ぷればんそくほう。 二名法(にめいほう)とは

方(ほう)の意味

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トイレットペーパーが不足するというのはデマだが……(写真:ゲッティイメージズ) デマと判明しても続く買い占め行動。 これを「大衆の愚かな行動」と断じるメディアが多いが、果たして本当にそうだろうか。 SNS上でも、買い占めに走る人々に対して「デマに踊らされている」と見下す投稿がよくみられる。 しかし、倫理的には褒められたものではないが、経済学の観点からいえば買い占めに走る行動がむしろ当然で、「買い占めないほうが非合理的である」といっても過言ではないと筆者は考える。 その論拠を、以下の通り検討していこう。 ゲーム理論からいえば買い占めは至極当然 デマによって人々が買い占めに走るという行動は、経済学におけるゲーム理論から紐(ひも)解くことができる。 重要なポイントを先出しすると、「トイレットペーパーが輸入できなくなる」という情報がデマか真実かは関係ない。 つまり、誰もそのデマを信じていなかったとしても買い占めは発生し得る。 それでは、ゲーム理論の「協調ゲーム」から人々の動きを捉えよう。 協調ゲームとは、参加者同士同調することでお互いが最大の利益を得られるという構造のゲームである。 今回の事例でいえば、「通常通りのペースでトイレットペーパーを購入する」という選択肢を全員が取れば、社会の利益は最大化するだろう。 しかし、これは全員が同じ選択肢を取らなければ「みんなが使える」というメリットは成立しない。 一方で、「買い占める」という選択肢は自分ひとりだけが選択しても成立する。 それだけでなく「買い占めない」選択を取った人の分まで効用が得られるため、買い占めない人との比較では「買い占める」人が勝者となるのだ。 「買い占めない」にはリスクがある 仮に相手の行動が分からなければ、相手の協調があって成り立つ「買い占めない」という戦略を取るよりも、自己完結する「買い占める」を選ぶのも無理はない。 たとえ誰もデマを信じていなくても、「本当にこれを信じて買い占める人がいるのではないか」という不安が生まれた時点で、「買い占める」という選択肢をとる方が安全なのだ。 したがって、誰ひとりデマを信じてなくても、「デマを信じた人がいる可能性を見越して買い占める」人が、この度の紙製品の品不足を誘発している可能性が高い。 その結果、私のように「買い占めない」という選択肢を取った人々は、実際に紙製品を利用できないという影響を受けており、このゲームの敗者となっている。 関連記事• 不謹慎だと思われる方もいるかもしれないが、株式市場では、早速「コロナウィルス関連株」の物色が始まっている。 特に、今後需要が見込まれるマスクや医療廃棄物を手がける会社の株価は、ここ2週間で大きく増加した。 GMOインターネットはコロナウイルス による新型肺炎の感染拡大に備え、4000人以上の従業員を在宅勤務体制に切り替えた。 今回、GMOインターネットが感染症を事前にリスクとして想定していたかは定かでない。 しかし、いずれにせよ同社の大胆・迅速な決定は揺るがなかったのではないかと筆者は考える。 楽天が独占禁止法違反の疑いで、公正取引委員会の立ち入り検査を受けた。 その理由は「楽天市場」の送料を、3980円以上の商品購入で一部地域を除き無料とすることを推進していたからだ。 これに対して、「Amazonが優遇されている」という意見も散見される。 それでは、本件は本当にAmazon優遇なのだろうか。 この法則がいまや崩れようとしている。 景気が後退しているにも関わらず物価が上昇する状態を、スタグフレーションという。 通常、景気が悪い中で物価が上がる場面は限定的であるが、今回においては消費税の増税による半ば強制的な物価の押上げが、これを現実のものにするかもしれない。 先週末、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどを購入するために、ドラッグストアや量販店などで行列ができた。 「デマ」と分かっているのに、なぜ多く人が並んでいたのか。 筆者の窪田氏はこのように分析していて……。

