喪中 お 年賀。 喪の期間はいつまで?「喪中はがき」基礎知識と書き方&マナー

喪中はがきの文例・続柄による書き方……喪中・年賀欠礼の挨拶 [手紙の書き方・文例] All About

喪中 お 年賀

日付 のように書きます。 「年賀」は使わず、「年始」「年頭」などと記します。 誰が亡くなったのかが先方に分かるよう、故人との続柄を書き入れましょう。 「拝啓」などの頭語や、「敬具」などの結語は不要です。 喪中・年賀欠礼状には、近況報告やその他の用件は書きません。 【死去月】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】にて永眠いたしました。 ここに本年中に賜りましたご厚情に深謝いたしますと共に、明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。 なお、時節柄一層のご自愛の程お祈り申し上げます。 さて、去る【死去年月日】に【故人続柄】が天寿を全ういたしまして、ただいま服喪中でございますため、年末年始ともご挨拶は差し控えさせていただきます。 寒さの厳しい折から、いっそうご自愛のほど念じ上げます。 【死去月日】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】 にて亡くなりました。 これまで賜りましたご厚情に、故人になり代わりまして厚く御礼申し上げます。 本年中に賜りましたご厚情に深く感謝いたしますとともに、明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。 なお、寒さ厳しき折柄、いっそうのご自愛のほどお祈り申し上げます。 さて、私ども六月に母を亡くしまして服喪中のため、年始のご挨拶を失礼させていただきます。 皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 ご家族の皆さまお元気にお過ごしのことと存じます。 私どもでは、九月に父が急逝して喪に服しておりますので、年頭のご挨拶を控えさせていただきます。 寒さ厳しき折柄一層ご自愛のほどお祈り申し上げます。 つきましては服喪中でございますので、お年賀の礼さしひかえます。 皆様にはよき新年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。 新年のご祝詞申し上げるべきでございますが、喪中につき本年は勝手ながら欠礼させていただきます。 いっそうご自愛のほどお祈り申し上げます。 つきましては服喪中でございますので、お年賀の礼さしひかえます。 皆様にはよき新年をお迎えくださいますようお祈り申し上げます。 ここに、生前のご厚情を深く感謝いたしますと共に、皆様には佳き年をお迎え下さいますよう、心からお祈り申し上げます。 なにかとご多忙のことと存じます。 喪に服しておりますので新年のご挨拶はご遠慮させていただきます。 時節柄一層のご自愛のほどお祈り申し上げます。 【死去月日】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】 【死去月日】に【故人続柄】【故人の名前】が【享年】 にて亡くなりました。 これまで賜りましたご厚情に、故人になり代わりまして厚く御礼申し上げます。 ご挨拶が遅れまして申し訳ございませんが、実は昨年秋、父が他界いたしまして服喪中のため、年始のご挨拶は差し控えさせていただきました。 あしからずご了承くださいませ。 とりあえずお礼かたがたご挨拶まで。 このたびは年始状を頂戴いたしましてありがとうございました。 実は病床にありました実家の兄が、昨年の十一月に他界いたしまして、私共服喪中でございますために、年賀のごあいさつを失礼いたしました。 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。 このたびは、ごていねいに新年のごあいさつをいただき、ま ことにありがとうございました。 