ひぐらし 考察 当時。 『ひぐらしのなく頃に』の炎上を回顧する――物語のジャンル問題

【ワンピース】シャンクスの正体・伏線まとめ【伏線・考察】

ひぐらし 考察 当時

初めに告白しますが、私はこの「鬼隠し編」に完敗し、推理すらできませんでした。 あらゆる点でお手上げでした。 どこをどう推理すれば良いのかすら分かりませんでした。 なので、私は他サイトさんの推理や考察を読みました。 そこで「圭一の視点を疑うという」ことに初めて気付いたのです。 以下、それを踏まえての考察です。 仲間を連呼する割には部員が欠けていても部活をやりたがる。 村人になっていないので大石寄り。 鬼=敵、豹変 レナから始まり、魅音に続き、村人全員が鬼になっていくということ。 ゲームで生き残ったのは鬼のフリをしていた魅音とレナだが、この編で死んだのは魅音とレナ。 全て逆ということ。 仲間全員から距離ととられたことに対し「元に戻っただけ」と言うほどなので、ハブにされていたんだろう。 塾三昧のガリ勉で相当なストレスを感じていた。 転校してきてたった3週間で、圭一は仲間仲間と連呼する。 「仲間ってのは隠し事なんかなしだろう?」 と言ったりする。 圭一は友人を欲し仲間を欲していたのは分かる。 ただ、今までそういう人間関係を築いたことがなかったし引っ越してからまだ間もないので、自信がない。 自信がないのでグラつき、グラつくので自分の理想から外れると突然疑心暗鬼になったり怒ったりする。 圭一は元々精神的に不安定な子なのだろうと思われる。 おはぎを壁に投げつけたのにあまり叱らない母親からそれが窺える。 病は気から、で息子を小学校時無欠席にしたし、色々なシーンで(ぱーになってない状態 の)圭一は一般常識は持っている描写があることから、つまり母親も常識人のはずであり、ならばおはぎを壁に投げつけそのままは、かなり叱責されるべきこと のはずだと思うのだがここでは叱責などされていない。 軽い注意っぽく感じる。 中学に入ってから圭一はノイローゼ気味になったようなので、母親はそれに不安を感じている。 おはぎを見た時も、母親は怒りよりも不安を覚えたのだと思う。 野球部のバットが何でそんな場所に?これはオカシイ。 レナが隠していた可能性もある。 プール倉庫なんて場所が不自然。 3人の証言で一致するのは「豹変」。 レナが豹変するのは嘘を吐かれた時なので、3人はなんらかの嘘を吐いたのだろう。 この事件がキッカケとなってレナが嘘に敏感になったのかどうかは分からない。 レナはそれ以前から「なんらかの事情で」嘘に敏感だったのかもしれない。 「でも、うん。 圭一くんが引っ越してきてからかな。 ようやくここに馴染めたって自覚したのは」と言っている。 レナはそれまでどこかに疎外感を持っていた。 レナは「何から」圭一を助けたかったのか。 オヤシロ様からか。 サトシの時は助けられなかった。 だからサトシは消えてしまった。 きっとレナはそこだけを見ている。 そこから抜け出せないでいたのだろう。 だから同じようになっていく圭一を見て、何が何でも圭一を助けたかった。 暇潰しまでの出題編を見ても、過去に起こった全ての事件は今回は関係ない気がするので、今回はスルーすることにする。 これは完全に謎。 感情のない様子。 免許の写真のみたいな。 =薬物の可能性を匂わせる。 極度の興奮状態であった富竹。 複数人に囲まれ、命が危ないときたらそれは興奮状態になるのは当然だろうが、だからこそ必死だっ たはずである。 富竹は身体つきは良いのだし、相手が4人以上ということできっちりと反撃できないにしても、角材を持った以上、ほぼ間違いなく相手に掠ると 考えて良いはずだ。 それがないというのはおかしい。 完全な錯乱。 そして、相手が全員素手であったというのもオカシイ。 