アート アクアリウム 福岡。 超超インスタ映え!「アートアクアリウム展2018~博多・金魚の祭~&ナイトアクアリウム」

アートアクアリウム展2018~博多 金魚の祭~が開催

アート アクアリウム 福岡

本展覧会は江戸時代に日本の生活に根差した文化として花開き、 日本人に親しまれてきた"金魚"にスポットを当て、 和をモチーフにデザインされた水槽と光・映像など、 最新の演出技術が融合した水中アートの展覧会です。 演者となる金魚達は、普段お祭りなどで目にするものから、 なかなかお目にかかれない高級品種まで 彩り鮮やかな生きた芸術品の競演となります。 この五感で感じる全く新しい空間を創り出すのは、 "アクアリウム"と"アート"を融合させた "アートアクアリウム"の第一人者である。 本展をはじめ、全国各地の「アートアクアリウム~金魚シリーズ~」 六本木ヒルズ「スカイアクアリウム」など、 これまで全ての開催地で記録的動員を集めた アートアクアリウムプロデューサー・の魅惑の世界が、 博多の春を華やかに盛り上げます。 土曜日・日曜日の12時~16時は大変混雑が予想されます。 この時間を避けて入場されたほうがゆっくり観ることが出来ます。 詳しい状況は をご覧ください。 手帳の提示が無い場合は通常料金となります。 6m、高さ1. 8mのインタラクティブ性が付加された映像が投影される巨大アート作品。 本作最大の特徴は、インタラクティブアートの主役が金魚であることと、「たらしこみ」や「連続性」など琳派(りんぱ)の技法を取り入れていることです。 金魚が泳ぐ軌道に花や木々などが描かれ、映像によって襖の絵が変幻自在に変わり続けます。 「江戸桜リウム」は「江戸切子(えどきりこ)」のグラス1,000個からなる高さ2. 5m、 直径約4mの巨大「江戸切子シャンデリア」と水面に舞い散った桜の花びらをデザインした作品「サクラリウム」からなる複合作品です。 「サクラリウム」には、桜錦や桜琉金、桜和金など、桜にちなんだ品種の金魚が優雅に泳ぎ、桜が舞い散る様子を表現しています。 「江戸切子」の本来もつ美しさを存分にお楽しみいただける作品です。 「花魁Oiran」の流れをくむ巨大金魚鉢シリーズの大作。 金魚を愛でる文化が開いた江戸を象徴する「大奥」を表現した、幅約3mにわたる複合的な作品です。 多くの女性が自らの美を競い合う豪華絢爛な世界を表しています。 そして美と艶を輝かせながらも、どことなくはかなげな生き様を妖艶に泳ぐ金魚と重ね合わせています。 『ナイトアクアリウム』は、ドリンクを飲みながらゆったりと作品を鑑賞できるエンタテイメント性の高い大人の空間を演出します。 ドリンクは、アートアクアリウム・オリジナルの「金魚カクテル」をはじめ、日本酒「獺祭(だっさい)」、「ビール」などをご用意。 毎週木曜日は、東京・日本橋開催でも人気の『獺祭ナイト』を実施します。 また、ゴールデンウィーク期間中は『ナイトアクアリウム・九州サミット in 博多』と題し 福岡をはじめ、熊本・長崎・佐賀・大分・鹿児島と九州広域を巻き込み、各県の有名オーガナイザー&DJが博多の夜を盛り上げる! 日-金曜日(祝前日を除く)は、アートアクアリウム・オリジナルのBGMで、くつろぎのラウンジスタイル。 ナイトアクアリウムだけのオリジナル金魚カクテル『あまおうらんちゅう』や、獺祭、ビールなどもご用意しています! アートアクアリウムアーティスト 株式会社エイチアイディー・インターアクティカ代表取締役 アクアリウムクリエイターズオフィスSrl CEO 1972年、東京に生まれる。 "アート""デザイン""エンターテインメント"と自身がライフワークとして追及している「アクアリウム」を融合させるアクアリストの第一人者。 変幻自在な水槽デザイン、ハイレベルな水質調整、知り尽くした生体管理と組み合わされる『アートアクアリウム』という独自の分野を確立させ、 アクアリウムを用いて美術館でアートとして有料展覧会を開く唯一の存在となる。 展覧会におけるインテリア、ライティング、映像、音楽、空間構成も自らデザイン・監修する。 また昨年5月、ついにアートアクアリウムでの世界デビューを成し遂げ、イタリアのミラノにて開催した。 開催地のミラノではアート、デザイン、ファッション界から絶賛され、イタリアの全国版のテレビ、新聞、雑誌などにも大きく取り上げられ話題となった。 現在では『江戸桜ルネッサンス』などをはじめとする、日本の伝統産業を現代アートとして展開する新たな試みにも取り組んでおり、 そこで培った経験を活かしてアートアクアリウムの展示もリアルジャパンとして日々進化させ、 『アートアクアリウム』という自身が創った日本発の新しい分野を世界に向けて発信している。 東京・六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリーの『スカイアクアリウム』、 金魚に特化し日本的な作品を集めた『アートアクアリウム展 金魚シリーズ』は特に有名で人気が高い。 また、環境保全活動も積極的におこなっており、 米国フロリダの世界最高レベルの海洋学研究所であるハーバーブランチ海洋学研究所のアクアリウムマテリアルブランド〈ORA〉を日本に展開させ アクアリウムと自然環境保護を結びつける活動や、オーシャンアスリート達と共に取り組む海の自然を考える活動「One Oceanプロジェクト」、 米国デイビッドロックフェラーJr. と取り組む「Sailors for the Sea」など様々な活動を盛んに行っている。 2012年にはイタリア・ヴェネツィアの世界最高峯のガラスアートブランドの〈VENINI〉のデザイナーとして異例な若さで抜擢されて、「kingyo」を発表した。 アートアクアリウム博多実行委員会 (キョードー西日本内) 092-714-0159 平日10:00-19:00/土曜10:00-17:00 COPYRIGHT 2016 KYODO NISHINIPPON. ALL RIGHTS RESERVED.

