ヤンデレ pixiv。 年齢確認

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このレビューはネタバレを含みます 両親からの虐待、学校でのいじめ、教師による性虐待を受け続けている少女が、ストーカーの男に誘拐され、そこで幸せを知る、というストーリー。 それは作者も認識しているし、「この二人の間でしか」成りたたない、と後書きに記されている。 現実のストーカーの頭の中は、もっと狂っているだろうし、実際に行動に移す連中はさらに狂っている。 被虐待者はもっと社会に対して、人間そのものに対して、深く絶望しているのではないかと思うし、その絶望感は想像を超える。 ストーカーに襲われてしまった人間の恐怖は、筆舌に尽くしがたいだろう。 ここで描かれる「幸せ」は、あくまで本の中での幸せだ。 夢物語だ。 それは、主人公達が一番よくわかっている。 何故このような設定の物語が今、生み出されたのか、この物語がここまで嫌悪され、また共感されているのか。 その素地がどこにあるのか。 私はその方が気になった。 この作品についての立ち位置を、私はまだ決められていない。 だが少なくとも、ここに描かれている事柄についてもっと深く考えようというきっかけになった。 レビューの続きを読む 作者が描きたいものはわかるし今の子にウケるのもよくわかる。 pixivで同作者の別漫画も読んだが、大体同じ傾向だ。 ヤンデレ好きにも需要あるかな。 実際の事件をベースにしてるとかどうとかはどうでもいい。 というか、誘拐犯と被害者のストックホルム症候群なラブストーリーなんて世界中どこにもであるじゃん。 特定の事件が云々言うのもナンセンスだし、読者が勝手に憶測巡らして騒ぐ方がよっぽど現実の被害者に実害では? まあそれはどうでもいいのだが、何か薄っぺらい。 ヒロインがひたすらに不幸で可哀想な女の子として描かれている。 虐待されすぎてネジがぶっとんじゃったのか。 しかし両親には一切言及なく、人格が伝わってこない。 なんで娘をアレだけ虐待するのかもわからない。 そーゆーサイコパス夫婦にしろ、現状「ヒロインをただただ不幸に落とし、青年と惹かれ合わせるお膳立てをしただけの都合よい悪役」でしかない。 両親に顔がないのだ。 青年と少女の閉じた関係性を描きたいあまり、他のキャラがほぼ印象に残らないし魅力も何もあったもんじゃない。 少女の両親もクラスメイトも加害者のレッテルを貼られたのっぺらぼうで、その世界で生きてる人間としての最低限の厚みすら伝わってこない。 両親が虐待する理由は?育児に悩んで? 実の子じゃないから? クラスメイトがいじめる理由は何? 悪役だって人間だ。 加害者にも動機がある。 読者はそれに思い巡らせる訳だが、本作ではヒロインを不幸に貶める為の舞台装置でしかなく、その行為を働くに足る負の動機が一切描かれないので、世界は二人の為に感が物凄い。 原因や理由があるから不幸なんじゃない、不幸になるべくして不幸になってる。 ここで描かれるのは不幸による不幸のための不幸なヒロイン、何故か知らんが世界中から押し寄せるピンポイントな悪意によって無理矢理可哀想な子に仕立て上げられたヒロインなのだ。 そりゃ救われないわ。 そんな大人の事情が透けるせいで、萎える。 フィクションだからこそ最低限のリアリティは担保されるべきなのに、「実は人類は既に滅びており、この世界には青年と少女しか生き残ってない」って言われても納得しちゃうくらい他のキャラに存在感がなく、ああ、ヒロインと誘拐犯の蜜月を描く為だけに用意された背景なのか……と興ざめ。 話の奥行きそのものがワンルーム。 この先両親や周辺人物が掘り下げられたら見方も変わりそうだが、おそらくそれもない。 作者は誘拐犯の青年と少女の、病んだ、それでいてイノセンスな関係性だけを描きたいのであって、ワンルームの外の雑音には無関心に見える。 本来その雑音がストーリーの骨子になる訳だが、メンヘラ女子中学生を介護する天涯孤独な青年の日常がフラットに描写されるだけ。 たぶん中高生とか、感性で読んでる若い子はこういうの好きなんだろうな……ある程度年が行くと「さすがにこんな上手くいかないだろ」とか「捜査陣無能すぎだろ」とか設定の無理が見えてきてキツい。 物語の為に用意された世界観に非ず、誘拐犯とヒロイン、ただ二人のキャラクターに世界観が依存してる違和感を乗り越えてまで読もうとは思えなかった。 続きを読む 新刊自動購入は、今後配信となるシリーズの最新刊を毎号自動的にお届けするサービスです。 ・発売と同時にすぐにお手元のデバイスに追加!• ・買い逃すことがありません!