みち し お ドライブ イン。 みちしお メニュー:ドライブイン

【山口のおすすめ】貝汁で有名なドライブインみちしおに行ってきた!

みち し お ドライブ イン

色々な事に挑戦してみたい。 気がつけば三十代半ばを過ぎても、好奇心という水脈から、滾々と、やりたい事、やってみたい事が溢れ出て、自分という器からこぼれ出す。 手では掬いきれないほど、沢山あり過ぎてほとほと自分でも呆れている 笑。 料理の先生をしたり、ギターを弾いたり、作曲を勉強したと思ったら、今度は最近ジャズの勉強を始める(笑)。 とりあえずやってみて、1回で終わったのもあれば、もう20年近く継続している趣味もある。 やってみたいこと、まだやってないことを探してはとりあえずやってみる。 その中でも、一番長く続いている僕の挑戦がおそらく食べ歩きなのかもしれない(笑)。 まだ行ってないお店は無いか、まだ食べていないメニューはあるか、僕の住む下北半島でもその数は膨大で、移住して10年目になるが、僕の挑戦は終わる気配を見せない。 さて、この間の土日、下北半島佐井村へ行ってきた柴Tです。 同じ下北の住人であるむつ市の僕ですら、たどり着くのに1時間半程も要する遠い土地。 だからこそ、発掘しがいがあるのです。 そこには津軽や南部にはない、断崖絶壁があり、その上を車が走る。 うねるワインディングロードをしばらく走らせるとたどり着く、青森県を代表する景勝地「仏ヶ浦」 仏ヶ浦駐車場に車を停め、20分程落差100メーター以上の断崖絶壁を下るという、ゆるくない労力が必要。 そして、熊出没注意の看板が俺の心を折ろうとする(笑)。 そしてたどり着いた風景はハンパない。 2kmに渡り、巨岩・奇岩と断崖絶壁が広がり、見るものを圧倒しますね。 昔は高さ100m以上の断崖絶壁があることから陸上から向かうことが出来ず、地元の人ですら行くのが困難な、知る人ぞ知る絶景という感じでした。 1922年に登山家・紀行家としても有名な大町桂月が訪れたことにより、一躍世に知られることに。 現在では国道338号線から行くことのできる歩道が整備されていますが、高低差がかなりあることから登山慣れしていないとかなりキツく、4月~10月まで観光船が出ているため、そちらの利用をオススメします。 長い年月をかけて、凝灰岩が海蝕により出来た風景である事は、僕も元科学者だったし知ってはいるけれど、そんな言葉や理論を超えた風景にしばし圧倒される。 まるで極楽浄土のような、この世とは思えない風景。 そして、ハンパない景色を見た後でゆるくない坂道を戻る。 下りはそうでもなかったけれど、帰りの登りはキツイ(笑)。 初夏の新緑の中を汗ビチョビチョになりながら帰る(笑)。 絶景を堪能した後、更に北上し、福浦地区へ僕は車を走らせる。 佐井村は青森県を代表するウニの産地で、中でも福浦地区は絶品の魚介が採れることで有名。 そんな新鮮な魚介を堪能できるお店が地区に二店舗あり、「ぬいどう食堂」さんともう一つは「仏ヶ浦ドライブイン」さん。 そして、今回は仏ヶ浦ドライブインに訪問。 ぬいどう食堂は入ったことありますが、こちらは初挑戦ですね。 朝は10時から営業して、少し遅めの朝食としても機能します。 とても優しい、穏やかなおばちゃんの飾らない接客が心地よい。 中はとても清潔感があって好感が持てますね。 そして、頼んだウニ丼が凄まじかった・・・ 丼のご飯が見えないくらいびっちりに敷き詰められたトロットロの新鮮な生ウニ! そして、これでもかというくらい、刺身の盛り合わせや、メバルの煮付け、味噌汁に小鉢が付いてくるという、とてもショッキングな絵面。 おばちゃんが最近ウニが採れづらくて値段が不安定だから値段は言わないでと頼まれたのですが、本当に言いたいくらい安くて、普通のウニ丼単体だけの市場価格と比較しても数百円安い、本当にいいの?とむしろ聴きたくなるくらいの値段(笑)。 口を閉じても毛穴から言いたくなるくらいの安い値段で、びっちりのウニ丼。 そして、ウニ、最高!! ウニって漢字にすると「雲丹」とある通り、口に含んだ瞬間、フワッと雲のように新鮮で濃厚な甘みの余韻を残し消えていく。 そして、その余韻を確かめるように箸が止まらない(笑)。 佐井村のウニ、マジ、美味いっすね。 そして、ご飯が足りないくらいのウニ丼って初めて食ったような気がします(笑)。 ご飯が欲しくなる、なんか焼肉みたいな感想ですな(笑)。 そして、刺身盛り合わせのタコも美味しいし、メバル煮付けも甘過ぎず美味しい。 こんな最高に満足度の高いウニ丼食べた事がありません。 苦労してたどり着いた先の、美しい絶景に絶品のウニ丼。 お試ししたい大地と海が広がる下北半島佐井村。 まだまだ、やってない事、やってみたい事が多過ぎて、佐井村に対する僕の挑戦は終わらない。 下北半島への僕の好奇心は未だ止まらないのだ。

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【山口のおすすめ】貝汁で有名なドライブインみちしおに行ってきた!

