ノラガミ 完結。 #ノラガミ #病み ノラガミ 一話完結

ノラガミ

ノラガミ 完結

夜ト、忘れてなかったよ!また会えて本当に嬉しい! まず最初に、再び『ノラガミ』の続きをスタートして下さった あだちとか先生に心から感謝を申し上げます。 『ノラガミ』の連載を長く長く続けて頂けることを心から願っています。 もっかい最初から読もうと思って並べてみた。 だから、今回の『ノラガミ』復活を知った時に、願いが届いたーーー!!と、ファンみんなで一緒に大喜びしているような大興奮状態に。 漫画を最初からもっかい読み返したいな。 という衝動が湧いてきて。 そして切ない…。 20巻、早くー!! 誓約の儀の結果、みんなが笑顔で解決してホッ。 スッキリ! …でも、雪音が神の秘め事に触れたことで今後どうなるかが不安いっぱい。 きっとこの弱点を術師がついてくるだろうけれど… 雪音はどんどん成長しているし、夜トやひよりや仲間達がいてくれる今なら、自分の過去を知ってもなお強く精神を保っていられると信じているからね。 七という例もあるし、これは可能性高いのでは、と。 …そうでないと悲しい。 ところで、毘沙門天は意識不明、兆麻は行方不明(時間軸を戻って消息を絶ったところから読みたいです)なので、そちらも気になる。 また、19巻には術師(父)からの攻撃はありませんが、じわじわと忍び寄ってくる感じと、夜トの決意で新章スタートしたことが分かります。

