仕事 し たく ない。 「明日仕事行きたくない」を解消するコツ!マイナス言葉はもうやめよう

月曜日に仕事へ行きたくない2つ原因と対処法。仕事が苦痛でない人との違いも紹介

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仕事で責任を負いたくない人向け。 ストレスを軽減する方法 仕事で責任を負いたくないとはいえ、仕事を一切受けないなんて無理ですし、人にばかり仕事を押し付けていては職場で浮いてしまうかもしれません。 この記事では、 仕事はこなしつつも必要以上に責任を負わない方法をご紹介します。 この方法は、中間管理職には必須とも言える内容です。 内容自体は当たり前のことかもしれませんが、この方法が上手くできれば 仕事のストレスがかなり軽減されますので、確認の意味も込めてぜひ読んでください。 なぜ仕事で責任を負いたくないのか はじめに、なぜ仕事で責任を負いたくないのかを理解しましょう。 この点を理解しておくと効果的です。 恐らくほとんどの人は、仕事で責任を負いたくないのは• ミスしても怒られない状況を作る• プレッシャーがかからない状況を作る ということが出来れば良いわけですね。 これからお伝えする方法は、 いわば「責任の返却」「責任の分散」です。 ポイントは、 「責任を自分に集中させておかないこと」です。 ミスしても怒られない状況を作る ちなみに「責任の返却」というのは、私が勝手に作った言葉です。 これは、あなたが部下の立場である場合に有効な方法です。 結論から言うと、 「徹底して上司の承認を得ること」 「仕事を自分待ちにしないこと」 です。 徹底して上司の承認を得る 徹底して上司の確認を取ったり、指示を仰ぎ、承認を得ましょう。 上司からの指示通りにやった結果ミスをしたり、事前に仕事の進め方や方法について確認し承認を得ていた場合、 基本的に上司の責任になります。 「100対0」とまではいかなくても、上司の責任の方が圧倒的に多いです。 ただし、注意点が2つあります。 一度自分で考えた上で、 「こう進めようと考えていますがよろしいでしょうか?」 「何か修正点はございますか?」 などと聞くと良いです。 これを最初だけでなく進捗に合わせてこまめに行ないます。 これを徹底しておくと、もし問題があったりミスが発生しても、事前に承認を得ているのであなたが責任を負うことはないでしょう。 オリジナリティを発揮したいときは、それを含めて事前に確認し、承認をしっかりもらってからにしましょう。 仕事を自分待ちにしない あと重要なのは、仕事の優先順位です。 ポイントは「仕事を自分待ちにしておかないこと」です。 分かりやすいイメージとして、 上司である以上、部下の仕事の結果にも責任があるので、実質的には責任を分散することはほぼ無理なんですが、精神的にはかなりストレスが軽減されます。 人に仕事をどんどんお願いして、 自分は「管理の責任」「結果の責任」のみに集中すると良いです。 特に、「結果については責任を負う」ということを部下に伝えてあげると、より協力を得られやすいです。 つまり、あなたが負う責任と部下にある程度任せる責任を明確にするということです。 参考 また、「責任の時限爆弾」はあなたが上司の場合でも有効です。 連絡や部下の仕事に必要な準備などは優先的に行ないます。 仕事の進捗を「あなた待ち」にしてしまうと、責任があなたに集中します。 管理や結果の責任以外の責任は、自分の下に置いておかないようにしましょう。 その他、部下と協力することにより、• 一人では思い付かなかった方法が提案される• 仕事のスピードが格段に上がる などのメリットがあります。 一人で抱えないことにより、責任・プレッシャーは確実に分散されますので、ぜひ人を頼ってください。 参考 参考 プレッシャーへの対策 そうは言っても、プレッシャーをゼロにすることはできませんよね。 ただ、プレッシャーにはプラスの面もあります。 プラスの面を理解してプレッシャーと上手に向き合うことで、 さらにストレスを軽減することができます。 参考 仕事で責任を負わされやすい人の特徴 仕事で必要以上に責任を負わされてしまう人っていますよね。 記事の本題はもう伝えましたが、気になる方・確認しておきたい方のために、仕事で責任を負わされやすい人の特徴を紹介します。 できる限り責任を負いたくないあなたは、自分が当てはまっていないかチェックしてみてください。 断れない人 当たり前ですが、 仕事や頼まれごとを断れないと責任を負わされやすいです。 断れないと仕事量が増えます。 単純に数が増えるだけでなく、一つ一つの精度も落ちやすいのでミスの確率も上がり、結果責任を負わされることに繋がります。 お人よしだったり、八方美人だったりする人は、人の目を気にして自分と関係ないことも頼まれると引き受けてしまいやすいです。 良し悪しは別として、上司や先輩側も「断れない人」に仕事を振ることが意外に多いです。 真面目な人 真面目で一生懸命な人は責任を負わされやすいです。 真面目なことは決して悪いことではありませんが、 必要以上に仕事を抱えてしまう可能性が高いですし、自分が何とかしなければと思って一人で頑張ってしまう傾向があります。 また、真面目であるが故に、重要な仕事や責任の大きい仕事も任される可能性があります。 参考 プライドが高い人 プライドが高い人も責任を負わされやすいです。 プライドが高いと、人を頼ったり、任せることができないケースが多いからです。 キャパオーバーだったり、一人では難しい仕事でも人に甘えられず、自分一人で何とかしようとしてしまいます。 また、人を信用できず、仕事を抱えてしまうパターンもあります。 共通点 このように見ていくと、共通点が分かります。 どのタイプでも、 仕事を受ける量が多く、人に頼む量が少ないです。 仕事を振る側も人間なので、振りやすい人に頼んでしまうことが多く、非常に偏ります。 単純に仕事の量が増えると責任も増えますし、振られた仕事をある程度こなせば、より責任の大きな仕事を振られることになります。 改善が難しい場合の対策 この記事ではテクニック的な部分を解説してきましたが、職場環境などによっては改善が難しい場合もあるでしょう。 そんなときは、 ぶっちゃけ転職するのが手っ取り早いです。 参考 ですが、責任を負いたくないあなたが転職を考える場合、2パターンあります。

