競輪 府中。 東京競馬場

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立川競輪場の特徴・バンクデータ 今回は、立川競輪場の特徴を含め、レースの予想のコツを紹介していきたいとおもます。 立川競輪場は東京都の立川市にあり、非常に人気のある競輪場になっています。 この競輪場は、一周400メートルの一般的なサイズの競輪場になっていますが、細かい特徴はどんな部分はあるのでしょうか。 細部も情報も確認して予想にも役立つ情報を紹介したいと思います。 まずは、バンクの特徴を見ていきましょう。 立川競輪場のバンクの特徴 バンクの特徴としては1周400mだが、直線距離は全国でも有数の長さ(58. 0m)となっています。 これは普通の競輪場と緩和曲線の構造が異なるレムニスケート曲線を採用しているためだが、このためコーナーのカーブが急であるため、まっすぐ走っていても直線へ入る直前に外側へ膨れてしまうケースが時々見受けられます。 そのため、後方を走る選手は前へ突っ込むコース取りを決めやすく、さらには実際にはこれより直線が長く感じる選手もいます。 しかし、仕掛けが遅くなるためマイペースに持ち込むことができます。 よって、自在選手が多く活躍するバンクであるといえでしょう。 2着には逃げ粘った選手や、交わしの交わしで番手に付けていた選手が入ることが多いですね。 経年劣化のために走路改修を行い、バンク形状の変化はないものの自力有利の軽い路面へと変貌しました。 その影響なのか、2013年の日本選手権競輪では自力での決まり手が比較的多く出ていました。 上記のとおり、同開催中に1993年以来20年ぶりにバンクレコードを大幅に塗り替えています。 立川競輪場の決まり手 決まり手としては外が良く伸びるため追い込み有利とされ、『交わしの交わし』も他場に比べて多く見られます。 しかし、上述の特徴からペースが速くなることは少なく、自力選手であってもマイペースで駆けることができるため、自在性が求められるバンクであるといえ、逃げ、先行しか出来ない選手には少しむずかしいと思います。 それでは、下記にデータが出ていますので確認して行きましょう。 1着の決まりてに関しては、55%と非常に高くなっている事からバックストレッチでは選手の駆け引きと脚力が勝負ですね。 立川競輪場での開催レース 「立川競輪場」での主な開催レースは、下記の3つになります。 記念競輪 GIII は毎年1月に「鳳凰賞典レース」を開催しており、1年の中でも最初の記念競輪として知られています。 その開催が年明け早々に行われることから、開催2日目のシード優秀競走は「初夢賞」の名称で行われます。 また恒例として「ギャンブルの王様」と評したほど競輪を愛した作家・色川武大(阿佐田哲也)の功績を称えた「阿佐田哲也杯」が毎年(KEIRINグランプリが立川で開催される時は同時に)2004年まで行われていました。 2009年からは『江戸鷹』と呼ばれ、当地で開催された第32回日本選手権競輪で地元制覇を成し遂げるなど数々の戦績を残した山口健治を讃え「山口健治杯」が開催されています。 立川競輪場の地元選手 「立川競輪場」での有名な地元選手は、下記の選手たちになります。 やはり、競輪は地元のホームコースで走る選手は非常に慣れています。 立川競輪場の予想のコツ 上記でも簡単に触れましたが、立川競輪場は自在型の選手が得意な競輪場になっており、その中でも差しの可能性が55%と非常に高い統計が出ています。 結果的に、選手の能力には関係してしまいますが、差しを得意とする選手は要チェックしましょう。 また最後に直線で差しを狙う選手も需要ですが、そのすぐ後ろにいる選手も注意が必要です。 そんな事を踏まえて、実際に立川競輪場で行われたレースを振り返ってみます。 第11回山口健治杯を、実際の出走表を見ながら予想予想のコツを紹介します。 選手の級班(ランク)を確認する SS、S1がレースの本命 まずは、出走表の級班から見て行きます。 