ダンガン ロンパ ps4。 【評価・レビュー】世間では不評な結末のニューダンガンロンパV3。それでも私が絶賛する理由

ニューダンガンロンパV3の考察まとめ:ネタバレ

ダンガン ロンパ ps4

超個人的な見解になります。 ランキングをつけるのは難しい、というか、クズなキャラクターが多すぎるので、いっその事全員挙げてしまおう。 むしろクズなその性格が良い。 まず、シリーズで分けてみます。 無印のクズ 舞園・・・桑田を殺そうとし、元同級生という立場を利用して、苗木に殺人の罪を擦り付けた。 大和田・・・何の罪も無い不二咲を殺害し、しかも死んだ兄の約束も守れなかった 山田・・・セレスのために石丸を殺害。 セレス・・・殺人の動機が金。 自らの手を汚さずに石丸を抹殺させ、協力者の山田も殺害。 ジェノ・・・萌えるからという理由で数十人を殺害。 殺害数は死刑では足りない程。 なお本編では大神に傷を負わせ、自殺の切っ掛けを作った。 葉隠・・・元からクズ野郎。 ジェノと同じく、大神に傷を負わせた上、こちらはダイイングメッセージを偽装して、腐川に罪を擦り付けた。 朝比奈・・・4章で何の罪も無い苗木と霧切を殺そうとした。 十神・・・2章で不二咲の死体を弄んだ。 殺人を犯したクロとは違い、十神には何の処罰も与えられず、3・4章でも言いたい放題だったため、クズっぷりは加速する。 ・・・無印だけでもかなりのクズがいましたね(笑) 続いてスーダン2 十神(偽)・・・一見すると、とても良いリーダーだが、ここに来る前は詐欺師でした。 花村・・・セクハラ野郎。 訴えられても不思議じゃない。 ペコ・・・小泉が、九頭竜妹の殺人に関係している明確な証拠があるわけでも無いのに(モノクマの用意した動機は、捏造の可能性も考えられたはず)殺害。 西園寺・・・イジメは立派な犯罪です。 (ちなみにだが、スーダンが発売された2012年は、日本がイジメにとても敏感だった年でもある。 「大津市の中学生自殺事件をはじめとする全国各地のイジメ事件」があった翌年に、西園寺というキャラを作ったスパイクさんは、良くも悪くもチャレンジャーである。 ) 狛枝・・・言わずもがなクズ。 自分の思想のためなら、殺人でさえ起こすサイコパス。 4章の予備学科君に対する狛枝の態度は、自分勝手という言葉が当てはまる。 左右田・・・ソニアに対する気持ち悪い言動。 4章裁判のソニアに煽られている左右田の態度は、ネタで見れば面白いが、リアルだとドン引きものである。 5章裁判のソニアの「すぐにイッてしまいます」発言に対する左右田の食いつき具合は、一般常識では許容出来るものではない。 九頭竜・・・2章ではペコを助けるために、他の全員を見殺しにしようとした。 文字通りクズである。 (まぁ彼は3章以降改心しているのでまだマシだと思う。 ) 終里・・・おそらくスーダン2で一番のクズである。 まず発言が下品。 5章の下ネタラッシュには、目を見張るものがある。 また、3章では自分勝手な活動をして、弐大を死なせかけたあげく、4章の裁判では、モノクマの「裁判に勝ち残ったらカレーを与える」という発言に全力でヨダレを垂らしていた。 スパイクさんとしては、ネタのつもりだったのだろうが、これは数多くのプレイヤーの反感を買った模様。 日向・・・実は4章で、「仲間同士で疑い合うくらいなら、仲間を信じて死んだ方がマシ」というエゴイズムを押し付けたあげく、ファイナルデッドルームに侵入しようとしていた。 主人公でも許されない事はあるんやで? ・・・無印と比較して、スーダン2のメンバーはコメントが多くなってしまいます(笑)それだけキャラが濃いという事ですが。 それでは最後にV3です。 赤松・・・一見すると悲劇のヒロインだが、天海を殺しかけている。 砲丸が天海に当たらなかっただけマシだろう。 東城・・・政治的な都合で星を殺害し、本来なら東城が守らなければならない、国民の最原達を見殺しにしようとした。 アンジー・・・2章では、夢野を虜にしておきながら、学級裁判になるとサクッと裏切った。 