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アートアクアリウムの評判は?かわいそうと賛否の声、金魚のその後は?

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演者となる金魚たちは、普段お祭りなどで目にするものから、なかなかお目にかかれない高級品種まで彩り鮮やかな生きた芸術品の競演となります。 本展をはじめ、全国各地の『アートアクアリウム ~金魚シリーズ~』六本木ヒルズ『スカイアクアリウム』など、これまで全ての開催地で記録的動員を集めた、木村英智の魅惑の世界が、博多の春を華やかに盛り上げます。 今回は、大型金魚鉢「花魁」 1000匹の金魚 を凌駕し、最大の傑作 「超花魁 3000匹の金魚 」が、ついに博多に登場。 7色のライティングに照らされた、美しい金魚たちの姿を実際に目にして下さい。 その他にも九州初お目見えの作品も、多数展示。 新たな木村英智の世界を観て、感じて下さい。 もちろん、写真撮影もOKなので、今年の春のインスタ映え間違いなしの作品展です。 アートアクアリウム展に来てたくさんのインスタをアップして下さい。 注目度抜群です。 アートアクアリウム展2018、今回もさらにパワーアップして、みなさんをお待ちしております。 ナイトアクアリウムを開催!(会期中18:00~) 会期中毎夜18時から 同会場で『ナイトアクアリウム』を開催します。 『ナイトアクアリウム』は、ドリンクを飲みながらゆったりと作品を鑑賞できるエンタテイメント性の高い大人の空間を演出します。 ドリンクは、アートアクアリウム・オリジナルの「金魚カクテル」をはじめ、ビール、ソフトドリンクなどをご用意。 土・祝祭前日は、九州で活躍するDJによるDJパフォーマンスを披露! 3月17日(土)最初の週末は、テクノゴッド・KEN ISHII を招聘し、華々しくオープニングを飾っていただきます。 また、ゴールデンウィーク期間中は「ナイトアクアリウム・九州サミット in 博多」と題し福岡をはじめ、九州広域を巻き込み、各県の有名DJが、春の訪れとともに博多の夜を煌やかに彩ります。 作品は写真撮影可能ですが、フラッシュ・三脚・一脚・自撮り棒などの使用および、動画撮影はご遠慮ください。 会場内は作品の演出上、照明をおとして暗くなっており、段差がございます。 車椅子での走行が困難な箇所が一部ございます。 そのため、作品を近くでご覧になれない場合があります。 あらかじめご了承ください。 ナイトアクアリウム(18:00以降)はアートアクアリウムと会場・展示作品は、同様です。 ナイトアクアリウム転換時に、入場料金の変動・入れ替えはありません。 ナイトアクアリウムは、ドリンクをを楽しみながら展示をご鑑賞いただけます。 飲み物のご注文は、任意です。 (別料金・アルコール販売有り)会場外からの飲食物の持ち込みはできません。 毎土曜・祝祭前日のナイトアクアリウム・19:00以降は、DJパフォーマンスを開催いたします。 DJイベントの詳細は、後日公開いたします。 ご期待ください。 混雑時は、入場制限を行う場合があります。 あらかじめご了承ください。 ご来場時には必ず証明できる手帳(コピー不可)を会場入口でご提示ください。 手帳の提示が無い場合は、通常料金となります。 予約 入場券が必要 お問い合わせ アートアクアリウム博多実行委員会 キョードー西日本内 TEL 詳細.