級班は、選手のこれまでの成績から振り分けられるレベルごとのランクです。 S級S班・S級1班・S級2班・A級1班・A級2班・A級3班の6階級からなり、S級S班に近づくにつれ強い選手が在籍しています。 級班は1班違うだけでも、実力的には大きく差が出ます。 なので、今レースのように1人だけ級班が異なる場合は、その選手が予想の本命でしょう。 この展開だと、9番の選手はレース展開を見て差しを狙って来る可能性が考えられます。 ラインの情報を確認する ラインでレース展開が分かる ラインは、2〜4人(基本は3人)の選手が一列に並んで連携して戦う戦法です。 このレースの場合、ラインの並びで先行するラインに注目して確認していきます。 出走表には選手の脚質や直近の成績などのデータがあり、その下にラインの並び予想が掲載されています。 ラインとは、風を避けたり、レースの駆け引きや位置取りなど展開を有利に運ぶための隊列です。 ラインでは、先頭の選手は風よけになり、後方の選手は他のラインの追い上げをブロックする役割を果たします。 ラインを形成することで、お互いを助けあいながらレースを進めるんです。 練習では、同じ競輪場や地区の選手とラインを形成しているため、レースでも出身地が近いほど有利です。 同地区のラインで1着2着をとることも多く、予想では軸になる注目ポイントですよ。 先行するラインを探す レースを有利に進められる ラインからレースを読むにあたって、どのラインが先行するのかを探っていくことも予想には不可欠です。 競輪は、先行をとったラインが有利になります。 先行するラインは、下記の3つの項目から見つけていきます。 立川競輪場の歴史や施設などの基本情報の紹介 続いて、立川競輪場の歴史や施設の紹介したいと思います。 近年は毎年、競輪の売上が上がっています。 その売上の向上には、競輪がオリンピック競技になった事と、競輪場の設備がよくなり、非常にキレイになった事があります。 それでは、詳しく見ていきましょう。 立川競輪場の概要&歴史 「立川競輪場」は1951年(昭和26年)10月17日に開設されました。 立川競輪場は、競輪場の中でも一番集客力がある東京を代表する競輪場で、「KEIRINグランプリ」発祥の地としても知られていて、開催数は圧倒的に多い競輪場です。 観覧席は、5階席まであって2階以上は指定席となっています。 他の会場よりも高い角度から観戦することができる事も立川競輪場の魅力ですね。 しかも東京からのアクセスも良いので、非常に関東勢には人気の競輪場です。 立川の入場料 まずは入場料金の説明です。 一般入場料50円(場外開催時は無料)となっています。 50円という安さには驚きですよね。 指定席を取ってゆっくり見たいという方の為に、下記に詳細をまとめましたので確認してみて下さい。 メインスタンドは2016年の12月にリニューアルオープンされたばかりと新しく、完全屋内化されたことで、冷暖房完備で1年間通して快適に過ごすことができるようになりました。 また、リニューアルに伴い、立川競輪場では分煙化が完了しました。 今では屋内屋外共に指定場所以外は禁煙となっています。 立川競輪場内に市民の丘という場所があります。 改修に伴い、これまで第4コーナー側にあったスタンドを取り壊したところに丘が新設されました。 緑化整備工事を行い、誰もがのんびりと利用できるスペースとして、KEIRINグランプリや立川記念以外は入場料なしで競輪を楽しむことができるようになっています。 立川競輪場のマスコット 残念ながら、立川競輪にはマスコットキャラクターはいません。 しかし、シンボルマークなどで伝統的にイーグル(白頭鷲)を使用している事はあります。 立川競輪場のアクセス 是非、みなさんにも立川競輪場に行って実際に生で競輪を見てもらいたいと思います。 立川競輪は、アクセスも非常に良いので、紹介します。 Cから約6キロ・約20分 まとめ 今回は立川競輪場の予想するコツに合わせて、バンクなどにコースの特徴を紹介させて頂きました。 立川競輪場は交通の便がいいこともあって、地元以外の方からも愛され続けてる競輪場なんです。 土日だとさらに、多くの人が集るので、すごく賑わっていて、競輪以外にも場内には「市民の丘」という緑豊かな丘が設置されています 一周400メートルの基本的な競輪場なので、すごく特別な条件もありません。 初めて競輪をするには良い場所だと思います。 まずは、出走表を良く見て、選手のレベルを確認してみましょう。