実は昨年8月父を亡くし服喪中のため、年賀状をさ し控えさせていただきました。 ご通知が遅れましたこと、どうぞお許し下さい。 本年も、ご交誼のほどよろしくお願いします。 ご一家の皆様にとりまして、本年もよい年となりますようお祈り申し上げております。 前もってこの旨ご通知申し上げなかった失礼をお許し下さい。 お病気のことも少しも存じませず、お見舞いもお悔みも申し上げず失礼いたしました。 遅まきながら改めてお悔みを申し上げ、お父上様のご冥福をお祈り申し上げます。 さぞかしお淋しい毎日をおすごしのことと拝察いたします。 どうぞお体に気をつけて下さいまして、新しい年をお迎え下さいますように。 ご無沙汰いたしておりましたために、少しも存じあげずまことにご無礼仕りました。 おくればせながら謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 どうぞお身お大切によい年をお迎えになりますようにと念じ上げます。 皆々様にはさぞ日々さびしくていらっしゃることとお察し申し上げます。 お寒さきびしい折から、なにとぞご自愛のほどお祈りいたします。 少しも存じませんで失礼いたしておりましたばかりか、年始状までさしあげました心なしをどうぞお許しくださいませ。 近くお邪魔してお詫びかたがたお話を聞かせていただきたいと存じております。 ご無沙汰いたしておりましたために、お父上のご不幸を少しも存じ上げず、すでに年賀状を差し出してしまいましたことをお許し下さい。 遅ればせながら、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 ご家族様にはさぞ寂しい歳の暮れとは存じますが、どうぞお体を大切になさいますよう、お願い申し上げます。 来年こそはよいお年でありますように。 とり急ぎ失礼のお詫びまで。 知らないで、お伺いもしなかったことをお詫びします。 遅ればせながら、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 ご一同様には、さぞかしお淋しくご越年のことと拝察いたしますが、どうぞお身大切に、くれぐれもご自愛のほどお願い申し上げます。 遅ればせながら、謹んでご尊父様のご冥福をお祈り申し上げる次第です。 お慰めの言葉もございませんが、時節柄くれぐれもご自愛くださるようお願い申し上げます。 遅ればせながら、謹んでご尊父様のご冥福をお祈り申し上げる次第です。 お慰めの言葉もございませんが、時節柄くれぐれもご自愛くださるようお願い申し上げます。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 いよいよ厳しい寒さに向かいます。 御身お大切にと祈り上げます。 拝復 いただきましたおはがきで、思いがけないご不幸にみまわれたと知り、たいへん驚きました。 心よりお悔やみ申し上げます。 ご一同様におかれましては、さぞかしお力落としのこととご同情申し上げます。 来年は、皆様にとりましてよき年でありますよう心よりお祈り申し上げます。 本年【死亡月】にかねてから療養中でありました弊社【故人役職名】【故人氏名】が永眠いたしました。 ここに、お得意様各位から賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます。 皆様にはご心配をおかけ致しましたが、弊社の業績は順調に推移しております。 今後とも変わらぬご支援ご鞭撻の程お願い申し上げます。 お早々とご丁重なご挨拶をいただき、恐縮に存じます。 故人が生前に賜りましたご厚誼に厚く御礼申し上げます。 ご通知が行き届きませんでしたことを、お詫び申し上げますと共に貴社ますますのご繁栄をお祈り申し上げます。 今年、皆様から賜りましたご厚情を深謝いたしますとともに、明年も変わらぬご支援のほどお願い申し上げます。 なお、時節柄ご自愛のほどお祈り申し上げます。

