五等分の花嫁 81。 『五等分の花嫁』第81話、これとんでもないぞ…風太郎と二乃が最強で最高な件について全力で語らせてほしい:なんおも

五等分の花嫁ネタバレ104話(最新話)!考察や感想も!【最後の祭りが二乃の場合➁】

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スポンサーリンク 五等分の花嫁104話までのネタバレ 立ち上がる風太郎と拒否する二乃 「行かないわよ。 もういいわ。 」 二乃を中野父に合わせるために立ち上がった風太郎でしたが、 【招待状】は読んだのに自分のところへ来なかった父親に対してかなりご立腹な二乃。 「学園祭は明日もあるけれど、もう嫌よ。 どうせ叶わないのなら臨んだことすら後悔しそうだわ。 」 そんな事を言う二乃でしたが、風太郎は意外と冷静でした。 自分は二乃たちの家族のことはよく知らないし、わかる事と言えば 『普通の親子関係とは違う』と言うことだけ。 ただ、自分に対する警戒心が強くめちゃくちゃ怖いんだと二乃に告げます。 「あれが父親の目なんだろう。 あんなのお前たちへの愛情がなきゃできねーよ。 」 そして、中野父に直接会って 「お前らめんどくせーな。 」って文句を言ってやると言います。 「おーい!上杉君!例の人見つけたよ!!」 急に風太郎に話しかける女の子は放送部で、その女の子の持ってきた映像には文化祭に来ていた中野父が映っていたのです。 「どうする二乃?」 この映像にはさすがに驚く二乃…。 そして…自分を父親の元へ連れていってほしいと風太郎にお願いします。 もちろん風太郎はバイクの後ろへ二乃を乗せ、中野父の働いている病院へ二乃と一緒に向かいました。 思い出のパンケーキ 「どうも。 お借りした娘さんを返しに来ました。 」 【入館許可証】を片手に、風太郎と二乃は中野父の元へやってきました。 2人の訪問に少し驚いた表情を浮かべる中野父でしたが、風太郎の話は遮り「暗くなる前に帰りたまえ。 」と一言。 そんな冷たい態度の中野父に対して、 もうすぐパンケーキが焼けるから待ってほしいとお願いしたのは二乃です。 二乃作っているパンケーキをじっと見て中野父が思い出すのはいつだって零奈とのこと…。 「この生地、美玖が作ったのよ。 」 感性したパンケーキを中野父の前に置くと、二乃は話し始めます。 「私たち五人全員あの頃よりもずっと大きくなったわ。 その成長をそばで見ていてほしいの。 お父さん。 」 中野父は、二乃たちから距離を置くことで受け入れがたい零奈の死を避けていたのかもしれない…。 そして、二乃の作ったパンケーキを食べた中野父は、次は家族全員で食べようと言ってくれたのです! ただ…風太郎に対しては今日の行動は 『家庭教師の範疇を超えている』と鋭い眼差しで睨みながら釘をさすのでした 笑 今日はありがとう 中野父との話も終わり、2人で部屋を出ると昼間は不機嫌だった二乃も何だか笑顔で嬉しそう。 「フー君…今日はありがとね。 」 お礼を言う二乃でしたが、風太郎の頭の中は先ほどの中野父の言葉がぐるぐる回っています。 すると急に二乃が足を捻って転びそうに…! 「危ない!」と咄嗟に二乃を庇う風太郎でしたが…もう少しで2人の唇が触れそうになってしまいます!! 「チッ、おしかったわ。 」 間一髪のところでキスは免れましたが、二乃だけはなぜか残念そう 笑 そして…。 「やっぱ恋は攻めてこそよね。 」 今度は強引に風太郎の唇を奪いにいった二乃。 そして、中野父にも一言告げます。 「お父さん、フー君を家庭教師に選んでくれてありがと!」 この先、自分たち姉妹の関係がどのように変わったとしても、自分の風太郎への気持ちは変わらない二乃なのでした。 口で言わなきゃ、態度で示さなきゃわからない事もありますが…今回は家族愛についてもよくわかったお話でした。 パンケーキが繋ぐ愛情の形…ちょっと感動しちゃいました。

