面接 自己pr 例文。 【面接対策】使える自己PRのコツ<例文付き>

【面接対策】使える自己PRのコツ<例文付き>

面接 自己pr 例文

このページの目次• 登場人物 キャリアアドバイザー エス 採用経験者のトリ 新卒の面接・自己pr例文1・広告代理店志望 私の強みは、自分の頭で主体的に考え、問題を解決する方法を考えられることです。 その根拠として、アルバイトをしていた居酒屋の売り上げ20%伸ばした経験があります。 アルバイトをしていた居酒屋は味の評判は良く、雑誌にとりあげられることもありました。 が、売り上げが伸びていませんでした。 お金をもらっているからには少しでも貢献したいと考え、この問題を解決しようと思いました。 原因を分析すると、店の立地が悪いため、新規顧客が少ない点が売り上げを鈍化させているとわかりました。 そこで、新規顧客を獲得するために、1.ソーシャルネットワークで地元の人をフォローし、情報を伝えていく 2.女性のアルバイトに客引きをしてもらい、店を認知させる。 人が不足する分は、オペレーションを見直すことで対処。 を実行しました。 結果、今まで店を知らなかった人が店の存在を知り、新しい常連となり、店の売り上げが安定して伸びていくようになりました。 この経験から学んだ問題解決力は、顧客の広告戦略を考える貴社の仕事でも活かせると思います。 エスの視点 アルバイトをここまで本気でやっている人は少ないとは思いますが、もしこういうストーリーがあるならぜひ使いたいですね。 ただ正直に言いますと…こんな方はほとんどいないでしょう。 こんな意識が高くて時給が変わらないのに実行力まであるアルバイトに出会ったことがありません。 新卒の面接・自己pr例文2・教師・医師・先生・資格職志望 私は興味を持ったことは、とことん追求する性格です。 自分の興味を持ったことは本やインターネットなど様々なもので納得できるまで調べます。 また、いろいろな人の意見をいろいろな視点から考えてみて、自分なりに結論を出すようにしています。 しかし、自分の意見だけを正しいと思うのではなく人の意見も間違いではなく、完全に否定することがないようにしています。 また、笑顔で人と接することを心がけており実習中にも患者様に笑顔が素敵ねと褒めていただくことがあり、自分でも笑顔を大切にしていきたいと思っています。 エスの視点 こちらは医療・看護系の学生ですね。 ちょっと具体性に欠けますが、教師や看護などの世界ではバリバリ成果を出します!というよりは、協調性やホスピタリティのほうが求められるかもしれないですね。 正しい知識を追求する姿勢、誰とでも笑顔で接するホスピタリティなど、必要最低限のアピールはできているから、何か一つでもストーリーや具体的な話が盛り込めるともっとよくなりそうです。 新卒の面接・自己pr例文3 私は物事に進んで取り組む人間です。 例えば、接客のアルバイトでは、常にお客さまの様子に目を配り、お客さまから声を掛けられる前に必要なものを察知して提供し、仕事の手が空いた時には自ら仕事を探します。 また、大学のサークルでは副会長を務めており、従来どおり会長の補佐として活動するだけではなく、新たな仕事として毎週のメールマガジン配信を担当し、サークルメンバー全員への連絡の徹底やイベント参加率アップに貢献しました。 このように、貴社に入社後も率先して仕事に取り組み、いち早く業務を覚え、売上アップに貢献できるよう頑張りたいと思います。 エスの視点 これは具体的で高評価なのでは?自分で課題を発見して動ける人というのは本当に少ないですし、そういう人材は重宝されますよ。 しっかり「イベント参加率アップ」などの成果を自分なりに確認できているところも評価のポイント。 「自分なりに頑張りました」だけではなく、さらに具体的にどういう成果が出たのかを振り返って確認できているから、仕事でも成果を上げてくれそうなイメージが持てますね。 新卒の面接・自己pr例文4・営業 何にでも泥臭いのが私の特徴です。 例えば「答えられないのが悔しくて、たった10数単語のギリシア語文の文法を調べるために朝から晩まで本屋を回り続けたり」「ビジネスコンテストで企画を潰されるたびに倍の数を提案したり」等、とにかく泥臭くやってきました。 しかし昨年、とあるベンチャー企業の社長の方とお会いして変化がありました。 自分は今まで「まず脊髄でモノを考える」癖がありました。 ただがむしゃらなだけで、頭は事後的に使っているだけでした。 それ以来は「考動」を心がけ、頭もより泥臭くなりました。 例えばウェブコンテンツを企画するビジネスコンテストにおいて、以前ならアイデア勝負でしたが、論理性・戦略性を重視しました。 