今 から 出願 できる 大学 2020。 まだ間に合う! これから出願できる学校(2/5現在)|受験情報ブログ|首都圏模試センター

センター利用の出願時期まとめ~センター試験後でも出願できる?!~

今 から 出願 できる 大学 2020

某国立大学のAO試験を受けていたのですが、センター試験の点数が悪くて落ちました。 (合格発表はまだですが) なので、今からでも推薦かAO入試、もしくは簡単な学科試験で入れる大学を探しています!! ・商業系(できれば経営) ・夜間・二部でもOK(夜間高校なので抵抗はないです) ・国公立希望ですが、私学でもOK ・簡単な学科試験ならOK ・センター試験は国語、英語、簿記(数学II)の三科目受けました。 フリーターになったり就職をする気はありません。 わけあって浪人はできません。 専門学校などではなく、大学を希望しています。 噂では小樽の大学や高知の短期大学があると聞いたのですが、他にも選択肢を広げたくて質問しました!!お願いします! 国公立大は点数の良し悪しに関わらず、社会2教科、理科1教科、英、数、国の受験を必須としているので、難しいと思います。 したがって、センターを利用するなら、その3教科だけで合否を決めてくれるところになります。 そういう観点で絞り込んで、あとは合格所要パーセントで受かりそうなところに出願するということになります。 良い大学、つまり箔がつく大学ということですよね?青山学院とか法政、明治といった有名大学でも学部によって二部はあります。 ただ・・二部が良いのか、多少、知名度は低くても昼間部が良いのかは意見が分かれるところです。 結局は本人なんですけどね。 つまり、頑張って簿記1級や英語検定準1級とかとったら、就職活動でもかなり評価されるはずですよ。 逆に評価しないような会社なら、こちらから願い下げですよ。 そういう意味で、一部なら日大、専修、近畿、京都産業、神奈川、拓殖、東海、千葉商科辺りから選ばれることとお薦めします。 就職に強い、知名度のある、商学・経営系に概ね伝統のある大学です。 Q 私立大学の後期日程は難易度があがるのでしょうか? 私は次のようなわけで、難易度が上がると思うのですが、実際はどうなんですか? 1 一般後期を受ける人は、 ・前期で落ちたが実力では受かるはずと再度チャレンジの人 ・前期難易度の高いところに落ちてこの大学にレベルを落とした人 と考えるとその募集人数の少なさも合せて 前期より難易度UP ではないかと思いますが、「後期はねらい目」いう意見もあります 後期はどんな人が受けて、どうなるんでしょう? 2 後期をセンター利用で受ける場合(センター試験後の志願) ・もし前期にセンター5教科で受けて落ちたなら 後期も5教科なら 当然落ちる ・後期が高得点3教科など自分に有利な場合は可能性がある。 と考えると、前期で受けて(落ちた)どの学科より低いレベルを 志望しなくては結果がでないのでは・・・・ どなたか教えてください A ベストアンサー 何年か前の受験生です。 私が受験生の時に予備校の先生に言われたのは、 私の志望校の場合(ある程度名の知れた私立です)、 後期の問題の難易度が桁違いに上がる、という事は少ないのだけれど 前期試験で失敗した人達が他大学からも流れて来るし、 第一志望での再チャレンジ組もいるしで 受験生が集中する傾向にある上、 募集人数は前期よりも少ない訳だから当然倍率が上がる。 そうなると必然的に合格ラインが高くなるので 合格は難しくなる、ということでした。 (結局、ここには前期で合格しましたが) センター試験利用に関しては、 前期で利用する場合、何でこれだけ取れてるのに国立行かないの? と思うような点数を取る人達が利用していたので うちの場合は後期のセンターは更に厳しいでしょう。 合格ラインが上がるのは一般受験と同じ。 質問者さんは日大の後期受験を悩んでおられるようですが 赤本等に後期試験の問題も載っていませんか? 載っていたらその問題を見てみて、 前期試験の傾向と難易度が大きく変わらなければ受けてみる価値はあるように思います。 もちろん、他の回答者の方も仰っているように 前期試験より多少合格は難しくなると思われますが、 第一志望であれば最後まで粘りぬくのも合格への道ではないかと思います。 また、前期試験が終わってから後期試験を視野に入れて休まず勉強を続けて来たのであれば、 前期よりは実力も上がっているのではないでしょうか。 逆に、浪人は出来ない、どうしても現役で入りたい、というのであれば ランクを落とすのがベターかと思いますが…。 HP等に受験の倍率等は出てませんか?時々倍率(募集人数と受験者)が載っている大学もありますよ。 あくまで目安程度ですが、それも参考になります。 ただ、どう机上で計算してみても受験なんて実際に受けてみなければ結果は分かりませんから、 後期日程が重ならなければ他大学も受けてみることや(受験料は余分にかかりますが)、 受験後の予定(浪人が可能か、絶対浪人は回避しなければならないか) も視野に入れて考える必要があるでしょう。 つらつらと書いてきましたが、私は日大は受けたことがないので、 あくまで参考程度に。 一番精神的にも体力的にも辛い時期かとは思いますが 頑張って乗り越えて下さいね。 何年か前の受験生です。 私が受験生の時に予備校の先生に言われたのは、 私の志望校の場合(ある程度名の知れた私立です)、 後期の問題の難易度が桁違いに上がる、という事は少ないのだけれど 前期試験で失敗した人達が他大学からも流れて来るし、 第一志望での再チャレンジ組もいるしで 受験生が集中する傾向にある上、 募集人数は前期よりも少ない訳だから当然倍率が上がる。 そうなると必然的に合格ラインが高くなるので 合格は難しくなる、ということでした。 (結局、ここには前期で合格しまし... Q 現在高3の者です。 私立4大を目指して来ましたが、 あと一校の合格発表を残して、後は全敗でした・・・。 3月入試のために今頑張っていますが、 経済的なこと、色々なことを考えて 3月入試の他に今からでも出願できる東洋大学の社会学部の二部の受験を考えています。 経済的な面から二部大学のことはずっと考えてきたんですが、 やっぱり普通大への憧れがありました。 しかし今の状況も考えて真剣に二部大への入学を考えています。 