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【※ネタバレ注意!!】 ノラガミ10巻の内容まとめ ②

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1巻のあとがきで『 アライブ-最終進化的少年-』で一緒にお仕事されていた原作者の 河島正先生(享年41歳)のことが書かれていました。 肝臓がんになってからも闘病しながら全21巻を書き上げた河島先生を、一番間近で見ながらお仕事されていた あだちとか先生。 だからこそ、今回の病気療養の決断は、 本当に必要だと思った結果なんだと思います。 身体も心も充分なパワーが復活したら、ぜひとも続きを書いて頂けることを心より願っています。 いつか再開された時にこれまでの内容を思い出せるように、 72話,73話,74話のネタバレ感想とこれまでの伏線について、覚書としてまとめておきたいと思います。 『デビルズライン』( 花田陵先生)や『魔王 JUVENILE REMIX』( 大須賀めぐみ先生)など、女性の書く少年or青年漫画って読みやすくて好きです。 このマンガ面白いなと思って調べてみて、あとで女性と知ることが多いです。 やっぱり!! あだちとか先生は絵もストーリーも本当に素晴らしいので、これからどんどん、もっともっと人気の出る漫画家さんだと思います。 病気療養の理由や病名は公表されておらず、安達先生と渡嘉敷先生のどちらがご病気かも分かりません。 休載はとてもショックですが、 身体が大事&健康が一番!ですので、どうぞゆっくりと休まれていつか必ず復活の声が聞けることを待っています。 19巻発売と最終回までの連載の再開予定は目途が立っていません。 発売延期となっている 19巻に掲載されるであろう 72話、 73話、 74話について、 ネタバレの感想を以下にまとめます。 【19巻・第72話】『不』ネタバレ感想 誓約の儀 うけいのぎ の最後の審判、3つ目は「非」でした!良かったー! つまり天は非と決まり、毘沙門は許され、雪音は石棺から出ることができました。 もちろん夜トも。 大黒さんも助かって小福ちゃん良かったね。 梅雨も戻り、天神・菅原道真の喜ぶ姿。 三種の神器も代替わりするし、ま~るくおさまった感じ。 夜みんなで飲み会のシーン。 最終回な雰囲気でありますが、まだまだ伏線はたっぷり残っています。 ところで、 PTSDのような症状が出ている雪音に対して、夜トが自分が助けられなかったことに凹んでいると 「夜トがオレを守ってくれたんだよ…! タケミカヅチ様やっつけて、毘沙門様助けて…天まで鎮めて…バカなの…?そっちのがすげえのになにが不満なんだ…」 と、逆に夜トを慰めて感謝の言葉を言えるまで成長してくれていました。 ひよりも言ってましたが、仲間が協力してくれたのも夜トのおかげだもんね。 雪音の言葉に笑顔を見せる夜トの表情が最高に良い顔しています。 真名を知って妖となった毘沙門の神器・紹巴(つぐは) -14巻-や、夜トの過去シーンに登場する桜のこと -12巻-もあるので、雪音がそうならないことを祈るばかり。 そんな中、ちょっと小休止的なエピソードです。 デリバリーゴッドのお仕事の電話かと思いきや、チビ恵比寿が誘拐され、身代金10億円を要求されました。 恵比寿の神器・邦弥(くにみ)は知らなかった様子。 その後のチビ恵比寿との電話でも、緊迫感のないやりとりが続くので、気楽に読める感じがイイ!! 笑 邦弥と恵比寿の出会いのエピソードを挟んで、誘拐犯のアジトでの救出劇。 身体を張る邦弥の姿とチビ恵比寿の嬉しそうな表情がグッときます。 帰り道、相変わらず雪音を心配している夜ト。 さすが特別回!! 読んでいて自然と頭が整理されますよね。 新章に向けての解決しないといけない課題も見えてきます。 誕生日当日。 Happy Birthday! と! ゆるふわと幸せな気持ちになっている読者に氷水を浴びせるシーンが。 また親父が何か企んでいるのね!? あー! 75話以降の連載の再開と、19巻発売が待ち遠しいです! 夜トとひより縁結びの行方は?恋愛成就希望 神無月に全国の神様が大国主様のところに集まって縁結びの儀をする神議(かむはかり) -15巻-の伏線がとても気になります。 絵馬をつなげるとご縁が結ばれるのですが、ひよりの運命の人が決まると知って大慌てで確認しに行った夜ト。 続きを~ 父(藤崎浩人)の死で夜トは死ぬの? 18巻までで分かっていることはというと、術師である父が死ぬと夜トも死んでしまうのではないかと推測されていること。 試すことができないので、真実かどうかは分かっていません。 たった一つだけの強い願いから夜ト(やぼく)を生みだした「父様」と呼ばれる存在。 と紹介されているので、確かに夜トを創ったことには間違いありません。 でも、日本に「八百万の神(やおよろずのかみ)」がいるのは、人の願いから作り出された神様がどんどん増えていった結果ですよね。 人には寿命がありますので、最初に神様を生み出した人物は亡くなっているはずで、それでも八百万の神様は存在するわけだから…。 夜トを作った父が亡くなっても、夜トは死なないはず。 この問題はクリア!ですよね。 その願いが途絶えたとき、神様の役目もおしまい。 代替わりもせずに、消えてなくなっちゃうわ。 だからこういう形(お社)があると嬉しいのよね、思い出してもらえるもの」 大黒 「夜トは他にも信者がいるんじゃないかな。 前から不思議に思っていたんだ、無名の神がなんで何百年も生きながらえてこれたんだろうと。 …ということは、夜トを創った術師(父親)が亡くなったり、願わなくなってしまった時に、やっぱり夜トは死んでしまうの!?• 父親の願いを伝承する存在ができたら クリア!?• それとも、夜トが幸せになることを願っているという父の愛的なハートフル展開で クリア!?• 父親が自分のことを忘れず覚えていてくれる存在が欲しいのが願いなら、夜トが忘れなかったら クリア!? また、夜トがこれまで言ってた中で ひより「それって、術師は神様ってことですか…!?」 兆麻「…いや、神であるなら存在できないよ。 ってことは 父様は人間!? -10巻- …なワケないので、やはり存在しないはずの存在!? 夜ト本人が心配していますし、物語では雪音もひよりもそれ前提で行動しているため、私もすごく心配していましたが、これまでのいろいろなセリフや事実を振り返ってみて、今はとてもポジティブに考えています。 それとも、セレブなひよりが立派なお社を作って、代々伝承していくことで夜トが生き続けるとか。 ひよりの寿命の限り、ハッピーエンドで。 う~ん、でも寿命で別れちゃうと思うと淋しいな。 なぜタイトルが『ノラガミ』なの? だから、タイトルが『ノラガミ』だったのかー!! と、最後に納得できるエンディングが待っているような気がします。 答えが知りたいです。 あだちとか先生のお身体が一番大事なので無理は言えませんが、やはり何年かかっても良いので、いつか最終回まで読みたいと思います。 夜トにずっと願うから『ノラガミ』は消えない 休載のまま月日が流れていくと、『ノラガミ』の続きが見たくて待っている人達も、もしかするとだんだんと物語の内容を忘れてしまうかもしれない。

