グリム エコーズ。 グリムエコーズがサービス終了!?詳細や真偽を徹底解説

【グリムエコーズ】リセマラ当たりランキング

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ところでスマホゲーはスマートフォンの小さな画面でやるよりも PC の大画面で楽しみたいものだ。 このページでは PC 向けの Android エミュレーター NoxPlayer を使い、グリムエコーズを PC で遊ぶ方法を紹介する。 Sponsored Links NoxPlayer に「グリムエコーズ」をインストールし遊んでみる グリムエコーズは端末毎の制限などを行っていないのか、初期設定のままの NoxPlayer で Google Play のグリムエコーズのページにアクセスして「インストール」ボタンを押すだけでインストール完了できた。 Google Play からインストールできない場合は NoxPlayer の端末情報を変更するとインストールできるようになるかもしれない。 しかし、自分の環境では NoxPlayer のバージョン 6. 1 では起動する事ができず、最新版である 6. 0 へアップデートする必要があった。 アップデート自体は簡単なので、既に NoxPlayer を利用していて且つグリムエコーズが起動しないのであれば公式 Web サイトより最新版をダウンロードしてインストールしよう。 実際にインストールしてゲームを動かし、少し遊んでみた。 ゲームシステムはいわゆるアクション RPG といった感じで敵の攻撃を避けながら各種攻撃スキルを実行する必要がある。 今時のスマホげーらしく自動戦闘も可能なのでながらプレイにも良い。 ある程度進めてみたが、PC でも特に問題なく動作するようだ。 しかし、3D を多用しているからか結構動作が重いこともある。 自動戦闘+自動クエストで進められるので人によっては問題ないとは思う。 NoxPlayer で「グリムエコーズ」をキーボードで遊ぶ グリムエコーズはアクション RPG となっているため、初期設定のままではパソコンで操作する事が難しい。 戦闘には自動モードがあるものの、クエストなどによっては手動でプレイしたいこともあるだろう。 NoxPlayer ではキーボードコントロールの設定を行うことで各種操作をキーボード及びマウスで利用可能となる。 例えば上記のように WASD を移動に、JKL を各種スキルに割り当てるとマウスを使うことなく戦闘が可能だ。 しかし自分が試したところ、フィールドでは WASD での移動はあまりうまい具合にいかない。 設定に苦労しそうだ。 キーボードコントロールの設定に関しては詳しくは以下の記事を確認してほしい。 また、NoxPlayer ではゲームパッドによる操作にも対応している。 ゲームパッドでの操作が好みであればそちらも試してみるとよいだろう。 NoxPlayer で グリムエコーズ が動かない時に試す事 グリムエコーズは 3D が中心のかなり動作が重いゲームのようだ。 もし動作が重く感じる場合には設定の「高級設定」より NoxPlayer で利用する CPU コア数やメモリ使用量を増やすと快適になるかもしれない。 詳しくは以下を参考にしてほしい。 また、ゲームが動かない場合には以下も参考になるかもしれない。

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永遠の子供であるツヴェルクと、子供ではなくなってしまったエルと対比させることで、『グリムノーツ』とは違った白雪姫のお話になったと思います。 あと、6章からは3Dキャラの演出クオリティがより高くなり、そこも印象に残っています。 穂里:かくれんぼのとき、いろいろな格好をしたツヴェルクが見られたのも印象的でした。 大泉:そうですね。 次の7章でアリスメインにした話をやろうと決めていたので、6章はあくまで顔見せでしたけど。 6章は白雪姫の話なので、フィーチャーしすぎないように意識していました。 シータは一時期、アリスの関係者という設定にしようという話もあったので、それを組み込んだ形になりましたね。 プレイヤーの方もそろそろ世界観に慣れてきたころだと思うので、ここからキルケゴールがやろうとしてることだったり、図書館が隠している世界の秘密だったりが明かされていくことになるのかなと思っています。 石井:こちらも『グリムノーツ』と同じ感覚で、2年で1作品というペースになりそうですね。 ただ『グリムノーツ』と『グリムエコーズ』を通して、作り方の違いを理解して行動できるようにはなりました。 ゲームと小説の大きな違いは、より細かくシーンをイメージしておかないといけないところですね。 