妻が口をきいてくれない。 妻とケンカ後、口をきいてくれません。話しかけても睨みつけてくるだけで返事し...

妻が口をきいてくれない場合の対策法とは・・: 飲み会で妻が遅いことや、妻のぐうたらについて。妻が口をきいてくれないことや、妻に元気がないことについて

妻が口をきいてくれない

最近、ちょこちょここの話題が目につき、私も何か書きたいなあと思い、書いてみます。 上の漫画をザックリ要約すると、「家事育児に疲弊した妻が、家事育児に非協力的な夫に怒り、かといって経済的な理由で離婚もできない為、自分の気持ちの収めどころとして、夫と口をきかない事にした」というものです。 口をきかなくなって早6年という。 まあ、全体が創作だろうと言われているので、この期間もまともに受け止める必要はないのでしょうが。 この漫画をめぐり、様々な方々が、様々なご意見を開陳されていますが、私が気になったのは、「口をきかない両親の元に育った子供である私」という人々のご意見です。 いわく。 「我が家は、両親が口をきかない家庭だった。 子供である自分は、とても辛かった。 両親には、喧嘩してもいいから、話し合って欲しかった」と。 口をきかない両親の元に育つ事がどれだけ辛いか、どれだけの苦しみか、どれだけの不幸か、と述べられているご意見を沢山見ました。 うん、そうか。 まず先に、私の場合を書くと。 私は、個人的にはですが、夫に対して言いたい事があれば、必ず言います。 一度は絶対に言います。 言わずに我慢しておいて、陰にまわって仕返しをする、みたいな事はしません。 言って、夫がきいてくれれば由、きいてくれなければ仕方ない諦める、です。 そして、そういう夫と折り合いをつけつつ暮らしています。 夫は、私の100%希望通りの人間、ではありません。 50%とかそんな感じです。 でも、「100%希望通りの人間ではない夫と暮らす」事を、私が選択しています。 だから、夫に仕返しする事はできませんね。 考えたら当たり前のことですが。 夫が私の100%希望通りの人間ではないからといって、夫と口をきかない等という行動は、とりません。 そういう、「受け身的な仕返しの仕方、鬱憤の晴らし方」は、私の流儀ではないし、個人的にはものすごく卑怯だなと感じます。 言いたい事があるなら言えばいいじゃん、と思う。 言った結果、離婚になったとしても、仕方ないじゃん、と思う。 離婚したら離婚したで、必死で生きていけばいいだけじゃん、と。 離婚もしたくない、でも、夫に仕返ししてやりたい、夫を苦しめてやりたい、というのは、ちょっとどうなんだろう。 私は、嫌です。 そもそも論ですが。 夫婦でいざこざが起こる原因の多くは、「誰が家事育児を負担するか」問題です。 誰しもが、家事育児はやりたくないわけです。 夫だけでなく、妻もやりたくない。 夫は、妻に家事育児を100%やって欲しい。 妻は夫に、できるだけ家事育児を負担させたい。 二人とも、家事育児がしたくない。 だから、話し合ったとしても、双方がとてつもなく「出来た人間、自己犠牲心に長けた人間」でない限り、話し合いは平行線に終わります。 家事育児に対して、夫は「妻がやれよ」と思っているし、妻は「夫もやれよ」と思っている。 正解はないわけですから。 だから、「誰が家事育児を負担するか」問題は、よほど夫婦双方が優れた人格者でない限り、話し合いで解決する事は不可能です。 結論として。 夫は家事育児には一切かかわらない人ですが、これは息子が障害児である事を考えると、多少身勝手かもしれませんが、私は気にしていません。 我慢と言うより、気にならない。 私が一人で家事育児を負担する事が、それほどひどい事だとは思わないです。 私の、夫に対する不満というのは、夫が家事育児をしないくせに、私の家事育児にやたら駄目出ししてくる事なのです。 駄目だしされるたびに、「それはおかしいから止めて」と言い返し、夫が聞きいれる場合もあれば、駄目出し癖が直らない場合もある。 