万が一のことがなければ東洋の二部は受かると思います。 学部の授業内容的にはとても納得、満足というかんじです。 昼間は自分が将来目指している方面でバイトをしたいと思っています。 身近に二部大に通う人がいなく あまり具体的なイメージがありません。 現役生もいるのでしょうか? ちいさなことでもなんでもいいので、 東洋大の二部はもちろんですが 二部のメリットデメリット少しでもわかる方コメントお願いします。 明治大学の二部は、たしか私が在籍していた学年(現在4年生)が最後の二部学生だったかと思います。 すみません、記憶は定かでないので、もしかたら違うかもしれません。 また、他の大学においても、二部を廃止する動きが強く昼夜開講制に改変する動きが強くなっています。 このような事態になる理由として、二部はもともと勤労学生のためにある制度だったのに、そういう学生はめっきり少なくなってることや、これから大学間競争が激化してくる中、二部は学費などが安いので大学側にとって儲けにならない。 という内部事情などいろいろあると思います。 明治大学に居たときは、一部の学生が「二部廃止反対」という運動をおこしていたような記憶があります。 サークルについてですが、私は二部にいたとき所属していたので詳しくはわかりません。 ただ、平日に活発に活動する一部のサークルは、二部の学生のとって参加しにいのではないでしょうか。 とういうのも、一部の学生の講義は昼間が中心ですから、それが終わってということになれば、夕方などになってしまいますよね。 二部の授業は夕方からはじまりますから、そのようなサークルは参加しにくいのではないでしょうか?一部のサークルに入るならば、休日を中心にサークル活動をするとこに入ると活動しやすいと思います。 ちなみに数は少ないですが、二部生がつくってるサークルもあると思いますよ。 以上いろいろ時間の問題でサークルも入りやすいところ、入りにくいところいろいろ存在するかもしれませんが、自分次第といったところが大きいと思います。 明治大学の二部は、たしか私が在籍していた学年(現在4年生)が最後の二部学生だったかと思います。 すみません、記憶は定かでないので、もしかたら違うかもしれません。 また、他の大学においても、二部を廃止する動きが強く昼夜開講制に改変する動きが強くなっています。 このような事態になる理由として、二部はもともと勤労学生のためにある制度だったのに、そういう学生... A ベストアンサー 個々の試験のできは必ずしも偏差値通りではありませんから、日大補欠で あるいは落ちて 青山合格なんて事はいくらでもあるでしょう。 だから偏差値だって何回か取って平均や傾向を見るでしょ? で、日大合格青山合格なら普通青山行くでしょう。 また、あなたも滑り止めは受けたのではないでしょうか? 普通に考えれば、上位合格者は学力が高いですよね。 ということは、もっと上位の大学に合格している可能性がより高いでしょう。 大学側も、上位っぽい280人はまず間違いなく入学しないと見ているから合格者をそれだけ出すんで。 これ、200人しか抜けてくれなかったら大変ですよ。 教室満杯で。 施設が足りないのに入学者だけ増やすと、文科省にも怒られるかも知れない。 合格通知を出しておいて、後から、やっぱりおまえ不合格、ってわけには行きませんから、数を絞ってあるはずです。 というわけで、520人から240人以上残るとは思えません。 通常、受かる奴は何校も受かっていますし。 同レベル複数大学合格者がその大学を選んでくれるとは限りませんし、上位大学合格者はまず確実に抜けますので。 そうですね、ここ何年かの、倍率と実質倍率を見ると良いのかも知れません。 というか補欠合格も含めた合格者数を。 個々の試験のできは必ずしも偏差値通りではありませんから、日大補欠で あるいは落ちて 青山合格なんて事はいくらでもあるでしょう。 だから偏差値だって何回か取って平均や傾向を見るでしょ? で、日大合格青山合格なら普通青山行くでしょう。 また、あなたも滑り止めは受けたのではないでしょうか? 普通に考えれば、上位合格者は学力が高いですよね。 ということは、もっと上位の大学に合格している可能性がより高いでしょう。 大学側も、上位っぽい280人はまず間違いなく入学しないと見ているから合格者... Q 18歳 男性です。 大阪在住。 浪人が決まって、予備校に行くことになったのですが、四谷学院か河合塾ま迷っています。 僕の偏差値は45ぐらいで、現役の時は龍谷大学を目指していました。 今年は浪人するわけですから、国立の岡山大学か広島大学を目指して頑張ろうと思っています。 駄目でも良いので、一年間全力でやり抜きたいと思っています。 やらないで後悔したくありません。 そこで河合塾か四谷学院どちらが良いですか? 今の僕の両塾の感想は 【河合塾】 ・しっかりついて行くことができれば、成績をのばせそう。 ・実績があり、バックアップが良さそう。 ・国公立コースなので、授業の内容がしっかりやってもついて行くことができるのか不安。 ・テキストの質は良いと思う。 ・夏の合宿や日曜対策講座などがなく、一定のペースで一週間勉強できる。 ・国公立コースでも日曜は必ず休み。 【四谷学院】 ・授業についていけないことにはならないと思う。 ・個別指導もあるので自分の補強必要部分がわかりやすいと思う。 ・あまり良い評判を聞かない。 ・55段階個別指導で入試に間に合うのか疑問。 ・夏の合宿や秋からは日曜対策講座もあり、日程が変則的でペースが乱れそう。 ・日曜も講座があれば休みが1日もない。 ・受験生でも週1日は休みが必要で、気分転換や次の一週間に向けての準備が必要だと思う。 もちろん、どちらに入ったとしても、全力でやります。 実際にどちらも説明にも見学にも行っていませんが、資料はしっかり見ました。 どちらの予備校が良いですか? 予備校経験のある方、詳しい方は特にお願いします。 18歳 男性です。 大阪在住。 浪人が決まって、予備校に行くことになったのですが、四谷学院か河合塾ま迷っています。 僕の偏差値は45ぐらいで、現役の時は龍谷大学を目指していました。 今年は浪人するわけですから、国立の岡山大学か広島大学を目指して頑張ろうと思っています。 駄目でも良いので、一年間全力でやり抜きたいと思っています。 