特に3Dの背景やキャラクターモデルについて、細かいところまで意識して作らなきゃいけない。 小説よりも解像度を上げないといけない印象です。 石井:ただ、シータを生かす展開だったら、スカーレットが登場しなくなりますからね。 穂里:シータが生きていると、ゲームの作り的にいろいろと都合が悪い部分がありまして。 大泉:先輩であるシータはすべてを知っていて、教えてくれるので、一緒にいると主人公が成長しなくなってしまうんですよね。 物語的には、やっぱり知りすぎている人がいると厳しいですね。 ただ図書館が昔からあるということを言ってくれる先輩のキャラクターは必要だったので、シータというキャラを作る必要がありました。 あと、実は手にしている本が『グリムノーツ』時代の運命の書だったりします。 あくまで裏設定であり、ゲーム中でどこまで出すかは、今のところ分からないですね。 明かすタイミングを逸したと言いますか、明かし方が難しくって……。 穂里:物語の本筋からは少し外れた部分なので、明かすかどうかも分からないという状態ですね。 大泉:少しだけ触れる予定はありますが、完全に正体を明かすかどうかは考え中ですね。 ジブリールは童話の主人公と違うポジションだったので、別の世界観というか、僕が発想しない観点でデザインしてもらいたかったので、あえて他の方にお願いしました。 石井:他のキャラと違って、大分落ち着いたイメージのキャラに仕上がっていて良かったです。 大泉:分かりやすいところで言うと、シンデレラの本来の名前がアシェンプテルなのですが、これはグリム童話のほうのシンデレラの名前からとっています。 石井:ペローのほうだと、なんて名前だっけ? 穂里:ペローはサンドリヨンですね。 大泉:あとは、収集イベントで出てくるナナシは、各国のメルヘンを知っているという設定になっていて、本編の中では語れない童話の別のバージョンの話をしていますね。 穂里:他にもマップに3匹の子豚がいたり、大きなカブが置いてあるなど、見つけたらクスッとなるような細かいネタは結構仕込んであります。 大泉:あと不思議の国のアリスのメルヘンで、ドードーや指ぬきの話が出たり、僕の友人の大間九郎先生に書いてもらったチェシャ猫のヒーロークエストに『銀河鉄道の夜』をモチーフにした話が描かれていたり。 石井:チェシャ猫の話はすごかったね。 チェシャ猫の話をするはずが、ヘンゼルとグレーテルの話はこのままでは終わらないはずだと言って、ヘンゼルとグレーテルを掘り下げたからね。 まずは空白の書についてですね。 大泉:『グリムノーツ』および『グリムエコーズ』における空白の書というのは、お話から外れてしまった人たちのことを意味しますが、『グリムエコーズ』のほうは、よりそれがネガティブな意味になっていて、物語から拒絶された人たちの証としての空白の書を使っています。 石井:あと先天的か後天的かというのも大きな違いもあります。 『グリムノーツ』だと空白の運命を背負って生まれた人ですが、『グリムエコーズ』だと結果的に自分の行為によって空白の運命を持つことになってしまった人という感じですね。 大泉:元々の役割に反して、物語の流れを変えるような行為をした場合、罰として物語から排除されて空白の書を持つようになります。 石井:より現実の世界に近しい仕組みになっていると思います。 自分の役割に応じて普段生活していて、その社会の仕組みに対して違反することをやると罰が下されて、社会から弾かれてしまう。 ほぼ収監されたという状況なんですよね。 今までの運命通りではいられなくなってしまう。 今までの生活ができなくなってしまう。 大泉:存在はしているのですが、物語の中の人たちと一緒に年を取ったりはできなくなりますね。 空白の書を持つトリガーというのが2つあって、1つが物語の役割から外れた行動を取ること。 そしてもう1つが、図書館に辿り着くということ。 図書館に行くことによって、空白の書を持つことになるという感じが正しいと思います。 石井:『グリムノーツ』のときは、空白の書を持っている人=自由を与えられているという感じでしたが、『グリムエコーズ』に関してはピックアップされた人たちが空白の書になるという、より選民思想が強くなったような感じになっていますね。 大泉くんは、モブから選ばれるとか、そういう話が好きだよね。 大泉:最近自覚してるところはあります。 多分選ばれない側の人間の気持ちがすごく分かるからだと思います。 石井:その構図は、まさに異世界転生ものと一緒だよね。 大泉:そうなんですよね。 そこを意識してなかったんですけど、『グリムエコーズ』は、同じ世界で転生してる感じなんですよ。 石井:異世界転生ものはと違って、同じ世界でより上位の存在になって戻ってくるというところに作者の願望が見えますね。 