機能 性 表示 食品 データベース。 機能性表示、「エキス」で溶出試験など規定 -消費者庁「機能性表示食品届出等に関するガイドライン」改正-

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GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。 本品は血圧が気になる方に適しています。 当該製品が想定する主な対象者 血圧が気になる方(血圧が正常値および正常髙値の者) 一日当たりの摂取目安量 1日1本(190g)を目安にお召し上がりください。 (摂取の方法と併記) 一日当たりの摂取目安量当たりの機能性関与成分の含有量 機能性関与成分名:GABA 含有量:12. 3mg 保存の方法 凍らせないでください。 内容液が膨張し容器が破損する場合があります。 摂取の方法 1日1本(190g)を目安にお召し上がりください。 摂取をする上での注意事項 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 疾病に罹患している場合又は降圧薬を服用している方や食事制限を受けている方は医師、薬剤師に相談してください。 糖類の過剰摂取を避けるため、一日の摂取目安量を守ってください。 当該製品の安全性に関する届出者の評価 本製品はウンシュウミカンを原料とする飲料である。 ウンシュウミカンは日本原産で、中国から渡来した柑橘から500~600年前に偶発的に発生したと考えられており、300年以上前に鹿児島県で発見されて以来、老若男女問わず広く摂取されてきた日本の代表的な果物である。 この様にGABAは日常の食生活において通常摂取している食品成分である。 さらにGABAは、特定保健用食品の関与成分として使用されており、粉末緑茶、緑茶飲料、乳酸菌飲料、タブレットなどの複数の食品形態で販売され(一日摂取目安量あたりのGABA配合量;10~20 mg)、安全性について問題がないとの判断がなされており、現在までに、GABAによる重篤な健康被害は報告されていない。 本製品「みかん日和」は、静岡県産ウンシュウミカンを原料とする飲料で、機能性関与成分であるGABAを、一日当たりの摂取目安量として12. 3 mg含有する食品である。 届出者は本製品を、2017年4月から2018年3月までに31,612ケースを全国販売してきた実績があり、その間、本製品の摂取による健康被害は報告されていない。 さらに、GABAの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ各安全性試験において、被験者は一日10~100 mgのGABAを7~180日間摂取しているが、重篤な有害事象は報告されなかった。 なお、GABAは基原によらず一定の性状を持つものであることから、各安全性試験で用いられたGABAと本製品に含まれるGABAは同等であると判断できる。 以上のことから、機能性関与成分GABAを配合した本製品の安全性に問題はないと考えられる。 【背景】 GABAの血圧低下作用については多数の研究成果が報告されている。 そこで、GABA摂取による血圧低下作用について、メタアナリシスによる研究レビューを実施した。 最終的に12報の論文を採用し評価を行った。 また健常者のみで評価した場合には、正常高値血圧者では血圧低下作用が認められ、正常血圧者に対しては正常な血圧が維持された。 【科学的根拠の質】 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した全ての論文のバイアスリスクは低く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。 本研究レビューの結果からGABAの血圧低下作用には科学的根拠があると判断した。