しかも3章ではカルト集団を結成し、思い出しライトを無断でぶち壊したり、他人の私生活に口を出したり、挙句の果てには無断で天海を蘇生しようとした。 つまり自分勝手で自己中心的なクズ。 まぁ宗教って大体こんなもの。 塩(真宮寺)・・・ジェノを超える大量殺人鬼(もうすぐ目標を達成出来たという発言から、50人以上は殺していると推測出来る)である、動機も自分勝手すぎる。 入間・・・花村を超える超セクハラ野郎。 息をするようにエロをぶち込み、その暴挙っぷりは、自由行動で最原が「女性をセクハラで訴える事って出来ないのかな?」と思ってしまうほどである。 つまり、最原が法的手段に出たいと本気で思う程のクズである。 王馬・・・ツマラなくないためなら、殺人教唆も問わない。 4章クロ処刑後の王馬は、ゴン太を文字通りバカだとしか思っておらず、クズっぷりなら誰にも負けないだろう。 白銀・・・ 総 本 山。 最原達を絶望に突き落とすだけではなく、ゲームの視聴者も失望させた。 きっと彼女の周りでは皆が不幸になるのだろう。 以上、超個人的見解に基づくクズ一覧でした。

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絶対絶望少女 ダンガンロンパ【感想・評価】邪道に磨きのかかる外伝ダンガンシナリオのモノクマシューティングアクション|絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode

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裁判パート 『ダンガンロンパ2』での初めての学級裁判へと突入するわけですが、今回の裁判は長丁場で面白い! 証拠品だけでは謎が解けないようになっているので、裁判中にどんどん見通しが良くなっていくから全然退屈しません。 凶器が鉄串だということも、床下からの犯行だということもわかっていたけど、一番重要な 「床下への入り口」が隠されたままだったから、本当に直前まで犯人がわからなかった。 もちろん、あわよくば自分だけが助かろうとはしているんだけど、事件を起こしかねない狛枝を標的にして止めようとしたこととか。 この島から出ないといけない理由とか。 少なからず、 共感できうる部分があるから、「かわいそう」と思う気持ちが芽生える。 初めて、処刑される犯人に対して同情している自分がいたよ。 処刑の方法がまたキツイ…。 「今回のダンガンロンパは一味違う…」と感じさせてくれる第1章でした。 第2章:海と罰。 罪とココナッツ 前作からキャラクターの個性は強いと思ってましたが、今回はさらにクセのあるキャラクターが多いね。 クレイジーな狛枝をはじめ、デスゲームに参加することを厭わない九頭龍、毒舌っぷりにエッジが効いている西園寺。 好戦的なキャラが増えたことで、物語がかき乱されて面白い。 さて、事件の方は海水浴という和やかな雰囲気からの転落。 事件現場を目撃するときはいつも、 なんで、こんな感動話やねん! あぁ〜、ダメだ、ダメだ。 快楽殺人がまた刺さる。 不条理なデスゲームというシチュエーションが心底憎い。 『ダンガンロンパ2』って名作なんじゃないか…?と思い始めた第2章。 第3章:磯の香りのデッドエンド 九頭龍とペコのドラマには確かに感動した。 だけど、それを 許せない西園寺の気持ちも至極当然だと思う。 それは九頭龍が背負っていかなければならない罪。 うん、でも九頭龍はちゃんと悔いてるし、応援したくなる。 間違いや失敗は誰にでもあること。 今回の過ちはあまりにも大きすぎるけど、刻み込んで次に進もうとしている九頭龍はきっと組に頼らず生きていけるよ。 と、ここでちょっと話の順序がごっちゃになるんだけど、クリアしてから振り返ると疑問がひとつ。 絶望のために、どちらかがどちらかを消してしまっている方が納得できる気がします。 まぁそんなこと言っちゃったら、このドラマは成立しないから、無粋な疑問か。 