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近畿地方最大級の円墳「茶すり山古墳」の近く、北近畿豊岡自動車道沿いにある「道の駅 但馬のまほろば」。 上り・下り両方から、また一般道からのアクセスが可能です。 建物は柿坪遺跡の建築物を再現したモニュメントや古墳時代の古代政庁をモチーフとしたデザインで、歴史と自然を感じることができる地域の「交流と憩いの場」として愛されています。 赤身と脂の旨さが評判の但馬牛を購入できる「精肉コーナー」や、朝来市一帯の生産者から納入される新鮮な野菜やフルーツ、手作りパン、加工食品などが揃う「産直コーナー」はいつも多くのお客さんで賑わいます。 11月23日~3月21日には、日本三大ねぎの一つに数えられる朝来市特産の「岩津ねぎ」が店頭に並び、時期になると、この「岩津ねぎ」を求めて多くのお客さんが訪れます。 青葉から白根まで食べることができ、火を通すととろっとやわらかく、しっかりとした甘みをかんじることができます。 焼ねぎや天ぷら、すき焼きで味わうのがオススメだそうですよ。 「但馬のまほろば」オリジナル商品をはじめ、様々な商品が揃うお土産コーナー そしてお腹が空いたら但馬のグルメはいかが? スローフードレストラン「茶すり庵」では、「但馬牛の焼肉丼(1,350円)」、「但馬産 但馬どりのまほろば焼き定食(1,050円)」など、地元産の絶品お肉を堪能できるメニューを色々と取り揃えています。 また、毎週水・木曜日におばんざいバイキングを実施(11:00~14:00)。 地元の素材を使った手作りメニューが月替わりで25~30種類も並びます。 是非お腹を空かせて色んな料理を味わってみて。 フードコートでは「まほろばソフト」や「まほろばラーメン」などの軽食を楽しむことができます。 但馬牛と八鹿豚、但馬産の鹿肉、そして玉ねぎをたっぷり使った「まほろばメンチカツ」は揚げたてサクサク、中はジューシーで贅沢な味わいのイチオシメニューです! 道の駅 但馬のまほろば 郵便番号/669-5153 住所/兵庫県朝来市山東町大月92-6 電話番号/道の駅 但馬のまほろば:079-676-5121、朝来市埋蔵文化財センター:079-670-7330 営業時間/お土産コーナー 8:30~20:00 レストラン茶すり庵 11:00~20:00(ラストオーダー19:30) フードコート 9:00~20:00(ラストオーダー19:45) 朝来市埋蔵文化財センター 9:00~17:00(入館は16:30まで) 駐車場/大型26台・普通車100台・身体障がい者用2台(無料) 料金/無料 定休日/年中無休、朝来市埋蔵文化財センター:月曜・祝日の翌日・年末年始(12月28日から1月4日まで) 【神戸市北区】道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢(おおぞう) もはや道の駅の枠を超えた「食」と「花」のテーマパーク! 園内には季節の花々が咲き誇ります。 六甲北有料道路大沢ICを降りてすぐ、神戸市北区大沢にある「道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク 大沢(おおぞう)」は、約100ヘクタールもの広大な敷地に季節ごとの美しい花々が咲き誇ります。 園内には様々な施設があり、様々な体験を楽しむことができます。 「ファームサーカス・マーケット」には、地元の農家から直送された新鮮な野菜や果物、地元メーカーや婦人会が生産する加工食品、自社工場を持ちこだわりの「三田牛」が評判の「肉のマルセ」の精肉カウンターなどがあり、毎日の食卓に彩りを添えてくれます。 