やらないで後悔したくありません。 そこで河合塾か四谷学院どちらが良いですか? 今の僕の両塾の感想は 【河合塾】 ・しっかりついて行くことができれば、成績をのばせ... A ベストアンサー 四谷学院のOBです。 たしかに大手の予備校の講師は受講して「凄い」と感じますが、それを自分の学力に反映できるかと言われれば疑問です。 「聞いて理解できる」と「その内容を問題を解く時に使える」は別物なんです。 また大手予備校の人気講師は難関大学の講座が中心で、中堅大学の講座にはあまりいません。 いたとしても単科講座といって、年間60万等の学費は別にかかる講座を取らないといけません。 大手予備校の場合、サボっていても何も言われません。 四谷の場合は、55段階の時は雰囲気的にサボりにくく、結局勉強する環境になります(集団授業でもあてられることがあるので、勉強する環境になりやすいです)。 特に55段階は、「自分で分かっているつもり」の箇所を徹底的に突っ込まれ、基礎が分からず、勿体ない失点を教えてくれます。 大手は「多くの人数に良質な授業をし、その中から生き残った人間が合格」していく構造です。 そのため、大手予備校のCMは環境より合格者の数字を前面に押し出しています。 成績がイマイチな人は予備校からすれば「数字(宣伝材料)にならないが貴重な利益貢献者」となります。 その証拠に大手予備校では名門進学高校の生徒の授業料は無料が多く、普通の高校からはしっかりお金を取っています。 生徒には合格の数字かお金の数字を出すようになっています。 そのため、費用と授業の質を考えると(先に挙げた名門講師は難関大対策にしかいないことも考えると)優秀な受験生は非常に割安いで、そうでない生徒は(優秀な人の費用も負担していることになるので)非常に割高です。 ちなみに四谷学院は解く体制度は一切ないと思います(私の時はなく、今もないでしょう)。 あなたの目指すレベルであれば自分でしっかりやっても到達できますが、大手の場合は実績にほとんど関係ない大学なので、予備校としてのフォローも期待できません。 特に大手は年間費用を一気に先に払うので、フォロー等のクレームでやめられてもお金の損失がないからです。 大手予備校のテキストは情報に無駄がないものですが、白黒の(私には)使いにくいものでした。 四谷は市販の参考書のようなカラフルな教科書・参考書です。 ちなみに55段階の到達ですが、これは心配ありません。 55段階全部終わらないと意味がないものではなく、最初の30~40%で出題範囲の内容は終わります。 それ以降の級・段は演習形式になっており、残りの30%は早以上の人だけに必要なもので、全部終わったら「どこでも大丈夫」というカリキュラムです。 私自身、英語・国語は終わらなかったものもあります。 ちなみに、1時間でやれるだけやっていいので、初めのころは1時間で5級くらい進みます(秋以降は2~3級程度が多いです)。 55段階の一番の目的は、範囲を網羅することと、自分が勉強したことを可視化でき、やる気が出る点です。 授業を受けっぱなしの予備校だと感じにくい部分です(それを感じなくても自発的にやれる人には効果はありませんが)。 ちなみに日曜講座や合宿に私は一切参加していません。 夏季・冬季の講習はそこそこ取りましたが、通常の時期と同じかそれより少ない授業数で十分です。 ちなみに、四谷は3月中に申し込むとその時点で55段階の指導を受けられます(今やっているかは確認してみてください、私の時はそうでした)。 私は4月から通ったのでできませんでしたが、既にハンコをもらっている人がいて、「しまった」と後悔しました。 評判に関しては、正直集団授業の講師の質は大手に及びません。 ただ、四谷はそれ以上に学習システムがしっかりしていると思います。 四谷学院のOBです。 たしかに大手の予備校の講師は受講して「凄い」と感じますが、それを自分の学力に反映できるかと言われれば疑問です。 「聞いて理解できる」と「その内容を問題を解く時に使える」は別物なんです。 また大手予備校の人気講師は難関大学の講座が中心で、中堅大学の講座にはあまりいません。 いたとしても単科講座といって、年間60万等の学費は別にかかる講座を取らないといけません。 大手予備校の場合、サボっていて... A ベストアンサー 将来のことや就職を考えなければ、勉強するのが面白そうな学部が東洋大学の文学部です。 私も東京に出てくるまでは日東駒専という語句くらいしか知らなかったけど、 昔は「三田の理財、早稲田の政治、駿河台(中央)の法、白山の哲学」と言われていたそうです。 知る人ぞ知る哲学関係では有名な大学だと年配の方に教えてもらいました。 それからは興味を持って時々白山キャンパスに行くようになりましたが。 (いろんな大学のキャンパスに行くことは、もともと好きだったので) 二部を廃止する大学が増える中、いまだに二部を存続しているため 社会人の人や多留年しているような老けた(失礼!)大学生も多くて 他大学には見られない一種独特の雰囲気をもった大学です。 そして二部を設置しているせいか、16階の食堂は夕方からアルコール類が飲めます。 ビールを飲みながら、東大をはじめとして本郷や上野の街並みを見るときの気分は最高です。 社会人の人がいるので周りに気を使う必要がありません。 夕方はカップルが多いのが玉に疵ですが。 図書館で知り合った文学部の人たちの話だと、なんせマイペースの人が多いそうです (女子学生からは変人と呼ばれているようです)。 そういう人種がいる反面、一方で勉強することなくアルバイトに没頭している文学部生 も多いようです。 東洋大学の伝統、校風そのものが今でも引き継がれているところの、地味でマイペース型の 人が多いような気がします。 人文学部の三哲(哲学科、インド哲学、中国哲学・・3つも学科があるなんて凄いことです)の 学生は就職熱も高くなく、留年する人や海外に行ってしまう人も結構いるとのこと。 まあ、東大だろうが京大だろうが哲学を勉強する学生は、そういうタイプは多いですけどね。 考えてみれば三田の理財や早稲田の政治と言われていたならば、昔から現在にいたるまで 実業界や政界に人材を輩出していたことがわかります。 白山の哲学と言われても、ビジネス社会や霞ヶ関や永田町に人材を送りこんだわけではないですから、 今でも就職が強いわけはないですよね。 