ペット フェンス diy。 ペットゲート、フェンスのお勧め、簡単に自作 DIYで作成する方法

室内犬と快適に暮らせる、ドッグスペース作り方 ・ DIYまとめ

ペット フェンス diy

100均の手作り犬ゲージの作り方2つ目の手順はワイヤーネット専用スタンドを取り付けます。 ワイヤーをスタンドに挟み込むのですが、このとき注意しなければならないことが2つあります。 1つ目はスタンドの向きです。 すべてのスタンドが同じ方向になるようにしましょう。 1度挟み込んでしまうと取り外しにくので、挟む前に向きを確認しましょう。 2つ目はワイヤーネットの向きです。 ワイヤーネットはよく見ると枠の部分がどっちかに寄っています。 スタンドを挟み込むときは枠が出っ張って無い方から挟むようにしましょう。 連結ジョイントに直接力が加わると破損の原因になってしまいますので、結束バンドで補強していきます。 補強する場所は1番上部、1番下部、真ん中の3か所です。 このときの注意点は結束バンドの結び目が外側にくるようにすることです。 結束バンドの結び目が内側にあると犬が気なって噛んでしまったり、誤って目に入ってしまったりと、思わぬ事故に繋がってしまいます。 必ず確認しましょう。 最後にサークルになるように閉じて、それぞれのスタンドの上に連結ジョイントを付けてサークルは完成です。 犬の爪から守りたい場所に吸着マットを敷いていきます。 段差や隙間があるとそこから剥がれていきますのでしっかり敷いていきましょう。 サイズが合わない部分がでてきたらハサミかカッターで切っていきます。 100均のものなら躊躇なくカットできるのがいいですね。 最後に作ったサークルを設置して完成です。 100均の材料でしたら犬ゲージをたくさん用意してもお財布に優しいですね。 多頭飼いでなくても、最初に買った犬ゲージが手狭になった場合でも応用できそうです。 増築の場合でも作り方の基本は同じです。 写真の犬ゲージはワイヤーネットを2重にして強度と重さを増やしています。 こうすることで安定感が増します。 ワイヤーネットのつなぎ目を互い違いにすることで形が崩れるのを防いでいるのもいいですね。 100均は大型スーパーに併設されている場合が多いので、お買い物のついでに揃えることができます。 わざわざ気合を入れてホームセンターに行かなくても気軽に買いにいけるのがいいですね。 また、よく行く100均なら物の場所は大体把握していると思いますので素早く買い物を済ますことができますし、買い忘れも防げます。 仮に買い忘れがあってもまたすぐに行けますね。 市販の犬ゲージですと安くても5000円くらいします。 その他に危険な場所への侵入を防ぐフェンスを用意するとなると、もっと費用がかさんでしまいますね。 他にもいろいろ揃えなくてはいけないので、最初の段階でこれだけの出費があると気が滅入ってしまいます。 その点100均の材料で手作りした場合は費用をぐっと抑えることができるので、気兼ねなく他のアイテムにお金を回すことができますね。 1番大事なのはサイズです。 市販の犬ゲージはサイズバリエーションがあまりありません。 特に気にしないで購入して、部屋に設置してみたら意外と大きくて困るということもあります。 通販で検索した場合だと、今度はたくさんの種類や価格のものが表示されてしまいます。 その中から自分の部屋に合うものをとなると、探すだけで疲れてしまいますね。 自作してしまえば部屋と犬種に合わせることができるので、このような悩みを解消することができます。 サークルの場合だと面の数も自分で決めることができますし、高さや形も自由にできます。 またワイヤーネットだと格子状になっているので結束バンドを使って装飾をすることができます。 例えばペットの名前を100均の黒板に書いて吊るしてみたり、フェイクフラワーを飾ってみるのもおしゃれですよね。 装飾が落ちてしまうと誤飲やケガに繋がってしまいますので、破片などが落ちないものを選ぶようにしましょう。 また噛み癖のあるペットの場合は装飾しない方が安全です。 普段はフェンスとして使用し部屋を仕切り、就寝時やお客様が来た時にサークルにするという風に2way使用ができます。 ワイヤーネットの連結部分を1列外したり付けたりするだけで、サークル・フェンスと切り替えができますので、環境に合わせて使い分けることができますね。 また、材料がとても軽いので、フェンスの状態のまま畳めば車にも乗せることができますので、お出かけする際に楽に持ち運びができます。 補強や連結した部分を外せば普通のワイヤーネットに戻すことができます。 ペットが亡くなってしまったり、きちんとしつけをしてフェンスを使用しなくてもよくなった場合など、解体して他のものに再利用することができます。 犬ゲージを買ってしまうと、それだけしか用途がないので使用しなくなってしまうと、どうしたらよいか困ってしまいます。 譲ったり中古品として売ることができれば1番ですが、そうもいかない場合は大きいゴミとなってしまいます。 安くないものだけに捨てるのはもったいないですよね。 しかし使いどころもないので家の物置を圧迫してしまいます。 その点ワイヤーネットはいろいろなものにリメイクできますので、とってもエコですね。 せっかく手間暇かけて作成したものでも、倒壊してしまっては元も子もありません。 何よりペットのケガや精神的ダメージが大きいです。 ここで恐怖を覚えてしまうと、犬ゲージを使ったしつけが難しくなります。 ペットの安全を1番に考え、しっかりと確認するようにしましょう。 まずは連結部分が外れないかしっかりと引っ張って確認しましょう。 作るのに夢中になっているとネジがしっかりしまってなかったり、付け忘れなんてこともあります。 ひとつひとつ丁寧に確認しましょう。 次に倒れないかを確認します。 サークルの内側に入り、膝を立てた状態でサークルの上の枠を掴みます。 そのままペットがのししかかるのをイメージして体重を乗せていきます。 簡単に倒れるようなら、形を変えてみたりスタンドの位置を変えてみましょう。 どうしても厳しい場合はおもりや押さえるものなどを置くとよいでしょう。 同じ目線になってみないと気が付かないこともあります。 万が一何かがペットの目に入るようなことがあれば一大事です。 ペットと同じ視線になるように低い体勢で、顔を近づけて確認していきましょう。 ワイヤーネットは軽量なので、力の強い犬だとサークルやフェンスを押して、そのまま引きずったり倒してしまったりします。 ワイヤーネットを2重にしたり、おもりや押さえを置いてずらされないようにしましょう。 100均の犬ゲージをDIYする時の注意点3つ目は、力の強い犬の場合は補強を行うということです。 ワイヤーネットは軽量なので、力の強い犬だとサークルやフェンスを押して、そのまま引きずったり倒してしまったりします。 ワイヤーネットを2重にしたり、おもりや押さえを置いてずらされないようにしましょう。 100均アイテムを駆使して手作り犬ゲージにチャレンジしよう! 100均の材料を使っての自作犬ゲージの作り方を紹介しました。 作り方はとても簡単で何より安く済むのが嬉しいですね。 自作することで環境や好みに合わせることができるのも魅力です。 注意しなくてはいけない部分もあるのでしっかり確認し、手作り犬ゲージのDIYにチャレンジしてみましょう。