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【ネタバレ】五等分の花嫁 82話 『シスターズウォー 五回戦』のネタバレ、感想

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『五等分の花嫁』第82話:シスターズウォー 五回戦 さあ目が離せなくなってきました! にわかに自分の周りで『五等分の花嫁』ブームが来ている。 アニメも終わった後だというのにである。 話題の中心は 一花である。 妹達に我慢してたお姉ちゃんが反転し、 一花オルタとして畜生街道を突っ走る様は良い意味でも悪い意味でも注目です。 運命の修学旅行2日目です!寝付けない二乃 (パンなんだから三玖ちゃんの手作りパンは賞味期限大丈夫だよね?) 三玖のパンは賞味期限以前に81話1ページ目の3コマ目で足もとに放り捨てていて誰も拾った描写が無さそうな… >より あ。 もう無いじゃん!(三玖ちゃんパン食べさせるが) <関連記事> 第82話:シスターズウォー 五回戦 修学旅行編のサブタイ「シスターズウォー」。 姉妹達の恋の戦争って意味合いなんだと思いますが、その戦い方も戦う意味も戦う目標も5人はまるで違います。 一花…どんな手段でも結ばれたい 二乃…正々堂々戦って結ばれたい 三玖…戦おうとしてるんだけど勇気が出ない 四葉…戦場に立ってないというか立つ気もない 五月…フータローに5年前(誰だったか?)を思い出して欲しい 五者五様の思惑が入り混じる天下分け目なり。 五月の修学旅行2日目 ここまですれば上杉君も五年前のことを思い出してくれるはず! 五月の目的は 「フータローに5年前のことを思い出させる」ことです。 わざわざ5年前と同じ場所で写真を撮って、思い出せよ!って念を送っていました。 零奈の正体が五月だと判明したけど、それでも尚 「5年前のあの子=四葉」説を当ブログでは提唱しています。 五月ではない(と思う)。 <関連記事> 零奈(五月)はフータローの前に現れ「さよなら」「もう二度と会わない」「写真没収して自分を忘れろ」のコンボを決めたのに、五月は秘密にしてることの罪悪感描写で、 再び現れて思い出させようようとする矛盾行動。 そも五月はフータローに5年前のメモリー聞いても初めて聞いたような反応だったし。 まだ確定でないが、5年前にフータローが出会った 「あの子」を未だに恋してるって知った四葉に頼まれた五月が零奈となってバイバイ!もう忘れろ!って演じたと見てます。 四葉&五月がグルでフータローの5年超しの恋に終止符打たせたと。 故に、 五月はフータローが5年前に恋したの四葉だって思い出して欲しいのかなと。 この説をで、ただの腹ペコ恋心絶無自分の為にしか動かんだろう五月が四葉のサポートすんの?ってコメントをいくつか頂きましたが、そうなった心理は説明できる。 具体的にグルだったのにフータローにバラそうって心情が変わったのは 72話「学級中の噂」でしょう。 戦おうともしない四葉 恋のお守りだって可愛いね~ 三玖に買っていってあげよう 三玖ちゃん応援団と化してる四葉(個人的には有難いんだけどね)。 