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【毎日思う】仕事に行きたくないのは甘えじゃない【逃げてもOKです】

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このような理由で「会社(仕事)に行きたくない」と思っている場合は長期化することが多く、 長期化すると精神が崩壊してしまうこともあるので自分を守るために適切に対処をすることが大切です。 なお、既に「仕事に行きたくない」でなく、「仕事に行けない」となっている方は、今すぐ転職でなく退職をした方がいいです。 そのまま無理をして耐え続けようとしても取り返しの付かない事態になってしまう可能性が高いです。 理由1. 上司や同僚との人間関係がストレス 【上司や同僚との人間関係がストレスで毎日辛い…】 職場の人間関係は非常につらいものがあります。 好きで集まっているメンバーではなく、性格や価値観も違いますよね。 しかし 1日8時間週5日という長い時間を一緒に過ごさなくてはいけません。 気の合うメンバーでもずっと一緒にいると不満が出てきたりするものなのに、苦手な人や高圧的な人とずっと一緒にいるのはとてもストレスになりますよね。 しかもそれが毎日続くのでストレスが限界に達すると 「疲れた…」「もう会社に行きたくない」となってしまいます。 理由2. 仕事上のトラブルやプレッシャー 普段はそんなに「会社行きたくない」とは思わないのに、仕事上のトラブルやプレッシャーがあるときは気分が憂鬱になって「行きたくない…」となってしまいがちです。 大きなストレスとプレッシャーが一気にかかっている状態なので、会社に行くとそのトラブルの対応や叱責・評価が待っているかと思うとよほどの鋼の精神を持つ人でない限り「会社に行くのが憂鬱…」となるのは当たり前のことですよね。 この場合は トラブルの解決や大きなプロジェクトが終わるなどで解消されることが多いです。 理由3. 蓄積した疲れによる意欲の低下 【朝になると仕事行けないのは疲れがたまってやる気が出ないから?】 ストレスや疲れが日常的に溜まっていると週末だけでは疲れが取れず、疲れが取れないとなかなかやる気を出すことができません。 仕事が忙しい繁忙期などは特に残業や休日出勤も多く精神的にも肉体的にも疲れが溜まりやすいです。 疲れている状態では「会社に行きたい!」とはなりませんよね。 理由4. 月曜日(休み明け)で面倒くさい 【月曜日になるとやってくる「仕事行きたくない病」】 週末を楽しく過ごしたあとの月曜日(休み明け)は特に 「行きたくない病」が発症しやすいときです。 幼稚園や小学校でも新学期が始まって緊張状態が続いたあとの最初の大型連休であるゴールデンウィーク明けが「行きたくない病」の一番多い時期です。 新入社員の場合でも4月に入社して緊張状態が続いたあとの連休明けは「行きたくない病」にかかる人が多いようです。 人間は誰でも、辛いことや面倒くさいことよりも自分の好きなことや楽しいことをしたいものです。 楽しい時間を過ごしたあとの「現実」を受け入れられずに憂鬱になってしまうんですね。 理由5. 長時間労働や過重労働 【長時間労働や過重労働は身体だけでなくメンタルも破壊する】 長時間労働や過重労働は、肉体的にも精神的にもボロボロになってしまいます。 「会社に行きたくない」どころか「会社辞めたい」となってしまっても当然の原因です。 一時的なものならまだしも、 それが当たり前になっている会社や継続的に続く可能性がある会社は早々に見切りをつけるのがよいでしょう。 理由6. 社内イジメや上司のパワハラ 【会社内でのイジメや上司からのパワハラ…怒られるのが怖い】 これは「会社行きたくない」となるのは当たり前、当然のことです。 毎日行く会社でのイジメや上司からのパワハラは精神的ダメージがとても大きく、 長く続くとうつ病などの精神疾患を患うリスクもあります。 学校などでイジメが起こった場合は親や教師が助けてくれますが、会社内でのことは誰も助けてくれないのです。 一時的なものではなく長く続くようなら改善が難しいことが多いので会社を辞める・転職するなどの選択が必要になってくるでしょう。 私も上司からパワハラを受けていました。 でも、先輩も同僚もかばってくれません。 仕事上の利害関係が時には、友人関係をも壊してしまいます。 誰だって楽をして評価されて出世してお金をたくさんもらいたいのです。 そのためには、いくら他人がパワハラなどのひどい目に遭っていても、自分を守るために何もできないんです。 ターゲットが自分になったら困りますからね。 ですので、自分の身は自分で守らなければいけません。 出世コースから外れる?いや、脳が壊れてしまったら人生そのものがおかしくなってしまいます。 とにかくこの場合の「休みたい」という気持ちは自分からのSOSです。 理由7. 仕事・会社が合っていない そもそもその仕事や会社が自分に合っていない場合もあります。 仕事内容や会社の雰囲気・社風は自分に合っているのでしょうか?仕事内容が自分の苦手なことなら、仕事自体が苦痛になってしまします。 その仕事をするのが嫌で働く意味を見出せず「会社に行きたくない…」となってしまうのです。 会社の雰囲気や社風も自分に合っていないと自分と価値観の違う集団の中でずっと過ごすことになってしまうので精神的ストレスも大きいですよね。 その会社・仕事が自分に合っているのか、一度考えなおしてみましょう。 会社(仕事)行きたくない状態から抜け出す8つの対処法 次は対処法についてご説明します。 「会社に行きたくない…」「会社に行くのが嫌で嫌で仕方ない…」というときは一度ためしてみてください。 対処法1. どうしても会社に行きたくないなら会社を休む 【どうしても会社に行きたくないときは思い切って休むべき】 まずどうしても仕事・会社に行きたくないときは思い切って会社を休んでみましょう。 どうしてもどうしても行きたくなくて、会社に電話するときのモヤモヤを乗り越え嘘の理由を言ってでも休んだとき、 一気に心が解放されて突然元気になった経験はありませんか? 