そう考えると、早慶に中央法と私大希望の文系受験生には目標とされる三大学なのに、 東洋大学だけが日東駒専のグループに入れられてしまい、私は同情さえしてしまいます。 それに東洋大学のキャンパスに何回か行くことになって、ここの哲学関係の先生方は 有名な先生ばかりであることがわかりましたしね。 大学入学時から就職、就職と就職命の考えで、学生の就職意識を高める行事ばかりを 開催する私立大学が多いなかで(最近は東洋も力を入れてきたようですが)、 あくまで学問が主流であるという独自の路線を行く東洋大学には、ある種の親しみさえ 覚えます。 それから詳細はわかりませんが、国際地域学部は白山第二キャンパスだから、あのキャンパスは とても狭いらしいですよ。 ゆえに毎日同じ顔ぶれで授業をうけるそうです(それだけ人間関係は濃くなるらしいですが、 それを長所ととらえるか短所ととらえるかです)。 体育会系サークルは箱根駅伝の「峠の鬼こと柏原君」が有名な陸上部。 それから毎年上位にくるところの競技ダンス部、ラテンもモダンも強いけど 大会を見ていて東洋大はさすがの実力です。 就職先は公務員や教員が多いそうです。 また文学部は中国やインドのからみから中小の貿易会社や 商社に就職する人も結構いるようです。 でも早慶や上智クラスの大学ではないので、まして哲学を勉強するならば、東洋大では 相当に厳しいということは覚悟してください。 東洋大学の三哲学科の学問内容の充実度を考えると、入学するかの判断は質問者様に委ねます。 私ならば他の方法(国家資格試験勉強しながら)をとりながら哲学を勉強します。 就職時の保険のためにです。 以上、私のわかる範囲で書き込んでみました。 将来のことや就職を考えなければ、勉強するのが面白そうな学部が東洋大学の文学部です。 私も東京に出てくるまでは日東駒専という語句くらいしか知らなかったけど、 昔は「三田の理財、早稲田の政治、駿河台(中央)の法、白山の哲学」と言われていたそうです。 知る人ぞ知る哲学関係では有名な大学だと年配の方に教えてもらいました。 それからは興味を持って時々白山キャンパスに行くようになりましたが。 (いろんな大学のキャンパスに行くことは、もともと好きだったので) 二部を廃止する大学が増える中、... Q 息子のことです。 現役時代、国立の推薦をもらいましたが、面接で失敗し、一般で受験しましたが、 勉強不足で落ち、浪人することにしました。 1年間、毎日、授業と自習も最後までやり頑張ったみたいですが、時々送ってくる模試の結果は 一向に上がっていませんでした。 予備校の先生はこれだけ自習も頑張ってるのだから、絶対結果は出てくると言っていましたが、センター試験の結果は昨年よりも悪いものとなっていました。 また、昨年、私立大学を受けてなかったので、要領がわからず、2校をセンター利用で、1校は滑り止めで一般入試という形にしましたが、見事に全落ちです。 このレベルで落ちるのかと思うくらいの大学なのに、情けなく思っています。 本人は頑張ったと言っていますが、私からすれば、いくら自習を最後の時間までしてきたといっても、 結果が出てないのなら、意味のない自習だったと思います。 しかも家に帰ってきてから、ご飯をダラダラ1時間以上もかけ、録画したお笑い番組をげらげら笑いながら見ている息子の姿に見ていて、この子は本気で受験に取り組んでいるのかと疑います。 わが家は母子家庭で、来年には次男が大学受験だというのに、危機感をまったく感じていないようですし、意識レベルがかなり低いと思います。 来週には国立の二次がありますが、80%以上点を取らないと合格ラインには達しません。 二次逆転とかいう奇跡はおこらないと思っています。 本人は全落ちしたら2浪したいと普通に言っています。 浪人1年目は勉強のやり方がわからなかったとまで言っています。 今更??) このような状況で、成績がこれっぽちも上がらないのに、2浪する意味があるのでしょうか、それよりも誰でも入れるような専門学校か、低レベルな私大の後期を受けたほうがいいのかと思います。 高いお金を払ってでも2浪させるのが得策なのでしょうか? 息子のことです。 現役時代、国立の推薦をもらいましたが、面接で失敗し、一般で受験しましたが、 勉強不足で落ち、浪人することにしました。 1年間、毎日、授業と自習も最後までやり頑張ったみたいですが、時々送ってくる模試の結果は 一向に上がっていませんでした。 予備校の先生はこれだけ自習も頑張ってるのだから、絶対結果は出てくると言っていましたが、センター試験の結果は昨年よりも悪いものとなっていました。 また、昨年、私立大学を受けてなかったので、要領がわからず、2校をセンター利用で... A ベストアンサー どの程度サボってるのかにもよるけれど、やることやってるなら信じてあげれば? 2浪は残念なことですけど人それぞれ歩みは違いますし、「それが息子さんの道」だと思って見てあげるべきではないかと思う。 これは僕が実際働いてみても感じたけど、凄く頑張ってるのに結果が出てないと「サボってる、やる気がない」と言う上司は絶対います。 それは凄く悔しい事です。 それで結果が出てくると、変わらず働いてるのに「最近頑張ってるな」と言い出します。 「ああこいつ何も見てないな」「信用できないな」と思う。 でも世間の評価なんてそんなもんです。 僕は高3の11月まで部活をやってたんで、朝夕食時も電車内もずっと勉強してました。 16-19時まで部活、19-21時までジム通いで家に帰るのは22時以降でした。 最後の数ヶ月はネットもゲームもテレビもまったくせずに勉強しました。 けれど、自分が凄いとも思わなかったし、自分で決めた事だからと割とストレス無く過ごしてましたよ。 それで第一志望に現役で入ったけど、大学生活は凄く怠惰だったし、人それぞれ頑張る理由は違うんだから、僕の考え方、やり方は人には強制出来ません。 受かったのも「まぐれ」かもしれません。 息子さんが予備校で8時間以上も一生懸命頑張って勉強しているのに、家に帰って1時間のテレビを見るのを禁止されるのは酷だと思います。 「その時間も勉強できれば」と思うでしょうが、そんなの無理です。 人間はロボットじゃないです。 最近のいじめ、体罰報道でも分るように、『強制力』のある教育は、あなたが怒鳴ったり何かを禁止することはパッと見は効果的であるように見えるでしょうが、かなりマイナスの大きい方法です。 