第3章の犠牲者は、澪田と西園寺。 今回の犯人は、とても憎い。 もちろん、犯人も動機もわかっていない時点でね。 だって、 2人はムードメーカーだったから。 常にハイテンションで突き進んでくれる澪田、歯に衣着せぬ毒舌が魅力の西園寺。 2人ともいいキャラだったんじゃんか…! わかってる! 誰も好きになんて…ならない…。 裁判パート 通信機に映っていた映像がダミーであることはわかったけれど、やっぱりほとんどの真相は闇の中。 犯人の検討はまったくついてなかったな。 「首をつったことが死因」だと罪木が断定したくだりを、鮮明には覚えてなかったのは観察力不足でしたね〜。 コトダマの中にも、記録されてなかったから、 と、曖昧で、糸が繋がった時の気持ち良さが半減してしまった…。 事件のトリックよりも、今回驚かされたのは罪木の裏切り。 1話、2話の流れからして、今回の犯人にものっぴきならない理由があるのだと信じ込んでました。 それがなんだ。 純粋なまでの、 圧倒的裏切り。 ダンガンロンパなめてました。 完全に、騙された。 久々に、胸くそ悪い気持ちで心が埋め尽くされる。 さて、クリア後の観点で、罪木について見てみようかな。 罪木は「思い出し病」にかかってしまったとあったね。 だからこそ、あそこまで非情な犯行ができたわけだし、ジャバウォック島に集められた全員が、現実世界では罪木と同じ精神状態だったということになる。 自身の正体を知っても狛枝はここまで豹変しないので、リアルに人間の2面性を見せてくれるのは罪木のみ。 絶望の渦中にいる人間の本質を知ることができる、重要な第3章でした。 第4章:超高校級のロボは時計仕掛けの夢を見るか? 食料のない閉鎖空間で、殺人が起きない限りは出られず、ただ餓死していくという特殊環境下での第4章。 少しずつ、少しずつ、 デスゲームに隠された真実に近づいていく。 太っちょの十神や、アナグラムの狛枝。 2人の存在によってパラレルワールドの可能性も考えていたんですが、発見した資料から前作と同一世界であり、後の時系列だということもはっきりしたね。 ほんと、太っちょ十神くんのせいで、考えがまとまらない! 意地悪なミスリードだよー。 事件の被害者はロボ弐大。 第3章の最後にモノクマが「弐大を壊しても殺人だよ」というようなことを言っていたので、ターゲットになるのはある程度予想してたけど、 復帰してからこんなに短時間でいなくなってしまうとは…。 捜査パートでは、主人公の日向の他に、狛枝を操作できるのが新鮮! まぁ主人公の体が見えているわけではないので、見た目上の変化はないけど。 モノクマの「太極拳欠席」という発言で、時間のトリックはわかったものの、一番重要そうな建物の構造は頭の中でうまく思い描けなかったなぁ。 裁判パート 今回の一番のトリックはやはりストロベリーハウスとマスカットハウスの構造だったね。 ロボ弐大が帰ってきた時に、「電波時計」、「スリープモード」など、わかりやすいヒントが散りばめられていたので、構造がわかるとすんなりいけたかな。 一番最後の、「音に気づかなかった」という話で、 防音個室に記憶がたどり着いた時も気持ちが良かったなぁ。 ただ…、誰が豪華客室に泊まっていたか覚えてなかったので、 犯人を選ぶときはコトダマも見れないし、そもそもコトダマには載ってない?から苦労したよ。 結局どうやって犯人を当てたかって? 勘だぁぁ!笑 左右田の方がボロ屋が似合いそうだったから。 という 論理的でもなんでもない結論です。 いやはや、情けない。 そうか、ガンダムか…。 ハムちゃんず好きだったんだよね。 よく「ひまわりの種」をプレゼントしてたよ。 ドッキリハウスに閉じ込められたままのみんなを助け出すため…。 ガンダムは否定するんだけどね。 それがまた良くってさ。 生きることを諦めかけていた日向には刺さっただろうな、ガンダムの想いが。 誰も…好きになんて…なってない…よね? 第5章:君は絶望という名の希望に微笑む 何人もの犠牲の上に生き延びた7人。 