武器を持っていたのであれば、簡単にどうにでもなったはずだ。 誰かに見つかる可能性を避けるには素早く犯行を行わねばならなかったはず。 それを、素手で攻撃。 素手には意味があると思われる。 犯人は、まず富竹に薬物を接種させる。 どうやったのかは分からんが、とにかく接種させる。 それから富竹を襲う。 素手だった理由は、徐々においつめるためか もしれない。 ジワジワと恐怖感を与えることによって富竹を極度の興奮状態にさせる。 そこで、その「なんかしらの薬物」の本来の力が発揮される。 つまり集団でじわじわ追い込むことによって錯乱を誘発させた。 つまり自殺を誘発する薬じゃなくて極度の錯乱状態を誘発する薬。 どっちにしろ素手で追い込むのはなかなか出来ない。 犯行グループは手練れなのは間違いないので、犯行グループは山狗だろう。 犯行の動機 富竹の正体が全く分からない所が鍵となるんじゃないだろうか。 私の周りにカメラマンがいないのでよく分からないが、免許を持っていないカメラマンとは随分珍しい気がする。 しかも野鳥専門のフリーときた。 野鳥ならば雛見沢のような山奥へも行くことになるだろうし、 そもそもその折り畳み自転車は、どうやって運んだんだ?!! 宿まで宅配? ともかく富竹は富竹で怪しい。 フィルムには不審なものは写っていなかったというが、「不審なもの」とは一体なんぞや。 何をもってして「不審なもの」とするのだ。 もし富竹が「何かの薬 物」で殺されたとすると、富竹自身がその薬物と関わっていたとも捉えられる。 富竹は新種の芥子の花でも撮影していたのではあるまいか。 季節毎に訪れて、そ の芥子の花を観察していた。 ただしレナの豹変の発端は圭一にある。 レナには何かのトラウマがあり、それで嘘に非常に敏感になっている。 後にレナ が自らを「おこりんぼ」と言うように、嘘に付いてはかなりコントロールがきかない、過剰な反応を起こしてしまうよう。 だから最初の豹変は、実際に起こった 唐突の豹変。 圭一は過去に その後、注射がある。 どうもここから圭ちゃんが本格的にパーになるのだが、この注射が鍵となるのかそれともミスリードなのかは微妙。 鍵となるなら入江が一 枚噛んでいることになるけれども、何故入江が圭一にその薬物を投与せねばならなかったのかの理由が分からない。 しかも鬼隠し編だけ。 その後大石も魅音も母 親も薬薬と言うのだが、これはミスリードっぽい。 レナ・魅音の豹変 レナと魅音が正常だったとしても、つまり本当に心配していたとしても、おはぎを落とし異常に怯えている(圭一はすぐ表情に出る)圭一に何のフォローも入れ ないのはオカシイ。 多分大石と隠れてコソコソしている圭一に腹を立てていたんじゃなかろうか。 魅音と大石は敵対しているのだし、その大石と隠れてコソコソ していることが嫌だったんだろう。 大石から圭一に余計なことを吹き込まれることは目に見えるが、魅音からはまだ「完全な村人」となっていない圭一に村の様 々な過去や事情は話し難い。 不穏な空気を嗅ぎ付けてただ釘を刺したかったんじゃなかろうか。 あっち(村に敵対する者達の方)に行くな、みたいな。 なのでこの豹変は、半分くらいは実際に豹変。 脅しは確かにあったと思う。 ただ圭一はそれを過剰に受け取った。 圭一はずっと求めていた…手に入れかけていた「仲間」からの少し強い警告を上手く受け取ることができず、様々な条件が重なったので怯えてしまった。 だがまだ信じたかった。 なので圭一の混乱が一層激しくなる。 そこでおはぎ事件が起こる。 圭一がどんな大口なのか分からんが、裁縫針ならばまず歯に当る。 裁縫針はそんなに小さなものじゃないんだ。 だからおはぎの中に入っていたのは針ではない。 実際に何が入っていたのかは分からない。 が、とにかく圭一は針だと認識してしまった。 