心が解放されてリフレッシュすることでまたやる気が戻ることもあります。 しかし解放感よりも罪悪感が強い場合はかえって逆効果になることもあるので要注意です。 休んだからには仕事のことは一切考えずに好きなことをしてエネルギーを蓄えましょう。 無理は禁物。 自分の心に従って辛いときには休みましょう。 限界まで頑張ってしまわないこと。 実はこれはとても大切なことなんです。 私の場合は上司が怖くて休むことすらできませんでした。 毎日通勤途中で「いっそ交通事故にでもあえば会社に行かなくて済むのに…」などと考えながら出勤していました。 それぐらいじゃないと休めないような環境…いや、そう思うように「洗脳」されていたのだと今は思います。 しかし今考えたらなぜあのときはあんなに「会社を休んではいけない」と思い込んでいたのか不思議です。 あのとき、ちゃんと休んでいれば…と後悔しています。 辛いときには休んでもいいんです。 対処法2. 朝にリフレッシュ!通勤方法を変えてみる 会社への行きかえり、朝と夕方の通勤ラッシュには辛いものがありますよね。 ぎゅうぎゅうの電車にすし詰め状態での数十分はストレス以外のなにものでもありません。 会社に行きたくないときにはこの通勤時のストレスも余計に気持ちが滅入る原因になりかねません。 自転車で行ける範囲なら自転車通勤に変えてみてはいかがでしょうか?気持ちのいい朝に自転車で景色を見ながらの短いサイクリングは、 意外と気持ちのリフレッシュになるものです。 知らなかったお店やカフェを見つけたり、季節の移り変わりを肌で感じることで毎朝の小さな楽しみを見つけることができるかもしれません。 軽い運動にもなるので、会社に着く頃にはすがすがしい気持ちになることができます。 対処法3. 意識改革!考え方を変えてみる 【物事をポジティブに捉え前向きな気持ちになれる考え方をしてみる】 「仕事なんてお金のためにやってること」と開き直った考え方をすることも効果があります。 自分の人生において「今の会社(仕事)」を重く考えすぎるとしんどくなってしまします。 本当に無理だと思えば辞めればいい。 その会社を辞めたところであなたの人生が終わるわけではないのです。 「今の会社(仕事)」を辞めて一歩外の世界に出てみれば、驚くほどいろんな会社・いろんな仕事があるはずです。 日本には380万を超える企業と1万7千以上の職種があるのです。 一つの会社・一つの仕事にとらわれなくても良いのです。 対処法4. 自律神経を整えてセロトニンの分泌を促す 【涙が止まらない時は…自律神経を整えてセロトニンの分泌を促進する】 セロトニンは「幸せホルモン」といわれていて「仕事がんばるぞ!」という前向きな気持ちになるのに欠かせないホルモンです。 しかしこのセロトニンは自律神経の乱れや体内リズムが乱れると分泌されにくくなってしまいます。 セロトニンをきちんと分泌させるポイントは 体内リズムを整えて 朝ごはんをきちんと食べること。 朝食を食べることでも体内リズムが整いますし、セロトニンの材料であるたんぱく質が摂取できるのでセロトニン分泌促進にも効果大です。 【セロトニンを分泌させるポイント】 ・早寝早起きを心がける ・毎日決まった時間に起きる ・朝起きたらカーテンを開き太陽の光を必ず浴びる ・一日の活力の源である朝ごはんはバランスを心がけてしっかり食べる 対処法5. 会社に行きたくない原因と向き合う 【ちゃんと向き合えば意外と早期に解決できる場合もあるかも】 会社に行きたくない 原因がある場合はそれが解消することで気持ちは元に戻ります。 会社での人間関係・仕事上のトラブル・仕事には関係なく私生活の方でのトラブルが原因かもしれません。 原因になっているトラブルが解決されれば自然と「会社(仕事)行きたくない」という気持ちは消えていくはずです。 仕事上のトラブルやミスは潔く謝って早期解決に努めましょう。 社内の人間関係のトラブルも長引くと厄介なので早めに話し合いの場を作り解決できることは解決する方向で動きましょう。 対処法6. 職場の環境や長所短所を冷静に見直す 【今の職場環境に問題はない?客観的に見つめ直してみよう】 今の職場に 長時間労働や 過重労働はないでしょうか? 上司からのパワハラはないでしょうか? 一度冷静になって職場環境を見直してみましょう。 今の職場のよいところ・悪いところを紙に書きだしてみるのもオススメです。 書き出すことで頭の中を整理でき 「今の職場のいいところが一つもない…なんのために働いてるの?」 「あれ、意外といいところもある。 こことここを解決できればいい環境になるかも」 など新しい発見もあるかもしれません。 異動で解決できる場合は異動願いを出してみるのもひとつです。 自分の力で改善が見込めない場合は転職することも視野に入れましょう。 対処法7. 会社に行きたくない状態が続くようなら転職も視野に 【仕事行きたくない気持ちが強すぎて精神が壊れるくらいなら転職を考えよう】 その仕事・会社は自分に合っているのでしょうか? 今後もずっと続ける価値のある仕事や会社でしょうか? 仕事・会社に行きたくない原因が解決できないものであれば転職を考えてみるのもひとつです。 身体が拒否反応を起こすほど辛いなら続ける必要はないのです。 日本には380万を超える企業と1万7千以上の職種があるのです。 自分に合う仕事や会社を見つけて転職することは一番の解決方法になります。 まだ会社を辞めるのはためらうなあ…と思うときは、ネットで色んな求人をチェックしておきましょう。 自分に合う条件の良い転職先が見つかればすぐに転職できる「選択肢」になります。 今の会社だけでなく他の選択肢があると「まあ、この会社がダメなら辞めればいいんだし」と心が軽くなります。 対処法8. 毎朝の吐き気はうつ病かも?休職or退職を! 【毎朝吐き気がある…うつ状態やうつ病の疑いがあるなら休職するor会社を辞める】 すでにうつ状態やうつ病になっている疑いがある場合は なるべく早く専門医に診てもらいましょう。 診断書をもらえば休職することができます。 まだいけると思ってはいけません。 無理をせずに徹底的に休むことが必要です。 「もう休むのは飽きた」となってもさらに数か月何もせずに休むくらいではないと克服できません。 