メディアとターゲットの特性から「5W3H」に基づいて企画するのが最も効果的と判断し、野外インタビュー等も徹底してマーケティング等に力を入れました。 結果も優勝で、それまで以上に充実していました。 エスの視点 これもかなりハイスペックな人ですね。 こんな人はあまり多くはないと思いますので、参考にならないかもしれませんがが・・・。 あまりに自信満々で学生時代の成果を押し出してしまうと、もしかしたら鼻につくと感じてしまう面接官もいるかもしれないので、少し要注意です。 実際には、会社では学生が「成果を上げた」と感じるようなことは日常的にこなしていたりするので、学生時代の成果物で天狗になっているように感じられてしまうと、マイナス評価に繋がる可能性もあります。 ただ、しっかり考えたうえで人の何倍も行動できる人材だというのは伝わりますから、伝え方や表情次第という感じですね。 「自分ひとりの成果だ」という風に伝わらないように、メンバーや他者への感謝がうかがえるとさらに評価が上がると思います。 新卒の面接・自己pr例文5 私は、貴社で総合職として働きたいと考えています。 エスの視点 単純に、OB訪問してしっかり業務内容を聞いてきている時点で、ポイントが高いですね。 やはり、その分本気で考えているというのが伝わりますからね。 逆に、OB訪問せずにパンフレットやWEBサイトだけの情報で「貴社の業務に活かせる」とか言われてしまうと、「ちゃんと調べたの?」という風に思ってしまうかも。 しっかり調査して、自分なりに活躍できる姿をイメージして面接に臨んでくれていることが伝わるだけでも、かなり高評価になると思います。 新卒の面接・自己pr例文6・7 私は学生時代、毎日100㎞もの距離を電車で通学していました。 毎日特急電車を使用し、往復4時間の距離を休むことなく通いました。 雨の日も雪の日も、吹雪の日も、1日も休まず通い続けました。 電車の故障などで5時間電車の中で立ち往生することもありました。 通学のおかげで、休まず通い続ける忍耐力を養うことが出来たと思っています。 また、周りの人からは、「いつも笑顔だね、明るいね。 」と言われています。 御社でお世話になる時は、持ち前の明るさと笑顔で毎朝明るい挨拶をし、通学で養った忍耐力で休まず、毎日元気に働きたいと思っています。 よろしくお願いします! 私の強みは粘り強く最後まで取り組むことです。 入学して初めての野球の試合は補欠からのスタートでしたが、悔しさをバネに朝300回・夜700回の素振りを毎日続けたことで打撃に自信を持つことができ、レギュラーになることができました。 また、粘り強く続けたことでチームメイトや監督からの信頼も強くなり、最後の公式戦では4番打者を任されました。 この経験を活かして貴社でも粘り強く物事に取り組み、会社に貢献します。 エスの視点 「皆勤した」というのは地味に聞こえるかもしれませんが、こういう自己PRは意外と評価しやすいんです。 明るい性格で、コツコツ続けられるというだけでも、実は相当な才能!そういう才能を持った人は、社会に出ると実際にはほとんどいないんですよ。 (ビックリするでしょう?)ですから、自分がコツコツと努力を続けられたものが一つでもあるなら、通勤でもごみ拾いでも、しっかり自信をもってアピールして欲しいですね。 自分に自信を持つ。 それが一番大事なことなんです。 新卒の面接・自己pr例文8・金融業界志望 私は我慢強さと集中力は誰よりも優れていると自負しております。 現在まで、15年間書道を習っております。 大学では一枚に、数百から一千文字程度の文字を書く作品に取組ました。 一画でも気を抜くと作品全体のバランスが崩れてしまうため、一字一字全神経を集中させ書きました。 これらの作品を書き終えることで自信がつき、昇級も順調に進み、今年の9月には師範の資格を頂きました。 私は書道を通し、集中して取組む力、そしてそれを継続して行う我慢強さを培うことが出来ました。 貴社で、集中力と我慢強さを発揮しより正確な業務をこなしていくことが出来ればと思っております。 エスの視点 金融業界だから、というわけではないですが、正確で緻密な作業や、繰り返し作業などを飽きずに続けられることは、才能として評価されるでしょうね。 仕事は学生のみんなが思っているより、地味で面倒で緻密な繰り返しの作業が大半なんです。 ですから、継続できる人、忍耐強い人、正確な作業ができる人などは、それだけで強みを持っていると言えます。 ただ、ぜいたくを言うなら、それに加えて「向上心」や「上昇志向」なども少しは見せられるとよいかもしれませんね。 新卒の面接・自己pr例文9 私は特にアルバイトに真面目に取り組み、何度もお客様アンケートで好感接客1位を受賞することができました。 