そういう夫と暮らす事を、私が選択しているのだから、その私が一方的に腹をたてる筋合いはなく(腹たてるなら離婚しろという話)、私は普通に夫と話すし、笑うし、気持ちよく暮らしています。 でも世の中には、夫に対する不満を「夫と口をきかない」事で晴らしている妻が多いのだと思います。 受動的攻撃、というヤツです。 私はこれが本当に嫌い。 攻撃するなら正面から攻撃すればいい、と思う。 正面から攻撃すればやり返されて自分が負けるから、後ろに回って仕返しされないように受動的に攻撃する。 姑息です。 よくないと思う。 でも、そういう妻が多い、だから、当然、「両親が口をきかない」家庭に育った子供も多い、という事になる。 確かに、そういう家庭に育つ事は、子供の立場たら、嫌なものだと思います。 文句の一つも言いたいのは分かる。 でも、「喧嘩してもいいから、話し合って欲しかった」というのは、どこまでの覚悟を持って言っている言葉なのかなあとも思います。 話し合えば離婚以外の道はないから、両親は口をきかずに暮らしていたわけですからね。 話し合え、というのは、離婚しろ、とほぼ同義です。 両親が離婚したら、おそらく子供は母親に引き取られるでしょう。 もし以前は専業主婦だったとしても、離婚後母親は正社員で働き始めるでしょう。 それでも金銭的に余裕はなくなるケースが多いでしょう。 仕事で疲弊した母親が、家に帰って家事育児も独りで担い、金銭的にも余裕がないとなれば、そして、そのうっぶん晴らしの相手である夫がもう家にいない、となれば、八つ当たりの矛先は、おそらく子供に行くでしょう。 口をきかない夫婦、というのは、申し訳ないけれど、それだけのなのです。 自分に対して強くない。 自制心が弱く、自分の鬱憤を晴らす為には姑息な手段で相手を貶めて由とする、そういう人です。 そういう人が、一人親になった時、そこで育てられる子供というのは、そうとうしんどいと思われます。 口をきかない両親の元で育つ事もしんどい事ですが、「口をきかない事」を選択したような親が離婚して一人親になった時に、その親の元で育つ事もまたしんどい事です。 どっちもしんどいのは同じだと思います。 両親が話し合ってくれさえすればよかった、と、そんな単純な話ではないと思います。 人間は弱いもので、人を許したり、他罰的にならなかったり、自己犠牲を発揮して生きていけたりする人は、ごく僅かです。 たいていの人間は(私も勿論含め)、弱いのです。 だから、自分の両親が人間的に弱くて欠点だらけであったとしても、それが普通だと私は思います。 私の母も、まあある意味でした。 私の世話はほとんどしなかったし、にも関わらず、私が母の美的センスに合わない事をすると徹底的に矯正されました。 例えば、私は生理について母から何も教わりませんでした。 だからなってしまった時は驚いたし困りました。 まあ、生来要領だけはいいので、なんとか乗り越えましたが。 また、洋服は大学生になってからやっと自由に自分のバイト代で買うようになりましたが、母が気に入らない服は切られました。 それに対して文句も言えませんでした。 ちなみに、父は仕事一筋でほとんど家にはいませんでした。 でも、私は母に対して、別に恨むところはありません。 母も、普通の人間だ、欠点のある弱い普通の人間だ、というだけの事です。 親だって欠点の多い弱い人間であるのが普通だから、ひどい(と思われる)育て方をされたからといって、恨んだって仕方ない、と私は思っています。 私は、大学に受かった18歳で家を出ましたが、そんな風に、育った家に不満があるなら、出来るだけ早く家を出ればいいと思います。 親に対して不満を抱えながら、それでも家に居続けるというのは、相手に対して不満を抱えながら離婚しない両親と、同じ事をしていることになります。 私の人生も、家を出た18歳から、本当の意味で始まったと思っています。 社会について、親から何も教わっていなかったので、沢山失敗しましたが、失敗して恥をかき、なんとか生きてきて、今は自分の人生に満足です。 