休職するのが金銭的にも一番いいですが、無理な場合や一切のしがらみが嫌な場合は退職を考えてもよいでしょう。 退職する場合生活するのに金銭的な不安はありますが一番大事なのは自分の身体です。 実家を頼ったり貯金を崩したりしてでも休養が必要な場合は休養しましょう。 とはいえ、会社に行くたくないと思わせるような企業は、そもそも正当な手段で退職をしようとしても「許さない」「やめるなら訴える」などと言ってくる可能性が高いです。 真面目な人ほど「これは甘えだ」と思って我慢してしまう場合が多い。 みんなこれぐらいは我慢しているものだと自分を押し殺し、限界まで耐えてしまう。 すると ある日突然、朝起きて身体が動かなくなった…なんてことも実際にあるということを覚えておいてほしい。 「会社(仕事)に行くのが辛い…行きたくない…」 これは甘えなのか?それとももしかして「うつ」なのか?この気持ちに対してどう対処すればいいのか分からなくなりますよね。 今の自分がどんな状態なのかをしっかり判断することで、それに応じた対処や身の振り方を考えることができるのです。 ここでは「今の自分がどんな状態なのか」をチェックしていきましょう。 まずは自分の今の状態を上の図に当てはめてみてください。 「サザエさん症候群」とおなじような言葉で「ブルー・マンデー」という言葉があります。 世界的に広く使われている言葉で「連休明けの月曜日は憂鬱になる」という意味です。 日本だけでなく世界中の人が月曜日の憂鬱を感じているということですね。 社会人になって新しい人間関係の中に放り込まれ、周りの人たちと上手くやっていきつつ仕事を覚え、日々の任務をこなしていく。 人間関係で悩むことや上司に怒られること、仕事がうまくいかないスランプの時期もあるでしょう。 気持ちに波があるのは普通のことです。 私の場合も最初に現れたのが日曜日や月曜日の憂鬱でした。 しかしそれが一時的なものであるなら「正常範囲内」といえるでしょう。 この場合は原因が解消されたり(忙しい時期が終わる・大きなプロジェクトが終わる・人間関係が修復されるなど)時間とともに治まる場合が多いので、リフレッシュしたり自分を奮い立たせて乗り切れるでしょう。 もしくは原因がずっと解消されないなどの理由で症状が一時的でなく継続的に続く場合は吐き気や頭痛などの身体症状はないものの、その前段階として注意が必要な状態といえるでしょう。 自律神経が乱れはじめ、ホルモンの分泌がうまくいっていない可能性があります。 ストレスを継続的に受け続けると自律神経が乱れ、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてきます。 自律神経の乱れはよくあることでストレスを軽減することで自然に治りますが、放っておくとうつ病の入り口になります。 あまり続くようなら注意が必要です。 私の場合は原因が上司のパワハラ・モラハラだったので原因が解消することがなく、ずっと継続して憂鬱な日が続きました。 今思えばこの段階で対処しておくべきだったと思います。 この状態では吐き気止めや頭痛薬はあまり効果がありません。 例えば吐き気の場合、通常の吐き気は胃腸に問題があり、消化しきれずにもたれる、食当たり、水当たりになるなど明確な原因があり、吐き気という結果が出るのですが、行きたくない&吐き気の場合は、お腹に問題があるのではなく、 自律神経や交感神経がすでにおかしくなっている可能性があります。 つまり、お腹の状態は正常なのに、脳や神経がおかしくなっているため、「気持ち悪い」と感じてしまうんですね。 そうなると、うつ病などの 精神疾患の入口です。 早急に会社を休むことが必要です。 少なくとも数日休むのが大事。 なお、この段階でも 「仮面うつ病」と言ってすでにうつ病に羅患している可能性もありまったく油断できません。 体の症状が治まれば、徐々に行ってもいいという気持ちは戻ってくるかもしれませんが、そうではない場合専門医にかかるレベルだと思ってください。 これを放置すると、動けなくなる可能性もあります。 「行きたくない」という気持ちだけではなく、体そのものがSOSを出していて、休むことを求めています。 最悪の事態にならないためにも休みましょう。 これでは会社に殺されてしまいます。 生活するために働いているのに、その結果として生活できない体になるのは明らかにおかしいですよね。 朝になると吐き気がして気持ち悪くなり、通勤途中会社が近づくとまた吐き気がして、毎日なんとか会社までたどり着くという感じでした。 ここまできてもまだ私は「仕事とはこんなもの」と思っていました。 しかしこの段階までくると早急な対処が必要だったと思います。 一度うつ病になってしまうと、物理的に脳が「動け」という信号を出せなくなるので「行きたくない」どころかそういうことすら考えられなくなります。 両足を骨折した人に「気合で走れ」というのは無理な話ですよね。 うつ病は脳がやる気や体を動かすエネルギー、信号を出せなくなっているので、もう気合とはそういう次元ではなく、体そのものが活動できなくなっているのです。 うつ病になると不可逆的に動けなくなりますが、前段階、「うつ状態」ならば改善が可能です。 だから、「行きたくない」と思えるうちにしっかりと休むことが大切です。 行きたくない気持ちに加えて、なんともいようがないドキドキ感、不安感、焦燥感を感じたらそれが「うつ」です。 最初の段階で手を打てば「うつ病」前段階で踏みとどまることができます。 自分でもおかしいと思いながらも、会社での評価や今後のキャリアを気にして「無理をしてでも行かなければ」と無理を続けた結果、ついに身体が動かなくなりうつ病と診断されました。 私の場合は結局3年以上の完全療養を余儀なくされ、退職となってしましました。 そうなる前に、早めの対処が必要です。 「急に会社にいけなくなった!」そうなる前に仕事は休むべき 【心のエネルギー(やる気)の限界がくる前に:辛いときには会社を休むべき理由】 人はなぜストレスを受けると憂鬱になったりやる気がなくなったりするのでしょうか? 人のやる気(心のエネルギー)は無限に湧き出てくるわけではありません。 このように、毎日使っては貯めてを繰り返して日々を過ごしています。 ストレスを受けると多くのエネルギーを消費しますが、また貯めることができます。 このサイクルがうまくバランスを保っている間は、心のエネルギーの貯蓄があるので多少のストレスがあっても耐えることができます。 しかし、 長期間にわたり毎日強いストレスを受けていると貯めるのが追い付かなくなり、エネルギー不足になってしまいます。 エネルギー不足の状態では辛くしんどいですが、まだエネルギーが尽きたわけではないのでがんばることができます。 しかし エネルギー不足の状態で無理をしすぎると、やがて心エネルギー(やる気)は尽きてしまします。 これが「うつ」です。 重要なのは「尽きる」前に「貯める」ことです。