最初に遊んだときは『グリムノーツ』におけるカオステラーと似たような存在かなと思ったのですが、ジブリールの話を聞くと、少し違うのかなと思ったので、詳しく教えてください。 大泉:ボイドは、カオステラーと同じように自分の役割と願望が矛盾したときに現れる存在なのですが、ボイドの方がより欲望に忠実で、その欲望を叶えるために世界を壊し、自分と世界の繋がりを絶とうとしている存在という感じですね。 大泉:自分を無くした人たちというイメージですね。 役割を与えられた時点で心の中に抗う気持ちが出てくる人が、ボイドになるわけですから。 ただ、例え絶望を克服したとしても、その先の世界でも必ず新しい問題が起きて、また別のボイドが生まれるループに陥ってしまうというのが、今7章で明かされたという状況ですね。 大泉:そうです。 キルケゴールは『死に至る病』という哲学書を書いた作者の名前から頂いています。 『死に至る病』は、絶望を自分と世界の関係から考えて書かれていて、キルケゴールの行動目的も『死に至る病』と密接に関係してきます。 パンドラはキルケゴール側の人間ですが、エルたちとキルケゴールを繋ぐ役割を果たして行くキャラクターというポジションです。 パンドラの動向にも、ぜひ注目していただければと思います。 石井:キルケゴールがパンドラを作ったというのは、最大の皮肉だよね。 絶望を振りまくツールとしては正解なのだろうけど。 大泉:キルケゴールは、絶望するという行為自体は自分が何者かを知るために必要な過程という風に説いていたので、絶望することを肯定している人なんだろうなと認識しています。 大泉:ひっぱるほどでもないので正解をお答えしますが、擬似親子ですね。 詳しい話は8章で少し明かす予定です。 あとアクセサリーとしてペンダントをつけて欲しいというのもお願いしましたね。 穂里:そうですね。 『グリムノーツ Repage』 の敵は消極的というか、あまり動き回るようなデザインではなかったので、『グリムエコーズ』では、逆にアクション映えする敵キャラにしたいなと思っていました。 個人的に、攻撃方法はインクで書いてかき消すみたいなものいいなと思っています。 実際にどうなるかはまだ分かりませんが、どんな風にギミックを仕込んでもそれに3D映えするようなキャラデザインになったと思います。 まだ未登場のキャラクターもいるので、彼らを優先してあげたいかなと思っています。 『グリムエコーズ』は、キャラクターやシナリオを使い捨てないというコンセプトがあり、イベントはいつでも遊べるようになっています。 ただコラボとなると、どうしても一定期間だけになってしまうんですよね。 もう手に入らないとか遊べないとか、そういう状態は基本的に避けたいなと思っているので、現状は難しいと思います。 プレイヤーの方々から、それでもいいからコラボして欲しいというご意見が増えてくれば、検討したいと思います。 石井:『グリムエコーズ』で新しいヒーローを出す場合は、シナリオとセットで出す前提となりますが、先ほども言ったとおり、新しいのを出す前に、まずはもう登場済みの初期実装キャラクターのシナリオを出すべきかなと思っているので、それが一巡した後に新しいヒーローを出していきたいなと思っています。 大泉:新ヒーローを追加するときは、おそらくはメインシナリオとからめた形になると思います。 大泉:メインストーリーは後半に入り、これまで伏せられていたものが出てきて、皆さんが今まで見てきたものとはまた違う世界が見えてくる展開になると思います。 エル達がどんな絶望にあい、それにどうやって対処していくのか。 そして今まで出会ってきたヒーローたちはどういう活躍をしていくのかを楽しみにしていただければと思います。 穂里:配信から1年が経つので、ヒーローや敵に好きなキャラクターができてきている頃だと思います。 自分がメインイラストレーターではあるのですが、他に素敵な絵を描くイラストレーターさんがたくさんいて、魅力的なキャラクターを生み出してくれているので、これからもどんどん物語やキャラクターに触れて、この『グリムエコーズ』の世界を楽しんでいただければと思います。 石井:『グリム』シリーズは元々10年続けようと言うところからスタートしていて、あと1年で半分というところまで来ました。 『グリムエコーズ』のストーリーも1年経って、元々リリース前から考えていた半分くらいのお話が語られたかなと思っています。 半分ということは、ここから盛り上がっていくところなので、この先どういった展開になるかを楽しみにしていただければと思います。 最近、全然プレイヤーの方々の前で発言していないのですが、なんだかんだ忙しく働いているので、近いうちに面白いお話が提供できると思います。 今後とも『グリムエコーズ』をよろしくお願いします。 , LTD. All Rights Reserved. , LTD. All Rights Reserved. グリムノーツ Repage• メーカー: スクウェア・エニックス• 対応端末: iOS• ジャンル: RPG• 配信日: 2016年1月21日• メーカー: スクウェア・エニックス• 対応端末: Android• ジャンル: RPG• 配信日: 2016年1月21日• メーカー: スクウェア・エニックス• 対応端末: iOS• ジャンル: RPG• 配信日: 2019年3月28日• メーカー: スクウェア・エニックス• 対応端末: Android• ジャンル: RPG• 発売日: 2019年3月28日•

