バイブスとは。 モデルが流行らせた「バイブス」とは?意味や使い方、例文を徹底紹介! 2020年7月

「バイブスいとあがりけり」!?バズり中『EXIT』の新語が気になる!

バイブスとは

スポンサーリンク バイブスの意味は? バイブスとは 、雰囲気やテンション、ノリや気合いを「上がる・下がる」「高い・低い」「良い・悪い」で表現した意味です。 英語のバイブス vibes は直訳すると、 気持ち、 言葉がなくても伝わってくる 雰囲気、心の中、考え方、バイブレーションと言ったことを意味します。 レゲエやヒップホップ音楽で使われるバイブスは、 ノリ、気合、フィーリングなどを表します。 実際に使用される際の意味合いは漠然としており、「いいバイブス」 いい雰囲気・ノリがいい 、 気分が高揚してきた といったように使われます。 また、良い意味でも悪い意味でも使われ、「上がる」「下がる」でテンションの上下を表現します。 以前からミュージシャンの間やレゲエやヒップホップの世界でバイブスは使われていましたが、日本でこの言葉が流行るきっかけは、モデルの今井華さんです。 今井華さんがバラエティ番組などで、「バイブス高い」「バイブスやばい」などとよく言っていたことで、ギャルだけでなく、急速に世間一般に広まりだし話題となりました。 これがもとで、2013年のギャル流行語大賞で堂々の1位にも輝きました。 バイブスの語源は? バイブスの語源は 、英語のvibesを由来しており、その語源は、vibrationという単語が省略されてできたものです。 Vibrationとは、単純な振動という意味のほかに、人の感情を揺さぶる情劇、感覚的反応などを表します。 レゲエやヒップホップの音楽の世界では、以前からノリや気合、テンション、フィーリングの意味で使われており、日本の音楽の世界では2000年代からバイブスが使われるようになりました。

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バイブス秘宝の謎

バイブスとは

ラップバトルの楽しみ方(初心者編)の第三弾、『バイブス編』です! 第一回で「ライム」、第二回で「フロウ」と、フリースタイルの基本とも言えるスキルを紹介してきました。 そして今回は「 バイブス ヴァイブス 」です。 バイブスとは、ノリやフィーリングなど、様々な意味合いのある言葉ですが、「気合い」「アツさ」や「熱量」というイメージを持っておけばいいでしょう。 HIPHOPレジェンド「般若」と、挑戦者「焚巻」のラップバトル。 挑戦者として初めてラスボスである般若まで勝ち進んだ焚巻に対し、2008年のUMB優勝以来、7年ぶりのフリースタイルバトルとなる般若。 a赤い稲妻)の試合です。 とにかく最初から最後まで、お互いが自分の全てを相手にぶつけようという気持ちが出ていて、相手にアンサーを返す度にお互いのバイブスが高まっていくのが分かります! こちらも素晴らしい名勝負です。 バイブスラッパー紹介 輪入道 相手のラップに対してしっかりとアンサーを返すカウンターパンチャー。 ライムやフロウでテクニカルに返すというよりは、熱いバイブスを乗せて打ち返すアンサーは対戦相手と観客の心に響く! 使用ビート STAY STRONG feat. a 赤い稲妻 高校生RAP選手権で一躍有名になった長野県出身のMC。 高いバイブスと特徴的なダミ声からなる熱量が魅力。 最近ではライムなどのスキルも高まってきており目覚ましい成長を遂げている。

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【オートギャラリー バイブス】千葉県千葉市若葉区の自動車の整備・修理工場!|グーネットピット

