東京 ラブ ストーリー 結末 なぜ。 東ラブ結末はハッピーエンド?なぜ別れたのか理由と最終回のネタバレ

東京ラブストーリー2020【最終回】ネタバレ感想!カンチとリカの結末とは!?

東京 ラブ ストーリー 結末 なぜ

カンチ(男)• リカ(女)• さとみ(女)• 三上(男) カンチはさとみに対して好意を抱いており、リカはカンチに対して好意を抱いており、さとみは三上に対して好意を抱いており、三上はさとみに対してちょっとだけ好意を抱いており、、、、、 と、ドラマでは三角関係どころじゃない複雑な関係を描写しています。 文章では理解しづらいと思いますので、図にしてみました。 この図を見て、 「一途に人を好きになる人はいないんかい!」 とツッコミを入れたくなるのですが、唯一、一途だったのはリカでした。 リカはカンチに対して一途だったのですが、最も視聴者から嫌われていたのはこのリカだったのです。 なぜ嫌われていたかというと、リカには理解できない行動が多くあったからだと言われています。 例えば、• 付き合っていたサトミと三上が別れた日にカンチをサトミの所に行かせた• カンチに「愛媛に行きたい」などと突然言って困らせる• パソコンを叩いてカンチが作成した資料を消滅させる• カンチの実家に電話してカンチの母親と長電話する• 常時テンションが高い と、はたから見たら タダのうざい女なのです。 これだけ聞くと、カンチはなぜリカに対して少しでも好意を抱いているのかが理解できないですよね(笑)。 批判はリカに対してだけでなく、カンチにも矛先が向いていました。 それは、 カンチの優柔不断さです。 カンチは田舎から状況してきたおとなしい性格なので、同じくおとなしめのさとみと気が合いそうだと誰もが思うはずです。 ですが、リカが一途にカンチへアタックしている姿に好感を持ち始めていたのです。 カンチの心境としては 「さとみが好きなんだけど、リカも気になるんだよなあああああ」 という感じでしょう。 相当な優柔不断男ですよねw そんな批判の多いドラマとなってしまいましたが、東京ラブストーリーが人気を獲得できたのは 視聴者のターゲットを絞って作り込まれた作品だからだと思っています。 人気を獲得するためにはターゲット絞りが重要 1991年に東京ラブストーリーが放送されていた当時は、月曜21時から放送されていたこともあり、 「 月曜21時からは渋谷の街からOLが消える」と言われていました。 このことから東京ラブストーリーは社会人女性に人気のあったドラマであったことがわかりますよね。 東京ラブストーリーは、OL達にとって 「恋の行方が気になる」 といった感情を引き立てるストーリー展開でした。 もし、東京ラブストーリーのターゲットが男の若い社会人だったら、じれったく話を展開していくのではなく、サクッと恋の結末を作って、別のストーリーに展開していたことでしょう。 あくまで、視聴者のターゲットは「 若い女性社会人」だったので、もやもやする物語を作っていったのだと思います。 独断と偏見で恐縮ですが、多くの女性は三角関係とか恋の複雑な心境に関心を寄せる人が多いように思います。 だから、たとえモヤモヤ感が残ったとしても、若い女性社会人にとっては興味を示すものになったのです。 ストーリーに対する批判的な意見もありましたが、結果的にターゲットからの反応を集められたので、東京ラブストーリーは成功だと言えるでしょう。 そして、このターゲットを絞るという事は、情報発信をしていく上でも非常に重要な考え方となります。 4段階の情報発信テクニック 情報発信にはターゲットを定める必要があり、そのためにはターゲットに合わせたブランディングが大事となってきます。 ブランディングには大きく4つの段階があり、以下の通りです。 観客タイプ• プロ野球選手タイプ• 監督タイプ• オーナータイプ これらは僕が野球が好きなのでプロ野球市場に例えて、勝手に考えた名前なので、言葉だけ聞いても分からないと思います(笑)。 一つずつ丁寧に解説していきますね。 観客タイプ いわゆる 一般人です。 一般的な存在であり、大衆となります。 このタイプは自らの力で稼ぐということはほぼ不可能です。 なので、誰かに雇われてお金を支給されて生きていくしかありません。 