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【100均】ダイソーのワイヤーネットで猫のペットフェンスをDIY!

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目隠しアルミフェンスの基本施工図 まずは、目隠しアルミフェンス施工をする場所を測ることが必要です。 基本1スパンが960mmです。 図を参考に部材を拾い、簡単DIY図面を作りましょう。 ブロックの上にDIY目隠しアルミフェンスが施工できる• メーカーより「安い」目隠しアルミフェンス(品質は同等)• 基礎は、モルタル基礎、ブロック基礎、土埋没基礎で設置出来ます。 目隠しアルミフェンスの施工はキットなので簡単です。 目隠しフェンス柱のピッチは1020mm• 目隠しフェンス 高さサイズ 追加 90cm, 120cm, 150cm, 180cm。 目隠しアルミフェンスの施工方法 フェンスと支柱にビス留める 図のようにビスでフェンスと支柱を留めます。 がたつきがないか?フェンスの角がが全て90度になっているかを 確認しましょう。 目隠しアルミフェンスの基礎部分 フェンスブロックでの独立基礎 モルタルを柱に撒く施工より施工が易しくなります。 施工としては、上記より簡単です。 一方、フェンスブロックの費用は必要です。 フェンスブロックの高さ+3~5cmまで土を掘る• 底を固め、3~5cm高さに砂利を敷き詰める• フェンスブロックに支柱を差込んで固定する• パネルを張ってビスで固定する• 隙間にモルタルを流し込んで固定する ブロック基礎 ブロック基礎施工方法は、一般的です。 既存のブロックに差して、モルタルを撒けば完成です。 支柱の位置で注意しなければいけないことは、購入した目隠しアルミフェンスのスパンと既存のブロックの穴位置 は合うかどうかです。 事前に支柱をブロックの穴に入れ、計算をして位置を割り出しましょう。 DIY女子初心者が目隠しアルミフェンスの設置に挑戦! DIY女子の施工感想 支柱のビス穴が小さめなので、ビスを仮止めして本設置前にあらかじめ穴を広げておくことが大切だと思いました。 その作業をしておくと、いざパネルを固定する際にとてもスムーズにできます。 アルミ製と言えども軽くはないので、パネルを留める時に支えてくれる人がいると作業が助かります。 二人で作業することをお勧めします。 構造自体はシンプルなので、悩まず淡々と作業がすすめられ、初心者でも簡単でした。 目隠しアルミフェンス 施工例.