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アートアクアリウム福岡の混雑や待ち時間は?前売り券や所要時間は?

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2018年のアートアクアリウム展は博多からスタート アクアリウムっていいですよね、見ているだけでも癒されます。 大きな水槽の中に水草やサンゴ礁なんかを育成して、魚だけでなく自然を取り入れた箱庭のような世界を創り出す。 中でも筆者の好みとして流木と水草、その中で泳ぐ日本の淡水魚…なんてシチュエーションに萌えるんですけども、そんなアクアリウムと現代的なアートを融合させ、金魚を観賞しようというイベントが最近人気のようです。 福岡でアートアクアリウムが開催されるのは3回目、実際に見るのは初めて。 今まではアートとか流行りものとかイベントとか、そういう催しに対する興味が薄いというか足を運ぶ気にならなかったんだけれども、今日はJR博多シティの飲食フロア「くうてん」でご飯を食べて、通路を歩いていると目の前に会場を発見。 入場料がチョット高いと感じたので迷ったんですけども、入口で呼び込みしてるスタッフの頑張りに誘われ、見学してきました。 入場料1000円に少し躊躇ったけど… JR博多シティ9階にあるアートアクアリウム展2018、会場の入り口。 博多駅ビルのレストランフロア「くうてん」で美味しいランチを食べて、次はどこへ行こうかと考えながら歩いていると偶然見つけたアートアクアリウム展の会場。 ツイッターで流れてきていたけれど、殆ど気に留めていませんでした。 だけどね、会場入り口を見た瞬間に 「あ、今日からだったんだ」と、とりあえず足を止めてしまうのはブロガーの悲しい性。 入口に掲示されているアートアクアリウム展2018年のポスター。 確かに綺麗だよね、綺麗なんだけども…迷いが少し。 とりあえずイベントの概要を見てみようとポスターへ、すごく魅力的な写真が使われていて綺麗なんですよ。 これはやはり行っておくべきかと思い、入場料を見ると「当日1000円」と書いてあるじゃないですか。 1000円かぁ…貧乏人にはなかなか勇気のいる金額。 1000円あればお土産買ってレビュー書けるよな…などと考えながら迷っていたんだけども、呼び込みの人が頑張っていたのでその頑張りに敬意を表して見に行く事を決意。 20年近く営業の仕事に携わっていると、スタッフの頑張りに弱いんです。 JR九州ホールと書いてあったけど、入ったのは初めて。 もの珍しそうにキョロキョロしながらチケット売り場へ。 天気はイマイチだけど、窓の外の眺めは抜群ですよ。 ここから街を眺めてボーっとしてみたい。 購入したチケットを提示して、入場口へと進んでいきます。 奥はショップになってるので、出口はアッチにあるのかなぁなどと考えながら歩いて行きます。 この日は初日だったからなのか、それとも平日だったからなのか、累計800万人が訪れたという人気の催しでもスムーズに入場することが出来ました。 昼と夜とで少し内容が変わるようなことが書かれていましたけど、夜にはDJパフォーマンスというのがあるそうです。 金魚、光と闇、水、幻想的な空間 いよいよ会場の中へ、光と闇のコントラスト。 美しい水の揺らめきと、中で息づく金魚という生命体。 闇の中で光に照らし出された水槽がすごく綺麗、水がレンズの役割をして中の金魚の存在感を大きく増幅しています。 全体が和の雰囲気で統一されていて、モダンな演出がされています。 ここには九谷焼きが使われた水槽がありました。 明暗の使い方がとても美しいですよね、焼き物の白に映える鮮やかな金魚。 会場の入り口は完全に闇、光を遮って真っ暗な空間。 そこにライトアップされた水槽が置かれていて、闇の中に浮かび上がるような演出、中には様々な金魚が泳いでいます。 とにかく光に映し出される水、水槽が美しいんです。 通路のようになっている入り口部分、照明はなく明かりは美しい水槽と中を泳ぐ金魚たち。 綺麗ですねぇ。 入口通路を抜けると、ドーンと目の前に広がる光に照らし出された水槽と、中を泳ぐ金魚たち。 通路を進んでホールに出ると、視界を埋め尽くす美しい水槽の数々。 暗闇の中で色とりどりの光に照らし出された水槽と、無数の美しい金魚たち。 この光景は圧巻、1000円払う価値ありますよ。 童心に帰ったような、ワクワクが止まらない状態。 