そして、このタイプの人間は、 リーダーの言うことはものすごく信じる傾向があり、情報リテラシーが低いのも特徴です。 ブランドの価値としては一番低い存在なので、 情報発信には向いていないタイプですね。 お金を生み出すことはできず、どんどん他のタイプの人間にお金を吸い取られてしまいます。 かわいそうに思えますが、他のタイプの人は観客タイプが存在しているからお金を稼げるので感謝していくべきですね。 プロ野球選手タイプ プロ野球選手タイプになってくると、ファンができるようになってきます。 このタイプは、 観客にとって憧れの的です。 偶像化されていて、距離が近いのも特徴的です。 プロ野球選手のグッズやモデルができているのは、偶像化されているからです。 また、プロ野球選手の握手会やサイン会なども開かれているのはファンとの距離を縮める効果を見込んで、お金を稼ぐシステムが出来上がっているのです。 そして、このタイプの人間は ある程度プライベートも知られているのが特徴です。 家とか年俸とか車とかの個人情報があったら飛びつく人が多いのです。 プロ野球選手タイプは、観客タイプのようなステージが低い人に売れやすいですね。 観客に基準を流行させる存在ですので、このタイプの人間が使っているアイテムや言動は、一般人が真似して使いたがるようになります。 監督タイプ 監督タイプは、 唯一オーナータイプの意向を聞ける存在です。 組織がどのように動いていくのか等の情報をいち早くキャッチすることができます。 そして、現役時代の輝かしいプレーがさらに美化されて語り継がれているので、絶対化されている存在でもあります。 「 この人のいう事なら間違いない!」と、妄信的なファンを作ることができるのです。 そのファンは、観客タイプとプロ野球選手タイプの人たちが該当します。 起源や原点を作っていく存在でもあり、世界観型のコンテンツを作る人はまさにこのタイプです。 これは、 自分発信の世界を作っていることなのです。 このタイプの人間は、ステージが高い人にも低い人にも売れていきます。 ですが、観客タイプを増やしていくよりも、プロ野球選手タイプを増やしていくことのほうが重要です。 観客に対して影響力を持ったプロ野球選手タイプが監督タイプをリスペクトしていれば、簡単にファンを増やすことができます。 オーナータイプ オーナータイプは 実体がない存在として謎めいたタイプです。 実際のオーナーは実体があるのですが、その存在はあまり表に出てきません。 神格化されている存在でもあるのですが、欠点としては維持が難しいです。 なぜなら、謎めいた雰囲気を貫かないといけませんし、一切のプライベートを見せてはいけないからです。 こういった事を徹底するからこそ神格化されます。 そして、オーナータイプは、 全てにおいて超越した能力を持っていると印象付けさせる必要があります。 このタイプの人間は、ステージが高い人にも低い人にも売れる存在です。 監督タイプを増やしていくことで、謎めきながら大きく稼ぐことができるようになります。 完全に裏方に回って、自分の下の者に働かせて大きな収入を得ていくスタイルです。 タイプの使い分け 4つのタイプを紹介してきましたが、場面に応じて使い分けが大切です。 タイプの割合を調整する必要があります。 例えば、Twitterのような オープンなプラットフォームとメルマガのような クローズドなプラットフォームで使い分けるとします。 Twitterだと見知らぬ人ばかりなので、あまり失敗談の割合が多いと逆に信用されなくなってしまいます。 失敗談を話すのはあくまでファンになった人に対してだけ有効な手段です。 オープンなプラットフォームでは、少し謎めいた要素を多めにするといいですね。 たまに観客タイプも含めて、同じ目線で情報発信していくといいです。 自分がどこを目指しているかによって、タイプの割合調整は考えていくようにしましょう。 特に広いネットの世界ではターゲットを絞らないと、コンテンツに一貫性を失ってしまう恐れがあるので気を付けなければなりません。 人間の心理的に一貫性がない人には魅力を感じにくい傾向があり、逆に一貫性を持っている人には魅力を感じるような傾向があるからです。 