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目隠しフェンスをdiyで建てよう

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猫が脱走した経験談 猫は外を見るのが大好きですよね。 風を感じるのも好きなので、窓を開け、網戸にしていると… ガリガリッ! 網戸によじ登ります…。 賃貸なので、網戸を傷つけないで欲しい!! また、中には 網戸を破って脱走してしまう子もいます。 一度猫が外に出てしまうと、興奮&パニック状態になり、自分から家に戻ってくるのは難しいです。 というのも、私は 1度、猫に脱走された経験があります。 数年前、網戸にしていたら、猫が 網戸に爪を引っ掛けて横にスライドし、扉を開けたんです! 網戸が開いているのを見つけた瞬間は、血の気が引き、飼い主側がまずパニックになります。 外に出て探すと、時間が経過していなかった&小心者の性格だったため、すぐ近くにいました。 通常とは違う怯えた鳴き声を出し、名前を呼んでも近寄ってくれませんでした。 好奇心で外に出たけれど、恐怖を感じていたんだと思います。 無理に近づいて、逃げられたらどうしよう…。 そう思っていると、猫がすごい勢いで私の横を素通りし、走り抜けて行きました。 逃げたか!? そう思い振り向くと… 玄関に飛び込んでいる姿が見えました! 恐怖のあまり、自分から家の中に戻ってくれたようです。 もうあんな思いはしたくないです。 猫にも、させたくない。 それから、 窓と網戸の対策はきっちり行うようになりました。 網戸は軽いので、猫の力でも簡単に開けることができます。 また、 横にスライドさせて開けることを覚えてしまうと、何度でも脱走を繰り返す恐れがあります。 地震が起こった時、慌てた猫が網戸を突き破っていなくなってしまった…というSNSも見かけたことがあります。 猫を飼っている方は、窓・網戸からの脱走対策を行う必要が必ずあります。 窓・網戸の脱走防止 網戸対策が重要 窓の脱走防止は、網戸にしている時の対策が重要です。 部屋の空気を入れ替えたい時、猫に外を見せてあげたい時、色々な場面で網戸にしておきたい時があると思います。 そんな時、網戸対策をしていないと猫が脱走する恐れがあります。 <網戸から脱走する場合>• 網戸を破る可能性• 網戸を開ける可能性 網戸を破る、開けるという2つの可能性を潰すためには、網戸の前にフェンスを設置するのが一番良いと思います。 我が家の窓は、写真のように全面フェンスを設置しています。 このフェンスは、100円ショップで購入したもので作りました。 (200円商品も含む) 頑丈な脱走防止フェンス 猫の脱走防止フェンスは、市販でも販売されています。 我が家は、予算の都合上100均で済ませましたが…きちんとした造りの方が安心ではあります。 賃貸でも設置でき、デザイン性に優れた脱走防止窓もあります。 ガラス窓にはめるだけで設置できるので簡単です。 賃貸でも、そうじゃなくても、長く住む予定なら断然ステキな脱走防止窓が良いです。 全て100円ショップで購入した材料です。 <用意する物>• フェンス … サッシの大きさに合わせた枚数• 突っ張り棒 … サッシの高さに合う突っ張り棒• 結束バンド … 突っ張り棒とフェンスを固定するため フェンス 私は、「 ダイソー」で売っている 200円のワイヤーラックを購入しました。 通常の100円で売っているサイズより、大きいサイズです。 (全て100円のワイラーラックでも作れます。 5cm ¥200(税別) 我が家のサッシの横幅は、約90cm。 そのため、ワイヤーネットは横に3枚必要です。 サッシの高さは170cmなので、ワイヤーネットは縦に2枚必要です。 そのため、200円のワイヤーネットは合計6枚購入しました。 我が家は築年数が古いため、サッシに段差があります。 そのため、下からネットを設置すると上に空洞ができてしまいます。 足りない部分は、 通常100円の小さいサイズのワイヤーネットを足しました。 (家にあった古いネットを使用しました) 最近のマンション・家では、サッシと床が同じ高さだと思うので心配はいらないと思いますが…念のためご報告しておきます。 注意 サッシの大きさより、床から天井の高さでネットの枚数を考える! 突っ張り棒 突っ張り棒も、「ダイソー」で購入しました。 