• 現在発売中の最新号を含め、既刊の号は含まれません。 ご契約はページ右の「新刊自動購入を始める」からお手続きください。 配信されるコンテンツによって発売日・金額が異なる場合があります。 ご契約中は自動的に販売を継続します。 不定期に刊行される「増刊号」「特別号」等も、自動購入の対象に含まれますのでご了承ください。 お支払方法:クレジットカードのみ 解約方法:マイページの「予約・新刊自動購入設定」より、随時解約可能です 続巻自動購入は、今後配信となるシリーズの最新刊を毎号自動的にお届けするサービスです。 ・発売と同時にすぐにお手元のデバイスに追加!• ・買い逃すことがありません!• ・いつでも解約ができるから安心!• 現在発売中の最新巻を含め、既刊の巻は含まれません。 ご契約はページ右の「続巻自動購入を始める」からお手続きください。 配信されるコンテンツによって発売日・金額が異なる場合があります。 ご契約中は自動的に販売を継続します。 不定期に刊行される特別号等も自動購入の対象に含まれる場合がありますのでご了承ください。 お支払方法:クレジットカードのみ 解約方法:マイページの「予約自動購入設定」より、随時解約可能です Reader Store BOOK GIFT とは ご家族、ご友人などに電子書籍をギフトとしてプレゼントすることができる機能です。 贈りたい本を「プレゼントする」のボタンからご購入頂き、お受け取り用のリンクをメールなどでお知らせするだけでOK! ぜひお誕生日のお祝いや、おすすめしたい本をプレゼントしてみてください。 お受け取りされないまま期限を過ぎた場合、お受け取りや払い戻しはできませんのでご注意ください。

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【ヤンデレボイス】狂った後輩に監禁される(男性向け/シチュエーションボイス/日本語/Japanese)

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このレビューはネタバレを含みます 両親からの虐待、学校でのいじめ、教師による性虐待を受け続けている少女が、ストーカーの男に誘拐され、そこで幸せを知る、というストーリー。 それは作者も認識しているし、「この二人の間でしか」成りたたない、と後書きに記されている。 現実のストーカーの頭の中は、もっと狂っているだろうし、実際に行動に移す連中はさらに狂っている。 被虐待者はもっと社会に対して、人間そのものに対して、深く絶望しているのではないかと思うし、その絶望感は想像を超える。 ストーカーに襲われてしまった人間の恐怖は、筆舌に尽くしがたいだろう。 ここで描かれる「幸せ」は、あくまで本の中での幸せだ。 夢物語だ。 それは、主人公達が一番よくわかっている。 何故このような設定の物語が今、生み出されたのか、この物語がここまで嫌悪され、また共感されているのか。 その素地がどこにあるのか。 私はその方が気になった。 この作品についての立ち位置を、私はまだ決められていない。 だが少なくとも、ここに描かれている事柄についてもっと深く考えようというきっかけになった。 レビューの続きを読む 作者が描きたいものはわかるし今の子にウケるのもよくわかる。 pixivで同作者の別漫画も読んだが、大体同じ傾向だ。 ヤンデレ好きにも需要あるかな。 実際の事件をベースにしてるとかどうとかはどうでもいい。 というか、誘拐犯と被害者のストックホルム症候群なラブストーリーなんて世界中どこにもであるじゃん。 特定の事件が云々言うのもナンセンスだし、読者が勝手に憶測巡らして騒ぐ方がよっぽど現実の被害者に実害では? まあそれはどうでもいいのだが、何か薄っぺらい。 ヒロインがひたすらに不幸で可哀想な女の子として描かれている。 虐待されすぎてネジがぶっとんじゃったのか。 しかし両親には一切言及なく、人格が伝わってこない。 なんで娘をアレだけ虐待するのかもわからない。 そーゆーサイコパス夫婦にしろ、現状「ヒロインをただただ不幸に落とし、青年と惹かれ合わせるお膳立てをしただけの都合よい悪役」でしかない。 両親に顔がないのだ。 青年と少女の閉じた関係性を描きたいあまり、他のキャラがほぼ印象に残らないし魅力も何もあったもんじゃない。 少女の両親もクラスメイトも加害者のレッテルを貼られたのっぺらぼうで、その世界で生きてる人間としての最低限の厚みすら伝わってこない。 両親が虐待する理由は?育児に悩んで? 実の子じゃないから? クラスメイトがいじめる理由は何? 悪役だって人間だ。 加害者にも動機がある。 