トイレ タンク 掃除 重曹。 トイレのタンクは掃除しないとカビだらけ!?重曹を使って簡単キレイに!

過炭酸ナトリウムのトイレ掃除方法4ステップ!黒ずみ・タンク・詰まり予防

トイレ タンク 掃除 重曹

この記事の目次はこちら• トイレのタンクはカビの巣窟だった! 当たり前のことですが、タンクの中はいつも水が溜まっていますよね。 そのため、放っておくとカビが生えてしまうのは当然です。 水垢もどんどん溜まっていきますよ。 タンク内に生えるカビは「 黒カビ」と呼ばれるものです。 カビも水垢もどんどん増殖していきます。 当然臭いもすごいことになっていきますよ。 しかも、タンク内の水は便器に流れますから、便器までカビ水で汚れてしまうことになりますね。 これではいくら便器をキレイに掃除しても、どんどん汚い水を流し込んでいることになってしまいます。 これは重要なポイントですよ! しっかり閉めておかないと、部品を取り外した時に水が飛び出して床が水浸し…なんて悲惨なことになってしまうかもしれません。 結構重いので気をつけてくださいね。 部品のチェーンが付いている場合もありますから、外す時は慎重に行ってください。 でも大丈夫です。 うちも同じでした(笑) 中性洗剤を付けてスポンジでこすると、簡単に落とすことができますよ。 中性洗剤をかけて、スポンジや歯ブラシでこすりましょう。 中性洗剤で落ちない汚れは重曹をかけて落としましょう。 最後にジョウロなどで水をかけて流してください。 そんな時は重曹が頼りになります!.

次の

トイレのタンクってどうやって掃除すればいいの?