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この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 がまったく示されていないか不十分です。 内容に関するが必要です。 ( 2018年1月)• 的であり、で書き直す必要があります。 にサービス開始。 基本プレイ無料()。 スクウェア・エニックスのスマートフォン向け新規IPタイトルで、内容は童話を始めとする「物語」を元にした独自の世界観を舞台に、主人公たちが戦う2DアクションRPG。 2018年1月29日にメジャーアップデートが実施され、『 グリムノーツ Repage』へとリニューアルされた。 をもってサービスを終了。 同日よりオンラインサービス終了後もキャラクターおよびストーリーの閲覧が可能な無料オフライン版が配信されている。 ゲームシステム [ ] プレイヤーキャラクターとなる主人公たちには2つのヒーローが装着可能。 主人公によって表と裏にセット出来るヒーローの職種は固定されている。 それぞれワイルド(全てのヒーロー)、アタッカー(片手剣・大剣・篭手)、ヒーラー(片手杖・魔導書・楽器) ディフェンダー(槍盾・槌盾) シューター(弓・両手杖・大砲)のヒーローをセット出来る。 ストーリー [ ] グリムノーツ [ ] 人々が「運命の書」によって決められた生き方を定められた世界。 そんな世界に住む少年エクスの運命の書には運命が何も書かれていなかった。 その時に現れたレイナ、タオ、シェインの3人に助けられたエクスはこの世界の知らなかった事実を聞かされ、驚きつつも彼らと共闘し「カオステラー」の起こした騒動を収め、彼らと共に旅立つ。 グリムノーツ repage [ ] ある国の、いないはずの第二王子として育った「空白の書」の持ち主・レヴォルはある日、突然国に現れた黒い怪物達の軍勢を目の当たりにする。 その時海辺で出会った少女・エレナに「導きの栞」なるものを渡される。 更に、同じく「空白の書」の持ち主であるというアリシア、ティムに、この世界の仕組みについて説明を受ける。 驚くレヴォルであったが、カオステラー鎮め想区に平和をもたらすために、彼らと共に旅に出る。 世界観 [ ] 想区 ストーリーテラーによって生み出される世界。 古の伝承、童話など様々な物語を原典として生み出される。 同じ物語を原典にした想区でも人々の語る物語が変化するように、微妙に異なる結末や筋書きと成っていることもある。 多くの想区は一定の周期で運命がループし、延々と同じ物語を繰り返し続ける。 ストーリーテラー 想区を生み出し管理する、想区において全知全能の存在。 想区ごとに固有のストーリーテラーが存在し、異常への対応なども若干異なる。 運命の書 想区に住む全ての住民に産まれた時から与えられる本。 ストーリーテラーによって記述され、想区の住民はそこに書かれた役割のとおりに生き、基本的に疑問を持つこともない。 カオステラー ストーリーテラーが異常を起こした存在。 想区の住民が与えられた運命に強い反発心を持った時や「混沌」の力などで発生し、『主役』やその関係者、あるいは象徴的なシンボルなどに取り憑く。 カオステラーの力を得た存在は精神や姿は変化し、運命に縛られることがなくなるが、秩序を失った想区は破綻しいずれ崩壊する。 ヴィラン カオステラー、あるいはストーリーテラーが使役する異形の怪物。 正体は運命の書を書き換えられた想区の住民。 沈黙の霧 想区と想区の間に広がる無の世界。 温度も臭い音もなく、時間の概念も曖昧な狭間の場所。 通常、想区の住民は沈黙の霧を移動することは出来ない。 空白の書 想区に極稀に生まれる、運命の記されていない空白の書を持った者。 普通の両親から生まれる場合もあれば、何らかのイレギュラーにより想区の住民が役割を失って空白の書となる場合もある。 導きの栞 ヒーローの魂を宿せる不思議な栞。 空白の書に挟むことで一時的にそのヒーローと一体化する「コネクト」が使える。 