上に貼った漫画の主人公(妻)は、「夫に対して期待する事をやめたから、夫と口をきないことにした」と書いてありますが、ちょっと筋が通らないなと思います。 「夫に期待するのをやめたという事は、今はもう夫に対して何ら不満はない」という事です。 「夫と口をきかないという事」は、「不満があるから仕返しする」という事です。 食い違っています。 できる出来ないは別として、幸せな生き方は、どうしたって「相手に対する期待を捨てる」事に尽きます。 他人に対して、「こうしてほしい」「こうなってほしい」と期待を持ち続けている限り、人生は死ぬまで苦しいままです。 口をきかない両親というのは、「相手が変わるべきなのに変わらない事に対する鬱憤晴らし」を24時間365日、家庭内でやり続けているという事なので、それは、一緒に暮らす子供としては、不快極まりないでしょう。 でも、両親に「話し合って欲しい。 口をきいて、普通の家みたいになってほしい」と期待するのは、その期待が叶わない以上、やはり不幸なのです。 他人に対する期待を捨てるのは、私はわりと容易にできるのですが、出来ない人はどうしても出来ないようです。 何故できないのか、私には分からないのですが、息子を育てていて、私が普通にできる事が息子には出来ないのを沢山見て来たので、出来ない人には出来ない、という事があるのは理解しています。 結局のところ。 口をきかない両親に対し、口をきいてほしかったと期待するのを止められない人は、他人に対する期待をどうしても捨てられないという意味において、口をきかない夫婦予備軍なのではないかと思います。 冷たい言い方になってしまったかもしれませんが、そういう事じゃないかと私は思います。 oinor-i.

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妻が口をきいてくれない3

妻が口をきいてくれない

【5位】健康な人間が太ってしまう原因はたったひとつしかない!/「42歳のおっさんが2か月で12㎏痩せた話」(市川ヒロシ) (あらすじ) ダイエットを始めてちょうど1か月。 順調にスリム化は進み、マイナス7. 2キロを達成した市川さん。 普通の生活習慣を守りさえすれば、無理な断食や運動をしなくても痩せられるのだと自信をつけます。 ところがこの日を境に体重が落ちなくなっていき……。 漫画家の市川ヒロシさんが、ジム通いや糖質制限など試行錯誤を重ねてダイエットに成功した体験を描く、実録コミック「42歳のおっさんが2か月で12㎏痩せた話」。 5月3日に配信された22話が5位にランクインしました! ダイエット開始当初0. 1トン近かった体重は、88. 8キロに! 体重計に並ぶ末広がりの数字を見て、「人って1か月でこんなに変われるんだ」と感動にひたる市川さん。 あらためて、食べすぎ、飲みすぎ、運動しなさすぎ、徹夜しすぎ……だった、ダイエット開始前の自分の生活を反省します。 そして、こうして生活を改めれば自然とやせていくのだから「ダイエットってそんなに難しいことじゃないのかも……!」と、悟りを開いたような境地に。 ところが、目標の84キロ達成も余裕かと思った矢先、食事も生活習慣も乱れていないのに、体重が落ちなくなってしまいます。 そう、魔の停滞期に突入したのです! 続く23話、24話でも、市川さんと停滞期の戦いが描かれています。 果たしてどのようにこれを乗り越えるのでしょうか。 ダイエット成功ストーリーは、マイナス12キロ達成に向けて、いよいよ大詰め。 「ダイエットは明日から〜」な方も、明日からのダイエットの参考にぜひ! 【4位】末っ子男子うたくん、日々ゴジラ化宣言!/「エハラんち 三姉妹末っ子長男絵日記」(エハラマサヒロ) (あらすじ) 1歳5か月になった末っ子長男のうたくんは、わんぱく元気に成長中。 そのパワフルさは、上のお姉ちゃんたちが同じ月齢の頃とは比べものにならないようで……。 