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東方Project (とうほうぷろじぇくと)とは【ピクシブ百科事典】

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65歳からの年金を確保するために国民年金は納付しよう 奥様 相談者 は現在年間約120万円の遺族年金を受け取っているとのこと。 ご自身は結婚前に3年くらい勤務していたが、その後は専業主婦とのことでした。 国民年金は、ご主人の扶養になっていた期間は第3号被保険者として加入していましたが、ご主人を亡くした後は保険料を支払うことができず、免除の手続きもとっていなかったようです。 友人から、遺族年金と自分の年金はどちらかしかもらえないから、国民年金は支払っても無駄になってしまうという話を聞かされたともおっしゃっていました。 65歳以降の遺族年金の受け取り方については、以前「」記事でお伝えしました。 65歳前との違いは、• 遺族年金か自分の年金かの選択制ではなくなる• 遺族年金に加算されていた中高齢寡婦加算がなくなり、代わって生年月日に応じた経過的寡婦加算が加算される• 自身の老齢厚生年金が優先的に支給され、遺族年金から自身の老齢厚生年金相当分(基金代行額含む)が減額される• 自身の老齢基礎年金が支給される ということになります。 さて、この人の遺族年金は65歳からどうなるのでしょうか。 国民年金を払っておけばよかった!遺族年金の意外な落とし穴 奥様(相談者)の現在の遺族年金額は年額約120万円。 この中には中高齢寡婦加算約58万円が含まれていましたので、遺族年金本体の金額が約62万円ということになります。 65歳から、この中高齢寡婦加算がなくなり、経過的寡婦加算が支給されることになります。 奥様の経過的寡婦加算は、3万9000円ほど。 遺族年金としては約66万円ということになります。 ここから、奥様自身の老齢厚生年金相当部分が支給停止となったうえで、ご自身の老齢厚生年金と老齢基礎年金が別途支給されることになるわけですが、金額を調べてみると、老齢厚生年金が年額約5万円、老齢基礎年金が年額約35万円でした。 合計の受給額としては、 (遺族年金) (支給停止) (老齢厚生年金) (老齢基礎年金) 約66万円 - 約5万円 + 約5万円 + 約35万円 =約101万円(年額) ということになります。 なんと! 65歳前よりも年金額が減ってしまうのです。 これは、ご自身が国民年金保険料をあまり支払ってこなかったため、老齢基礎年金が低額となってしまうことによるものです。 あと数ヶ月でも国民年金に任意加入をして保険料を支払ってはいかがかと提案はしましたが、それでも増やせる年金額は少額であり、焼け石に水となってしまいそうです。 奥様はがっかりしてお帰りになりましたが、こればかりは決まりごとなので私にはどうすることもできませんでした。 昭和31年4月2日以後生まれの人からは、上でお話しした経過的寡婦加算もなくなります。 遺族年金に限ったことではありませんが、老後に少しでも安定した生活が送れるよう、国民年金はぜひ支払っておきたいところです。 免除が受けられる方は、免除の手続きだけは最低限行っておくようにしましょう。 【関連記事】•

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トイレットペーパーを「買い占める」ほうが“合理的”であるシンプルな理由 (1/2)

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1 方向。 「西の方」「駅の方へ歩く」「声のする方を見る」「九州の方に行く」• 2 部門・分野を漠然と指す語。 その方面。 また、指し示すものをあいまいにするために使う語。 「将来音楽の方へ進みたい」「その方では有名な人だ」「父は防衛省の方に勤めています」「近ごろおうちの方はいかがですか」「薬の効果の方はいかがなものでしょう」• 3 二つ以上あるもののうちの一つをとりあげてさす語。 「黒い方が好きだ」「もっと味を濃くした方がいい」「こちらの方が悪かった」• 4 どちらかといえばこちらだという部類。 「性質は臆病な方だ」• 5 物のやり方。 しかた。 また、処方。 6 四角。 また、正方形の一辺の長さ・距離を示す語。 「方形」「方100里」•

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