僕の友人で賢い奴ら 東大京大医学部)では偶然かもしれませんが、字が汚い、時間を守れない、部屋が汚い奴が多かったです。 もちろんそれらをちゃんとやることは確かに重要な点ですが、そいつの不得意な分野ばかりを攻め立ててしまえばそいつの長所も消され、自信は失われてたと感じます。 今ではそいつらも親になったり真面目に社会人やったりしてますし、よく言われることですがマイナスばかり取り立てるのではなく、その子の良いところを見つけ、伸ばす努力が必要だと思います。 息子さんもいい面はあるのでは?それを見つけ伸ばすのが教育じゃないでしょうか。 現実とのバランスもありますが、その点はもう少し親子で真剣に話し合うべきでは? その際は話の正誤よりも、あなたが信用に値するかどうかが重要です。 普段からコミュニケーションを取り、信頼関係はあるのでしょうか? どの家庭でもそうですが、相手に求めるのと同じ以上の器があなたには必要ですよ。 そういう苦労を、楽しんでやれるのが子育ての醍醐味ですよ。 どの程度サボってるのかにもよるけれど、やることやってるなら信じてあげれば? 2浪は残念なことですけど人それぞれ歩みは違いますし、「それが息子さんの道」だと思って見てあげるべきではないかと思う。 これは僕が実際働いてみても感じたけど、凄く頑張ってるのに結果が出てないと「サボってる、やる気がない」と言う上司は絶対います。 それは凄く悔しい事です。 それで結果が出てくると、変わらず働いてるのに「最近頑張ってるな」と言い出します。 「ああこいつ何も見てないな」「信用できないな」と思う。 Q 現在1浪の浪人生です。 偏差値38の工業高校から普通の大学に行きたくなり勉強してきました。 教師にはあきらめろと言われ、現役時代は大した勉強もしてこなかったので河合や代ゼミの記述、マーク模試の判定もすべてE判定で終わり、そのまま受験に突入し結果受験した7校不合格に終わりました。 去年は大学の入学金集めのためにバイトもしていました。 受けた大学は日大~マーチレベルの文系学部です。 そして、今年度浪人を決し、バイトは辞め、自宅浪人という形で1年間勉強してきました。 結果は7月後半ごろに現れ、その後驚くほど成績が上がり、最終的には河合の記述で第一志望の早稲田でB判定、青山、立教、明治、法政等でA判定をとれるまでになりました。 そして、先週すべての私大の一般受験を終え、現役時代と全く違う手ごたえを感じ、正直どの大学も受かったと確信しておりました。 バカな話ですが・・・ しかし、結果滑り止めの成蹊を含め今のところすべて不合格です。 何が足りなかったのか自分でもわかりません・・・ もう一年浪人をせざるを得ない状況になりそうです。 二次募集も勧められましたが、二次募集で行くような大学のために去年一年間コツコツお金をためてきたわけではありません。 今更ながら、どう勉強すればいいのかわからなくなってしまいました。 自分なりにブログ等を参考にし、正しいと思ってきた勉強をしてきて、成績も確かに上がりました。 けれど、本当に大事な一般試験では全滅。 どうすればいいのか指針が判りません。 参考までに直前の河合模試の成績です。 英語:62 国語:55 世界史:72 志望校に受かるためのアドバイス等いただけましたらうれしいです。 親が今遠方で暮らしているため予備校等に行く資金はありません。 現在1浪の浪人生です。 偏差値38の工業高校から普通の大学に行きたくなり勉強してきました。 教師にはあきらめろと言われ、現役時代は大した勉強もしてこなかったので河合や代ゼミの記述、マーク模試の判定もすべてE判定で終わり、そのまま受験に突入し結果受験した7校不合格に終わりました。 去年は大学の入学金集めのためにバイトもしていました。 受けた大学は日大~マーチレベルの文系学部です。 そして、今年度浪人を決し、バイトは辞め、自宅浪人という形で1年間勉強してきました。 結果は7月後半ごろに... A ベストアンサー 武田塾なら割と信用して良さそうですがね。 基本はね。 ただ、早慶って基本の上から出してくるから。 こうならざるを得なかったんだろうとは想像しますが、これが間違い。 過去問はもっと早く手を出しておかないと。 結局、点にバラツキがあると気付いたところで対処のしようが無いのですよ、直前だと。 出口や板野の教材で、基礎学力を身に付けないと。 酷い場合は、出口の中学生用の問題集かもしれません。 また、文章を分析し、当てはまる公式を頭の中から引っ張り出し、それを適用するわけで、数学に非常に似ています。 従って、例えば中学数学が壊滅状態だと、こういう教材で中々力が付きません。 基礎の所をしつこく繰り返すことが最低限必須となります。 それでダメなら教材や著者を変えるなり、何らかの手を打たないといけません。 一冊はすぐに終わったはずです。 だから、試行錯誤しなくてはなりません。 最もやってはいけないのは、基礎の一冊が終わったから先に進もう、です。 いえ、次に進んでみて、すぐにダメだと気付いて引き返すなら良いんですが。 お馬鹿さんは、最初に丸暗記から入ります。 演習を徹底的にやったというのは良いと思います。 で、得点がどうだったのか、ですよ。 MARCHの問題なら、おそらく満点取れるようには作らないでしょう。 だから、所々解けないのはそんなもんじゃないかと推測します。 合格に必要なレベルの問題が解けていたのか、ということになると思います。 まぁしかし、正しく勉強すれば、社会科如きはやっぱり伸ばし易いってことでしょう。 たぶん、浪人生とはいえ、それらを受ける現役生より中学入学以降の勉強時間は短いのでしょうから、現役生同様、演習不足で本番の得点が不安定になるだろうと推測します。 不安定だから、その河合の模試の結果が、「ただの瞬間最大風速」なのかどうかという検討も必要となります。 グラフを描いて 主催社の違う模試の偏差値を混ぜてはいけません 綺麗に伸びていればまだ信用できそうですが。 判らないんですよね。 急に伸びた場合。 実際、偏差値の割に過去問が不安定なわけですし。 wikipedia. それに対して受験した大学の偏差値は適切だったのか。 想定 持ち偏差値から5しか下がってないのか、ちゃんと7下がっているのか、10下げてあるのか。 