨を隠すためだろう。 右足にはサポーターを巻いている 本誌未掲載カット バッティング指導のあと、次男を5秒間ハグした清原和博の「誓い」 息子と別れの挨拶を交わした後、清原はゆっくりとタバコを吸った 本誌未掲載カット バッティング指導のあと、次男を5秒間ハグした清原和博の「誓い」 後日、清原を直撃 『FRIDAY』2019年10月4日号より• 撮影:西圭介.

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