リッケン バッカー 馬。 リッケン4003BlueBoy

とにかく弾きづらい!所有してみて感じた「リッケンバッカーベース」の魅力と欠点(楽器ライター)

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やっと前期が終わったけど開放感にまだ浸りきれないかつおです セメスター制と通年の際にいるとテスト増えるやつもあるけど、夏季課題なくて楽だななんて思います あるやつもあるけど、確実に減った なつがではYESっていうプログレバンドやるんですけど、本家メンバー全員がエキサイト超絶技巧で俺達とってもみんなエキサイトです ごめんなさいごめんなさいごめんなさい そのベーシスト、クリス・スクワイアのプレイスタイルをよーく考えてるうちに思ったことがあるのです YESコピーするなら、ベースにフェンスつけようと ベースのフェンスってのはこれの上のやつです ネットから拝借 なんのためにあるか... というのは... 『マイクフェンス』ですが他には「ピックアップカバー」なんて呼んだりもします。 用途としては、指弾きorピック弾きの際ここに右手を置く為のものです。 『ブリッジカバー』はFenderの創始者レオ・フェンダーが設計する際に「ブリッジ部に手を置いたら音がミュートされてしまうじゃないか!そうだカバーを付けてしまえ!! 」との意図で付けたらしいです(笑)ちなみに彼は楽器の演奏技術は無かったと言われています。 また他には ・カバーの裏にミュート材を装着する。 ・磁束密度の作用によるサウンドの変化を狙った。 なんて説もあります。 2つのカバーは現在では当時のリイシュー物に装着されていますが、ほとんどの方が外しちゃってますよね。 昔(60年代)は、金属のメッキなど表面処理が悪かったので、錆の軽減のため手が当たらないようにカバーがありました。 また、当時のエレキは高価なので倒れたときのガードもしていました。 シールドという説もありましたが、特にピックアップフェンスはそれ自体はアースされていないので、その意味はないと思います。 指置きとして使われるのは結果としての話で、そもそも当初の指置きとしてはフィンガーレストが別に付いていますから、そこが想定された指の位置です。 写真のジャズベースは下側についていますが、上側についているものもありました。 またブリッジカバーに関しては、当初はピックアップフェンスとブリッジカバーの間の弦を弾くことは考えられていなかったので、手を置くとミュートされるからカバーを付けたということではなく、ブリッジの錆防止が最初の目的のはずです。 特にジャズベースについてはカバーの裏側にミュート用のスポンジが付いていて、通常弾くときもミュートされるようになっていましたから、当時はミュートされて当たり前ということです。 発売当時に想定された奏法は「親指でボンボンとミュート気味の音で弾く」というものです。 そのためにフィンガーレストも下側についており、ブリッジカバーの裏にもミュートスポンジが付いていたという事です。 その後奏法が変化したのと、弦交換が面倒なので外されることが当たり前になっていますが。 Marcus Millerはピックアップフェンスに手首を置いてスラップを時に右手を安定させていますね。 ブリッジカバーは付けてないですけど。 全て知恵袋から拝借!! ちょいちょい出てくる磁界密度というのはリッケンバッカー4001シリーズがいい例です フェンス自体もコイルになっている構造です マーカスミラー はジャズ、ファンク界隈のベーシストの中でも大御所です それで今回のフェンスを付ける目的はピッキングの安定にあります 本番安定してなかったらクソ笑う クリススクワイアはリッケンバッカー弾く時基本このスタイルです たまにわざとゴリゴリさせるためにブリッジ寄り弾いていました... 「いました」なのすごくが悲しい このリッケンバッカーフェンス関連の画像がネットにもあまりないのでよくわかる画像を投下してリッケンの部品紹介して終わります 弦を外した状態 リアピックアップの構造 結構シンプル リッケンベースのブリッジ ちなみに手前の黒い指先みたいな部分は、ミュート機構といって、早い話がボンボンした音になる ポールマッカートニーがsomething弾く時に使っていると推測される サドルは連結していて、丸ごと取れる サドル裏 丸ごと取れる リッケンバッカーホームページから拝借 付けて弦通して完成 リッケンバッカー 第7章完 selected entries• 15 archives• 6 recent comment•