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喪中期間のお歳暮やお年賀のマナーとは?

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スポンサードリンク 喪中はがきを出す時期は? 身内に不幸があった年は、喪中はがきを出すという習慣がありますね。 喪中というのは亡くなった人を偲ぶ期間で、忌明け(四十九日)を過ぎて、半年から一年くらいを『 喪中』とするのが一般的です。 この期間を 服喪期間ともいいます。 服喪期間である喪中には、年賀状の挨拶を控えるのが昔からの慣わしです。 喪中はがきの意味と目的 例年、年賀状のやり取りをしている相手には、 喪中はがきで、年賀状を辞退する旨を知らせます。 この、一般的に私たちが喪中はがきと呼んでいるものは、正しくは『 年賀欠礼(状)』・『 喪中欠礼(状)』といいます。 喪中はがきを出す時期は? 喪中はがきは、本来、『年賀欠礼の挨拶状』です。 親族に不幸があって喪中のため、年賀状をご遠慮する、という主旨で送る挨拶状なので、 先方が年賀状の準備に取り掛かる前に出すのがマナーです。 一般的には、 11月中旬から12月の初旬までには届くように出すのが良いとされています。 喪中はがきは早めに送る方がいいの? 不幸があったのが年の前半だったりすると、早い段階で喪中欠礼の挨拶状を出しておこうと考えることもあるかもしれませんね。 ですが、これはNG。 年賀状を書く時期というのは、12月。 年末でただでさえ慌ただしい時期ですよね。 あまり早い時期に年賀の欠礼状が届くと、相手側は忘れてしまうかもしれません。 喪中というのはあくまでも亡くなった人を偲ぶ期間。 喪中はがきを出す時期にも、適したタイミングがあります。 世間一般にならって、11月中旬から12月の初旬までに届くように出すのが、相手のタイミング的にも良いのです。 この時期は、喪中はがきを受け取る時期でもあり、受け手側も違和感のない時期。 喪中はがきの準備を前もってするのは全く問題ありませんが、事前に喪中はがきの用意ができていても、投函するのは11月に入ってからにした方がいいですね。 スポンサードリンク 喪中はがきを出すべき相手の範囲は? 基本、喪中はがきは年賀欠礼の挨拶状です。 堅苦しい文面で書かれていても、内容的には、 「 喪に服しているので新年の挨拶ができなくてごめんなさい」 といった意味です。 ということは、遺族であるあなたが、 『 喪中でなければ新年の挨拶をしたかった人』 ということになりますね。 つまり、 「 今年は挨拶できないけどまた来年よろしく」 という意味合いを含んでいるともいえます。 実際、喪中はがきを出す相手はどこまで? 喪中はがきは、歴史的にはまだ新しい風習です。 なので、ハッキリとしたルールとか、これが正しいと言い切れるものは実際のところ、ないのです。 喪中はがきを出す相手にも、決まりごとはありません。 地域や宗教、各家庭の考え方によっても異なりますし、それぞれの故人との関係や、喪中はがきを出す側との関係性によっても違ってきます。 上述のように、喪中はがきは喪中を知らせるものではなく、年賀状の欠礼を知らせるのが本来の目的です。 誰かれ構わず出すのはマナー違反。 繰り返しますが、喪中はがきを出す相手は基本、 「 例年、年賀状のやりとりをしている人」 です。 この基本を踏まえると、おのずと喪中はがきを送る相手は決まってきますね。 最近では、故人とまったく面識のない友人などには、例年通り年賀状を出す人も増えてきています。 全般的な流れとしては、故人との関係が深い人には出し、故人と面識がない、もしくは故人の存在を知らない人には出さないといった方向に徐々に変わってきているようです。 喪中はがきは身内にも出すの? 喪中であることを改めて報告する必要のない、いわゆる「身内」には出さないケースが多いようです。 わたしの周りで、身内に喪中はがきを送った人は皆無でしたが、姑のすすめで身内にも送ったという話を聞いたことがあります。 こういった 冠婚葬祭にまつわる慣習は、ホント、それぞれの家によって考え方が違うものです。 気になる場合は、両親や年配の親戚に相談するのがいいと思います。 喪中はがきは仕事先にも出すの? 仕事の上で年賀状のやり取りをしている場合は、 公私を分ける考え方で、仕事の関係先へは例年通り年賀状を出す人は多いですね。 特に、夫側・妻側の不幸など、姻族の喪中の場合は、喪中はがきをほとんど出さない傾向にあります。 喪中はがきの相手が喪中の時は? 喪中はがきの相手が喪中。 これって、結構あるんですよね。 そういった年回りがあるのか、わたしの友人たちも、同じ年に親を亡くしたり、なぜか、身内の不幸がその年に重なるということは少なくありません。 上述のように、喪中はがきは『年賀欠礼の挨拶状』です。 なので、 喪中の相手に年賀欠礼である喪中はがきを送ることは、全く問題ありません。 喪中ハガキを出すつもりの相手から先に届いたら? 先方からの喪中はがきを受け取ったからといって、喪中であるこちらが出さない理由はありません。 繰り返しますが、喪中はがきは年賀欠礼状。 「 『自分』は身内に不幸がありましたので年始の挨拶を控えさせていただきます」 ということを伝えるものなので、 送る相手が喪中であるかないかは関係なく出すべき、となります。 もし、喪中はがきの準備をしている時に、喪中はがきを受け取った場合は、こちらから出す喪中はがきに一言、相手へのお悔やみを添えるのも良いかと思います。 喪中はがきを出す最適な時期はいつなのか出すべき相手の範囲とマナー まとめ 喪中はがきが相手に届くのに最適な時期は、11月中旬から12月の初旬。 喪中はがきは、喪中を知らせるものではなく、年賀欠礼の挨拶状です。 喪中はがきの意味を理解すると、喪中はがきを出す相手や、対応の仕方が見えてきます。 喪中はがきを出す・出さないは、住んでいる地方の慣習や地域性の他にも、喪中はがきを出す側の気持ちによるところも大きくなりますね。 ・ ・ ・ ・ ・.