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仕事が怖い…行きたくない…そんな人のための対処法を紹介

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あなたは仕事に行きたくないと思ったことはあるでしょうか? 意外と多くの人が仕事に行きたくなくなってしまうことがある様です。 会社での人付き合いや仕事の内容その物に嫌気が差してしまったり、家庭の問題などがありストレスが溜まって仕事をする気が無くなってしまうなど人により理由は様々です。 実際に仕事に行きたくなくなり、そのまま会社を辞めてしまう人もいる様です。 最近社会問題になっている過度な残業や、無理な仕事量による過労などで仕事に行きたくなくなることは、本人の問題というより会社の問題といえます。 その様な場合は職場環境の改善や転職が必要になって来ます。 しかし特に過度な残業や無理な仕事量があるわけでもないのにも関わらず、仕事に行きたくなくなってしまう人もいるのです。 その場合は本人の問題であることも考えられます。 仕事は収入を得るためのひとつの手段でもありますし、社会との繋がりを保つ場でもあります。 とても大切な仕事ですが、今回は仕事に行きたくない人のために、何故仕事に行きたくなくなってしまうのか、その理由やおすすめの対策法をお伝えしてゆきます。 仕事行きたくないと座り込んでいるそこのアナタ 仕事に行きたくないと座り込んでしまっているアナタ。 今はそれでも生活が出来ると思いますが、貯金が底をつきれば働かなくてはならなくなります。 もちろん仕事以外でも不労収入などお金を得る方法は沢山あります。 しかし、社会との接点である仕事がなくなると、人として孤立してしまいがちです。 また、最悪ホームレスやうつ病になってしまう可能性もありますので、早めの対策が必要といえるでしょう。 イヤイヤ会社に行くことはとてもツラいことだと思います。 反対に会社へ行くことが楽しくなれば、日中の大半を過ごす場所ですから人生も充実してくると思います。 まずはなぜ会社へ行きたくなくなるのかを知り、効果的な解決方法を模索してゆきましょう。 仕事行きたくない時に楽になれる方法 まずは仕事に行きたくない時に、これをすれば楽になれるという方法をお伝えします。 根本的な原因が解決されていなくても、これからお伝えする方法を実践すれば気持ちが楽になることでしょう。 もちろん全ての方法をする必要はありません。 自分に合った方法を見つけて実践すればよいのです。 実践も自分を楽にする方向や、気分が良くなる方向で行ってください。 気分が良くなり楽になれば仕事をする気も出てくるものです。 もちろん根本的な解決には原因を知り、その原因に対して対策を練る必要があります。 その方法は後程お伝えします。 まずはこの章の方法を試してみてください。 軽い症状であればこの章の方法だけで解決する場合もあります。 それではひとつひとつ説明してゆきます。 繰り返しますが全ての方法を行う必要はありません。 ご自身に合った方法をお試しくださいね。 1.朝の時間を充実させる 出勤前の朝の時間、あなたは何をしていますか? 今日の仕事のファイルの整理や予定を立てたりしていますでしょうか? またはギリギリまで寝ているでしょうか?もちろんギリギリまで寝ていても、その方が一日がスムーズに快適に過ごせるのであればそれはそれで構いません。 朝の時間はそれぞれに与えられた自由な時間です。 その時間を有効に活用することで充実感が生まれます。 この出勤前に充実感や幸せな気持ちを感じることが出来れば、仕事への意欲も高まることでしょう。 結果として仕事に対する姿勢が変わり、仕事へ行きたくない気持ちが解消されることもあるのです。 また解消とまでいかなくても軽減されることもあります。 心に余裕が出来れば仕事へ行きたくないことへの対策法も立てやすくなります。 それではおすすめの朝の時間の過ごし方をお伝えしてゆきます。 半身浴 時間がある方には半身浴がおすすめです。 時間は自分で決めて良いのですが、20分から1時間の間がよいでしょう。 半身浴のやり方は、いつものお湯よりも少しぬるめのお湯に入るようにします。 慣れてきたら好みの温度のお湯で構いません。 そして湯船を浅くするか椅子を湯船の中に置いて腰かけるようにします。 その際のみぞおちより上が湯船から出るようにしましょう。 両腕も湯船から出します。 つまり上半身は全て湯船から出すのです。 このままの姿勢で20分から1時間ほど浸かるようにするのです。 しばらくすると汗が滲んできますので、タオルを持っていると便利です。 また半身浴中に汗も沢山かきますから、水分補給用の水やスポーツドリンク、経口補水液なども持ち込み、汗が出てきたらゆっくりと飲むようにしましょう。 ただし緑茶など利尿作用がある飲み物は水分補給に適さないので、他の飲み物にっしましょう。 この半身浴には普段の全身浴よりも血行を良くする作用があります。 脳の血行もよくなるので朝の目覚めの習慣に最適です。 また汗を沢山かけるのでデトックス効果期待出来ます。 更にリラックス効果もあり、落ち着いた精神状態を得ることも出来ます。 心臓への負担も全身浴より少ないので安心です。 ポイントは気持ちよい程度で終えることです。 その方が心身に負担がかからずに、血行促進などのよい効果を得ることが出来ます。 朝に時間の余裕がある方は半身浴をお試しください。 趣味の時間にする 忙しい社会人には週末しか自分の時間がとれない人もいるでしょう。 