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とにかく弾きづらい!所有してみて感じた「リッケンバッカーベース」の魅力と欠点(楽器ライター)

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ごぶさたしております。 以前、360BBのことでご相談に乗っていただき、ありがとうございました。 さて、今回は、330-12FGのテールピースが壊れてしまいました。 うちにあるRickenbacker12弦の中では、最も元気のある音がして何とか補修したいのですが、山野楽器では修理しないとのことでした。 理由は、First ownerでなく保証書がない。 などいろんな理由をつけられて取り扱っていただけません。 某オークションでは、かなり高価でなかなか手が出ません。 適価でどなたかお譲りいただけませんでしょうか。 本国のRickenbackerにもメールで問い合わせてみたのですが、返信が来ません。 投稿者: taku 投稿日:2014年 2月 5日 水 07時09分11秒 かなり状態の良い個体で、ブリッジが現行の物に交換されていたのですが、あとはノーマルだろうと思ってピックガードを開けてみてビックリ!!大改造されていました。 トーンの二つとミックスコントロールのポットが交換されており、配線も全て付けなおした跡がありました。 配線材も交換されていました。 所々に台湾製のコンデンサーが取り付けられています。 トーンのポットはBカーブに変えられているようです・・・。 実際、当時の無改造の個体をお持ちの方で、その点に詳しい方がおられましたら教えて頂けないでしょうか。 また、それらのパーツは今でも購入できるのでしょうか?勿論、規格が同じならビンテージ物でなくて現行の物で結構です。 よろしくお願いします。 投稿者: リックギャラリー 投稿日:2010年11月28日 日 17時04分21秒.

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とにかく弾きづらい!所有してみて感じた「リッケンバッカーベース」の魅力と欠点(楽器ライター)