栞は持ち主ごとに紋章が浮かび、それによって宿せるヒーローの種類が決まる。 ヒーロー 物語の中で語られてきた登場人物たち。 想区の住民のモデルとなったり、導きの栞などに宿りその力を発揮する。 創造主(ストーリーテラー) 自分の想像力から「イマジン」を生み出す力を持つ者であり、想区の管理を行うストーリーテラーとは別物。 主に創作関係者のヒーローの魂として存在する。 調律の巫女 乱れた想区を調律する力を持つもの。 カオステラーによって乱れた運命やヴィランに変貌し消滅した住民を復元できるが、死者を蘇らせることは出来ない。 また、調律される前のカオステラーは完全に無かったことにはならず、新たな想区の原典となる。 混沌の巫女 想区の住民やヒーローをカオステラー化させることや、ヴィランを使役することが出来る力を持つ。 フォルテム教団 「ストーリーテラーからの開放」を掲げ暗躍する空白の書の持ち主たちによる組織。 後に組織改革が行われ、Rapageでは フォルテム学院として想区やストーリーテラーを研究する機関となった。 グリムノーツ この世界のヒーローとして召喚されたグリム兄弟が中心となって結成された旅人たちの一団。 メンバーは空白の書の持ち主と、その一人によって作られた「空白のホムンクルス」にコネクトすることで仮初めの肉体を得た創造主で構成されていた。 リ・ページ 想区の運命を巻き戻すことの出来る力。 死者を甦らせることも可能である。 使用者の想いに大きく左右される。 再編の魔女 想区の運命を新たにする再編の力を持つもの。 終局の世界 破壊された現実の世界。 運命の書に存在しないシンデレラの幼馴染。 幼馴染であったシンデレラが王子と出会う日にカオステラーによる事件と、レイナたち調律の巫女一行に遭遇し、事件の解決を経て故郷から旅立つことを決める。 カオステラーにより歪んだ想区の運命の筋書きを、元のあるべき筋書きに正す力 調律の力 を持っている。 実は、滅ぼされたフィーマンの一族のただ1人の生き残り。 カオステラーに、生まれ故郷である「白雪姫の想区」もろとも全てを滅ぼされた過去を持つ。 高貴な雰囲気を持つが、実際は方向音痴や腹ペコなど様々なポンコツ要素を持ち周囲を呆れさせることも多い。 箱庭の王国という不思議な本を持ち、中に入っているものの一つである魔法の鏡を通じて映した人の心からヒーローの魂を呼び出すことが出来る。 運命の書に存在しない角のない鬼の少女。 タオの「妹分」。 武器マニアで解説させると止まらない。 自作の銃が自慢。 運命の書に存在しない桃太郎の相棒の青年。 シェインの「兄貴分」。 一行に「タオ・ファミリー」と名付けて大将を自称しており、どちらがリーダーかでしばしレイナとは喧嘩になる。 追加主人公 [ ] メインストーリーの想区、あるいは期間限定クエストをクリアすることで使えるようになるキャラクター。 容姿がシンデレラと似ているのは、彼女がシンデレラの代役だからである。 故郷を失い一人で彷徨っていた頃のレイナと出会い共に旅をしていた時期がある。 「西遊記の想区」で再会を果たし、一行に加わることになる。 「災厄の魔女」モリガンに自身の故郷である想区を滅ぼされたことにより、強い敵対心を持っている。 運命の書に存在しないジル・ド・レの執事の青年。 孤児であったところをジル・ド・レに拾われ育てられたことで彼に強い恩義を感じており、「青髭」の運命の通りに彼が狂気に堕ちてなお忠実に仕えている。 信仰心が強いのか何かと神の言葉を引用するが、大体拳を絡めた暴力的な言葉であるため周りからは怪訝に思われている。 運命の書に存在しない、いばらの庭師たる女騎士。 故郷の想区でいばら姫が百年の眠りに就く間に失われる運命にあったものを守るために妖精から不老の力を授かり護りきった。 その後自分の力で守れる人を探して故郷を飛び出し、とある「赤ずきんの想区」で主人公一行と出会う。 運命の書に存在しない、怪盗アルセーヌ・ルパンの孫である少女。 本名はクラリス・ルパン。 故郷の想区がカオステラー化したカリオストロ伯爵夫人によって運命が捻じ曲げられ、数年後保護者と共に祖父と父の仇を討とうとしている時に主人公一行と出会う。 フォルテム教団の一員。 混沌の巫女の力の影響で視力はないが、その分見えざるものを感じることに長けている。 ロキといつも一緒に行動している。 その他 [ ] ロキ 声 - レイナと因縁のある自称「魔法使い」。 フォルテム教団の一員。 導きの栞と似た「ワイルドの栞」を用いてヒーローの魂とコネクトする。 キュベリエ 声 - 浄化の女神。 穢れたシンボルを浄化する泉を管理している。 無数の想区に存在し、互いに記憶を共有しているなど超常的な力を持つ。 本気を出すとヒーロー以上の力を発揮するが基本的にポンコツ。 好物はホットケーキ。 