ここで圭一の中にあった「まだ仲間を信じたい」想いは完全に打ち砕かれた。 轢き逃げ未遂事件。 クラクションあり。 圭一の主観は全くアテにはならないけれど、実際に少し変な運転だったのかもしれない。 豚骨しょうが味 これは誰か(多分圭一の母)から得た情報ということで良いんじゃないだろうか。 レナと圭一母は仲が良さそうだし、そういう話題になってもおかしくはない。 ただレナはこの時もキレてた。 圭一が嘘を吐くのでキレていた。 指を挟まれて「悪ふざけが過ぎたなら謝るよ」と言っているが、ただの悪ふざけってわけではな いと思う。 嘘を吐き続ける圭一を追い込みたかった。 それよりも布団の中に受話器がある。 なんで布団の中にあんの?(受話器を布団の上に投げ出しって書いてあったのに) 斧レナ(メモそのまま) 「レナだけは相談に乗ってあげられるよ。 今度こそ乗ってあげられる」 レナだけ、は、レナだけはオヤシロさまを見てそれに怯えた経験があるから。 今度こそ、は、悟史のこと。 悟史の時は相談に乗ってあげられなかった。 それがレナの傷になっている。 レナはひとつひとつの自分の傷を必要以上に深く刻んでしまうタイプかもしれない。 このあたりはどこからどこまでが真実でどこからどこまでが圭一の妄想なのか分からない。 圭一の知らない情報が入っているのでレナの言葉は本当か。 となる と、圭一が怯えていると自覚があるのにも関わらず追いかけ追い詰めるレナは、レナはレナで本当にちょっとイちゃってた可能性高し。 圭一のところにもオヤシロさまが来ているんじゃないかと言うレナ。 つまり「症状」が皆一緒。 私はこの「症状」を足音だと思っているのだが、足音は人を殺し た後でないと鳴らないような気がする。 鬼隠しではレナと魅音を殺した後に圭一が足音を聞く。 綿流しでは第一の殺人を行った後に詩音(魅音)が聞いているは ず。 祟殺しも叔父を殺した後から足音が来る。 レナは過去に足音を聞いているとしたら、レナも誰かを殺してしまっていることになるんだけど…。 レナ人は殺し てないはず。 しかし「ごめんなさい」の連呼って祟殺しにあったっけ…あ、沙都子があった。 足音とごめんなさいは別?おやしろ様が来ている症状はどっち? どっちも?かな。 レナは斧を振り上げているようだが、鼻と鼻がぶつかりそうなくらい近い距離。 これでは斧は振り下ろせない。 レナはイっちゃってたけど圭一をどうこうしようとはしてない。 二人組み。 服装はラフ。 手ぶら。 手ぶら。 富竹も矢張りコイツらだろう。 (以下メモに書いたこと)二人組みは素人じゃない。 腹への攻撃からそのまま後方へ回り込んで首をロックなんて素人はしない。 素人はいくら相手が中学2年の 坊主だからと言ってもそこまで出来ないし、後方へ回り込んで首をロックなんて発想もできないはずだ。 首を絞めて落とすのも一歩間違えば死ぬし、そもそも普 通の何の訓練も受けていない人間なら、早くキメたくて正面から首を締める。 この二人組みは何者か。 ただの「格闘技を齧った人間」ではないはず。 この二人は 捕獲の仕方を知っている。 (ここまで抜粋) 二人組みは祟殺しに出てきた山狗だろう。 圭一の部屋。 二人組みは?と訊ねる圭一に「いなかったよ」と言い切るレナ。 どうやって圭一を部屋まで運んだんだろう。 圭一は本当に朦朧としていたのか。 それとも山狗に 運ばれたのか。 後者だとするとそれはそれでおかしい。 レナの前では二人組みは入江診療所の職員として接するはずだし、「錯乱していたので気絶させた」と弁 解させたならばそのまま入江診療所に運ぶはずだし。 レナは山狗を本当に見てなくて、圭一が朦朧としながらも家まで帰ったという線は確かに有り得る。 注射器 とても難しい。 注射器説とマジック説があるけれど、胸元を掴んでいるということでマジック説に一票。 