そうすると中々プライベートや趣味の時間が楽しめないのでストレスも溜まり、仕事への意欲も落ちてしまいがちです。 その様な場合は朝の時間を趣味の時間にしてみましょう。 出勤前に趣味のジョギングや散歩をする、または奥さんと料理を一緒に作る、趣味の工作やアートの制作をしてみるなど色々な使い方が出来るでしょう。 趣味は誰でも自分の好きなことをするものです。 その趣味の時間を朝に作ることで、自分の時間を作ることになります。 そして存分に楽しむ時間にするのです。 そうすると人生に生きがいと喜びを感じることが出来るようになり、仕事にも意欲が出てくるようになるでしょう。 仕事にも生きがいを感じられることがベストですが、まず趣味の時間を充実させることで気持ちに余裕を持つことが出来るのです。 また、趣味に熱中すると脳を活性化させることにも繋がります。 そのため新しいアイディアや行動力が生まれやすくなり、仕事の現場でもやる気に繋がる打開策や革新的なアイディアが生まれることも十分あり得ます。 また趣味で気分転換が出来ているので、仕事とのメリハリが付き仕事自体が楽しくなることも考えられます。 朝の時間を趣味に使うことは充実した人生を送る第一歩になる可能性を秘めています。 運動をするのもGOOD 朝の運動の定番といえばウォーキングやジョギングでしょう。 この二種類の運動は昔から多くの人に親しまれてきた運動です。 実際朝の運動は血行や体の機能を高める効果があるといわれており、実際その効果を実感している人が多いからこそ多くの人々に今も親しまれているのです。 仕事へ行きたくないと思っている人も朝の空いている時間で汗をかけば、身も心もリフレッシュされて気分もよくなるでしょう。 結果として仕事への意欲もわき、仕事へ行きたくない気持ちが改善することもあります。 もちろんウォーキングやジョギングだけでなく他の運動もおすすめです。 ウォーキングやジョギングほど汗をかきたくない人や、自宅の周りに走れる環境がない場合は屋内での運動がおすすめです。 自宅で出来る運動にはヨガやピラティスなど狭い空間でも出来るものがあります。 またストレッチなどゆっくりと出来る運動が多いことも特徴です。 それらの運動は体を目覚めさせる効果と共に柔軟性を高めてくれる効果もあります。 また体幹を意識して使う運動が多いのでバランス感覚も養われます。 朝の時間の運動で気持ち良い汗をかき、気分を良くすることで仕事へ行きたくない気持ちを和らげる効果が狙えます。 また健康効果も高いので健康維持にもおすすめの習慣になります。 2.朝食をしっかりと食べる 午前中のエネルギー源である朝食をしっかりと食べるようにしましょう。 一日の始まりにしっかり胃腸を働かせることで交感神経が活発に動き出します。 仕事で使う脳のエネルギーになる栄養素もしっかりと摂ることが出来ます。 おいしく頂けるのであれば何でも良いのですが、おすすめは納豆にみそ汁、ご飯におかず一品の日本の伝統食です。 これらの日本の伝統食には体に必要な三大栄養素や必須アミノ酸がしっかりと含まれています。 そして納豆や味噌汁の原料である大豆は、古くから日本人の食卓に欠かせない食材です。 そのため日本人の体に合った食事を摂ることが出来るのです。 納豆に含まれる納豆菌は整腸効果がありますし、味噌汁には必須アミノ酸が含まれていて健康な体作りに役立ちます。 朝食をとると胃もたれがしてしまう人や、一日一食健康法などを実践して朝食を抜いている人以外はしっかりと朝食を食べて体にエネルギーを満ち溢れさせましょう。 そのエネルギーが仕事に対するモチベーションアップを後押ししてくれるのです。 私たちの心は体と密接な関係にあります。 体が栄養をしっかり摂れて満たされると心も落ち着いて元気になります。 そうすると仕事へ行きたくない気持ちも解消されるか軽減されることになるのです。 3.音楽を聴いて陽気な気分になる 音には感情や気分を変える力があります。 誰でも好きな音楽を聴いてテンションを上げた経験や、気分を落ち着かせた経験があるのではないでしょうか? 一日の始まりにお気に入りの曲を聞くことは、良い気分で一日を始めることになり、仕事への心構えやモチベーションを上げる効果もあります。 特に陽気な気分にさせてくれる好きな曲を聞くことは良いことです。 良い気分になれる曲を聞くと、脳波もアルファ波になります。 この脳波はリラックスしたり気分が高揚した時に現れます。 仕事の能率も上がる脳波なので一日の始まりに良い栄供養を与えます。 是非一度朝の時間に大好きな曲を聴く習慣を持ってみて下さい。 朝の気分が良くなれば一日の始まりも良くなり、仕事へ行きたくない気持ちも解消されてゆくことでしょう。 有名なアスリートも本番前は自分の好きな曲を聴いて気分を落ち着かせたり高揚させて試合前の気持ちのコントロールをしている場合が多くあります。 彼らも自分なりの方法でプレッシャーや緊張に対処しているのです。 あなたも良い気分になる曲を聞き、仕事に対するプレッシャーを軽減させてみましょう。 4.仕事が終わった後のことを考える 子供も頃、宿題が終わったら遊びに行けることやお家の手伝いが終わればおやつがもらえるなど、ご褒美が楽しみでしていたことはあるでしょうか? そんな楽しみがあった方は、ご褒美がもらえることが楽しみで少々嫌な宿題やお家の手伝いをしていたことでしょう。 ご褒美がなくても嫌なことも出来ることは素晴らしいことですが、このご褒美をもらうために何かをする習慣も、仕事に行きたくない時に楽になる方法のひとつとして活用出来ます。 その方法は仕事が終わった後のことを考えることです。 仕事が終わって後にどんな楽しいことをするのかを考えることで仕事をするためのモチベーションをキープすることが出来ます。 そのためには自分で自分にご褒美を上げることもおすすめです。 仕事が終わったら大好きな料理を食べに行くや、見たかった映画を見に行くなど自分を喜ばすことが出来るご褒美を仕事終わりにすると決めておくのです。 こうすることでそのご褒美を目指して仕事を続けることが出来るでしょう。 もちろん根本的な解決ではありませんが、仕事へ行きたくなくなっている気持ちを軽減させる効果があります。 