ルートヴィッヒ・グリム 声 - 吊り眼の絵描き。 「グリムノーツ」の一人。 グリム兄弟の末っ子である。 「」や「」などのグリム童話のイマジンを用いる。 ルイス・キャロル 声 ー 全ての少女を愛してやまない紳士という名の変態。 「グリムノーツ」の一人。 「」や「」などのイマジンを用いる。 ウィリアム・シェイクスピア 声 ー 劇作家。 「グリムノーツ」の一人。 「」や「」などのイマジンを用いる。 ヤーコプ・グリム 声 ー グリム兄弟の長兄。 「グリムノーツ」の一人にして創立者。 「」や「」などのグリム童話のイマジンを用いる。 ヴィルヘルム・グリム 声 ー グリム兄弟の次兄。 「グリムノーツ」の一人。 レイナの育ての親。 「」や「」などのグリム童話のイマジンを用いる。 モリガン 声 - 災厄の魔女。 「混沌の巫女」の始祖。 現在の名乗りは故郷である「アーサー王の想区」の魔女から捩ったもので本名は別にある。 かつて「グリムノーツ」と共に旅をしていた空白の書の持ち主であったが、以前調律の巫女たちと対峙した時は無数のヒーロー、カオステラーの魂を取り込んだ怪物へと変貌していた。 シェヘラザード 声 ー 「」に登場する語り部。 暴君シャフリヤールを物語を語ることで鎮めた賢い女性。 「」や「」などのイマジンを用いる。 人魚姫が想いを寄せた王子の弟であり、人魚姫の結末を目にして以来、与えられた運命に従う生き方に対して疑問を感じていた。 その後、エレナらと出会い、導きの栞を授けられる。 「アーサー王の想区」出身で、苗字はそこに住むから取ったもの。 夢に出てきた声に導かれ、「箱庭の王国」を本来の持ち主に返すべく旅に出ていたところを「人魚姫の想区」でレヴォルやアリシアたちと出会う。 かつてレイナ・フィーマンが使ったと言われる「再編」の力と想区の時間を巻き戻す「リ・ページ」の力を使うことが可能で、「再編の魔女」を名乗るようになる。 しかし、その正体は「災厄の魔女」モリガンの幼少期である。 なぜかストーリーテラーによる想区の支配を肯定している。 フォルテム教団時代からの古参で、カーリーとロキとも知己である。 「フランケンシュタインの想区」出身であり、その想区の名もなき怪物の運命を持っていたが紆余曲折を経て現在は空白の書となっている。 百年前の戦いで唯一生き残った。 百年前に「お月様」ことプロメテウスに体を乗っ取られ、再編の魔女一行と敵対するも、エレナの力で助けられる。 「プロメテウスの想区」より参戦する。 「お月様」に乗っ取られた影響で、ワイルドの紋章ではなくなってしまっている。 数多の絶望を超え、過去と向き合い、新たな旅立ちを決意する。 体を癒やしている間、『調律の巫女』一行から学んだ、様々な知識と技術を武器に、自分を道具として利用したプロメテウスに挑む。 その他 [ ] シャルル・ペロー 声 ー フランスの詩人であり童話集をまとめた者。 「グリムノーツ」の一人。 空白のホムンクルスとの調整が上手く行かず少年の姿になっている。 グリム兄弟を一方的に敵視しており、何かと決闘を持ちかける癖がある。 「」や「」などのペロー童話集のイマジンを用いる。 ドーロット 声 ー 人形師の空白の書の持ち主であり、既に故人。 「グリムノーツ」の一人。 彼女が作った「空白のホムンクルス」によって「グリムノーツ」の創造主たちは動き回れる肉体を得た。 プロメテウス 声 ー 想区を渡り歩き暗躍する男。 かつての「災厄の魔女」のようにヒーローを取り込みその魂とコネクトすることやカオステラーを生み出す力を持つ。 男爵 プロメテウスと行動を共にする男。 何故かモリガンを敵視している。 「虚構空間」という力を行使する。 鏡の巫女 デウス・プロメテウスをいつも助けている少女。 ヘカテー 声 ー プロメテウスに従う少女で笛を操る。 プロメテウスのことを「クラウス」と呼んでいる。 空白の書の持ち主でティムの妹であり、本名は「ルイーサ」。 ハンス・アンデルセン 声 ー 童話作家。 「グリムノーツ」の一人。 旅の途中で消息不明になっている。 「アンデルセン童話の想区」としてのハンス・アンデルセンは「再編の魔女」一行と出会う。 「」や「」などのアンデルセン童話のイマジンを用いる。 レオナルド・ダ・ヴィンチ ルネサンスを代表する技術家。 「万能の天才」と呼ばれている。 創造主の一人。 シャルル・ペローに頼まれ、「空白のホムンクルス」の研究をしていた。 「」などのイマジンを用いる。 ドロテア・フィーマン 声 ー グリム兄弟に物語を語ったとされる女性。 「グリムノーツ」の一人。 グリムノーツたちとの旅の中で物語を原典として想区を生み出し管理するこの世界に対する力として「調律」「再編」「創造」の三つの力を編み出した。 「」などのグリム童話のイマジンを用いる。 