この1位を実現するために最初に取り組んだことは、接客歴10年以上の先輩スタッフの素早い動きに追いつくことです。 「そろそろ、あのテーブルから注文がありそうだな」等、先読みをしているというお話を伺ってからは、その姿勢を常に心がけました。 次に心掛けたことは、もっとも厳しく叱って下さる先輩に対して、「この先輩に認められるようになる」との目標をもってコミュニケーションを深めることです。 この経験を通して成長できたことは、注意をアドバイスと受け止められる人間になれたことです。 それまでの私は家族以外から注意されたことがなく、正直、逃げたくなることもありましたが、踏みとどまれて、本当に良かったと感じています エスの視点 先輩からの注意を素直に受け止めて、努力を惜しまなかったという点は、評価できると思います。 誰でも自分が可愛いものです。 他人のアドバイスを、言い訳に逃げることなく、誠実に行動に移すことというのは、案外、なかなかできることではありません。 「素直さ」は、成長にもつながりますし、なにしろ、職場の先輩から可愛がられる新人の特徴でもありますからね。 新卒の面接・自己pr例文10 大学入学後から今日まで、アルバイトをずっと続けています。 アルバイト未体験であった私は、最初は萎縮してしまいました。 仕事を覚えられるだろうか、上手に接客できるだろうか、言葉遣いは大丈夫だろうかなど、不安でいっぱいでした。 このとき、心がけたことは、何事も勉強と考え、社員や先輩からの指示や助言を実直に遂行することです。 中略)仕事にも慣れた半年後、転居に伴い他店舗に異動することになりました。 このとき、新店舗の環境に素早く馴染んでみせるという目標を立てました。 そして、「A店から異動してまいりました山田です。 よろしくお願いいたします」と自ら同僚となる人にあいさつし、また、仕事でも「それ、私がやります」などと雑用やレストルームの掃除などを自ら買って出ました。 この結果、同僚と短期間で打ち解けることできました。 (中略)今日までの3年間、さまざまな変化がありました。 店長の交代に伴う店舗方針の転換や、新人指導係や接客マナー向上委員への抜擢という私自身の役割の変化などです。 これらの変化が生じるごとに、私は、「素直に受け止める・チャレンジ精神で取組む・自分からどんどん相談する」の3つを心がけて取組んで参りました。 この経験を活かすことで、御社の環境や仕事にもすばやく適応できると考えています エスの視点 臨機応変な対応は、仕事上、常に求められているといっても過言ではありません。 新しい環境に戸惑いを感じながらも、どう適応すればいいのか?を自ら考えて、行動に移していく、これは社会人にとって重要なスキルです。 入社後も、環境に臆せず、行動力をもって会社の環境に適応してくれるかな、と思わせてくれる自己PRですね。 最後に転職成功者からのアドバイス! 面接で自己PRが聞かれるのは、中途でも新卒でも同じですね 新卒の場合は、仕事らしい仕事をやったことないと思うので自己PRって悩ましいですよね 例文1とか・・・ そうなんですよね。 何をPRしたら良いか、わからないと思います 1のような、内容としてどれだけ志望業種や職種につながるかはわからないものの、これまでの経験を伝えるしかないですよね ただ、私も就活生と色々話をしてきましたけど、だいたい3倍ぐらいに盛っている子がほとんどですよ。 笑 1みたいな人、ほとんどいないと思いますよ もりもりなのがすぐに分かります 就活本だと、こういう感じの例文がたくさんかかれていますからね アルバイトでオペレーションの見直しとか自分から提案してきましたとか言われても、全然現実味ないですね そんな簡単じゃないので。 オペレーション設計とか。 こういったもりもりの自己PRって、深掘りする質問を2,3するとボロがでますからね マジでぶっちゃけ、逆に信用できないですね 自己PRで何を言うかばかり考えてしまって、その後に質問されることを考えていないと、ただただ欲張りに盛り込んじゃうんですよね 新卒の自己PRって、何かすごいことをやってきたか、というよりも、素直に真面目に頑張れるかどうか、のほうが重要な企業が多いので、もりもりにすると逆効果ですよね 例文の4とかも、ちょっと盛りすぎなんじゃないかと心配になります おまえ営業のこと何知ってるんだ、という気持ちになりました。 