芸人のエハラマサヒロさんが、やんちゃな4児の父として奮闘する日常を描くファミリーエッセイ「エハラんち 三姉妹末っ子長男絵日記」から、5月7日に配信された第13話が、月間4位に登場! この回の主役は、みんなのアイドル末っ子長男・うたくんです。 やんちゃで怪力なうたくんは、家の中のあらゆるものを手にとっては壊していき、スイッチは手当たりしだいにオン。 小さなゴジラと化しています。 うたくんの登場するところ全てが名場面なのですが、今回のコマの中からあえてベスト賞を選ぶとしたら、冷蔵庫の保冷剤を投げるうたくんがスーパーマリオのハンマーブロスになっているシーンでしょうか。 珍場面賞は、うたくんによって体温計がドアノブの鍵穴に思いっきり差し込まれているシーン。 なぜか鍵穴が39. 4度もの高熱を出しています。 こちらは、エハラ家ファンにとっては、うたくんの成長をしみじみと実感するひとコマでもあります。 連載開始当初本当に小さくてハイハイ姿だったうたくんが、ドアノブに届くほどしっかり立てるようになって、しかも小さな鍵穴に細い棒が差し込めるようになったのね……! と。 これからも、うたくんをはじめ、エハラ家の4きょうだいの成長と活躍が楽しみですね。 【3位】仮面夫婦? 上等じゃない。 私はこの欺瞞の幸せを楽しんでみせる(里奈その6)/「恋と友情のあいだで」(ふるかわしおり) (あらすじ) 夫・直哉の浮気を黙認し、仮面夫婦を続けることを選んだ里奈。 このまま従順な妻でさえいれば、贅沢で安定した暮らしができる。 自分にそう言い聞かせる里奈の元に結婚式の招待状が。 送り主は学生時代から心の奥に住み続ける廉。 里奈は心のざわめきを鎮めることができず……。 「恋と友情のあいだで」は、ヒロインの里奈と、大学時代から彼女に関わり続ける廉、ふたりの男女それぞれの視点から交互に語られる恋と友情のストーリー。 「東京カレンダー」で連載された小説を、人気漫画家のふるかわしおりさんがコミカライズ化しています。 この注目連載から、5月8日に配信された里奈バージョンの第6話が3位にランクインしました。 表面的には誰もが羨むような専業主婦生活を送っている里奈ですが、結婚後も自由恋愛を続ける夫との愛情格差に落胆し、心はすっかり冷え切っていました。 3話のプロポーズシーンで見せた感動の涙と笑顔がまぼろしのようです。 仕事もなく、夫への愛情や信頼もなくなったとき、心に急浮上してくるのは、学生時代から特別な思いを抱き続ける廉の存在。 一方、廉の新婚生活も、甘く順調とはいえない様子(廉バージョン・その6)。 彼女から新妻となった美月が廉をつなぎ止めようとすればするほど、廉の気持ちは冷めていきます。 時に意図的に、時に運命のすれ違いで、これまで微妙な距離感を保ってきた里奈と廉でしたが、お互いに家庭を持って、廉が海外赴任先から一帰国したタイミングで、とうとう二人きりの再会を果たします。 それぞれに満たされない思いを抱える里奈と廉。 そして、そのパートナーや友人たち。 不器用な都会の大人たちの人生は、これからどのように交錯していくのでしょうか。 ヤキモキしながら今後の展開を見守っていきましょう! ところで、本連載では漫画の中に実在するレストランやショップが登場し、毎回最終ページでスポット情報が紹介されます。 今回登場したレストランのひとつは、西麻布の「K+(カゲロウプリュス)」。 ストーリーでは里奈のお気に入りのレストランでありながら、直哉が悪びれることなく若い恋人を連れて行ったスポットとして登場します。 直哉の都会的なモテ要素と、致命的な傲慢さ、その両面がよく表れたエピソードではないでしょうか。 連載も里奈視点、廉視点、それぞれ回数を重ね、紹介したショップ情報も増えてきました。 その中には現在や休業や営業時間の縮小をしているお店もありますが、これまでのストーリーとあわせてショップ情報も振り返ると、東京のおしゃれスポットを巡ったような気分になれますよ! (妄想旅行や妄想デートにも、オススメです) 【2位】重い病気のきょうだいを持つ甘えっこ女子のさみしさ 「第76回 君はエライ!」 /漫画家しながらツアーナースしています。 」(明) (あらすじ) 宿泊行事先でツアーナースにやたらとなついて甘えてくる小学5年生の女の子・恩田さん。 学校の修学旅行などに同伴する看護師、通称「ツアーナース」のお仕事コミックエッセイ。 この人気連載から5月2日に配信された第76回が2位にランクインしました。 宿泊行事先で、ツアーナースの明さんにやたらと話しかけたり甘えたりしてくる恩田さん。 他の児童がいる前でもべったりと甘えてくる様子が気になって、校長先生に相談したところ、実は恩田さんには重い病気を抱える弟がいることがわかります。 家で母親は弟につきっきり。 恩田さんが甘えん坊なのは、母親に思いきり甘えられない寂しさからくるものだったのです。 病気を抱える子どもの事情を取り上げることが多い本連載ですが、この回でスポットが当てられたのは「病気や障害のあるきょうだいがいる子どもの気持ち」。 看病に苦労する親の姿を見て遠慮や我慢を重ねてしまったり、年下で体の弱いきょうだいのママ(パパ)代わりを努めようとしたり……。 病気のきょうだいが注目される影で、様々な思いを抱いている子どもの姿が描かれました。 ネット上でも「涙腺が緩む」「病気じゃなかったけど、長子だったから気持ちがわかりすぎて切ない」「大人になってから愛情不足だったことに気づく人もいる」などの声が上がり、大きな感動と反響を呼んだエピソードです。 毎回優しく感動的なエピソードが大好評の本連載。 お待ちかねの単行本第2弾『漫画家しながらツアーナースしています。 ドクタープロジェクト」リーダー)との対談コラムも掲載。 楽しく読みながら医療知識が学べて、ホームケアの助けにもなる一冊です。 【1位】妻が口をきいてくれました(6年目)/「妻が口をきいてくれません」 (野原広子) (あらすじ) 妻と娘と息子の四人家族として、ごく平和に暮らしていると思っていた夫。 しかしいつの日からか、妻が口をきいてくれなくなる。 妻は何が不満なのか。 帰省したり子どもたちの運動会へ行ったり、外から見たら「普通の家族」として過ごしながら、夫の虚しさは募るばかり。 夫婦の会話がない生活は、気がつけば6年目に。 とうとう離婚を切り出した夫に、妻から返ってきたまさかの言葉とは……。 男女問わず根強いファンを増やしている「妻が口をきいてくれません」から、5月3日に配信された第8話「妻が口をきいてくれました(6年目)」が月間トップに輝きました。 2月から4か月連続1位の達成です! 夫婦の会話のない生活はとうとう6年目に突入し、幼かった子どもたちも12歳と10歳になりました。 会社の信頼する先輩も実は長い間夫婦の会話がないまま別れていたことを知った夫は、とうとう妻に「離婚」の2文字を切り出します。 これを受けて6年ぶりに夫に対して口を開いた妻からは、まさかまさかの衝撃発言が! この言葉には、思わず声が出るほどびっくりした読者も多かったのでは? (未読の方はぜひ連載本編で、その驚きを味わってください) なにしろ妻本人が青天の霹靂で、思わず口をついて出てしまった言葉に戸惑っている様子。 連載本編では、まるで自分だけが理不尽に苦しんでいると言わんばかりに離婚を切り出してきた夫に、妻は「そのセリフ、おまえがいう?」と怒りのマグマが炸裂! 長い間無表情で沈黙を守ってきた妻の心情が徐々に明かされていきます。 妻の心に長年蓄積されてきた悲しみや苛立ちを、夫が心から理解する日はくるのでしょうか。 一方で、妻の思いにはどうしようもなく鈍感ながらも、一つひとつの言動に悪意はなく、妻に無視され続けながら家族のために働き続けるという生き地獄を味わってきた夫。 妻が自分の気持ちに折り合いをつけ、この夫と向き合うことはできるのでしょうか。 これからストーリーはいよいよ佳境に突入。 怒涛の展開からますます目が離せません! * * * 以上、5月の月間人気コミック、ベスト5でした。 