レイナ・フィーマン 声 ー 「調律の巫女」。 百年前の戦いで「お月様」に取り込まれてしまうも、「再編の魔女」一行の奮闘で脱出することが出来た。 ドロテアから力を授かり、新たな姿となっている。 マザー・グース 声 ー 「グリムノーツ」の一人。 ヨーロッパ圏に伝わる童謡「マザー・グース」が擬人化された女性。 別名「」。 「グリムノーツ」一行と別れた後、「騎士道物語の想区」に留まる。 「」や「」、「」などのイマジンを用いる。 カオス・アルケテラー 原初の語り部と原初の聞き手。 最終的な対戦相手。 アリス 束縛• スノウホワイト 正義• シンデレラ 卑劣• 赤ずきん 暴力 グリムエコーズ• ウィズ• シーダ ミリオンアーサー• 盗賊アーサー 魔法陣グルグル• ククリ 開発 [ ] 企画 [ ] 本作の企画はプロデューサーであるがスクウェア・エニックス入社前からシナリオライターの大泉貴とイラストレーターの穂里みきねと共有していたアイデアを基にしており、企画の段階から童話をモチーフにすることは決まっていた。 本作は「すべての世代の大人に贈る」をテーマとしており、これには従来の童話に新たな解釈を付与した童話を届けたいという思いが込められている。 また、本作には「尊敬する人の背中を見て模範とし、影響を受けつつも自らの人生を作ろう」というメッセージも込められており、これはエクスらが導きの栞によってヒーローたちの力を借りて成長する姿勢にも反映されている。 石井は「童話は基本的に訓話であり、子どもが読んで教訓を理解できるような内容になっている。 そのため、原典となる物語の核心を書き換えないように気を付ければ、ストーリーを改変しても極端に変な形にはならない」と考えており、原典となる物語のストーリーに本作の世界観を付与することについてはあまり悩まなかったとファミ通とのインタビューの中で振り返っている。 また、同日開催されたイベント「プリンスキッス・エフェクト」はその後のキャラクターイベントの基礎となった。 一方、キャラクターの方は十分なストックがなかったため、開発者たちは2016年の2月にキャラクターの準備に追われることとなった。 同月にはランキングイベントも開催されたが、ユーザーから不評だったため廃止となり、協力イベントの強化という方針に切り替えられた。 システム設計 [ ] 初期案では4ラインでの戦闘が考えられていたが、遠距離攻撃を使う敵を配置したところ、ライン数の多さが災いし、ヒーラーを守護するキャラクターの配置が難しくなってしまった。 バランスを確保するため、最終的には3ラインでの戦闘に落ち着いた。 また、「多くのスマートフォン向けアプリで設定されているスタミナは運営の都合によるところが大きい」という石井の考えにより、本作ではスタミナの要素はない。 キャラクター設定 [ ] キャラクターデザインにあたり、キャラクターを見て原典となる物語がわかるよう注意が払われている。 エクスをはじめとする空白の書の持ち主となるキャラクターは、役割を演じる人間ではなく、新たな物語を作る人間として設定されている。 また、これらのキャラクターたちの服装は、出身地となる想区の文化を反映したものである。 このうち、エクスは役割を持っていないことに疑問を持つ人間として設定されており、この設定はコネクト可能なヒーローの職種が設定されていないことに反映されている。 同時に、これはすべての職種に対して適性を持っていることを意味しており、何にでもなれるということを示している。 エクスの「何の役割を持たない」という設定は初期段階から決まっていたものの、この時点では出身地が決まっていなかった。 その後、出身地がシンデレラの想区に決まった際、開発チームからかぼちゃの馬車の従者に設定してはどうかという意見もあったが、馬車の従者には役割があったため、最終的には童話には登場しない「シンデレラの幼なじみ」という設定に落ちついた。 また、チュートリアルでエクスがコネクトできるヒーローに『』のジャックが選ばれたのは、「故郷である狭い世界から新天地に飛び立った先駆者」という設定がエクスの状況と類似していたことに由来する。 タオとシェインは役割を持つことを望み、自らのこだわりや生き方の指標を持っているという設定があり、これはエクス以外の味方キャラクターはコネクト可能なヒーローの職種が2つに限定されていることに反映されている。 また、タオのキャラクター性は、自らの行動により仲間であった桃太郎を死なせてしまったことに由来している。 追加主人公の一人であるファムの結末は最初から設定されており、ボイス収録時も開発チームから「結末を意識して悲壮感のある演技にしてほしい」と音響監督に頼むこともあった。 だが、最終的には音響監督の判断によりあえて担当声優にはファムの結末を教えずに普通に演技するという指示が出された。 