りか ぴー 唯 我。 けろん加川の枠で暴露したのはいいけど、唯我あれだけ威勢を張ったのに次の日は大人しい・・・

けろん加川の枠で暴露したのはいいけど、唯我あれだけ威勢を張ったのに次の日は大人しい・・・

りか ぴー 唯 我

とても大切な番号だったような 気がしてしょうがない。 気分がモヤモヤしてしょうがないので、電話 をかけてみた(頭に3をつけて)。 ・・・「おかけになった電話番号 は現在使われておりません、、、、」と。 うーん、こうなるとますます気になってしまう。 ところがぼんやりテレビをみていた時に、ふと思い出した。 『リカちゃん電話』の番号だ!!30年近くこの番号を覚えていたのか。 こんなことを。 ちょっと情けないが、モヤモヤが吹っ飛んだ。 はすぴーと『リカちゃん電話』とは初めての出会いは姉のイタズラか ら始まった。 はすぴーには3歳違いのおねぇー様がいて、幼い時は よくかわかれていた。 当時、テープによる電話サービスなんてもの はなかったか、あったとしてもはすぴーは知らない時代だった。 姉は『リカちゃん』に電話をかけて、何やら話した後、「これから 弟に代わるね」なんて言ったこと、私には「友達のリカなんだけど、 お話したら」と言われた。 以下、はすぴーと友達リカの会話。 はすぴー:あっ、弟のヒロシといいます。 いつも姉がお世話に・・・ リカ:今、何して遊んでいる? はすぴー:えっ、別に・・・ リカ:リカはねぇ、これからママとお出かけするの。 はすぴー:あ、そうですか。 リカ:そしてね、わかいいお洋服でも買ってもらうのよ。 はすぴー:い、いいですね(こいつ、アホかな) リカ:あなたはどんなお洋服が好きぃ? はすぴー:特にないっす(こいつ、姉貴と本当に同じ年なのか) リカ:そうなの、やっぱり赤い服なの? はすぴー:ええ、まぁ(特にないと言っただろう) リカ:リカはそれを着てパーティにいくのよ。 はすぴー:(パ、パ、パーティ?) リカ:ワタル君やいずみちゃんも来るのよ。 はすぴー:(??????) そして笑いを我慢していた姉がとなりから、爆笑。 「わーい、ひかかった。 録音テープよ、これ、あははは・・・」 くそぉ、我ながら見事にひっかかったもんだ。 あまりにくやしいので、同じことを何人もの友人にやって 楽しんでいた。 『リカちゃん電話』は何パターンかのバリエーションが組まれていて リカちゃんの他、ママや姉妹、友達、さらには「いとこ」まで駆り出 された。 そして不思議だったのは、あまりリカちゃんが電話にでてこ ないで、ママやいとこが多かったことだ。 たぶんこれは声優さんの 人件費の関係だったのではないだろうか。 リカちゃんは1967年にデビューして、今年で31歳らしい。 その間に4200万個と書くとなんとなくいやらしいので、万体 売られたそうだ。 