胸元に注射って常識的には考えられないものなぁ。 ラスト 「外線です。 公衆から」 公衆ボックスの赤い緊急用ボタンからかけた感じではなさそうだが、なら圭一はいつ十円玉を? 大石は圭一が多人数に囲まれていると思っているが根拠なし。 (以下メモ抜粋) 入江診療所に運ばれた模様。 24時間後に死亡。 24時間後? 首の大きな血管が破られたのならば、相当大量の血液が一気に噴出するはず。 駐在に速攻で発見 されたとして、首を(傷を)抑えられつつ診療所に移動。 すぐさま治療。 ギリギリか? うーん微妙。 頚動脈傷つけたら相当ヤバイはずと思うんだけどなぁ。 な んで24時間も生きていられたんだろう。 大体、興宮の方が大きい病院があると思うのだが、運ばなかったのは何故か。 診療所でそこまで重体者に対処できる設備はあるのか? メモは後年になって、ようやく切り取られたんじゃないかと怪しまれる。 第一発見者は大石。 「ウワサの刑事」とある。 (以上) 圭一は家を出てから公衆電話に辿りつくまでに、一度山狗に捕獲をされているはず。 二人組みにやられた時に既に投与されていれば、レナと魅音を殺した 時だって極度の興奮状態にあっただろうに首をかきむしるはず。 だからあの後捕獲されて投与された可能性があると思う。 ただ、そのワケの分からん薬の効き目 が出るのに時間がかかる場合は違う。 二人組みにやられた時点で既に投与され、錯乱が始まり撲殺、その後本格的に薬がきき始め、富竹のように追い込まれ、最 終的な症状が発症(首かきむしり)ということも考えられる。 切り取られた部分 バラバラ殺人の被害者をもう一度よく調べてください。 生きています。 富竹さんの死は未知の薬物によるもの。 証拠の注射器はこれです。 ここは完全にお手上げ。 見られると困るなら遺書ごと捨てれば良いものを、部分的に消すなんて全く理解不能。 逆に考えると、この遺書の他の部分を誰かに見せたかったのだろうか。 例えば不治の病にかかった村人を鬼ヶ淵に運んで治してもらっていた。 当時の人間が持っていない知識を持っていた。 しかし鬼たちもまた世俗に出て行かないよう、オヤシロさまに厳しく見張られていた。 圭一「オヤシロさまは守り神というよりも監視者。 この地を下界から隔離しようとする」とまとめている。 どんな必要?伝染病? 古くなった布団やどてらをお疲れ様と感謝して供養し川に流す。 人食い鬼。 「里に降りてきて人をさらって喰い散らかしてしまう」喰うじゃなく、喰い散らかすと言っている。 綿を身体に当ててから「これで体に憑いていた悪いのがこの綿に吸い取られたの」 穢れを落としている。 診療所は決して大きいものではなかったが、雛見沢の規模を思えば立派過ぎるくらいだった。 駐車場もしっかりあり、バス専用のスペースまである。 つまり、最後にポンと出てきた当たり牌は、大石が欲しい本当の犯人ではない可能性が高いという意味かもしれない。 過去の事件が個別に解決しているよう に(沙都子の叔母の事件や綿流しのように)その当たり牌は誰かが「警察に与えたもの」なのかもしれない。 大石はそれに気付いているので、ホーテーで出てき た牌は「本当の当たり牌」ではない、と。 「祟りと鬼隠しが必ず一緒に? それは初めて聞きました。 そうなんですか前原さん?」 >鬼隠しでは大石はそこに気付いていない。 「そうですか。 ではこちらでも少し調べてみます」 >この時点で大石はレナの過去を洗ってない。 喉をかきむしるなんて薬物以外には考えられない。 犯人は山狗。 鷹野も絡んでいる。 むしろ鷹野が大きく絡んでいる。 富竹を殺した理由は、富竹の正体と写真。 富竹は一般人ではなかったのかもしれない。 何かを調査しに来ていた。 例えば新種の芥子なんかを。 圭一を殺した理由は不明。 レナ・魅音の豹変 豹変は実際にあった。 