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食品機能性データベース

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機能性表示食品とは? 機能性表示食品とは、科学的根拠を基に機能性(=作用・働き)を示した食品のことです。 機能性表示制度が始まるまでは、機能性を表示できる食品は「特定保健用食品(トクホ)」と「栄養機能食品」に限定されていました。 それが機能性表示食品の登場によって一変したのです。 機能性表示食品の位置づけがよくわかる図があるので、以下を参考にしてください。 引用先: 図を見るとわかるように、機能性表示食品は「食品」であって「医薬品」とは異なります。 機能性表示食品とトクホや栄養機能食品の違い 先ほどの図からもわかるように、機能性表示食品は、特定保健用食品(トクホ)や栄養機能食品とは違います。 どのように違うのか、まとめていきましょう。 効果を示せる表現は次の11パターンのみです。 機能性表示食品では、国は審査を行うのではなく、監視を行う立場になります。 表現できる効果については、広がりを見せており、今後も新しい成分や効果に注目です。 機能性表示制度ができた理由 これまでの特定保健用食品と栄養機能食品だけでは、問題があるとともに時代の変化に追いついていないという状況がありました。 問題点としては以下の通りです。 特定保健用食品・・・許可手続きに時間と費用がかかる 栄養機能食品・・・対象成分が限定されている これらの問題により、特に中小企業は科学的根拠のある機能性食品を製造しても、効果効能を表示できないという事情がありました。 それは企業だけでなく、消費者にも不利益を与えることになります。 機能性表示制度が開始したことによって、表示できる機能性の範囲には限定性があるものの、効果効能を表示できるチャンスが拡大しました。 さらに、消費者にとってもストレートな表現から購入を判断できるようになりました。 機能性表示食品の法律 食品表示法に基づく食品表示基準で、機能性表示制度の基本事項は規定されています。 運用にかかわる詳細は、通知やガイドラインなどで示されています。 食品表示法の条文はで見ることができます。 機能性表示食品の届出等に関するガイドライン 届出に関する詳細は、下記の構成でガイドラインに詳しく書かれています。 ・対象食品となるかの判断 ・安全性の根拠 ・生産・製造及び品質の管理 ・健康被害の情報収集体制 ・機能性の根拠 ・表示の内容 ・届出 ガイドラインは、から見ることができますので、参考にして下さい。 機能性表示食品の広告に関するガイドライン まず機能性表示食品では、商品の容器包装に以下を記載する必要があります。 この表示によって、消費者は機能性表示食品の効果や使用方法を正しく知ることができます。 ・ 機能性表示食品の商品例4つとデータベース 機能性表示食品の商品例について有名なものをいくつか紹介します。 大きく売上を増やしている商品ばかりなので、企業担当者の方は参考にしてみて下さい。 <商品の説明> 冒頭でも説明したように、えんきんはファンケルの商品で、2016年3月期に35億円の売上高を記録する大ヒットとなりました。 2017年以降もさらなる売上アップが見込まれており、機能性表示食品の恩恵を受けた成功事例の1つです。 本品は、食事の糖と脂肪の吸収を抑えて、食後の血糖値と血中中性脂肪値の上昇を抑える機能があります。 本品は糖、脂肪が多い食事をとりがちな方に適しています。 <商品の説明> カロリミットシリーズで機能性表示食品の届出が出されています。 2016年度にシリーズで 75億円の売上を達成している大ヒット。 今後もさらなる売上拡大を計画しています。 えんきんと並び、機能性表示食品の販売ランキングでもランクインしています。 リコピンには血中HDL(善玉)コレステロールを増やす働きが報告されています。 血中コレステロールが気になる方にお勧めです。 <商品の説明> カゴメトマトジュースシリーズで機能性表示食品の届出が出されています。 2016年2月2日に機能性表示食品としてのカゴメトマトジュースが発売され、商品発売後 1 年間の出荷実績が、前年に対して 173%と好調な売上を記録しています。 longum)又はBifidobacterium longum 又は B. longum <表示しようとする機能性> 本品には生きたビフィズス菌(ロンガム種)が含まれます。 ビフィズス菌(ロンガム種)には腸内フローラを良好にし、便通を改善する機能があることが報告されています。 <商品の説明> ビフィーナシリーズで機能性表示食品の届出が出されています。 機能性表示食品の届出以降も売れ続け、20年連続シェアNo. 1・販売実績累計1000万個突破となっています。 機能性表示食品の最新の届出と内容を確認したい方は、以下のデータベースから見ることができます。 ・ 機能性表示食品の届出に関する弊社実績 機能性表示制度が開始されたときから弊社は関わっており、すでに発売されている機能性表示食品の中にクライアント企業の商品が多数あります。 まだ制度が開始されて短い期間しか経っていませんが、その間にも様々な変化がありました。 ・届出の方法や基準がどのように変わったのか ・現在届出を通すためにはどのようなことに注意する必要があるのか ・どのようなジャンルの商品が狙い目なのか など弊社では水面下にあるノウハウや情報を多数持っています。 ジャンル別の弊社関与実績は以下の表の通りです。 以下のサービスを提供しています。 ・商品戦略のアドバイス ・機能性表示食品の届出書類作成 ・システマティックレビュー(SR) ・臨床試験(RCT) ・広告運用アドバイス など 問い合わせやご相談 問い合わせはにあるフォームから可能です。 お気軽にご相談下さい。

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機能性表示食品の取得方法や臨床試験について| CPCC 株式会社

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