ということは日本人の女性の3人に2人が買った ことになる。 うーん、すごいロングセラーだ。 そしてすごいのは31年たってもいまだに小学5年生のままなのは すごい。 サザエさんのかつお君もずーと小学5年生だから、まっ、 いいか。 そして我が家の長女「本物はすピー」も5年生だが、とて もリカちゃんと同い年とは思えない。 だってリカちゃんは胸もあって 色っぽいし、脚もスラリとしているし、、、、 リカちゃんのプロフィール 本名:香山 リカ 誕生日:5月3日 血液型:O型 学校:白樺学園 そしてリカちゃんのママはパーマ屋さんで、パパは船乗り? あれっ、パパが船乗りだったのは「ひみつのアッコちゃん」だった かも知れない。。。。 ところでこの頃から、『リカちゃん電話』を皮切りにテープで 声を流すというのが、流行っていた。 男の子向けには『GIジョー』 (アメリカ兵のコンバット人形)で こんな具合だ。 GIジョー:やぁ、GIジョーだ。 今から敵の秘密基地に突入する ところだ。 今度の指令は極秘に行われているが、君にだけ教えよう。 はすぴー:(おいおい、敵地から電話してくるなよ。 敵に聞かれる じゃないか。 それにしても極秘指令を見ず知らずの僕にしゃべって いいのか?口の軽いGIジョーだなぁ) と、まぁ。 子供に「子供だまし」と思われるようなテープが流れて いた時代だった。 子供だましと思いつつ、電話をしてしまう魔力も それらにはあった。 先にのことを書いたことがあるが、 身銭を使わなかったから、電話していたとも言える。 ちょうど、その頃、「木馬座」という劇団では、ぬいぐるみを着た ショーで世間を賑わせていた。 最も人気があったのは「ケロヨン」 のシリーズだ。 「ケロヨン」は風邪薬みたいな名前だが、かえる のキャラクターで、子供たちに圧倒的な人気があった。 「ケロヨ〜ン!」と言って登場し、オープンカーなども乗りまわす かえるさんだ。 「木馬座」はテープが一方的な会話であることに、着目したのか 電話をすると、直接「ケロヨン」(の声優さん)とお話ができると いう画期的なシステムを考え出した。 はすぴーも「ただ電話」から木馬座には何度も電話をかけた。 「もしもしケロちゃん、いますか?」と、何度も。 しかし電話の交換オペレーターのおねぇさんが「ごめんね。 ケロちゃん は他の電話にでているのよ」「ケロちゃんは今、お仕事中だから」と 言われてしまい、結局ケロちゃんとは一度もお話ができなかったツライ 思い出がある。 最もナイスだったいい訳として 「ケロちゃんは今、 冬眠中だから出られないのよ」 この言い訳が、とっさに出たのならアイデア賞もんだが、きっと「オペ レーターマニュアル」かなんかに「冬季の断り方」として掲載されて いたのかも知れない。