ただ最初の豹変後は、大したものではなかったかもしれない。 少し責められるだけで隠し事をしている圭一の目には豹変と映ったのかもしれない。 ただ、豹変自体は確かにあっただろうし、レナはレナで相当テンパっていたと思われる。 白いワゴンも、実際に圭一がたんぼに落ちたにも関わらず謝りもしないので、実際に乱暴な運転だった可能性がある。 殺意はないが乱暴な運転だった。 おはぎの針はない。 針はないが後に魅音が言うように確かに何か悪戯されていた。 つまり、圭一が殺された理由は分からないが、圭一がオカシクなったのにはそれぞれちゃんと理由があった。 全てが全て気のせいではない。 圭一はただ、過剰にそれを受け止めてしまっていた。 と、私は考える。 とにかく、圭一が殺された理由と切り取られたメモについてはお手上げ。

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10年以上前ってこれマジ?「ひぐらしのなく頃に」を観た感想。

ひぐらし 考察 当時

【ひぐらしのなく頃に】漫画版を順番に並べると 引用: ひぐらしの漫画は、ちゃんとした順番で読まないと壮絶なネタバレをくらってしまう可能性があるので気を付けましょう。 番外編も何冊か出ていますが、今回は メインとなる8タイトルの順番を紹介します。 絵師さんが違う巻があるので、キャラの色んな表情が見れて楽しいですよ。 シリアスシーンの強調の仕方もそれぞれ特徴があって、どれかはあなたに背筋が凍るような恐怖を感じさせてくれます。 ひぐらしのなく頃には、 前半の4つのシナリオが出題編、後半の4つのシナリオが解答編となっています。 ざっくり説明すると、前半の4つの答え合わせを後半4つでするみたいな感じです。 そのため、続きが気になる気持ちは痛いほど分かりますが 鬼隠し編~暇潰し編まで読み終えた時に、自分なりの考察をしてみるとより楽しめます。 ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 【全2巻】 引用: 始まりの物語。 ヒロインは漫画の表紙になっている竜宮レナ。 主人公、前原圭一の同級生。 献身的な性格で、前原圭一とは毎朝一緒に学校に通っているくらい仲良しだ。 少し変わったところはあるが、とてもいい子である。 簡単に鬼隠し編のあらすじを紹介。 都会から田舎の雛見沢に引っ越してきた前原圭一は、楽しく日々を過ごしていた。 だが、とあるきっかけで 平和なこの村で起きたバラバラ殺人事件の存在を知ってしまう。 自分で調べていくうちに、この村では毎年一人が消え、一人が死ぬ連続怪死事件が起こっていた。 「オヤシロさまの祟り」とも呼ばれているこの事件の真相は……。 私は漫画からひぐらしを知ったので、ラストが衝撃的でした。 自分がこの事件の真相を暴かなくてはいけないと思えるほどに、最後の結末が印象に残りました。 読み終えた後は勉強に身が入らず、何が起こったか考えていました。 ひぐらしのなく頃に 綿流し編 【全2巻】 引用: 続いて綿流し編です。 ヒロインは漫画の表紙になっている園崎魅音。 前原圭一の上級生であり、雛見沢で絶大な権力を持つ園崎家の次期当主でもある。 テンションが高く、ノリもいい頼れる姉御のような性格で周囲から慕われている。 放課後に行わる遊びやゲームに取り組む「部活」の部長を務めている。 イラストがとても綺麗なので、 楽しい日常から疑惑の日々に移った時の落差が大きいです。 あと、最後の終わり方がトラウマになりそうでした。 「……? …………!?!? 」ネタバレ避けると伝わりにくいかもしれませんが、こんな感じで夢に出てきそうでした。 怖かった。 ヒロインは漫画の表紙になっている北条沙都子。 前原圭一より年下だが、色々と辛い経験をしている。 