5月29日からは、まきりえこさんによる待望の新連載「実家が放してくれません」が始まりました。 家族、親族、家系、親など、「家」に切り込むコミックエッセイです。 ニューフェイスも加わり、6月のランキングに変動は起こるでしょうか!? どうぞお楽しみに!• ニュース記事を読み、「いいね」「ひどいね」「かなしい」「うれしい」のうち、いずれかのボタンを押すと1ポイントが加算されます。 ポイントが加算されるのは、 2記事目、 4記事目、 5記事目の記事となります。 ポイント加算は、PC版とスマホ版それぞれで1日最大3回、あわせて6回までとなります。 ポイントはニュース記事ページ下部にあるボタンを押した時点で加算されます。 一記事でポイント加算されるのは1回1ポイントのみです。 各記事ページにある「関連する記事」はポイント加算対象外です。 ニュース記事の更新は随時行われます。 ポイント獲得回数の更新は毎日午前3時に行われます。 犬がいるよ.

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夫が口をきいてくれなくなって3ヶ月が経ちました

妻が口をきいてくれない

父が子に対して母の愚痴を言い、母は子に対して父の愚痴を言うというのが常態化してましたね なので、父と母が同じ空間にいるときは、地雷になるから何一つ発言できませんでしたね。 プレジデントファミリーが「子供が難関大に号学する家庭ではちゃんと家族で会話がー」みたいなことをドヤ顔でいうとったけどうちはそんなん全くなかったですね。 お茶の間の会話?なにそれって感じだったんですけどね。 そもそも私は発達障害で会話通じない子だと思われたからどちらからもまともに相手にしてもらえなかったというのがあるけどね。 妹は完全に母派になったけど、姉は家を嫌がってとっとと東京の大学に行きましたね。 今でも年末年始にしか戻りませんね。 姉が家を出るまではリビングのチャンネル権は父親のものでしたけど、その直後から父はリビングから追い出されるようになりましたね。 その父親は2年後自分が中学受験直前に単身赴任になったから離婚みたいなことにならなかったんですかね。 友達を家に呼ぶという経験を子供時代に全くできなかったのは結構つらかったかもですね そのせいかどうかわからないけれど、我が家は小学校4年以降は友達を家に呼ぶのが全面的に禁止でしたね。 結局中学の時一度きりだけで、それ以外で友達を家に呼んだことがないですね。 「妻が口をきいてくれません」読んでた人は気づいたと思いますが妻の側がずっと家の中にいて、家の外での交友関係が全く描かれてないですよね。 これ、リアリティがないって思うかもしれないですけれどむしろめちゃくちゃそのまんまでしたね。 そもそもうちの母と父が口きかなくなったのって私たち子どもたちの受験が迫ったきたからといって母が仕事辞めてからでしたからね。 母はそれから一度も仕事せずにずっと家にいるのですが、だからこそ家の中は母のものになったんですよね。 子供の時はわかってなくて不満ばっかり感じてたけど、この点に関しては母がかわいそうで仕方ないなと思いますね。 まぁさすがに母も交友関係完全にゼロではなかったですけど、留守を任されていたのは間違いないですね。 当たり前だけどこっちが呼ばないのにこっちばっかり一方的に行っても問題ないやつはそう多くなかったので 自然と中学以降の交友関係は「長屋組」っていう文化部部活棟でだべる連中に限られましたね。 そのあたりの影響で自分もオタク化し始めて、 父親も母親もオタク死すべし慈悲はないみたいな感じの人だったから家にマンガ持って帰るわけにはいかないというので とりあえず買った漫画は全部読み終わったら長屋に寄付してその代わりに他の人の買った漫画も読ませてもらうみたいな感じになってましたね。 ちなみに親にはスクラブル部に所属してるってことにしてましたね。 一緒に通勤通学する友人もいなかったので毎日投稿と下校の電車の中では英単語帖で勉強してましたね。 