こだわりのカフェメニューを楽しめる「ファームサーカス・カフェ」、地産地消にこだわった本格ピッツアが自慢の「デイズキッチン」、野菜たっぷりの家庭の味が嬉しい「ファームサーカス食堂」、昭和21年創業の神戸を代表する老舗「ケルン」監修のベーカリー「ケルン・ファームベーカリー」などのグルメも充実。 無料で利用できる足湯コーナーがある憩いの広場「ファームサーカス・ヤード」ではマルシェなどのイベントも開催されています。 観覧車やジェットコースターなどのアトラクションがある「神戸おとぎの国」。 神戸のお土産品が豊富にそろう「セレクトショップ」では、是非「六甲山麓牛乳のソフトクリーム(350円 )」を味わってみて。 神戸六甲山麓の酪農家が搾乳した新鮮な牛乳を使い、ミルク感たっぷりの濃厚な味わいながら、すっきりした甘さが大好評の一品です。 夏~秋の季節には、広大な敷地にある果実園でフルーツ狩りを体験することも!ぶどう、梨にりんごなど、季節の旬のフルーツをもぎたてで味わうことができます。 そして冬には広大な敷地を利用した大規模なイルミネーションイベント「神戸イルミナージュ」を開催。 春になれば約7,900平方メートルもある広々とした「多目的広場」の桜でお花見、そして6月中旬を過ぎると咲き揃う約5,000株もの白い西洋あじさい「アナベル」の群生は圧巻!季節に応じて様々な楽しみ方ができます。 更にホテルや温泉、バーベキュー、馬とのふれあい体験、植物工場や農産物加工場見学など、1日では回りきれない程盛りだくさんの魅力が詰まった大規模な道の駅です。 北はりま観光の総合案内所「道の駅 北はりまエコミュージアム」。 東経135度と北緯35度が交差する「日本のへそ」とも言われる兵庫県西脇市の国道175号線すぐにある「道の駅 北はりまエコミュージアム」。 北はりまエリア(西脇市と多可町)をまるごと博物館にみたて、「北はりま田園空間博物館」として観光情報やイベント、特産品などをPR。 こちらの道の駅には地域のボランティアガイドが常駐しており、その総合案内所としての役割を担っています。 「特産品販売コーナー」には地元で収穫された新鮮野菜や、多可町加美区三谷の豊かな自然の中で放し飼いにされ、のびのびと育てられた鶏の卵「播州地卵」、「日本の棚田百選」にも選ばれた多可町加美区の岩座神(いさりがみ)の棚田米などの食材の他、地元の老舗店の銘品、手作りのお弁当・お惣菜などまでが揃います。 ぽかぽかの足湯でゆっくり疲れを癒して。 そして但馬蔵自慢の「直売所」には、地元生産者から毎日届くフレッシュな果物や野菜、自家製の天然酵母で手作りされたパンなど美味しい食材がズラリ。 生産者が携帯電話で販売状況を確認できるシステムを利用し、商品が随時追加されるので、朝イチで出かけなくても充実の品揃え。 しかも畑からの直送なので新鮮そのもの! その他、切花や苗木、地元職人による木工加工品なども揃っています。 「お土産処」には、地元メーカーによる味噌や醤油などの醸造品、銘菓や養父市八鹿(ようか)町で飼育されている「八鹿豚」を使った加工品などが販売されています。 中でもイチオシは養父市八鹿町朝倉地区が発祥の「朝倉山椒」を使った「朝倉山椒のロールケーキ」。 ふわふわのスポンジ生地に朝倉山椒のペーストを混ぜたクリームがたっぷりと入っています。 朝倉山椒の爽やかでフルーティーな香りが絶妙にマッチした絶品スイーツです! 主に大工道具が三木金物のルーツになったといわれています。 また、三木市にはその昔、鍛冶職人が夏場の体力増強のために食したといわれる「鍛冶屋鍋」という郷土料理があります。 タウリンたっぷりでスタミナ満点の明石のタコと、暑さで火照った身体を冷やしてくれる夏野菜の茄子を具材に、すきやき風の味つけに仕上げた鍋料理。 館内1階にある「和風レストラン 麺坊はりまや」では、その「鍛冶屋鍋」はもちろん、「鍛冶屋鍋」をヒントにアレンジした道の駅みきオリジナルのご当地メニューを考案。 