読者はそれに思い巡らせる訳だが、本作ではヒロインを不幸に貶める為の舞台装置でしかなく、その行為を働くに足る負の動機が一切描かれないので、世界は二人の為に感が物凄い。 原因や理由があるから不幸なんじゃない、不幸になるべくして不幸になってる。 ここで描かれるのは不幸による不幸のための不幸なヒロイン、何故か知らんが世界中から押し寄せるピンポイントな悪意によって無理矢理可哀想な子に仕立て上げられたヒロインなのだ。 そりゃ救われないわ。 そんな大人の事情が透けるせいで、萎える。 フィクションだからこそ最低限のリアリティは担保されるべきなのに、「実は人類は既に滅びており、この世界には青年と少女しか生き残ってない」って言われても納得しちゃうくらい他のキャラに存在感がなく、ああ、ヒロインと誘拐犯の蜜月を描く為だけに用意された背景なのか……と興ざめ。 話の奥行きそのものがワンルーム。 この先両親や周辺人物が掘り下げられたら見方も変わりそうだが、おそらくそれもない。 作者は誘拐犯の青年と少女の、病んだ、それでいてイノセンスな関係性だけを描きたいのであって、ワンルームの外の雑音には無関心に見える。 本来その雑音がストーリーの骨子になる訳だが、メンヘラ女子中学生を介護する天涯孤独な青年の日常がフラットに描写されるだけ。 たぶん中高生とか、感性で読んでる若い子はこういうの好きなんだろうな……ある程度年が行くと「さすがにこんな上手くいかないだろ」とか「捜査陣無能すぎだろ」とか設定の無理が見えてきてキツい。 物語の為に用意された世界観に非ず、誘拐犯とヒロイン、ただ二人のキャラクターに世界観が依存してる違和感を乗り越えてまで読もうとは思えなかった。 続きを読む 新刊自動購入は、今後配信となるシリーズの最新刊を毎号自動的にお届けするサービスです。 ・発売と同時にすぐにお手元のデバイスに追加!• ・買い逃すことがありません!• 現在発売中の最新号を含め、既刊の号は含まれません。 ご契約はページ右の「新刊自動購入を始める」からお手続きください。 配信されるコンテンツによって発売日・金額が異なる場合があります。 ご契約中は自動的に販売を継続します。 不定期に刊行される「増刊号」「特別号」等も、自動購入の対象に含まれますのでご了承ください。 お支払方法:クレジットカードのみ 解約方法:マイページの「予約・新刊自動購入設定」より、随時解約可能です 続巻自動購入は、今後配信となるシリーズの最新刊を毎号自動的にお届けするサービスです。 ・発売と同時にすぐにお手元のデバイスに追加!• ・買い逃すことがありません!• ・いつでも解約ができるから安心!• 現在発売中の最新巻を含め、既刊の巻は含まれません。 ご契約はページ右の「続巻自動購入を始める」からお手続きください。 配信されるコンテンツによって発売日・金額が異なる場合があります。 ご契約中は自動的に販売を継続します。 不定期に刊行される特別号等も自動購入の対象に含まれる場合がありますのでご了承ください。 お支払方法:クレジットカードのみ 解約方法:マイページの「予約自動購入設定」より、随時解約可能です Reader Store BOOK GIFT とは ご家族、ご友人などに電子書籍をギフトとしてプレゼントすることができる機能です。 贈りたい本を「プレゼントする」のボタンからご購入頂き、お受け取り用のリンクをメールなどでお知らせするだけでOK! ぜひお誕生日のお祝いや、おすすめしたい本をプレゼントしてみてください。 お受け取りされないまま期限を過ぎた場合、お受け取りや払い戻しはできませんのでご注意ください。

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ヤンデレ/メンヘラ? ノクターン・ムーンライト 作者検索

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ぼっちな大学生、涼斗はある日立ち寄った喫茶店で幻覚を疑うほどに美しい男、凪に一目惚れした。 尾行し、ポストを漁り、カメラを仕掛け……そんなストーカー行為に手を染めつつも涼斗は「彼を見守るためだ」と罪悪感から目を逸らす。 一方的な恋慕と劣情を 隠し、涼斗は凪の隣に越して隣人として友情を育む。 向けられる微笑みや優しい声に心を弾ませつつも、子供扱いされていることに不満を溜め込む。 凪の前では良き隣人を演じ、部屋に帰れば凪の名を呼びながら玩具での自慰に耽る。 そんな日々を過ごし、凪の弟と凪の日記をきっかけに、涼斗の恋心は暴走を始める。 そしてそれに呼応するかのように凪の異常性も明らかになっていく。 この恋は実るのだろうか。 