笑 ビジネスコンテストで優勝したとか マーケティングとか 5Wとか 3Cとか 正直言うと、こういうフレーズがバンバン出てきたらフラグ立っちゃいますね 「勘違いフラグ」 あー、めちゃくちゃわかります 意外と地味だけど、例文6とかのほうがよっぽど好印象です 別に新卒の場合、そんな素晴らしい成果とか能力とか求めてないので ビジコンで優勝した人が、良い仕事するかというと全然別なのを、こちらはよくわかっていますからね 逆に地味で大事な仕事を「やり切れない」ということもよくあります 仕事なんて「やり切るかどうか」でほぼ決まるわけですから 退職理由が、「もっと面白い仕事がしたい」「もっと大きな仕事をしたい」と言って辞めていきますね ただまだ全然やりきっていないので、大きな仕事とか振れないだけなことに気づかず、辞めちゃうんですよね 大きい仕事には大量の地味なタスクもくっついてきますからね やり切れる人にしか振れません 能力が高いとかじゃないんですよね できない部分はむしろ人の力を借りればいいので そうですよね。 まさに、例文6のほうがよほど信用できます 大きい仕事・面白い仕事って、タスクが大量にあることをわかっていない人が多いですからね 6いいですよね。 あと、例文5みたいに自分でタスク出して、動いている人も印象良いですよね わざわざ自分からOBのところにいって、色々と情報を集めているので やっぱりOB訪問は、していない人よりはしている人のほうが評価しやすいですよね 1とか7とか、仕事や業界のことを働いてもいないのに何がわかるんだ、という気持ちになります そうですね、調査不足なのに勝手にイメージだけで職種や業界のことを判断したアピールはしないほうがいいと思います 金融だから地味な仕事が必要だとか、広告だからソーシャルメディアが必要だとか、そういうのは全然違ってますから マジで 仕事なんてやってみないと全然分からないですよ 広告もメディアも、地味な仕事なんて山ほどアリますからね 社内で部署が違うだけでも全然業務内容変わっちゃうわけですし せめてそういう話をするなら、OB訪問とかで深く調査しておいてほしいです わかんないことを知ってる風で語られるのが1番怖いですよね。

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就職活動の面接での自己PRの答え方と例文

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高校受験は人生にとって、大きな試練だと思います。 筆記試験も大切ですが、「面接」も頭を悩ませますよね。 私は現在24歳ですが、高校受験の面接を思い出すときがあります。 高校受験の面接で聞かれることの多い 「自己PR」 どのように自分をアピールするかで、面接官の印象も変わってくる大事な問題です。 なのでどんなことを言えばいいのか悩んでいる方も多いはずです。 今回は「高校受験の自己PR」について、 20年ほど都内で教師をやっていた元高校教師のもも子さん(仮)にアドバイスを頂く機会がありました。 例文などを紹介しつつ、面接官はどこに注目しているのかなど、聞いたことをまとめましたので、参考になればと思います。 以下のような流れで進んでいきます。 面接官が評価するポイント• 実際の自己PRの例• 具体的な自己PRの書き方 それでは御覧ください。 面接官が評価する高校受験の自己PRとは それでは 元高校教師の「もも子」さんに、実際に評価していた自己PRを語れる範囲で教えていただきました。 高校受験の自己PRは、その子が 「どういった能力を持っているのか」「どういった考え方を持っているのか」「どういった目標をもっているのか」という観点から、高校の特色に合っていて、なおかつそこで活躍してくれそうな生徒さんを採用する傾向にあると思います。 【高校受験の面接 自己PRの評価ポイント】• 特別な結果や成果• 人間性が感じられるエピソード• もっと質問したくなる話の構成 1,全国大会優勝やコンクール優勝、習い事の段や級など、全国的にみて飛び抜けた結果を出したことがある場合、評価します。 どれだけの技術を持っているのか?など色々質問したくなりますね。 2,ここが一番かもしれません。 特別な結果を出した生徒だけを評価しているわけではありません。 むしろ普通の生徒さんが圧倒的多数なわけです。 そんな中で、その 生徒さんの実体験からのエピソードを上手に喋ってもらえるだけで助かります。 補足の足りない部分はこちらから質問するだけなので。 3,自己PRではある程度時間が決まっているので、「喋り方」「話の内容」などから大まかな人間像を想像します。 なので極力その子ならではの質問をしたいと心がけてはいましたが、ありきたりな内容で「誰かに書いてもらったの?」というような個性の感じない自己PRに関しては、こちらもありきたりな質問しかできないので、双方メリットがないので残念なところではありました。 逆に自己PRで評価できないポイントも教えていただきました。 