コロナ 争議。 日本労働弁護団 新型コロナウイルス問題対応 労働組合向けQ&A 2020/5/3

コロナが終息するまで通夜や葬儀に参列しないほうがよいだろうか

コロナ 争議

ただ、「インターネットを介した葬儀社紹介会社を利用する顧客は、価格志向が強く、葬儀を簡単に済ませようという浮動客が多いのでコロナによる影響を受けやすい。 そのため、葬儀紹介会社と提携している葬儀社も影響を受けやすい。 これに対し、地域の人たちとつながりのある顧客を対象にしている街の葬儀社は、葬儀紹介会社と提携している葬儀社ほどコロナの影響は受けない」(葬儀社)との声もある。 そこで筆者は、3月21~22日に、多くの葬儀社と取引のある返礼品や料理などを扱う複数の業者に電話でリサーチしてみた。 すると、取引のある葬儀社のうち、注文件数が減少している割合は、「9割近い」「7~8割」「7割はある」との回答だった。 リサーチ数は限られるので断定はできないが、鎌倉新書が調査した3月10~14日の時点より、参列者数が減少している葬儀が増えていることがうかがえる。 小規模化に拍車 参列者数が減少している実状について、東京を中心に年間3400件を超える葬儀を施行している東京葬祭の尾上正幸取締役は、「数字を見ると葬儀件数はあまり変わっていない。 それなのに返礼品と料理の売上が減少しており、参列者数が減っていることがわかります。 葬儀は以前から小規模化してきていましたが、コロナの影響が加わって驚くほど小規模化してきています」としたうえで、参列者数減少の要因について次のように分析する。 「人が集まるイベントの自粛要請がなされ、学校が休校になるなどによって、人々がコロナの影響の大きさを認識するようになりました。 さらに、コロナに感染した人数や死亡者数、コロナの危険性などをマスコミが連日報道することにより、コロナに対する防衛意識が一気に高まりました。 しかも、葬儀に参列するのは高齢者が多い。 コロナに感染すると、高齢者ほど重症化しやすいと言われていますので、感染防止のために葬儀への参列を控える高齢者などが増えたということでしょう」(尾上取締役) そのため、今回のコロナの影響によって、地域や会社関係などの人が参列する一般葬だけではなく、親族や故人と親しかった友人などが参列する家族葬や、親族だけで行う法事も参列者数が減っていると尾上取締役は言う。 葬儀の特性をあげるのは葬儀社S社だ。 「葬儀は、遺体があるので結婚式のように延期するのは難しい。 遺体を長期間安置しておける安置所に預けたり、遺体を腐敗させないエンバーミングを施したりすることにより、コロナの収束を待つという方法もあるが、お金がかかる。 また、遺体のままにしておくというのは日本人にはなじみがなく抵抗がある人が多い。 一方で、葬儀は安く簡単に済ませたいと思っている人たちにとっては、コロナを理由に簡単に済ませても親戚や故人の友人などにも言い訳が立つ。 こうしたことから、通夜や告別式を行わない直葬も増えている」(S社).

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葬儀スタッフは原則としてマスクを着用させていただきます 葬儀スタッフはお客様の前では原則としてマスクを着用することをご容赦、ご理解お願い申し上げます。 また、生花業者、お食事の配膳スタッフ等にもマスク着用の指導を徹底させると共に、マスクの供給体制が整い次第、義務化する予定です。 お客様のご自宅等に外部からウイルスを持ち込まない配慮 葬儀スタッフは、お客様のご自宅等にお伺いする際、外部からウイルスを持ち込まないよう最大限の配慮を行います。 ・ウイルス除去キットを持参します。 ・持ち込み手荷物は最小限に抑えます。 ・お客様の打ち合わせの際には、消毒用アルコールティッシュで手やパソコンを拭きます。 ・キャスター付の施行バッグは車内に置く、駅のロッカーで保管するなど、ご自宅に持ち込まないよう努めます。 ・お客様先でお出しいただいたお茶などは、失礼ながら遠慮させていただきます。 葬儀会場に出入りした全員のリストを作成します ご遺族様をはじめ、全ての参列者様、全てのスタッフの記名を実施いたします。 お客様にはご面倒をおかけいたしますが、ご協力のほどお願い申し上げます。 新型コロナウイルスがご心配な方へ 感染防止を第一に考えたご葬儀について ページメニュー• 東京都の斎場を探す• 神奈川県の斎場を探す• 埼玉県の斎場を探す• 千葉県の斎場を探す• よく選ばれる斎場• ご葬儀対応エリア• よく選ばれる斎場•

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2020年3月現在、まだまだ感染拡大が続いている新型コロナウイルス感染症。 3月1日、政府から「換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まること」を避けるよう勧告が出され、音楽ライブや各種イベントの中止や延期が続々と発表されるなど世間は完全に「自粛」ムード。 葬儀も例外ではありません。 「家族以外の方は呼ばない方がいいのかな?」 「お世話になった方々に参列してほしいけど、こんなときに迷惑かな?」 と頭を悩ませる方が増えています。 葬儀は「中止」ができません。 そんな中、みんなどのような対策をしながら葬儀を行っているのでしょうか? 新型コロナウイルス感染症の拡大は葬儀にどのような影響を及ぼしてるのか、そしてどのような対策を行うべきか、最新の調査結果と葬儀社の方のお話をもとに紹介します。 葬儀紹介業を営む「よりそう」の調査によると、今回の新型コロナウイルス感染拡大の影響により「一般の参列者を呼ばない家族葬や、火葬のみでお別れをする火葬式を選ぶ人が増えた」とのこと。 10年前と比べて家族葬や火葬式といった小規模な葬儀が増えているなか、今回の新型コロナウイルスの影響により、その傾向がさらに高まっているようです。 新宿区の葬儀社「」の古橋さんによると、すでに人が亡くなっており、差し迫って式を行わなければなないことが多いため、延期するわけにもいかずにやむを得なく家族葬や火葬式を選んだ人もいるそうです。 しかし、たった一度の最後のお別れ。 お世話になった方々にお別れをしてもらいたい、その想いを叶えることはできないのでしょうか? 「きちんと対策をして参列者を招くこともできます。 そのために我々葬儀社も万全の対策をしています。 」という古橋さん。 安心して参列者を招くために、家族や葬儀社ができる対策を紹介します。 以上のような対策をしっかり行うなど配慮をきちんとすれば「たくさんの人にお別れをしてほしい」という想いを自粛する必要はありません。 もちろん参列者側の考えがあるので、参列を強制してはいけませんが.......。 葬儀社と相談しながら対策をして、安心して最後のお別れの時を過ごしましょう。 また最近では、直接弔問に行かなくても、ライブ配信で遠方からでも葬儀に疑似参列ができたり、香典をキャッシュレスで送金できたりというIT技術を用いた葬儀を行えるところもあります。 実際に葬儀に参列しなくても、きちんと故人とお別れができる技術が今回の騒動を機に広がって葬儀の形が変わっていくかもしれませんね。 葬儀の知って得する記事.

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