最初の迷いは何だったのか…てか、これだけ大掛かりにやって入場料1000円でやっていけるのかよ。 と、心配になるほど。 こんな綺麗なアクアリウムは生まれて初めて。 これがアートなのか、言葉にするのが難しい。 同じ水槽でも光の色が変わると全く違ったイメージになる、水と光のファンタジーですね。 更に奥へと入ってみました。 大きな水槽を超えて中へと入っていくと、一番奥に神社を思わせるようなセットが組まれ段々に置かれた水槽。 神々しさも感じるほど、祭壇のような神秘的な空間。 一番奥まで行き、入ってきた方向を撮影。 会場の一番高い所に上り入ってきた方向を見てみると、中央に置かれた大きな水槽の存在感が凄い。 超花魁と名前が付けられているそうなんですけど、中の金魚の数もハンパないですよ。 アートアクアリウム展2018水槽の種類と見どころ紹介 アートだけに一つ一つの水槽について説明がされていました。 会場内にある水槽はちゃんとアート作品として名前が付けられていて、会場内に解説するボードがありました。 見どころをピックアップしながら紹介していきましょう。 超花魁、金魚品評 「超花魁」圧倒的な存在感と超迫力、そして水槽を埋め尽くす金魚たち。 この真ん中の水槽に何匹の金魚が泳いでいるのか、数えることが出来たら超人ですよマジで。 見る者を圧倒する存在感、会場で一番大きな水槽じゃないでしょうか。 九谷金魚品評、手毬リウム リフレクトリウムとアンドンリウム 会場内の段に設置されたアンドンリウム アンドンリウムは会場内の足元を照らす明かりになっていて、神秘的な光景を生み出すと同時にどこか懐かしい、哀愁を誘うような優しい美しさを持っています。 プリズリウムNO. 18、パロットファイヤーシグリット プリズリウム、華魚繚乱 アンドリウムに照らし出される華魚繚乱 階段状に組まれたセットに並べられた大きな華魚繚乱、水面が覆われずに見えているため自然な水の美しさと中を泳ぐ金魚を見ることが出来ます。 ひな壇上に設置されていて、まるで会場を流れる川のよう。 水面に映る光がとても綺麗で癒されます。 花魁、ギヤマンリウム 会場の最奥中央に設置されている花魁 スーパー花魁と比べると小ぶりで丸みを帯びたデザイン、柔らかい女性らしさと中を泳ぐ金魚たちの美しさが際立ちます。 床掛け金魚飾り、ボンボリウム 会場の奥、段になったセットの最上段に並ぶアートアクアリウム。 祭壇のように並べられたアートアクアリウムの数々、中央に花魁が置かれボンボリウムやプリズリウムなどが並んでいます。 光の色が変わるごとに違った美しさを見せてくれる美の祭壇、とても幻想的で迫力がある展示です。 キリコリウム、パラドックスリウム 狭い通路に配置されたキリコリウム 天井には天の川のように光源が配置され、切子細工のような美しいアートアクアリウムが設置されています。 江戸切子を用いて制作されているそうです。 タマテリウム 金箔押しの豪華なタマテリウム アクリルの水槽に金沢の緊迫で模様を施したという豪華なアートアクアリウム、中で泳いでいる金魚も金色。 大きな金魚が泳ぐとまるで動く模様のようになって、とっても綺麗です。 アートや金魚に興味があろうがなかろうが、綺麗なものはキレイ。 やっぱ芸術に言葉はいらないんですねぇ。 見て正解!期間限定なのが寂しいね 様々なオリジナルグッズが売られているショップコーナー。 入口から会場に入り、出口から出るとやはり目の前はショップでした。 予想通りなんだけども、けっこういろんなオリジナルグッズが販売されています。 お酒が飲めそうなカウンターもありましたが、あれはナイトアクアリウム用でしょうか。 見学を終えて思ったのは、1000円を払ってでも見てよかった、大満足。 最初はかなり「やめとこう感」が強かったんですよね、ほんと呼び込みの人がいてくれてよかった。 あの頑張る姿が無かったら入ってなかったかもしれない。 アートと言われると見て終わりみたいに感じるけども、見ていてかなり楽しめる展示でした。 金魚の動きや照明の色などで様々に姿を変えていく作品たち、普段じゃ見ることが無いような非日常の世界がありました。 期間限定の展示というのは残念、常設であればたまにボーっとしに行けるのに。 まだ見たことが無い人がいたら、ぜひ見に行ってもらいたいですね。 筆者はやってませんがインスタグラムにも最適、とても写真映えする展示です。

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