面接官が評価しない高校受験の自己PRとは• 私はこういう人間ですと言ってしまう• そう思った具体的なエピソードと、自分ではなく他人に実際に言われた実体験を用意しておきましょう。 評価は自分でするものではなく、他人からの言われた評価から選びましょう。 2,実際にウソのエピソードだろうなと思う生徒さんが少数ではありましたがいました。 しかしウソは面接官はわかります。 なぜなら質問してみると筋が通っていないため、口ごもったり、おどおどしたりするので、ウソはついても良いことはないのでおすすめできません。 以上がもも子さんの回答でした。 つまり自己PRで大事なことは 「人物像を想像しやすい、個性のある話」かどうかということでした。 これを踏まえた上で、どのように自己PR文を書いていけばいいのか、「実際の自己PRの例文」と「具体的な自己PRの書き方」について具体的に解説していきます。 高校受験の面接 自己PRの例 3分程度の自己PRを想定して、もも子さんに自己PRの例文を書いていただきました。 保育課のある高校の面接で、ピアノを習っていた女子生徒を想定して書いていただきました。 自己PRをさせていただきます。 よろしくお願いします。 私は5歳からピアノを習っています。 ですが体力がなかった私は中学校入学と同時に、卓球部に入ることを決断して、ピアノと卓球を両方を中学卒業まで続けることができました。 なぜピアノを習いながら、卓球部も参加していたかというと私の将来の夢が「保育園の先生」になりたいと思っていたからです。 保育園の先生に卓球は関係ないと思われるかもしれませんが、私は小さいときから体力がなく、学校を休みがちな生徒でした。 なので体力をつけることを目標に卓球部への入部を決めました。 入部当初は部員数が30名ほどと、特別多いわけではなかったですが、経験者が多かった中、私はまったくの初心者という状況でした。 なので入部当初は大会で勝ちたいという気持ちより、単純に卓球が上手になりたいという気持ちのほうが強かったことを覚えています。 そして「3年生の夏までに、個人戦で1勝したい」という目標を決めました。 大きい目標では無いかもしれませが、運動が苦手な私の中では高い目標でした。 部活動は週3回だったので、その合間をぬってピアノのレッスンにも通っていました。 部活との両立は難しいよと先生には言われていましたが、体力をつけたいという気持ちが大きかったので、大変だとわかっていましたが両立することを決めました。 しかし実際に両立をしてみた当初は、慣れないせいか、うまくいかないことが多かった気がします。 ですが毎日少しづつ続けていった結果、以前より運動能力が向上していたり、風邪を引きにくくなっていたりと、ちょっとづつではありますが、以前よりも体力がついたかなと思っています。 3年間続けてこれたのは部活の先輩や、ピアノの先生などの周りの人が支えてくれたおかげだったと思います。 部活の目標だった個人戦の勝利は、1年生と2年生の大会では1勝もできず悔しかったのですが、3年生の春の大会で同学年の子と当たって、接戦の末、初めて勝利できました。 次の試合には負けてしまったのですが、その時に喜んでくれた仲間や先生の顔は忘れられない思い出です。 この部活動を通して保育園の先生になるという夢に少し近づいた気がします。 以上が私の自己PRでした。 ありがとうございました。 高校受験 自分らしさが出せる具体的な自己PRの書き方 自己PRで一番悩むのが「どう自分らしさをアピールできるか」になります。 先程のもも子さんの説明の中にもありましたが、面接官の先生方は1日に何百人もの生徒さんと会話をするため、内容が似たり寄ったりだと、面接官の印象に残りづらいので避けたほうが良いとのことです。 先程の例から説明すると、保育学科のある学校の面接なのですが「昔から子供が好きで」「保育士に憧れがあり」という言ってしまいがちのフレーズは入っていません。 このように避けた方が良い、高校生がよく言ってしまう自己PRをご紹介します。 これらは、「よく言う自己PR」です。 しかし、けっこうありきたりですね。 特出することがないなぁと悩んでいる方へアドバイスさせていただきます。 部活、委員会、合唱コンクール、習い事から題材にして自己PRを作成していく事が多い傾向にあります。 これらから学んだ表面的な結果ではなく、自分の言葉で掘り下げて語ってくれることを、面接官は期待しています(もも子さん) それぞれの活動で、何を得てきたか、そこをまず考えましょう。 部員数が100名ほどいる強豪校で、私は3年間で1度もレギュラーになったことがありませんでした。 しかし1度も練習を休んだこともありませんし、誰よりも早く練習場に行き、誰よりも大きい声で毎日練習をしていました。 