その内そんな気分も解消される場合もありますし、解消されなくても気分が良くなることは確認出来るので、その軽減されている間に根本的な対策を立てるとよいでしょう。 5.1日の目標を立たてみる 前向きな人におすすめの方法もあります。 朝に時間を使い、その日1日の目標を立ててみるのです。 目標を立てると意識がその目標を達成しようと働き出しますのでやる気が出てきます。 そのため仕事にも充実感を感じることが出来るようになるのです。 例えば仕事上で1件以上の契約を取ることや新しい会社へ営業をかけてみるなど、仕事の成績にダイレクトに関わってくることでもいいです。 気になる女性社員さんを食事に誘う、などのプライベートな目標でももちろん構いません。 要は気分が良くなって仕事へ行きたくなれれば成功です。 自分のことですので自分に正直に、自分が気分よくなれる目標を選びましょう。 その目標に向かって仕事をすれば、仕事の能率も上がるでしょうし、仕事へ行きたくない気持ちも解消や軽減されるでしょう。 そして先ほどお話したご褒美を自分にあげる方法と組み合わせても効果的です。 目標を達成したらさらにご褒美をあげるのです。 そうすることで目標を達成する喜びと、ご褒美をもらう喜びのダブルの効果が期待出来ます。 仕事行きたくないって思ってしまう原因 そもそも仕事に行きたくないと思ってしまう原因は何なのでしょうか? その原因が分かれば解決策も生まれやすくなります。 そして仕事に行きたくないと思ってしまう原因は人それぞれです。 人それぞれの原因を追求していきましょう。 この章では仕事に行きたくないと思ってしまう原因によくあるものを紹介します。 ズバリ当てはまる人もいれば他の理由が原因の人もいるでしょう。 色々な原因を知ることで自分に照らし合わせることが出来、自分の原因も特定しやすくなります。 また知人や家族が仕事に行きたくないと思ってしまっている場合にも、その方の仕事に行きたくないと思ってしまう原因の特定もしやすくなるでしょう。 前の章でお伝えした方法で解消する場合もありますが、原因が分からない場合、中々解消出来ない人もいます。 その様な場合は原因をしっかり見つけて対策を立てると原因自体が解消されて上手くいくことが多くあります。 それでは仕事に行きたくないと思ってしまう原因の内、多くの人に当てはまる原因を紹介します。 それぞれ参考にされてみて下さい。 仕事がうまくいってない 仕事が上手くいっていない場合、当然仕事に行きたくなくなるでしょう。 仕事自体がうまくいかない場合と、会社での人間関係がうまくいっていない場合の二つのパターンがあると思います。 仕事がうまくいっていない場合、会社での居場所がない感じがしたり、上司からのプレッシャーがキツい場合もあるでしょう。 更にそのような良くない気分でも仕事を続けなくてはならないので悪いループに陥りがちです。 そのような場合は余裕があるうちに気分転換を図るなどして、一度仕事から離れてみることもおすすめです。 客観的に自分と仕事の状況を見ることが出来れば打開策や解決法を見つけやすくなるからです。 これは職場の人間関係がうまくいっていない場合でも同様です。 どちらの理由でも長引くほどストレスや疲れが溜まり、余計に仕事に行きたくなくなる傾向があるので早めの解決が望まれます。 ちょっと最近仕事へのモチベーションが落ちているな、とか、部長との付き合いが最近おろそかだな、などと感じた場合はすぐに気分転換を図ったり、コミュニケーションの改善を図るなど対処するようにしましょう。 早い方が問題も大きくならずに済みます。 仕事がうまくいっていない時に仕事に行きたくなくなる人は、元々責任感が強く真面目な人が多いのです。 そのため人や会社に迷惑をかけている自分に対して自分自身で責めてしまい、結果として仕事に行きたくなくなるのです。 世の中には仕事がうまくいっていなくても平気で会社に行ける人もいます。 もちろん責任感のある人の方が会社からの評価も高いでしょう。 しかし真面目過ぎて自分を追い込み過ぎてしまうことがある人は、自分を労わる時間もとるようにしましょう。 その方が結果として仕事の能率も上がることになるのです。 仕事が楽しくない 何事も楽しんでやることがよい結果を生む鉄則です。 時には厳しく物事を進める必要もあると思いますが、基本は楽しんでやることで結果も良いものになります。 仕事が楽しくないと仕事をする気も起きずに仕事に行きたくなくなる場合があります。 その様な状態に陥ってしまうと一日の内で長い時間を過ごす職場での時間が苦痛なものになってしまいます。 この様に仕事が楽しくない場合は自分なりに工夫をして仕事を楽しくする工夫をする必要があります。 前の章でお伝えした様な仕事終わりにご褒美を用意することなども良いでしょう。 より前向きな方法としては何故楽しくないのかを分析して、具体的な対策を立てる方法があります。 仕事の何が楽しくないのかを分析し、改善出来るところから改善してゆくのです。 そうすれば仕事に対する姿勢が変わり、仕事に行きたくなくなる気持ちも解消されてゆくでしょう。 今の仕事があってない 今の仕事が自分に合っていない場合、その仕事に行きたくなくなる気持ちが芽生えます。 自分には他にやりたい仕事があったり、今の仕事に必要な能力が自分になかったりすると、それが理由で仕事に行きたくなくなります。 自分が生かされていないと感じられるので、当然といえば当然です。 例えば絵の才能があり、自分自身も将来イラストレーターとして活躍したいと考えている人が全く違う職種で働いている場合、やはり今の仕事があっていないと感じるでしょうし、仕事にも行きたくなくなるでしょう。 この様な場合は可能でしたら転職をおすすめします。 自分の人生ですので自分の才能に賭けてみることも選択肢としてありでしょう。 ただし、入社してすぐの場合はもう少し様子を見た方が良い場合もあります。 最初は慣れないことばかりでうまく出来ないことが多く、その期間で自分には向いていないと決めることは早すぎるといえるからです。 新しいスマホは慣れていないため使い方がよく分からず難しいと思える場合があることと同じです。 明らかなブラック企業でない限り半年から1年は同じ仕事を続けてみることも時には必要です。 