バイブスとは

人と人との親交を深めるにはコミュニケーションが不可欠です。 そして、言葉以外でコミュニケーションを図るなら、身振り手振りで行い、情報交換をしようとします。 現代では、若者同士にしか理解できない、そもそも 若者の中でも一部にしか理解できないような言葉も次々と生まれ、多様な言葉が流通しています。 その言葉の中には、一時的に流行っても、ある一定の期間を過ぎれば使われなくなってしまうものも多々あります。 その1つとして今回は比較的多用されているギャル語である 「バイブス」という言葉に着目してみましょう。 バイブスという言葉は、音楽業界で頻繁に使われているため、アーティストが作った造語や業界用語だと思っている人もいるかもしれません。 しかし、実は音楽業界だけではなく、テレビ番組でも芸能人が発することもあり、音楽関係に限定している言葉というわけでもないのです。 今回の記事では、バイブスの言葉の由来から意味、そして使い方や例文などを解説していきます。 また、 バイブスが上がる曲もあわせてご紹介します。 バイブスの語源とは? 「バイブス高い」「バイブスやばい」などの言葉を使用した、あるいは聞いたことがある人も少なくないでしょう。 そんな バイブスという言葉について詳しく解説していきます。 Vibrationの短縮形 Vibes(バイブス)という単語はもともとVibration(バイブレーション)という英語を短縮してできました。 つまり、VibesとはVibrationの略語であり、コミュニケーションの中で使われる砕けた表現(スラング英語)として存在しています。 辞書によると、Vibrationとは「振動」という意味があるのですが、その他に、 「 感覚的反応」「ぞくぞくする」「おののく」など、人の感情を揺れることも意味しています。 短縮したVibesももちろん同じ意味で使われます。 音楽の世界では「ノリ」と表現 バイブスは、もともとはアメリカをはじめとする海外のヒップホップ音楽やラップ音楽、レゲエ音楽などで、「ノリ」「フィーリング」「気合」を意味する表現として使われていました。 そして日本でも、2000年代から音楽業界でレゲエ用語、HIPHOP用語として2000年代から使われはじめたのです。 モデルがきっかけで「ギャル流行語トップ10」入り 音楽やダンスの業界などで既に感情を表す言葉として使われていたバイブスという言葉が、広く一般に認知されるようになったきっかけがあります。 そのきっかけを作ったといわれる人物が、 2011年にギャル雑誌「egg」でデビューしたカリスマギャル今井華です。 当時、現役ギャルモデルであった今井華が、フジテレビで放送されていた「テラスハウス」や日本テレビの「踊る! さんま御殿!! 」などに出演した際に、番組内で「バイブスやばい」「バイブス高い」などと発言していたことが話題になりました。 そのことがきっかけとなり、急激にバイブスという言葉が広く一般に使われるようになったのです。 バイブスという言葉の勢いは留まることなく、 2013年の「ギャル流行語大賞」では堂々の1位に選ばれました。 ちなみに2位は「激おこぷんぷん丸」でした。 今さら聞けない「バイブス」の意味 若い人たちが使う言葉であるバイブスは、感情を表す言葉なので、とても抽象的な言葉の意味を成しています。 具体的には、テンションやノリ、雰囲気、今の感情などを表しているのですが、その解釈は多岐にわたります。 言ってしまえば、若者言葉なので、ニュアンスさえ合っていれば何でもアリといった感じです。 例えば「ハンバーガー美味しそう!バイブスあがる!」「今度サロンに行ったら、髪を外国人風カラーにしようと思ってる。 バイブスあがるし」など、基本的には感情の上下を表すときに使えば大丈夫です。 しかし、あくまでも若者言葉なので時と場所を選んで使う事が大切です。 仕事中などはもちろんNG。 休日にクラブなどに出かけたときに使うとカッコイイでしょう。 バイブスの基本的な使い方 音楽ではバイブスを「Good vibes 良い気分 」や「Bad vibes 悪い気分 」と使うことがあります。 他にも、ラップではラッパー自身のスタイルや言葉の使い方に、聴く者を圧倒させるような勢いがある場合に 「バイブスが凄い」というふうに使われます。 バイブスを使ったいくつかの例を以下にあげてみます。 音楽で使う例としては、「あの曲を聴くとバイブスが上がるんだよ」といったように使用します。 「テンションが上がる」という意味です。 日常的生活の中での使い方 また、このように使用するときもあります。 「あの店を予約しようとしたらもう満席だっていわれて取れなかったんだ」「バイブス下がる~」といったように使います。 