純粋な裏切りが少ない分、 仲間同士の結束が固くて、気分がいいね! 1話で本性を現してから、台風の目だった狛枝。 その変わり果てた姿を見たときは、ショック以外の何物でもなかった。 見た目の凄惨さもそうだけど、こんなことをしでかした誰かが、生き残りの中にいるという事実が、受け止めきれなかったのだと思う。 誰がやったんだッ!? 疑心暗鬼に堕ちていく。 裁判パート 5章の構成上、 狛枝が自殺であったことが早々に明らかになる。 わたしは完全に他殺だと信じきっていたので、見事なまでに騙された気持ち良さと、犯人が仲間の中にいないことに安堵してました。 でも、本当のトリックはこの後だったんだね。 自殺を完璧に証明したはずなのに、パズルのピースが有り余ってるんだもん。 共犯の可能性が提示されてから、わたしは ソニアのことを疑いまくってました。 消化弾を使うように誘導したのはソニアだし、爆弾を花火だと知っていたのもソニアとモノミだけだったから。 花火だと知っていたのがソニアとモノミだけだったのなら、狛枝は花火の知識を2人のうちのどちらかから聞いたと考えるべきだと思ったんだよね。 結局、論点はそこじゃなかったけど。 犯人にさえ、犯人がわからないという状態を作りあげるトリックは拍手喝采。 裏切り者=犯人=おしおき という方程式ができあがった上で、明かされることが残酷。 驚きじゃないんだよね。 ウソであってほしい。 という空虚な希望。 だって、七海には殺意がないじゃないか。 裏切り者だと名乗ったのも七海自身。 自分が処刑されないとみんなが死ぬと悟ったからでしょ。 そんな人を犯人として指名しなきゃいけないの…? だけど、七海をクロとして突き出す他に選択肢なんてない。 この時ほど、ゲームであることを呪いたくなった瞬間ってない。 ドラマや映画だったら、視聴者の感情なんか関係なく、ノンストップでドラマが展開していく。 だけど、ゲームはちがう。 自分の手で選ばないと、話は進まない。 最低で、そして、最高。 ゲームっていうのは…、これだから大好きなんだよ。 「な、七海さんなんか仲間じゃないやいっ!」 わぁぁぁぁ…、ばかばか。 涙腺に追撃してくるの、やめろぉぉ、モノミ…。 七海が裏切り者だと、信じたくない仲間たち。 それを全て、 叩き斬って論破していかなければならない苦しみ。 わかってる。 裏切り者かどうかなんてどうでも良くって…、 七海が死ぬってことを。 自分たちが殺さなければならないということを。 みんな認めたくないんだ。 第6章:This is the end 〜さよなら絶望学園〜 第6章は…、正直、驚きが多すぎて何から書けばいいのかよく分からない。 なんだろう…、足元から全部が崩れていくような感じ。 これまでのこと、全部ひっくり返されたような…。 もう一つは、七海千秋という存在。 NPCだったという事実。 強制シャットダウンをしてしまえば、現実世界に存在しない彼女のすべてが消えてしまう。 「あいつは命がけで俺達を守ってくれたのに、俺はその存在すら覚えてやれないなんて…!」 彼女と過ごした記憶すら消え去ってしまう。 最後は七海という人間に収束していくんだね…。 うん、でも、わたしの中では、大切なものを失うつらさに比べれば、 自己犠牲の方がダメージは少ない。 と、気丈に乗り越えられると思ったのに、九頭龍の言葉で一気に涙腺が緩んでしまった。 「やっぱ…もう一度 ペコに会いてーんだよ…」 会えるとか、会えないとかじゃなくて、思わず漏れた本音に苦しくなった。 最後はとても気持ちのいい終わり方だったなぁ。 正直、強制シャットダウンを選ぶことによるデメリットの方が日向や仲間達には大きすぎるくらいに大きい。 それでも、 「もう逃げない!」と未来を見据えて突き進む日向に、曇りなくついていくことができる。 これが未来を信じるってことなんだろう。 仲間達と絶望へと帰る。 エピローグ ほんの少しだけれど、苗木たちの視点で、ゲーム世界から帰ったあとの現実を知ることができるエピローグ。 