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昔の西宮競輪場の写真が出てきた 古い写真を整理していたら、いまは亡き西宮競輪場の写真がザクザク出てきました。 ほっとくと散逸しそうなので、需要はない気がしますがアップしておきます。 カメラはたしか、FinePix 700だったはず。 平成10年の新製品なので、おそらく1999-2001年ごろの写真だと思います。 阪急の駅から西宮スタジアムを眺めると、こんな感じ。 西宮スタジアム、もうないんでしたっけ? この後、すぐ上京したので、その後を見ていません。 外野側をめいっぱいに使って、仮設バンクで競輪が行われていました。 観覧席はこんな感じ。 なぜピンぼけなのか不明。 内野側がホームストレッチで、特別観覧席はバック側にあったんですね。 本当に変な競輪場でした。 けっこう無茶な作りでしょう。 このアングルから西宮競輪場を抑えた写真は珍しいかもしれません。 このへんで見ているお客さんもけっこういたのでした。 仮設バンクはかなり作りがチャチで、選手が通るとガタガタ音がした記憶があります。 野球なのか、競輪なのか。 ヤジがひどいという思い出があります。 この写真だけどうしても倒れたまんまです。 古いカメラなので、変な指示が入っているのかも。 ホームベースはこんな感じでガードされていました。 けっこうお客さんが入ってたんですね。 というわけで、西宮競輪場の思い出でした。

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1、府中市は黒字。 平和島競艇の開催権がある! 収入より、経費の方が少ない。 一人当たりの市の運営コスト負担は57万円、なのに一人当たりの負担する税金は19万円と、人口一人当たりで計算しなおすと、かなりお得です!という資料に読めるね。 国民健康保険は地方自治体によって多少金額が変わる。 13あたり。 さらーっと流し読みでも面白い。 ちなみに、大田区平和島のモーターボート競走事業は儲かっている! なんで府中市なのに平和島?についてはこちら。 平和島のボートレースの開催権を府中市がもっているんだって。 多摩川のボートレースを持っているのは青梅市らしい。 謎すぎる。 上記は府中のHPのこちらから引用している。 当事者が作っているので、多少の数字のマジックもあるのかも?連結財務諸表も作っている。 税務課さん頑張るね。 府中はいい街よね。 私も住みたかった。 前は、いつでも家庭ごみが捨て放題の府中市が支給のダストボックスがあったのだけど、いつの間にか撤去されちゃった。 2、府中市は税金を払うの? 府中市の課税関係について適当に考えてみようと思います!あんまりあてにならないので、随時更新しよう・・・ (1)法人税 まず、府中市は公共法人に該当し、法人税を納めなくてOK。 国立大学法人、地方公共団体、日本中央競馬会、日本放送協会も同じように法人税を納めなくてOK!親玉は国がやってるから、ってことね。 平和島ボートレース開催権収入も、地方公共団体がやってる事業なので同じ取扱い。 公共法人については、国や公共団体の拠出した資金で運用されており、いわば政府の代行機関ともいうべきものであるから、法人税を納める義務がないものとしている(国税庁HPより) (2)地方税 地方税も納めなくていいんでしょう。 だって、自分で徴収して自分で払うんだからね。 固定資産税なども含めて。 まぁ厳密にいえば車両関連の税金は払っていると思う。 ガソリン入れた時の軽油税とか。 車両取得時とか車検時とかはどうしてるんだろう?面倒だからまとめて払ってるかもね。 (3)消費税 消費税は納税しているはず!預り金なので。 ・消費税 国等の特例計算 消費税では、公共団体は、府中市全体を1つと考えずに、イメージとしては管轄のようなくくりで1つ、と考えて計算するよ。 そして、地方公共団体なので、納税する消費税額に特例計算がある。 仕入税額控除(消費税の計算上の経費みたいなもの)に制限があるよ。 上記のように、府中市の収入の30%は補助金。 もらった補助金で府中駅南口の再開発をし、その支払経費の消費税部分を仕入税額控除として通常通り認めてしまうと、色々あって消費税の還付受けられちゃって不公平。 そのため、消費税の計算上、制限を定めている。 支払経費の消費税部分のうち、ざっくり、補助金に該当する部分については消費税の仕入税額控除(消費税法上の経費みたいなもの)として計算してはダメ!という「国・地方公共団体等に対する特例」が消費税法にはあるのです。 消費税法60条。 制度趣旨として、ちょっと分かりにくいんだけど、とてもとても、税法はきちんと考えられているなーっと感心した。 とにかく、税法って公平性が保たれていることが大切。 今回のモデルケースは府中市だったけど、公益法人・PTAなどの人格のない社団等も「国等の特例計算」の適用がありえるので、公益法人等を利用して消費税のズルができないようにしたんですねぇ。 すごいね。 これ、税理士試験では出る出ると言われ、理論もバッチリ、計算も万全の体制を当時はしていた。 (結構忘れちゃったけど) 国等の消費税の特例計算は、計算自体も複雑で実務では一部の法人にしか適用がないけど、私は1度だけチラ見したこがある。 変わっていて面白い。 3、競馬場(JRA)は税金を払うの? 次は競馬場の消費税の課税関係についてボンヤリ考えてみる。 (1)法人税・地方税 法人税・地方税は府中市と同じく、納税義務ないはず。 国が運営してるから。 国庫金は納めているけど、いわいる、儲けに税金はかからない。 赤字になったら税金で補てんするんでしょう。 だから、赤字が続くとなくなっちゃっうのね。 船橋オートレースも赤字だからなくなっちゃったのかな。 地元のお店が潤ったりするので、開催日はちょっと賑やかで道も混むけど雇用も増えるので多めに見てください! (2)消費税 JRAは課税事業者か 府中の東京競馬場は、特別会計に該当します。 下記参照。 JRAの事業所の1つが府中の東京競馬場に過ぎず、地方税などが課されないから府中市は東京競馬場から収入がないのかな?何かしらもらってるんじゃないか、と思うけど? ・国等の特例、特定収入について考える 馬券は、消費税の不課税取引みたい。 役務の提供を受けていないからかな。 100円の馬券を購入すると、75円は勝ち馬を当てた人の当選金になり、15円は馬主さんたちの賞金になり、10円は国の収入になる。 この、10円の国の収入から、開催に係る経費をまかなう。 馬券売り場のおねぃさんたちの給料・定期代などが支払われる。 そうすると、馬券売り場のおねぃさんたちの定期代は課のみにも非のみにも該当しないので、共通(C対応)になりそうね。 馬券売り上げが不課税取引でも、競馬場は飲食物の提供・お土産販売などをしているし、テナント料収入があるし、マスコミからの放映料撮影料(消費税込み金額を入札せよ、とある。 )があるから消費税の課税事業者でしょうねぇ。 毎月、消費税納付でしょうね。 そうすると、競馬場の建物関連は共通(C対応)になる。 馬券売り上げは不課税取引なんだから、課税売上割合は相当高くなっちゃう。 いっぱい仕入れ税額控除をうけられてしまう! でも、馬券売り上げは「特定収入」に該当するので、特例計算をする。 このうち、地方公営企業は、地方公営企業法等により特別会計を設けて行うものとす ることが定められていることから、一部事務組合においてこのような事業を共同処理する場合にも、当然 に特別会計を設けて会計経理することとなります。

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