また、初期構想におけるファムは『』を原典としており、生い立ちにロキがかかわっているという設定であり、彼女とロキのパーソナルカラーが紫であるというのは初期構想の名残である。 その後、主人公たちが乗り越えるべき大きなトラウマが必要であるという開発チームの考えから「シンデレラの代役」という設定に変更された。 これに伴い、シンデレラの顔のパーツの一部を流用したり、宝石の位置を同じくするなど、伏線が張られたデザインに変更された。 その結果、ファムはエクスの考えに大きな影響を与えるキャラクターになった。 ヒーローのうち、赤ずきんとアリスは企画書にデザインが記載されたキャラクターであり、2016年5月に急遽TVCM記念配布が決定したため、TVCMには企画書のデザイン案を基にしたバージョンが公開された。 プロデューサーの石井はカオステラーについて「原典の悪役がカオステラーになっても物語に変化が起きにくいため、赤ずきんなど悪役から少し離れた位置の人物がカオステラー化する傾向にある」とファミ通とのインタビューの中で述べており、「登場人物の少ない物語や、登場しても『王子』など特定の名称を持たないキャラクターもいるため、選定に苦労した」と振り返っている。 エクスたちと敵対するロキは、ストーリーテラーおよびカオステラーのどちらでもなく、ストーリーテラーの作る物語の内容を改変してカオステラーに変貌させる外的要因として設定されている。 反響 [ ] 本作は事前登録の件数が多かったため、サーバーを強化することとなったが、サービス開始から1日後の2016年1月21の時点で100万近いダウンロード数を記録し、それから間もなく200万ダウンロードを突破したため、サーバー不足によるトラブルが生じることとなった。 関連書籍 [ ]• グリムノーツ ビジュアルブック(2017年03月発売 )• グリムノーツ コミックアラカルト(2017年03月発売 )• グリムノーツ (2017年05月発売 )• 同年6月19日に全12話を収録したBlu-ray BOX PCXE-50887 が発売された。 スタッフ [ ]• 原作 - 『グリムノーツ』()• 監督 - 菅原静貴• シリーズ構成・脚本 -• キャラクターデザイン・総作画監督 - 松本健太郎• 美術監督 - 諸熊倫子• 色彩設計 - 福田由布子• 撮影・3D監督 - 織田頼信• 編集 - 池田康隆• 音響監督 -• 音楽 - 未来古代楽団• 音楽制作 -• アニメーションプロデューサー - 島田純一• アニメーション制作 -• 製作協力 - スクウェア・エニックス、ブレインズ・ベース、ポニーキャニオン、(第8話以降)、• 製作著作 - グリムノーツ The Animation製作委員会、 主題歌 [ ] 「Innocent Notes」 によるオープニングテーマ。 作詞は、作曲・編曲は塚田耕平、ストリングスアレンジは、塚田耕平。 「」 によるエンディングテーマ。 作詞・作曲は、編曲は。 「英雄の詩篇」 ダズビーによる第1話および第12話挿入歌。 作詞・作曲は、編曲は松岡美弥子。 各話リスト [ ] 話数 サブタイトル 絵コンテ 演出 作画監督 第1話 赤ずきんの森 菅原静貴• - 2018年7月7日閲覧。 当初の終了日はとしていたが、新型コロナウイルス流行の影響に伴う作業遅延を理由として延期された。 グリムノーツ公式攻略ポータル. スクウェア・エニックス 2018年1月29日. 2018年1月30日閲覧。 電撃オンライン. 2020年2月28日. 2020年2月29日閲覧。 ファミ通App Gzブレイン. 2016年3月22日. 2018年7月6日閲覧。 電撃App KADOKWA. 2017年2月9日. 2018年7月6日閲覧。 AppBank AppBank. 2017年12月29日. 2018年7月7日閲覧。 アニメイトタイムズ アニメイトラボ. 2018年8月6日. 2018年8月6日閲覧。 TVアニメ「グリムノーツ The Animation」公式ホームページ. 2019年2月21日閲覧。 「竹達彩奈」スペシャルサイト 2018年11月6日. 2018年11月6日閲覧。 2018年11月6日閲覧。 TVアニメ「グリムノーツ The Animation」公式ホームページ. 2019年3月8日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 TBS CS[TBSチャンネル]. TBSテレビ. 2018年12月13日閲覧。 Nアニメ. ドワンゴ. 2019年3月8日閲覧。 外部リンク [ ]•

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