タコと茄子を天ぷらにした「鍛冶屋鍋天丼」や、素揚げしたタコと茄子をトッピングした「鍛冶屋鍋カレー」など、特注の「鍛冶屋鉄鍋」に入ったアツアツの「鍛冶屋鍋」料理を楽しむことができますよ。 ちなみに、この「鍛冶屋鉄鍋」は、「金物展示即売館」でも購入が可能です。 敷地内に鳴門大橋とうず潮を間近で見ることができる展望台があり、迫力満点の景色を楽しむことができます。 うず潮は日によって見頃の時間が変わるので、訪れる際は事前にチェックすることをオススメします。 館内には、その景色を楽しみながら淡路島の味覚を堪能できるレストラン&カフェも。 その日に揚がった新鮮なネタを使った日替わりの「白い海鮮丼」は、淡路島近海で獲れた白身魚のみを使った海鮮丼。 というのも、淡路島近海では暖流の影響がほとんど無く、マグロや鰹などの赤身の魚がほぼ水揚げされないそう。 しかしながら、太平洋と瀬戸内海の海水が混ざるため、栄養豊富でプランクトンが豊富に生息しており、うず潮ができるほどの強い潮の流れもあるため、魚がおいしく育つ環境が整っており、地元で獲れる良い魚種を厳選したところ、この白い海鮮丼が誕生したのです。 今ではこの道の駅の看板メニューとなっています。 あわじ島オニオンビーフバーガー 648円 そしてもう1つ、2014年の「第4回全国ご当地バーガーグランプリ」で2位を受賞した「あわじ島オニオングラタンバーガー(648円)」は、淡路島産玉ねぎカツの上に、淡路鶏、淡路島牛乳を使ったオニオングラタンソースと肉味噌、淡路島で愛されてきた児島岩吉商店のキッコー酢とワインビネガーを効かせたオニオンフォンデュをサンドした、こちらも淡路島の魅力がギュッと詰まった一品。 更には1日10個限定、淡路牛のローストビーフを150gも使用した肉厚のビフカツをサンドした「あわじ島玉ねぎたっぷり厚切りビフカツバーガー(1,404円)」など、どれも美味しそうなメニューばかりで目移りしてしまうほど。 ここのバーガーを目当てに訪れる人も多いのも納得です! サイドメニューで評判の「あわじ島玉ねぎソフト(324円)」は、食べてビックリ、ミルク入り冷製玉ねぎスープを食べているようなコクと旨みがクセになる、リピーター続出の一品です。 契約農家直送のたまねぎや海産物、そしてここでしか手に入らないオリジナル商品など、お土産に最適な商品も多数取り揃えており、その品揃えは島内最大級! 約300年ほど前に淡路島で誕生した固有種「淡路島なるとオレンジ」を使った「オレンジビスケット」と、淡路島産の藻塩を使った「チョコビスケット」の2種類が入った「淡路島ビスケット 島ビスケ」は、色んな味わい方ができる面白いビスケット。 各味そのままはもちろん、2つの味を一緒に食べてみたり、付属の「淡路島なるとオレンジ」の果皮を粉末にした特製パウダーをシャカシャカまぶして味わうと、淡路島なるとオレンジの美味しさをより感じることができますよ。 駐車場/大型6台・普通車60台・身体障がい者用2台(無料) 料金/無料 定休日/木曜日(木曜日が祝日、長期休みは臨時営業)、12月31日、1月1日 【宍粟市波賀町】道の駅 はが 豊かな自然と美味しい恵みに癒される道の駅 国道29号沿い、大きなりんごのモニュメントが目印! 近畿地方の道の駅の登録第1号でもある「道の駅 はが」。 「森林王国」との異名を持つ兵庫県宍粟(しそう)市にあり、周りを大自然に囲まれ、近くにある氷ノ山(ひょうのせん)の登山(宍粟ルート)の拠点としての役割も担っている道の駅です。 隣接する「森の案内所」では、観光情報の他、森林浴によるリラックス効果などが期待できる森林セラピーについての情報なども案内しています。 きれいな水に恵まれ、山間部にある波賀町では、お米作りが盛んで、波賀町産のもち米を使った商品が多数販売されています。 「揚げかき餅」は昔ながらのうるち米(小米)入り。 