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ポール・マッカートニーのリッケンバッカー RICKENBACKER WITH Paul McCartney - ポールのリッケン - *見分けづらい4000シリーズ* 写真1 4001S 写真2 401C64S 写真3 4003 よく楽器店とかに行っても、同じ4000シリーズというだけで、形が似ているからとプライス等に「ビートルズの使ったリッケン」などと平気で書いているのを目にします。 これは他のリッケンのギターにも言えるのですが・・・ ポールのリッケンバッカー・4001Sの話の前に、この判りにくいリッケン。 特に4000シリーズの似たモデルの説明をしたいと思います。 4000シリーズの中でよく勘違いされるのが4001と4003。 4001Sと4003Sです。 写真1はポールが最初に手にする4001Sの復刻版。 写真2がウイングス時代の4001Sのレプリカ。 長いほうのツノの先端が丸いのが特徴。 写真3は現在の4003です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4001・・・・・デザインは写真3の4003に似ていて、フレットのポジションが三角。 ボディー周りにバインディングが有り、リア・ピック・アップの周りの金属プレート マウント・リング が写真1の様に台形。 4001S・・・写真1が4001S。 ネックがポール・モデルの為、左用になっているが フレットがドット・ホジション。 4001Sの「S」はスタンダードの意味です。 4003・・・・・写真3が4003です。 リア・ピック・アップのマウント・リングが四角です。 4003S・・・デザインは写真1の4001Sに似ていて、フレットのポジションがドット・ポジション。 ボディー周りにバインディングが無く、リア・ピック・アップのマウント・リングが4003ですので四角です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まとめると、 リアピックアップのマウント・リングが台形なら4001シリーズ。 四角なら4003シリーズ。 フレットのポジションがドット・ポジションなら、そのモデル・ナンバーにSの付くスタンダード。 ということです。 仕様は、いずれもスルー・ネック。 4001と4003はステレオ・アウトプット。 Sの付くモデルはモノラル・アウトプット。 ちなみにリッケンではステレオ・アウトプットの事を R.O.S リック・オー・サウンド と言います。 では、4001シリーズと4003シリーズの違いは? と言うことですが、ネックに入っているトラスロッドが4003シリーズは強化タイプになっているのが決定的に違う点。 ピック・アップ等も異なったりしますが、細かく言い出すと年代などによってキリ無く出てくるので、ここではこれぐらいで。 ちなみに最近、63年の4001Sのリイシューの「4001V63」というのを見かけるが、あくまで63年のリイシュー、ポールの64年とは仕様も違います。 4001Sは61年発表 ここで話すのは、あくまでポールのリッケンの話。 先ほど、写真2の説明で復刻とは言わず、レプリカと言った意味は、 ウイングス時代のリッケンはポールが4001Sを改造した物で、リッケンがわざわざ作ったポールモデルでは無い からです。 写真2を見て、4001Sなのに、リアのマウント・リングが四角じゃないか? と思った人。 下の記事をよく読んでくださいね。 64年2月、最初のアメリカ公演でニューヨークへ行った時、サボイ・ホテルの一室に何本かのギターをディスプレイして、リッケン・バッカーの社長、 F.Cホールはビートルズの来るのを待っていた。 ジョージは風邪をひいており、やって来たメンバーは3人だった。 この時ポールは4001Sに初めて触れるのだが、ヘフナーから新しいベースを貰ったばかりで、悪いと思ったのか受け取らなかった。 65年8月、3回目のアメリカ・ツアーでロサンゼルスに滞在中 そう、例のシェア・スタジアム 、F.Cホールは息子のジョン・ホールと連れだって、ポールにベースを渡そうと滞在先を訪ねる。 するとそこは、バーズのメンバーや、沢山のミュージシャンでちょっとしたパーティーになっていた。 ホール親子が4001Sを手渡すと、その部屋に有った小さなアンプで早速プレイを始めた。 こうして、ポールは4001Sを手に入れました。 ですから、65年に入手したのですが、前年に触れるだけした、64年製なのです。 この時点での、ポールの4001Sの仕様について話します。 写真1参照。 ネック・・・・・・・・メイプル1ピース。 指板はアフリカン・ローズ・ウッド。 ポジション・マーカーはドットタイプ。 右利き用のネックだが、指板サイドのポジションは左利きでも不便の無いよう、両側に入っている。 ネーム・プレートはアクリルのロゴが逆から入った物。 「MADE IN USA」の文字は無い。 ボディ・・・・・・・・・メイプルのスルー・ネック構造。 少し濃いファイヤーグロー・フィニッシュ。 ピック・アップ・・・フロントはトースター・トップ・ピックアップで、ギターと兼用ののポールピースが6個の物。 リアはホース・シュー・ピックアップ。 リアのマウント・リングは4001Sなので台形の物。 その他・・・・・・・・2ボリュム、2トーンコントロール、ノブはブラック・トップ。 出力はモノ。 ペグはクルーソン。 コンサート活動を止めてから、この4001Sは大活躍するのだが、このベースも変貌していく。 写真2の、仕様はそのままで サイケペイントを施した4001Sの姿はプロモ「ハロー・グッドバイ」や、TV映画「マジカル・ミステリー・ツアー」でよく知られる。 長いツノの方はシルバー、短いツノの方からボディーにかけては白、そして赤を垂らしている。 パーツを外さずペイントしている為、ボリューム・ノブや、ピックガード、ピック・アップにまで色が付いている。 69年頃になると、塗装を剥がし木目をだして、薄く塗装をかける。 写真3参照。 このベースの姿は映画「レット・イット・ビー」の中で確認できる。 立てかけているだけだが ビートルズ解散後、まず ツノが削られる。 写真が無くて残念だが、私の手元の写真には、リアのピック・アップはホース・シューで、カバーも付いたままツノが削られた姿の4001Sの写真がある。 次に写真4・5の様にリアのホース・シュー・ピック・アップは ハイ・ゲイン・ピック・アップに交換され、マウント・リングは 四角い物に交換されるのだが、サイズが違うためピック・ガードとの隙間が大きく開いてしまう。 ピック・ガードが割れていた事もあり リッケンは他のメーカーが塩化ビニールなどの、弾力性の有る素材を使っていたのに対し、割れやすいアクリル材を使っている 、同時に ピック・ガードも交換している。 記事はビートルズのリッケンバッカーという事なので、69年までが該当するのだが、もしウイングス時代のリッケンをあなたが欲しいと思うなら4001Sファイヤーグローを入手して上記の改造をするのが、真のポール・モデルと言える。 メイプルの現在もビートルズの資料では、ファイヤーグローと明記されているからである。

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