アペンド 意味。 ArcGISのマージとアペンド

アベンド(ABEND)とは

アペンド 意味

アベンドとは、「異常終了」(abnormal end)を意味する略語。 実行中のコンピュータプログラムが何らかのトラブルに遭遇し唐突に終了することを表す。 プログラム上に設定された本来の終端箇所とは異なる位置で突然終了することを指す。 プログラムの誤り()や想定外のデータの入力、ハードウェアのなどによって続行不能に陥ったり、何らかの異常な振る舞いによりOSなどにより強制的に終了させられたりすることにより発生する。 異常の種類や内容を知らせる識別番号が出力される場合もあり、これを「アベンドコード」(ABEND code)という。 1960年代にの()上で動作するソフトウェアについて用いられた用語が広まったもので、主にに関連する分野や文脈で用いられるが、現代では他の分野でも異常終了を意味する一般的な用語として使う人がいる。 当サイト「IT用語辞典 e-Words」 アイティーようごじてん イーワーズ はIT Information Technology:情報技術 用語のオンライン辞典です。 コンピュータ・情報・通信などを中心とする各分野の用語について、キーワード検索や五十音索引から調べることができます。 用語の意味や定義、概要や要約、略語や別表記、英語表記や綴り、フルスペル、読み方や発音、仕組みや役割、歴史や由来、語源、構造や構成、要素、特徴、機能や性能、諸元、規格や仕様、標準、原因や要因、手法や方法、方式、種類や分類、利点やメリット、欠点やデメリット、問題点、対義語や類義語との違い、用例や事例、具体例、画像や図表、関連用語、外部資料や別の辞典による解説へのリンクなどを掲載しています。 株 インセプトが制作・運営しています。 お問い合わせは まで。

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【ABAP】APPEND命令―内部テーブルへの行追加(3分で解説)

アペンド 意味

APPEND命令 APPENDとは日本語に訳すと「付与する」「くっつける」みたいな意味になります。 その言葉の意味通り、APPEND命令では内部テーブルへデータを追加する処理を行います。 注意しておきたいのが、これは あくまでも内部テーブルに対する処理であるということ。 標準テーブルとアドオンテーブルに対しては使えない処理なので注意しましょう。 ここから、APPEND命令の処理内容を具体的にイメージを持てるよう、簡単な画像を付けて説明します。 処理の内容:APPEND命令 APPEND命令は、 内部テーブルの最後の行に作業エリアの内容を挿入する命令です。 ここまで見てきたように、APPEND命令の処理はとても簡単です。 INSERT命令との違いを理解したうえで、ここからは構文ルールについての解説に移ります。 構文ルール:APPEND命令 APPEND (構造) TO (内部テーブル). 構造に格納されたデータ内容を、内部テーブルの 最後の行に挿入します。 また、もちろん指定する構造と内部テーブルの同じ構造のデータ型でなければなりません。 異なるデータ型の構造と内部テーブルの場合、正常に処理が行われません。 サンプルコード:APPEND命令 APPEND命令を利用したサンプルコードです。 ENDLOOP.

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ゴッドイーターバースト 「通常版」と「アペンド版」の違い

アペンド 意味

図7 CREATE TABLE AS SELECT処理での処理時間とREDO情報の生成量 図5、図6、図7を比較すると、通常のINSERT処理よりもダイレクトロードインサート処理、CREATE TABLE AS SELECT処理の方が、処理時間、REDO情報の生成量ともに大幅に小さくなっていることが確認できます(ダイレクトロードインサート処理、CREATE TABLE AS SELECT処理で生成されたREDO情報は、データディクショナリに対する更新分のみとなります)。 CREATE TABLE AS SELECT処理によるREDO情報の生成量は、AUTOTRACE機能にて実行統計の取得ができないため、図7のように調査する必要があります。 また、データベースがアーカイブログモードに設定されている場合は、INSERT先の表の属性が「NOLOGGING」に設定されていないと、REDO情報が大量に生成されてしまうため注意が必要です。 これらの結果から、既存表にデータを追加する場合にはダイレクトロードインサート処理の利用を検討し、新規に表を作成する場合にはCREATE TABLE AS SELECT処理を利用するなど、処理に応じて使い分けを行うことが重要です。 なお、ダイレクトロードインサート処理では以下のような動作となるため、あらかじめ注意が必要です。 注意点 内容 ハイ・ウォーター・マーク(以下、HWM)以降のブロックにINSERTされる 通常のINSERT処理であれば、空きブロックにデータをINSERTすることが可能ですが、ダイレクトロードインサート処理ではHWM以降のブロックにデータがINSERTされます。 そのため、通常のINSERT処理よりも領域の使用効率が低下してしまいます 表単位のロックが獲得される 通常のINSERT処理ではレコード単位でロックが獲得されますが、ダイレクトロードインサート処理では表単位でロックが獲得されます。 そのため、ダイレクトロードインサート処理の実行中には、ほかのセッションによる同一表への更新処理は待たされることになります。 パーティション表の1パーティションへのダイレクトロードインサート処理でも同様となるため、注意が必要です ダイレクトロードインサート処理後、トランザクションを完了する必要がある ダイレクトロードインサート処理の実行直後は、必ずトランザクションを完了させる(COMMITもしくはROLLBACK)必要があります。 もし、続けて同じ表にSELECTを実行すると、「ORA-12838:オブジェクトは、パラレルで変更された後は読込み/変更できません。 」というエラーが発生してしまいます 表1 ダイレクトロードインサート処理での注意点.

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