3年生最後の大会で、背番号を貰うときにレギュラーの背番号を貰うことができませんでした。 とても悔しい思いをしました。 ですが監督さんから18番の背番号をいただき、ベンチに入ることができました。 その時監督さんから「お前が一番練習していたことは皆んなが認めている。 レギュラーで使ってあげられなくて申し訳ないが、ベンチでお前が絶対に必要だ。 」と言葉をかけてくれた時は、涙が止まらなくなり、一生懸命に頑張ってきて本当によかったと思えました。 毎日の練習を休まなかったけれどレギュラーになることはできなかった。 けれど監督さんやチームメイトから支持される人間性のある生徒だなと感じことのできる自己PRだと思います。 自己PRは強いことだけが評価されるわけではありません。 弱みをあえてさらけ出して、けれど私は〜のようにつなげると評価することができます。 「部活動でレギュラーをやっていました」「キャプテンでチームをまとめていました」「大会で優勝しました」などは、その子の個人としての能力の高さは評価できると思います。 しかしそれらのエピソードは面接官からすると聞き慣れた表現なので、もうひとひねりするといいかもしれませんね。 部活動や習い事で、結果を出している同級生を見ると正直羨ましく思っていました。 私自身、活発な性格ではなく、学校の行事などでも積極的に行動したこともなかったように思います。 ですが、これではいけないと思う自分もいました。 そうこうしているうちに高校の進路を決めるという大事な時期に差し掛かっていました。 特に夢も無いし、どうしようかなと思っていました。 そこで改めて自分は他の人にはどのように映っているのだろう?と思うようになりました。 自分を見つめるいい機会だったので、先生や友達などに勇気を持って聞いてみました。 すると「気配りのできる性格」だと、多くの人から言っていただきました。 どうしてそう思うか尋ねてみると、担任の先生からは「毎日ニコニコしていて明るいし、元気がもらえる」 友達からは「悪口を言っていることを聞いたことが無いし、どんな人とも接し方が同じだと思う」と言ってもらえました。 高校受験がきっかけで自分では気づけなかった性格を知ることができ、自分でもびっくりしてしまいました。 これをきっかけにあまり積極的な性格ではない性格を少しずつ変えていきたいとも思うようになりました。 弓道は運動が得意でない私にでもチャレンジできそうですし、自分の性格を変えられるきっかけとして挑戦してみたいと思っています。 自分の性格を客観的に見れていて、この学校に入りたいという気持ちが伝わってきますね。 部活動に入っていなかったことをマイナスイメージとしてではなく、高校でチャレンジしたいという気持ちを全面にアピールできていて好印象です。 部活動や習い事だけが自己PRではないのです。 確かにやってないより、やっていたほうが印象は良い傾向にはあると思いますが、些細なことから自分をPRすることもできるので、色々試行錯誤すれば、自己PRが書けないなんて人はいないので頑張ってみてください。 誰でも言えそうな内容は避ける• 面接官に人物像を想像させやすい文章で• 自分でしか語れないエピソードを• いろいろな体験談を書き出してみよう• 他の人からの意見も聞いてみよう• 些細な事でも広げて喋れる 元高校教師のもも子さんからのアドバイスいかがだったでしょうか? いろいろ参考になる部分が多かったと思います。 試行錯誤してベストの自己PRを完成させてください。 少しでも力になれていれば嬉しいです。

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「皆勤賞」を面接でアピールする自己PRの作り方【例文付き】|面接苦手克服.com

面接 自己pr 例文

【就活生に捧ぐ】ESや面接に役立つ自己PR例文集 ほぼ全てのESや面接で問われる、自己PR。 この記事では魅力的な自己PRに仕上げるコツを、例文を示しながらお教えします。 ポイントをしっかりと押さえて、魅力的な自己PRに仕上げてください。 2020. みなさんは企業にどんな強みをアピールするか決めていますでしょうか?なんとなくしっくりきたものを選び、深く考えずに伝えてしまっている人が多いのではないかと思います。 どのような強みが評価されるのか戦略的に考えなければなりません。 そして、アピールしたい強みごとに例を挙げて紹介します。 最後まで読んで、みなさんが自己PRを考える際に役立ててください。 頻繁に問われるということは、それほど学生を選抜する上で重要な評価基準になっているということ。 それは、 企業に入社した後に活躍するポテンシャルがあるか否かです。 