情報発信では ファン(フォロワー)を増やすことで稼ぐことのできるビジネスモデルなので、軸を持ってコンテンツを発信していきましょう! 僕のメルマガでは情報発信者がファンを増やすためのテクニックについて配信しています。 情報発信をしてみたい!という方は下のフォームから申請してみてくださいね。 無料公式メルマガの登録は 趣味ブログで月収10万円稼ぐメールセッション 無料メルマガに登録すると、以下の特典がついてきます! 【特典1】 ネットビジネスゼロカリキュラム ブログをメインとしたネットビジネスを始めようとする人向けに必ず揃えておきたいアイテムをまとめました。 不要なものと必要なものが分かります。 【特典2】 超有料級!リサーチから投稿までの記事執筆動画 ブログを書く流れをネタ探し、キーワード選定、記事執筆、分析まで1本の動画でまとめています。 正しい書き方が1発で分かる内容となっている貴重な特典です! 【特典3】 1回限定!小野寺とSkype音声相談 メルマガを読み進めた方限定で、ブログの相談を無料で受けます! 希望者はメルマガで送るSkype IDで申請すると、即時対応できます。 岩手在住20代ブロガー。 睡眠障害・自律神経の乱れによって会社を休職し、時間と場所にとらわれない働き方を求めてネットビジネスの世界へ。 現在は特化型ブログを運営しながら、歌手活動にも取り組んでいます。 「その都度やりたいことを全力で」をモットーに、ブログのコンサル指導をおこなっています。 【このブログで得られること】 ・「PC初心者でもアドセンス収益のみで月収10万円稼ぐ方法」 ・「強み・得意分野を見つけるための有益な情報」 ・「記事を上位表示させるSEO対策スキル」 【ネットビジネス実績】 ・特化型ブログ収益化3ヶ月で月22万円達成 ・フォロワー5000人以上のTwitterアカウント運営 ・2019年10月 月収40万円達成.

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東京ラブストーリー最終回でリカとカンチはなぜ別れたのか?二人の本当の気持ちを読み解いてみる

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29年前、「月曜の夜は街からOLが消える」と言われるほど、女性から大人気だったドラマ『東京ラブストーリー』。 そんな『東京ラブストーリー』が、2020年にリメイクされて新しく配信されることが決定し、今再び話題を呼んでいるんです! 今回はリメイク版の配信の前に、1991年版の『東京ラブストーリー』の最終回の結末はハッピーエンドだったのか、二人がなぜ別れたのか、ネタバレ含めご紹介していきたいと思います。 特に、一度は付き合うことになったカンチとリカがなぜ別れたのか、その理由について詳しく触れていきますので、ネタバレしたくない方はご注意ください。 実はカンチとリカ、一度は想いが通じ合い恋人同士になるものの、結果的に別れる道を選ぶんです。 その理由は後ほど詳しくご紹介しますが、ヒロイン目線でドラマを楽しんでいた女性が多かっただけに、「この二人にはくっついて欲しかった・・・」と残念に感じた方は多かったと思います。 二人が恋人同士になる、という結末がハッピーエンドとするのであれば、『東京ラブストーリー』の結末はハッピーエンドとは言えないかもしれません。 ただカンチはと言えば、ずっと好きだった女性と結婚するので、カンチの立場に立ってみたらハッピーエンド、という見方も出来ますね。 東京ラブストーリーのリカとカンチはなぜ別れたのか理由をネタバレ リカ「この年、永尾カンチは生涯で最も重大な事件がありました。 さて何でしょう」カンチ「赤名リカと出会う」 — 末光美幸 suemitsumiyuki 最終回で、カンチはリカを追いかけたものの結局リカと会えず、そのまま二人は別々の道を歩むことになります。 リカと会えずに一人駅で佇むカンチの表情を見る限り、カンチはリカとよりを戻そうと思っていたのではないでしょうか? それにも関わらず、別れることになってしまった二人・・・。 仕事が出来、自立している姿は、傍から見れば「一人でも生きていけそうな女性」といった感じのリカ。 