約十万文字 初めて対面する姪っ子達。 みんな可愛い子達ばかりだが、彼女だけは・・・!? 姉たちの上京に合わせ一週間ほど姪っ子を預かることになった主人公。 5人の幼女たちに新妻気取りのいとこも加わり、ますます振り回されます。 ご意見・ご感想いただける と非常に光栄です。 ブックマーク件数500超 総合ポイント1000超 誠にありがとうございます。 私自身、こんな拙作に過分な評価を頂き大変恐縮しております。 これからも真性ロリペドとして、同好の皆様に少しでも楽しんで頂けるよう自らのリビドーを全開に執筆していきたいと思いますので、どうかこれからも叱咤激励のほど、よろしくお願い致します。 お読み頂いた方々には脈絡を混乱させ誠に申し訳なく思っております。 自分勝手に本作ありきの遊び心で挿入した話でした。 病臥に伏しておりまして投稿が遅れに遅れておりました。 これからも遅々とした投稿とは思いますが、引き続きご愛読頂き、ご感想、ご評価いただければと思っております。 そのため、本命と再会してからの太陽の章からR18ばかりになる可能性があります。 あらかじめご了承ください。 彼女は、10歳年上の婚約者のルーナから何不自由ない生活を提供されて過ごしていた。 ティエラは霊魂にとりつかれやすい体質であり、一定時間身体が動かなくなるが、ソルが一緒にいると回復が速くなる。 タグあります、R15版とぜひ比較を。 以降は、改稿すみ次第投稿予定。 「おとめげーむ」の「らすぼす」である魔女に命令されて「こうりゃくたいしょう」を監視する羽目になった使い魔のリゲル。 しかし彼は未来の旦那様であるヨシュア・ハートマン公爵子息をストーキングするので忙しい。 ヨシュアも「こうりゃくたいしょう」だから と魔女の小言を躱しつつ、今日もリゲルはストーキングに精を出す。 努力の方向が斜め上のため旦那様を嫉妬させたり暴走させたりしますがめげずに頑張ります。 その道中、クエ・クク・ククレと名乗る不審者に付きまとわれ、根負けして一緒にダンジョンに潜ることに。 生まれつきの体質から、周囲の人を無差別に傷つけてしまうレオンハルトは、初めて出会った安心して触れ合える相手であるククレに惹かれてゆく。 しかしククレはレオンハルトの年齢を理由に、対象外だと繰り返す。 レオンハルトは成長した暁には、必ずククレを落としてみせると決意する。 ……決意したのに、ククレは会うたびに思わせぶりな誘惑を繰り返し、少年の純情が爆発寸前。 遊びなのか、本気なのか。 押し倒していいのか、それともまだ耐えるべきか。 レオンハルトの苦悩は続く。 複数ある写真の、自分と映る男はみんな別の人物。 「勘弁してよもう! これはコラです捏造 です悪質な嫌がらせ! 嘘っぱち! はい俺を見ない!」 ああ誰がやったんだろう。 けれどもそれは、その張り紙は。 不本意ながら、おおよそ事実であったのだ。 心当たりがありすぎて、誰が犯人なのかもさえその時は、皆目検討がつかなかった。 彼氏からのDVや嫌がらせを喜んで甘受するぶっ飛んだ健気大学生総受け。 自力で暴力がやめられないDV彼氏、トラウマ持ちのガチムチなんちゃってヤンキー、女の子みたいな元ヤリチンの年下攻。 アホっぽい感じ重い感じをごちゃまぜにしてみました。 主人公、水城新斗には白い肌と金髪を持つハーフの彼女がいる。 ある日、彼女を伴って教室に忘れ物を取りに戻ると、普段は優等生の女子が新斗の机で自慰に耽っているのを発見する。 ぎこちなく回っていた歯車は、そこから音を立てて外された。 暇つぶしに書いていたものを晒したものとなります。 過度な期待は禁物です。 ヒロインのNTR、凌辱、輪姦、露出などは作者が大嫌いなため入れてと言われても絶対に入れません悪しからず。 主人公が気持ち悪いという批判で感想が埋め尽くされそうな異常事態のため、更新を停止いたしました。 この主人公でこれ以上小説の続きを晒したら、悪い方向性で伝説に一歩近づく気がします。 ネタバレですが、最終的に女子の言いなりになる主人公という設定上、都合がいいため、確かになるべくヘタレで弱弱しい主人公像で書きました。 心に仕舞えないほどの気持ち悪さが襲って来、気分を害されたなら申し訳ありませんでした。 作者は生みの親だからかも知れませんがそこまでの気持ち悪さは感じておりませんでした。 ちなみにこれ以降、さらに主人公のヘタレは悪化するため、やっぱりこれ以上は晒せません。 書き終わっていたすべて一挙に公開します。 読むに耐えられない方は文句を言う前にブラウザバックを…….

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