と考えたときに、二次募集の大学は果たして不適切なのかどうか。 keinet. pdf を見る限りでは、成蹊を滑り止めに見立てるのは、私は不適切だと思います。 特にその記述の偏差値が瞬間最大風速であった場合、実力相応よりちょっと下、くらいかもしれません。 お話を聞く限り、実践演習が圧倒的に不足してそうですので、繰り返しますが、本番で模試ほど取れないことを想定してしまえば、実力相応校なのかもしれません。 従って、滑り止めはもっとずっと下なのかもしれません。 上記のデータ処理をして、やはり持ち偏差値がその程度であったとしても、成蹊では滑り止まりはしないでしょうね。 滑り止めは日東駒専以下じゃないかと想像しますが。 私は二浪してまして。 あなたのように働いたわけでは無い、ぼーっと二浪しただけなんで褒められたものではありませんが、 国立難関大学合格、早慶理科大合格で、電機大まで出願しました。 念のため。 今の電機大のレベルじゃ無いですよ。 日東駒専よりちょい上。 丁度成蹊くらいか。 理科大が滑り止めだろうと予備校の人も言ってました、電機大まで出願する必要は無いだろうと。 ただ、何がある判りませんし、滑り止めの滑り止めとして出しておきました。 日程的に、理科大の発表後に試験だったので、理科大に受かっていれば受けなくて良いというのも理由でしたが。 石橋を叩いて渡る。 三浪は無いな、という安心感はありましたね。 早慶の過去問でも合格点が取れそうだったし。 判定は今一でしたが。 武田塾なら割と信用して良さそうですがね。 基本はね。 ただ、早慶って基本の上から出してくるから。 こうならざるを得なかったんだろうとは想像しますが、これが間違い。 過去問はもっと早く手を出しておかないと。 結局、点にバラツキがあると気付いたところで対処のしようが無いのですよ、直前だと。 出口や板野の教材で、基礎学力を身に付けないと。 酷い場合は、出口の中学...

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大学受験で全落ちしたらどうする?親が取るべき行動も教えます!

今 から 出願 できる 大学 2020

多くの留学生を受け入れているアメリカ。 その数は年々増え続け、とどまるところを知りません。 豊かな多様性の中で勉強できる環境を求めて世界中から集まってきた留学生の中には、日本人の学生もたくさんいて、コーヒー片手に英語でコミュニケーションをとりながら、キャンパス内を颯爽と歩く姿は輝いてみえます。 この記事を読んでいる皆さんの中には、そんなキャンパスライフを夢見て、「アメリカの大学に進学したい!」「アメリカの名門大学で学びたい!」と考える人もいるのでは?そこで、アメリカの大学への進学方法とともに、高校生の今だからこそ留学に向けて準備しておくべきポイントもあわせてご紹介します。 大学留学を考えている高校生必見です! どんな進学方法があるの?出願するには何が必要? 「アメリカの大学に進学する」と一口にいってもさまざまな種類があります。 出願方法も日本とは異なり一発勝負のテストで合否が決まるわけではありません。 まずは進学プランの種類とその出願方法についてみていきましょう。 4年制大学とは一般的に皆さんが思い浮かべる大学で、自分の専門分野の勉強・研究ができ、卒業時には学士号を取得できます。 日本の高校から直接入学もできますが、名門の4年制大学への入学は成績、英語力の面から留学生にはかなりハードルが高くなります。 詳しくみていきましょう。 出願方法 大学にもよりますが、一般的に出願時に必要といわれているものは次の通りです。 ・英語力/学力を証明するテストスコア TOEFLやSATスコアが必要です。 英語力/学力を証明するために個人でテストを受け、大学が出願の条件としているスコアの最低ラインをクリアしなければいけません。 足切りのスコアは大学によって異なりますが、レベルの高い大学になればなるほどスコアも高く設定されています。 ・学校の成績 高校の成績を提出します。 高校の成績は合否を左右する重要な項目です。 日本では5段階で成績評価されるのが普通ですが、アメリカではGPAと呼ばれる4. 0が最高得点の評価値で成績が評価されます。 出願の条件として足切りのGPAを設けている大学もあります。 ・エッセイ エッセイとは、英作文のことです。 エッセイの提出義務がある大学とそうでない大学がありますが、ある場合は大学側から課されたタイトルに、指定された文字数以内でエッセイを書きます。 課されるタイトルはさまざまですが、その人の考え方や過去の経験から何を学んだかなどその人自身についてアピールします。 ・課外活動 課外活動とは部活やボランティア活動、入賞経験など多岐にわたります。 課外活動をしなければならないという事ではないのですが、大学側は課外活動経験などからその学生の社会貢献性やリーダシップ性などをみていきます。 名門大学になると、出願者の多くがGPA最高得点の4. 0を持っています。 GPAの数値で並んだ場合、課外活動経験が合否を決める重要な判断材料になってきます。 ・推薦状 推薦状も必要な大学とそうでない大学がありますが、必要な場合、高校の先生2、3人から英語で推薦状を書いてもらいます。 ・面接 面接に関しても必要な場合とそうでない場合があります。 ほとんどの場合必要ではありませんが、「可能であれば、した方がいい」という大学もいくつかあります。 名門大学などは受けることを推奨はしていますが、受けなくても問題はないとしています。 この場合の面接は教授たちではなく卒業生が面接官となっていることが多く、格式ばったものではなくお互いのことを知る機会としているようです。 カリフォルニア州にある州立の大学で、10校あるカリフォルニア大学群のうちのひとつ、数多くのノーベル賞受賞者を輩出している名門のカリフォルニア大学バークレー校を例にとってみましょう。 例:University of California, Berkeley/カリフォルニア大学バークレー校 英語力 TOEFL iBT 80以上または、IELTS6. 4以上(5段階評価の4. 25以上) エッセイ 4種類のエッセイを提出 推薦状 なし(学部やキャンパスによってはいる場合もある) 面接 なし TOEFL iBTスコア80以上を英検で例えると、1級レベルもしくは準1級を上位で合格する人のレベルです。 