恋愛に関しては好きになったら全力で気持ちを伝える行動派で、よく言えば一途な女性です。 しかし、カンチへの気持ちが強すぎることや、持ち前の強がりな一面が災いしたのか、最後はカンチと別れることを決意します。 素直にカンチに「私を選んで」とは言えず、遠回しに皮肉を言うことしか出来なかったり、強がりからか1本早い電車に乗ってしまったりという行動が、最後に二人が別れるに至った理由の一つなのではないかと考えられます。 このさとみという女性がまた、男性が放っておけない性格をしているんですよね・・・。 時折涙を見せるかよわく頼りないさとみを、カンチはどうしても放っておくことが出来ず、リカと恋人関係にありながらもさとみへの未練を断ち切れないといった描写もあります。 カンチが最終回でリカを追いかけるのが電車出発のギリギリになったのも、このさとみの存在が大きかったのでしょう。 しかし『東京ラブストーリー』が放送された1991年当時、スマホどころか携帯電話も普及しておらず、連絡は家の電話や公衆電話が主流でした。 もしも最後、カンチがリカを追いかける時にスマホがあったら、リカを引き留めるのに間に合ったかもしれません。 しかしながら、この便利な通信手段がない時代でしか生まれないすれ違いが、当時のドラマをより面白くしていたとも言えます。 最終回は、そんなリカをカンチが自分の母校で見つけるところから始まります。 リカはカンチに、付き合っていた頃にした「愛媛を案内して欲しい」という約束を、今叶えて欲しいと言います。 その約束通り、幼少期の思い出を語りながらリカに故郷を案内するカンチ。 終始笑顔でカンチの話を聞いていたリカですが、カンチに「駅で待ってる。 気が変わったら来て」と言い残し一人で駅に向かいます。 その後カンチは、リカが乗ると言った16:48の電車が出発するギリギリで駅に到着しますが、既にそこにはリカの姿はありませんでした。 カンチは駅員にリカの姿を見なかったかと尋ねましたが、1本前の電車に乗って行ってしまったことを知ります。 カンチは駅の柵に、自分がリカに貸したハンカチが結ばれているのを見つけます。 そこには口紅で「カンチ バイバイ」と書かれており、カンチは既に遅すたことに気づくのでした・・・。 一方リカは、電車の中でカンチとの出会いや嬉しかった出来事に思いを馳せ、一人静かに涙を流します。 それから3年後、カンチの親友の三上(江口洋介)の結婚式に出席したカンチとさとみが、帰り道に偶然リカと出会います。 リカはそこで、カンチとさとみが結婚したことを知り、笑顔で祝福します。 完全に吹っ切れたのか、カンチのことを名字で呼び、「永尾くんを好きになって、私を好きになってくれたことを大切に思っている」と笑顔で話すリカ・・・。 別れ際にもう一度だけリカが「カーンチ!」と呼び、笑って手を振ってお別れするシーンは素敵でしたよね。 最終的にカンチとリカが結ばれることのなかった『東京ラブストーリー』の最終回ですが、視聴者はどういった反応をしているのでしょうか? Twitterでの反応を見てみましょう。 東ラブ最終回の結末に世間の反応は? 東京ラブストーリーの結末知らなかった。。 望んでたハッピーエンドじゃない(;_;)リカとカンチがいい。 カンチはリカとくっついてほしかった。。 — 千葉高広 taka7095 ベタというか、普通のハッピーエンドが好き。 え、ほんとに?これでおわり?え?ってなって悲しかった。 リカが幸せになる世界線のドラマが見たいです。。 坂元裕二脚本の台詞の優れた比喩表現。 山場で流れる主題歌の訴求力。 劇中のごっこ遊びは二人だけの共通言語、距離を縮める装置として機能する。 初回と最終回で同じ場面設定をすることで二人の関係性の変化を象徴的に表す。 カンチとリカが結ばれるハッピーエンドが見たかった・・・と、最終回の結末にやきもきしている人が多いこともわかりました。 最終回のネタバレを見ると、確かにカンチとリカにくっついて欲しかったという気持ちにもなりますが、最後のリカの心からの笑顔には少し救われる気がします。

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東京ラブストーリー最終回のあらすじネタバレ!なぜ二人は別れた?原作漫画の結末は?