揚げ油にも米油を使い、お米の香ばしい風味と塩気がちょうど良いバランス。 えび・黒ごま・青のり・しそと4つの味わいを楽しめます。 お土産にも喜ばれる一品です。 大きな庇で雨の日でも平気! 兵庫県姫路市から鳥取県へ繋がる国道29号線沿い、前に紹介した「道の駅 はが」よりも少し南に位置する「道の駅 みなみ波賀」。 物裏には引原川が流れ、川沿いでは春には桜、秋には紅葉が色づき多くの観光客が訪れます。 波賀町産のお米や自然薯の他、季節の旬の野菜や特産品がずらりと並ぶ「メイプル青空市」や、駅内にある窯で毎日焼き上げられる焼き立てパンが楽しめる「パン工房 May Bread」、宍粟の特産品などが揃う「特産品売店」などの施設が揃います。 宍粟市産のもち米「ヤマフクモチ」を100%使用し、米油でカラッと揚げられた「揚げかきもち(393円)」は素朴な味わいが評判でお土産にも好評。 波賀町上野地区にある『波賀城跡』の形をしたおまんじゅう「山城まんじゅう」もお土産にオススメです。 レストラン「楓の里」では、地元の食材を使ったメニューが揃います。 「コシヒカリ使用宍粟のおいしい卵かけごはん(620円)」は、宍粟市北部産のコシヒカリを竹炭を入れてふっくらと炊き上げ、放し飼いでのびのびと育てられた地鶏の卵が2つ付いています。 しっかりとした卵本来の味わいを感じることができますよ。 テーブル席のほか、引原川が眺められる和室もあり、木をふんだんに使った温かみのある空間でゆっくりと過ごすことができますよ。 初夏には近くにある農園でのブルーベリー狩りを楽しむことも!美しい景色と美味しい自然の恵みをたっぷりと堪能できる道の駅です。 山陰近畿自動車道・浜坂道路の「新温泉町浜坂インターチェンジ」を降りてすぐの所にある「道の駅 山陰海岸ジオパーク浜坂の郷」。 新温泉町では、「おんせん天国」として町の魅力を伝えるために様々な情報発信をおこなっており、2018年12月に第1号商品である「荒場キャラメルフィナンシェ」が発売されました。 新温泉町湯村温泉にある荒湯で練乳を加熱し続けて作った生キャラメルを生地に練り込み、しっとりとした食感と、ほのかに香るキャラメルの風味がたまらない一品。 スティック型で食べやすく、職場へのお土産や湯村温泉の足湯に浸かりながら食べるのに最適と早くも評判です。 荒湯キャラメルフィナンシェ(1本)180円(5本入)950円(10本入)1,900円 「直売所」には新温泉町で育てられた、採れたての野菜や果物をはじめ、新鮮な海の幸や地元の人による加工品などを取り揃えています。 山陰地方が誇る冬の味覚「松葉ガニ(11月解禁)」、近年は水揚げ量が国内トップクラスの「ホタルイカ」、干物や煮つけに最適の「ハタハタ」など、日本海のおいしい海の恵みも豊富ですよ。 直売所の隣には精肉店「肉のたじま屋」があり、厳選された新温泉町産の但馬牛を購入することができます。 神戸ビーフや松坂牛の素牛としても有名な「但馬牛」の鮮やかなサシの入った霜降り肉は、口のなかでまろやかにとろける絶品! レストラン「たじま堂食堂」では、この但馬牛を味わうことができます。 ステーキはもちろん、ローストビーフ丼や牛すじカレーなど、様々な但馬牛を使ったメニューが揃います。 その他にもやコロッケやミンチカツなどのテイクアウトメニューや、スイーツメニューまで、シーンに応じて利用することができますよ。 また、「春来そば てっぺん」は、春木峠にある有名そば店の2号店。 つなぎを一切使用しない、そば粉100%の手打ちそばを味わうことができます。 打ちたての十割蕎麦は、香り高く喉ごしの良さが評判です。 「山陰海岸ジオパーク」のジオサイト、田君川のバイカモの群生地、そして浜坂温泉郷や湯村温泉など、観光の拠点として新温泉町の魅力が詰まった道の駅です。 実際の交通規制標識・表示等に従ってください.