本当の心情はフータロー大好きだろうに、以前の学校でひとり赤点取って姉妹全員を転校させてしまったことが負い目となってる。 前回もはっきりと「姉妹の皆が私より幸せになるのは当然です」と述べてました。 ・本当はフータロー大好き ・姉妹が同じ人を好きだから負い目あって譲る これが四葉の中で出来上がっている(気がする)。 <関連記事> で、四葉と五月のあれこれ。 例えば41話で(陸上部の練習コースでもある)など。 バックで同時に何がか起きてそうな感じが実に良いんです。 これがこの漫画のキモで面白さである。 きちんと具体的に明確に描かれないけど 裏では何かが起きている。 コマで描写されてる「表の話」に隠れて「裏の話」が進んでいる。 72話 元から零奈(五月)関係では、前日に四葉と会ってたとか四葉&五月は2人で「表」で描かれないが、裏でストーリーが進行してる感じはあった。 改めて72話を読み返すと意味深だよなぁ~って。 みんなに悪いよ…私はただ… 上杉さんが凄い人だってみんなに知って欲しかっただけなのに… 四葉がフタローと付き合ってるんじゃないのってクラスメイトから噂にされてると昼休みに五月と2人で昼食を取りながら話していました。 この日の昼休み、五月は付き合ってるをきちんと言えない四葉にの話を 「つきつきつき」指で突き合ってるトンチンカンな妄想かましてました。 んで、時間は進んで行きます。 ここまで五月がピックアップされることはなく、次に描かれた五月のモノローグは明らかに変わってる(ような気がする)。 75話 「貴方にはいずれ話しますから…」と秘密を打ち明けようと含みを見せてました。 そして、となってます。 72~75話の間で五月は秘密を打ち明ける心境に至ったと。 具体的に72話の、 「みんなに悪いよ…私はただ…」って四葉&五月が飯食いながら話しているランチライムには続きがあるのではないかなと見てる。 ここで五月は四葉の本心を知ったのかなって。 なんか頼まれてグルで5年前の子として演じたけど、こいつはヤベー!四葉ヤベー!フタローに教えなきゃ!って変化したのではないか。 まあ、全然違うかもしれんが。 描かれる「表」とは別に描かれない「裏」でストーリーが進展してる!それが四葉&五月の楽しみ方。 (まだ続くぞ!これからが本番だ!) 四葉は風太郎の5年前の失恋修学旅行(風太郎自身は既に忘れているレベル)を 書き換えたいと林間学校・修学旅行で風太郎にいい思い出を残したいと考えている と考えてもやっぱり四葉が5年前の女の子なんですよね 度が過ぎるほど「林間学校・修学旅行」にこだわりを持ち 5年前にお互い頑張ろうと誓い合ったのに落第して名乗り出れない ほっぺにクリームあたりのエピソードも後から出てきそうだし 風太郎は「5年前の女の子」=四葉だと想定していて 四葉が「零奈」を演じきれるほどの誤魔化しはできないまでは進んでいると信じてます 79話では四葉的には5年前の話は「失恋して悲しかった」という話が来ると思って もう喋っちゃってすっきりさせて忘れましょうともっていく予定が 「一目ぼれした女の子を忘れられない」って話で「えっ?」ってなってしまった。