自分の気持ちや能力、将来の計画などと照らし合わせて決めてゆきましょう。 上司に怒られる恐怖心 ありきたりですが仕事に行きたくない人の気持ちで多いものが、この上司に怒られる恐怖心で仕事に行きたくなくなるというものです。 毎日のように上司に怒られれば会社に行きたくなくなっても仕方ありません。 自分のミスで怒られるのであればまだ納得出来ますが、上司のストレス解消のはけ口として怒鳴られる場合は流石にやりきれないでしょう。 可能でしたら社内で対応してもらうか、改善が難しい場合は転職が必要な場合もあります。 この恐怖心を起こす上司の怒りは、相手が目上なためにやっかいな問題です。 ストレスでうつ病などになってしまう前に対策を立てましょう。 同じ様な理由で実際に仕事に行きたくなくなっている人もいるかも知れません。 具体的な対策が立てられる場合はその対策を立て、一日でも早く状況が変わるようにするべきです。 一人で考えることが難しい場合は、信頼出来る友人や上司、家族の力を借りることも視野に入れましょう。 この章では自分で出来る、仕事に行きたくないと思った時に考える事を紹介してゆきます。 仕事に行きたくないと思った時に、自分の考え方を変えることで状況に対処するようにします。 自分の考えひとつで状況が変わる場合もあります。 もちろん考えを変えて、その考えに沿った行動をとることで周りにその考えの影響を与えることが必要です。 それさえ出来ればあなたの考え方か周りの状況、またはその両方が変わり、仕事へ行きたくない気持ちを改善することが出来るでしょう。 それでは具体的に説明してゆきます。 何かを変えるときが来たと考える まずは前向きに、仕事をしたくない気持ちがあるということは、何かを変える時が来たのだと捉えることをおすすめします。 実際あなたの無意識が状況を察知してあなたに何かを変えることを伝えている可能性もあります。 そのように感じる場合は、今の自分に何が必要なのかを考え、出てきた答えを実行に移しましょう。 人によっては転職という道を選ぶあかも知れません。 自分に最適と思われる答えが出てきたら、それを実行してみましょう。 仕事に行きたくない理由を自分に問いかける なぜ仕事に行きたくないのかを自分に問いかけてみましょう。 人は意外と自分のことを知らないものです。 静かな環境で自分の内面に仕事に行きたくない理由を問いかけるのです。 心の中のモヤモヤが仕事に行きたくない気持ちを増長させている場合もあります。 そのモヤモヤの原因を問いかけてみましょう。 自分への問いかけなので、当然答えるのも自分自身ですが、意外と明瞭な答えを得られる場合もあるのです。 その答えを元に、今後自分はどうしたいのかを決めてゆくのです。 最初は出てきた答えを試すように少しずつ答えを元に行動を変えるようにします。 その内にベストな選択が出来るようになるでしょう。 とにかく家を出てみる 仕事に行きたくない気持ちが襲ってくると、家を出ることも億劫になる場合があります。 そんな場合はとにかく家を出てみることをおすすめします。 外に出てみると色々な刺激もあり、ひとりで家の中にいるよりも良い考えが浮かぶこともあります。 家を出て外の空気を吸い気分が腫れればそれはそれでよし、仕事に行きたくない気持ちは残ったままでも、外の空気を吸いながらよい解決策を模索してみることもよい方法です。 場を変えることで良い考えが出来るように自分を誘導してみましょう。 思いっきりおしゃれして出てみる 女性でも男性でも仕事に行きたくない気持ちを持った人は、自分自身に対しても自信がないことや、自分の時間を取れていない人が多い傾向にあります。 その様なケースが当てはまると思う方は、自分のための時間を作って、自分自身を楽しませてあげるようにしましょう。 具体的には思いっきりおしゃれをして街に出てみるのです。 自分を着飾ったり、好きな物を食べて楽しむ時間を自分に用意すると、気持ちが高揚して幸せを感じることが出来ます。 そのようにして自分を満たす習慣を作ることです。 それはワガママになれということではなく、自分を大切にするということです。 この考えが出来れば仕事でも自分を活かそうとする姿勢が生まれ、仕事に行きたくない気持ちが改善する可能性が高まります。 手抜きするのもあり 仕事は、時には手抜きをすることもありです。 真面目な人ほど仕事に行きたくない気持ちがある自分を責めてしまう傾向にあります。 そしてその罪悪感から仕事に行きたくない気持ちをさらに強めてしまう場合があります。 その様な傾向にある人は、思い切って仕事で手抜きをすることもありです。 もちろん業績に響くほどの手抜きはおすすめしませんが、自分の気持ちが楽になる程度の手抜きをすることをおすすめします。 そうすることで自分の気持ちを緊張から説くことが出来、かえって精神的にも和らぐので結果として仕事の能率も上がるようになります。 さらに自分を責めないでもよくなるので、仕事に行きたくない気持ちも解消されてゆく可能性が高まります。 真面目な人ほど自分を休ませるために、仕事で手抜きをすることをおすすめします。 仕事が行きたくない時に実践してみよう(まとめ) いかがでしたでしょうか?人それぞれ仕事に行きたくない気持ちになる理由は様々です。 しかし、どの様な理由でもやりたくないことをしたり、行きたくないところに行くことはツラいものです。 そのツラい気持ちを持ったまま仕事を続けることは、やがてうつ病などの精神疾患に繋がる可能性もあります。 そうなることを防ぐためにも、今回紹介した方法や、自分に合った方法を見つけて仕事に行きたくない気持ちを改善することをおすすめします。 気持ちを変えるだけで改善する場合もありますし、仕事に行きたくない気持ちの原因を変えることで初めて改善する場合もあります。 どちらにせよそれらを改善することは、あなたの人生をより良くしてくれるでしょう。 人生の中でも多くの時間を過ごす仕事の時間を良いものにすれば、あなたの人生もより幸せで充実したものになります。 ご家族や恋人など、あなたの大切な人の幸せも守ることが出来ます。 是非仕事に行きたくない気持ちを改善して、よりよい人生を送るようにしましょう。

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