こちらも、200円商品の通常サイズより長いタイプです。 突っ張り棒 ¥200(税別) 長さが、115~190cmの間で伸縮します。 我が家は古いマンションのため、サッシの高さが低いです。 しかし、 最近のマンション・家だと、200cmを超えているサッシが一般的かと思います。 そうなると、もう少し長い突っ張り棒が必要です。 残念ながら、200cm越えの突っ張り棒を100円ショップで見つけるのは難しいと思います。 ) ロングタイプや強力タイプの突っ張り棒は、ホームセンターにも売っていますし、ネットでも注文できます。 猫の体重が重い場合、猫が元気よく暴れる場合は、支柱となる突っ張り棒が頑丈である方が安心です。 フェンスを、結束バンドでつなぎ合せます。 3枚つなぎました。 これを、もう1組作り、上下に結束バンドで固定しました。 私は、サッシの鍵を開けやすい位置に設置しました。 手で鍵を触れない場所に設置してしまうと、窓を開けることができません。 網戸にすることさえできなくなるので、注意が必要です。 窓から突っ張り棒までの隙間は、なるべく狭く、猫が入らないようにします。 猫は入れませんが、指は入る隙間にしました。 これだけの隙間があれば、窓(サッシ)を開閉できます。 突っ張り棒の位置は、窓を開けることができる場所にするのが正解ですね! 注意 鍵を開けられるか? 窓(サッシ)を開けられるか? 確認しながら設置する! ちなみに、私が突っ張り棒を立てた位置は カーテンレールの隙間です。 これなら、 細い突っ張り棒でも倒れにくいと思いました。 また、脱走防止用フェンスは、 レースカーテンの内側に設置したかったんです。 猫に外を見せるたび、「カーテン全開・外から部屋が丸見え」は困るので…。 それぞれの住まいによって、カーテンレールの位置や大きさは異なっていると思います。 <それぞれの家庭で確認するべきこと>• どのサイズの突っ張り棒が設置できるか?• フェンスは、カーテンの前なのか・奥側に設置するのか? 紹介している材料は、あくまでも私の住むマンションの場合となります。 材料を買う前に、シュミレーションしながら確認することをおすすめします。 フェンスを床に接地させたくない場合は、持ち上げて固定していきます。 その場合、1人では大変かもしれません。 私は、 床に付けた状態で固定しました。 ちょっと不安だったので、 補強することにしました。 1本の突っ張り棒を、真ん中に固定しました。 3本の突っ張り棒で、フェンスを固定している形です。 真ん中に1本足すだけで、頑丈さが増しました。 もし、 突っ張り棒を3本にしたくない場合は、フェンスを1枚の大きさにすると良いと思います。 アイリスオーヤマで、頑丈なメッシュパネルが販売されています。 我が家では、リビングで脱走防止扉として使用しています。 4,000円超えますが、かなりしっかりした造りです。 6年以上使っていますが、猫がぶつかっても、飛び乗っても壊れる気配なし。 上から下までフェンスがあるので、 脱走する機会は0になったと思います。 網戸側はフェンスを設置することで危険性はなくなりましたが、もう1つ大事なことがあります。 それは、 網戸にしている反対側の窓が開かないように工夫することです。 網戸側はフェンスがあるので、どうやっても脱走できませんが、反対側の窓は何かの拍子に開く可能性があります。 我が家では、 防犯用の窓ロックを設置しています。 猫脱走防止グッズとしてはもちろん、防犯グッズとしてもおすすめです。 アイリスオーヤマのメッシュパネルを使い、玄関からの脱走防止扉も手作りしています。 突っ張り棒を使い、開閉できるようにしました。 ダイソーの200円商品である、「ワイヤーネット」と「突っ張り棒」を活用でき、かなり安く作れたので大満足です。 それぞれの家のサッシの大きさや、カーテンレールの位置などによって多少の変更点はあると思いますが、比較的、簡単に自作できるフェンスだと思います。 窓の開閉がスムーズにできるように設置するという注意点は、どんな場合にも共通しているのでシュミレーションしながら設置してください。 猫が脱走する機会を与えないことが、飼い主・ペットの幸せに繋がると思います。 ありがとうございます。

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