トイレ タンク 掃除 重曹

トイレを流したら黒いカスが出てきた・・・。 それの正体は、トイレのタンクの中の黒カビです。 トイレの後ろに付いている四角い入れ物(タンク)の中に黒カビが発生、それが流れ出てきてしまっています。 このタンクの中をキレイに掃除し、黒カビを掃除すれば、黒いカスも出てきません。 ただ、このタンクの中、とても掃除がしづらいんですよぇ・・・ ということで、今回は、このタンクを簡単にキレイにする方法を教えます。 正直、完璧にはキレイになりませんが、黒いカスは出なくなりますし、とても簡単に掃除出来ます。 この簡単さがポイントです。 トイレの便器に黒いカス。 正体は、トイレのタンクの中の黒カビだった トイレの水を流したら、黒カスが。 うんちの汚れでも無い、これは何・・・? 突然出てくるとビックリしますよね。 これはどこから出てきたんだと。 答えを言ってしまうと、これはトイレのタンクの中にある黒カビです。 便座の奥にある四角い容器ありますよね。 あそこがトイレのタンクです。 そのトイレの中に黒カビが発生しており、そこから黒カビが流れ出てきています。 「え!?何でトイレのタンクの中にある黒カビが出てくるの?」 と思った方がいるかもしれません。 トイレの仕組みは以下のようになっているため、トイレの水を流すとタンクの中の水が流れるのです。 lion. 汚れについては、蛇口で手を洗っています。 同じ条件でお風呂も同じ事が言えますね。 お風呂にも黒い汚れがある場合がありますが、それは黒カビです。 トイレのタンクの黒カビを楽に掃除する方法。 お湯と重曹を使うだけの簡単掃除方法 では、いよいよトイレのタンクを掃除して、キレイにする方法を紹介します。 しかも簡単に、楽に、です。 ただ、冒頭でも触れましたが、僕の掃除方法は、完璧には真っ白になりません。 一方で、十分にキレイになりますし、黒いカスが出てくることもありません。 が、掃除方法はとても簡単ですw どんなに頑張ってキレイにしても、すぐに汚れてきてしまうので、簡単に出来るというところが1番のポイントです。 1)トイレのタンクのフタを開ける まずはトイレのタンクのフタを開けます。 開けると、透明のカバーが付いているトイレもあります。 透明のカバーを付いているときは、透明のカバーを取り外します。 透明のカバーを取り外すと、中が見えてきました。 汚い・・・w 2)水道の栓を締めた後に、タンクの水を空にする 次にタンクを一度、空にします。 (空にする前に水がどの程度まで溜まっているか確認しておきます。 ) が、トイレのタンクの脇にある、レバーハンドルを引いて水を流すと、トイレのタンク内に水がまた溜まりますw では、どうするか。 水道の栓を閉めて、水が流れないようにします。 トイレの近くには、以下の写真のような栓があります。 この栓は、マイナスドライバーで閉められるようになっています。 マイナスドライバーを入れて、クイッと奥に閉めるだけで、トイレのタンク内に水が溜まらないようになります。 栓を閉めた状態で、水を流すと、以下の動画のようにタンクが空になります。 重曹は何で汚れが落ちるの? 皆さんが掃除の時に使っている重曹。 なぜ重曹でキレイになるかご存じですか? 重曹には、「中和分解」という力があります。 これはどういう意味かというと、一言で言えば、「汚れを溶かすことができる」ということ。 汚れ溶かすことができれば、後は水で流すだけで汚れが落ちてしまうんです。 これが、重曹です。 重曹を 200cc入れていきます。 なお、うちの家には160ccのカップしかなかったので、残り40ccタンクに入れていますw 4)40度程度のお湯をタンクに入れる 次にトイレのタンクの中に水を入れていきます。 が、 この時のポイントがお湯を入れること。 水では無く、お湯です! 理由は簡単で、お湯の方が汚れが落ちるからです。 食器を洗っている時も冷たい水より、お湯の方が汚れ落ちますよね? なので、お湯を使います。 お風呂等から40度くらいのお湯をバケツに入れて、タンクの中に入れていきましょう。 お湯は、タンクの水を空にする前に、確認した水位のところまで入れます。 なお、お湯をザバっと入れるだけで、お湯の力でいきなり汚れが落ちる場合もあります。 僕は、お湯を入れた瞬間に汚れが浮いてきましたw 5)タンクに重曹入りのお湯を入れて、数時間放置 お湯を入れたら、6〜7時間くらい放置しましょう。 しばらく放置するので、掃除のタイミングとしては• 夜寝る前に掃除して、放置する• 出かける前に掃除して、放置する が良いでしょうね。 で、数時間放置していると、下の写真のように汚れが浮いてきます! ワカメみたいになっている・・・。 6)タンクの水を流す 数時間放置して、タンク内で汚れがプカプカと浮いてきたら、タンクの水を流します。 で、以下が実際に重曹入りの水を7時間程度放置して、トイレの水を流した時の動画です。 すごい量の黒カビが流れていきます・・・。 7)お湯を再度入れて、流す(できればでOK) タンクの内の水を流すと、汚れがたくさん流れてきます。 が、一度では、流しきれません。 僕の場合は、お湯を2〜3回入れて、水を流すという作業を行いました。 中途半端に浮いている汚れをこのタイミングで落とすためです。 黒カビの汚れが便器の中に流れてこなくなるまで(もしくは少なくなるまで)、続けるともっとキレイになります。 もし、気になる汚れがあれば、歯ブラシで少し擦って掃除するとキレイになります。 が、すぐに汚れてしまうので、あまりこだわらなくても良いかなと思います。 7)トイレのタンクのフタをして、水道の栓を戻せば完了! 掃除が終わったら、トイレのタンクのフタを戻します。 最後に、水道の栓を緩めて水が流れるようにすれば、トイレのタンクに勝手に水が溜まります。 これで掃除は完了です! トイレのタンクの黒カビの汚れを重曹+お湯で掃除した結果を写真で比較!十分にキレイになりました。 では、どれくらいキレイになったのか。