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林道大平線隧道群2 by.くるまみち

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レトロ自販機の御三家が揃う「ドライブイン七輿」のチャーシュー麺が美味い! カテゴリ: 地域: 2015年7月。 友人と一緒に群馬県へと行って来た。 群馬といえば レトロ自販機のドライブイン が数多く現存する場所。 そこへ友達を案内してみることにした。 お店は ドライブイン七輿 というお店。 藤岡市の片田舎の住宅街の奥にある。 ゲームセンターと自販機コーナーが一緒になっており、 自販機コーナーは 24時間営業 となっている。 こちらが 自販機コーナー。 夜は落ち着いた雰囲気となっている。 自販機のライトの光っていいよね。 ハンバーガーの自販機 と トーストサンドの自販機。 どちらも麺類自販機と比べてもかなりレア。 両サイドにはトイレのドアがあり、 男子トイレが開け放たれており、ちょっと臭かった 笑 トーストは ハムトーストとピリ辛トースト の2種類。 どちらも 200円 となっていた。 このときはハムトーストが売り切れだった。 ハンバーガーの味は チーズとベーコンポテチー の2種類。 本当は6種類セットできるんだろうけど、バーガーで6種類ってそうそうないよな 笑 それぞれ 200円 と、こちらもリーズナブルな価格。 うどん&そばの自販機 が2台。 ラーメン が300円、 天ぷらうどん が300円、 チャーシュー麺 が350円となっていた。 チャーシューはお店の手作りのようだ。 さて、自販機を観察したところで、 そろそろ購入することにしよう。 1人で全部を買うことはできないので、 友人たちとみんなで少しずつ買うことに。 麺類自販機の ニキシー管ランプ やトースト中のランプが点滅する。 ハンバーガー自販機もランプが点滅していたのだが、写真を撮り忘れてしまった。 このランプとか、温め終わった後の「チンッ」という音がまたいい雰囲気。 友人の頼んだ ピリ辛味のトーストサンド。 アルミホイルには賞味期限がしっかりと貼られている。 トーストサンドは相変わらず外側がカリッと、内側がふわっとしたいい食感。 ピリ辛というだけあって、チリソースっぽい味で、かなり辛かった! ハンバーガー はこんな感じ。 紙に包まれており、かなりアツアツ。 箱に描かれたイラストもいい雰囲気。 チーズバーガー ハンバーグはかなり分厚く、 チーズのとろけ具合も抜群! こちらは ベーコンポテチーバーガー ポテトはハッシュドポテトのようないい食感で、 ベーコンとチーズがまた合うんだわ。 こちらは友人の買った 天ぷらうどん。 つゆもだしが効いていていい感じ。 友人いわく、天ぷらは衣がカサ増しされていたらしい 笑 こちらはおれが買った ラーメン&チーズバーガー。 かなり炭水化物なセットだ 笑 ラーメン はワカメ、メンマ、チャーシュー、ねぎが入っている。 チャーシュー はこのお店の自家製のもので、 かなりトロトロで口の中でとろける感じ。 メチャメチャ美味しかった!チャーシュー麺が350円だったけど、 そっちを頼めばよかったなぁ。 というわけで、 ドライブイン七輿。 うどん&ラーメン、トーストサンド、ハンバーガーと、 自販機の御三家が揃った素晴らしい空間。 ゲームコーナーが空いている時間帯に行ってみるのもいい雰囲気かも。 店名 ドライブイン七輿 住所 群馬県 藤岡市上落合853 電話番号 0274-23-0951 営業時間 24時間 定休日 なし 関連URL 関連記事 このページを見た人にはこんなページもオススメ.

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