ちなみに、こちらは 「テンション下がる」という意味です。 また、「バイブスが良い」と使われることもあり、「雰囲気が良い」ということを表しています。 他には「バイブス鬼高め!! バイブス全開で行くぜ! 」など…。 若い子たちには日常的に使われています。 歌詞の中での使い方 さらに楽曲の中に「バイブス」という歌詞を取り入れる日本のアーティストも増えています。 ヒップホップバンドである「OZROSAURUS オジロザウルス 」は2001年にリリースした楽曲『WHOOO』に「VIBESは満タン」というフレーズがあり、有名になりました。 こちらのフレーズに関しては 「テンションは満タン」という意味のようです。 聴いていてバイブスが上がる曲 聴いていると、バイブスが上がる曲、すなわちテンションが上がる曲をアーティストのプロフィールとともに紹介します。 以下に挙げる曲は、 比較的年齢関係なく認知されている曲のため、カラオケでも歌いやすいでしょう。 倖田來未「キューティーハニー」 この頃 はやりの女の子 お尻の小さな 女の子 こっちを向いてよ ハニー だってなんだか だってだってなんだもん 倖田來未は、京都府出身の1982年11月13日生まれ。 2000年に『 』でデビューを果たしました。 「エロかっこいい」女性アーティストとしてのイメージを世間に植え付け、安室奈美恵、浜崎あゆみに並ぶ日本を代表する歌姫となりました。 現在は一児の母となりましたが、歌手活動は続けています。 彼女がブレイクするきっかけとなった『 』は、元々前川陽子のオリジナル曲で、アニメ「キューティーハニー」のオープニングテーマでした。 倖田來未がカバーしたのは2004年でキューティーハニーの実写映画の主題歌に起用されました。 PVは倖田來未らしい 「エロかっこいい」感じに仕上がっています。 ちなみにサビの最後の【ハニーフラッシュ!】のあとに原曲には【変わるわよ】というセリフが入っています。 それが、倖田來未の歌う「キューティーハニー」ではカットされていることで、原曲のファンからは賛否両論がありました。 「キューティーハニー」は、歌詞だけ見ると可愛くていじらしい女の子のイメージが強い曲です。 年齢関係なくほとんどの人が知っている有名な曲のため 、会社のカラオケで歌えば、男性上司のバイブス テンション も上げることができるでしょう。 オレンジレンジ「上海ハニー」 いいね快晴じゃん 雲一つないよ 真っ赤な太陽 君を知りたいよゥ あとはオレ等次第 今日は抱きしめたい 波打ち際の 熱い 決意 ORANGE RANGE(オレンジレンジ)は、沖縄県を拠点とし活動する男性5人組ロックバンドです。 2003年6月4日にはシングル『 』でgr8! recordsよりメジャーデビューを果たし、同年7月16日に発売した2ndシングル『上海ハニー』で大ブレイクしました。 そして2004年2月25日にリリースした5thシングル『』では自身初のオリコン週間シングルチャート首位を記録しました。 音楽ランキングでは 当時常に上位を獲得していたほどの人気ぶりでした。 特に2004年10月20日に発売した8thシングル『』は映画「いま、会いにゆきます」の挿入歌ともなり、ロングヒットを飾りました。 ORANGE RANGEはもともと夏向けの曲を作るのが得意で、上海ハニーは上海で女性をナンパするという内容の楽曲です。 サウンドはキャッチーで、 一度聴いたら頭から離れない中毒性があります。 夏のフェスでは定番の曲となり暑い太陽の下でたくさんのファンがバイブスを上げて盛り上がります。 沖縄風のサウンドがポイントで、ORANGE RANGEらしさも感じられます。 カラオケで上海ハニーをみんなで歌えば 「バイブス上がる」こと間違いなしですね! 「バイブス高めで毎日を過ごそう! 」 バイブスはという言葉は非常にアンニュイですが、ほかにも似たような言葉として、 「エモい」という言葉があります。 この「エモい」もまた、言葉にできない高まった感情を表し、バイブスとおなじような若者言葉といえます。 昔は主に若者の間で使われていた言葉でも、時間が経過するにつれて一般的な言葉になる場合もあります。 一時的な流行りだと思われていた言葉が、次の世代に受け継がれ、 老若男女問わず広く使われるようになることはたくさんあるのです。 バイブスは2013年頃から使われているので、「もう死語なのでは?」と思うかもしれませんが、Twitterで「バイブス」と検索してみると未だ若い子たちに使われていることがわかりますよ。

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