目覚めた日向たちは、ジャバウォック島で目覚めない仲間たちを助ける方法を模索するそう。 記憶はないはずなのにね。 なぜ、絶望の記憶は眠っていたのに、希望の記憶は影響したのか? それだけで 希望は絶望よりも強いという証なんだろうな。 『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』めっちゃ面白かった! 待ってましたネタバレ全開ダンガンロンパ2の記事!w レビュー記事でもコメしたかったけどネタバレありで語りたくて絶対来ると信じて待ってた笑 1話の被害者はメンバー出揃った時点で予想通りだったw とは言え「このゲームなんかヤベェぞ!?」って思わせるのには十分だよね! てるてるもあんな濃いキャラ速攻退場かい!と思ったし。 彼の声優がジョーカーやバエクと同じとは信じられないw 2話から一気にストーリー性も増したよねー 初代が簡単だったから2は全話裁判でカシャカシャパズルが解ける感じが本当に気持ちよかった! 3話は ルックスが タイプな罪木が 性格が タイプの澪田殺したのが喪失感強すぎて… 男プレイヤーとしては「一気に可愛い女の子3人も消すな!」と憤慨したw 4話は本編のストーリーも一気に進みつつトリックも一番大掛かりでゲームじゃないと分かりにくいいい話だなぁと思ったね。 弐大ロボになった時点で被害者確定だと気付いちゃったけど笑 そして何よりも5章よ5章! Twitterでもみんなハードル上げてたけどそれ超えてきたでしょ?w あんなトリック考えるとか脚本の小高さん頭おかしい 褒め言葉 ソニアは1話からずーっと怪しい行動ばっかしてて面白いw 1話からの狛枝の狂気も徐々に存在感上げてきた七海も6話で明かされる狛枝の真意も全てが最高。 ダンガンロンパ でしかできないトリックだもんね本当に脱帽。 フライにされるのキッツかったよ。

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ダンガンロンパシリーズのキャラで誰がクズだと思いますか?

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個性がほとばしるキャラクター、閉鎖空間でのデスゲーム、ハイスピードな学級裁判……。 しかも、前2作から舞台やキャラクターを一新。 特集第1回では『V3』の概要をお伝えしていこう。 今度の舞台は才囚学園! 超高校級の16名がコロシアイに巻き込まれる!! 学級裁判で相手の矛盾を論破し、殺人事件の犯人を暴いていくハイスピード推理アクション「ダンガンロンパ」シリーズ。 『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』では、舞台を「才囚学園」に移し、新たなコロシアイを描き出す。 まずはストーリー、キャラクター、基本システムを紹介しよう。 全国に散らばっていた彼らだが、ある時、16人の超高校級生徒が才囚学園に監禁されてしまう! そこで待ち受けていたのは、学園長を自称するぬいぐるみ「モノクマ」とその子どもたち「モノクマーズ」だった。 モノクマによれば、この学園は才能あふれる高校生たちにコロシアイの一番を競い合わせる場。 学園は巨大な壁に囲まれており、脱出は不可能だという。 この場から抜け出すためには、モノクマの言うとおりコロシアイをするしかない……!? 子供っぽく、ドジな一面も持ち合わせている。 モノスケ 画像上 関西弁で喋るモノクマーズの一員。 冷静な性格で、どちらかというとツッコミ役。 とはいえ、おとなしいわけではなく、口の悪さではモノキッドにも負けていない。 「ギスギスしてこそのモノクマーズ」と語り、モノクマーズ内のいさかいにも肯定的。 人の話もあまり聞かず、突然脈絡のない話を始めたりと 会話を脱線させる元凶になることも多い。 日頃からモノダムをいじめており、そのせいでモノダムは心を閉ざしてしまっている。 