負けず嫌いで生意気なところもあるが、年相応の幼いとこも持ち合わせている。 お嬢様のような口調が特徴。 トラップの使い手であり、その才能はかなりのものである。 色々と想像してしまうと、読んでてつらい作品。 登場人物がどんな思いで行動しているか考えてしまう。 そして、自分がその立場だったら何ができただろうと悩む物語。 相手のためを思った行動が、相手のためになるとは限らない。 ひぐらしのなく頃に 暇潰し編 【全2巻】 引用: 出題編の最後はこちら、暇潰し編。 漫画の表紙になっている巫女、古手梨花がヒロインです。 古手神社の1人娘で、毎年6月に行われるお祭りでは巫女役を務めています。 愛くるしい性格をしていますが、時には思わぬ冷静さを見せることもあります。 暇潰し編は、前原圭一が雛見沢を訪れる数年前のお話です。 この物語を読めば、何が起こったのか考える材料が増えます。 今までと違った視点で「オヤシロさまの祟り」を見ることができるでしょう。 まだ、惨劇が始まっていない雛見沢をお楽しみください。 そんなほのぼのした日常が、長く続くわけはありませんが。 ひぐらしのなく頃に解 目明し編 【全4巻】 引用: さて、いよいよ解答編に突入です。 ここまで読んだ方は何があったのか自分なりに推理するのは終わりましたか。 答え合わせといきましょう。 今回は綿流し編で何が起こっていたのか、その裏側を知ることができます。 表紙に写っているのが誰なのか、出題編を読んでいる方は分かりますよね。 ひぐらしの物語の中でも、残虐性が高いのが目明し編です。 とある人物が徐々に狂っていき、悲しみと憎しみと怒りに身を支配されていく過程をご覧ください。 TVアニメ版では、規制が入って画面の7割が真っ暗になったシーンもあるので心して読んで下さいね。 読み終えた後は、綿流し編を読み直したくなること間違いなし。 ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 【全4巻】 引用: 次は罪滅し編です。 今回は鬼隠し編で何が起こっていたのか、その裏側を知ることができます。 さらに、ひぐらしのなく頃に全体の謎も徐々に明かされていきます。 あなたの推理はどれくらい当たっていますかね? 色んなテーマが込められている物語です。 ネタバレを避けるため、うかつに感想も書けません 笑 このあたりまで読めば、「ひぐらしは猟奇的な教育に悪い作品だ」「未成年で殺人を起こした子供の部屋にひぐらしの漫画があった」なんて偏向報道は的外れだと感じて貰えるのではないでしょうか。 続きまして、皆殺し編です。 過去六作品に関わる重要な内容が数多く含まれている物語。 賛否両論のある展開かもしれませんが、私は楽しめました。 見せ場が沢山あるストーリーで、皆殺し編が好きという方も多いです。 今までと違った視点で物語を楽しみましょう。 ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 【全8巻】 引用: 最後の物語、祭囃し編。 漫画の表紙の少女は誰なんでしょうか。 ご自身の目でお確かめください。 印象に残る場面が盛り沢山、物語はクライマックスへ。 一層キャラへの理解が深まり、色んな登場人物をより好きになる物語。 多くは語りません、ぜひ手に取ってみてください。 後悔はさせません。 まとめ• メインエピソードは全部で30巻 いかがでしたでしょうか。 これからひぐらしの漫画を読もうと思っている方の参考になれば幸いです。 最後までご覧いただきありがとうございました。 」が取り扱ってました。 100円レンタルには対応していませんでした。

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「ひぐらしのなく頃に」あらすじ・ネタバレ・名言まとめ