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あだちとか、ノラガミ休載の理由は病気?年齢や性別、顏が気になる!|漫画家どっとこむ☆

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イザナミとヒルコ 出典:ノラガミ 9 あだち とか 古事記によれば、恵比寿は ヒルコという名前で登場します。 ヒルコはイザナキとイザナミの最初の子どもとして記されていますが、イザナミ(女性)から求婚したことが原因で、不具の子どもが生まれることになります。 そして、二人はこれを「不吉」だとしてヒルコを葦(あし)の船に入れて、海に流してしまうんです。 「女人が先に言葉を揚げるのは不吉だ」。 それでも寝所で結婚をして生んだ子は 水蛭子(ひるこ)。 この子は葦の船に入れて放流した。 出典:新版 古事記 中村啓信 角川ソフィア文庫 ヒルコの漢字を見ると「水 蛭子」とありますが、「 蛭子」は「 えびす」とも読むことができます。 恵比寿(えびす)がヒルコと同一人物とする説が今では主流となっているようです。 出典:ノラガミ 9 あだち とか 黄泉の国で再開した恵比寿が、イザナミに尋ねた一コマ。 やはり気になっていたんですね。 結局イザナミは覚えていなかったようですが・・・。 出典:ノラガミ 9 あだち とか 恵比寿は過去の書物から自分の母親が誰なのかを知ることになったわけですが、古事記を読んだ後だとさらにグッとくるシーン。 壮絶な離婚劇 出典:ノラガミ 9 あだち とか 古事記に記されているイザナミとイザナギの離婚騒動を知らない人にとっては、なんでイザナキが黄泉にいるのかと思っているかもしれませんが、これは夫であるイザナキが彼女を見放したことがそもそものはじまり。 日本を創ったといいますかお産みになったイザナミですが、国造りの最中にイザナミは死んでしまうのです。 伊耶那美(いざなみ)神は火の神を生んだことが原因で、遂にあの世へお行きになった。 出典:新版 古事記 中村啓信 角川ソフィア文庫 火の神を産んだことが原因で下半身に 火傷を患ってしまい、これが致命傷となり死んでしまいます。 イザナギは神様ですから、あの世である黄泉へ行きイザナミを連れ戻すことも当然可能。 そこで黄泉の国へと旅立つイザナギですが、一足助けるのが遅かったんです。 「とても残念なこと。 もう少し早くお出くださったらよかったのに。 私は 黄泉の国のかまどで焚いた食事を食べてしまいました。 」 出典:新版 古事記 中村啓信 角川ソフィア文庫 さて、このイザナミのセリフですが、ノラガミにも似たようなシーンがありましたよね。 そうです、このシーンです。 出典:ノラガミ 9 あだち とか 黄泉で出された食べ物を口にすると帰れなくなってしまうのです。 しかし、イザナギはそれでも帰ろうとイザナミを説得して、一緒に地上に帰ればよかったんですが、残念ながらそうとはいきませんでした。 一足遅かったせいで、イザナミのかつての姿とはうってかわり、醜い姿へと変貌していたのです。 そしてイザナギがその姿を見るや否や、一目散に地上に逃げ帰えってしまいます。 愛した男の一瞬の心変わりにイザナミもショックだったはずです。 では、イザナギが逃げ出すほどの姿とはいったいどんな姿だったのかと言えば、 体中に蛆虫(うじむし)がたかり、八種類もの雷神がわき出しているという、ものすごい姿として古事記には書かれています。 出典:ノラガミ 9 あだち とか ノラガミに描かれていたイザナミの体が腐りかけ、虫が這いずりまわっていましたが、これも古事記を参考に描かれているのが分かります。 そして、面白かったのは「 恥ずかしい・・・」というイザナミのあのセリフ。 作者はイザナギ(元旦那)のことを今でも引きずっている設定(作者独自の解釈)として描いていました。 なんとも物悲しい一コマです。

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