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後半これでもかというほどドロドロした展開が続いていたが、最終回は少しだけ救いがあった。 何度も観て結末も知っているし。 もうお互い心は決まっているので、あとはどういう別れ方をするかだけ。 作り手側としてはどれだけ切ない演出をするか。 27年経っても全然色褪せない切なく、悲しい別れでした。 考えたのは脚本家の坂元さんなのかな、天才ですね。 愛媛の海沿いのロケーションも良かった。 途中映るフェリーの行き先にあのころの僕は住んでいたので勝手に親近感。 対岸ですけどね。 10年くらい前に四国旅行した時に、愛媛での別れのシーンの梅津寺駅までは行かなかったけど、近くの三津駅まではあの電車にも乗ったことがある。 あの土地の雰囲気がわかるだけでも全然感情移入度が違う。 リカの回想は全て前半5話まで、そこに全ての幸せが詰まっていた。 それ以降は辛いシーンが多く、こちらも観てて辛かった。 リカよく頑張った。 あのリカの涙は悲しみの涙じゃなくて幸せの涙なんじゃないかな。 そう解釈した方がこちらが悲しくならずにすみます。 文面が素敵。 これからカンチにお別れを言おうと思います。 ちょっと悲しいけどでも悲しいだけでもありません。 いずれにしてもカンチと同じ季節に同じ道を歩けたことを愛してやみません。 カンチ、今が愛しいよ。 カンチとお別れする今この時をやっぱり愛しく思えるから私のこれからはきっと大丈夫って思います。 カンチと出会えてちょっと人生得したかなって。 さよならは言いません。 約束もしません。 でも、また会えるよね。 赤名リカ 追伸 元気ですか。 この文章構成力の高さ。 絵葉書っていうのも趣があっていいですね。 そしてまたビルの屋上で語り合う。 そんなさあ、一生のうちに人を好きになるなんてそうそうあるもんじゃないんだから。 好きになったらあっという間なんだけどさ。 でも、だから永尾くんを好きになれたことを大切に思ってる、思えるよ。 好きになったこと、好きになってくれたこと。 いっつもここ(胸の中)で元気してる。 明日、この恋がどうなるとか考えて人を好きになるわけじゃないし。 あの時のわたしがいるから、今のわたしがいるんだから。 ちゃーんと自分に言ってあげられるよ。 よくやったねってさ。 このプレゼン能力の高さ。 あ、ドラマでしたね。 いいじゃんその方が。 今日みたいに街角で偶然再会なんてさ。 また、何年後かに。 前にも書いたが、今の時代これができない。 別れてもインターネット、SNSで容易に追跡可能な現代。 そこからは切なさそのものが生まれない。 別れてしまうと「相手が何をしているかわからない」それが本来普通なんですよ。 今回の再放送で一番感じたのはそこですね。 便利になりすぎて、逆に不便な時代を生きている。 自分から「繋がりっ放し」を選ぶ人は必ず闇に落ちます。 街角で偶然再会にこそロマンがある。 そこに救いがあった。 流れてくる「チュクチューン」からの小田和正、ラブストーリーは突然に。 カメラワークも含めてこれぞ東京ラブストーリーという見事なエンディング。 後半は特に辛いドラマだった。 その悲しい物語の最高の美しい終わらせ方。 だから多分こうして27年経っても人々を切ない気持ちにさせたんだと思う。 24歳の鈴木保奈美さんの美しさ、可愛さを両方共永久保存してくれて本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 もうひとつは小田和正さんのラブストーリーは突然に。 あの曲なくしてこのドラマの切なさはありえない。 名曲は時代を超えます。 保奈美ワールドと小田ワールドの融合。 これが東京ラブストーリーの魅力。 個人的には少しだけ知っているあの時代の東京に再び触れられて懐かしさと嬉しさを感じた。 あのころの自分のピュアだった気持ちも思い出した。 あの時の自分がいるから、今の自分がいるんですよね。

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