次の

便座はクエン酸、タンクは重曹!知って得するトイレ掃除法

トイレ タンク 掃除 重曹

トイレタンクの中って覗いたことありますか? いつものトイレ掃除でわざわざタンクの中までなんて方は少ないでしょう。 でも「汚れが気になる!」という人は多いのではないでしょうか? 実はトイレタンクは掃除しないままでいるとデメリットが出てきます。 トイレの臭いが出やすく汚れが付きやすくなるんですよ。 その原因はトイレタンクに発生するカビなどの黒ずみです。 でも掃除の仕方がわからないし手がつけられない! そこで今回は トイレタンクの中の掃除についてご説明したいと思います。 掃除の前の確認や掃除方法、普段からキレイに保つ方法をご紹介していきますよ。 トイレタンクの中の掃除を始める前にコレをチェックしよう! トイレタンクの掃除を始める前に まずは以下のことを確認しておきましょう! トイレの止水栓を必ず閉めておく トイレの止水栓は蛇口タイプやマイナスドライバーや硬貨で回せるタイプがあります。 これを閉めておかないと、もしも吸水ホースがはずれてしまった時トイレが水浸しになってしまうことがありますよ! フタは完全にはずれる?はずれない? 手洗いが付いているタイプのフタは吸水ホースが繋がっていてフタがはずれないことがあります。 そんな時は可能な限りフタをずらして掃除するにとどめましょう。 無理にフタをはずすのは故障につながるので厳禁です。 自分の出来る範囲で掃除をするようにしましょう。 トイレタンクはまず中性洗剤で掃除しよう! あとからご紹介する方法を試す前に、まずは 中性洗剤で落とせる汚れを掃除しておきましょう。 トイレタンクの中に中性洗剤を垂らしてブラシでこすっていきます。 200ccの計量カップ一杯分の重曹をトイレタンクに入れます。 この時なるべく重曹は溶かしておきましょう。 トイレの型によっては溶け残りの重曹が配管詰まりの原因になってしまいます。 溶け残りがないように注意してくださいね。 重曹を入れたら6時間ほど放置しましょう。 つけ置きの間はトイレが使えないので 夜間や外出前のタイミングがオススメですよ。 頻度は月1回か2回程度を目安にしてください。 60度くらいのお湯を用意してください。 バケツなどにお湯を入れて オキシクリーンを付属のスプーンで一杯溶かします。 そしてそれをトイレタンクに入れてそのままひと晩つけ置きしておきます。 あとは翌日の朝になったらそのまま普通に水を流すだけですよ。 汚れが取れにくい時はクエン酸をもう少し濃く作ってやってみましょう。 溶かしたらそれをトイレタンクにそそぎます。 そのお湯をつけながらまずは歯ブラシで汚れをこすりましょう。 あとはそのまま1時間ほどつけ置きしてからトイレの水を流しましょう。 水を流しても洗い流せなかった部分は濡らして固く絞った雑巾やキッチンペーパーで水拭きしてください。 セスキを蛇口周りにスプレーして歯ブラシなどで優しくこすり洗いします。 あとは水拭きなどで成分が残らないように仕上げましょう。 セスキで落ちない汚れがある場合は、水垢なのでクエン酸スプレーで掃除してくださいね。 タンクの周りやトイレの壁のカビなどの掃除に使うようにしましょう。 トイレタンクの掃除に使える専用の洗剤もある? 重曹などでは落ちにくいと感じる汚れには 専用洗剤を使ってみるのも一つの方法です。 トイレタンクの専用洗剤にはこんな洗剤がありますよ。 なるべく回数を減らしたいものです。 よくタンクの手洗いのところにセットする洗剤もありますよね。 あれは掃除のプロとしては オススメしません。 下手をすると洗剤の色が陶器部分に染みてしまったり 便器の中にも輪染みができやすくなったりするんですよ。 なのでトイレタンクのお掃除には ぜひナチュラル洗剤を中心に使ってみてくださいね。 また、自分ではお掃除が難しい!という方は 家事代行サービスを利用してみると良いですよ。

次の