一方で、新卒採用はそうは行きません。 業務での実績がない中でも、社会に出た後に活躍する可能性を見立て、合否を出す必要があります。 そこで重要視されるのが 「経験」です。 経験とそこから得た強みを知ることで、仕事で発揮することができる強みがあるのかを判断しています。 1つは 企業の仕事で必要な資質・能力が何かということ、もう1つは 仕事のなかで発揮できそうな自分の資質・能力は何かということです。 後者は自己分析を徹底して納得のいくものを見つけてください。 企業に魅力を感じてもらえる自己PRを伝えるためには、前者と後者が一致していることが不可欠です。 項目としては、以下の3つです。 しかし、これだと最後まで何が伝えたいのか把握できません。 それ故長ったらしい印象を与えてしまう恐れがあります。 「私の強みは〇〇です。 」と先に伝えておくことで、その後に続くエピソードが何を示すものなのか理解してもらえるでしょう。 ただ経験したことの羅列では、強みを裏付けることができません。 エピソードを伝えるときは以下の4点に整理するのがおすすめです。 どんな質問をされても的確な回答ができるよう、その時の状況を振り返っておいてください。 企業について調べ、業務内容を踏まえて説明すると、しっかりと企業を調べていることが伝わります。 みなさんが強みを生かして活躍するイメージを想起してもらうことができるはずです。 全部で26の強みを取り上げており、リンクから詳しい説明を確認することができます。 みなさんがアピールしたい強みに近しいものをチェックしてみてください。 協調性があること協調性は企業が最も求めている強みの1つ。 とあるデータでは、48. 「協調性」という言葉は抽象度が高く、それ故漠然としてしまいます。 より具体的な表現に落とし込み、いかにして仕事で生かすかに踏み込むよう心がけてください。 真面目であること真面目という性質は良くも悪くも捉えられる言葉。 物事に真剣に取り組めるというイメージを持つ人もいれば、遊び心がないというイメージを想起する人もいるかもしれません。 真面目という言葉のマイナスイメージを削ぎ落とすため、自分ならではの言葉で真面目であることを表現することが大切です。 負けず嫌いであることここぞというときに負けん気を発揮し、成果を上げることは仕事の場面でも求められるはず。 負けず嫌いであることに加え、成果を出すための思考プロセスも一緒に伝えると良いでしょう。 コミュニケーション能力があること「コミュニケーション能力」を求めているという企業はたくさんあります。 しかし、あまりにも漠然とした言葉であるため、自己PRとしてアピールする際は注意が必要。 自分の強みにするときは、コミュニケーション能力とは何か明確に定義した上で伝えるようにしてください。 責任感があること責任を持って仕事をすることは、社会人として当たり前のこと。 それ故、責任感単体でアピールしてもあまり良い自己PRにはなりません。 責任感を持って何かに打ち込んだことで培った強みの方がより良い自己PRになるでしょう。 継続力があること何か1つのものに打ち込んだ経験がある人は、就活で高く評価されることが多いです。 ただし、何でもかんでも継続してできるわけではありません。 継続力をアピールする際には、継続力が発揮される条件、そして、選考を受けている企業でも熱中できる理由についても言及することをおすすめします。 好奇心旺盛なこと1つのことを突き詰めるために不可欠の好奇心。 本当に自分が好きな仕事に就けたときに、大きな力を発揮します。 好奇心をアピールするときは、1つの物事を突き詰めた理由と、突き詰めるプロセスについて詳細に説明することを心がけてください。 努力家であること努力できることはどんな仕事についても欠かすことができません。 しかし、努力は結果が伴って初めて評価されるもの。 努力できることに加えて、成果を出すための考え方についても論理的に説明できることが大切です。 慎重であること真面目なことと同様、慎重であるという資質は良くも悪くも捉えられ得るものです。 企業の求める人物像を調べ、アピールしても良い資質なのか確認するようにしましょう。 具体的な表現に落とし込んで、負のイメージを取り除くことも有効です。 気配りができること気配りができることは、人とのコミュニケーションを円滑に進めるうえで大切なこと。 しかし、企業で活躍できることを伝える自己PRとしては、強みとして弱くなってしまいます。 気配りができることから、仕事で生きる資質や能力をアピールできないか考えてみると、新たな切り口が見つかるかもしれません。 計画性があること計画することなしにプロジェクトが成功することはほとんどありません。 