ひぐらし 考察 当時

10年以上前のアニメってこれマジ? アマゾンプライムビデオでどのアニメを観るか迷っていたら目に入った「ひぐらしのなく頃に」 当時ニコニコ動画でやたらと流行ってたので名前こそ知っていたものの、内容は知らなかった。 てかそのニコニコ動画で流行っていた頃がもう10年以上前の話。 つまり「ひぐらしのなく頃に」も10年以上前のアニメ。 これマジ? 誰が私に 時間感覚狂わせる薬とか飲ませた? この 「あ、もう10年か」現象をあと6〜7回ほど食らったら死んでしまうんで本当にやめて下さい。 名作はいつまで経っても名作だった そんな10以上に前のアニメ、まぁ言うなら「古いアニメ」ですがいざ見てみると 面白い。 流石に絵が古かったり、画質が悪かったりするけど、そんなの関係ない面白さがこの「ひぐらしのなく頃に」にはあったよ! さすが当時話題になっただけの面白さはあるな。 と思った。 「ひぐらしのなく頃に」の魅力 とは言っても第1話はただの日常パートで寒いノリで構成されていた。 正直私はアニメ特有の寒いノリが苦手で、「うわー、これハズレかな」とか思ってた。 まぁでも1話をだけじゃ分からないだろうなと思って2話を観始めたら・・・ めっちゃ面白いやん。 すげぇホラーな展開になっていくの。 ここで1話の日常パートが効いてきました。 ほのぼのとした平和な日常があるからこそ狂った日常がかなり際立ちました。 あとホラーといっても、幽霊が出てくるとかじゃなくて 人間の狂気を描いてるの。 何ていうか、フィクションだけどちょっと現実味ある感じが何とも言えない怖さを醸し出しています。 パラレルワールド 基本的に共通設定のもとで、様々な展開を追っていく物語となっています。 ギャルゲーでいうところの「ルート分岐」ってところでしょうか。 これがまた(あまりアニメを観ない自分からしたら)斬新だなと思った。 基本的に「編」ごとに違うパラレルワールドになっていくのですが、所々に世界観を知るための伏線が散りばめられていたりします。 のちのちの「目明し編」でその伏線が総まとめにされていって、 うわぁあのシーンってそういう事かよおおおおお!!みたいな納得というか感動というか、 アハ体験的な 何かを感じました。 何ていうかすごい計算されたアニメだなって感じがします。 私は目明し編が一番好きです。 先が気になり過ぎて週末使って完走しちゃったよ。 てへぺろ。 「君の名は」と似ている。 去年観た「君の名は」とよく似てるな。 と思った。 舞台のモデルも近くだし(岐阜県高山)災害とか起こっちゃうし、時間軸とか扱ってるあたり似てるなーと思った。 あと主人公の容姿もどことなく似てるね。 これは「ひぐらしのなく頃に」のが先だから「君の名は」の方が多少影響されたんでしょうか。 まぁ映画の世界ではよくある事だよね。 イマイチな点 すっごい面白いんだけど、ピークは目明し編までだったかな。 最後の罪滅し編も面白いっちゃ面白いんだけど、 なんかややこしいし少し付いて行けなかった。 そして第一期も続編ありきな終わり方をしてくれています。 私は第一期しか観てないけど、そんな人からしたら意味不明な終わり方になっています。 第二期も含めたら50話くらいありそうなので、さくっと観たい人からしたら少し長く感じるかもしれませんね。 それでも面白いけど。 さて、第二期観るか… そう思いアマゾンプライムビデオで第二期を観ようとしたら 配信されて無い。 えっ? あ、あぁ…一期しか配信してないのね・・・ ま、まぁ、お急ぎ便とかお世話になってるしええやろ。 月額払ってね。 えっ(半ギレ) もうね、 ブチギレナイト・フィーバーだわ。 ツタヤ行ってくる。

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