「ヘルイェー!」が口癖。 モノダム 画像下 過去のいじめが原因で心を閉ざしており、兄弟であるモノクマーズたちともほとんど会話をすることがない。 ぬいぐるみのような他のモノクマーズとは異なり、一体だけロボット然としたボディをしている。 グロいのが苦手で気の優しいところがある。 コロシアイをジャンケン大会にしないかと提案するなど、かわいらしい一面を持つ。 どちらに転んでも悪夢のような学園生活が待っている! 物語は章立てになっており、各章は「 非 日常編 日常パート 」「非日常編 捜査パート 」「学級裁判」の3つのパートで構成されている。 「 非 日常編 日常パート 」は、学園内での生徒たちの日常が描かれるパート。 事件に向けて物語が大きく動くほか、他のキャラクターと交流する自由時間も楽しめる。 殺人が発生し、死体が発見されると「非日常編 捜査パート 」がスタート。 事件現場の調査、他の生徒への聞き込みなどにより、証拠を収集しよう。 ひととおり証拠を集めたら、いよいよ「学級裁判」開廷! 生徒たちがさまざまな観点から事件を議論するが、中には誤った情報や憶測で発言する人も。 そこで役立つのが、捜査パートで集めた証拠「言弾 コトダマ 」だ。 画面上を流れる発言の矛盾点に「コトダマ」を撃ち込み、発言者を論破すると、議論を先に進めることができる。 議論の中で発言の矛盾を指摘する「ノンストップ議論」が基本だが、それ以外にもさまざまなシステムが搭載されている。 詳しくは特集第2回で紹介していく。 目の前には、苗木誠と名乗る男が現れる。 そう、苗木誠と言えばシリーズ第1弾の主人公。 今回の体験版では、苗木のほかに『2』の主人公・日向創も登場し、楓と併せて歴代ナンバリングタイトルの主役が勢ぞろいすることに。 これぞ体験版ならではのコラボレーション! スペシャルな展開を楽しもう。 簡単なチュートリアルが終わり、教室の机を調べると「お願いします。 体育館に来てください」との手紙を発見。 「ダンガンロンパ」シリーズで体育館に呼ばれた時は、大体アイツが待っているのだが……? というわけで、教室を出て体育館へ向かうことに。 次々に新キャラクターが登場するが、それぞれの個性が際立っているため、すんなり頭に刻み込まれていくのがさすが「ダンガンロンパ」。 入間美兎のギリギリすぎる下ネタ、夜長アンジーが口にする「神ってる」など、各キャラの口調も特徴的で面白い。 体育館に足を踏み入れると、そこにはやっぱりモノクマの姿が! 学園でのコロシアイのルールを説明され、寄宿舎の部屋へ行くよう促される。 楓は苗木&日向の主人公コンビと同室を割り当てられたが、室内は荒らされ、シャワールームには死体が! やがて幕を開けた学級裁判では、おなじみの「ノンストップ議論」のほか、新システム「パニック議論」「嘘」、さらには「発掘イマジネーション」「ブレインドライブ」といった新要素も楽しめる。 中でも注目は、「パニック議論」と「嘘」。 「パニック議論」は、複数の生徒たちが同時に自論をまくしたてるので、情報量が多すぎて混乱すること必至! しかもそこから矛盾を見出し、的確に「コトダマ」で撃ち抜かねばならないので、コントローラーを握る手にも力がこもる。 時間制限もあるので、ハイスピード推理のスリルもさらに増している。 一方「嘘」は、あえて嘘をつき、矛盾していない発言を論破するテクニック。 そのため、どんな嘘をつけば議論を進められるか、論理的な判断をテキパキと下すのがスリリングであり面白いところだ。 今回の体験版では新システムをほんのさわりだけ試すことができたが、複数の証言から瞬時に矛盾を見抜いたり、嘘を駆使して議論を進めたりと、推理のスピード感はさらに増している印象。 本編では、どんなトリッキーな議論が展開されるのか、期待せずにはいられない! 新たなコロシアイを始める前に、シリーズ概要をおさらい! ゲームにとどまらず、幅広いメディア展開を行なう「ダンガンロンパ」シリーズ。 