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リカちゃん電話

りか ぴー 唯 我

とても大切な番号だったような 気がしてしょうがない。 気分がモヤモヤしてしょうがないので、電話 をかけてみた(頭に3をつけて)。 ・・・「おかけになった電話番号 は現在使われておりません、、、、」と。 うーん、こうなるとますます気になってしまう。 ところがぼんやりテレビをみていた時に、ふと思い出した。 『リカちゃん電話』の番号だ!!30年近くこの番号を覚えていたのか。 こんなことを。 ちょっと情けないが、モヤモヤが吹っ飛んだ。 はすぴーと『リカちゃん電話』とは初めての出会いは姉のイタズラか ら始まった。 はすぴーには3歳違いのおねぇー様がいて、幼い時は よくかわかれていた。 当時、テープによる電話サービスなんてもの はなかったか、あったとしてもはすぴーは知らない時代だった。 姉は『リカちゃん』に電話をかけて、何やら話した後、「これから 弟に代わるね」なんて言ったこと、私には「友達のリカなんだけど、 お話したら」と言われた。 以下、はすぴーと友達リカの会話。 はすぴー:あっ、弟のヒロシといいます。 いつも姉がお世話に・・・ リカ:今、何して遊んでいる? はすぴー:えっ、別に・・・ リカ:リカはねぇ、これからママとお出かけするの。 はすぴー:あ、そうですか。 リカ:そしてね、わかいいお洋服でも買ってもらうのよ。 はすぴー:い、いいですね(こいつ、アホかな) リカ:あなたはどんなお洋服が好きぃ? はすぴー:特にないっす(こいつ、姉貴と本当に同じ年なのか) リカ:そうなの、やっぱり赤い服なの? はすぴー:ええ、まぁ(特にないと言っただろう) リカ:リカはそれを着てパーティにいくのよ。 はすぴー:(パ、パ、パーティ?) リカ:ワタル君やいずみちゃんも来るのよ。 はすぴー:(??????) そして笑いを我慢していた姉がとなりから、爆笑。 「わーい、ひかかった。 録音テープよ、これ、あははは・・・」 くそぉ、我ながら見事にひっかかったもんだ。 あまりにくやしいので、同じことを何人もの友人にやって 楽しんでいた。 『リカちゃん電話』は何パターンかのバリエーションが組まれていて リカちゃんの他、ママや姉妹、友達、さらには「いとこ」まで駆り出 された。 そして不思議だったのは、あまりリカちゃんが電話にでてこ ないで、ママやいとこが多かったことだ。 たぶんこれは声優さんの 人件費の関係だったのではないだろうか。 リカちゃんは1967年にデビューして、今年で31歳らしい。 その間に4200万個と書くとなんとなくいやらしいので、万体 売られたそうだ。 ということは日本人の女性の3人に2人が買った ことになる。 うーん、すごいロングセラーだ。 そしてすごいのは31年たってもいまだに小学5年生のままなのは すごい。 サザエさんのかつお君もずーと小学5年生だから、まっ、 いいか。 そして我が家の長女「本物はすピー」も5年生だが、とて もリカちゃんと同い年とは思えない。 だってリカちゃんは胸もあって 色っぽいし、脚もスラリとしているし、、、、 リカちゃんのプロフィール 本名:香山 リカ 誕生日:5月3日 血液型:O型 学校:白樺学園 そしてリカちゃんのママはパーマ屋さんで、パパは船乗り? あれっ、パパが船乗りだったのは「ひみつのアッコちゃん」だった かも知れない。。。。 ところでこの頃から、『リカちゃん電話』を皮切りにテープで 声を流すというのが、流行っていた。 男の子向けには『GIジョー』 (アメリカ兵のコンバット人形)で こんな具合だ。 GIジョー:やぁ、GIジョーだ。 今から敵の秘密基地に突入する ところだ。 今度の指令は極秘に行われているが、君にだけ教えよう。 はすぴー:(おいおい、敵地から電話してくるなよ。 敵に聞かれる じゃないか。 それにしても極秘指令を見ず知らずの僕にしゃべって いいのか?口の軽いGIジョーだなぁ) と、まぁ。 子供に「子供だまし」と思われるようなテープが流れて いた時代だった。 子供だましと思いつつ、電話をしてしまう魔力も それらにはあった。 先にのことを書いたことがあるが、 身銭を使わなかったから、電話していたとも言える。 ちょうど、その頃、「木馬座」という劇団では、ぬいぐるみを着た ショーで世間を賑わせていた。 最も人気があったのは「ケロヨン」 のシリーズだ。 「ケロヨン」は風邪薬みたいな名前だが、かえる のキャラクターで、子供たちに圧倒的な人気があった。 「ケロヨ〜ン!」と言って登場し、オープンカーなども乗りまわす かえるさんだ。 「木馬座」はテープが一方的な会話であることに、着目したのか 電話をすると、直接「ケロヨン」(の声優さん)とお話ができると いう画期的なシステムを考え出した。 はすぴーも「ただ電話」から木馬座には何度も電話をかけた。 「もしもしケロちゃん、いますか?」と、何度も。 しかし電話の交換オペレーターのおねぇさんが「ごめんね。 ケロちゃん は他の電話にでているのよ」「ケロちゃんは今、お仕事中だから」と 言われてしまい、結局ケロちゃんとは一度もお話ができなかったツライ 思い出がある。 最もナイスだったいい訳として 「ケロちゃんは今、 冬眠中だから出られないのよ」 この言い訳が、とっさに出たのならアイデア賞もんだが、きっと「オペ レーターマニュアル」かなんかに「冬季の断り方」として掲載されて いたのかも知れない。

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けろん加川の枠で暴露したのはいいけど、唯我あれだけ威勢を張ったのに次の日は大人しい・・・