話し戻すと、まぁそんな感じだったから家で自分の友達の話を親とした記憶もほとんどないですね。 授業参観の前あたりで誰が友達なのか聞かれたくらいですね。 あの時うそ言ってたらどうなったのかちょっと気になりますね。 にも関わらず大学に入って私が東京に移動したら私の交友関係をやたら気にするようになったので電話代のこともあってこちらから電話かけるのは一切やめましたね。 私はこういう経験があるので、大学生の時はフェミニズムというものが世の中を良くしてくれると信じてたし期待してたんだよね 両親の仲がこんなに悪くなってしまったのは家父長制が悪いみたいな話が、自分みたいな経験をした人間にとってはすごくキラキラして見えてしまったのはなんとなくわかってもらえるよね。 だけどまぁ、講義はともかくとして巷のフェミニズムに興味を持ってみたら、今みたいにネット全盛期でないときでもうちの母親みたいに男が悪い亭主が悪いみたいな人たちばかりで心の底から悲しい気持ちになったよね。 まじめにやってた人もいるとは思うんだけど、全体としてフェミニズムがどれだけ「家父長制でつらい思いして家父長制なんかなくなってもいいと思ってる男性」側の気持ちを考慮できてるかっていうと、今ですら全くないと思うよね。 そもそもオタク攻撃してる時点で本当に何もわかってないしマジでフェミニズムは今の人たち今職を持ってる人一回全員首にして、改めて0からの今後の社会を考えるのにふさわしい人を雇いなおすところから始めないとだめだと思うよね。 あと核家族制度は不幸しかもたらさないので、核家族の家庭はかならず家事をやってくれる人を雇うよう補助金を出すべきだと思うよね。 自分はつらかったな、以上のことは言えないし言うべきでもないのかもしれないけどね だらだらと書いて何が言いたいねんというと、こういう自分語りをしたくなる程度には上の夫婦の話は心揺さぶられるってことですね。 心揺さぶられるってことはいい作品なんですかね。 結構ムカムカしてますけどね。 後で子供視点でも描いてくれるんですかね。 妻視点で終わったらこの作品のこと嫌い!ってなりそうですね。 あと、なんだかんだ言って私それでも父のことも母のことも嫌いになれないのがつらいよね。 自分が親になってみないことには親がどれほど大変だったのかわからないし、ムカついてはいるけれど責めることはできないかもしれないね。 幸福に生きよ!、ということより以上は語りえないと思われる あらためて思うと、私この手の話題の作品読んでも傷つくはずだとわかってるのに結構読んでるね。 なんだろうね。 こういう話読んで傷つきましたとか言ってるのか何かかなのかも。 今読み返してみると結構呪詛めいたことも書いてる気がするね。 とはいいつつ、私はこのあたりの作品はめちゃくちゃ楽しめてしまうのも事実。 特にこの夫と妻が完全に断絶している家庭で子供たちがどれほどまでに歪んでいったかを描いた作品としては「Under the Rose」が超名作で、いびつであるがゆえに美しいという救いようのない物語になっている。 この作品最後まで読み終わるまで死ねないレベルで応援してるので早く続きを…続きを読みたい…… : 「東大英単語600・英熟語300」「速読英単語」「解体英熟語」「解体英語構文」「DUO3000」を通勤通学の電車の中で勉強し続けてたら京大以外の大学受験に必要な英単語はだいたいマスターできるのでらくちんですね。 でもどうせだからもっと単語覚えておけばよかったね。 大学受験における英語って今から思うと本当にクソ雑魚ナメクジだったよね。 高校時代にもっともっともっと単語詰め込むといいんじゃないかなって思うよね。 ちなみに私が大学受験で一番おすすめの英語の本はですね。 この本読んでるのと読んでないのとで英語に対する感覚がまるで違うので子供いる親は全員これプレゼントした方がいいね。 kindle化はよ tyoshiki.

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