ゲーム、アニメ、舞台、小説、アプリゲームなど広がる「ダンガンロンパ」ワールドの中から、特に注目すべき作品を紹介しよう。 <ゲーム> これまでにナンバリングタイトル2作品、スピンオフタイトル1作品が発売されている。 『1』と『2』は希望ヶ峰学園を舞台にした物語だ。 <アニメ> 2013年に放送されたテレビアニメ『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 The Animation』は、ゲーム第1作をベースにしたストーリー。 一方、2016年に放送された『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』はアニメオリジナル。 希望ヶ峰学園を舞台にした物語の完結編で、「未来編」と「絶望編」の二部構成になっている。 各編が同時進行で進み、ラストは「希望編」で終わるという斬新な構成が話題を呼んだ。 <舞台> ゲーム『1』『2』は、どちらも豪華キャストにより舞台化されている。 『ダンガンロンパ THE STAGE〜希望の学園と絶望の高校生〜』は2014年初演、2016年に再演。 『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE~さよなら絶望学園〜』は2015年初演。 『V3』で赤松楓を演じる神田沙也加さんは、江ノ島盾子役で舞台全作にも出演している。 なお『2』は、2017年3月16日 木 ~26日 日 に東京・Zeppブルーシアター六本木、3月30日 木 ~4月2日 日 に大阪・森ノ宮ピロティホールでの再演が決定。 『GRAVITY DAZE 2』とのコラボ番組が放送決定! 『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』と『GRAVITY DAZE 2』。 この2タイトルのコラボレーション番組「ダンガンGRAVITY生放送」が、YouTube Live、FRESH! 、ニコニコ生放送で12月25日 日 21時より放送決定! ゲーム内容の紹介はもちろん、楽曲紹介やクリエイター同士による対談など盛り沢山の内容でお届けする。 メーカーの垣根を越えた2タイトルの合同生放送という異色の本企画。 それぞれオリジナルデザインの刻印やオリジナルテーマ、オリジナルデザインが施されたパッケージなどがセットになっている。 デザインは変更になる場合がございます。 予約はお早めに! 『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期超高校級の限定BOX』同梱アイテム ・ニューダンガンロンパV3 才囚学園調査書 ・ダンガンロンパカレンダー2017 ・ニューモノクマストラップ ・サウンドトラック&キャストコメントCD ・オリジナルカスタムテーマダウンロードカード ・オリジナルアニメ Blu-ray 「スーパーダンガンロンパ2. PS Store でダウンロード版の予約受付中! 購入特典はオリジナルアバター!! 予約購入後にゲーム本編の事前ダウンロードが可能になるので、発売日の午前0時よりダウンロードを待つことなくプレイできる。 【PS Store予約購入特典は、22種類のオリジナルアバター!】 ダウンロード版の予約購入特典として、登場キャラクター16人+モノクマ+モノクマーズのドット絵を用いた「ニューダンガンロンパV3オリジナルアバター 合計22種類 」が付属。 即座に決済されますので、ご注意ください。 PS Vita 版 ゲーム本編は、2017年1月10日 火 午前0時以降、予約された機器に自動的にダウンロードされます。 自動ダウンロードの設定は、ダウンロードリストにてご確認ください。 , Ltd. All Rights Reserved. , Ltd. , Ltd. , Ltd.

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