参照: また、アメリカ人の高校生も受験するSAT(読解、文法・エッセイ、数学)またはACT(英語、数学、読解、理科)の試験の結果で、彼らと同じくらいの点数を取らなくてはいけません。 「何点で合格」という規定はありませんが、たとえばSATの場合、全体の平均点は毎年1050点前後ですが、難関大学の場合1600点満点中1400点は取らないと合格は難しいでしょう。 このように日本の高校から直接4年制大学に入学するのは英語力や成績などの面からかなりハードルが高いといえます。 特に有名な4年制大学は英語力、学力ともにほぼパーフェクトであることが望ましく狭き門というのが実情です。 では、高校時代に交換留学などせずに普通に学校生活を送っている人には大学留学は難しいでしょうか... ?いえいえ、そんなことはありません!次に紹介する留学プランは、日本で普通に過ごしている高校生がアメリカの大学留学を実現するためにおすすめの方法です。 州立の2年制大学はコミュニティカレッジと呼ばれ、高校と4年制大学の中間の学校のような役割をしています。 卒業時には準学士号を取得できます。 この方法で4年制大学を卒業する学生はとても多く、ポピュラーな進学方法として定着しています。 2年制大学にいる間に英語力と成績を上げることで、高校卒業後すぐには目指せなかった名門大学に編入学できる可能性が広がるため、留学生にも人気の進学方法です。 日本の高校から2年制大学への出願方法 2年制大学の場合は4年制大学のような厳しい審査はありません。 入学の条件となる英語のテストスコアも比較的低く設定してあります。 出願に必要な書類をみていきましょう。 ・ 英語力を証明するテストスコア TOEFL、TOEICをはじめとする英語試験や学校によっては英検も認められる場合もあります。 そのうちのどれかのスコアを提出します。 ・ 高校の成績 高校の成績に関する足切りはありません。 成績を提出すれば基本的には大丈夫です。 例:El Camino College(エルカミノカレッジ)へ入学の場合 英語力 TOEFL IBT 45/IELTS 4. 5/TOEIC 620/英検2a 高校の成績 提出すればよい 2年制大学の出願時に必要な書類は主にこの2点です。 4年制大学の時と比べ、かなりハードルが下げられているのがわかります。 では無事に2年制大学に入学したとして、その後編入する際には何が必要になるのでしょうか。 編入時の出願方法は次のようになっています。 2年制大学から4年制大学に編入する場合の出願方法 ・英語力/学力を証明するテストスコア TOEFL、IELTSスコアの提出が必要な大学とそうでない大学があります。 SATも提出必要な場合とそうでない場合があります。 ・学校の成績 編入の場合、2年制大学での成績の提出は必須です。 2年制大学の2年間分のGPAが必要で、出願時の条件として足切りのGPAスコアがある大学もあります。 大学によっては高校の成績が要求されることもあるので募集要項をよく見る必要があります。 ・エッセイ エッセイも必要な場合と必要でない場合がありますが、内容は基本的に1年次から4年制大学に入学するのと同じで、その人の価値観や過去の経験を問うものが一般的です。 ・課外活動 こちらも絶対にやらなくてはいけないということではありませんが、レベルの高い大学になればなるほど成績だけでは甲乙つけがたくなるので、課外活動でリーダシップ性や社会貢献性をアピールすることが重要になります。 ・面接 同様に実施する大学とそうでない大学があり、あったとしても必須ではない場合が多いです。 具体的な例で説明しましょう。 まずは、ノーベル賞受賞者も多く輩出しているアメリカトップクラスの研究大学UCLAです。 例:カリフォルニア州内の2年制大学からUniversity of California, Los Angeles(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に編入の場合 英語力 TOEFLやIELTSは不要。 しかし2年制大学在籍中に 一定レベルの英語のクラスをパスする必要がある。 4以上) (合格者の平均は3. 7-3. 8) エッセイ 4種類のエッセイを提出 推薦状 なし 面接 なし 次に、フロリダ州にある私立大学で医療指導/研究が高く評価されているマイアミ大学の場合はというと。 例:2年制大学からUniversity of Miami(マイアミ大学)に編入の場合 英語力 TOEFLやIELTSは不要。 しかし2年制大学在籍中に 一定レベルの英語のクラスをパスする必要がある。 そのため、今は雲の上だと考えているような有名名門大学に合格することも決して夢ではありません。 条件付き入学というのは、現時点では大学に入学できる英語力はないが、学力等のそのほかの条件はクリアしている場合、大学付属もしくは語学学校の英語集中プログラムで一定のレベルのクラスをクリアしたら大学に入学できるというものです。 この場合TOEFLスコアの提出が不要な場合もあります。 出願方法 ・ 学校の成績 高校の成績を提出します。 ・ エッセイ 4年制大学では入学動機などを問うエッセイを提出する場合があります。 例:エルカミノカレッジ(2年制大学)に条件付き入学する場合 英語力 高校の成績を提出 入学の条件となる英語力 (英語力が条件に達していない場合) エルカミノランゲージスクール/ECLA:レベル3を修了 ELS:レベル 109以上修了 その他にもいくつかの語学学校と提携していて、一定レベルの英語クラスを修了すると入学できるシステムになっています。 では、高校生のみなさんがアメリカの4年制大学への進学留学を目指す場合、どの方法がいいのでしょうか。 今現在、TOEFLやSATに向けて特別な準備をしているわけではないというのであれば、無理なく確実な進学方法は【2】または【3】の日本の高校から2年制大学に入学し、その後4年制大学に編入する方法です。 ・学力的に望ましい 日本の高校から4年制大学に直接入学する場合、英語力の面からどうしても目指せる大学が限られてしまいますし、仮に入学できたとしても最初はレベルの高い授業についていくのに苦労する事になるでしょう。 