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喪中で年賀欠礼となる範囲は?義理の祖父母なら?喪中はがきは誰に出す?

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<目次>• 喪中欠礼・年賀欠礼の書き方……続柄を明記する 文面には亡くなった人との続柄を明記しましょう。 差出人は夫婦連名に。 結婚している場合は夫婦連名が基本。 「年始」「年頭」「新年」とします。 誰がいつ亡くなったのかを明記します。 年賀欠礼の範囲は、配偶者、きょうだい、直系の血族、配偶者の両親、祖父母がなくなった場合です。 また、受け取る側の立場に立って、文中には故人との続柄を書き入れる事が大事です。 【文例】 寒さがいよいよ厳しくなりましたが、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。 私こと本年九月に父 勝一が八十八歳にて永眠いたしましたので、年末年始のご挨拶を遠慮させていただきます。 ここに本年中に賜りましたご厚情を深謝致しますと共に、明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます。 父勝一 享年八十八歳。 長らく療養しておりましたが、その甲斐もなく九月一日に永眠いたしました。 年末年始のご挨拶を欠礼いたします。 その気持ちを素直に書き表してはいかがでしょうか。 【文例】 喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます。 本年十月に母が急逝いたしました。 享年九十歳。 十分に人生を全うしたとは思いますが、やはり生きていてくれたら、 などど思ってしまいます。 生前に皆様から賜りましたひとかたならぬ ご厚情に対して、心よりお礼を申し上げます。 本年十月に母を亡くしましたので、年末年始のご挨拶を失礼します。 年の瀬を迎えて何かとご多忙なことと存じます。 さて本年九月に母を亡くしました。 喪中でございますので、新年の賀詞を失礼いたします。 【文例】 喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます。 八月に夫三郎、心筋梗塞にて永眠いたしました。 生前には何かと励ましていただきまして、ありがとうございました。 寒さに向かう折から、皆様にはくれぐれもご自愛くださいますよう、お祈り申し上げます。 本年六月に妻しづえが永眠いたしました。 子宮ガンの手術は成功したと思っておりましたが、 悲しいかな、他に転移していました。 生前のご厚情に対して、心よりお礼申し上げます。 喪中の時は、年賀状の代わりに出す場合があります。 【文例】 寒中お見舞い申し上げます。 お年賀のご挨拶ありがとうございました。 皆様には佳き年をお迎えなされましたご様子 心からお喜び申し上げます。 昨年7月に祖母が他界いたしましたので、年末年始のご挨拶を控えさせていただきました。 連絡が行き届かず申しわけございませんでした。 本年も相変わりませずよろしくお願い申し上げます。 生前故人が賜りましたご厚情を心よりお礼を申し上げます。 寒に入りまして朝晩の寒さが厳しく感じられるようになりました。 昨年の母の葬儀の折には大変お世話になりました。 【関連記事】•

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