自己PRで計画性をアピールする際には、計画を立てることで達成したかったゴールと、そこに到達するまでの計画の立て方について詳しく説明すると良いでしょう。 リーダーシップがあること「コミュニケーション能力」と同じく、リーダーシップという言葉は人によって解釈が変わる抽象的な言葉です。 自己PRでリーダーシップを伝えるときは、自分にとってリーダーシップとは何なのか、明確に定義した上でアピールしてください。 粘り強いこと粘り強さとはすなわち、困難な状況に陥っていても諦めることなく行動できること。 仕事においても大切な資質になるはずです。 粘り強さに加え、目的を達成するためにどのような努力をしたのかに注力して説明すると良いでしょう。 チャレンジ精神があることチャレンジ精神を持っているだけでは、成果を出すことができません。 チャレンジ精神があるのに加えて、正しい手段を考えて実行に移せることにも言及した自己PRを考えるのをおすすめします。 忍耐力があること忍耐力は成果に結びついて初めて意義を成す資質です。 自分が伝えるエピソードを吟味して、我慢強く行動を貫いたことで得られた成果であることを確認したうえでアピールしてください。 困難を乗り越えるために必要な強みですが、頑張る方向性が間違っていると結果が出ません。 エピソード選定の際に、取った行動が妥当なものであったか意識するようにしましょう。 素直なこと新卒採用は、何も仕事ができないことが是とされるのが特徴。 一方で、早く仕事を覚えて一人前になることが求められます。 素直であることは早く成長するために必要なもの。 その前提を踏まえて、素直さがアピールできるエピソードを選んでください。 明るいこと単に「私の強みは明るいことです。 」と自己PRをしても、評価には繋がりません。 なぜなら、それが仕事の成果に結びつくとは考えにくいから。 切り口を変えて、どうしたら評価に繋がる資質として見せられるのか考えた方がよいでしょう。 思いやりがあること思いやりは人間関係を円滑にするために大切なもの。 しかし、どう仕事で生かすのかが想起しづらい強みです。 伝えるエピソードを工夫することで、仕事でどう生かせるのか、企業側にイメージしてもらえるよう意識してください。 ポジティブなこと「ポジティブ」は一種の性格と捉えられるため、具体的な資質として捉えづらい強みです。 しかし、ポジティブであるという性格には、仕事でも発揮される強みがあります。 具体的な資質として表現を変えることで、企業に刺さる自己PRになるでしょう。 笑顔は仕事の現場で活躍するのに直接的な成果に繋がらないからです。 また、笑顔は外見で分かることなので、自己PRとして伝えるものとして適切ではありません。 自己PRでは、外から見ただけでは分からない強みをアピールしましょう。 行動力があること自分で考えて主体的に行動できることは、仕事をするうえで求められる能力です。 ただし、成果を出すためには行動の方向性が正しいことが重要なので、自己PRの際には、その点についても言及してください。 向上心があること新卒は、何も仕事ができない状態で企業に入社することになります。 多くを吸収し、早く仕事ができるようにならなければならないので、向上心はなくてはならないのものです。 従って、向上心だけでなくいかにして早く成長できるのか、そのプロセスも合わせて説明すると良いでしょう。 前向きなこと「前向き」という言葉は、漠然とした言葉であるため、それに伴って強みもぼんやりとします。 集中力があること自己PRで集中力があることをアピールするとき、ただ声高に「集中力がある」と主張するだけでは説得力がありません。 どのような経験から集中力が身についたのかや、どのような工夫をすることで集中力を維持するかなど、具体的な内容にまで言及するようにしてください。 冷静なこと冷静であることをアピールする際に注意しなければならないのは、何が強みとなるのかをきちんと説明すること。 冷静であることそれ自体が強みになるわけではありません。 冷静さを強みとしてアピールするのは、企業に魅力を感じてもらえない恐れがあるので注意しましょう。 エピソードを軸にするときは、自分の強みが発揮されているものなのか、確認した上で自己PRを作っていくようにしてください。 部活動 2. 学業・勉強 4. 大手難関企業内定者のESをもとに、選考突破のノウハウを分かりやすく解説。 ES・面接対策を力強くアシストします。 所属大学に関係なく OB訪問を行えるほか、プロフィールを充実させるだけでスカウトをもらうことができます。 就活対策にご利用ください。

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