しかし2年制大学から始めれば、比較的易しい授業を通して英語力も段階的に上げていくことができます。 ・費用面で望ましい 留学費用を抑えることができます。 2年制大学の1年間の学費はおよそ100万円から150万円程度です。 一方、4年制大学の学費は300万円から400万円。 名門大学になれば500万円以上なんてこともあります。 2年制大学で2年間過ごし、その後4年制大学の3年次に編入すれば大幅に学費を節約することができます。 ・心理面で望ましい 2年制大学では一般教養を履修するので、専門分野を決める必要がありません。 留学前にまだ学部を迷っている人は、この2年の間に自分のやりたいことについてじっくり考えることができます。 留学後に方向転換ができる柔軟性は精神的に楽ではないでしょうか。 ・情報収集が容易 2年制大学にいる間に編入したい4年制大学についての情報収集を現地でできます。 実際にキャンパスを歩いてみて雰囲気を確かめる事ができるのは大きなメリットです。 高校生の今からできること アメリカの大学の種類や出願方法を説明してきましたが、高校生の皆さんが今できること、準備すべきことは何でしょう?アメリカへの大学留学をより現実のものにするために、今からできることをみていきましょう。 ・高校の成績を上げる 日本の大学は一発勝負。 高校の成績が入試を左右するということは、推薦などでない限りめったにありません。 しかしアメリカの大学では合否を決める際、高校の成績をとても重視します。 したがって、アメリカの大学、特に名門校に出願したい場合は高校の成績をかなり高く保たなくてはいけません。 日ごろの授業や定期テストなどに力を入れることが重要です。 ・英語/エッセイの勉強 出願の際、TOEFLやIELTSのスコアを求められることが多いので、そのための勉強は必須です。 早く受け始めるに越したことはないので今すぐにでも勉強を始めましょう。 とはいえ、いきなりTOEFLやIELTSはハードルが高いという人は、手始めに英検から始めてみるのもいいでしょう。 同時にエッセイ(英作文)の書き方も勉強していきましょう。 出願の際、エッセイの提出をしなければいけない大学が多くあります。 たとえ提出が必要ない場合でも、アメリカの大学ではエッセイを頻繁に書く機会があります。 大学に入ってからもエッセイの書き方は勉強しますが、高校生のうちから少しずつでもいいので慣れておきましょう。 ・大学で何を学びたいか、自分の未来図を描いてみる ハーバードのような名門大学は誰しもが憧れますよね。 しかし、必ずしもランキングの高い大学が自分にとって良い大学というわけではありません。 アメリカの学生は自分に合った大学を探しています。 例えば、一口に「映画学」を勉強したいといっても映画の歴史を勉強・研究したいのか、それとも映画監督になるために実践的なことを身につけたいのかなどで違ってきます。 ランキングに左右されず、自分が将来目指したいものとその大学で学べることが合致しているのかが重要です。 大学を卒業する時どういう風になっていたいのか想像してみてください。 ・色々なことにチャレンジする さまざまなことにチャレンジして自分の視野を広げたり、好きなことを探してみることをおすすめします。 たとえば、夏休みや春休みを利用して1~2週間、短期で留学してみるのもいいですし、留学した先輩や大人に話を聞くだけでも多様な価値観に触れることができて刺激を受け、良い経験になります。 そういった経験を通して、将来の目標が見つかる人もいるようです。 まとめ 未来図はまだ漠然としていていいのです。 前途洋々たる名門大学の学生の中にも、将来のことを悩み何がやりたいのかまだ分からないという人もいるものです。 高校生の今は、さまざまな事にチャレンジしてみてください。 勇気を持っていろんな扉を開けてみて自分の可能性を模索してみましょう。 そうはいっても頭の片隅で気になっている留学の準備にも取りかかっていきたいところです。 でも日本とは違って多様な進学方法があるので、何が自分に最適なのか迷ってしまいそう...。 そんな時にプロフェッショナルに正しい方向を示してもらえたら安心だとは思いませんか?およそ50年の実績ある留学ジャーナルのカウンセラーには、アメリカの大学を卒業した人もたくさんいます。 自らの体験を元に高校生のあなたにはどの進路が最適なのかを一緒に考えていきます。 留学に対する心の準備と進学に対する進路準備を留学ジャーナルで始めてみてはいかがですか。 本社:〒160-0016 東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル6階 観光庁長官登録旅行業第1695号 一般社団法人留学サービス審査機構 J-CROSS 認証事業者 一般社団法人日本旅行業協会 JATA 正会員 一般社団法人留学・語学研修等協議会 CIEL 正会員 一般社団法人海外留学協議会 JAOS 正会員 NAFSA Association of International Educators会員 特定非営利活動法人国際教育交流協議会 JAFSA 賛助会員 このサイトに関するお問い合わせは e-mail: Copyright C 2019 RYUGAKU JOURNAL, Inc All rights reserved.

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センター利用の出願時期まとめ~センター試験後でも出願できる?!~

今 から 出願 できる 大学 2020

センターこけた!国公立から私立に志望校を変更したい!!まだ出願が間に合う関西地区の私立大学ってありますか? みなさん、センター試験の結果どうでしたか? 中間発表から平均点は大きくかわりませんので、これがほぼ確定になります 例年。 dnc. 一方で、大幅な平均点の差異はなく、今年も例年通り得点調整は行われない見通しです。 北海道エリア• 東北エリア• 北関東エリア• 東京エリア• 南関東エリア• 甲信越エリア• 北陸エリア• 東海エリア• 近畿エリア• 中国エリア• 四国エリア• 九州・沖縄エリア• その他•

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