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『五等分の花嫁』第82話:シスターズウォー 五回戦 フー君が気付いた「そうか」と一花さんの5年前の写真悪だくみ

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81話:シスターズウォー 四回戦 77話 三玖ちゃんの「フータローにはとっておきの舞台で食べてもらう」の言葉は重い!重すぎるよ!一花と二乃が作戦 「ガンガン行こうぜ!」を実行するのに対して三玖ちゃんは踏み出せない子だったからね。 『ダイの大冒険』のポップみたいなものです。 三玖ちゃんに必要だったのは 「勇気」「自信」だよなー。 三玖ちゃんに足りないものは覚悟だ 料理が下手なことや歴女であることにコンプレックスを抱いていた感じでした。 そんな彼女が苦手の料理を克服して修学旅行で食べてもらう…。 その時の乙女顔はグッとくるものがありました。 作中で名言してないけど、 告白するつもりだったのではないかと思ったものです。 69話 フータローに好きになってもらえる私になるだ 美味しいパン作れる、料理スキル上がった三玖ちゃんは自信を付けてる(と思う)。 覚悟完了(のように見えた)。 この修学旅行でホームランかっ飛ばすはずだったのに、まさかの自分の口からでなく好意を伝えられることになるとは…。 三玖ちゃんの心情を考えると泣ける。 だがしかし!三玖ちゃんの知らないところで、 勝手に一花を応援する立場になってたからね。 主観的に見れば三玖ちゃん可哀相だが、客観的に見ればこんがらがった誤解を解いたのでこれで良かったようにも見える。 全ては一花が悪いんだぞ! 二乃株急上昇 二乃ええ子やんか… 一花は「…っ」と気づけたか? 自分の中で一花株が大暴落してるのに対して二乃株がストップ高をたたき出してます。 三玖ちゃんを泣かせたって一花に食ってかかる。 その際の言葉がグッとくる。 めちゃんこ良い子じゃねーか! (フータローを)他の誰にも譲るつもりもない。 でも、 私たち五人の絆だって同じくらい大切だわ。 たとえ、あんたが選ばれる日が来たとしても、 私は…祝福したかった…! 感動した! 二乃だからこそなのかもしれない。 5姉妹が同じで一緒だからこそって所に拘ってたのに5人それぞれ別の個性を持つようになったのが面白くなかったのが初期の二乃であった。 「七つのさよなら」編で、姉妹(過去)に「さよなら」してたけど、姉妹の絆は不滅。 いいなぁ。 <関連記事> 例え、お嫁さんの座を姉妹に取られても「祝福」する。 できる。 それが二乃クオリティ。 どうやら二乃の評価を改めねばいかんな…。 「七つのさよなら」編以降、単独で突っ走る傾向があったけど姉妹との絆も恋心と同じくらい大切なら、三玖ちゃんに対する言動は 「牽制」で無く「発破かけてた」と解釈を変えねばいかん…。 正々堂々と真っ向勝負が二乃かも 78話 「二乃VS三玖」はヘビに睨まれたカエルというか、 虎や龍に対峙してるハムスターみたいな圧倒的お姉ちゃん感がありました。 修学旅行班決めでも、フータローと組むから、好きだからって堂々と宣言して、対する三玖ちゃんも頑張ろうとしたら面白く無さそうな表情。 これさ…。 てっきり「私に立ち向かう気?」とか三玖ちゃんも「フー君」って呼んだのにムカついたと一見で読めるけど そうじゃなかったっぽいな。 そう思うぐらい二乃は 正々堂々と戦う子じゃけん。 78話で三玖ちゃんに、イライラしてる表情も 「言いたいことがあるなら、今言ってみなせい」も 勇気無し妹に破かけて応援的な意味があったのかと思ったり思わなかったり。 姉妹との絆やきちんと戦った上での祝福はこの解釈を変えるパワーがありました。 三玖ちゃんにオラついてたのは、三玖ちゃんが恋敵だからでない。 ここぞで勇気出ない妹に 「同じ土俵に立って正々堂々戦おうぜ!」的な意味合いがあった可能性が微レ存。 そこにイラッと来てたと。 いじめてわけじゃない! 武士道や騎士道に通じるものがあります。 高潔な恋のライバルである。 なんたって、三玖ちゃんは「自信」「勇気」が無い子じゃけん。 あえて同じ土俵で戦おうぜ的な。 ドラゴンボールで言えばマジュニアに一発殴らせた孫悟空のようなものです。 ワンピースでいえば同じ傷でハンデ無しで戦おうとしたカタクリみたいなものです。 すぐに三玖を追いかけなさい! 三玖ちゃんを追いかけるように命じる二乃。 いいねぇ。 後から読み直して「これはこういう意味だったのか?」と思わせてくれ、数度読み&深読みを誘ってくれる。 伏線になってる。 素晴らしいラブコメだ。 二乃的には勝手に脱落した三玖と汚い一花の戦略をフー君に教えてやれば勝利は確実かもしれんが、それをしない。 あくまで真っ向勝負!二乃の正々堂々と戦った上での勝利するって信条に胸が熱くなったんだ…。 てか、二乃の言葉で一花は回心するんだよね? しなきゃ非常にアレなんだけど…。 (続きますわ).

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