りか ぴー 唯 我

とても大切な番号だったような 気がしてしょうがない。 気分がモヤモヤしてしょうがないので、電話 をかけてみた(頭に3をつけて)。 ・・・「おかけになった電話番号 は現在使われておりません、、、、」と。 うーん、こうなるとますます気になってしまう。 ところがぼんやりテレビをみていた時に、ふと思い出した。 『リカちゃん電話』の番号だ!!30年近くこの番号を覚えていたのか。 こんなことを。 ちょっと情けないが、モヤモヤが吹っ飛んだ。 はすぴーと『リカちゃん電話』とは初めての出会いは姉のイタズラか ら始まった。 はすぴーには3歳違いのおねぇー様がいて、幼い時は よくかわかれていた。 当時、テープによる電話サービスなんてもの はなかったか、あったとしてもはすぴーは知らない時代だった。 姉は『リカちゃん』に電話をかけて、何やら話した後、「これから 弟に代わるね」なんて言ったこと、私には「友達のリカなんだけど、 お話したら」と言われた。 以下、はすぴーと友達リカの会話。 はすぴー:あっ、弟のヒロシといいます。 いつも姉がお世話に・・・ リカ:今、何して遊んでいる? はすぴー:えっ、別に・・・ リカ:リカはねぇ、これからママとお出かけするの。 はすぴー:あ、そうですか。 リカ:そしてね、わかいいお洋服でも買ってもらうのよ。 はすぴー:い、いいですね(こいつ、アホかな) リカ:あなたはどんなお洋服が好きぃ? はすぴー:特にないっす(こいつ、姉貴と本当に同じ年なのか) リカ:そうなの、やっぱり赤い服なの? はすぴー:ええ、まぁ(特にないと言っただろう) リカ:リカはそれを着てパーティにいくのよ。 はすぴー:(パ、パ、パーティ?) リカ:ワタル君やいずみちゃんも来るのよ。 はすぴー:(??????) そして笑いを我慢していた姉がとなりから、爆笑。 「わーい、ひかかった。 録音テープよ、これ、あははは・・・」 くそぉ、我ながら見事にひっかかったもんだ。 あまりにくやしいので、同じことを何人もの友人にやって 楽しんでいた。 『リカちゃん電話』は何パターンかのバリエーションが組まれていて リカちゃんの他、ママや姉妹、友達、さらには「いとこ」まで駆り出 された。 そして不思議だったのは、あまりリカちゃんが電話にでてこ ないで、ママやいとこが多かったことだ。 たぶんこれは声優さんの 人件費の関係だったのではないだろうか。 リカちゃんは1967年にデビューして、今年で31歳らしい。 その間に4200万個と書くとなんとなくいやらしいので、万体 売られたそうだ。 ということは日本人の女性の3人に2人が買った ことになる。 うーん、すごいロングセラーだ。 そしてすごいのは31年たってもいまだに小学5年生のままなのは すごい。 サザエさんのかつお君もずーと小学5年生だから、まっ、 いいか。 そして我が家の長女「本物はすピー」も5年生だが、とて もリカちゃんと同い年とは思えない。 だってリカちゃんは胸もあって 色っぽいし、脚もスラリとしているし、、、、 リカちゃんのプロフィール 本名:香山 リカ 誕生日:5月3日 血液型:O型 学校:白樺学園 そしてリカちゃんのママはパーマ屋さんで、パパは船乗り? あれっ、パパが船乗りだったのは「ひみつのアッコちゃん」だった かも知れない。。。。 ところでこの頃から、『リカちゃん電話』を皮切りにテープで 声を流すというのが、流行っていた。 男の子向けには『GIジョー』 (アメリカ兵のコンバット人形)で こんな具合だ。 GIジョー:やぁ、GIジョーだ。 今から敵の秘密基地に突入する ところだ。 今度の指令は極秘に行われているが、君にだけ教えよう。 はすぴー:(おいおい、敵地から電話してくるなよ。 敵に聞かれる じゃないか。 それにしても極秘指令を見ず知らずの僕にしゃべって いいのか?口の軽いGIジョーだなぁ) と、まぁ。 子供に「子供だまし」と思われるようなテープが流れて いた時代だった。 子供だましと思いつつ、電話をしてしまう魔力も それらにはあった。 先にのことを書いたことがあるが、 身銭を使わなかったから、電話していたとも言える。 ちょうど、その頃、「木馬座」という劇団では、ぬいぐるみを着た ショーで世間を賑わせていた。 最も人気があったのは「ケロヨン」 のシリーズだ。 「ケロヨン」は風邪薬みたいな名前だが、かえる のキャラクターで、子供たちに圧倒的な人気があった。 「ケロヨ〜ン!」と言って登場し、オープンカーなども乗りまわす かえるさんだ。 「木馬座」はテープが一方的な会話であることに、着目したのか 電話をすると、直接「ケロヨン」(の声優さん)とお話ができると いう画期的なシステムを考え出した。 はすぴーも「ただ電話」から木馬座には何度も電話をかけた。 「もしもしケロちゃん、いますか?」と、何度も。 しかし電話の交換オペレーターのおねぇさんが「ごめんね。 ケロちゃん は他の電話にでているのよ」「ケロちゃんは今、お仕事中だから」と 言われてしまい、結局ケロちゃんとは一度もお話ができなかったツライ 思い出がある。 最もナイスだったいい訳として 「ケロちゃんは今、 冬眠中だから出られないのよ」 この言い訳が、とっさに出たのならアイデア賞もんだが、きっと「オペ レーターマニュアル」かなんかに「冬季の断り方」として掲載されて いたのかも知れない。

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